手足 口 病 大人 ブログ。 大人の手足口病。

要注意!大人もかかる「手足口病」の初期症状とは?食事やお風呂は大丈夫?

手足 口 病 大人 ブログ

こんばんは、おまつです。 この間のブログで、娘が手足口病になったと書きました。 手足口病にかかる患者はこどもが多く、大人はあまりかからないといわれています。 しかし、疲れていたり免疫力が少し下がってくると注意が必要です。 私は前日の夜から気持ちが悪かったのですが、朝微熱が出て全身に筋肉痛のような痛みが。。。 嘔気もまだ残っていたため、「胃腸炎かな」と思っていました。 午前中でみるみる38度後半まで上がってきたため、内科に受診。 娘も高熱から始まったので、手足口病の可能性も告げましたが、やはり今の時点ではどちらかわからないといわれ、胃薬や風邪症状に効くお薬をもらって帰宅しました。 次の日に熱が下がり、体の痛みも落ち着いてきたのですが、手のひらに小さな水泡がいくつかできてきて、 3日目には大きな水泡になり、広がっていきました。 私の場合、手のひらの水泡と、口内炎が主な症状でした。 この水泡、見るからに娘のときの水泡と様子が違いました。 娘の水泡は、きれい、というか、やけどのあとのような、きれいな水ぶくれだったのですが、 わたしのは水泡をあざのような赤い発疹が包んでいるような感じで、 常に電気が走っているようにびりびり痛みがありました。。 そして、3日目の夜にだんだんかゆみがでてきて、小さな保冷剤を握りしめて、交換して、握りしめて・・・ かゆくて眠れずに朝を迎えました。 皮膚科に受診し、かゆみを抑える薬をもらいましたがあまり効果はなく、ひたすら保冷剤をにぎりしめた1日でした。 でも、冷やすと本当にましになったので、これは皆さんにもおすすめです。 手足口病のかゆみは、冷やすと効果てきめんです。 かゆみが落ち着くと今度は痛みに代わり、日常生活により支障がでてきました。 口内炎も痛くなっていたので、食事がとれず、旦那にウィダーインゼリーを買ってきてもらったのですが、手のひらの水泡が痛くて蓋が開かない。 歯磨き粉の蓋もあかないし、私にとっては袋物も全然マジックカットちゃうしで、なにも自分でできないので、 朝仕事前の旦那に開けてもらっておいたり、緩めて置いておいてもらったりしました。 苦笑 お箸が持てないのでスプーンで食べられるものをえらんだり、子供のおむつをよこから破くこともできず、昨日は本当に不便でした。 今日で私の発症は5日目になりますが、1日違えば大違いで、 今日はお箸をもつこともできて、口内炎の痛みが少し軽くなり、ごはんもだいぶんと食べられるようになり、歯磨き粉の蓋も開けられるようになり、 ゆっくりですが洗濯物も干せるようになりました。 手のひらは、水泡はしぼんできたようですが、相変わらずあざの様な発疹だらけで軽くピリピリ違和感があり、見るに見れないような状態になっていますが、 痛みも落ち着いてきて、パソコンも打てるようになり、ここまできて本当にホッとしています。 私の場合、このような経緯でしたが、かゆみも痛みも1日ほどでましになりました。 そして、この手足口病、本当に大人がかかると大変しんどいことを学びました。 とにかくかゆいし痛いし、 育児は休みがないし食べるものもこどもに食べさせないとあかんしという環境ももれなくついてきます。 どうしよう、どうなるのか不安だったのですが、 でも、時間が過ぎれば確実に良くなっていく病気なのも、感じました。 もし手足口病になってしまったときは、いつかよくなるはずですので、パパママや周りの方の力を借りていきましょう。 我が家も今回、旦那がフル回転でした。 仕事終わってからたまっている家事を片付け、朝娘を風呂にいれ、私の身の回りのお世話をし、本当にありがたかったです。 パパたち、もしママが手足口病になってしまったら、とてもとてもしんどい病気ですので、どうか助けてあげてください!パパたちもしんどいとは思うのですが!どうかお願いします。 そして、手足口病は症状が治まってもお子さんの便からのウイルスの排出が1か月ほど続くそうです。 おむつ替えのあとの手洗いはしっかりしたり、引き続き気を付けていく必要がありそうです。 今年の夏は、手足口病にやられてしまいました。 来年こそは、」夏っぽい時間を過ごしたいものです!.

次の

妊娠中に手足口病にかかったら胎児に影響は?

手足 口 病 大人 ブログ

手足口病、ご存知ですか? 保育園や幼稚園で夏に流行る、アレです、アレ。 名前は気持ち悪いけど、そんなに恐れるほどの病気でもなく、ちょっとブツブツができる程度。 子どもがかかる病気で、大人にはうつらない。 手足口病。 不意打ちでした。 なんでも、弱ってたり、感染経験がなかったりすると、大人でもうつる場合があるそうです。 で、かかってみた感想。 一言で言うと、地獄でした。 インフルエンザとか比じゃないです。 診断が下った後、とりあえずグーグル先生に聞きました。 大人の手足口病って? やっぱり地獄だ、って記事ばかり。 (分かるー!) でも、色んなタイプがあるみたいなので、次に続く方のご参考になればと、記録を残しておきます。 闘病中に読んで下さってるあなた!(特に同じ症状のあなた!) グッドラック! Day 1: 風邪ひいたかな?夕方、喉の痛みを感じました。 何だか食欲もない。 晩ご飯抜きで、ロキソニン飲んで寝ました。 Day 2: これやばいやつ。 いきなりの高熱。 翌朝、明け方に猛烈な足の怠さで目覚めます。 もぞもぞと動き続けないと耐えられない怠さ、そして関節がミシミシきしむような関節痛。 絶対熱上がる、と確信し、検温。 ほらやっぱりー! 急遽旦那に仕事を休んでもらい、近所の診療所へ。 この時点で呼吸が乱れ、過呼吸気味。 肘から先、膝から先が痺れて無感覚。 やばい、死ぬ... って思いました。 本当に未体験ゾーンでした。 これじゃ1人で帰れないね、ってことで点滴で休むことに。 念のため検査したインフルエンザはもちろん陰性。 インフル検査のタイミングを合わせるため、その日の夕方、再診。 再検査ももちろん陰性。 喉痛からくる高熱で、対症療法しかないわ、みたいな診断結果で落ち着く。 でも一応念のため大きい病院紹介するから行って診てもらって?と言われて次の病院へ移動。 紹介先でも、インフルじゃないなら、咽頭炎からくる熱じゃないの?薬飲んで寝て待つしかないじゃん?みたいな対応。 せっかく来たし、抗生物質と栄養点滴して帰ろっか、ってことで、本日2度目の点滴。 この点滴中に、私史上最高体温39. 干物のようになって帰宅。 帰宅後徐々に熱は下がり、久々に眠れました。 Day 3: 熱下がったー!喉は痛いけど余裕、と思ったら手にブツブツ。 そして手の平に赤い発疹が。 同じ発疹が足の裏にも!やだ気持ち悪い! Day 4: ブツブツ痛い!痒い!手足口病と診断される。 ブツブツが増えています。 それが痛い。 そして痒い。 昨日痺れだと感じたのは痛みでした。 これは変、と思って最初のかかりつけ医へ急行。 手にブツブツ?と言って見るなり半笑い。 近くにいた看護士さんもあーこれは... と半笑い。 「あのね、これ手足口病ですね。 大人もなる人いるの、時々ね〜。 」 そう思って見ると、喉の赤みもバッチリ症状のうち、なんだそうです。 薬を取りにいった薬局でも、「あーなるほど、手足口病ね。 「僕も大人になってからやりました、痛いですよねーピリピリして。 」 分かる!?そうなの、まさにそれ!!ピリピリ!!! 小一時間腹を割って語り合いたい気分でしたが、クールな方で「じゃ、お大事にー」って感じで終了。 辛い割に「大人のくせにかかるなんて... 」と鼻で笑われてしまう、手足口病。 ネタになりますねぇ〜。 おいしいですねぇ〜。 Day 5-6: 手足が使えない。 QOL急降下。 ブツブツが一層増えて、痛みが増します。 もし家族に休んでもらうならこの日をオススメします。 あらゆる家事が苦痛。 手に触れるもの全てが痛く、歩けば針の上を歩いているかのよう。 そして痒い。 でも掻くと痛い。 無限ループ。 常に痛いか痒いか同時か。 泣きながら息子のオムツ替えました。 ここまでで分かるように、私は手足の症状が強いパターンでした。 その分、口の症状は喉が痛いくらいで、熱が下がってからは普通の食事を摂れていました。 これとは別に、口の中の口内炎がひどい手足口病も存在するようなのです。 その場合は、食事が満足に摂れなくなるそうです。 それもまた地獄。 御愁傷様。 Day 7: 指先ゴワゴワ。 手の痛みは一段落。 喉の痛みもなくなりました。 そのかわり、指先が変。 ゴワゴワする。 手袋越しに触れているかのような違和感。 で、なんだか固い。 足はまだ少し痛いです。 足に比べて、手の症状が若干先行しているようなので、そのうち足もゴワゴワになるはず。 そしてゴワゴワの先は、まだ分かりません。 一部の人には、爪の脱落、なんて恐ろしい症状もあるみたいですが、1-2ヶ月とかかかるみたいなので、もし脱落した際にはまた改めてご報告させて頂きます。 2017. 書くの忘れてたけど、ゴワゴワのあとは、皮が剥けます。 発疹のあとがかさぶたのようになって、ベロンベロンと剥けます。 手も足も。 ちょっとね、水虫みたい。 レジでお釣り受け取る時とか、気まずい感じでした。 そして、問題の爪。 こちらも剥がれましたー!!! 爪の一部が白くなって、そこからパリッとね、剥がれた。 手も足も。 うそぉ... 時期も1-2ヵ月後。 ドンピシャ。 痛くないです。 そこが救い。 でも見た目が最悪。 何それどうしたの?って結構聞かれました。 そういう時はドヤ顔で、手足口病!大人やけど!と自慢しましょう。 で、剥がれた爪は伸びるまで待つしかないので、完全に手足口病と切れたのは、年明け頃でした。 なかなか手強い奴。 流行っているようで、アクセス数が伸びてきました。 弱っていれば大人でも感染することがありますよ。 お気をつけくださ〜い! はたして感染源は。 手足口病の潜伏期間は3-5日程度と言われています。 発症する前のことを思い出してみると... 息子が風邪(鼻水と咳)をひきました。 そして、唇にできものができました。 風邪は病院に行くほどでもなく、経過観察で勝手に治りました。 唇のできものは、痛がったので皮膚科で診てもらい、ステロイドもらってきました。 どちらも手足口病とは言われなかったんですが、私、怪しんでます。 息子が手足口病だったのでは、そこからうつったのでは、と。 だって他に思い当たる感染源がない。 犯人はあいつだ!!! ------------------------------------------------------- 私が相手をできない間、息子は室内でテレビ三昧でした。 録画のアンパンマンとジブリとペネロペを順番に...。 リモコンのボタンも痛かったぁ... その間私はAmazon Primeで深夜食堂を見てました。 小林薫さん、渋くて温かくて、いいわぁ〜。

次の

要注意!大人もかかる「手足口病」の初期症状とは?食事やお風呂は大丈夫?

手足 口 病 大人 ブログ

大人の手足口病の体験ブログが読みたかった 今回、子どもと私が発症した手足口病は、口内にできず、手足やお尻を中心に発疹が出るタイプでした。 最初に子どもが手足口病にかかりましたが、最初の2日ほど38~39度の発熱が出ても、いつも通りの元気さでした。 熱が下がってから手や足に赤い発疹がたくさん出たものの、特にかゆがったり、痛がったりする様子もないままで回復しました。 ところが同じウィルスでも、 大人(親)が感染した場合は状態が全く違ったのです。 発疹の痛みはピリピリと痛痒く、足裏の発疹が痛くて歩くことが出来ず、手が痛くて物を掴むたびに「ウッ!」と身構えるほど、日常生活に支障をきたすレベルでした。 ちなみに手足口病の治療薬はなく、自然に治るのを待つしかないのは、大人も子ども同じなのだそうです(痛み止め、痒みどめが出ることはあるそうですが)。 それが分かったら医療機関や医療関係者によって書かれた「手足口病とは?」という記事よりも、 実際にかかった体験者のブログを読みたいと思いませんか? 少なくとも私はそうでした。 手足口病のブログ記事が見つからない! そこで私が検索したのは 「大人の手足口病 ブログ」というキーワードでした。 ところGoogleの上位に出てくるのは、医療機関や医療関係者によって書かれたブログ記事ばかりです。 手足口病についてはだいたい理解したので、後は個人の体験ブログを読んで「わかるわかる~」と共感して、気休めをしたいだけなんですよね。 とは言え、こういう検索結果になるのは、現時点のGoogleがそういう仕様ですから仕方ありません。 このブログ記事はこのような方におすすめ• 現在「大人の手足口病を発症中」という方• ご家族が「大人の手足口病を発症中」で気持ちを知りたい方• 大人の手足口病が落ち着くまで大体の目安を知りたい方 手足口病についての説明 まず最初に、簡単に手足口病について説明します。 手足口病にかかりやすい年齢 生後6ヵ月から4~5歳の乳幼児。 手足口病にかかりやすい季節 主に夏場。 (私は12月と8月に感染しました。 冬でも要注意!) 手足口病の原因 数種類のウィルスが原因となる。 それぞれ感染力が強いため、複数回感染することもある。 手足口病の潜伏期間と感染経路 潜伏期間は3~6日程度。 飛沫感染のほか、便に排泄されたウィルスが手について感染するケースもある。 手足口病の症状の特徴 手のひら、足の裏や甲、口の中などに赤いブツブツができる(うちの子はおしりに多く出ました)。 熱が出ることもあるが、出ないこともある。 出ても37~38度、1~2日程度。 手足の発疹に痛みはないが、まれに痛みや痒さを訴える子もいる(大人は訴えまくりですが)。 口の中に発疹が出来て、水疱となった場合、破れてただれると強い痛みを伴う。 手足口病の治療 ウィルスによるものなので、基本的には治療はせず、自然に治るのを待つ。 手足口病にトレンドがある!? ) どうやら手足口病にも流行があるようです。 これまでの手足口病は「コクサッキーA16ウィルス」や、「エンテロウィルス71型」などが主な原因ウィルスだったそうです。 あくまでの私個人の体験ですから、私より症状の軽い方はラッキーですし、私より重い方は・・・何とか乗り切ってくださいね>< 症状の流れと日数について• 起床時、のどに軽い違和感• その日の午後から発熱、寒気、全身のだるさ• のどの痛みがピーク• 熱が下がった後に発疹が発生• 手のひらや足の裏に痒みが発生(のどの痛みは和らぎ始める)• 手や足に痺れが発生(痛くて歩けない)• 痛くて立ったままでいられない• 足の痺れが弱くなる• 引きずるように歩くことが出来る• おおよそ普通に歩くことが出来る 以上、発熱した日から数えて7日目で、ほぼ回復した状態です。 ネットで検索した際に 「とにかく1週間頑張って!」と、医療機関から言われている方が多かったです。 まさに私もその通りだったので、今、手足口病真っ最中の方は、何とか1週間耐えてくださいね。 のどの痛みについて 手足口病を私が発症したのはこれで2回目です。 初回は冬でしたが、口の中に発疹が出来ました。 原因ウィルスによって発疹が出る部位が変わるそうなので、今回感染した手足口病は、子どもも含めて、口の中に発疹が出来ることはありませんでした。 ただし、のどの痛みはあり、ちょっとひどい風邪程度だったと思います。 発熱について 昼食を食べた直後から、温泉でのぼせたぐらい暑くなってきて、ウチワで顔を扇いでいました。 今思えば、この日は気温がいつもより低く、そもそも冷え性の私がウチワで扇ぐなんて、まず考えられませんから、この時点ですでに熱はあったと思われます。 その後は長袖を着てもガクガク震える程の寒気が始まり、8月なのにフリースのひざ掛けを上半身に羽織りました。 体のダルさに耐えられず少し横になり、熱を計測したところ38. その後は 最高で39. 3度まで上昇しました。 低体温の私にしては非常に珍しい値です。 とにかくいきなり熱が上がったという印象で、熱はこの日を入れて2日間、2晩を越えたところで、朝には平熱に戻っていました。 発疹について 夜のうちに熱が下がって目覚めた時に、左手薬指の所が少し赤くなっていました。 この時は「窓を開けていたので虫に刺されたのだろう」と、あまり気にしていなかったんですよね。 ところが夕方には、どんどん手のひら全体や、足が赤くなり始めました。 子どもの場合、皮膚が柔らかいため、赤くブツブツしていますが、大人の皮膚は固いため、分かりやすいブツブツにはならないのかもしれません。 唯一、お風呂に入ってみたら太ももに一カ所だけ、子どもと似た感じのハッキリした発疹を発見。 この日の夜は、手のひらや足が、とにかく 痒くて何度も目が覚めて、まとめて眠ることは出来ませんでした。 大人の手足口病の発疹を例えるなら 長い時間、正座をして足がしびれた状態で、地面に足を置いた瞬間・・・まさにあの状態です。 ビリビリと電気が走るような、そんな痛みが、足を地面に置いてる限り、いつまでも途切れることはありません。 ちなみに足を床につけていない状況だと痛みは和らぎますが、今度は痒みが前面に出て来ます。 冷やすと少し楽なので、ケーキについてくる保冷材や、バケツに水をためて足を入れるのもお勧めです。 大人の手足口病の経過写真 お目汚しな写真ばかりが続きますから、苦手な方は黄色い線より下がってくださいね~(?) 発熱から4日目 画像では分かりにくいですが、足の指先がしもやけの様に、真っ赤でパンパンに腫れあがってる状態です。 かろうじて、ゆっくりなら歩けたため、この日は夫とスーパーへ買い出しに行きました。 発熱から5日目 この頃は全体的な赤みは引いて、まだら模様になり始めました。 手のひらには、ハッキリした発疹ができ始めています。 洗い物などで続けて立っていることが出来ず、椅子にちょこちょこ座りながら作業しました。 手足がビリビリ痺れて歩くのが辛いため、家の中では四つん這いで移動した方が早かったです。 発熱から6日目 足裏全体は楽になってきましたが、角質の厚い部分は、サッと指でなでるだけで痛みを感じました。 ずっと売れ残っていたメルカリの出品物が売れたため、意を決して近所のコンビニへ発送しに行くことになりました。 それでも自力で往復することが出来て良かったです。 午後からどんどん楽になり、夕方にはだいぶ普通に歩けるようになりました。 写真はありませんが翌日の7日目は、やたらと足が熱をもって痒かったですね。 発熱から8日目 全体の赤みが消え、足表面の角質が目に着くようになりました。 最後まで痛痒かった側面の部分ほど、濃い赤みが残っています。 黄色い部分は角質なので、手足口病とは関係ありません(ただのお手入れ不足)。 この頃になると、さすっても押しても痛みはないので安心です。 発熱から13日目 最初に指の皮がむけてきました。 この前の段階では、指先にセロハンテープが貼りついている様な違和感がありました。 触ると硬くなっていて、感覚が無くなっていたので、すでに皮膚が死んでいたんでしょうね。 ふやけた皮をむくと、内側にツヤツヤで柔らかく、真っ赤な皮膚が出てきました。 シャンプーをする時など、指の腹を使う動きは痛みを感じるため、皮の向けていない右手で洗髪しました。 この後は徐々に他の指も小さく皮がむけ始めました。 発熱から1ヶ月後 まだら模様になっていた部分の皮がむけ始めました。 このまま足裏全体の皮がむけるかと思いましたが、結局、周りを囲むような場所がむけ、後は元の皮膚となじんでいきました。 特に痛みはありませんが、靴下を履く時に引っかかります。 ストッキングは履けないでしょうね。 やはり痛みが強かった所ほど、皮がむけてしまうようです。 ふとした拍子で引っかけてしまうと痛いので、ハサミでチョキチョキ切りました。 発熱から1ヶ月半後 いよいよ、爪に異変が現れました。 新しい爪が下に出来ていて、まるで付け爪のようにのっています。 このまま2枚爪となって、最終的には自分で剥がしてしまいそうな気がしますね。 足裏が痛かったランキング 普段は何も感じないような身の周りの物が、大人の手足口病発症時はいきなり牙を向けてきます。 乗った瞬間、瞬時にフローリングへ降りたぐらいです。 フローリングも決して無痛ではありませんが、バスマットに比べれば遥かにマシでした。 足裏が痛かった第2位 ジョイントマット 小さい子どもがいる家庭で、多くの方が使用されているのでは? 痛さとしては3位と同じ位ですが、何せ日中のほとんどを過ごす場所の一面に敷き詰められていますから、接する時間が長すぎます。 私は靴下とモコモコスリッパの組み合わせで、足を引きづるように歩いていました。 絨毯やカーペットのお宅なら、もうちょっと楽かもしれません。 畳は痛そうですね。 足裏が痛かった第3位 お風呂の床 お風呂の床は水切れを良くするため、凹凸のあるものが多いと思います。 当然ですがこれも痛いです・・・。 湯船に足をつけると激痛のため、入浴時は足先を出してつかっていました。 あと足が温まるため、お風呂から出た後は足が痒くなります。 湯船につからなくても気にならない方であれば、シャワーだけの方が良いかも? 妻(夫)が手足口病になったら出来ること 最後に家族が大人の手足口病になった場合、どのようなことをしてあげると良いかをまとめておきます。 足裏や手に発疹が出たタイプの場合 まともに歩くことが出来ないため、 買い物、掃除など率先して行ってあげましょう。 キッチンでの調理や洗い物など、続けて立ち続けると、足裏からひざ下にかけて負担がかかります。 これもまた率先して変わってあげましょう。 果物や野菜など、生のままで口にするものを、手で直接触るのは気になるため、これも率先して行ってあげましょう。 立つのはもちろん、座っていても、 何なら横になっていても地味に辛いので、本人が少しでも楽な姿勢で休ませてあげて下さいね。 口の中に水疱が出たタイプの場合 痛みが強すぎて、まともに食事が取れません。 そもそも咀嚼すること自体が刺激になるため、良くなるまでは食欲も落ちるでしょう。 酸味のあるものを口にすると激痛で、状況によっては水すら沁みることもあります。 こんな状態で調理する気も起りませんので、率先して行ってあげるか、せめて自分と子供の分は自分で用意しましょう。 病気の時はネガティブになりがち 自由に歩けない、自由に物が食べられない、好きなものを飲めないのは非常にストレスがかかります。 私も発熱からたった6日間の出来事でしたが、一番症状が酷かったあたりは気持ちがかなりネガティブでした。 夢までネガティブなものを見たぐらいです 笑 「こんなに色々やってあげているのに、どうして機嫌が悪いの?」 そう感じるかもしれませんが、今だけ、ちょっとだけ我慢して、優しく接してあげてくださいね。 手足口病が治る頃には普段通りに戻るか、それ以上に機嫌が良くなるはずです。 それだけ健康な身体ってすごいパワーがありますから。

次の