解体 匠 機。 【ガンダムシリーズ】1/60 METAL STRUCTURE 解体匠機『RX

【魂インタビュー】「METAL STRUCTURE 解体匠機 νガンダム」のディテールに迫る!

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お届け:受注後に再メンテ、梱包します。 到着まで3日〜7日程度とお考え下さい。 お届け:受注後に再メンテ、梱包します。 到着まで3日〜7日程度とお考え下さい。 電気機関車の要所「田端運転所」のEF65模擬台車検査に完全密着!/東京都北区に位置するJR東日本「田端運転所」。 古くは田端機関庫の名で知られ、数々の機関車を検修、東北・上信越に向かう寝台列車隆盛の時代を支えた歴史ある車両基地である。 今作はその田端運転所で行われた「EF65 1115号機」の模擬台車検査〜試運転に密着。 車体上げ、台車の引き出しに始まり、解体、洗浄、点検、さらに天井を取り外して行うMGの搭載作業まで。 120年以上続く匠の技術が新世代へと継承されていく様子を特別に撮影させていただいた。 また、検査後の構内試運転ではマルチアングル撮影を敢行。 複数の視点から見る迫力の展望映像は必見である。 電気機関車の要所「田端運転所」のEF65模擬台車検査に完全密着!/東京都北区に位置するJR東日本「田端運転所」。 古くは田端機関庫の名で知られ、数々の機関車を検修、東北・上信越に向かう寝台列車隆盛の時代を支えた歴史ある車両基地である。 今作はその田端運転所で行われた「EF65 1115号機」の模擬台車検査〜試運転に密着。 車体上げ、台車の引き出しに始まり、解体、洗浄、点検、さらに天井を取り外して行うMGの搭載作業まで。 120年以上続く匠の技術が新世代へと継承されていく様子を特別に撮影させていただいた。 また、検査後の構内試運転ではマルチアングル撮影を敢行。 複数の視点から見る迫力の展望映像は必見である。 鉄管50A(60. 送料: 発売:2019年12月 『解体匠機』それはまさに、我々が望み、到達した『絶巓』である。 外観・内部構造・質感など、これまでにない緻密な仕上がりが、所有者の満足感を高めます。 全身にわたる彩色とマーキングにより、本物のメカをイメージした質感を追求。 約2,000パーツから構成される複合素材により、本物のメカを思わせる質感を再現。 各部に装甲展開ギミックを内蔵。 段階的に開閉させることが可能。 本体と台座に内蔵した発光ギミックにより、メカニカル感や巨大感をさらに演出。 商品状態 ・新品です 注意事項 ・色合いは、実物と画像で異なって見える場合がございます。 ご利用のモニターによっても色合いは違って見えます。 ・画像はサンプルの画像となります。 全店舗を合わせた制限数です。 超過ご注文確認時には、取消をもっての対応となります。 約2000パーツから構成される複合素材により、本物のメカを思わせる質感を再現。 各部に装甲展開ギミックを内蔵。 段階的に開閉させることが可能。 本体と台座に内蔵した発光ギミックにより、メカニカル感や巨大感をさらに演出。 およそ2000にも及ぶそのかけらひとつひとつを咀嚼し、新たな輝きを纏うときその集合体はより高い次元の存在へと昇華する。 およそ2000にも及ぶそのかけらひとつひとつを咀嚼し、新たな輝きを纏うときその集合体はより高い次元の存在へと昇華する。 「解体」と「構築」、相反するそのふたつは、これまでにない唯一無二の【創造】を生み出す種となる。 『解体匠機』それはまさに、我々が望み、到達した『絶巓』である。 外観・内部構造・質感など、これまでにない緻密な仕上がりが、所有者の満足感を高めます。 全身にわたる.... ・スマートフォンのお客様は、下記の「商品情報をもっと見る」をクリックして頂き、商品説明をご一読頂いた上でご注文お願い致します。 必ず、別カートにて個別決済お願い致します。 商品の発送に関しまして。 基本的に、午前中に確定頂きましたご注文は当日出荷出来る様にしておりますが、当日の出荷状況によって翌日出荷となる場合ございます。 イベントと重なった際等は発送が遅れる場合ございますので、店舗カレンダーご確認お願い致します。 こちらの商品の初期不良は、必ずメーカー様までお問合せ下さい。 弊社での対応は致しかねます。 また、発送の都合及び正規品の証明として、メーカー梱包にて発送致します。 輸送箱をさらに梱包、保護してほしい、等のご要望を ご要望欄に頂いても一切お応えできません。 輸送箱は輸送箱として使用致しますので、 ご了承の上ご購入くださいませ。

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νガンダムはやっぱり伊達じゃない!「解体匠機」で君の家の一角がラー・カイラムに【おもちゃショー2019】

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全高は約37cm程とかなり大きめ。 約2000パーツから構成されるというだけありどこを見ても非常に精密。 サイズが大きいので塗装やマーキングは凝ってますがアレンジは控えめで概ねオリジナルに沿った顔立ち。 アレンジで目立つのは頬の銀くらい。 バルカンはメタリック塗装でダクトの塗り分けなども正確。 下からも。 発光ギミックがあるので目はクリアパーツですが薄くメタリック塗装もされておりそのままでの見栄えも十分。 各部位など。 体に関してもディテールアップはされてますが造形的にはそれほど目立つアレンジは無く癖の少ない見た目に。 腰回り。 マーキングはびっしりで間延びした部分は一切なかったです。 ただこの辺は若干クドい感はあり好みが分かれそう。 腕や足。 四肢のバランスも普通。 関節部はメッキではなくガンメタやメタリック塗装で各部のパネルラインで立体感も強調。 左肩にはパーソナルマーク。 腕は左右非対称で左腕はビームサーベルを装備。 腕装甲をスライドすることでビームサーベルを取り出し可能。 5指は可動式ですが第一関節が動かないので完全な握り拳にするのは不可。 掌には起こして使う武器保持用のピン。 サーベルラックは左右に可動。 バーニアは通常とはかなり違った見た目でこちらも若干ボールジョイント可動。 可動は控えめで首は前後に動きますが腰の前後スイングはほぼ無し。 肩は90度近く上げることが可能。 肘も90度程度。 腰の回転も若干程度。 開脚幅は広め。 接地性もそこそこはあり、また足首関節は非常に硬く安定感は十分。 股関節は前方に45度程上げることが出来、膝は90度近く曲げることが可能。 MG Ver. Kaのような装甲の展開も可能。 冷却状態と呼ばれこちらはかなりオリジナル色の濃い見た目に。 頭部や胸部はこの形態では変化なし。 フロントアーマーはかなり派手に展開。 肩は装甲がスライド、腕は二の腕、前腕装甲が展開、脚部も太腿や膝脛ふくらはぎがユニコーンのように展開。 右腕は後ろ側の装甲も展開。 リアアーマーも上下のパーツが展開。 更に整備時や開発時を再現するメンテナンス状態も再現可。 こちらは頭部も派手に展開。 内部のメカディテールも精密に造形塗装。 腹部のハッチは開くことが可能で中にはコクピットブロックが。 更に開くと内部にはパイロットフィギュア。 胸部ダクトも展開出来、胸部フィンはそれぞれ可動。 腰部も中央上下のハッチが開くなど冷却状態から更に細かくパーツが展開。 四肢に関しても肩横や足首アーマーなどが展開。 バックパックはファンネルユニットと左右の外装が展開。 なお足裏も手抜きなく作られ、 前後のフックも引き出せるようになってました。 続いてライトアップギミック。 こちらは胴体右側に電池入れがあり、 左側のスイッチ2種で、 目とメインカメラと胸部センサー、 コクピット周りのフレームが発光。 なお使用するLR41電池はテスト用の物が入っており絶縁体を抜くだけで使用可能。 オプション。 台座とウェポンラック、アーム。 メイン支柱やキャットウォーク、ライトユニット。 各種ラックやクレーン、ジョイントなど。 整備兵フィギュア各種とアムロフィギュア、整備兵ケーブル、補助棒。 フル装備状態。 ビームライフル。 保持は掌側と武器側のピンを互いに差して固定。 武器類も本体同様ギミックの凝った作りになっており各パーツの展開や分離が可能。 シールド。 接続はジョイント形式。 ジョイントは引き出すことで可動域が拡大。 こちらもユニコーンのシールドのように派手に展開することが可能。 上部は前方にも引き出し可。 ニュー・ハイパー・バズーカ。 グリップは可動式。 こちらもディテールなど凝った作りに。 弾倉下部のカバーは可動。 折り畳みも可能でジョイントを使ってマウント可能。 弾倉の取り外しも可。 なお折り畳む時はグリップを前方にずらしてロックを解除。 ビーム・サーベル。 こちらは肩に装備してる物で両端にビーム刃を差して使用。 大きい方はピンが金属製。 待機状態の小さいビーム刃も付属。 こちらは左腕のサーベル。 ビーム刃は背中の物とは別造形。 続いてハッチオープン状態で台座にセットした状態。 整備兵フィギュアなども付属し格納庫での雰囲気を再現可能。 今回は全身ですがフォルマニアに近いようなディスプレイに。 キャットウォーク(大)はクリアパーツも使用され整備兵フィギュアなどをリアルに展示可。 キャットウォークは可動式で外側に開くことも可能。 反対側のキャットウォーク(小)も作りは同じ。 先端にはアーム。 こちらは3ヵ所可動し先端のツメも可動。 後部にはクレーン。 こちらも基部が回転する他2か所が可動。 また先端部は引き出し可能。 フックは各所に取り付け出来、先端の形状が異なる物が長短2種付属。 メイン支柱のキャットウォーク取り付け部は上下組み換え可能で段差を付けることも可能でした。 台座左右のウェポンラックには武器類をまとめることが可能で左にはライフルとシールド、 右にはバズーカを設置可能。 台座前部左右に設置出来るライトユニットも付属。 こちらは単4電池を2本ずつ使用。 整備兵フィギュアは自由に配置可能。 整備兵フィギュアは造形の異なる物が6種2個ずつ付属。 こちらは台座付きで置いて飾れるタイプ。 こちらはケーブルで浮かせて飾るタイプ。 ケーブルはキャットウォーク裏側に差し込み可。 アムロフィギュアも付属。 ポーズはちょっとアムロっぽくない印象。 シンプルに台座と支柱のみで飾ることも可。 なお支柱は本体の動きに合わせ高さ調節が可能でした。 またダブルフィンファンネル用のファンネルユニット(右)も付属。 メタルビルドと並べると2倍ちょっとの高さ。 適当に何枚か。 終わり。 基本見た目重視の作りで動かして遊ぶということはそんなには考えられてないようなので、可動に関してはそこそこ程度でしたが、装甲やハッチの展開、ライトアップなどギミックはてんこ盛りで、格納庫を模した台座や整備兵のフィギュアなどと組み合わせて飾った時の満足度は非常に高かったです。 12月20日 16時~ 、、、 METAL BUILD ソードストライカー ROBOT魂 ヤシマ作戦再現用セット CONVERGE EX サイコザク SHF ブラザーズマント ROBOT魂 ジム改宇宙戦仕様 SHF エボル ブラックホールF フェーズ4 SHF トニー・スターク -《Birth of Iron Man》 METAL ROBOT魂 ダブルオーザンライザー ねんどろいど 嘴平伊之助 ねんどろいど 斉藤恵那 IMAGINATION WORKS 孫悟空 METAL ROBOT魂 ガンダムヴィダール SHF 孫悟飯-少年期- DBアドバージ ポルンガセット【PB限定】 SHF 真骨彫モモタロス SHF ピッコロ SHF ワンダーウーマン WW84 S. ファイズ SHM リオレウス SHM ナルガクル DX超合金 YF-29フルセット 超合金魂 トライダーG7 ネクスエッジ 煌龍丸 ネクスエッジ 龍虎丸 GUNDAM UNIVERSE ゴッド GUNDAM UNIVERSE トールギス MB ゴールドフレーム天ハナ バージョン華 SHF アイアンマン マーク1 SHF IG-11(The Mandalorian) SHF ホール・オブ・アーマー【6次】 figma 兵馬俑 アルター 宮本武蔵 私服Ver. SHF 真骨彫 仮面ライダーイクサ SHF バルカン アサルトウルフ GUNDAM CONVERGE 20 DBアドバージ13セット タケヤ式置物トルメキア装甲兵 ねんどろいど アスナ創世神 SHF 仮面ライダーサウザー SHF 仮面ライダー001 SHF シャイニングウルトラマンゼロ ROBOT魂 ダンバイン SHADOW FINISH ねんどろいど 紺野純子 ねんどろいど 我妻善逸 SHF キャプテン・アメリカ CAP VS. ホットトイズ ホークアイEG ホットトイズ マーク85 ホットトイズ サノス ホットトイズ キャプテンマーベル アルター 穂乃果 ホワイトデー ALTAiR プロトアーサー.

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【ガンダムシリーズ】1/60 METAL STRUCTURE 解体匠機『RX

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全高約370mm、総重量約6kg、その大きさはもちろんだが、金属パーツを含めた約2,000パーツにより構成される圧倒的な情報量と密度、そして造形物としてのクオリティの高さはこれまでの商品の概念を塗り替えるような存在だ。 この記念碑的商品に挑んだのは弊誌でもおなじみの野口勉氏だ。 野口氏は本商品にあえて「解体新書」にちなんだ「解体匠機」という名をつけている。 解体新書は日本において初めて人体の構造を紹介した書物である。 解剖学のように構成部品1つ1つに意味を持たせ、それは「玩具」を超えた「インテリア」なのだと野口氏は語る。 次の章でより掘り下げていくが、まさに「圧倒的」という表現がぴったりだ。 野口氏は、プラモデルを作るホビー事業部から、低年齢向け完成品を作るボーイズトイ事業部を経て、大人向け完成品フィギュアを扱うコレクターズ事業部に異動になった。 コレクターズ事業部へ異動となった2015年、2つの企画を考えていたという。 1つは完成品としての優位性を最大限引き出し、従来の商品と差別化したスタンダードな商品。 もう1つは完成品だからできる究極のハイクオリティフィギュア。 この2つをしっかりと実現したいということを考え様々な企画を進めていったとのこと。 「前者は『ROBOT魂 ver. 』として皆様に愛されるシリーズとなりました。 そして後者が今回の『解体匠機』です。 さまざまなマテリアルを使用し、精密かつ圧倒的な情報量を持ち、玩具からインテリアへ昇華させたような存在。 いつまで見ても見飽きず、新たな発見がある。 実物を前にして驚かされるのは、その情報量である。 目を向けて、細部を見る。 例えば装甲の隙間から見える足の付け根を見ていくと、装甲のマーキングやディテール、足の付け根の構造の複雑さ、そしてそのパーツ1つ1つのパネルラインやパーツの形状の情報量の多さに圧倒される。 カメラが寄っていき、細部を拡大すれば拡大しただけそこにディテールがある。 それは一流のモデラーがプラモデルを際限なく改造しようと思ったとき、部品の1つ1つにまで手を入れ、こだわり抜く作業と同じかも知れない。 また、実在の自動車などもメカ部分を細部まで見ていけば部品1つ1つに機能を最大限に活かすための工夫や、メーカーの刻印などが確認できそのディテールには圧倒される。 カメラを寄せ細部を見つめる。 パネルラインやメカニックのディテールのすさまじさが確認できる 面白いのは細部を見ていく中で色々なことに気がつくこと。 ちなみに右のバックパックはビームサーベルマウントと、ファンネルのジョイントが交換できる。 「ダブル・フィン・ファンネル」も前提としたセット内容なのだ。 だからこそ、「この設計は後のあのMSに繋がる」といった要素を見せ、手に取った人の想像力を刺激したかったという。 「引いた視点で見ていた情報が、カメラを寄せることで情報が一気に更新され、印象が変わる。 側面を見て得たイメージが少しだけ角度を変えると『ここはこうだったのか!』と新しい発見がある。 この驚きはさらに拡大していくんです」と野口氏は語った。 次の章では、ハッチ開放の写真を見せていきたい。 各装甲が可動することで内部パーツがのぞく。 このギミックは商品独自の解釈で「戦闘機動用」と、「メンテナンス用」に設定されている。 もちろんこの設定は強制するものではなく、一部を開放させたり、ディスプレイ用に左右どちらかだけを開放させたり、ユーザーのイマジネーションのまま楽しんで欲しいとのことだ。 戦闘時の開放は機動力や放熱効率を増すように常時開くように設定されたものもあれば、姿勢制御用に一瞬開くなどを想定したギミックもある。 放熱も例えば戦闘時は行なわず、一旦戦場を退避し被弾する恐れがないときや、緊急時に放熱し急速に冷やすなど、ストーリーを想像しながらギミックを動かすのも楽しいだろうと野口氏は語った。 各部が連動して開く。 肩のバーニアをスイッチのように押すと肩アーマー中央部がガシャリと開く。 足の脛部分の装甲を引っ張ると膝の装甲も連動して動いて内部のムーバブル・フレームがのぞく。 ムーバブル・フレームは駆動することで熱を持つ。 バーニア部分もかなり熱がこもる。 肩や脛の開放は車がオーバーヒートを防ぐためにボンネットを開くように装甲を可動させることで効率よく放熱をさせるイメージだという。 腰回りの装甲はスライドさせたり、ハッチを開くことでバーニアが露出する。 こちらは高速移動時に展開するか、もしくは急制動をかけたり、姿勢制御を行なう時に瞬間的に使用されるかはイマジネーション次第だ。 特に腰のリアアーマーのバーニア露出はユニコーンガンダムを思い出させる。 ムーバブル・フレーム冷却のための装甲開放ギミックが、後のユニコーンガンダムのサイコフレームを露出させる技術へのヒントになった、そういう考え方もできると野口氏は語った。 装甲開放の中で特に圧巻なのはふくらはぎのバーニアだ。 2つの大型バーニアが露出するのは大迫力だが、一方で凄まじい出力のため推進剤の消費もものすごそうだ。 次は装甲をフルオープンしたメンテナンス状態である。 開発チーム自慢の台座のギミックも触れていこう。 ハッチフルオープン! メカの質感の楽しさが爆発するメンテナンス時の姿 いよいよハッチフルオープンだ。 メンテナンスハッチを開放し内部メカを明らかにするのは、ガンプラの改造例でも最高難易度でありながら多くのモデラーが挑戦するモチーフである。 すごい時代になったものだ。 コクピットハッチだけでなく、胸のダクトのガード部分を開けることでダクト内部のメンテナンスもできるように開放する。 肩のバーニアは下のバーニアが倒れることでバーニアに繋がる配線回りまで手が届く様になる。 左腕のサーベルラックの開放はもちろん、右腕の装備をつけられるであろうジョイント部分まで可動することが可能だ。 左右の腕部分の開放 太ももを開いてフレーム露出、足のカバーを開いてくるぶし部分のフレームも露出できる。 そして頭部の開放である。 センサー類やバルカンのメンテナンスなどを行なうであろう可動である。 バックパック、脛の装甲など、本当に全身の装甲が開くことに驚かされる。 大スケールのモデルでもここまでの細かい表現をしているものはないだろう。 野口氏のお気に入りは露出した内部でキラリと光るエッチングパーツ。 腰中央ブロックや、胸のダクト内部、頭部側面の内部など様々など様々な所に使われているとのこと。 本当にライトとルーペを手に持って、細部の細部までのぞき込みたくなる。 この重さを支える構造も驚くべきものだ。 金属パーツやシャフトを使うことで重さを支えているという。 また膝など数カ所にクリック関節を採用している。 関節の径を大きくすることで、クリックを細かく設定し、表情が出せるようこだわった部分とのこと。 作業台を設置。 だからこそ多くの苦労がかかった。 最大のポイントは「この商品をいかに生産するか?」だったと野口氏は語った。 工場では複数の金型工場で分散して加工を行い、部位ごとに生産できる金型レイアウトを作り出した。 量産するためにはいかに効率よく同時並行で商品チェックが進めらるかが重要となる。 また、設計、部品の厚み、品質等、検証の積み重ねにより解体匠機が成立する。 さらに野口氏は、「時代の変化も感じています。 5年前、10年前ではできないことでした。 今だから挑戦できた企画だと思います。 この先に何を提供できるかがこれからの課題ですね」と言葉を続けた。

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