ベトナム 株価 指数。 騰勢一服の「ベトナム株」、いま仕込むなら“どの銘柄”?

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ベトナム 株価 指数

指数に採用されると、インデックスファンドからの資金流入が期待できるので、株式市場にとってはかなりプラスです。 6月のベトナム株式市場は大きな動きなし ベトナム株式市場の動きを表すベトナムVN指数は、直近大きな動きはりません。 最近、国営企業の新規株式公開に関する修正案を発表し、 2019-2020年における新規株式公開をする国営企業が103社に上る事が分かりました。 これらが株式市場の活性化と、継続的な経済成長の為の国営企業改革へとつながる事がが期待されます。 【2019年6月のベトナムVN指数の動き(出所:TradingView)】 2019年6月 5月のベトナム株式市場 5月のベトナム株式市場は一か月間で見ると下落しました。 月初は、FRBによる早期利下げ観測が後退して新興国株式全体が売られる中で、ベトナム株も同様の動きをしました。 しかし、その後、米中貿易摩擦の激化を受けてマーケットが軟調になる中でも、ベトナムが米中貿易摩擦によって恩恵を受ける可能性があることから、むしろベトナムマーケットは堅調な推移となりました。 しかし、最終的には• 予想より悪いアメリカやヨーロッパの経済指標• BREXIT関連での混乱• アメリカの金利の逆イールド現象 などから海外株式市場と同様にベトナム株式市場は前月末比で下落して終了しています。 2019年4月 2019年4月は月次で見ると大きな動きなく、引き続き割高でもなく底堅い ベトナム株式市場の指数であるベトナムVN指数の4月一か月の動きは前月と比べてほぼありませんでした。 今後MSCI の「エマージング」指数への採用が決まれば、更なる資金流入も期待できるでしょう。 割高感なく引き続き底堅く推移 ベトナム株の株価バリュエーションを示す予想PERは、2019年4月中旬で15倍前後となっています。 ここ3年の推移でみるとその範囲は11~21倍前後で推移しているので、2019年4月現在では株価バリュエーション的に割高感はみられません。 今後も引き続き、ベトナム株は堅調な経済成長とパラレルに上昇していく期待が持てます。 2019年3月 2019年3月のベトナム株式市場は上昇 ベトナム株式市場の動きを表すベトナムVN指数は、2019年3月末時点で980. 取引高もホーチミン証券取引所における3月の日次取引高が2億190万米ドルとなり、2月の1億8,540万米ドルを超える取引高となりました。 ベトナム株式は、やはりまだまだ海外の影響を受けやすくベトナム特有のトピックで上下動はそこまで激しく起こりません。 2019年3月においては• ただ、VNインデックスが心理的節目である1000ポイントを超えると、どうしても利益確定売りが出やすい状況になっているようです。 ここ最近、ベトナムへの海外直接投資の増加が取りざたされています。 同国への海外直接投資額は41. 今後の国策として海外からの投資を増やしていく予定であり、海外マネーがベトナム株式の上昇をけん引していく可能性もあります。 2019年1月に底打ちし、3月には年初来高値を更新 ベトナム株の代表的指数であるベトナムVN指数は、2019年1月3日に底打ちしてから堅調な推移となり、3月18日には年初来高値の1,011. 86ポイントをつけました。 貿易摩擦問題や中国の景気問題など、不透明感のある環境ではあるものの、ベトナムの安定的な政治体制と外資導入政策等、比較的盤石な成長基盤が整っている事を背景に、雑音がなければ上昇が期待できる相場になっています。 2019年以前 2018年7月中旬に底入れか?? 結構凄い上昇で昨年等は上がってきたベトナム株が、2018年に入ってからずっと調整を続けるのはうなづけるところがありました。 米中貿易摩擦や米ドル高に伴う新興国市場からの資金流出懸念などを嫌気し、大きく調整したわけですが、それを契機に一度利益確定した投資家も沢山いたはずです。 ただ、その流れも7月中旬頃から一服しているような感じになっています。 底入れしたのでしょうか。 ベトナムの代表的な株式指数のベトナムVN指数は、2018年7月中旬以降6週連続で上昇しています。 しかし、2018年4月上旬位から下落に転じています。 一つのきっかけとして挙げられるのは、同じタイミングでベトナム財務省が発表した自動車や不動産に対する新たな課税案でした。 これが、上昇が続いていたベトナム株式において、利益確定売りを誘発したと思われます。 ただし、その後政府は新課税案の導入を見送っており、当面は増税の影響はないと思われます。 もう一つ挙げられるのは需給。 株価上昇局面で積み上がっていた信用取引の買い残が、最近減少しています。 これも株価下落の一つの要因になっていたでしょう。 今回の相場調整により、株価も落ち着いた水準に戻ってきた感じになっています。 バリュエーションも相応で、起業業績の伸びとともに、株価もそれ沿った価格形成が期待出来るのではないでしょうか。 2018年6月は仕込み時期としてもありかもしれません。 ブルームバーグ提供のチャートもご参考ください。

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ベトナムへの海外投資で資産運用してみよう『ETF・個別銘柄』

ベトナム 株価 指数

指数に採用されると、インデックスファンドからの資金流入が期待できるので、株式市場にとってはかなりプラスです。 6月のベトナム株式市場は大きな動きなし ベトナム株式市場の動きを表すベトナムVN指数は、直近大きな動きはりません。 最近、国営企業の新規株式公開に関する修正案を発表し、 2019-2020年における新規株式公開をする国営企業が103社に上る事が分かりました。 これらが株式市場の活性化と、継続的な経済成長の為の国営企業改革へとつながる事がが期待されます。 【2019年6月のベトナムVN指数の動き(出所:TradingView)】 2019年6月 5月のベトナム株式市場 5月のベトナム株式市場は一か月間で見ると下落しました。 月初は、FRBによる早期利下げ観測が後退して新興国株式全体が売られる中で、ベトナム株も同様の動きをしました。 しかし、その後、米中貿易摩擦の激化を受けてマーケットが軟調になる中でも、ベトナムが米中貿易摩擦によって恩恵を受ける可能性があることから、むしろベトナムマーケットは堅調な推移となりました。 しかし、最終的には• 予想より悪いアメリカやヨーロッパの経済指標• BREXIT関連での混乱• アメリカの金利の逆イールド現象 などから海外株式市場と同様にベトナム株式市場は前月末比で下落して終了しています。 2019年4月 2019年4月は月次で見ると大きな動きなく、引き続き割高でもなく底堅い ベトナム株式市場の指数であるベトナムVN指数の4月一か月の動きは前月と比べてほぼありませんでした。 今後MSCI の「エマージング」指数への採用が決まれば、更なる資金流入も期待できるでしょう。 割高感なく引き続き底堅く推移 ベトナム株の株価バリュエーションを示す予想PERは、2019年4月中旬で15倍前後となっています。 ここ3年の推移でみるとその範囲は11~21倍前後で推移しているので、2019年4月現在では株価バリュエーション的に割高感はみられません。 今後も引き続き、ベトナム株は堅調な経済成長とパラレルに上昇していく期待が持てます。 2019年3月 2019年3月のベトナム株式市場は上昇 ベトナム株式市場の動きを表すベトナムVN指数は、2019年3月末時点で980. 取引高もホーチミン証券取引所における3月の日次取引高が2億190万米ドルとなり、2月の1億8,540万米ドルを超える取引高となりました。 ベトナム株式は、やはりまだまだ海外の影響を受けやすくベトナム特有のトピックで上下動はそこまで激しく起こりません。 2019年3月においては• ただ、VNインデックスが心理的節目である1000ポイントを超えると、どうしても利益確定売りが出やすい状況になっているようです。 ここ最近、ベトナムへの海外直接投資の増加が取りざたされています。 同国への海外直接投資額は41. 今後の国策として海外からの投資を増やしていく予定であり、海外マネーがベトナム株式の上昇をけん引していく可能性もあります。 2019年1月に底打ちし、3月には年初来高値を更新 ベトナム株の代表的指数であるベトナムVN指数は、2019年1月3日に底打ちしてから堅調な推移となり、3月18日には年初来高値の1,011. 86ポイントをつけました。 貿易摩擦問題や中国の景気問題など、不透明感のある環境ではあるものの、ベトナムの安定的な政治体制と外資導入政策等、比較的盤石な成長基盤が整っている事を背景に、雑音がなければ上昇が期待できる相場になっています。 2019年以前 2018年7月中旬に底入れか?? 結構凄い上昇で昨年等は上がってきたベトナム株が、2018年に入ってからずっと調整を続けるのはうなづけるところがありました。 米中貿易摩擦や米ドル高に伴う新興国市場からの資金流出懸念などを嫌気し、大きく調整したわけですが、それを契機に一度利益確定した投資家も沢山いたはずです。 ただ、その流れも7月中旬頃から一服しているような感じになっています。 底入れしたのでしょうか。 ベトナムの代表的な株式指数のベトナムVN指数は、2018年7月中旬以降6週連続で上昇しています。 しかし、2018年4月上旬位から下落に転じています。 一つのきっかけとして挙げられるのは、同じタイミングでベトナム財務省が発表した自動車や不動産に対する新たな課税案でした。 これが、上昇が続いていたベトナム株式において、利益確定売りを誘発したと思われます。 ただし、その後政府は新課税案の導入を見送っており、当面は増税の影響はないと思われます。 もう一つ挙げられるのは需給。 株価上昇局面で積み上がっていた信用取引の買い残が、最近減少しています。 これも株価下落の一つの要因になっていたでしょう。 今回の相場調整により、株価も落ち着いた水準に戻ってきた感じになっています。 バリュエーションも相応で、起業業績の伸びとともに、株価もそれ沿った価格形成が期待出来るのではないでしょうか。 2018年6月は仕込み時期としてもありかもしれません。 ブルームバーグ提供のチャートもご参考ください。

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ベトナム 消費者物価指数 (CPI) 対前年比

ベトナム 株価 指数

フロンティア市場の主役に? MSCI指数とは米国のMSCIが提供する株価指数で、投資信託(ファンド)など世界の機関投資家がベンチマークとする、世界で最も有名な株価指数のひとつです。 そのため、指数に銘柄が採用されると、指数に連動したファンドを通じて機関投資家の買いが入りやすく、株高につながる傾向があります。 特に昨年6月は、中国本土で取引されるA株(中国国内投資家向け株式)のMSCI新興国指数採用が正式に決定し(実際の組み入れは今年6月)、マーケットで大きな話題となりました。 A株の指数採用は中国の金融国際化に向けた一歩として評価され、中国本土の代表的な株価指数の上海/深センCSI300指数は、指数採用の発表から今年の1月の高値まで、およそ半年間で3割弱上昇しています。 今年の定例見直しの結果はというと、来年6月からサウジアラビア株とアルゼンチン株のMSCI新興国指数への採用が正式に発表されました。 前者は新規採用、後者は格下のフロンティア指数からの格上げです。 加えて、クウェート株が指数採用の前段階で、来年指数への採用可否が決定されるウォッチリストに掲載されました。 残念ながらベトナム株はウォッチリスト入りを逃し、現時点でベトナムの新興国指数入りは検討されていないことが明らかになりました。 懸念されたのは株式市場の反応ですが、目立った動きはなく、むしろ底堅く推移しています。 現在、ベトナム株はフロンティア指数に採用されており、不動産最大手のビングループや乳製品最大手のベトナム乳業(ビナミルク)など、11銘柄が組み入れられています。 フロンティア指数の構成比を見ると、ベトナムはアルゼンチンとクウェートに次いで3番目に大きいため(15%)、アルゼンチンの格上げにより、ベトナム株の比重拡大と採用銘柄数増加への期待が株価の下支えになったと思われます。 過熱感は終了か 以前このコラムで紹介したように、ベトナム株式市場はここ数年活況を呈しており、ベトナムVN指数は昨年1年間で48%上昇するなど世界の主要株価指数で最も上昇し、さらに今年4月には史上最高値の1211ポイントをつけました。 しかし、4月中旬以降は株価が大きく反落しています。 その背景には、他の新興国同様に米国の長期金利上昇を契機とした資金流出に加えて、米中貿易摩擦の激化に対する懸念があります。 さらに国内では、財務省による自動車や不動産への新たな課税案の提出(その後見送り)や、当局による信用取引規制強化の噂などが重なり、投げ売りが加速しました。 特に他の株式市場に比べて値上がりのピッチが速かったため、その反動も大きかったと言えるでしょう。 VN指数の予想株価収益率(PER)を見ると、2014年から昨年中ごろまで12~14倍で推移していましたが、今年4月のピーク時には22倍近くまで上昇し、やや過熱感が見られました。 しかし、足元17倍台まで低下し沈静化しつつあります。 世界を取り巻く不透明要因が払拭されない中、もうしばらくベトナム株の調整は続きそうですが、経済の高成長や政治の安定、株式市場の改革推進などベトナム株を取り巻く環境に変化はなく、中長期的な海外資金の流入が期待されます。 MSCIフロンティア指数への採用銘柄拡大期待などを追い風に、今後徐々に下値を切り上げていく展開が予想できそうです。 (文:アイザワ証券 投資リサーチセンター 北野ちぐさ).

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