朱鞠内 湖畔 キャンプ 場。 結局ラストになっちゃった!朱鞠内湖畔キャンプ場① | Hokkaido Outdoor Life

朱鞠内湖畔キャンプ場サイト選びのポイントまとめ!おすすめは第3サイト!|www.videocon.comポジラボ

朱鞠内 湖畔 キャンプ 場

朱鞠内湖湖畔でキャンプができます。 キャンプサイトは3種類あり、今回は第3キャンプ場に泊まりました。 湖畔近くに車が乗り入れでき、テントが張れます。 湖をみながらのキャンプがとても良かったです。 また、他のテントとは少し距離があって、木も生えているので周りがあまり気になりませんでした。 第3サイトは、とくに自然を生かしたつくりになっていて、トイレや炊事場まで少し歩きますが、それほど気にならない距離です。 トイレが少し遠めなので、家族ずれは少なく、キャンプ慣れしている方がおおく落ち着いた雰囲気でした。 すごく環境もよく、トイレなど設備の手入れも行き届いていますが、1泊一人600円(子供300円)とかなり安いです。 テントを張る料金はかかりません。 チェックイン、チェックアウトの時間もなくゆっくりできます。 テントが張れる場所もすごくたくさんあるので、予約もいらないそうです。 カヌー持ち込みも可で料金はかかりません。 カヌーを借りたり、遊覧船に乗ることもできます。 色々キャンプ場は行きましたが、雰囲気がよく設備がある程度整っていて、人が多すぎない場所でこんないいところなかなかないなと思いました。

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【レアなキャンプ場特集 Vol.1】釣り人必見! 幻の魚が狙えるキャンプ場3選

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ずっと行きたかった場所です。 宗谷地方は初めて足を踏み入れる未開の地。 なぜ行けなかったかと言うと…遠い! 最近は、ぼうずたちが長い車内でも我慢できるようになってきたので、長い距離の高速道路を走って、 車内から見た雪をまとった旭岳。 途中何度もSAに泊まり、3時間半でやっと到着。 湖方向から見た管理棟。 全体がとってもキレイに管理されています。 管理人さん、60代くらいの方でしょうか。 白髪まじりの長髪がいい雰囲気で、そして元気に初めて来た私たちを出迎えていただきました。 「今朝は、3. キツネもうろうろしているから、ゴミと食べ物には気をつけて。 」と声をかけてくださいました。 うそじゃなく、ほんとにキレイでした。 野営場的な場所によく行く我が家のメンツはキレイなトイレにびっくりです。 時期の割に、キャンパー多し。 釣りとカヌー目的の人々。 第一サイトは、ボート乗り入れ場所が近く、比較的開けているところ。 第二サイト・第三サイトは林間。 第三サイトは、テントを張れる場所が少なく、選ばれし物だけが入れる場所という印象。 したがって、静かだし、湖畔を独り占めの気分。 我が家は、第二サイトを選ぶ。 起伏が激しく、車高の低い我が家には厳しい道のりを湖畔へ降りていく。 サイトごとに段々畑のようになって、木が垣根のようになっているサイト。 メンズがカヤックで湖へ出ている間、テントを設営し、夕食の準備。 葉っぱも色づき始め。 島も黄色くなってきてる。 湖から帰ってきたら、晩ご飯。 寒いことを想定し、あったかいスープ。 おいしかったボロニアソーセージ。 十勝ですが…。 自宅近くのスーパーで買った…。 夜中から雨が降り始めた。 朝、カラスの鳴き声が聞こえる。 テントから出ると、ジッパー付きのソフト保冷庫が開けられ、食べ物が散乱! 朝のパンが跡形もなく、カラスの朝ご飯となっていました。 管理人さんのアドバイスがあったのになぁ。 雨上がりなので、緑が映え、さわやかな空気。 気を取り直し、カヤックで島へ。 一応、釣り券を自販機で購入し、ロッドも積む。 三人で乗り、 まっすぐ向こうの島へ、 どんどん、 もっともっと、 漕ぐ。 ここは、カヌーイストが多く、カヌーの聖地という感じ。 釣り人もたくさんおり、ボートを出す人もいる。 でっかいイトウがたくさんいるらしい。 テントを撤収したら、まもなく雨が降ってきた。 大雨の予報に間一髪。 帰り道、剣淵道の駅で昼食。 安い!! 雨上がりの虹。 低くて届きそう。 晴れてきた。 朱鞠内、サイトの起伏が他にない感じで、行くたびに違う景色を楽しめそう。 施設はキレイに整備されていましたが、サイトに炭が捨てられていたりして、利用者のマナーがいまいちなのかな。 それと、サイトに動物の毛をよく見かける。 同伴の飼い犬か、管理人さんの言うウロウロしているキツネ? エキノコックスも心配なので、キャンプ中はよく手を洗いましょう。

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【朱鞠内湖畔キャンプ場】アクセス・営業時間・料金情報

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北海道には大小さまざまな湖がありますが、自然湖に限らず、人の手によって造り上げられた「人造湖」も数多くあるのをご存知ですか。 そして中には一見、人造湖には思えないほどの景観美を誇る湖もあるのです。 その代表的なものが、幌加内町にある『朱鞠内湖』だといえます。 周囲に広がる針葉樹の森や山々、入り組んだ地形など、人造湖と聞かされなければ、ほとんどの方は気付かないのではないでしょうか。 さながら北欧の風景と変わらないという人もいるほど、自然がいっぱいで美しい景色を楽しむことができる北海道の穴場的なスポットをご紹介したいと思います。 旭川の北にある南北の細長い町 まず幌加内という町ですが、北海道の他の観光地に比べるとメジャーではないため、耳慣れないかもしれません。 というよりも、難しくて読めない…と思われるかも。 『幌加内/ほろかない』も『朱鞠内/しゅまりない』もアイヌ語を由来とする地名は難読です。 ちなみに意味は「ほろかない…後戻り・する・川」「しゅまりない…石・高い・川」だと言われています。 公共交通機関でのアクセスが不便なので、自動車利用がオススメ。 「そばの里」とも呼ばれるこの町。 そば畑の面積は日本一で、毎年8月末から9月初めの時期に「」が盛大に開かれます。 (2015年は8月29日・30日の開催予定)また、道内屈指の寒冷地・豪雪地としても有名です。 朱鞠内湖で楽しめること 道立自然公園に指定されている『朱鞠内湖』は、幌加内町の北の端に位置し、「魚釣り」や「キャンプ」「貸しボート」などアウトドアな休日を過ごせる場所として、密かに人気を集めています。 冬場はまた違った楽しみ方があり、「ワカサギ釣り」や「スキー」「ダイヤモンドダスト」など、いつ訪れても四季折々その時々の魅力があります。 私のイチオシは「夏場のキャンプ」…できれば 「朱鞠内湖湖水祭」の時に絡めて行くのが最高です。 8月上旬に行われる花火大会は、打ち上げられた花火が湖面にも映し出され、間近で見ると凄い迫力があります。 規模は大きくないけれど、大きな町の混雑した中で見る花火とは違い、ゆったりと楽しむことができ、見応え充分で満足度の高い花火大会です。 でも、キャンプ場利用者は、臨時駐車場ではなく、湖に近い専用駐車場へ通してもらえます。 それと実は、朱鞠内湖の近くにはコンビニや売店などが一切ないので、通常なら、何か食べるものを持参しなくちゃと悩むところ、花火大会の時は屋台などで食事が調達でき、とっても手軽にキャンプができてしまうのです。 「花火大会に合わせてキャンプ!」がオススメなのは、こういった点からもメリットが多くて、都合が良いためです。 花火大会キャンプに行ってみた キャンプ場にはテントサイトが3つ。 第1サイトは花火大会会場となってしまうため、第2または第3サイトを使用することになります。 当日の昼ごろには、結構なテントがすでに張られていました。 眺めがよく、立地的に会場に近くて便利な所は早いうちから埋まってしまうよう。 近くにある「レークハウスしゅまりない」には入浴施設があるとのことですが、この日は休業になるため諦めました。 ちなみにコインシャワーもあります。 16時半に開会式。 その後「もちまき」や「ステージショー」「抽選会」「盆踊り」などが順々に行われ、屋台では「ヤキソバ」や「たこやき」「ポテト」「ピザ」「焼き鳥」などの定番メニューが並びました。 花火大会は20時スタート。 なかなかの人出とはいえ、湖畔にイスを置いて、のんびりムードで観賞。 大迫力で圧倒されるほどの打ち上げ花火を約30分間楽しむことができました。 遊び疲れても、休む場所がすぐ横にあるという気楽さ。 おかげで、一日を満喫!テントで熟睡して、翌日は清々しい高原の朝を迎えました。 早朝の湖畔はとても静かで荘厳な雰囲気。 朝晩は少し肌寒くなるので、夏でも上着など防寒の用意は必要です。 この時期の幌加内町は白いソバの花が満開で、ドライブ中も華やかな景色が楽しめます。 また次も行ってみたいと思わされる素敵な体験ができ、大満足のキャンプでした。

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