龍が如く サンドイッチマン。 龍が如く、7にして最高傑作を作り上げる

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龍が如く サンドイッチマン

阪本寛之氏(以下敬称略):じつは、(最初のエリアである職安街から)遠いところの自販機のほうがいいものが出るんですよ。 横山:僕は第一章で4日間パチスロ屋から出ないでプレイしていました。 荒川の親っさんと北京ダックを食べに行く前に、「親っさん、ちょっと待っていてください」と思いながら、死ぬ気でザコと戦って3000円ためてセーブ。 それを軍資金に、とにかく『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver. -』で1発当てるまでセーブ&ロードを繰り返しました。 そうそう当たりは引けないんですけれど、何度も繰り返していました。 僕はこれで15000枚ためました(笑)。 パチスロ屋のエスパス日拓の景品に、攻撃力の基礎値を上げるアタック・アッパーがあるのですが、それを5本買うんです。 それを使うと攻撃力の基礎値が25上昇するので、レベルが一気に上がったのと同じような状態になります。 これで第二章くらいの敵は、ほとんどワンパンで倒すことができるようなりますよ(笑)。 当然、第三章で伊勢佐木異人町に来たら、貯メダルを取りに行きたい。 でも、パチスロ屋のPIAに行くまでがまあ地獄で(笑)。 初期レベルで、伊勢佐木ロードに入ると敵が強すぎるんですよ。 で、必死に貯メダルをプラチナの皿にすると、今度はそれを売りに質屋に行く必要があるんです。 ただ、質屋を利用するには、サブストーリーで敵を倒す必要があってこれも命がけの戦いで大変なんです。 こういう遊び方も、RPGのだいご味です。 」みたいな抜け道があるのもRPGらしさですよね。 横山:『龍が如く7』のパチスロ屋が、『ドラゴンクエスト』におけるカジノのような存在なんです。 僕は、カジノを見つけたらはぐれメタルの剣を手に入れるまでカジノに入り浸る人間だったんですよ。 セロハンテープで方向キーの下を固定して、自動でスロットを回し続けるようにして寝る……みたいな。 横山:今回のパチスロも、そうやって遊んでほしいんです。 金庫といえば、中からミミック的な変質者が現れたときは笑いました(笑)。 阪本:横浜の金庫の置き方はこだわりました。 浜北公園近くの金庫とかは、見えているのに取りにいけない絶妙な場所に置いたりしています。 堀井:「行きたいけど今は行けない」というのもパーティーを成長させたい欲求につながるので、意図的にいろいろ仕掛けを入れています。 もともと『龍が如く』は、アドベンチャーに9割近くの時間を割くことになるゲームです。 だからこそ、そこでのプレイスタイルの差だったり、やり込み度だったりがバトルにきっちり影響が出るようにしたいな、と。 そこはかなり意識した点ですね。 人間力の値は、プレイヤーによって大きく変わってきそうですよね。 横山:違いは出ます。 僕はお洒落ばかり上がっていますし。 "探索アクション:開拓クラッシュ"という壊れかけの壁を壊すスキルがあるのですが、これがあると闇商人に会えるようになるんですね。 そして、これを習得するには、春日の陽気をランク5以上にして解体屋になる必要があります。 なので、サバイバーの会話イベントで、陽キャっぽい選択肢を選んでいたんですけど、似たニュアンスのお洒落が上がることが多くて。 春日は意外と陰キャなのかもしれないですね。 そのおかげで中華街の裏カジノはすぐに入れました。 堀井:あそこはドレスコードがあって、お洒落が上がってないと入れませんもんね。 ちなみに、お洒落はスカルプDを買えばいくらでも上げられますよ。 MAXにするには500本くらい買わないといけませんが(笑) 横山:お金で、お洒落はいくらでも上げられるんです(笑)。 しかし、飛び出すワードがどれもおもしろすぎです(笑)。 横山:けっきょく、解体屋は大海原資格学校で陽気を上げるまでお預けでした。 堀井:本当ですか? よかったです、頑張って問題作った甲斐がありました(笑)。 せっかくだからある程度歯ごたえあるものにしたかったんですよね。 阪本:危険物取扱者試験とか、かなり専門的でコアな内容ですからね。 阪本:数学は「単なるドリルじゃねーか!」みたいな感じですね。 最後の問題は、過去問全部から出るので、あそこまでいくと運ですよ。 堀井:『龍が如く』クイズみたいなものは、いつかやりたいと思っていたネタだったんですよね。 今回こういう形で上手いこと入れられてよかったです。 横山:裏社会学は、当然といえば当然ですが、ほとんどいけました。 僕的には、さらに上級版がほしいです(笑)。 次回作に期待ですね。 かなり大仕掛けのプレイスポットでしたが、これを用意した意図はなんですか?• だから本作にはピッタリの要素かなと思い、入れることにしました。 お金はRPGとしても必須の要素ですし、上手く入れたらRPGとして深みも与えられそうでしたから。 阪本:会社経営を進めていくと春日が専用の極技を習得したり、鎌滝えりが仲間になったりと、バトルでかなりの恩恵を受けることができます。 鎌滝えりがいるといないでは中盤以降のバトルの難しさが大違いですし、経営ストーリーをクリアしないと得られない極技"サテライトレーザーの極み"はとにかく強い!• 横山:バトルは、繰り返し調整した部分でもあります。 ジャストガードも、東京ゲームショウ用体験版のあとに足した要素です。 これは、東京ゲームショウでプレイ中のファンの方が遊んでいる姿を見たときに、敵から攻撃を受けている最中もボタンを押しているのを何度も見たからです。 ですが、敵から瞬間的に身を守る手段がコマンド式のバトルにはないんですよ。 それを見て、ジャストガードは入れたほうがいいなとなりました。 阪本:もちろん。 ただ、はやり適正レベルよりも下でボスに挑む場合などは、ジャストガードが頼みの綱になったりします。 逆に言えば、レベルを上げれば普通に倒せますけどね(笑)。 「ツラかったらレベルを上げてね」というメッセージで、2~3段階気づかせるポイントは作っています。 堀井:『龍が如く』は成長させないでプレイするというユーザーも少なくないのですが、今作はRPGですから、どこかでちゃんとレベル上げが必要だと感じていただかないといけません。 なので「こいつはどう考えても強くならないと勝てないな」という敵を、かなりわかりやすく強くして入れています。 ただ、レベル上げを延々強いられるのもうちのチームの作品らしくないので、そういうポイントの数は絞ってはいますけどね。 阪本:でも1カ所だけ、完全に春日たちを倒しにきているボスもストーリーで出てきます。 明らかにやばいと感じたら、特定の施設をフル活用してレベル上げをしてください(笑)。 横山:「RPGは作業になるからイヤ」という人もいますが、逆に言えばつまらない作業にならなければいいわけです。 ではそれをどう作ればいいのかが課題だったのですが、そこはリアルタイムな物理制御による戦況の変化などを取り入れることで、RPG特有の数字遊びとは異なるシステムを作りだすことでうまくいったのではないかと思います。 堀井:攻略の仕方は本当にいろいろあるので、自由にやっていただけたらと。 絶対的な攻略方法はないけど、何をやっても攻略はできる。 それがこのゲームの最大の魅力であり、面白さですから。 阪本:ストーリーが進むほど、バリエーションや組み合わせがどんどん増えていきます。 阪本:できることは、そのままやってみようという形ですね。 横山:ドラゴンエンジンを使うメリットだから、そこはやるべきだなと。 堀井:従来の培ってきたバトルシステムをどう活かすのかというのは、とにかく一番難しかったポイントです。 ただのコマンドバトルではなく、周囲の環境や敵の状況を意識すると、上手いプレイができる。 阪本:あと、スマートに戦うという部分では、方向キーの極技のショートカットはぜひ活用してほしいですね。 あれを使うと、バトルが劇的にスムーズになります。 横山:キャラクターごとに設定できるので、方向キーの上は範囲攻撃、下は強力な単体攻撃と決めておくと、使いやすいですよ。 阪本:敵が常に動き続けるので、瞬間的に入力できると攻撃に巻き込める人数も変わりますから。 堀井:それも、コマンド入力だけどリアルタイムに動くという、うちの作品ならではの特徴ですね。 ターンは止まっても、時間が止まっているわけではない、という。 阪本:敵がどこにいるかは重要で、敵が狭い歩道に入った瞬間を狙ってエンカウントすれば、範囲攻撃で敵を巻き込みやすいといった小ワザもあります。 これを採用しなかった理由はなんですか? 堀井:もちろん検討はしたんですが、それを入れてしまうと、シミュレーションRPGに寄りすぎて難しくなってしまう問題があって。 ゲームがそこまで得意でない人でも楽しく遊べる作品にしたかったので、その案はやめました。 あと、キャラクターを動かせると、テンポが悪くなって戦闘が間延びしがちという理由もあります。 テンポが悪くなると喧嘩っぽさもなくなってしまいますから、うちらしいゲームにならないな、と。 横山:ちょっとした裏話になりますが、極技の攻撃モーションも製品版の2~3倍くらいの長さだったんです。 僕らがカッコイイ必殺技を作ろうとすると、いつものヒートアクションになってしまうのですが、ヒートアクションは、じつはかなり演出が長いんです。 今までの開発でも、ヒートアクションが長すぎて納品直前に短く調整したりしていました。 そういう背景もあり、今回はRPGだから意識的に短くしていこうという話はしていたのですが、それでも長いものが多くありまして。 ですので、全部のモーションを洗い直して、徹底的に詰めていきました。 この作業は、東京ゲームショウが終わってからも続けていました。 何を目指したかというと、コマンド制のバトルでありながら、これまでのシリーズのエンカウントバトルと同じぐらいの戦闘時間で終わるぐらいのスピード感です。 このバトル時間の管理は、かなりシビアでした。 今までのシリーズでは、1回のエンカウントで何秒戦うかなんて気にしていませんでしたし、極論で言えば「人によって違うでしょう」と思っていたので。 阪本:スピード感を出すためには、やはりキャラクターの移動に時間を使わせるべきではないんです。 移動できるようにすると、敵の吹き飛ばす方向を考えたり、攻撃範囲に収めようとしたりして、狙いにいきますよね。 これだけで、技2つぶんくらいの時間を使ってしまいます。 それを敵味方全員がやりだすと、大変な時間になるわけです。 それよりも、スムーズにバンバン技の応酬を見られたほうが楽しいと考えたので、移動の自由度は取りませんでした。 阪本:そうです。 何度も戦うことを重視して、方向を修正しました。 阪本:大変でしたよ。 カメラ外のキャラクターならワープしてしまえばいいんですが、画面内にいる状態ではどうするのか……などですね。 AI管理の問題は、最後までつきまといました。 彼女の戦闘能力は、どんな調整をしていますか?• 阪本:ストーリーが進展してから加入するので、加入後すぐに戦力になれるような強さに調整をしています。 ハン・ジュンギや趙も同様ですね。 堀井:あとは、なんといっても彼女の専用ジョブ・事務員の範囲攻撃スキル"鋲散の陣"がめちゃくちゃ強いです(笑)。 横山:序盤は、どうやったら効率的に敵を倒せるのか、と範囲攻撃スキルを探すじゃないですか。 この範囲攻撃もどれを使うか、人によってぜんぜん違うんですよ。 僕は、敏捷力があって手番の早いハン・ジュンギで、悪魔というジョブの"デスシャウト"を使うのが好きですね。 堀井:ただ、結構強めの扱いなので、転職するための条件は少し厳しめにしています。 春日の場合は、人間力のメンタルをかなり上げないと転職できません。 また、仲間の場合は絆を最大まで上げる必要があります。 そのぶん威力は低めですが、ハン・ジュンギはステータスが高いので問題なく使える感じですね。 ハン・ジュンギ本当に好きですね。 阪本:キャラクターモデルもカッコいいですしね。 横山:ハン・ジュンギをジョブチェンジさせたいときは、キャバクラに連れていくといいですよ(笑)。 阪本:意外と、ハン・ジュンギが好きな女性のタイプは、ほかのキャラクターよりちょっとズレいているよね(笑)。 話が前後しますが、RPG化するなら、ジョブは必ず入れようと思っていたのですか? 横山:それは最初から決めていました。 昔から、「『龍が如く』がオンラインゲームになったら、キャバ嬢が僧侶で、ホストが魔法使いだよね」のようなネタは、雑談のなかで出ていたんですよ。 堀井:最初は「50種類くらい作ろう」みたいに話していましたね。 個人的には、料理人の"人間おろしの極み"が予想以上にエグくて好きです(笑)。 堀井:じつは僕もアクションゲームは苦手で、過去シリーズでも"虎落とし"とか、入力が難しい技は全然出せなかった人間なんですよ。 だから同じようなコンボやヒートアクションばかりに頼っていたんですが、今回は成長を頑張ればそんな僕みたいな人間でもいろんな技が出せる。 だから、アクションが苦手だった人は今まで以上に楽しめると思いますよ。 阪本:過去シリーズではバトルスタイル切り替えとかがありましたが、今回はジョブごとに攻撃モーション、極技、ボイスが違いますから、内部的な技の素材量では今までで一番多いんですよ。 堀井:そのうえ、服装や武器も変えたりできますからね。 横山:本当、RPGは作るのが大変ですよ(笑)。 横山:用心棒はあまり使ってこなかったんだけど、強い? 阪本:強いです。 特に、最強の武器がものすごく強力なんですよ。 あとは足立さんの用心棒姿がかっこいいので使っていました。 性能で選ぶのではなく、見た目で選ぶのもアリかなと。 堀井:僕も見た目重視ですね。 紗栄子とえりを二人ともナイトクイーンにすると画的にすごく楽しいんで(笑)• 阪本:ダンサーは気持ちがいいですよね。 阪本:"ウィンドミル"と"スイープ&スピン"が、属性武器を装備してやると気持ちいいですよ。 横山:僕は"ハンドバッグウインド"をどこまで強くできるかを突き詰めていましたね。 あれは、かなり強くて便利ですよ。 そのせいで、紗栄子をチーママから転職できずにいたんですけど、とあるボス戦でアイドルの重要性に気づきました。 阪本:全体HP回復の"マジカルソング"ですね(笑)。 横山:あと、紗栄子は弱体効果も強いんですよね。 "あざといポーズ"は虎の攻撃力も下げますからね。 虎は、効かない攻撃も多いんですけど、なぜか"あざといポーズ"は効くんです。 クレーンにも効きますからね。 "クサい息"も効きますし。 横山:クレーンは乗っている奴がいるからですよ、きっと(笑)。 阪本:キャバ嬢も、冷気属性の武器が最強武器なので強いですよ。 阪本:それも強いですけど、最強武器じゃないんですよ。 本作は、武器の属性と同属性のスキルが強化されるので、そこを意識するとオススメです。 ホストとキャバ嬢も、冷気属性のスキルが使えて、武器の冷気属性でブーストかけられるのでかなり強い。 ちなみに、料理人とダンサーは熱気属性で、勇者と占い師は電気属性になります。 堀井:特に冷気属性が効く強敵は結構多いですもんね。 冷たいのは辛いですし。 ハン・ジュンギの"ポイズンシュート"でかなりラクになります。 じつは、"ポイズンシュート"は単体毒攻撃で最強の技で、体力が多い敵ほどよく効きます。 しかも、持ち越しスキルなので、どのジョブでも使えます。 これを覚えたら転職しよう、みたいな感じで。 阪本:ホストの冷気属性魔法"スプレッドアイス"は持ち越せるうえに範囲攻撃なので、オススメです。 阪本:詳しいですね! 堀井:持ち越し技を習得できたり、基礎能力もアップするようになっていたりするので、適度に転職したほうが、効率的にゲームを進められると思います。 横山:解体屋で習得できる"探索アクション:開拓クラッシュ"が、解体屋でしか使えないと勘違いしていました。 「ジョブを変えられないじゃないか」と、しばらく解体屋のままでした。 フィニッシャーとして、かなり強いのでいいんですが。 "カチアゲ砕き"は強いのでオススメです(笑)。 横山:僕の場合は、パチスロ4日間で15000枚ですね(笑)。 堀井:サブストーリーをクリアしまくって、安定収入を得るのもいいと思いますよ。 報酬のアイテムに入手しにくいアクセサリーとかを多く配置してるので。 あと、バイトヒーロー. comのバイトクエストをこなすのもアリですね。 「街のカッパを撮ってください」をコンプリートすれば200万円くらいになりますから。 阪本:そのカッパはまだまだラクなほうですよ(笑)。 堀井:無料で毎週配信させていただくものと、有料のものとがあります。 無料配信のものは、過去シリーズの時にも配信したような、お助けセット的なものですね。 便利なアイテムや素材と、限定コスチュームなどがセットになってます。 有料のものは、さきほどの追加ジョブ(悪魔・姉御)が2つ、バトル救済セットやコスチュームセット、ジョブランクアップアイテムなどを予定しています。 横山:有料コスチュームでは、足立が伊達の服を着れたりと、過去キャラの衣装に変えられるセットもあります。 有償DLCのうち、ゲーム内で入手できないのはジョブとコスチューム。 それ以外はほとんど、ゲーム中でも手に入るものが中心です。 阪本:あとは、パチスロの追加機種『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』『パチスロ猛獣王 王者の咆哮』は、発売当日に無料でダウンロードできます。 堀井:成長アイテムや回復アイテム、素材パックなどは、時間がない人に向けて用意したものなので、それを買わないとゲームクリアが困難になるようなものではありません。 購入を前提としたバランス調整にはしていないので、ご安心を。 最強武器は浪漫製作所で作るしかないので、がんばって素材とか、Gとかを集めるしかないです(笑)。 横山:虫系素材が圧倒的にたりないんですよね。 Gは浜北公園で集めるしかない? 堀井:コミジュル周りは、Gが出やすいですね。 阪本:それか、サバイバル缶拾いの報酬での交換ですかね。 阪本:たしか8000ポイントですね(笑)。 横山:初めてGを見たときは、アイコンもモザイクで、なにかのミスかと思ったよ。 阪本:武器によっては10匹ぐらい必要になりますよ。 横山:Gが練り込まれた武器っていうのも、なかなかイヤだな。 どうやって使ったんでしょうね(苦笑)。 「これで終わり」というのがないぶん、育成して楽しいゲームになっていると思います。 そのチューニングに、今まで以上に力を注ぎましたし、そのぶん苦労しました。 阪本:それぐらい変えたんですよ(笑)。 あのあとから今に至るまでの作業量は、『龍が如く』史上でも最も過密だったと思います。 アドベンチャーをやって、それがRPGの成長につながるといった部分は、とにかく考えて設計しましたね。 RPGになったからといって、メイン・サブストーリーといったアドベンチャー部分が変わってしまったら、『龍が如く』感は出ません。 なので、今までのテイストをちゃんと残しつつ新しい挑戦を成立させる。 今回、それが無事に完遂できたかなと感じています。 従来通り『龍が如く』らしい遊び方をしていただけたら、春日たちも自然と強くなるように設計していますし、クリアしたときの感想も「『龍が如く』を遊んだな」と思ってもらえるものになっていると自負していますので、安心して遊んでいただけたらと思います。 個人的には激辛キムチのサブストーリーが好きです(笑)。 阪本:あれは、『龍が如く』の連作サブストーリーのなかでも、一番長い気がします(笑)。 横山:そういえば、あのサブストーリーのイベントで駅内に入るけど、あそこ以外で駅のホームを使うシーンなんてあった? 阪本:あれだけですね。 横山:あの駅のホーム、ものすごくよくできているんですよ。 駅の内部までしっかりと作り込んであるんですけど、使われるのはそのサブストーリーだけみたいです。 堀井:うちのステージ班はプロ意識が高いので、本来使う予定の無い場所とかも、物凄く作りこんでくれたりしちゃうんですよね(笑)。 阪本:使う予定がないけど、クオリティが高いから、線路をドラゴンカートのコースにしようか、という案もありました。 でも「コースにするほどちゃんと作るのは無理」と言われてやめましたけど(笑) 横山:あの駅は今2年目のメンバーが1年目の最初に取り組んだ仕事で、年末の総括プレゼンで「すごくいいのができた」と話していたんですよ。 それを聞いて「そんなにいいのか。 でも見た覚えがないな…」と思っていたら、今回のサブストーリーで出てきました。 横山:今回インタビューでこうやってお話しましたが、気づけば2時間以上も盛り上がってしまう密度と熱量があるゲームなんです。 僕らは、これがやりたくて『龍が如く7』を作ってきました。 そして、同じようにユーザー同士でも「俺はどうした」「こうだった」みたいな会話をぜひやっていただきたいんです。 今までのシリーズのようにキャラクターやストーリーに対して語るだけでなく、ゲームのプレイ体験自体が話題となって会話につながるのはすごく大事なことだと思っています。 今回、それができたのではないかなと思います。 堀井:SNSとかでも盛り上がって、我々の想定していないクリアの仕方とかがたくさん出てくるとうれしいですね。 横山:全員がストリートミュージシャンでクリアとか……これは思いつきやすいほうですね。 フリーターで最後まで戦い抜く人が出たら、それはちょっと見てみたいですね。 俺はステゴロでいくぜって言って(笑)。 そういうしばりプレイもアリですね。 横山:レベル99までいけばクリアできるのかな? 阪本:倒されはしないでしょうし、いつかはクリアできると思いますよ(笑)。 阪本:僕は全員ホストのプレイを試してみましたけど、四方八方水浸しでしたよ(笑)。 今回、それが完遂できてよかったなと思います。 今どきの娯楽は、1人で遊んで1人で完結する時代ではなくなってきています。 楽しかったことも人と共有したい時代であるがゆえに、SNSも発展してきました。 ですが、それは今に始まったことではなく、友だちや家族に話していたツールがネットに変わっただけで、結局いいものは人に伝えたいものなんです。 それがSNSによってグローバル化し、すべてのものが人のコメント・評価を見て動く時代になってきています。 自分が人柱になりたくないから利用しているというよりも、人と意見を共有したくて利用しているんだと思っています。 僕らは、これまで各種トレーラーやプレイ動画を配信していますけど、それでも本作の魅力は伝えきれていません。 なので、あとは遊んでもらって好きに会話のネタにしてもらえれば幸いです。 堀井:今回はRPGにしたり主人公も変わったりと、本当にゲームを設計する側としては今までで一番大変でしたが、今までで一番、作っていて楽しかったんですよ。 それは新しいことに挑戦できる楽しさというのもありますし、ゲーム自体の持ってるポテンシャルによるものでもあると思います。 スタッフみんなで楽しみながら作れた作品なので、きっと皆さんにも楽しんでもらえる、いいゲームになっていると思います。 横山:あと、これはユーザーのみなさんには直接関係がないことですが、我々スタッフの自信にもつながったと思います。 JRPGを作るのは本当に大変なので、それをしっかりと作り上げて、そしてこれまでのシリーズと同じ期間、同じ人数で作りきったのは本当にスゴイことです。 堀井:そうですね。 「アクションアドベンチャーしか作れないチームじゃねぇんだぞ」ということも証明できました。 すごく自信になりましたし、チーム全員が大きく成長できた作品になったんじゃないかと思います。 横山:社内でも誰もが発売日が延びると思っていましたから。 「延びるんでしょ?」って各所で聞かれて、「延ばしません」と答えてきてよかったです(笑)。

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『龍が如く7』発売記念インタビュー後編! 序盤の金稼ぎ手段はパチスロをはじめ多種多様!!【電撃PS】

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ファイナルミレニアムタワーの解放時期・場所 クリア後モードで解放される ファイナルミレニアムタワーは、クリア後モードでゲームをスタートした時に解放されます。 15章をクリアすれば自動的に解放されるので、他の準備は必要ありません。 基本的なステータスは本編と変わりませんが、HPが低く設定されており倒しやすいです。 弱点は変わらず「冷気」なので、ホストの「スプレッドアイス」等を使って早期撃破を狙いましょう。 冴島と同じくHPは低く設定されているので、「熱気」の攻撃を使えば相手に攻撃させずに倒すことも可能です。 他の思念体の例に漏れずHPは低く設定されているので、「電気」の攻撃を使えば本編で戦った時ほど戦闘が長引きません。 基本的な行動は本編と変わりませんが、HPが低く設定されており倒しやすいです。 弱点は変わらず「冷気」なので、ホストの「スプレッドアイス」等を使って早期撃破を狙いましょう。 幸い基本的な攻撃となる打撃・刃物・銃弾・魔法には耐性を持っていないので、これらを駆使して戦いましょう。 ファイナルミレニアムタワーの基本情報• クリア後に挑戦できるコンテンツ• バトルアリーナとは異なりダンジョンを進む形式• 装備は入手できず、素材が手に入る程度• クリアするとトロフィー獲得 ファイナルミレニアムタワーはクリア後に挑戦できるコンテンツです。 蒼天堀バトルアリーナとは異なり、ダンジョンを進んでいく形式で攻略していきます。 ファイナルミレニアムタワーでしか手に入らない装備はなく、拾えるアイテムは「最高級の革」などのレアアイテムで、クリアでトロフィーが獲得できる程度です。 関連リンク.

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【龍が如く7】ファイナルミレニアムタワーの攻略|ゲームエイト

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バイトクエストの解放条件 メインストーリーのの時に、12『』を自動的にクリアする事になり、そのクリア後からバイトクエストが出来るようになります。 バイトクエストの種類 バイトクエストの種類は、「サポート」「レスキュー」「チャレンジ」の3種類あります。 「サポート」は、指定された物を納品する等、 「レスキュー」は、指定された街の敵を倒す等のクエスト内容になっています。 また、「サポート」「レスキュー」は、条件達成後にコンビニ等に居る窓口に報告するとクリアとなります。 実際に襲われている人を助けたり、緊急な納品依頼案件は、窓口に報告しなくても依頼に関する人物に直接アクセスし物語を進行すると依頼クリアとなります。 ここで、人助けの依頼になっている「サポートのバイトクエスト」と「レスキューのバイトクエスト」は、バイトクエストクリア時にお金やアイテム、会員ポイント(下記参照)といった報酬を受け取る事が出来ます。 「チャレンジ」は、普段の行動に対して様々なミッションがあり、達成すると各項目に対応したが上がります。 (バイトクエストを受託できるようになる前に達成したチャレンジクエストの報酬は自動的に付与されます) バイトクエストの確認方法 バイトクエストでは受託した依頼をこなすことで、報酬としてお金やアイテムなどが入手できます(下記の表を参照)。 依頼は進行状況に応じて自動的に受託されます。 すぐに確認したい場合は、ポーズメニュー内の「バイトクエスト」から確認が可能です。 バイトクエストの会員ポイント バイトクエストをクリアすると「会員ポイント」を入手出来ます。 (人助けの依頼になっている「サポートのバイトクエスト」と「レスキューのバイトクエスト」の場合。 「チャレンジのバイトクエスト」では「」のみです。 ) 会員ポイントが一定値まで貯まると、のヒーローランクが上がり、特典報酬として特別なアイテムが貰えたり、受託できる案件が増えます。 また、会員ポイントは難易度の高いクエストほど、多くもらうことができます。 バイトクエスト完了報告が必要な場合は、マップにアイコンが表示される受付(コンビニや『バイトクエスト. com本社など』)に行って報告しましょう。 2万円 3pt メイクポーチ 変わった石 緊急戦闘依頼:白遼ビル前 白遼ビル前において、『ビッグドッグ』『パンデミックマン』『あばれ害虫駆除』を倒し、男を助けるとクリア。 5万円 5pt デザインイヤリング 変わった石 緊急戦闘依頼:ベイサイド通り西 ベイサイド通り西において、『偽の警備員』『運び屋2人』『盗撮魔』を倒し、男を助けるとクリア。 10万円 6pt 新名刀 曙丸 不思議な石 救急箱 緊急戦闘依頼:浜北公園海側 浜北公園海側において、『ナイフジャグラー』『暴走スケーター』を倒し、男を助けるとクリア。 2万円 3pt オリジナルスパークリング 分厚い皮 緊急戦闘依頼:浜北公園カート前 浜北公園カート前において、『怪しい教祖』『怪しい大師』『うつろな信者』を倒し、男を助けるとクリア。 5万円 5pt 鎖かたびら きめ細やかな皮 緊急戦闘依頼:浜北公園入口 浜北公園入口において、『暴走族総長』『切込隊長』『トリックマスター』『疾風のジョニー』を倒し、男を助けるとクリア。 10万円 6pt 将校用スパークリング 高級な革 救急箱 緊急戦闘依頼:中華街駐車場 中華街駐車場において、『スリ』『フードファイター』を倒し、男を助けるとクリア。 2万円 3pt 作業用グローブ 頑丈なプラスチック 緊急戦闘依頼:中華街公園 中華街公園において、『カンフーマスター』『盗人』『ウィザード』を倒し、男を助けるとクリア。 5万円 5pt 黒帯 澱んだアルミニウム 緊急戦闘依頼:中華街公衆トイレ 中華街公衆トイレにおいて、『中国マフィアボス2人』『中国マフィア』『気功師』を倒し、男を助けるとクリア。 10万円 6pt ハードレザーアンクレット 煌びやかなアルミニウム 救急箱 緊急戦闘依頼:横浜大通り 横浜大通りにおいて、『喧嘩屋』『破裂魔』を倒し、男を助けるとクリア。 1万5000円 2pt 覚醒ミサンガ 汚れた鉄 緊急戦闘依頼:磯部小路 磯部小路において、『トライバルチャンプ』『サバイバルマニア』『元プロボクサー』を倒し、男を助けるとクリア。 3万円 4pt スポーツインソール 頑丈な鉄 緊急戦闘依頼:福徳町 福徳町において、『トライバルスター』『ギリーマン』『トライバルガード』『覆面レスラー』を倒し、男を助けるとクリア。 5万円 5pt 釘ハンマー 精錬された鉄 救急箱 緊急戦闘依頼:スナック街駐輪場 スナック街駐輪場において、『インチキ実業家』『若手ヤクザ』を倒し、男を助けるとクリア。 1万円 2pt チタンアンクレット 厚手の布 緊急戦闘依頼:サバイバー付近 サバイバー付近において、『インチキ実業家』『荒くれ職人』『あばれハンマー』を倒し、男を助けるとクリア。 3万円 4pt 勇気のペンダント 綺麗な布 緊急戦闘依頼:スナック街駐車場 スナック街駐車場において、『インチキ実業家』『壊し屋』『超能力者』『ヤクザ』を倒し、男を助けるとクリア。 5万円 5pt 龍の瞳 上質な布 救急箱 緊急戦闘依頼:櫻川通り南 櫻川通り南において、『酒乱の戦士』『泥酔男』を倒し、男を助けるとクリア。 1万円 2pt パフォーマンスギター 丈夫な木材 緊急戦闘依頼:岬通り 岬通りにおいて、『ホームレスキング』『荒くれホームレス』『スリ』を倒し、男を助けるとクリア。 3万円 4pt 心頭冷却くん 良質な材木 緊急戦闘依頼:鶴亀街道裏 鶴亀街道裏において、『はぐれホームレス』『ホームレスキング』『スリ2人』を倒し、男を助けるとクリア。 5万円 5pt スローイングカード 高品質の材木 救急箱 緊急戦闘依頼:中央通り 中央通りにおいて、『悪徳スカウト』『サンドイッチマン』を倒し、女を助けるとクリア。 1万5000円 2pt フラワーマイク 透き通ったガラス板 緊急戦闘依頼:浪漫通り 浪漫通りにおいて、『ローション使い』『ローションまみれ』『中堅ホスト』を倒し、男を助けるとクリア。 3万円 4pt 気合の鉢巻 良質のガラス板 緊急戦闘依頼:中央通り駐車場 中央通り駐車場において、『いにしえのサンドイッチマン』『No. 1ホスト』『ベテランホスト』『キリトリ屋』を倒し、男を助けるとクリア。 5万円 5pt ジュエリーマイク 強化ガラス 救急箱 緊急戦闘依頼:鶴亀街道東 鶴亀街道東において、『地下牢の番人』『突撃スラッガー』を倒し、男を助けるとクリア。 1万5000円 2pt 野太刀 混じり気の多い鉛 緊急戦闘依頼:異人通り 異人通りにおいて、『埠頭の番人』『キラースイング』『金庫荒らし』を倒し、男を助けるとクリア。 3万円 4pt ガスマスク 純度の高い鉛 緊急戦闘依頼:百景通り 百景通りにおいて、『謎の海賊』『デススラッガー』『アンダーテイカー』を倒し、男を助けるとクリア。

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