シーバスロッド。 LSJ(ライトショアジギング)専用ロッドとシーバスロッドの違い │ TSURI NOTE

シーバスロッド 港湾・湾奥用ロッドの選び方の基本!

シーバスロッド

今回は、シーバス釣りの初心者さん向けに書いた記事の総まとめです。 これからシーバス釣りを始めてみようと思われている方の為に、昨年辺りから地味に書き始めたシリーズですが、気が付けば30を超える記事数になってきていたので、ここらで一度まとめておきます。 その時々で記事を書いてきたので、時系列がバラバラですが、今回はシーバス釣りを始める部分から順を追って並べてみました。 一応、オマケで過去に書いたシリーズ以外の記事も混ぜてありますが、それらは釣りに出掛ける頻度が高かった頃の投稿なので、違う事を書いているチグハグな部分もあるかと思います。 予めご了承くださいませ。 それでは、早速!! シーバス スズキ 釣りが面白い理由!! シーバス釣りの魅力を、個人的にまとめた記事です。 シーバス釣りのどういった部分が「楽しい」のかなど、具体的に書いてみました。 釣りをする地域によっても変わってくると思いますが、これからシーバス釣りを始められる方の参考にして頂ければ。 釣りの道具も沢山ありますが、その価格も幅が広く、初めての場合はどれを選べばいいのか分からないと思います。 記事内でコスパの高い道具も紹介しています。 これらの項目から、御自身に合った方法を探してみて下さい。 車での釣行予定の場合は、近隣にあるコインパーキング等の駐車場も要チェックです。 グーグルマップやその他の航空写真を参考に、これらの要点を探し出して、実際に行って釣りをしてみる。 そうする事で手持ちのポイントが増えていきます。 海には干満の差があり、それらは河川にも影響します。 干満のタイミングによって、シーバスが釣れやすいシチュエーションを絞り込めるので、チェックしていて損は無いと思います。 ルアーを購入すると、物によっては「スプリットリング」と呼ばれる輪っかが付属している事がありますが、それらを外した方がいいのか、そのままでいいのか…。 WEBサイトや釣り具屋さんに行くと、様々なルアーが販売されています。 初めてルアーを揃えるならをテーマに、個人的見解を書いてあります。 「」シリーズからの出典ですが、分かりやすいよう図解で解説してありますので、ルアー購入時の参考にしてみて下さい。 販売されているルアーには、基本となる「動き・泳ぎ」が設定されていて、それらを基準に「どのような動きをするのか」を事前にイメージする事が出来ます。 ルアーの泳ぎを知る為に、参考程度までにご覧下さい。 第一弾は、針に付いている「カエシ」と呼ばれる引っ掛かり部分の種類について説明しています。 購入時に付属している針を、好みによって変更して使ってもいいと思います。 第二弾は、「ベンド」と呼ばれる針の形状 カーブ について、簡単に説明してみました。 これらの仕様でも、魚の掛りやバレる率が変わってきますので、色々試してお好みを見つけて下さい。 第三弾は、針の太さについて。 一般的に売られている針 フック の太さも数通りあって、メーカーによっても多少異なります。 釣りをする場面や季節によって、フックの太さを変える手もあります。 ルアーを使っていると、フックが錆びてきたり、先端の鋭さが無くなっていきます。 そうなると、フック自体を交換するんですが、交換方法を簡単に書いてみました。 現在のシーバス釣りでは、伸縮性が少ないPEラインが主流ですが、他にもナイロンやフロロカーボンといった素材のラインがあります。 それらの長所と短所をまとめてみました。 リールを買ってラインを巻く場合、大抵は購入店で糸巻きもやってもらえますが、自分で出来るようになっておけば、手の空いた時にササっと巻き替える事が出来ます。 PEラインは擦れに弱い為、使用する際は「ショックリーダー」呼ばれるフロロ素材等の糸を先端に結束します。 その結束は簡単な程便利。 当ブログの人気記事シリーズです。 釣りに出掛ける際、釣り場で準備をしてもいいんですが、ポイントに着けば直ぐにも釣りを始めたくなるのがアングラーの心情。 事前に家で出来る事をまとめてあります。 初めてロッドを持って釣りに出掛ける場合、どうやって持てばいいのか分からないと思いますので、こちらに簡単に書いてあります。 握り方でキャストの精度等も変わってきます。 初めての場合、ルアーを遠くに飛ばそうとリキんでしまいガチですが、力を入れるのでは無く、弾き出すように投げると気持ち良く飛んで行きます。 長時間にわたって釣りを続けていると、キャストの飛距離が出なくなったり、精度が落ちてきたりする事があります。 そんな時に確認する項目を書いてみました。 リトリーブの姿勢やポジションで、シーバスからのアタリが取りやすくなったり、やり取りも楽になったりします。 釣りに出掛ける際に確認してみて下さい。 多用するとスレが進行してしまいますが、ここぞという時には使っていいかもしれません。 釣り場での「流れ」を探す事について書いてみました。 シーバスを釣る為の近道となる「流れ」。 では、その流れをどのように探すのか。 なんていう部分をまとめてみました。 シーバスの餌となる小魚や甲殻類等のベイト。 このベイトの存在が、シーバスを釣りやすくする要素の一つであり、居ないよりは居た方が絶対にいいです。 そんな話を書いてみました。 釣り場に着いてから、意外と盲点になっている足元の護岸。 沖の潮目等には目がいきやすいものの、足元の護岸も立派なポイントの一つ。 それらを簡単に書いてみました。 港湾部や河川では定番のポイント「橋脚」について書いた記事。 橋脚の周辺に出来るヨレの話を中心に、橋脚周りの釣りを簡単にまとめてみました。 こちらも、シーバスのナイトゲームでは定番となっている「明暗」について書いた記事です。 街灯が作り出す明るい側と暗い側。 夜に釣りをされるなら要チェックです。 ポイント周辺の底 ボトム の地形変化や沈んでいる物について書いた記事です。 これらの変化にもシーバスは着きやすく、シーバスを釣る近道になると思います。 釣り方シリーズのオマケ記事ですが、一般的に言われている釣りの「マナー」について。 マナーを知っていれば、他のアングラーさんに嫌な思いをさせる事も無いですし、嫌な思いをする前に移動出来ます。 初めてのシーバスを釣り上げるまでの近道となる要素を簡単にまとめてあります。 どれも最初はピンとこないかもしれませんが、釣り場に出掛けてチェックしてみて下さい。 様々な物が巻いているルアーに当たって伝わってくる「アタリ」ですが、それらにも色んな種類があります。 それらを簡単にまとめてみました。 この記事では、ルアーに対してシーバスが反応してきた際、手元にどのような感触となって伝わってくるのかをまとめてみました。 代表的な物だけですが、参考にして下さい。 釣りをしていると、ルアーに反応してくるのはシーバスだけではありません。 色んな魚がルアーを食って来ますが、その時に伝わる感触で魚種が分かる事もあります。 という話を中心に、シーバスがルアーに反応してくる際の食い方を書いた記事です。 釣った魚の針の掛り具合で活性のヒントになる事も。 その理由となる代表的な要素を幾つか書いてみました。 状況が掴めれば、バラシを減らす事も出来ると思います。 簡単に読んでみて下さい。 強引に寄せたりすると、針の掛りどころによっては針穴が広がってしまったり、身が切れてしまったり…。 これらは、遊びに行く場所やアプローチの方法によって、ある程度釣り分ける事が出来ます。 この記事では、実際に自分が使っているスーサンのイメージを簡単にまとめてみました。 参考程度に読んでみて下さい。 「スーサンは釣れない」と思っている場合は、一度目を通してみて下さい。 それが「引き重り」。 流れの変化等で、引いて来ているルアーの重さが変わった後は、バイトに備えて要注意です。 それらの要素について簡単にまとめたのが下記のシリーズ。 そのタイミングを知っておけば、自分からシーバスにアプローチする事が出来ます。 この記事では、上記の「食わせの間」シリーズをベースに、ロッドアクション等でシーバスを反応させていくイメージを書いてみました。 これにはビックリしますが、ロッドアクションで疑似的にピックアップの軌道を描いてみる。 という記事です。 その明暗は街灯と橋等によって作りだされますが、街灯の種類 光の色 によってもシーバスの着き方が変わってくるのか。 そんな話を書いた記事です。 このルアーローテーションの方法を、多数のブロガーさんに聞いてみた記事です。 記事の内容よりも、コメント欄が参考になると思います。 なんていう事を書いた個人の感想記事です。 そんな季節は何処に行けばシーバスが釣れるのか…。 という妄想を中心に、自由気ままに書いた記事です。 釣り人にも魚にも厳しい寒さ。 でも、釣れればデカイ可能性も…。 シーバスを釣りやすくなる事も有り、秋の荒食いと並ぶ好調な季節。 そんなバチパターンについて書いてあります。 その中でもサヨリに着いているシーバスはサイズも大きくパワフルで、掛けてからの楽しさは癖になります。 そんなサヨリパターンについて書いてみました。 そんな感じで釣り場を選択できれば、シーバスを釣るチャンスも増えると思います。 沢山釣りに出掛けて、釣れるデータを増やす事が一番の近道かも…。 なんていう事はよくある事で、光源の色によってルアーカラーの印象が変わる事があります。 何気ない一連の動作ですが、強引に入れようとするとフックが外れたり身切れしたりとバラしてしまう要因になってしまいます。 この記事ではソフトなタモ入れを書いてみました。 シーバスは鋭い部位を持っていますので、釣れた後にフィッシュグリップを使うと怪我をせずに済みます。 特に難しい事は無く、まずはよく洗う 流す。 というような、簡単メンテナンスのお話しです。 塩分を放置していると、ラインの劣化や細くなれば塩の結晶でラインが傷付く事も。 自宅にありそうな物で簡単にバリを消せますので、スプールに傷がある場合は、お試しくださいませ。 随分前の記事もありますが、時間がある時にでもチェックしてみて下さい。 それでは。 そちらでは、シーバス釣りに関して若干詳しく解説した記事を掲載していますので、宜しければ合わせてチェックしてみて下さい。 2019年・シーバス入門に関する追記 現在、更新中の新ブログ『』にて、シーバス入門に関する新しいシリーズを投稿中です。 これらの記事を合わせてご覧頂けると、詳細が分かりやすいかと思いますので、宜しければチェックしてみて下さい!!.

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シーバスロッド 港湾・湾奥用ロッドの選び方の基本!

シーバスロッド

シーバス初心者です。 シーバスロッドを買おうと思って ロッドは決まったんですが、 硬さで悩んでいます。 MとMLで悩んでいるのですが 実際、どのくらい違うもの なんでしょうか? 釣り場は河口、サーフ、 防波堤です。 シーバスフィシングを ガッツリと始めたいので しんさんにアドバイス 頂きたいです。 よろしくお願いします。 よくある質問や 緊急性の高い質問など 当ブログの記事で お答えしていきます。 あなたもお気軽に問い合わせて 頂けると うれしいです。 よろしくお願いします。 シーバスロッドパワーM こんにちは、しんです。 おお、いきなりシーバスロッドを 新調されるということは、あなたは ルアーフィッシング経験者ですね。 なるほど、ロッドパワーですか。 分かりました。 それぞれ、解説させてください。 いわゆる、ロッドを曲げた時の 曲がり具合が硬いか柔らかいか の事です。 私のブログでもこちらは ロッドパワーと表現されているので 頭の片隅にでも 置いておいてくださいね。 では、いきましょう。 まず、ロッドパワー Mの方ですが シーバスフィッシングをメインで 考えた場合はハードタックル 寄りになります。 シーバスと言うよりは どちらかと言うと、 青物などに 丁度いい感じのロッドパワーです。 バイブレーションやメタルジグを 日常的にキャストするなら 余裕があって程良い感じですね。 ストレス無くランガン出来ると 思います。 ですが 反面、軽いルアーは 投げにくくライントラブルを 起こしやすくなります。 このロッドパワーで投げにくい 軽いルアーというのは、 10グラムから15グラムくらい。 いわゆるシーバスフィッシングで 使われるほとんどのミノーや シンペンが当てはまります。 と言っても、投げられない わけではありません。 でも、シーバスアングラーには ロッドパワーMのシーバスロッドを 使っている方が たくさん居ます。 では、なぜMを使う人が居るのか? これはホームフィールドが原因です。 地域によっては、例えば 外洋に面したエリアで ドン深に なっていて、足元から水深が かなりあるフィールドがあります。 サーフでも防波堤でもルアーを キャストすると、やけに 水深が あるフィールドや地域って ありますよね? 水深があると深いレンジを探る 事が多くなり、バイブレーション などでも軽いタイプはスピーディーに 探るのにかなりのストレスになります。 そして、そういったフィールドは 得てして青物の寄りが良く、 美味しいゲストが頻繁にバイト してきます。 こうなると、MLではちょっと 苦しくなるかもしれません。 さらに、 サーフでは基本的にルアーの 飛距離を出すために重さが必要に なることが多いですよね? ここで、ルアーを大きくして 飛距離を稼ぐために相性がいい Mのロッドが出てくるわけです。 つまり、あなたが通うフィールドの 水深も大きなヒントになります。 そしてあなたが通う河口やサーフ、 防波堤の特徴を総合的に考えて ロッドパワーを選ぶといいですね。 シーバスロッドパワーML さて、ロッドパワーMLで考えた 場合、シーバスフィッシングでは 丁度いいパワーになります。 人によってはMLでも少し 硬いという方も居ますね。 まあ、これはロッドの種類によって 同じMLの中でもロッドパワーの違いに けっこう 差がある事があるからです。 一般的には10~30グラムくらいの ルアーをキャスト出来ます。 そのため、シーバスフィッシングで よく使われるミノーやシンペン、 バイブレーションの重すぎないヤツ など、ほとんどのルアーを使えます。 あなたが、 「俺はシーバスしか狙わない」 と言うならMLですね。 そして、こちらは今度は 重いルアーが投げにくいです。 あなたの持ってるルアーが 平均25グラムとかだと結構 やりにくいと思います。 このMLはあなたの通う フィールドの水深が浅い時に いい感じですね。 シーバスフィッシングの水深は だいたい浅いです。 そういうところに居ますから。 と言っても、フィールドに 寄りますけどね。 それに、例えば河口などで バイブレーションを使うときに 28グラムもあるバイブを遠投したら 100% 根掛かりします。 河口という場所は上流から 常に砂や小石が流されてきて それらが底に堆積していきます。 ですから、河口でドン深な フィールドはほとんど無く だいたい 遠浅になっています。 近くへキャストするなら バイブが重くてもロッドで レンジを操作できますよね? でも、遠くへキャストすれば するほど、どんなに速くリールを 巻いても底を引きずってしまいます。 ですから、遠浅のフィールドで 28グラムを超えるようなバイブは ハッキリ言って使えません。 だからロッドパワーはMLで 十分なんです。 あなたはどう見ても釣りの 経験者ですから大丈夫ですが ごくまれに、 「ロッドパワーが強いほうが ルアーは飛ぶに決まってるだろう」 とか言ってる人がいます。 これは間違いではありませんが ただの極論です。 ルアーの飛距離と言うのは ロッドの反発力で引き出しています。 なぜなら、人間の能力には 限界があるから。 例えば、大砲の弾を大砲と 同じくらいの腕力と瞬発力で 飛ばせる人間がいるなら ロッドはただの 棒でいいわけです。 今のリールは高性能ですから、 棒にセットしてもドラグ機能だけで 魚を手元まで寄せてくる事が 出来ると思います。 でも人間の力には限界があり、 人の力と 人力+ロッドの反発力では 後者のほうがルアーの飛距離が 出るんです。 ちょっと考えてみてください。 ロッドパワーMのロッドに メバル用の1. 5グラムのプラグを セットしてキャストしてみます。 あなたはよく飛んで行くと 思いますか? 言うまでもないですね。 腕力だけでキャストする事に なります。 もちろんこれも極端な話。 ですが、パワーのありすぎる ロッドで軽いルアーを投げても ロッドの反発力を十分に生かせず 飛距離が伸びないのは分かりますよね? 逆もまた然り。 パワーのないロッドで重すぎる ルアーを投げても反発力がルアーの 重さに負けてしまいます。 ですから、MLよりもMの方が よく飛ぶなんて事はないです。 すべては、あなたが使う ルアーとのバランス。 あなたの個性やフィールドなど いろんなものを含めて考えた バランスが何より大切だという事。 まとめますと、 要するに、MとML どちらでもいいです。 ただ、あなたのフィールド、 ベイトの大きさ、狙っている魚 などから、ルアーが決まってきます。 そして、そのルアーと あなたのフィールドとの バランスを考えた時に始めて ロッドパワーが決まってくるんです。 あなたのフィールドには 河口とサーフがありますね? 場合によっては最終的に どっちも買ってしまうのも アリだと思いますよ。 単純に見るなら、軽いルアーを 使うなら MLで。 ほとんどのルアーが20グラムを 超えるなら Mでもいいと思います。 バイブレーションを多用するなら フィールドが浅いか深いかも 重要なので気を付けてくださいね。 それでは、また。 記事ランキング• 67k件のビュー• 4k件のビュー• 5k件のビュー• 7k件のビュー• 4k件のビュー• 29k件のビュー• 9k件のビュー• 8k件のビュー• 7k件のビュー• 4k件のビュー• 4k件のビュー• 18k件のビュー• 7k件のビュー• 9k件のビュー• 5k件のビュー• 14k件のビュー• 13k件のビュー• 8k件のビュー• 7k件のビュー• 6k件のビュー• 8k件のビュー• 7k件のビュー• 6k件のビュー• 4k件のビュー• 3k件のビュー• 2k件のビュー• 8k件のビュー• 6k件のビュー• 4k件のビュー• 2k件のビュー.

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【長さ別】シーバスロッドの選び方!6〜10ftまで特徴を解説

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LSJ ライトショアジギング用ロッド とは? 30g~40g程度のメタルジグを遠投しアクションをして釣るライトショアジギング用に設計されたロッド。 疲れにくく、遠投性を重視したメタルジグを扱うのに特化した作りになっています。 シーバスロッドとは? 日本のソルトゲームにおいて人気の高い シーバス スズキ を釣るのに向いた設計になっているロッド。 適合ウェイトや長さなどを見るとLSJ専用のロッドとあまり変わらないように思えますが、専用設計らしい違いがあります。 ライトショアジギングロッドと違い、シーバスロッドと言っても固さのラインナップが何種類かあり、長さは8ft台~が発売されています。 それぞれのロッドの特徴 ライトショアジギング専用ロッド メタルジグをアクションしやすいロッドパワー プラグやワームに比べ重い メタルジグををアクションするため、メタルジグをしゃくりやすいように シーバスロッドに比べ穂先 ティップ にハリがある設計になっています。 つまり、ティップの柔らかい シーバスロッドに比べ、バイト アタリ を弾きやすいとも言えます。 またライトショアジギングでは中型サイズの青物を釣るのを想定しているためパワーがあり魚をパワーで寄せやすい反面、 少し重く、太いです。 その反面、遠投する時には安心して高いウェイトのジグを扱えます。 シーバスロッドではウェイトギリギリのメタルジグでは不安が出ますし、ティップが柔らかい分投げにくさが出てきます。 しゃくるのに向いた長いグリップ LSJ専用ロッドは グリップ 竿の後ろの部分 が長い事は シーバスロッドとの大きな違いと言えます。 メタルジグをしゃくる際に、 脇に挟みやすくうまくしゃくれるのでグリップの短いシーバスロッドと比べて使用感は違います。 シーバスロッドでは深く脇に挟むのは難しいです。 重いジグを投げる際にしっかりとグリップエンドを持っておけるのも強みだと思います。 シーバスロッド 乗りやすいティップ LSJ専用ロッドに比べて柔らかいティップは捕食のあまり上手くないシーバスのバイトを逃しにくくしてくれます。 また、小魚のあたりも LSJ専用ロッドよりは シーバスロッドの方が分かりやすいです。 青物向けのロッドより細くて軽いので扱いやすいのも強みです。 ただ巻きにも向いたアクションしやすい設計 シーバス釣りにおいてはただ巻きの他、ライトショアジギングに比べればやや繊細なアクションを使いますので、取り回しがしやすい設計です。 MLクラスならMAX30g程度のロッドがメインなのでウェイトの軽いミノーなども飛距離を出しやすく、操作しやすくなっています。 その分、重いルアーは投げづらいと言えます。 ざっくりとした違い 簡単に言うと シーバスロッドより LSJ専用ロッドの方が ゴツイです。 青物を水面に浮かせるパワーが高い。 比較して軽くて細いので扱いやすい。 それぞれお互いの釣り方は可能? もちろん釣る事自体は可能です。 シーバスロッドを流用してライトショアジギングをする方は多いですし、 LSJ専用ロッドでシーバスを釣ることも普通に出来ます。 専用設計のほうがより釣りやすいという事です。 例えば同じ大きさでシーバスと青物を比べると青物の引きの方が強く、またかなり走ります。 テトラの入ったような場所では 大型の青物に対して シーバスロッドではうまく寄せられず、テトラに潜られラインブレイクということもあり得ます。 専用に作られていれば当然その釣りを成功させる確率が上がります。 どっちもするならどちらを選ぶか? これは単純に「する頻度の高い釣り」で良いのではないかと思います。 もし、あまりロッドを持っていない場合は シーバスロッドの方をお勧めします。 理由は LSJ専用ロッドに比べればより万能だと言えるからです。 私は他の釣りでのタックルの流用においては LSJ専用ロッドのゴツさは少し邪魔に感じます。 また、小型の青物 イナダ、ハマチ などではパワー的にシーバスロッドで充分なため、大型の青物が釣れない場所ではシーバスロッドでも充分かと思います。 ただ少し主観的な意見と言えるので、やはり専用品を買う事をお勧めしておきます。 まとめ ロッドの違いは以上になります。 MAXウェイトが同じくらいのロッドでも専用設計によって使い勝手に違いが出てきますが、そんなにポンポンと専用品を買うというのはやはり抵抗があります。 今現在どっちの釣りをしたいかで考え、不自由を感じたら専用品を買うというのも良いのではないでしょうか?.

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