約束 の ネバーランド 145。 約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「約束のネバーランド」海外ドラマ化決定! アカデミー賞「スパイダーバース」監督がメガホン

約束 の ネバーランド 145

スポンサーリンク 前回、エマが「読めない文字」に告げられた代償に呆然とする中、場面はドン達のムジカ捜索の行方に。 一行はついにムジカの足跡を発見するも、ハヤト達による邪血殺害計画も着々と進んでいました! ムジカと再会を果たし感激するドンとギルダ、ハヤトの導きでそれを包囲したジンとラムダの兵達。 しかし、邪血の始末を宣言したジンの背後には、一瞬にしてソンジュが迫り……!? そして今回、ソンジュが圧倒的な力を見せつける中、ラムダの兵達に発作が起き、ハヤト達の計画は失敗。 ソンジュは尾行の気配を感じ取っていました。 2人は尾行を意識して3日前からわざと痕跡を残していたようです。 追手が迫っている恐れがある状況にも、全く慌てる様子がない2人。 「追手ならいつも通り」 その後に続いたソンジュの言葉はおそらく、今現在、ジンに刃を突きつけ放ったものと同じ。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 「返り討ちにしてやる」 その言葉で場面は再び現在へ。 ソンジュは今退けば許してやる、とジンに降参を促します。 ジンの窮地に気を取られたハヤトも、拘束していたアイシェに逆に制圧されてしまいました。 そして直後、次々とフラつき倒れていくラムダの兵達。 ジンには何が起きたのか分かりません。 殺していない、眠ってもらっただけよとムジカ。 ただでさえ目にも止まらぬ速さでジンの背後をとったソンジュですが、その間にラムダの兵達にも槍の柄で一撃を入れていたようです! 瞬時に形勢は逆転、力を見せつけ再度退けと促すソンジュ。 しかしジンにとっても、この計画は全食用児の未来がかかったボスからの命令。 命を落としても退けないと、ソンジュの槍を掴み叫びます! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 「立て!俺ごとでいいこいつらを殺せ!!」 アイシェが即座に、気をつけろ、ラムダのイレギュラーだと鬼語で警告します! ジンの号令で樹上のソンジュを取り囲むラムダの兵達。 真っ先に飛びかかったその中の1人の攻撃は外れますが、木を砕く腕力にソンジュは感心します。 殺せというジンの再びの号令に対し、何だろうが構わないと、ソンジュもいよいよ臨戦態勢に入ります! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 「ムジカに傷の一つでもつけてみろ お前ら全員肉団子にしてやる」 命を狙われるのに慣れているためかソンジュへの信頼か、ムジカは余裕の態度で邪血サイドに危機感はありません。 そんな気はしていましたが、早々に拘束を解いたアイシェも完全にムジカ達に味方しています。 何よりソンジュの圧倒的な力で、ラムダの兵達が束になってかかっても刺客達に勝ち目はなさそうです。 そしてこの後、刺客達はさらなる窮地に陥ることに! スポンサーリンク ラムダの発作で計画失敗! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 雄叫びをあげソンジュに襲いかかろうとするも、突然武器を落とし、胸や頭を押さえ苦しみ始めるラムダの兵達。 ついには次々と倒れ木から落下していきます! ジンとハヤトは予想より早くラムダの発作が起きてしまったことを悟りました。 倒れた兵達にいち早く近寄るムジカ。 息をしていないその様子を見て、ドンやギルダに指示を出し、ソンジュが止めるのも聞かずに介抱を始めます。 急がなければ手遅れになる。 自分達を殺そうとした人間を救おうとするその姿に、驚愕し、顔を歪め、心を揺さぶられるハヤト。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 俺達では倒せない、彼らに発作を止める薬を渡して降参しようとジンに叫びます。 この状況では、ジンも苦渋の決断で降参するしかありませんでした。 予想外に早いラムダの発作で邪血殺害計画は失敗。 敵味方関係なく苦しむ人を助けるムジカの優しさも際立つ場面でした。 勝てそうにない状況でもありましたが、ハヤトの苦渋の表情からは、それだけでなくムジカを殺せない、殺したくないという気持ちが伝わってきました。 スポンサーリンク ギルダ涙の懇願 発作が落ち着いたラムダの兵とハヤト達は、縛られソンジュが見張ることに。 アイシェはムジカと和やかに握手。 早々に打ち解けたようです。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 そして、ムジカにこれまでの経緯を説明するドンとギルダ。 説明するうち、ノーマンがムジカ達を本当に殺す気だったことを、ギルダは改めて実感します。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 実はアイシェが刺客ではなかったとギルダ達が安堵していた時、あのボスを甘く見ない方がいい、あんたらじゃないなら必ず他に刺客がいる、とアイシェは断言していました。 そしてその通り、ノーマンはハヤト達を暗躍させていた。 ムジカ達を味方にできるならしたい、鬼を絶滅させないエマの計画のためにも、王達を殺してしまえばムジカ達に頼るしかない、見つけ出して保護してほしい。 そんな言葉の全てが嘘、ノーマンはただただ鬼絶滅を目指し、エマを待つ気もなかった。 ノーマンを始めとするラムダの食用児達の、鬼への際限のない殺意。 それを思うと、ギルダの目からはいつの間にか大粒の涙がこぼれていました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 泣きながら謝り、訴えるギルダ。 2人を殺そうとしたノーマンの妹である自分が頼めた義理じゃない、と言いながらも、このままじゃ取り返しがつかない、と。 戦争が起きて鬼を虐殺する、エマが戻っても。 そんなの嫌だ、助けて、とギルダは涙ながらにムジカの手を握り懇願します。 「私はノーマンを止めたい お願いしますわたしたちを助けて下さい」 一度ノーマンは交渉の余地を残してくれていると安堵していただけに、今回改めて邪血捜索に利用されていたことやノーマンの鬼への強い殺意を知って、ギルダ達は相当ショックだったと思います。 それでも兄妹としてノーマンを止めたい。 ノーマン達は王都へ、ドン達はムジカを捜しに外へ、鬼絶滅計画は進行中、と簡潔に説明するレイ。 本当に? と聞く小さい家族達に、うん! と笑顔で言います。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 その言葉にみんな大盛り上がりです。 11月7日といえば、140話でティファリの3日前だと明かされていました。 エマ達はティファリより早く戻れたということになりますが、猶予は3日。 ノーマンが既に進軍していることからも時間は多くありません。 前回呆然自失だったエマ、今回の明るさとのギャップで不安が増します。 俺達も急いで今すぐ発つ、トーマとラニオンがヤベェもんを見つけた、と。 レイはノーマンが今回の作戦で、王達だけでなく王都の鬼全てを殺し尽くすつもりだと言います。 その言葉にエマの顔色が変わります。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 一方その頃、ギルダに懇願されたムジカも、私達も王都へ向かいましょうと笑顔で答えていました。 ムジカ達はずっと王達に追われていたんじゃ、と慌てるギルダに、ムジカは言います。 「私も戦争を止めたい それに何より私達友達でしょ」 ムジカの思いにギルダは感極まって言葉も出ません。 ソンジュもここで王都も悪くねぇと言い、ムジカとソンジュ、ドン、ギルダ、アイシェ達は王都を目指すことに。 時を同じくしてエマとレイも王都に向け出発します! 先行するノーマンを追い、それぞれが王都に集結し始めたところで、144話の内容はここまでとなりました! スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 144-145 話のまとめ 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」144話より引用 刺客を圧倒するソンジュ、ラムダの発作によるハヤト達の降伏、ギルダの涙の頼み、エマの帰還と王都への集結。 自分を殺そうとした敵すら助け、友達の頼みも危険を犯して果たそうとするムジカの優しさや懐の深さ、ギルダの涙ながらの切ない思いが印象的な144話でした! 次々と役者が王都に集結していき、盛り上がりを感じさせます! トーマ達が見つけたヤベェもんは、ヴィンセントが準備していたもののことなんでしょうか。 王・貴族のみならず、王都中の鬼を殺し尽くすつもりだというノーマン。 タイムリミットであるティファリまで後3日、エマ達やムジカ達は間に合うのか? 決戦が近づく中、次の展開がますます気になります!.

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約束のネバーランド145話ネタバレ「邪血殲滅計画を実行に移すノーマン」【今週の1分解説】

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約束のネバーランド145話「それぞれの」ネタバレと伏線考察 『ノーマンを止めに、急ごう王都へ!! 』 先に出立したノーマン達を追いかける形で王都に向けて出発するエマやレイ達と、ドンギルダにソンジュとムジカ達。 「いいか、俺達のデッドラインはノーマンが王・貴族を殺し尽くすまで」 レイはエマに告げます。 王都の鬼全員への大虐殺も止めないとならないが、それ以前に鬼側の王や貴族を殺すことは政治機構をなくすこと。 そうなると、交渉相手が失うということ。 「そうなれば和平の道は絶たれる。 戦争も混乱も止められないってことだよ」 周りの兄弟たちは意味がいまいちわかっていませんでしたので、エマが補足します。 ノーマンは王・貴族の集まる儀祭(ティファリ)のタイミングで彼らを殲滅するつもりでいる。 どれだけ遅くても、その前に間に合ってノーマンを説き伏せないと、エマたちにとっては最悪なシナリオが待っている。 王都まで普通に歩いて行って5日かかる。 エマレイの足で危険度外視で近道を急いでも3日。 「まって、今11月7日の午後。 ティファリまで実質あと2日半だよ?」 急げばぎりぎり間に合うとふんだレイですが、正確な時間をアンナが指摘する。 それはぎりぎりアウトでした。 何とか間に合っても戦禍の真っ最中で、エマやレイも戻って来たばかりで本調子かも疑わしい。 少々レイの計画にも無理があるかもと、冷や汗をかいて押し黙る。 「いた!エマ!! 」 手詰まり感があった中、ちょうど弟妹がエマとレイを呼びに来ました。 呼ばれた先には、馬にまたがったオリバー・ザック・ナイジェル・ジリアンの4人がいました。 「乗れ!!」 彼らはエマたちが留守の間に付け焼刃と前置きしつつも乗馬を会得したのでした。 馬の脚ならもっと早く王都へ行ける。 彼らが一緒に最大速度で送り届けると申し出てくれました。 「でもなんで…みんな…特にジリアン、いいの?鬼まで救うのには反対だったんじゃ…」 エマは一つの疑問をジリアンに投げかけます。 『鬼よりも仲間やエマが大事。 仲間が守りたい』と以前、反対派にいたはずでした。 「まぁね。 私は鬼を殺すわよ。 仲間に危害を加える鬼(てき)は全部。 」 「でも、友達(ノーマン)を助けたい友達(エマ)を助けたいの。 私も」 ジリアンは困ったような顔で、ほほ笑みます。 その言葉に、レイもエマも同じように眉根を下げながらも、口元を笑みの形に変える。 「さあ、おしゃべりは終わりだ。 とばすぞ!」 「友(ノーマン)の元へ!!」 オリバーの合図で、王都へ向けて全速力で馬をかけらせるのでした。 「物見からの報告だ。 王都軍は着々と偽の地点へ向かっている。 そんで各領から出発した五摂家の親族車両も全て予定通り儀祭(ティファリ)当日朝に到着するってよ」 「上々だな」 シスロの報告にそう返すノーマン。 「ヴィンセント、例のアレは?」 「完璧だ。 間に合った持ってきたよ。 ーそして、時同じくして留守番のアジトの仲間たちの会話ー 「けど、ぬかりねぇ時ほど危ないんだ」 「ああ、ルーカスがよく言っていた」 ヴァイオレットの言葉に同意するポーラ。 ユウゴも言ってたと補足する弟妹達。 思い返すと少々急いでいるようにも感じると率直な感想を述べるナイアに、ノーマンに限ってそんなことはないと思うと考えこむGF組。 「私たちが鬼に姿を見られたあの件が理由にあるんだろうけど…」 アンナは、以前共に潜入した農場でエマが捕まってしまったことを思い浮かべます。 「それだけかな。 」 「それだけがこんな急いでる理由なのかな」 アンナの言葉に、気になることを重ねてきたのはサンディでした。 ー場面変わり、ノーマン達に戻るー 計画に抜かりなく、薬も飲んでいるし予備も持っている。 順調な時ほど用心だと言うノーマンに、シスロやヴィンセント、バーバラはお礼を述べるのでした。 言葉はないけれど、ザジもきっと同じ気持ちで。 ここまで生きてこれたのはノーマンのおかげだと。 ノーマンのおかげで世界を変えられると。 自分たちに残された時間は多分少なくて、残りの命が短いことも理解している4人。 「俺たちはここで果てても、新しい世界、その先へボスや他の食用児(こどもたち)が行ける。 それが俺達の何よりの願いで希望なんだ」 少し、悲し気に微笑みながらもその意思に迷いはない様子の4人。 そんな自己犠牲の覚悟に、ノーマンは『馬鹿を言うな、無血で勝利する』と返します。 誰一人戦死は許さない、と。 「僕達は新しい世界をつくる。 そして見るんだこの目で」 「僕たちは自由だ!! 今こそ1000年の苦しみを終わらせるぞ!! 」 ノーマンはボスとしての求心力で、仲間たちの士気を高めました。 そして。 その後一人夜の星空を見上げています。 彼の表情は、部下たちに見せる険しいものではなく、やさしい、GF時代のノーマンの表情になっていた。 空を見上げ思い浮かべたのは、GFハウスに、無邪気に笑うエマに、いつもの木陰で本をよむレイ。 二人がノーマンの名を呼びかける。 再会してからのエマの言葉を思い出す。 『友達(ムジカ)を殺さなきゃ生きられない未来なら、私はもうきっと笑えない』 『ノーマンも全部話してよ』 『一緒に生きよう、ノーマン』 懸命に寄り添おうとしてくれたエマ。 「レイ…エマ…」 「…っつ!」 郷愁にかられたような表情でつぶやくノーマンでしたが、その直後、彼に耐えがたい頭痛が襲い、頭を抱えます。 またか…と心の中で思いつつ、せきこみながら膝をつき、何とか発作をやり過ごすノーマン。 でしたが、口を覆っていた手のひらには、べったりと着いた鮮血が、ただ事ではないことを物語る… 『ごめんね』 その手のひらを見つめ、ノーマンは悲しげにつぶやくのでした。 そうして時が過ぎ、2047年11月10日。 儀祭(ティファリ)当日を迎えました。 準備はつつがなく済み、王都に貴族たちは集結し、城下町の鬼の住人達は、お祭り騒ぎで盛り上がっています。 大人も子供も皆、楽しそうに。 「さあ、始めよう」 そんな中で、爆発を皮切りにノーマン達の攻撃が始まる。 王都での決戦が皮切られたところで、第145話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! 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最新ネタバレ『約束のネバーランド』145

約束 の ネバーランド 145

スポンサードリンク わざと残した痕跡 感じるか?とソンジュがムジカに言う。 ソンジュとムジカは3日前から付けられている気配を感じていた。 自分たちが残している痕跡に気づいているはずなのに近づいてこない。 追手じゃないのかも。 ムジカが言うと、ソンジュは様子を見ようと言った。 追手ならいつも通り返り討ちにしてやるとソンジュが言う。 ジンの決断 ジンの背後をとったソンジュ。 退け、今退けば許してやる。 ジン…! ジンの危機に声をあげたハヤトだったが、隙を突きアイシェがジンを取り押さえる。 次々と倒れるアダムに似た戦士たち。 大丈夫、殺してはいないわ。 少し眠ってもらっただけよ。 ムジカが言うと、ドンは驚いた。 最初の一瞬でソンジュはアダムに似た戦士たちを倒したのだ。 もう一度言う。 ここで退け。 ジンは考えた。 退けるものか。 この命令、俺たちの任務、全食用児の未来がかかっている。 そうですよね、ボス!! 命を落としても退くわけにはいかないと決断したジンは、ソンジュの武器を握り、アダムに似た戦士たちに向かって叫んだ。 立て!俺ごとでいい、こいつらを殺せ!! アイシェが鬼の言葉でソンジュに向かって叫ぶ。 気をつけろ!!そいつらはラムダのイレギュラーだ!! ジンの呼びかけに起き上がった戦士たちがソンジュに向かってくる。 素手で木をへし折る戦士。 殺せとジンが叫ぶ。 何だろうが構やしねえがよ ムジカに傷の一つでもつけてみろ お前ら全員肉団子にしてやる ソンジュが言った矢先、突然兵士たちが叫び武器を落とし苦しみだした。 次々に倒れる戦士たち。 何が起こったのかわからないソンジュ。 発作… 何で…こんな早く… ジンとハヤトは状況を把握した。 戦士たちはラムダの発作が起き苦しみだしたのだ。 スポンサードリンク 悲痛な思い ハヤト達は縄で縛られ事態は収拾した。 それで…何があったの?とギルダ達に聞くムジカ。 ギルダは事情をムジカ達に話す。 話しながらギルダは気付いてしまった。 ああ、でもそうか ノーマン本当に…殺す気だったんだ 旅の途中でアイシェに言われた言葉を思い出す。 「あのボスを甘く見ないほうがいい。 あんたらじゃないなら必ず他に刺客はいる」 刺客はハヤト達だった。 引き入れられるなら引き入れたい エマの帰りが間に合わず、僕が王・貴族を殺しつくしてしまったら、ソンジュとムジカに頼るほかない。 見つけだして保護してほしい。 ノーマンがドンとギルダに言ったこれらの言葉は 全部嘘だった。 ノーマンにとって最初から鬼は全滅させる以外なくて、エマを待つ気も更々になくて… ギルダは溢れる涙を抑える事が出来なかった。 ごめん…ごめんなさい… 私は二人を殺そうとしたノーマンの妹で、こんな事二人に頼めた義理じゃないんだけど、このままじゃ取り返しがつかない。 ノーマンも、周りの人たちもみんな…戦争が起こる、鬼を虐殺する、エマが戻っても…そんなの嫌だ。 ギルダはムジカの手を握り、涙をポロポロこぼしながら、 助けて…と言った。 私はノーマンを止めたい。 お願いします。 私たちを助けてください。 スポンサードリンク 交わされた約束 今は2047年11月7日、俺が戻って3時間後、ノーマン達は王都へ、ドンとギルダはムジカ達を探しに外へ、絶滅作戦は順調に進行中。 お前が知りたい情報は以上だ。 レイが現在の状況を話す。 それで?約束は結べたのか? レイが話す相手、 それは何とエマだった。 あっちの世界から戻ってきたエマ。 エマは約束を結べたと話した。 みんな逃げられる。 誰も殺さず、追われることもなく人間の世界へ!! エマの言葉に安堵し声をあげて喜ぶ仲間達。 レイはエマにご褒美のことを聞く。 エマは、 大丈夫だったよと笑顔で答え、後で話すとレイに言った。 レイは何か引っかかる感じがしたが、後でたっぷり聞くと言い、それよりも自分達もすぐに発つぞとエマに言った。 トーマとラニがヤバいものを見つけたと話すレイ。 ノーマン…あいつ 今回の作戦で王・貴族を殺すだけじゃない。 王都の鬼全てを殺し尽くすつもりだ。 決戦の地へ わかったわギルダ 私達も王都へ向かいましょう。 ギルダの手を握り返しながら話すムジカ。 ギルダはムジカ達が王達に追われている事を心配するが、ムジカはギルダの心配をよそにソンジュに王都へ行ってもいいわよね?と聞く。 私も戦争を止めたい。 それに何より私達友達でしょ。 ムジカの言葉に胸がいっぱいで何も言えなくなるギルダ。 ソンジュも王都に行く事を承諾した。 ムジカ達とエマ達、それぞれがノーマンのいる王都へ向かう。 スポンサードリンク エマに要求したご褒美とは? XXXがエマに対し、自分へのご褒美は、君のー。 この先は今回語られる事はありませんでしたが、エマの驚愕した表情からして、 意外なものを要求されたのではないかと思います。 エマの脳が美味しそうだと言っていたXXX。 脳を要求することもあり得なくはないですが、そうなってしまってはエマはこの作品から退場となってしまいます。 だとすると、 君のーーの先に続いた言葉はなんだったのか。 君の大事な人を差し出すなどもあり得ますが、 前回の約束の時は鬼と人間の双方にいい思いもさせるがそれなりの代償も与えた約束でした。 エマの望みは 鬼から食事を奪うようなもの。 その望みに値する代償と言う名のご褒美は、 エマにとってとても辛く伸し掛かるようなものと考えます。 ドンとギルダの方も気になる展開となっていますが、エマに告げられたご褒美の方が私はすごく気になります。 スポンサードリンク 約束のネバーランド144話ネタバレまとめ XXXに望みを伝えたエマは、 XXXにご褒美を要求される。 一方、ソンジュとムジカを探していたドンとギルダ達は、遂に ムジカ達と再会する。 だが、ノーマンから 邪血の抹殺を命令されていたハヤトは、ドン達に気づかれないように発信機のボタンを押し、 ジン達に居場所を教えてしまうのだった。 再会を懐かしむドンとギルダ達の周りをあっという間に取り囲むジン達。 だが、取り囲んだはずの ソンジュが一瞬の内にジンの背後に回り込むのだった。 果たして、エマはXXXから一体何を要求されたのでしょうか? ソンジュとハヤト達は争う事になってしまうのか? 次回も見逃せない展開が続きます! 次回の『約束のネバーランド』第145話を楽しみに待ちましょう!.

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