マグナム 長尾。 オールド・現行品のトップウォーターをはじめバスフィッシング用タックル専門店/マグナム・ケイズ

オールド・現行品のトップウォーターをはじめバスフィッシング用タックル専門店/マグナム・ケイズ

マグナム 長尾

ども、カモです。 御存じの方も多いと思いますが、プロショップマグナムケイズのマグナム長尾さんが水難事故でお亡くなりになりました。 なぜ??と思っていましたが事故の内容について書かれた記事が上げられていますね。 事故の内容についてはBP松井さんのブログを読んでみてください。 個人的に感じたのは… メディアやショップ等の発信する側の人間が事故を起こすのはあってはならないということ。 事故防止を啓蒙していく立場ですから。 もちろん、故人を貶める意図はありません。 人気・発信力のある方だと私も思っていました。 だからこそ、こういう結末は本当に残念でなりません。 程度の差こそあれ、fimoのようなブログやインスタ等で釣果やスタイルを発信している個人にもこういう事は言えると思います。 釣れた!とか楽しい部分ばかり発信されがちですが、安全面についても言及する必要があるかもしれませんね。 自分の場合でも、リバーシーバスで増水してる時に足滑らせて落水したら死ぬなと感じるときもありますから。 釣りはライセンスや講習は無いので、安全面ではほぼ野放し状態。 結果として、磯や波止、ウェーディングでの事故って珍しくもなんともないですよね。 ああ、またか。 って感じるくらいに。 趣味、娯楽で命を落とすような事故はあってはならないのですよ。 ほんのちょっとの不注意が人生を終わらせてしまうということ、忘れてはいけないですね。

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リサーキュレーション(再循環流)を知っていますか?

マグナム 長尾

スミスさんが芦ノ湖でフィッシングセミナーをしておりました。 私はテラスからその様子を見ていたのですが、桟橋を走って こちらまで来る男がいました。 (当時、長尾くんはスミスの社員でした) SMITHと書かれたTシャツにサインをくれという。 それが初めての長尾君との出会いでした。 強烈な個性で何を言っているのかよくわからない人でしたが これまた強烈に惹きつけられるものがあって付き合いが 続いてきたのです。 いつも洒落ばかり言う人なので、「死んだ」と伝えられても 何かの間違いだとしか考えられませんでした。 26日午前11時すぎ、千葉県香取市の川で、小型ボートが転覆して 男性2人が川に転落し、このうち1人が死亡しました。 26日午前11時すぎ、千葉県香取市佐原の利根川に通じる川で 「船がひっくり返っているようだ」と近くに住む人から警察に通報がありました。 消防や警察がかけつけたところ、ボートに乗っていた2人のうち、40代の男性は自力で 岸にあがっていましたが、もう1人の男性は、およそ1時間後に水深2メートルほどの川 底で死亡しているのが見つかりました。 死亡したのは40代の男性とみられ、2人で釣りをしていたとみられるということです。 警察は、男性の身元の確認を進めるとともに事故の詳しい原因を調べています。 マグナムケイズからFAXが来て、認めるしかないんだ、と 諦めました。 年下の友達が亡くなるのは辛いですね。 得難い人をなくしました。 ご冥福をお祈りいたします。

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悲しんで欲しい。マグナム長尾が亡くなりました。

マグナム 長尾

新型コロナウイルス感染症の影響で、延期されていたNBCチャプタートーナメント。 県を跨いでの移動が解禁されたことを受け、6月28日の第2戦スミスカップから再開です。 この日は生憎の雨模様。 結構強い雨が降っていましたが、昼過ぎには上がってくれました。 風もスタート時には、少し強めだったものの、これも落ち着いてくれました。 受付では消毒を。 今回の参加は17名。 開会に先立ち、昨年亡くなった丁子江城さんに対し黙とうを捧げ、故人の冥福を祈りました。 冠スポンサーのスミスの契約スタッフ清水君の挨拶。 昼には雨も上がり、青空も顔を出します。 ウェインは14名。 今回は表彰も新型コロナウイルス感染症の影響で変則方式。 集合写真もなしです。 5位は帝王川上選手。 4位は入れ替えを間違えたものの、無事入賞の加藤選手。 3位はいい笑顔の大谷選手。 2位はやや抜け出したウェイトを持ち込んだ小島選手。 優勝は、運営スタッフに今年から入った桐生選手。 唯一の3キロオーバーでした。 ということで、無事に終了です。 次回は、7月26日。 会場は湖明荘です。 チャプター山中湖ホームページ ブログランキングに参加しました。 タグ : 梅雨入りし、天候が懸念されましたが、終日雲が多いものの雨には降られず、風もそこまで強くないため、1日たっぷりと久しぶりの芦ノ湖を満喫してきました。 今回の同行者は、近所に住む柔道の後輩の西山君と、アテネ五輪柔道競技で、100キロ超級で金メダルを獲得した鈴木桂治さんと高松正裕さんのオリンピアコンビ。 高松さんは桐蔭学園の柔道部監督として、2017年に高校三冠を達成したのは記憶に新しいところです。 黙々と準備をする鈴木桂治さん 鈴木さんと高松さんは、ベリーパークin FISH ON! 王禅寺の近くに住んでおり、釣りが好きということで今回一緒に行くことになりました。 特に鈴木さんは、かなりバスフィッシングに熱を上げているようで、先日は、柔道の話なんだか、釣りの話なんだか良く分からない投稿がありました。 当日、アングラーズハウスヤマキに集合し、西山君と鈴木さん、私と高松さんのペアで出船。 西山君は先週も来ていたということで、その状況を聞いてから出船です。 まずはコペリの鼻方面にエレキで流して行きますが、時々シャローをうろつくバスを見かけるのみ。 そのままエレキで白鳥ワンドまで移動しますがノーバイト。 元箱根湾の観光船桟橋に移動し、サイトフィッシングを開始。 次いで、高松さんにもチャレンジしてもらいます。 高松さんは、普段管釣りトラウトのみを楽しんでおり、この日はオールレンタルで挑みます。 ピッチングなども初めてのチャレンジですが、何とかこなします。 アプローチを続けることしばし、見事に食わせるも合わせが効いておらず、途中でバラシ。 2度目も同じミス。 そして3度目食わせることに成功し、今度はしっかりとキャッチ。 初バスを釣りあげました。 この間、西山、鈴木組は、鈴木さんが放流バスを2本キャッチしたということ。 私たちは元箱根湾を後にし、成蹊に移動し庭石、竜宮殿と流すもノーバイト。 そこから九頭竜の桟橋でサイトフィッシングにチャレンジしてもらいますが、これは不発。 ここから桃源台に移動し、早川水門までのウィードラインを狙います。 ベイトは3m~4mラインに多く映り、期待しましたがノーバイト。 深良水門に移動すると、西山、鈴木組がおり、ブルーギルを連発。 私もブルーギルをシャッドで2連発。 すると、ギルが釣れたといいながら、本命のバスを西山君がキャッチ。 後が続かず亀ヶ崎方面に移動しますが、イマイチのため、大きくムジナ窪まで移動。 シャローの岩のブレイク中心にシャッドで狙いますが、無の時間が続きます。 白浜の入口で見えバスに勝負を挑んでもらいますが、これはバスの勝ち。 白浜から三石まで流すも反応を得られず、箱根町湾内へ。 桟橋周辺の魚を狙い、チェイスはあるものの食わせることが出来ず。 終了間際、シャッドを投げていた高松さんが、根掛かりしちゃいましたと言い出します。 ロッドを受け取り、外そうとすると魚がついていました。 慌ててロッドを渡し、人生2本目のバスをキャッチしました。 普段のトラウト違い、強烈な引きだったようで、驚いていましたね。 西山、鈴木組も鈴木さんがネイティブのグッドサイズをキャッチしたということで、ニコニコしながら帰着です。 高松さんは、慣れない船上で揺れに苦しみながらも一日釣りしていました。 いい大幹トレーニングになったとか。 私も、久しぶりの芦ノ湖で、高松さんに初バスを釣ってもらい、自分もキャッチし、訛った体のリハビリと懐かしい景色を満喫し、終了しました。 夏に再びチャレンジすることを約束し、この日はお開きになりました。 バスと柔道のコラボ、まさかの組み合わせでしたが、楽しかったですね~!! ちなみに、鈴木さんはレジットデザインのワイルドサイドを使っていました。 私もこの日、ワイルドサイドのデビュー戦だったので、何だか嬉しい出来事でした。 4号 リーダー 東レ ルアーリーダー 6ポンド ルアー シャッド各種 ブログランキングに参加しました。 タグ : メジャーリーグフィッシングのバスプロツアー、B. のエリートシリーズに続き、FLWのプロサーキットも再開です。 Photo by 優勝したJACOB WHEELER選手 Photo by 3日目の首位JACOB WHEELER選手が、最終日も21ポンド6オンスを持ち込みトータル93ポンド12オンスとし、見事な優勝を飾りました。 4日間とも20ポンドオーバーを持ち込み、3日目には10パウンダーをキャッチするなど、安定感抜群の試合展開でした。 2位は前日の3位のCOLE FLOYD選手がが19ポンド12オンスを持ち込み、トータル81ポンド15オンスで順位を上げました。 3位は前日2位のJASON REYES選手がトータル76ポンド12オンス、4位は前日の順位を変わらずCODY MEYER選手がトータル72ポンド13オンス、5位はALEX DAVIS選手がトータル72ポンド12オンスとなっています。 終わってみればJACOB WHEELER選手の安定感が際立っていました。 2位に10ポンド以上の大差をつけての逃げ切り優勝。 結果 オブザーバーで参加の渡辺さんのレポート。

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