19 アンタレス インプレ。 19アンタレスHGインプレ!なんの特徴もないクソリールでした。

2台購入!超性能のシマノ 20メタニウムを使ってみたのでわかりやすくインプレ!19アンタレスとどっちがいい!?

19 アンタレス インプレ

アンタレス大好き人間による19アンタレスの1年間使用インプレ 【見た目、デザイン】 5点 上の動画でくどいほど言ってますが、全面鏡面が素晴らしいです。 全面鏡面はアングラーの映し鏡。 あなたの釣りがアンタレスの色になります。 カラーが一期一会。 いいでしょ? ボディも丸みを帯びつつ、シャープでイマドキな感じが好きです。 でも12アンタレスが1番好きです。 【パーミング】 4. 8点 スティーズみたいな包み込むパーミングは苦手だが、十分握りやすいと感じる。 冬は冷たいので点数減らしました。 【巻き心地】 5点 とにかく巻き心地がいい。 重厚感のある、気持ちいいと感じる巻き心地。 【剛性感】 5点 コンパクトな鉄の塊。 自重と巻き心地の重厚さが合間って、使用感全体がガッシリしてます。 【近距離〜中距離〜遠投、キャストについて】 4. 8点 ・キャストは近距離〜遠投まで申し分ないが、近距離メインの人は20メタニウムとの入れ替えた方が快適になる可能性高い。 僕の場合、感じるけどそこまで気にならない ・最後のひと伸びがもう少し欲しいという声。 おそらくナロー化が原因 という感じでネガティブな要素を入れても高得点です。 抜群に気持ちいいキャストが体感できると思います。 【価格とのバランス、コスパ】 4. 5点 バーサタイルスペックであり、剛性が高いボディで長く愛用できる。 スティーズAのシマノ版みたいなものだと思います。 もうちょいゴツイですが。 19アンタレス【総合評価】 4. 5点 上質な使い心地だと思うので間違いなくオススメ出来ます。 20メタと迷ってる方もいるかもですが、重さに目をつぶれるならアンタレス一択かなと思います。 最適なルアーウエイトは・・ 7g〜30g ぐらい。 別に2ozでも全然問題ないですよ。 16lbまでかなぁ。 があるかもとの情報が発売初期に出回りました。 キャストで「キーン」という音が鳴るとか。 ブレーキ力が極端に弱くなり、超ピーキーになるらしい。 動画内で説明不足でした。 申し訳ないです。 あれ?このブレーキの弱さって不良かな?と思った時の参考にしてください。 正直、なかなか巡り合わない事例だと思うので、購入検討している方は安心していいと思います。 上の動画では「ブレーキ調整出来ないヤツがアンタレス使うな」みたいなコメントで溢れてますけど、間違いなく手に負えない19アンタレスを何台か見ました。 もはや調整とかじゃないですわ。 ブレーキが効かない激安ベイトリールじゃないんやぞ。 シマノよ。

次の

2台購入!超性能のシマノ 20メタニウムを使ってみたのでわかりやすくインプレ!19アンタレスとどっちがいい!?

19 アンタレス インプレ

シマノ 19 Antares アンタレス伝統の大口径大遠投仕様スプールではなくなった19アンタレス。 34ミリの「バーサタイル」よりなスタイルに生まれ変わった蠍座の1等星はいったいどんなリールなのか。 インプレしていきたいと思います。 新世代のマグナムライトスプールです。 ナロー 幅が狭い 化したスプール形状が特徴で、ライン放出時の摩擦、抵抗が少なくなっています。 が、そういう機構、システムは他社や他のリールにもある。 どんな素顔なのか、以下に記します。 20ポンドという太めのラインではどんな飛び方をするのかチェックしてみました。 (20ポンドは65メートル巻けます) ロッドはセントクロイのモジョバス。 6フィート10インチのMパワーピュアグラスです。 ピュアグラスですが、ダルさが少ない張りのあるグラスロッドであることも触れておきます。 19アンタレスでベイトフィネス? まず驚いたのが、20ポンドをがっつり巻いているのにも関わらずタイニークランクベイトであるSRーXグリフォンが、 ぶっ飛んだということ。 必要十分以上に飛んでいました。 まさかカルコン50 30ミリスプール を上回る飛距離、フィーリングを19アンタレスで味わえるとは想像もしませんでした。 軽いルアーを投げるとなると、バックラッシュが心配になりますが糸が浮き上がっちゃってどうにも・・・なんていうことは全くなく、危なげなくキャストが可能です。 不安なく7gクラスを投げられるアンタレス、バケモノです。 もう少し軽い5gくらいのルアーも、気持ちよさは減りますが「キャスト可能」。 フィネスな領域を、アンタレスがカバーできるようになったというのは、昔からのアンタレスユーザーにとっては驚きでしょう。 重いルアーにも 試しにと、デカダッジ 2オンス を投げてみました。 立ち上がり、回転が良すぎて…なんてことを想像しましたがこれまた不思議。 暴れすぎという感覚少なく、しれっとデカダッジを遠くに放ってくれた19アンタレス。 守備範囲に驚きました。 ナロースプールの弊害 20ポンドの太糸を巻いていたのは上記の通りです。 ナロースプールになったので、太い糸が放出されるとどんどんスプールが痩せ、 小径になります。 「大口径だから飛ぶ」というのが今までのアンタレス。 12アンタレスの時に味わった、「え、まだ伸びるの?」という最後のひと伸び、ふた伸びというのはこの19アンタレスでは味わえませんでした。 これが巻いているラインの太さでどう変わるのかはとても興味深いところ。 大遠投してスプールがやせればローギア化となるので、理論的にはルアーの進む速度がこっちに近づけば近づくほど速くなります。 50メートル投げますというフィールドであれば気になるポイントですね。 近距離や中距離のフィーリング とはいえ近距離や中距離を狙ったときのフィーリングはアンタレス特有のソレで、 ヌーンという独特の抜け感、無重力感を味わえます。 あのクロームボディが内包する不思議な回転フィーリングとパワーは19アンタレスにもしっかり受け継がれていました。 19アンタレスの巻き心地 飛距離やキャストフィールだけがアンタレスの魅力ではありません。 巻き心地もまたアンタレスの魅力。 言わずもがなな巻き心地が19アンタレスにもありました。 巻き心地がいいだけでなく、巻き取りパワーが強いアンタレス。 TN60トリゴンなんかは、本当に巻いているのかわからなくなるほどに軽く巻けます。 巻き抵抗の強いディープクランクも苦しむことなく巻けました。 私のアンタレスはノーマルギアです これが良いことなのか悪いことなのかは正直不明です 笑。 何かにスタックした、等の情報が消えてしまってるのではという気にすらなるほど。 釣果に関わる情報をとるか、気持ちよさをとるかという話なのか。 いや巻き心地の良さやパワーこそ釣果に繋がるという話なのか。 これはもっと使い込んだり、違うロッドで試したりしないとわからない点です。 他のリールをクルクルしたあと、アンタレスを巻くと「ドラグゆるゆるだったか。 え、ドラグ締めてるじゃん」と勘違いするほどでした 笑。 18バンタムMGLと巻き比べもしましたが、ただ巻くなら圧倒的にアンタレスの方が気持ちいいです。 本当にヌメヌメした巻き心地が味わえます。 コンパクトなボディ ダイワのリールじゃないけれど、CTシリーズじゃんというほどコンパクトになったアンタレス。 パーミングしやすいボディです。 握りこんだ左手の中指の置き場があり、位置が定まりやすいデザインになってます。 重さは軽いとは言えないボディですが、左手トリプルフィンガーでキャストするときも、しっかりホールドできるのでブレたりしません。 クラッチの高さ クラッチの高さ、形状が~と話題になるバンタムMGL。 そのバンタムのクラッチと、ラバー部は違えど「同じ」クラッチが採用されている19アンタレス。 何も知らなければ、こういうもんかと思うクラッチですが、確かに「高さ」が気になるようなそんな位置にあります。 パーミングしている左手で、パーミングしたままクラッチを切る際、親指の腹の下部分に当たるクラッチのエッジ部が気になりました。 気になる方は カケヅカデザインワークスのオフセットクラッチを試していただくといいかもです。 バンタムMGLオフセットクラッチも装着可能です 19アンタレスはバックラッシュしやすいのか 最新のSVSを搭載したアンタレス。 ブレーキ4個中3つオンにしていても、近距離、中距離のキャストで 「失速感」のない不思議な感覚がありました。 それだけスプールの反応がいいということなんでしょう。 また、ブレーキを強くかけていてもしっかり飛んでいる感があり、この味付けが非常に不思議かつ、たまりません。 バックラッシュがひどくて扱いにくい・・・なんていう声も挙がっているみたいですがもしかするとそれはメカニカルブレーキの締め具合が問題かもです。 従来のシマノリールと異なり、「スプールがガタつかない程度」に締めこめているかどうかが非常にわかりにくいです。 指でしっかりスプールを摘まみ、ガタつきが無くなったかなーというところまで締めるとじゃじゃ馬さは消えていると思います。 そこまで締めこんでもスプールのレスポンスは落ちないので恐ろしいリールです。 アベイルのオフセットハンドルを装着 アベイルのオフセットハンドルSTi2. 5であれば、そのままポン付けできます。 純正ハンドルの短さが気になる方は、純正の見た目が崩れにくいルックスのオフセットハンドルSTi2. 5がおススメです。 その守備範囲の広さから、これ1台あれば良いじゃんと思わされてしまうそんなリールでした。 軽さが求められるようなスタイルの撃つ釣りやフィネスに、というのはメタニウムやアルデバランといったモデルに任せるとして。 それでもアンタレスで同じ事をしたらアンタレスなりに仕事をしちゃう、そんな「バーサタイル」さが19アンタレスには備わったという印象でした。 でもそんなことよりなにより、19アンタレスにしかないキャストフィールと巻き心地・・・もうこれがたまらないんですよね。 バンタムやメタニウムでは味わえない、アンタレスの世界。 あるんです、アンタレスの世界が。

次の

【正直インプレ】シマノ19アンタレスの悪い所・良い所

19 アンタレス インプレ

とにかく遠くへ飛ばしたい おかっぱりなら、悪くない選択だと思います。 でも僕はボートでの使用がメインなので、遠投性よりも制動性やトラブルレス性が欲しかったです。 こう書いていても「遠投しか能がない左巻きバカ」だと見なされてしまう世の中です…言いたいことも言えないこんな世の中じゃPOISON GLORIOUS。 あ、 左巻きバカは正解ですね。 笑 みなさんも表現には十分に気を付けてください。 汗 というわけで! 今回も懲りずに19アンタレスHGのインプレを続けていきたいと思いますが…発売前の紹介記事も含めて、今回で実に4度目のインプレとなります。 さすがにしつこいので、これをもって 最終章とさせていただきます。 実際に初期不良もあるにはあったようです。 左ハンドルが発売される前に借りていた友人の19アンタレスHG(右)は、使っているうちに異音がするようになって、メーカーに送ったら初期不良ということで修理されて帰ってきました。 工業製品なので、稀にそういうこともあります。 でも、ピーキーという人はほとんどの場合、 正常な状態のリールを使っていながらそう感じているわけです。 使い方を間違っている 基本的にこれなんですよね。 世界のトップ企業が作った製品を使いにくいと感じるのは、使い方を間違っているケースがほとんどです。 僕が思うに、19アンタレスの場合、太糸の釣りや、撃ち物がそれに該当します。 まず太糸がダメな理由を考えてみました。 スポンサーリンク なぜ太糸に向かないの? 12lb-100mというレギュラーサイズのリールなので、これまでの同サイズと同様に 12lb前後を入れたくなるのが一般的ですよね。 むしろ通常のシチュエーションでは、 下巻きしないとラインを巻きすぎてしまう8~10lbよりも、12lb-100mのスプールに巻くことで丁度いい糸巻量となる14lb(85m)、16lb(75m)を巻く人の方が多いと思います。 メタニウム系統や34mmジリオン、スティーズを使っている人も、12lb前後の「後」をメインにしているはずです。 ところが19アンタレスの最大のフィーチャーでもある MGL3スプールは、太糸との相性にギモンがあります。 MGL3スプールの本質 ナロー化することで低慣性化を狙ったMGL3スプール。 と言う風に紹介されがちですが、 大事なのはナロー化そのものではなくて、むしろ結果的に深溝化されたことなんですよね。 回転体の中心に近い部分の重量は、回転慣性に与える影響が少ないという理屈です。 MGL3だろうがMGL2だろうが、巻けるラインの量が同じだとしたら、回転慣性に与える影響が少ない部分に 重量物(死に糸)を集めてレスポンスをよくしよう! ってーのがMGL3スプールの本質だと思います。 結果、狙い通りスプールの立ち上がりがよく、サミングやブレーキでの制動も効きやすい。 これは 明らかに、体感できるレベルの違いです。 放出したラインによって糸巻面の直径が目減りする割合は、当然この影響を受けて大きくなります。 ラインが放出される長さと速さが同じであれば、スプールの回転数・回転速度もまた、この影響を受けて多く、速くなります。 この差をどうとらえるかは人それぞれですが、メチャクチャ大きな差だと僕は感じています。 これがさらには、巻くラインの太さの影響まで受けてしまうわけです。 一見すると、標準外径にはそれほど大きな差はないように感じますが、断面積には同等の差があります。 ということはこれもまた、ラインが放出される長さと速さが同じであれば、 急激にスプールが痩せるのはどっちだ? って話になってきます。 結局、スプールの回転数・回転速度に大きな違いが生じるということです。 ざっくりまとめると• スプールの外径・ラインキャパシティ、ラインの太さが同じであれば、ナロースプールの方が高回転に達しやすく、制動力が必要。 スプールの外径・幅・ラインキャパシティが同じであれば、ラインが太いほど高回転に達しやすく、制動力が必要。 通常のスプールでは「微々たる影響」で片付くんですが、それがより顕著に表れるのがMGL3スプールの特性です。 だから19アンタレスには細糸を 細糸とは言いますが、8lb以下のあまりに細いラインだと、それはもう19アンタレスの領分ではない釣りになってしまいます。 せいぜい20m、伸びて30m程度のキャスト主体で釣りをする場合、快適さとライン強度の折り合いがつくのは10~12lbかなと思いました。 それを超える太糸だと、明らかに回転数が上がります。 撃ち物に使うべからず 趣味の世界なのにこう言い切ることは抵抗がありますが、あえて書きます。 12lbを超える太糸を扱いにくいことに加えて、• 自重が重いこと• ハイスピードギア不在 の2点から、 お世辞にも撃ち物に向いているとは言えません。 じゃあ今後スタンダードになるであろうMGL3で撃ち物しちゃイカンのか! と思われてしまいそうですが、僕は個人的に、20メタニウムと同時発売予定の 夢屋20メタニウムシャロースプールに注目しています。 当然、 19アンタレスとは互換性がないので付け替えられませんが、MGL3で撃ち物がやりたければ、20メタニウムXG+夢屋20メタニウムシャロースプールを使うのがいいんじゃないかなって話です。 20メタニウムが事実上の対策品 もう一度言います。 夢屋20メタニウムシャロースプールに注目しています。

次の