ヴァン ガード イフ。 TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード」 公式サイト

完全!ゲーム攻略ガイド「ラジアータストーリーズ」

ヴァン ガード イフ

ブレイクライド無しでも十分に戦えます。 確かに強力なスキルを持つものが多いですが、今までは安易な利用が可能だったG-3が使い方に制約を受ける形となりました。 具体的に言うと、ブレイクライドを狙うならばG-3はライド用とブレイクライド用…ファイト中に計2枚は所持しなければなりません。 これはクロスライドと似たような感じですね。 これを狙って展開を控えるようならば攻撃ラインが出来なかったり非力になったりすることも考えられ、最悪ブレイクライドしても中盤で損失した攻撃アドバンテージを取り返すだけの活躍が出来ない可能性があります。 現状のブレイクライドでフィニッシュ性能が最も高いバッドエンド・ドラッガーですが、スパイクブラザーズにおいて再ライドのアド損が重く、さらに今までのように安易なG-3コールさえも出来なくなるため、展開における安定性及びジャガーノートのスペースが厳しくなるという損失を被ることになっています。 ちなみに、ブレイクライドだけにあらず、リミットブレイクでさえ無しでも十分に通用します。 というより、リミットブレイクは即効性がなく、旧来のスキルはリミットブレイクのスキルより質が若干劣るものの、基本的にライドした直後からフルに力を発揮できるという点が利いて、やはり有利な要素を貰っています。 リミットブレイク側が自爆ユニットで調整しようとも、結局は構築で自爆ユニットを採用させられたというデメリットを被っています。 最初から中盤以降の展開しか見ていないファイターにはわかりづらい差なのですが、序盤の攻め方をキッチリ理解し、ファイト開始1ターン目から厳しく考察に入るファイターならばこの差は非常に大きいです。 完全ガードですが、現在の傾向からして名称変更で出してくる可能性は高いと思われます。 その際、物によるものの安くはなるかと思います。 現状では特にガルドの値下がりが目立っていますね。 しかし、希少価値?だと思われますが、1弾に収録されている完全ガードにおいては現状価格を維持するものだと思われます。 むしろ、宝石騎士はまだ評価が低いようなので新規のイゾルデのほうが現状で安い傾向にあります。 個人的に、金銭問題があるようならば値下がりを期待する前に『無いなりの戦い方』を考察しますね。 無論、リミットブレイクなどを運用することを前提とするアクアフォースやジェネシスなどを始めとするクランは、危険域4点を受けなければ発動できない&出来れば数ターン4点以上維持で戦いたい都合で必要性は増しますが、リミットブレイクを運用しないG-3をメインに据える上で序盤速攻を重視した構築を取れば無くても環境において良い勝負が出来るでしょう。 ただ、リミットブレイクを運用するにしても、発動したらそれだけで勝利に持っていけそうなバッドエンド&ダッドリーエンペラーならば、クランの動きの特性も併せて完全ガードを不採用にしても何とかいける感じです。 結局のところ、ブレイクライドやリミットブレイク、完全ガードなどは強力である側面にデメリットを背負っているため、そのあたりをキッチリ理解した上で考察に入るのが望ましいです。 少しでも参考になれば幸いです。 ブレイクライドについて 勝ち上がるのが難しいまでは言いません。 今までどおり「分かってる人が使えば勝てるかも」レベルですね。 そんな事はどのデッキにでも言える事ですし、何より分かってる人は冷遇されてるクランは使わないでしょう、 意見としてはこれから先、ブレイク無しで安定勝利を考えるのは難しいでしょう。 運営がそういうカードデザインをしている事は、完全にアド差と安定性でクロス相手に優勢に立てるブレイクライドや、名称参照の効果「開放者等」を出すと共に昔出したカードにその名前を付け足しただけみたいな露骨なカードデザイン。 アニメ3期のエキスパンションが1つしか出てないからまだ気づきづらいですが、これから先は間違いなく、9弾以前のカードではほぼ相手にならないレベルのカードデザインをしてくるでしょう。 今までのカードは正直まだ値段ついてる間に捌ききるまで考えても言い過ぎじゃないと思いますよ。 センチネル(完全ガード)について 「開放者」の様な名称参照には、おそらくEXCB効果が出るので名称を揃える必要が出てきます。 ですが、「チアガールマリリン」の様に、イラストが変わるだけだったカードもありますので何とも言えません。 EXCB等の名称参照の関係上新しいセンチネルを集めないといけない場合は古い方のセンチネルは安くなりますし、特にそういった名称参照がなければおそらく価格は現状維持か、時間と共に安くなるでしょう。 失礼します。 別にブレイクライドが必須、という事はありません。 私のデッキはココくっきーのままですが、充分戦えてます。 再ライドは何だかんだ言って1枚損しているので、効果によっては割に合わないものもあります。 かなり騒がれたガンスロッドですら、アルフレッドを同時に握っていれば無理に狙う必要はありません。 まあ最悪乗ってしまっても、というレベルです。 但し上手く決まればほぼ必殺のスパイクなど例外はありますが、まだまだこれからといった印象は拭えません。 完全ガードについてもクランによりけりです。 マルクとガルドは新規カードの登場で旧カードはかなり安くなりましたが、 イゾルデは何故かどこも旧カードの方が若干高い印象です。 新カテゴリの宝石騎士がまだ数が出揃っていないのもあるかも知れないですね。 新カテゴリ 『抹消者』等 についてはとりあえずかげろうとアクアフォースについては判明カードに記載がなかったので大丈夫そうですが、シャドウパラディンは新構築デッキの存在もあり、可能性が高そうです。 ちなみにブレイクライドはそこまでですが、恐らくアルフレッドとディセンダントの能力には確実に面喰らうと思われます… ブレイクライド(以下BR)無しでも全然戦えます BRの中でも強い弱いは当然あり、強力なBRはやはり投入率は高いです 現在ではスパイクブラザーズ、新クランのジェネシス、ゴールドパラディンが良く使われます ただ、大会などに出る場合BRが必要とか必要ないとかそれ以前に環境を占めている存在がいるので、そういうのはBR関係なく自分の腕前がかなり試されます わかりやすく言えば、ジエンド規制前みたいな環境になってます なので、その中で戦うことの出来る実力があれば上位に行くことが出来ます 実際に、環境にないシャドウパラディンでCSに優勝しているくらいですから 多分出すでしょうね 今はかげろうのバリィが出る線が濃厚です 過去の完全ガードですが、過去のカードが安くなってる場合もありますが、逆に昔のものが絶版なので昔の方が高くなっているものもあります (イゾルデなど) ですが、現在でも販売されているマルク、ガルドはかなり安くなってますよ.

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カードファイト!! ヴァンガード [ ] 第1期『カードファイト!! ヴァンガード』、第2期『カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編』、第3期『カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編』、第4期『カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編』の登場人物の一覧。 一部の人物は後述する新シリーズ『カードファイト!! ヴァンガードG』や2018年版及び『続・高校生編』(ミサキのみシンの過去が書かれた『新右衛門編』)にも登場する。 チームQ4 [ ] カードキャピタル代表チーム「Q4」(キューフォー、クァドリ・フォリオ )のメンバーで、第1期から第4期までの中心人物たちである。 春のチャンピオンシップでは全国大会出場を果たすも予選リーグ敗退。 だが秋には全国大会本選へ駒を進め、決勝ではFFAL4を打ち破って優勝を果たした。 大会後、個人のレベルアップのためにチームは一旦解散していたが、第2期でヴァンガードファイトサーキット(以下、VFサーキット)の招待状がカードキャピタルに送られてきたことをきっかけに再結成する。 各地の戦いで苦戦を強いられながらも少しずつチーム力を上げていき、最終戦となった日本ステージで念願のサーキット優勝を果たした。 第4期『レギオンメイト編』においては、アイチの存在の消滅に従って「チームQ4」自体が存在しないこととなっている。 『G』では再度解散状態だったが、『G』第2期のGクエストアルティメットステージにおいてトライスリーの相手としてアイチ以外の3人が立ち塞がる。 『G』5期ではギーゼの使徒たちから器候補でないながらも注目され、特にPSYクオリアを持つアイチは伊吹と並び警戒されている。 ギーゼのディフライド後は伊吹が最後のゼロスドラゴンがギーゼの手に渡るのを阻止すべく、「最強の布陣」として再集結する。 しかし、カオスブレイカーとダークフェイスによってゼロスドラゴンは奪われ、以後はギーゼの放った虚無の化身と交戦する。 漫画版をベースとした2018年のアニメ版ではカードショップ「ヴォヤージュ」の「チームNwO」とのショップ対抗戦を行なうべく結成したことになっている。 漫画原作者のによると、漫画にはQ4の組み合わせはないが、視聴者的に愛着があるだろうと思いNwOをライバルとしてQ4を誕生させるストーリーにしたという。 先導アイチ(せんどうアイチ) - 、玉城仁菜(幼少期〈2018年版〉) 誕生日()、血液型はB型。 アニメ版および漫画版の主人公(アニメ第4期およびGシリーズは除く)。 後江(ひつえ)中学校に通う中学3年生(第3期からは宮地学園高等部1年)。 かつて小学校の頃に宮地学園初等部に在籍していたものの、悪化するいじめを見かねた母の提案により別の小学校へ転校した過去を持つ。 やや引っ込み思案だがとても心優しい性格。 容姿も中性的かつ童顔寄りで漫画版でスイコから「可愛い」と称されるほどに良いのだが、その性格と雰囲気であまりパッとしない印象を与えている。 また、実年齢以上に幼く見られることもたまにあった。 4年前に櫂から貰ったレアカード「 ブラスター・ブレード」を心の支えにしている。 櫂と再会するまでカードファイトの経験は一度も無かったが、彼と戦い認めてもらうことを夢見て予めデッキを構築していた。 櫂のことを尊敬し、ヴァンガード人生の目標にしている。 純粋な心と強い意志を持ち、同じPSYクオリアの能力者であるレン、レオン、クリスをその闇から救って導くだけでなく櫂やミサキ、コーリンを始め多くの人々に影響を与え、仲間達の先導者となっていく。 最初は弱気になることも多く、全国大会でもその傾向が強かったが、PSYクオリアを巡る因縁や多くの強敵達とのファイトを通じて成長していき、第2期『アジアサーキット編』ではSITへの進学を迷う光定が背中を押して欲しいという思いから会いに来る程の存在となり、同時に『Q4』やカードファイト部のリーダーとしても成長する。 しかし自分を省みない危うさを持ち併せており、第3期『リンクジョーカー編』ではタクトやレオンの警告を無視して自らの命の危険を顧みずに戦い、第4期『レギオンメイト編』では世界のために自分自身の全てを捨てて封印されるという第3期の「自らが最強となるために全てを捨てた」櫂とは正反対の行動をとった、その考え方の危うさは周囲から何度か指摘されている。 一方で恋愛面には疎くチームメイトのミサキやコーリンから明らかな好意を寄せられているにもかかわらず、それには気づいていない模様。 ただし、コーリンについては恋愛感情こそ明確ではないが第3期以降は度々彼女のことを意識し、命をかけても救うほどに大切に想い、リンクジョーカーとの決戦では記憶が消えてもいつかの未来でもう一度巡り会うことを誓い、第4期では彼女の罪の化身である「伴星の星輝兵フォトン」を最後まで寄り添った彼女になぞらえている。 『G』ではアジアサーキットやVF甲子園以来表舞台に出ていないながらもヴァンガード関係者の間ではQ4のリーダーとしてその名を知られている。 PSYクオリアに目覚めたことで次元時空を超えた先にある惑星クレイの存在を現実のものと感じ取れるようになり、そこから宇宙論や天体物理学の研究に興味を持ち、アメリカ合衆国の大学に進学する。 プロファイターの道には進まなかったがヴァンガード界隈ではガイヤール、レオン、光定、櫂、カムイなどの世界トップクラスのファイターから「リスペクトするファイター」としてたびたび名前を挙げられ、正体不明のファイターとして噂になっている。 父親がアメリカに長期出張しているため、生活には不自由していない。 【第1期】 ショップ大会では大会初参加ということもあり緊張していたが順調に勝ち進み、ベスト4に入賞。 櫂達と共にチャンピオンシップの代表に選出され、チームQ4の一員となる。 地区大会では本人は補欠のつもりだったが、ミサキが欠場したため急遽出場。 テストプレイなしのデッキで試合に挑んだため勝利できるか不安視されるが、新しいカードを上手く生かして勝ち進む。 決勝戦では以前敗北を喫したゴウキと再戦し、激戦の末に「ソウルセイバー・ドラゴン」で勝利を掴む。 この頃から事あるごとに「カードの声」が聞こえると感じるようになる。 全国大会でも、カムイの離反によりレギュラー出場する。 ジュラシックアーミーのグンジ、FFAL4のテツの両者に敗北を喫し、レンから「チーム(櫂)に相応しくない」と追及されて茫然自失となるが、櫂の言葉を受けて立ち直った。 チーム・カエサルとの合同合宿で再び「カードの声」を聞いて無意識にデッキを組み直しており、その姿を見たユリから成長の速さと才能の片鱗を示唆された。 秋のショップ大会ではチームで順調に勝ち上がり、再びカードキャピタル代表となる。 秋の地区大会決勝でキョウと対戦した際に人格が変化し、レンと同調していることを示唆させる。 PSYクオリアの力を「イメージすること」と取り違えて自分が強くなったと思い込み、今までよりも強気な発言が目立つようになる。 地区大会終了直後、櫂との諍いで茫然自失として導かれるようにPSYを訪れ、レンから譲り受けたシャドウパラディンのデッキでコーリンを打ち破り、PSYクオリアの闇に完全に取り込まれてしまう。 今まで使っていたデッキは廃棄したが、コーリンが回収して櫂に引き渡される。 それ以降、PSYクオリアの影響で人格が変貌。 カムイやミサキさえも見下し、傲慢かつ尊大な態度を取るようになる。 予選リーグ終了後、コーリンに連れられて「本当の強さ」を教えるべく待ち構えていた櫂と対決。 櫂と「ブラスター・ブレード」の呼びかけでヴァンガードを始めた頃の自分を思い出し、PSYクオリアの闇を振り払う。 全国大会本選にてレンと再会した際、PSYクオリアとの決別とシャドウパラディンデッキの返還を告げる。 準決勝ではPSYクオリアを用いずに光定を倒し、打倒AL4の念願を託された。 決勝ではレンと対峙したことにより再び人格が変化しかけるが、櫂の言葉で踏みとどまる。 ファイトの中で「光と闇、どちらも本当の自分」と悟り、光と闇の力を受け入れた証とも言えるカード「マジェスティ・ロードブラスター」で勝利を収めた。 デッキ 「ロイヤルパラディン」のカードで構成されたものを使用している。 当初はグレード3のカードを1枚も持っていなかったが、ミサキとのファイトを経て持つようになった。 PSYクオリアの闇に飲まれていた頃は、レンから供与された「シャドウパラディン」のデッキを使用していた。 シャドウパラディンデッキのことは「一時とはいえ共に戦ってくれた大切な仲間」と語っており、全国大会決勝でのレンとのファイトの際には「ブラスター・ダーク」をデッキに投入している。 主な使用カードは「ブラスター・ブレード」「騎士王 アルフレッド」「沈黙の騎士 ギャラティン」「ソウルセイバー・ドラゴン」「ブラスター・ダーク」「マジェスティ・ロードブラスター」など。 【第2期】 店内にいたタクトとファイト中に不思議な感覚を感じた後、気がついた時には自分のデッキが「ゴールドパラディン」のカードで構成されたデッキにすり替わってしまう。 さらに周囲は何事もなかったようにアイチをゴールドパラディン使いだと認識していたために困惑する が、チームQ4宛にVFサーキットの招待状が届いたこと、タクトがVFサーキットの主催者ということを知り、タクトに会って事の真相を知るためにVFサーキットへの参加を決意。 ミサキ・カムイと再びチームを結成する。 ステージでのクリスとの対戦の最中、タクトの介入により再びPSYクオリアの片鱗に触れる。 PSYクオリアに関する記憶を失っていたが、本能的に危険を察知してクリスに対してその危険性を説くも、能力を完全に使いこなした彼に敗北。 ソウルステージでのレンとの戦いでも、同様の展開で敗北する。 南の島の特訓で、自分がVFサーキットで優勝することしか考えていなかったことに気付き、改めて「ゴールドパラディン」と向き合い共に強くなることを決心した。 そして、チームのリーダーとしても大きく成長することになる。 日本ステージではチームアンノウンのキングZ(ジュン)を始めとする実力者を倒していき、念願だったVFサーキットのステージ優勝とタクトとの面会を果たす。 そこでタクトの正体とVFサーキット開催の真実を知り、謎の勢力と取引をしたレオンを止めるため、タクトからPSYクオリアなどに関するすべての記憶を取り戻した。 レオンの元へ向かう途中、PSYクオリアの闇に飲まれたクリスにかつての自分を投影し、彼を倒してPSYクオリアの闇から救い出す。 その後、櫂を破ったレオンを死闘の末に撃破し、先導者として惑星クレイおよび封印されていた3つのクランを救出した。 それにより再び「ロイヤルパラディン」を率いることもできたが、最終的に「ゴールドパラディン」と共に歩むことを選び、ロイヤルパラディンたちに別れを告げた。 全てが終わった後、チームQ4は改めて開催されたVFサーキット決勝戦にて優勝を果たし、アジアチャンピオンの座に付く。 デッキ 前述の経緯から、「ゴールドパラディン」のカードで構成されたデッキを使用。 主な使用カードは「大いなる銀狼 ガルモール」「戦場の嵐 サグラモール」「灼熱の獅子 ブロンドエイゼル」「月影の白兎 ペリノア」「光輝の獅子 プラチナエイゼル」など。 【第3期】 VFサーキットから数ヶ月後、宮地学園高等部に進学し1年A組に在籍する。 第2期までと比べて身長が大きく伸び、髪が短くなっている。 カードファイトとは無縁の進学校であるため周囲に馴染めず暗い表情で日々を過ごすが、井崎や三和が後江高校でヴァンガード部を創設したことを聞き、自らも宮地学園高等部にカードファイト部を創設することを決意。 コーリン、ナオキと共に本格的に活動を開始する。 有名人であるコーリンと親しいため同級生から妬みの目を向けられているが、同級生に頼まれてヴァンガードの指南を行うなど、彼らとの交流関係も生まれている。 また、コーリンのことを意識しているような様子もあった。 後江高校との対抗試合にて、櫂の構築したデッキを使用した森川に勝利し、正式にカードファイト部を設立。 他のメンバーからの勧めやQ4時代の実績に伴い、カードファイト部部長となった。 林間学校を終えた後、リンクジョーカーの存在を知ると共にコーリンがリンクジョーカーの手に落ちていたことに愕然となる。 その後、リンクジョーカーの化身となったタクトにファイトを挑み、コーリンの記憶の消滅を突きつけられ、苦戦を強いられながらも世界中のカードファイターたちの奮闘に応えるかのように優勢を取り戻し、勝利。 その後の最終決戦でも、頑なに心を閉ざす櫂に対して自らの思いを吐露し、彼の心をリンクジョーカーの呪縛から解放する。 最後は2人を引き合わせたかけがえのないカードであり、自らの分身でもある「ブラスター・ブレード・解放者」で勝利を収めた。 デッキ 第2期から引き続き、「ゴールドパラディン」のカードで構成されたデッキを使用。 「解放者(リベレイター)」と名のつくユニットをメインとしている。 かつてアイチが使用していたロイヤルパラディンのユニットと同じ顔触れが多い。 主な使用カードは「ブラスター・ブレード・解放者」「孤高の解放者 ガンスロッド」「円卓の解放者 アルフレッド」「狼牙の解放者 ガルモール」「絆の解放者 ガンスロッド・ゼニス」「解放者 モナークサンクチュアリ・アルフレッド 」。 【第4期】 リンクジョーカーを退けた数日後、Q4やカードファイト部、肉親など櫂を除く全ての人々から存在が消えてしまう。 彼の存在の消滅によってQ4とカードキャピタルを始めとする仲間たちとの関係もほとんどが失われ、Q4とカードファイト部も消滅した。 4期開始時点では聖域と呼ばれる謎の空間におり「静かな眠り」についている。 その詳細は不明だったが、櫂と対峙したコーリンの口から、自身の存在と記憶の消滅、カトルナイツの襲撃に至る全てがアイチ自身の意志である事が明かされた。 聖域での戦いの中、ガイヤールとセラによる封印が解かれ、ガイヤールが破れた直後に本性を現したセラによって残りの封印も強制的に解かれてしまい、リンクジョーカーの力を纏って目覚める。 ガイヤールによってセラが倒された後に再び目覚め、ナオキに敗れてリンクジョーカーのデッキの力が暴走するコーリンを受け止めた。 そして、彼女がこれまで引き受けた力を全て自らに戻し、櫂とガイヤールのファイトを見届けた後、櫂とファイトを行う。 その中でメイトの絆を肯定しながらもそれではどうにもできない物があるという自身の現状を櫂に突きつける。 しかし、櫂達の強い意志によって敗北し、体内のシードも分割された。 コーリンとの再びの別れを経て、カードファイト部での交流戦や卒業式の送辞など忙しい日々を送っている。 卒業式では在校生代表として送辞を送るものの、通算して十数回のミスをしてしまった。 聖域での戦いの中、告げられたアイチ封印の原因は「リンクジョーカー打倒の際にリンクジョーカーがアイチの体内に遺した種が徐々に身体を蝕んでいるため」であった。 アイチはリンクジョーカーの復活を防ぐためにレンとレオンを始めとする世界各地のファイター達に声をかけ、聖域に自らを封印し、それを守ってくれるよう要請した。 結果ガイヤール、ネーヴ、ラティ、セラがその要請に応えカトルナイツを結成した。 そして、シードは「ブラスター・ブレード」によって分割され、アイチを封印する必要はなくなった。 デッキ 前述の展開および「ロイヤルパラディン」、「ゴールドパラディン」がそれぞれ櫂とガイヤールの手元にあったためにコーリンと同じ「星輝兵(スターベイダー)」で構築された「リンクジョーカー」を使用する。 主な使用カードは「星輝兵 イマジナリープレーン・ドラゴン」、「閃銃の星輝兵 オスミウム」。 コーリンが回収した「ブラスター・ブレード・探索者」が「リンクジョーカー」化した「星輝兵 ブラスター・ジョーカー」とそのレギオンメイトと化した「伴星の星輝兵 フォトン」、コーリンの「星輝兵 ガーネットスター・ドラゴン」も投入されている。 また、彼のデッキに投入されている「無双の星輝兵 ラドン」と「魔弾の星輝兵 ネオン」は前者はコーリンと、後者は櫂の使用したものと同一のイラストである。 他にもアイチが「ロイヤルパラディン」、「ゴールドパラディン」で使用したものがリンクジョーカー化 したユニットも投入されている。 帰還後は当初の「ロイヤルパラディン」に戻っている模様。 【劇場版】 カードキャピタルで櫂とファイトしている途中で眠ってしまい、伊吹に出会い夢を見たが、なぜか襲われる。 その時、クレイが崩壊するのを目撃し、ブラスター・ブレードから「救世主メサイアを覚醒させてほしい」という願いを聞く。 そしてタクトから「メサイア・スクランブル」の招待状が届き、チームQ4の面々と共にその場所へ向かう。 予選Bグループは伊吹と対戦するが、ブラスター・ブレードがデリートされてしまったため、敗北。 そして、タクトとのファイトでブラスター・ブレードを取り戻し、櫂と共に伊吹と対戦する。 そして最後に「ハーモニクス・メサイア」を召喚し、その頭部から裸体(背中に翼が付く)で現れ、「ハーモニクス・メサイア」と合体。 伊吹が放った言葉に対し、「ハーモニクス・メサイア」と共に、「デリーター、消え去るのはお前の汚れた野望だ!! 」と叫ぶ。 デッキ 「ロイヤルパラディン」を使用。 ベースは『レギオンメイト編』で櫂が使っていた探索者だが「ブラスター・ブレード」を含め一部非名称のカードも混成した内容になっているほか最終決戦では「ハーモニクス・メサイア」も使っている。 【G第1期】 ストーリーへの直接的な関わりは無いが、第1話のラストで主人公である新導クロノが彼らしき人物と橋の上ですれ違っている。 その他にも、カムイが携帯で連絡を取っている。 現在は海外留学中。 【G第2期】 留学中であることを利用し「Plan-G」には海外のファイターたちへの根回しを担当。 行動に際してはラティが常に付き添っている。 【G第3期】 南米でかつてカトルナイツを裏切り、その時の記憶を消されて聖域から追放されたセラと戦っていた裏設定が存在する。 【G第4期】 アメリカの大学に留学中であることが判明し、夏休みであるため日本に帰国。 英語が上達しているが、おっとりしているところは相変わらずである。 久々に一号店でチームメンバーや仲間たちと再会を果たし、対面したクロノにG8を条件とする新たなGユニットを渡している。 その後2号店でクロノとファイトし、最後は「聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー」と「ブラスター・ブレード・エクシード」の合計5回のドライブチェックコンボで勝利を決めている。 その後海外を回り、星崎ノアの捜索をしていたが、U20終了後、再び日本に戻ってくる。 【G第5期】 ディフライダーとの戦いに備えるため、対策本部に加入。 普及協会支部長会議にオブザーバーとして参加している。 しかしその際クロノが行方不明になる連絡を受ける。 使徒達からは器候補でないながらもメサイアの先導者である伊吹、レンと並びPSYクオリアの能力と実力を警戒されている。 また、Q4やカードファイト部で培ったリーダーシップにも磨きがかかり、レリクスへの強襲作戦も率先して指揮を執っていた。 かつて自らの身体を蝕んだリンクジョーカーの代表的ユニットであるカオスブレイカーと対峙し、櫂の時と同じく「ブラスター・ブレード」でカオスブレイカーを討ち取った。 デッキ 「ロイヤルパラディン」を使用。 彼の分身「ブラスター・ブレード」は健在であり、新たな能力とグレード3となった「ブラスター・ブレード・エクシード」のほか、これまでアイチを支えてきたユニットたちが新たな姿と能力を得た顔ぶれがそろっている。 Gユニットも進化した「ソウルセイバー・ドラゴン」以外に「アルフレッド」や「ガンスロッド」は「セイバー」の名を持つGユニットに進化している。 PSYクオリアを使いキョウに勝利するが、その本来の実力はフーファイターやAL4に最も近いとされているプロフェッサー・Oに対し、PSYクオリア無しで圧勝するほどである。 「ヴァンガードは他者との繋がりができ、初めて自分に価値があると思える」と感じており、強くなりたいと思いファイトをしているアニメ版とは違い、周りとの繋がりを絶たないためにファイトをしている。 そのため、アニメ版とは違いPSYクオリアの力に溺れることはないが、PSYクオリアを危惧した櫂にデッキの廃棄を迫られ激しく拒絶した。 その後、櫂がレンに敗れたのち彼と対峙、精神を摩耗しながらも彼を救うべく戦い、新たなる切り札「エクスカルペイト・ザ・ブラスター」でレンを倒し、フーファイターとの戦いに終止符を打つ。 塾通いであり、歴史のテストは95点である。 高校生編ではアニメ第3期同様にカードファイト部を設立する運びとなるが、アニメと異なりアイチ自身がカードファイト部を創設しようと決めたことになっている。 ディスティニーコンダクターを倒した後、結果としてコーリンの記憶が消える選択しかできなかったことを悔やみ、再会を約束して互いの記憶を失った。 その後、VF甲子園ではミサキと共に無意識のうちでコーリンのことを覚えており、同じくスイコのことを無意識のうちに覚えているレンと激闘を演じ、表彰式で再びコーリンと巡り会った。 2018年版ではミサキの判断力の高さを見初めてチームQ4に誘うなど、高い判断力を見せている。 また、レオン戦では咄嗟のガードを見せている 【新・高校生編】 宮地学園サイドの主人公。 コーリンとの記憶が消えて平穏に過ごしていたが、内藤から部員不足を理由に廃部宣告されて立て直しをかけ、エルを助っ人に加えた生徒会執行部との対抗戦を行う。 一方でティーチングセンスは高く生徒会+エルの4人に新たなイマジナリーギフトの使用方法を教える優しさを見せた。 デッキ アニメにおけるエースカードが「騎士王 アルフレッド」であるのに対し、その若かりし姿である「アルフレッド・アーリー」をエースカードとして使用している。 なお、アニメと異なり「ロイヤルパラディン」の一時消失がなかったためアジアサーキットや高校生編でも「ロイヤルパラディン」を使用している。 また、アニメで使用していた「解放者 モナークサンクチュアリ・アルフレッド」に似たユニットである「モナークサンクチュアリ・アルフレッド」を使用しているが詳細は不明。 2018年版でも「アルフレッド・アーリー」をメインにしているが、投入時期が第3話のカムイ戦と非常に早く 、それ以外のユニットは「スタードライブ・ドラゴン」や「ふろうがる」といったカードに加えて初期デッキのエースユニットの「騎士王 アルフレッド」など原作版と初期アニメ版の混成型デッキとなっている。 また、アイチの代名詞である「ブラスター・ブレード」は初期アニメ版では大体1枚投入だったが、2018年版では櫂からもらったカード1枚と独自に入手した絵違いのバージョンが3枚投入されている。 VF甲子園では新たなエースとしてブラスター・ブレードの強化と一時的にヴァンガード扱いになる「孤高の騎士 ガンスロッド」が追加されている。 【外伝 イフ-if-】 町に突如として出現した「サンクチュアリ」と呼ばれる屋敷にいるといわれている。 櫂トシキ(かいトシキ) 声 - 、(幼少期〈2018年版〉) 誕生日()、血液型はA型。 アイチに「ブラスター・ブレード」を渡してヴァンガードを始めるきっかけを作った、アイチの「先導者」でありファイターとしての目標。 TVアニメ版では、第4期の主人公でもある。 誰が呼んだか、「孤高のヴァンガードファイター」の異名を持つ。 後江(ひつえ)高校に通う高校1年生(第3期からは2年生)。 圧倒的な実力の持ち主だが、ヴァンガードの大会には一切出場していなかった。 アイチと出会ってすぐに両親を交通事故で亡くし、叔父に引き取られて転校を余儀なくされる。 転校先でレン、テツと出会い、3人でファイトに明け暮れた楽しい時間を過ごしていたが、それも長くは続かず高校進学と共に後江町へ舞い戻り、独り暮らしを始める。 引っ越す前までは三和を含む友人らと一緒に遊んだりと優しく明るい性格だったが、現在では他者を寄せつけない態度を取るようになっている。 ただし、三和は「自分に厳しくなっただけ」と評している。 チームで戦うようになっても言動は辛辣かつ仲間意識も皆無に等しく、全国大会でも彼の発言がカムイの離反を招いたが、アイチには時たま助言を残している。 またアイチをPSYクオリアの闇から救った後は、決勝トーナメント前にデッキ構築をしていたカムイにアドバイスをしてテストプレイの相手になるなど、これまで表に出さなかった仲間を思いやる面を徐々に見せていく。 物語の中盤までは、家族のことを話したがらないのはもちろんのこと、どこに住んでいるかも解らない(唯一の例外が店長代理 )上に学校でも親友の三和を除いて誰とも会話せず、その彼も学校と店以外では会ったことがないなどプライベートには謎が多い。 後に第4期で初めて自宅内部が描かれた。 料理には並々ならぬこだわりを持っており、その腕前でカードキャピタルの面々を度々驚かせている。 己の力を持ってファイターとしての最強を目指すべくその道を突き進むが、それ故に自らが最強であろうとすることに強い執着を持ち、アイチやレンが異質な力であるPSYクオリアすらも受け入れて自分を超えたと実感した第3期では二人の強さの根源を知ろうとせずに力だけ求めた結果、邪悪な力であることを知りながら最強となるべくリンクジョーカーにその手を染め、最強であるために世界の危機すら顧みなかった。 その結果、コーリンたちがアイチたちのもとから去る間接的な要因を作り、さらにガイヤールを始めとした多くの人々の心に深い傷を負わせるだけでなく、『G』に至るまでの間にヴァンガードというカードゲームが存続の危機に立たされるなど多くの災いを引き起こし、ガイヤールから凄まじい憎悪を向けられることとなった。 『G』ではユーロ地区のトップファイターとして活躍しており、その容赦のない強さに時折ブーイングが巻き起こるが徐々にファンを増やしている。 愛車はの。 【第1期】 常に戦う価値のある相手を求めており、アイチとの再会後にはカードキャピタルのショップ大会に出るなど独自の行動を取り続ける。 ショップ大会準決勝でミサキを、決勝でカムイを完膚なきまでに叩きのめし、地区大会でも実力の高さを見せつけた。 全国大会の会場にて昔馴染みのテツとレンと再会するが、過去の諍いから極めて怪訝な態度を取る。 Q4の合宿には「チーム・カエサルも来る」と説得されて参加し、光定と意気投合したのか珍しく楽しそうな素振りを見せ、2日間ファイトに精を出した。 合宿が終わるとさらに強い敵を求めて裏ファイトの世界に手を出し、自分を心配した三和を餌にキングのジュンを誘き出して勝利する。 秋の地区予選にてアイチがPSYクオリアの力に侵食されていく姿を見て再び過ちを犯したと思い、Q4からの下野を告げる。 アイチからファイトを挑まれても拒否し続け、大会直後は再び裏ファイトに入り浸り(ジュン曰く「八つ当たり」)、そこでのコーリンとのファイトにおいてアイチ(およびレン)の変貌に少なからず自責の念を持っていることを明かし、PSYクオリアを超えてアイチを救う決意を見せ、彼のデッキを預かる。 全国大会の予選リーグ終了後、ジュンからモーションフィギュアシステムを借り、アイチに本当の強さを教えるために彼が捨てたデッキでファイトを申し込み「アルフレッド・アーリー」と「ブラスター・ブレード」でアイチを救う。 全国大会準決勝でのアイチと光定のファイトを見届けたことでPSYクオリアの暗黒面から救い出せたことを確信してフーファイター本部へ殴り込み、レンをPSYクオリアから救うべく彼と対峙。 新たな切り札「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」で迎え撃つも、一歩及ばず敗北を喫する。 全国大会には頑として出場することはなかったが、アイチとの死闘を終えたレンの顔を見て安堵の表情を浮かべ、エピローグではアイチを実力者と認めカードファイトをしていた。 デッキ 「かげろう」のカードで構成されたものを使用。 「ドラゴニック・オーバーロード」のスキルを狙う戦術を必勝パターンとする。 スタンドアップやライド宣言の際には「スタンドアップ(ライド)・ ザ・ヴァンガード」と宣言し、トリガーチェックの際にも「チェック・ ザ・ドライブトリガー」と宣言するなど、を付けた宣言を多用する。 さらに自身の勝利を確信した際には、自ターン開始時に勝利予告の台詞「 ファイナル・ターン」を宣言する。 なお、前述どおりアイチを救う際のみ彼の「ロイヤルパラディン」デッキを使用している。 主な使用カードは「ドラゴニック・オーバーロード」「ボーテックス・ドラゴン」「ブレイジングフレア・ドラゴン」「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」など。 主要メンバーの中では話の進行に伴ってのデッキ変化の割合が激しい。 また、コーリンとのファイトでは同クランだが構築が根本から違う「アンバー・ドラゴン」デッキを使用した。 【第2期】 タクトとファイトする幻覚に襲われアイチ同様にデッキを変えられていたが、アイチとは異なり自分が「なるかみ」使いと認識しており、デッキにも順応していた。 戸惑うアイチとファイトした際、互いの今のデッキに対する違和感を吐露した。 VFサーキットにはQ4としては参加せず、武者修行のため世界中を放浪した後、N(ニュー)AL4の傭兵としてソウルステージにてQ4と対峙。 試合ではカムイの対戦相手を担当し、圧倒的な実力で撃破した。 夏のバカンスでは気合を入れた伊勢海老料理を披露したほか、肝試しでペアになったアイチにNAL4に入った理由を明かし、悩むアイチを励ました。 日本ステージ終了後、タクトと会ったことで記憶を取り戻す。 私欲のためファイターの誇りともいえるクランを封印したレオンに強い怒りを見せ、レンから先導者の資格を託されて彼と対峙するがあと一歩のところで敗北。 レオン打倒をアイチに託し、地球へ送還された。 地球でアイチとレオンのファイトを見て、アイチがヴァンガードファイターとしても人間としても大きく成長したことを実感する。 デッキ 「なるかみ」のカードで構成されたものを使用。 【第3期】 後江高校ヴァンガード部に所属。 宮地学園との対校試合の一番手として同じなるかみ使いのナオキと対決し相変わらずの実力を見せつけ、VF甲子園1回戦でもシンゴに圧勝した。 カードキャピタルで子供達とヴァンガードを楽しんだり後輩になった井崎の特訓相手を買って出たりするなど、前2期と比較して社交的になっている。 その一方で、大きく成長したアイチや彼と激闘を繰り広げ打ち破ったレンに対して、強い劣等感を感じるようになる。 その後、虚無に支配されたタクトからすべてのリバースファイターの始祖たる存在「ファーストリバースファイター」として狙われ、激しい葛藤の末リンクジョーカーに手を出してしまう。 立凪ビルでアイチとファイトした際には、リンクジョーカーの力を完全に使いこなし圧倒的な力で勝利する。 立凪ビル屋上でのレンとのファイトではクランを「かげろう」に戻し、激戦の末に勝利する。 アイチとリンクジョーカーの戦いを見届けた後、これまで「ファーストリバースファイター」として自分が行ってきたことの真実を語り、アイチたちと永遠の決別をするべくファイトに挑むが、アイチの思いに心を動かされて敗北し、彼を最高の親友であり最強のライバルと認めた。 デッキ 第2期から引き続き「なるかみ」のカードで構成されたものを使用。 ナオキ同様「抹消者(イレイザー)」を軸としているがエースカードなどが一部異なる。 主なカードは「抹消者 ボーイングソード・ドラゴン」、「抹消者 ドラゴニック・ディセンダント」。 リバースファイターになってからは、上記のとおり「リンクジョーカー」を使用していたが、レンとの戦いの際は、再び「かげろう」を使用している。 「星輝兵(スターベイダー)」を軸とし、切り札は「星輝兵 インフィニットゼロ・ドラゴン」、「星輝兵 ネビュラロード・ドラゴン」、「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」。 また、森川に自分が作成したかげろうデッキ(概要は森川の項参照)を使わせている。 【第4期】 自身を除く全ての人々からアイチの存在が消滅している状況に直面し、彼の面影を探して辿り付いた宮地学園高等部の物理準備室を訪れ、突如現れた光の中からロイヤルパラディンのデッキを入手し、アイチの探索を決意する。 ガイヤールとのファイトに敗北した後、仲間たちを傷付けないよう再び単独行動を取ろうとするが、カムイに敗北した ことで考えを改め、仲間と共に戦う意思を固めた。 その後、レンから得た手掛かりを元にたどり着いた石碑で「リンクジョーカー」を手にしたコーリンに敗北し、「ブラスター・ブレード・探索者」を奪われ、アイチが自分たちとの再会を拒絶していることを知る。 それでも、自分を孤独から救ってくれたアイチを取り戻すため、再び「かげろう」を手にする。 しかし、己の罪から目を反らさずにアイチを救う決意のもとでガイヤールを破った。 直後、セラの裏切りにより彼のプリズンに閉じ込められた際、ガイヤールから今回の事件の真相を聞きアイチを守るため彼とは一時休戦、協力態勢をとる。 セラの追放後、ナオキとコーリンのファイトを見届けた直後アイチが覚醒、アイチから最後のチャンスをもらったガイヤールと3度目のファイトを行う。 お互い全力で挑み僅差でガイヤールに勝利、彼から「アイチさんを救ってみせろ」と思いを託されアイチとのファイトに臨む。 ファイト中にアイチの背負った物を皆で背負うという思いをぶつけ、アイチに勝利をしてコーリンやガイヤールと共にシードの一部を宿す。 聖域での戦いの後、卒業を控えて大学やプロからのオファーが殺到して辟易していたが、ガイヤールの招待に答えてヨーロッパへ向かうこととなっている。 前期での経験を通してより社交的に成長しており、周囲からは「変わった」と評されている。 また、女子から高い人気を得ていることが判明し、卒業式後にはファンの女子にねだられてサインも送った。 デッキ 前述の展開から「探索者(シーカー)」と名のついた「ロイヤルパラディン」のデッキを使用していたが、「ブラスター・ブレード・探索者」を奪われてからは、本来の自分のクランである「かげろう」に戻した。 主なカードは「ブラスター・ブレード・探索者」、「探索者 セイクリッド・ういんがる」、「探索者 シングセイバー・ドラゴン」。 漫画版と同様に、幼少期でも「ロイヤルパラディン」を使っていた様子。 「かげろう」に戻ってからは「煉獄」と名のついたユニットをメインにしたデッキを使用。 主な使用カードは「煉獄竜 ボーテックス・ドラゴニュート」、「煉獄竜 ワールウインド・ドラゴン」。 更にガイヤールとの3戦目では新たな姿となったオーバーロード「煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート 」とそのレギオンメイトである「煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム」の運用を重点に置いた編成に変化している。 【劇場版】 アイチ同様クレイ崩壊の夢を見ておりタクトから「メサイア・スクランブル」の招待が来たことで大会に参加、最終決戦の際はアイチとのタッグで伊吹に挑んだ。 デッキ 第4期終盤同様「煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート」を軸としたかげろうデッキを使用している。 【G第1期】 アイチ同様本編には登場していないが、カムイが携帯でお互い連絡を取っている。 【G第2期】 ユーロリーグに挑戦中だったが、伊吹の「Plan-G」の実行に伴い、彼に呼ばれ日本に一時帰国する。 その後ドラゴンエンパイア支部(ドラエン支部)のスタッフに招集され、新型GIRSの試運転として同じ「かげろう」使いのマモルとファイトし、勝利している。 ドラエン支部での準備の帰宅途中、一人暮らしで途方に暮れているシオンとコインランドリーで出会い、彼を容赦なく叩いていくが、このファイトをきっかけに何かを感じ、シオンに自分が着ていたジャケットを置いて去った後、ドラエン支部のスペシャルチェイサーとして参加者の前に立ちはだかる。 しかし、櫂の強さを恐れ、誰も彼に向ってくることなくクエストは終了し、スターゲート支部で立ちはだかることを忠告した。 そして、12話でのスターゲート支部のGクエストで再びシオンと対戦。 これまでの彼の出来事を見極めるために奮闘し、最後は圧倒的なパワーで勝利をあげる。 そしてアルティメットステージで中堅として再度シオンと対戦、成長し自分を倒したシオンをファイト後賞賛した。 スターゲート支部におけるシオンとのファイトでは、「カイザー」と名のついたユニットを中心とした「なるかみ」を使用。 第2期で使用した「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン」の他、「ドラゴニック・カイザー・クリムゾン」、Gユニットの「征天覇竜 ドラゴニック・カイザー・ワーニング」を使っている。 【G第4期】 アイチの帰国に合わせて帰国し、伊吹を迎えに行った後、ともに立凪財閥に向かう。 そこで星崎ノアがかつて自分が使ったことのある「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」に体を乗っ取られていることを知り、カオスブレイカーとの決着をつけるために、ノアを探すことを決意したアラタとマコトと共に行動することになる。 【G第5期】 シンガポールを回っていたが現在は香港に滞在中で、カムイとミサキと合流し使徒のアジトに潜入。 そこでディフライドされた若水と対面。 地球側の先陣を切った。 その後、アラタとマコトに後を託しヨーロッパへ戻る。 その後、使徒との最終決戦に参加し、ノアと因縁のある「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」と決着をつけるべくアイチとペアの変則タッグファイト を挑む。 アイチとのファイトの後、頻繁にショップに出入りして彼や三和とファイトしたり、危険なファイトを強いるフーファイターに挑もうとしたカムイの代わりにファイトし、戦わないようアイチたちに警告したりした。 レンが持つ「PSYクオリア」には「PSYクオリアの戦いは本気の戦いじゃない」と否定的で、そのことが2人の対立に繋がっている。 しかし、アニメ版・漫画版共に彼が原因でアイチとレンはPSYクオリアに覚醒する。 フーファイター本部に三和と共に殴り込みに行き、アサカを一蹴しレンと対決するもレンのPSYクオリアにはかなわず敗北、結局アイチに後を託すことになった。 その後は否定的だったPSYクオリアに関しても受け入れる姿勢を見せており、アイチとPSYクオリアを使った状態での全力勝負をすることになる。 その戦いの中で彼もまたPSYクオリアに覚醒し、アイチに逆転勝利した。 また、そのファイト中の回想で両親に見捨てられ親戚をたらい回しにされていたという事実が明らかになった。 アイチへの態度は旧アニメ版とは異なり、しばしば彼をフォローすることもあり、他のキャラクターとの衝突も特に無く普通に会話しているほか、2018年版ではVS光定戦のように3連続アタックを受けた後、意地をみせてあえてリアガードの攻撃をするなど少々好戦的な面を見せる。 光定に勝利後は次回予告でヴァンガード談義を見せている。 また、高校生編ではPSYクオリアゾンビ化した福原高校から逃走したレン、テツ、アサカに頼み込んで居候させてもらうとき、そのあまりの状況に怒るようなコメディ描写や、居候時にテツの買い物に付き合うなどこれまでになかった私生活描写も見せた。 高校生編では、アイチが福原高校で自身の先導者である伊吹コウジと出会ったことを知り、強い反応を見せている。 『ヴァンガード0』の描き下ろし漫画では小学生時代の櫂が主人公の物語が収録されており、櫂がヴァンガードを始めたきっかけとアイチに「ブラスター・ブレード」を渡すに至った経緯が描かれている。 【新・高校生編】 後江高校サイドの主人公。 伊吹に敗れデリートされヴァンガードの意欲を失っていたが、アイチとの付き合いは続けている。 偶然公園で光定と再会し彼の手でヴォヤージュに連れられそこでテツと出会いキョウとレッカのファイトを見届けキョウが勝利したことでデリート回復の可能性を見出す。 そしてその中で偶然マモルと出会い「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」を見せてもらい櫂から「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」を貸して練習相手役頼まれマモルとファイトを行う。 何回かの敗戦後、たらい回しにされた後、身の回りすべてを紅蓮の炎で焼き尽くしたいといと何度でも立ち上がるという思いから彼がかげろうとオーバーロードをめぐり合わせた切っ掛けとなることが新たに判明してそして相棒オーバーロードから再び立ち上がるという思いから櫂に初心だった自分を思い出し「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」にライドした怒涛の3回連続スタンドの猛攻でに勝利してデリートから克服する。 ファイトの後「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」をマモルに返そうとするが、櫂とオーバーロードに真のつながりがあると認めて改めてマモルのお礼代わりに「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」を正式に受け取られた。 VF甲子園は着実に勝利を収めていったが、宮地学園戦でスランプに悩まされて「アキレスとカメのパラドックス」になってしまう。 その結果、悩み(と三和のイビキ)が原因で散歩がてら最終調整を行う。 その結果、急に試合が始まる事態になってしまう。 そして三和と偶然インタビューに飽きてもどろうとしていた時、事情説明された三和と共に伊吹が探してくれ昔の頃を思い出し櫂の悩みは完全に吹っ切りギリギリ試合に間に合いアイチのファイトを行い「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」の連続攻撃でアイチを追い込むが、土壇場の2連続ヒールトリガーでしのぎきり孤高の騎士ガンスロッド」の反撃で追い込まれ諦めかけるが、森川の叱責でヒールトリガーを引くことに成功するがあと一歩及ばず敗退、ファイト後、お互いに健闘を見せて戻った美和たちから「おかえり、櫂」と一同の健闘を誉めあったほか、マモルからファイトで勝ったことを聞き「ならば、試してやる。 」と言う森川に「相手してやるか。 」と承認してファイトを挑むなど謙虚な一面も見せている。 【新右衛門編】 小学生時代の姿で登場。 デッキ エースカードがアニメと異なる他のQ4メンバーと違い、アニメ同様「ドラゴニック・オーバーロード」をエースカードとしており、他にもドラゴニックと名のつくドラゴンをメインとした構成となっている。 高校生編以降もアイチ同様クラン変更はしていないようで「かげろう」のデッキを使用している。 また、『ヴァンガード0』の描き下ろし漫画では、ヴァンガードを始めた当初は「ロイヤルパラディン」を使用しており、アイチ同様「ブラスター・ブレード」をメインとしたデッキを使用していた。 2018年版のデッキは初期のものに近いが、ガーディアンユニットが「レッドジェム・カーバンクル」に採用されていたり 本作初めてイマジナリーギフトが紹介されているなど、より明確にわかるユニットが多くなっている他光定戦以降は「ドラゴンナイト・ネハーレン」や「バーサーク・ドラゴン」など初期のユニットで構成したした編成になっている。 その後、PSYクオリアゾンビ化されたカムイと伊吹戦には「ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート」、VF甲子園では「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」を投入された。 戸倉ミサキ(とくらミサキ) 声 - (続・高校生編まで)、(新右衛門編) 誕生日()、血液型はB型。 アイチたちの行きつけのカードショップ「カードキャピタル」でアルバイトをしている少女で、宮地学園の高等部所属の高校1年生(第3期では2年生)。 当初ヴァンガードファイトの経験はなくカードゲームにも興味がないと口にしていたが、いわく「毎日店番をしていれば嫌でも覚える」とのことで知識は豊富であり、本来自分のものではないデッキも初見で使いこなしている。 勝負運にはあまり恵まれないが、運に頼らない持ち前の記憶力を活かした確率重視のファイトを行う。 また、全力でファイトすることを相手への礼儀と考えており、ファイトではどんな相手でも決して手を抜かない。 アイチからは「ミサキさん」、森川たちからは「ねーちゃん」と呼ばれている。 父親(声 - )と母親(声 - )は「カードキャピタル」の元の店主。 本編の約10年前に交通事故によってに入っている。 回想に出てくる彼女の母はミサキに(父はメガネを外したシンに)よく似ていた。 普段は気怠そうだが怒ると高圧的な口調になり、周囲へのツッコミに回ることもしばしば。 愛想の無い態度を取ることも多いが、根は面倒見がよく心優しい性格の持ち主で、Q4のメンバーと打ち解ける内に和やかな表情を見せるようになる。 制服を袖捲くりで着用しており、スカートも足元まで長く右側面に大きくスリットを入れている。 また、第2期までと2018年版ではへそ出しスタイルの私服を着ており、自室では下着の上にYシャツのみというかなり際どい格好をしている。 容姿はかなり良く、全国大会でアサカやユリと並び男性客に喜ばれる他、『G』でもその容姿を称えられている。 名前の由来はの地名である「戸倉」から。 【第1期】 地区大会では当日が両親の御命日だったため到着が決勝前まで遅れ、決勝でも出番をアイチに譲ったため、一戦もしていない。 「PSY」に訪れてしばらくして両親を失った幼少期の過去を思い出してしまい、記憶力の良さが露見してカムイたちから賞賛されながらも、もう戦えないとアイチとのファイトを投げ出してその場から去ってしまう。 それ以来店番を休業していたが、ある日に到着した新しい構築済みデッキのテストプレイとしてエミとファイトし、悲しいことばかりでなく、楽しかった日常を思い出し、父が構築したデッキの入った宝箱を思い出してそこから自分のデッキを取り出し 、再びファイトすることを決意した。 全国大会ではジュラシックアーミーのブンジに敗北するが、マッスルブレインのケンには勝利。 しかしFFAL4のアサカにはデッキと読みの甘さを指摘された上で敗北。 以降、アサカに対して強い対抗心を抱くようになる。 秋のショップ大会ではアイチ達と共に順当に勝ち上がり、秋の関東第三地区大会から全国大会予選にかけても順調に勝利する。 全国大会決勝トーナメント準決勝ではユリと対決、冷静なプレイングを見せるも最終的にユリの勝負運の強さに僅差で敗北。 決勝戦では因縁の敵であるアサカと再戦。 アサカの挑発にもペースを乱すことなく淡々とファイトを進め、「オラクルシンクタンク」の真価を発揮した戦術で夏の全国大会での雪辱を果たした。 デッキ 「オラクルシンクタンク」のカードで構成されたものを使用。 エミとのファイトでは「ノヴァグラップラー」の構築済みデッキ(黄金の機兵)を使用した。 主な使用カードは「CEO アマテラス」「ロゼンジ・メイガス」など。 【第2期】 アイチから真っ先にメンバーに入ってもらうよう頼まれ、VFサーキットへの参加を決意。 サーキット出発前にカードショップ「PSY」でレッカとファイトした際、デッキの進歩の無さを指摘されて手痛い敗北を喫したことで、サーキットを通じてもっと強くなるという目的を見出した。 シンガポールステージ、ソウルステージでの敗北で自身の戦い方に行き詰まってしまうが、南の島の特訓でのレンのアドバイスにより新たな戦い方を見出す。 その際レンから「ミサッキー」というあだ名をつけられたが本人はこのあだ名を嫌がっている。 また肝試しの際には脅かし役に本気で怯えるなどの一面を見せた。 香港ステージでは自身のデッキの特性を活かした「守り」の役割を担い、アイチやカムイを上手くサポートしチームを決勝戦へ導く。 日本ステージでは最後の試合でクイーンYことユリと対峙し、いつも通りの冷静なプレイングを駆使して勝利する。 日本ステージ終了後にタクトから真実を告げられ、記憶を取り戻した。 レオン達との戦いではカムイと共にチェン姉妹と戦う。 デッキ 第1期同様「オラクルシンクタンク」を使用している。 当初は第1期同様のツクヨミシリーズや「CEO アマテラス」中心のデッキを使用していたが、レンの指摘を受けたことで「スカーレットウィッチ ココ」を中心としたデッキに組み替え、香港ステージで使用。 その後、日本ステージでは再び「CEO アマテラス」を軸としたデッキに戻す。 切り札は、スイコから譲り受けた「日輪の女神 アマテラス」。 また、ソウルステージ後の南の島での合宿の際には、アサカの「ペイルムーン」デッキを借りてプレイした。 【第3期】 高校2年生に進級し、髪型をショートヘアに変える。 自分の学校に進学してきたアイチの校内生活を気にかけ始め、意識していくようになる。 なお部への勧誘は比較的早い段階から打診されていたものの、当初は店の手伝いを理由に断っていた。 しかしコーリンから挑発を受けて自らの意思で参加することを決意。 入部試験として提案されたアイチとのファイトに勝ち、5人目のカードファイト部員に なった。 周りからは「女番長」と恐れられている。 対抗試合ではカムイとのファイトを制し、VF甲子園では仲間への思いを背負った三和と戦い勝利する。 立凪ビル到着後に待ち構えていた三和と再戦し、新たな切り札によって勝利する。 デッキ 「オラクルシンクタンク」から新クラン「ジェネシス」で構成されたデッキを自ら組んで使用。 主なカードは「月夜の戦神 アルテミス」、「永久の女神 イワナガヒメ」、「神託の女王 ヒミコ」、「幸運の女神 フォルトナ」、「叡智の神器 アンジェリカ」、「全知の神器 ミネルヴァ」など。 【第4期】 彼女もアイチのことを忘れていたが、櫂とのファイトを通して彼のことを思い出した。 彼女の発言から、アイチが失われた世界ではカードファイト部が設立されていないことが判明した。 また右手首にコーリンのリボンを巻いており、櫂との戦いでアイチのことを思い出すのと同時に第4期序盤からコーリンの消滅を認識している。 これまであまり言及されなかった「女番長」のような振る舞いに関しても、多少触れられている。 カトルナイツの手がかりを得るべく帰国してくる光定と知り合った後、カトルナイツの一人であるラティとファイトを行うが、彼女の「魔女」ユニットのスキルで翻弄されて敗北する。 コーリンとは互いに信頼関係を築き合い、コーリンが「リンクジョーカー」を手にして立ちはだかった際には「本心では泣いている」と気づいており、彼女ともう一度会うことを決める。 聖域でラティへのリベンジを行うが敗北。 コーリンについての全ての記憶を消滅させられ、それと併せる形でアイチのことも忘れてしまう。 そのため大切な人を忘れてしまったことについて無意識に涙を流した。 全ての出来事が収束した後は再びアイチおよびコーリンのことも思い出した様子で、変わらずリボンも腕に巻いている。 デッキ 第3期と同じく「ジェネシス」デッキを使用している。 カトルナイツとの遭遇後は前期終盤で使用した「神器」デッキをより「神器」ユニットに特化させたデッキに改良している。 主なカードは「全知の神器 ミネルヴァ」、「運命の神器 ノルン」、「宇宙の神器 CEO ユグドラシル」。 【劇場版】 アイチ同様「メサイア・スクランブル」の招待状が届いたことから大会に参加。 初戦でクリスに勝利するもその日の夜に伊吹の闇討ちを受け敗北する。 意識を取り戻した直後、真の黒幕が「威圧する根絶者 ヲクシズ」であることに気づきアイチのもとへ向かう。 なお、本作では髪が肩ぐらいまで伸びている。 デッキ 4期同様「神器」軸のジェネシスを使う。 【G第1期】 2期以来髪を伸ばし、リボンを髪に巻いているほか、口紅をするなど大人らしく成長。 大学2年生で、店のオーナーを務めている。 店の経営のため授業への出席はまれだが、試験の成績は非常に優秀で順調に単位を取得している。 カムイがクロノのクエストを手助けするために仕事をさぼったため、罰としてバイト代を差し引いた。 ファイト描写はないが26話の会話から引き続き「オラクルシンクタンク」と「ジェネシス」のデッキを所持していることが分かる。 また漫画『ヴァンガードG ストライドジェネレーション』では2号店に視察に来た際、クロノとファイトを行っておりこの時は1期で使用した「ツクヨミ」シリーズを軸としたデッキを使っておりGユニットである「夜を統べる月神 ツクヨミ」を新たな切り札にしている。 【G第2期】 他のカードキャピタルのスタッフが事情により出勤できない、または1号店の臨時休業 もあって、2号店で多忙をしていたが、偶然訪れたトコハの手伝いによって難を乗り越える。 その後彼女の悩みの力になるかのように、ファイトを行い、彼女に自分にできることが何なのかを伝えた。 また、ミサキも櫂たちと同様、伊吹の「Plan-G」に協力している。 アルティメットステージではQ4の先鋒としてトコハと戦う。 トコハに対してデッキが1周した残り枚数をトコハに告げプレッシャーをかけ守護者をバインドさせて防御を封じ、得意のトリプルクリティカルトリガーと「サイレント・トム」でグレード0の防御を封じようとしたが、トコハの想定外の秘策「Gガーディアン」の登場で形勢を逆転させ最後はトコハの猛攻により敗れる。 敗北後は、心配した櫂とカムイから「声をかけないのか?」と聞かれるも静かに彼女はトコハの成長を認めた。 【G第5期】 カムイと共に香港に滞在中の櫂と合流し、サポートを行う。 本作では第3期の時ほどではないが髪を短くしており更に動きやすいようにパンツルックに変えている。 また、再びコーリンのリボンを腕に巻いている。 最終決戦でダークフェイスによって隔離され、ファイトを行う。 冷静な判断と防御戦術でゾーアを防いで勝利し、撃破後はプログラミングのサポートをした。 デッキ 再び「オラクルシンクタンク」を使用。 2号店でのファイトでは漫画版で使用された「メイガス」軸の「オラクルシンクタンク」を使用している。 切り札は「星を視る者 グローブ・メイガス」。 なお、「オラクルシンクタンク」を使用したのは2期以来だが、「メイガス」軸のデッキは初めてである。 アルティメットステージでは第1期や『G』漫画版で使用した「ツクヨミ」軸のデッキを使用しており、漫画の切り札である「夜を統べる月神 ツクヨミ」に加え「導きの天神 ワカヒルメ」をGユニットとして使用している。 『G』第5期のダークフェイス戦では前シリーズの第3期で使用した「神器」軸の「ジェネシス」を使用。 アイチのデッキ同様に以前の「神器」で採用したメンバーのリメイクユニットが多い。 メインユニットはブレイクライドからストライドスキルになった「叡智の神器 アンジェリカ」、切り札は「全知の神器 ミネルヴァ」の強化ユニットである「全能の究極神器 ミネルヴァ」。 アニメと異なりアイチとのファイトを通してヴァンガードに興味を持ち出したような描写を見せている。 設定資料によると「能力」のお陰で成績は優秀であるらしく、制服の着崩しも成績が良いため黙認されている模様。 なお通っている学校は良い所のお嬢様学校で、シンが頑張って通わせているらしい。 アニメ版と同じく最初のファイトの相手はアイチであり 、ルールも知っていた。 ヴァンガードを初めて間もないが、AL4の一人アサカに勝利する。 しかし、直後にレンに敗れカードキャピタルに来ることを許してしまい、同時にレンからは「ミサQ」と呼ばれることになる。 高校生編でもアニメとほぼ同じ流れでカードファイト部に入部するが、入部試験の相手がアイチでなくコーリンになっている。 また制服を着崩している理由、髪型を変えた理由がアカリの口から説明されている。 また、2018年版では無礼な相手を「クズ」と罵ったり、容赦ない蹴りを入れる過激な面、アイチVSカムイ戦で頬を赤らめたりチームQ4を結成することになったときにアイチがミサキを誘った時、困惑した表情を見せる 面など、新旧が設定が混在している。 なお、実力は少々高めで初めてのファイトとなったアイチ戦では、イマジナリーギフト「プロテクト」を利用した防御戦術や手札温存を駆使したりトドメのダブルクリティカルで結果的にアイチに勝っており 、第16話のアサカ戦では先に「CEOアマテラス」にライドさせて先にイマジナリーギフト「プロテクト」や「守護者」を使わず手札の「インペリアル・ドーター」を温存させアサカの動きを探る一面も見せた。 高校生編では当初、カードファイト部入部を躊躇する描写も見せていた。 その後、コーリンの挑発を受けてファイトを挑み、直観像記憶に怯むことなくファイトに決着をつけた。 また、2018年版初期に見せた相手を「クズ」と罵る場面やと怖がられるイメージ、アイチへの恋愛描写を強調する面も見せた。 【新・高校生編】 コーリンとの記憶を忘れており、レギオンメイト編と異なりコーリンから渡したリストバンドを腕に巻いていない。 生徒会の代表選手は生徒会長イツキとファイトを行いトリガー引きの強運でに攻めるという優位に見せ追い込まれたが、トリガー16枚を全部出してしまうという最大の弱点に見抜かれて怒りの猛攻で制する。 また裏番設定はさらに強調されており生徒会でも畏怖されている。 【新右衛門編】 幼い頃が登場。 両親の事故死のショックが大きく残り 入院生活を送っている。 本作では初めて直観像記憶(アイデテック・イメージ)の設定が明確にされており原典で教えた人も櫂から本を読んだナナミということになっている。 また、エスカとは従兄弟関係であることが判明した。 デッキ アニメと同じ「オラクルシンクタンク」だが、一部所持カードが異なる。 やや和のテイストが強いアニメと異なり「ドーター」と名のつくカードを主としている。 漫画版のデッキのエースは「インペリアル・ドーター」。 アニメと異なり、高校生編でも引き続き「オラクルシンクタンク」を使用している。 主な使用カードは「ペンタゴナル・メイガス」。 なお、2018年デッキでは漫画版同様にインペリアル・ドーター」がエースユニットだが、「CEOアマテラス。 」や「オラクルガーディアン・ジェミニ」といったアニメ版第1期のユニットが加わった新旧アニメの混同デッキになっている。 なお本作でイマジナリーギフト「プロテクト」の設定が紹介された。 VF甲子園の決勝イメージのみ代名詞と呼べる「満月の女神 ツクミ」が映っている。 葛木カムイ(かつらぎカムイ) 声 - 誕生日()、血液型はAB型。 第5話「旋風! 小学生ファイターカムイ」で登場。 小学6年生(3期では中学1年生)でありながら中学生や高校生を凌駕するほどの実力を持つヴァンガードファイター。 口は悪いが根は優しく、とても明るい少年。 諺や慣用句やカード以外の英単語といった国語知識には弱く、度々間違えては突っ込まれている。 エイジとレイジからは「カムイさん」と呼ばれている。 アイチの妹・エミに一目惚れしたことがきっかけで、アイチを「」と呼び慕うようになる。 その後、共に過ごすに従い第4期では実の兄と思うようになり、アイチ自身も彼を弟のように思っている。 エミと結婚すべく彼女に対して隙あらばアプローチを試みているが、照れ屋であるため中々想いを伝えられないでいる。 ヴァンガードを始めたのは「チーム男前」の大文字ゴウキとの出会いがきっかけであり、互いに認め合う仲である。 また、ゴウキの妹のナギサに好かれており、遭う度に(彼女の激しいアプローチが原因で)壁に叩き付けられたりして手を焼いている。 初期設定での名前は「葛木タクマ(かつらぎタクマ)」。 名前の由来は愛知県愛西市の地名である「葛木」から。 【第1期】 ショップ大会準決勝でアイチと戦い勝利するが、決勝戦では櫂に落胆の言葉を投げつけられて完敗する。 武者修行のつもりで久々に赴いた「男前」では、大文字兄妹にと勘違いされた挙句、ナギサではなくエミを好いていることを理解してもらえなかった。 地区大会決勝にて「男前」の先鋒として出場したナギサとのファイトでは動揺して戦術を乱されたことによって惨敗を喫し、婚姻させられかけた挙句、Q4の勝利で結婚の話を取り消そうとするも反故にされてしまう。 全国大会ではふとしたことから櫂の言動に憤り、「Q4」から離反・下野してしまう。 何もできないまま会場をうろついていたところをエミとゴウキを連れたナギサに檄を飛ばされ、離反したことを悔やみアイチの応援に駆けつけた。 チャンピオンシップからの帰還後、未だ気に食わないものの櫂の実力を認め、特訓を決意する。 秋のショップ大会ではエミと対決するが、念願叶ってのファイトに喜びのあまり腑抜け、まともにファイトできず敗北した。 秋の地区大会は順調に勝利し、全国大会でもジュラシックアーミーのブンジおよびFFBSのヒロミに勝利する。 全国決勝前のショップ大会ではエミとファイトできずに落胆するが、櫂のアドバイスも受け入れるようになった様を見せている。 全国大会決勝トーナメント準決勝ではガイと対決、最初こそ実力者を相手に緊張した面持ちだったが、ガイの言葉で落ち着きを取り戻し全力の戦いを見せ彼に勝利した。 決勝戦ではテツと対決。 一歩及ばず敗北するも、その勇敢な戦いでテツに実力を認められるに至った。 アイチの勝利後、感極まって号泣する。 デッキ 「ノヴァグラップラー」のカードで構成されたものを使用。 ショップ大会ではソウルブラストの補助として「ダークイレギュラーズ」のカードである「ロック・ザ・ウォール」を使う場面があった。 ソウルブラストとカウンターブラストを駆使した「トルネード・スタンド・ギャラクティカ」「サイクロン・スタンド・サンダーボルト」などのユニットをスタンドさせるスキルをフィニッシュ・ホールドとして用いる。 また、ライドする時には「(超)俺様ライド」という台詞を使う。 主な使用カードは「アシュラ・カイザー」「Mr. インビンシブル」「ジェノサイド・ジャック」「バトルライザー」などで秋の全国大会以降は「シュテルン・ブラウクリューガー」を軸としたデッキを使う。 【第2期】 全国大会優勝後はカードショップ男前に入り浸り、チーム男前のメンバーとして全国制覇をするためにファイトに勤しんでいたが、アイチからVFサーキット参加の誘いを受け、板挟みになる。 最終的に自分の行く道を決めるためにアイチとファイトを行い敗北、サーキット参加を決意した。 シンガポールステージでは全勝を飾るが、帰国後のテツとのファイトで慢心を指摘される。 ソウルステージでNAL4に闘志を燃やすが櫂に敗北する。 香港ステージではタッグファイトのルールを覚えるのに時間を要したため、準決勝から出場する。 日本ステージでは最後の試合でチームアンノウンのジョーカーX(テツ)と対峙。 猛攻をしのぎ切り、今まで勝てなかったテツについに勝利する。 その後タクトから真実を告げられ、ミサキと共に記憶を取り戻した。 レオン達との戦いではミサキと共にチェン姉妹と戦う。 デッキ 第1期同様「ノヴァグラップラー」を使用しているが、「極限突破」に収録されているカードを一部投入している。 VFサーキット開幕からソウルステージまでは「獣神」とついたカードを多用し、「獣神 アズール・ドラゴン」を切り札にしていた。 夏合宿でテツと対戦した際、漫画版と同じ「パーフェクトライザー」を軸としたライザーデッキに組み替え、香港ステージで使用した。 その後、日本ステージでは再びデッキを組み替え、「獣神」を軸としたデッキに戻している。 切り札はPSYでスイコからもたらされた「超獣神 イルミナル・ドラゴン」。 【第3期】 後江中に入学。 第111話で後江高校ヴァンガード部の助っ人として対抗試合第3試合に出場、ミサキの対戦相手となる。 両者一歩も譲らないファイトを繰り広げたが、ミサキの逆転の切り札によって敗北した。 いつの間にか自分より強くなっていたアイチへの憧れを吐露しながら正々堂々戦うが、アイチの新たな切り札「絆の解放者 ガンスロッド・ゼニス」に敗北し、元に戻る。 デッキ これまでと変わらず「ノヴァグラップラー」を使用。 第2期で使用した「超獣神 イルミナル・ドラゴン」をそのままに、新たに「獣神 エシックス・バスター」を切り札に加えた「獣神」デッキを使用。 第141話からは「最強獣神 エシックス・バスター・エクストリーム」を切り札にしている。 【第4期】 他のキャラクターと同じく、櫂達との交流はなかったことになっている。 ずっとカードショップ男前に入り浸っていたが物足りなさを感じており、ゴウキから櫂のことを聞かされて後江高校ヴァンガード部に殴りこみをかけてくる。 そこで行ったナオキとのファイトを通し、アイチのことを思い出した。 ガイヤールとネーヴの強襲を知った後、再び単独行動を起こそうとした櫂にファイトを挑む。 これまで敵わなかった彼に初めて勝利したことで、その強い意志を伝えると共に櫂のことを「俺たちの先導者(ヴァンガード)」と呼び、彼を立ち直らせる。 空港でセラに敗北後、蒼龍の島でナオキと共に特訓する。 聖域ではガイヤールとファイトを行うが、「青き炎の解放者 プロミネンスコア」の攻撃で敗北し、アイチに関係するすべての記憶を消される。 しかし、誰よりも熱くメイトを信じ抜く姿勢はガイヤールにも影響を与えた。 全てが終息した後は再びナギサの猛アタックに翻弄されている。 なお、記憶を失っている間はナギサのアプローチに対しては、前期までと比べて明確な拒絶を示していなかった。 また、ナオキとコンビを組むことが多くなっている。 デッキ 第2期中盤で使用したライザーデッキを強化したものを使用。 当初の切り札は以前同様「パーフェクトライザー」だったが櫂戦からは新たにレギオンユニット「アルティメットライザー・DF(デュアルフレア)」と「アルティメットライザー・MF(メガフレア)」を軸においた改良型ライザーデッキを使用する。 【劇場版】 他のQ4メンバー同様招待状が送られ「メサイア・スクランブル」に参加。 Aブロック1回戦でネーブを倒した後、1回戦を勝ち上がったレオンおよびミサキが不戦敗になったことで準決勝で伊吹と対決するも倒される。 デッキ 第4期同様ライザーデッキを使用。 【G第1期】 前作より大きく成長し後江高校に入学。 高校一年生。 カードキャピタル2号店でアルバイトをしている。 初めて店に訪れたクロノにヴァンガードを教えた先導者であり、トライスリー結成の立役者でもある。 おっちょこちょいなところや、ヴァンガードに熱くなったりするのは顕在。 世界トップレベルの実力を持つ伝説級のファイターとして知られる。 デッキ 「バトラー」と名のついたユニットを中心の標準なノヴァグラップラーのデッキを使用。 【G第2期】 伊吹の「Plan-G」の実行に協力する。 第5話にて、1号店の先輩たちをクロノたちに紹介した。 また、ナオキから「惑星クレイが実在する」という話を彼から聞いて来いとクロノから真意を聞かれ、それに答えたほか、伊吹のことでぎくしゃくしていた彼に活を入れた。 アルティメットステージでは大将としてクロノと対決。 他のメンバー(櫂とミサキ)と違って付き合いが長いこともあり、「これ以上クロノが傷つく位ならここで彼を離脱させる」という選択肢も考えており本気でクロノを倒そうとしていたが、引き運の悪さとクロノの粘り強さの前に敗北して彼の勝利を称えた。 未だにエミに告白できておらず、さらにナギサの猛アタックが原因で逆にナギサとお似合いだと思われている。 【G第4期】 カードキャピタル1号店に転籍。 U20出場は鬼丸について調べるための伊吹からの依頼であり、たった16チームしかない勝ち抜け枠を奪いたくないという理由でセカンドステージには残らず、以後は大会の外で活動する。 【G第5期】 ミサキと共にノアの行方を追って香港へ渡り、櫂、アラタ、マコトと合流する。 アラタとマコトを破ったグレドーラとファイトを行う中、その強さを気に入ったグレドーラに求婚されるが「俺の女神は一人だけ」と断った。 ゼロスドラゴンを退け、ノヴァグラップラーにとって最悪の相性であるメガコロニーが相手ながらもヴァンガードとリアガードの連続スタンド能力を駆使して撃破した。 デッキ 前期同様「メッチャバトラー」と名のついたユニットを中心の標準なノヴァグラップラーのデッキを使用しているが、クロノたちとの特訓の際には、第3期中盤で使用したものにGユニット「究極獣神 エシックス・バスター・カタストロフ」を入れた「獣神」デッキを使用。 また、カードキャピタルに来る理由はフーファイターによって近所のショップが荒らされたためになっている。 アニメ同様に櫂が気に食わない面を見せるが、櫂がミナミに勝利したことから彼を認めた。 フーファイターの一件後、初めてカードキャピタルへやってきたエミにアニメ同様に一目惚れしている。 2018年版は漫画版とアニメ版の統合型になっており初登場時では漫画版設定だが、漫画版に先駆けてエミに一目惚れしてアイチのことを「アイチお兄さん 」と呼ぶなどアニメ版の設定が混在している。 また、ミサキに対する呼び方も三和と同じ「姉ちゃん」となっている。 ショップ対抗戦では2対2でイーブン状態になりゴウキの提案で最後の決定戦をやることになった後、自ら立候補してゴウキを指名してファイトを行う。 そのファイトの際、ゴウキから自分に足りないものがあると言われたことを思い出し、それがアイチのように勝ち負けを気にせずファイトすることだと気付き、その気持ちのこもった一撃で見事逆転してショップ対抗戦を勝利に導いた。 その後、ナギサに惚れられて猛アタックで迫られた。 2018年版では漫画版と異なり高校生編でも登場し、森川に敗れてPSYクオリアゾンビにされ、櫂と戦うが敗れて正気に戻る。 その後協力して森川たちを正気に戻した。 なお、服装は第3期に着た後江中学の制服ではなく私服が多い。 【新・高校生編】 相変わらず私服姿中心で登場する。 また、仲が悪かったキョウと仲良くなっておりファイトの相手役を務める。 そんな中ヴォヤージュで偶然レッカと遭遇してキョウとファイトを見て連敗が続く。 しかし、テツと同様にデリート状態から復活するという彼の見解から一緒にファイトを挑むように頭を下げる。 そしてファイトに勝利してデリートの呪縛から抜け出した際、喜ぶ描写を見せた。 デッキ アニメ同様「ノヴァグラップラー」だが、こちらは「バトルライザー」を中心とした「ライザー」シリーズのバージョンアップタイプにライドしていくものになっており、ライド時のイメージは他の登場人物と異なりユニットとの融合ではなく「ライザーシリーズ」のに搭乗するという珍しいものになっている。 エースカードは「パーフェクトライザー」。 漫画では勝率が高いアイチに対し、彼がメインのファイトではいまいち実力を発揮できていない。 なお、2018年版アニメデッキのエースユニットは「パーフェクトライザー」だがサポートユニットに「アシュラ・カイザー」などアニメ第1期と漫画版デッキの混成型になっており、パワー戦法よりもアニメ初期に見せたリアガードの連続攻撃戦法が謙虚になっている。 なお、本作でイマジナリーギフト「アクセル」と「フロントトリガー」の設定が紹介されている。 PSYクオリアゾンビになった後はアニメ第2期で使用した「獣神」をメインとした編成になっており、エースは第2期最初にエースにしていた「獣神アズール・ドラゴン」。 Q4の家族 [ ] 先導エミ(せんどうエミ) 声 - 誕生日()、血液型はB型。 第3話「ようこそ! カードキャピタルへ」から登場。 アイチの妹。 お嬢様学校と呼ばれる宮地学園の初等部に通っている小学6年生。 気弱な兄とは反対にとてもしっかりしており、アイチのことは呼び捨てで呼ぶほか、朝はアイチより早く起きて母のシズカの代わりに彼を起こしている。 彼がきちんと生活できるか不安という理由でQ4の合宿に参加した。 カムイに惚れられているが全く気付いておらず、彼とナギサが恋人同士と思っている。 【第1期】 カードゲームについては存在そのものを知らないほどだったが、ヴァンガードをする時の普段とは違うアイチを見て興味を抱く。 ミサキのデッキを借りて森川と行った初めてのファイトでは、可愛いかどうかを判断基準にして使うユニットを選んだり、可哀想という理由でカードを消費する行動を避けるなど未熟さを見せたが、ビギナーズラックと森川の実力不足に助けられて勝利した。 他のファイターの戦いを見ていた影響か、少しずつ未熟さを克服し、カードを使いこなしている様子をミサキとのファイトで見せた。 いつかミサキやアイチを超えるファイターとなることを夢見て次第に実力を付けていき、秋のショップ大会では三和の策略により「プリンセス・メイデン」としてカムイと対峙、勝利した。 全国決勝前のショップ大会ではジュニアの部で出場し優勝を飾り、常にファイトを楽しむ姿勢を周囲に評価された。 【第2期】 シンガポールへ旅立つアイチのことを心配しているが、合宿の時のように随行したりはせず、自宅やカードキャピタルでVFサーキットのテレビ中継を見ている。 ただし南の島での合宿や香港では他のカードキャピタルの面々と同行し、アイチの世話を焼いている。 【第3期】 宮地学園の中等部に進級。 親友のマイと転校してきたレッカの3人で「宮地学園中等部CF同好会」を設立した。 売り言葉に買い言葉で始まったシンゴとのファイトでは、ユニットの特性を生かした連携とブレイクライドを駆使して勝利する。 【第4期】 アイチに関する記憶が無くなっており、一人っ子ということになっている様子。 しかし、ヴァンガードを始めた理由が思い出せないことに対して違和感は感じている。 【劇場版】 三和、ナオキ、シンゴと共にアイチの応援に回る。 また、三和から伊吹が櫂と自分の先導者と聞かされた時にアイチにメールでそのことを伝える。 【G第2期】 第14話から再登場。 その日開かれたショップ大会の抽選でシードで出場し、勝ち上がったツネトに勝利するが、決勝のクロノとのファイトでは敗れる。 なお、カムイの気持ちには未だに気付いていない。 【G第4期】 宮路学園高等部3年生。 2018年版では漫画版第3話に先駆けて序盤に登場している。 その際、初めてファイトを見て強い感動を覚え、カムイにファイトを教えてもらうなど好奇心が強い面も見せた。 【外伝 イフ-if-】 主人公。 シリーズの主人公としてはアイチ、クロノ、新右衛門に続いて4人目で、シリーズ史上初の女性主人公となる。 歴史のゆがみを直して兄のアイチを取り戻すためにさまざまな時間軸を旅し、パートナーのシュカとともに魔法少女「ブラスター・ペア」に変身する。 ヴァンガードのユニットを実体化させる力があり、シュカが選んだユニットカードを『リアライズ!』の掛け声とともに実体化させ、ジャマーと戦う。 先導シズカ(せんどうシズカ) 声 - アイチとエミの母親。 おっとりした性格で、少々とぼけた一面を持つ。 ヴァンガードに熱中するアイチとエミを暖かく見守り、応援している。 新田シン(にったシン) 声 - 、(幼少期) 誕生日()、血液型はO型。 第3話「ようこそ! カードキャピタル」から登場。 「カードキャピタル」店長の男性。 本名は「新田 新右衛門(にった しんえもん)」。 ミサキは彼の姪にあたり、彼のことを「シンさん」と呼んでいるが、呼ばれる度に「店長」と呼ぶよう指摘している。 飼い猫「店長代理」と共に店を切り盛りする。 年長者であり、何かと苦労を押し付けられることが多い。 ミサキの両親が亡くなった後、店を守るべくカードキャピタルを受け継いだ。 ミサキによれば、父親に似ているらしい。 回想場面で櫂や三和と同じ後江高校の制服を着用していた。 カードショップを切り盛りしているだけあって、エミが初めてファイトする時もかなりはしゃいでいた。 また、ショップ大会の参加権を賭けてアイチにファイトさせたり、事前説明なしにショップ大会から店の代表を選出したり、チーム・カエサルを餌に櫂を合宿に参加させたりと食えない一面も見せる。 愛車はアニメーション監督のの趣味でだが、伊藤彰のイメージではだという。 【第1期】 過去に囚われてヴァンガードファイトを投げ出したミサキを救うために、入荷した構築済みデッキでエミとファイトさせ、父の宝箱を思い出したミサキに預かっていた鍵を返した。 チャンピオンシップではメンバーを会場へ送り届けたりアドバイスを与えたりと影ながらチームを支える。 チャンピオンシップからの帰還後、チーム・カエサルの提案もあってQ4の強化合宿を企画。 秘蔵のカードをデッキ構築の助けにと貸し出すなどしていた。 【第2期】 VFサーキットに参加するQ4の後見人としてシンガポールへ同行。 現地で土産として買い漁ったカードをデッキ構築の助けにと供与した。 【第3期】 相変わらず店長として活動を続ける。 タクトの宣戦布告を認知し、宮地学園にいるアイチたちの元に駆けつけ、エミとマイを自宅へ送り届けるなど陰で活躍する。 【第4期】 アイチのことは忘れているが、蒼龍の島へ行く際に櫂達の意図を汲んで引率として同行するなど「大人」として彼らをサポートしている。 最終話ではショップ大会を開催するも、ナオキを始めエミたちからもほとんど店長と認識されなくなっている。 【G第1期】 新たにできた2号店の掛け持ち店長となっているが、1号店はオーナーであるミサキに任せている。 また、26話にてクロノとファイトするためにデッキを構築していた場面が見受けられており、今まで不明だった使用クランが「むらくも」と判明し、35話で「新田伸衛門」と名乗ってクロノとファイトを行う。 クロノに対し、たぐいまれな戦術を披露するも、クロノの新たなGユニット「時空獣 アップヒーバル・ペガサス」によって行句点され、敗北し、クロノの悩みを解決させるきっかけを与えた。 同話で、彼の叔母であるミクルとは顔見知りであり、高校のときクロノの父親であるライブがかつて自身とマークと共に組んでいた「チームNIPPON」のメンバーだったことが明らかになった。 また、普段はフルフレームのレンズが厚いメガネをかけているが、ファイトの際はチームNIPPON時代に使用していたメガネをかけ目つきも鋭くなる。 ファイトではクロノに敗北しているが、クロノいわく「まだ本来の実力は出してない」とのこと。 【G第3期】 回想でチームNIPPON時代が描かれる。 全国大会優勝後、半年後に開催される世界大会への切符を手にしたが、チームメイトであり師匠でもあるライブが大会を目前にしながらヴァンガード交流クラブやリューズのラボに通っていることに苛立ちを覚える。 この頃すでにミサキの面倒を見ており、世界大会を最後に一線から退きショップに本腰を入れることを考えていた。 デッキ 先述通り「むらくも」を使用。 メインカードは「看破の忍鬼 ヤスイエ」、切り札は「伏魔忍鬼 カガミジシ」と「伏魔忍竜 ホムラレイダー」。 2018年版ではカムイに対してエミのエスコートをさせる優しい面も見せた。 ショップ対抗戦では審判役を務めた。 【新右衛門編】 新シリーズの主人公で当時は後江高校3年生。 両親の死去とそのショックによるミサキの入院、さらにエスカのカードキャピタル吸収合併など生活に追われており、ミサキとカードキャピタルを守るべく自ら店長と名乗りだす。 現在の温厚な頃と比べスケボーを愛用してマタタビを使いネコを誘導させてエスカ達を翻弄させたり、店を守るべくカードキャピタルへテントを張り野宿同然に生活するほど即に行動面を起こすほど無鉄砲で熱血漢な一面が多いが、学力は低くよく補習や追試を受けている。 また腕前は旧主人公(アイチ、クロノ)と異なり実力はあるが未熟な面もある為ライブから「未熟右衛門」と呼ばれている。 その後ハロウィンで一時的にオープンして念願のエスカとファイトすることになったが圧倒的な実力を見せつけ店を担保に取られてしまい荒んでいた。 おまけにミサキと謝ろうとしたが、偶然彼女とエスカの会話を聞いてしまいショックを受ける。 その後正直にミサキで謝ろうと思い病院に訪れエスカの関係を知りここでミサキの直観像記憶(アイデテック・イメージ)の事をナナミに教えてもらうことを初めて知る。 そしてエスカノ店に訪れ改めてエスカに直訴する。 そして「店を一時預けること」と「エスカップで優勝したら再戦する」という条件を受け再戦のチャンスを与えた。 そしてエスカップが3人参加が条件のためライブを誘うが断られそのためにファイトに臨むが連敗が続き同時に弱点 を教える。 デッキ後ライブと再戦、凌がれるも反撃チャンスが少なかったためエスカップの協力を認めた。 その後、ライブやマークとチーム「キャピタル」を組み、エスカップにて順調に勝ち進む。 同じくチームを組んでいたタツヤ、ナナミ、トノリと決勝戦での対戦を誓っていたが、準々決勝で彼らを破った神崎、大山、海津ルウガの3名で構成されたチーム「竜牙独尊」と対戦することになる。 ライブとルウガの大戦後、神崎と対戦することになるが彼の強さへの渇望と高い実力に惨敗する。 2勝2敗で再び対戦するがファイトの楽しさを思い出し、神崎を打ち負かし、エスカと対戦する権利を得る。 そのエスカと二人の始まりとも言えるキャピタルにて雌雄を決するファイトの最中、彼女からファイターとしての人生か、キャピタルの店長としての人生を選ぶかに2択を迫まれるも、ファイターとして、キャピタルの店長としての自分を選び、そのままエスカに打ち勝つ。 その後は猛勉強に励み、大学へ進学する。 リマインド20では大学4年生となり、引き続きライブとマークでチーム「ニッポン」としてアジアサーキットを勝ち進む。 決勝戦にてライブが見たことのないクランであるギアクロニクルを使うことに困惑し、問い詰めるもはぐらかされる。 彼の行動に前々から不審に思っていたミクルとマークで2年前に隕石が落ちた弓ヶ岳へ向かうと、同時期に疎遠になっていたタツヤと再会、そのままライブの友人であるリューズと知り合うこととなる。 そのリューズとファイトしていた時、惑星クレイが実在することに衝撃を受け、その最中に惑星クレイのユニットが出現したことにユニットとの出会いに興味を持ち始める。 決勝戦の前日、上の空だった所にエスカが来訪、ディナーに誘われ、2年前の事故とそこに建てられたリューズラボの実態にライブを連れ戻すことを決意する。 決勝戦当日に再びリューズラボに来訪、召喚実験に打ち込もうとするライブと対戦し、エスカから渡された「創天煌神ウラヌス」を使い、勝利する。 同じくラボに潜入していたエスカがリューズと対戦する中、リューズから語られた言葉に反目、エスカと共にラボを去ろうとするも新右衛門とファイトする予定だったと語るタツヤによって引き留められ、リューズを降したタツヤとファイトすることとなる。 そしてかろうじてタツヤを止めることには成功したが、ライド事故の影響でライブは失踪 かろうじてエスカのヘリで決勝大会には間に合ったが、師であるライブ失踪のショックから気が入らくなり神崎と敗北する。 10年後(リマインド29)では眼鏡を普通の厚底にして新田シンと名乗るようになる。 ライブ失踪のショックが抜けきれず脱力的に過ごしていたが、ライバルである神崎の叱咤、家族や親友であるミサキやミクルの激励、そしてから成長したクロノから昔の自分(高校生時代の己)を見て悩みを吹っ切り髪を逆立て再び大学時代のメガネを掛ける。 そしてクロノをキャピタルに誘い「新田新右衛門」としてクロノにファイトを挑むなど最初期シリーズ~ヴァンガードGにおけるすべての経緯が書かれている。 またリマインド31において自分の呼び方をシンに変えた理由とて右衛門は右衛門の負の略称で宮廷(ミサキとカードキャピタル)を護る意味を込めて改名してその時のショックで現在の髪型になったと判明した。 デッキ 旧シリーズの「むらくも」の頃と異なり「ジェネシス」を使用。 メインユニットは「煌天神ウラヌス」など旧シリーズでミサキが使った北欧神話モチーフのジェネシスのユニットと違い惑星をモチーフにしたユニットが多くイマジナリーギフトボーナスをもらえる主戦法がメイン。 切り札はソウルに送ったグレードによってドライブチェックを行えるグレード5ユニット「絶界巨神ヴァルケリオン」。 ライブの弱点指摘後、新たに「震天竜 アストライオス・ドラゴン」を追加してヴァルケリオンを呼ぶ速攻特化型デッキに強化された。 リマインド20でのタツヤ戦からエスカが受け取った新たなる切り札としてイマジナリーギフトが3つの時、グレードが合計5以上になるようにソウルブラストすれば星域が展開でき更に星詠2枚をレストするとドライブが5減る代わり、ヴァルケリオンをスタンド出来る「創天光神ウラヌス」が加わる。 なお、カムイ曰く「シンさんがジェシスデッキを使うのは初めて」。 10年前から店で飼われている。 額の眉毛のような模様と青い首輪が特徴。 普段はレジで寝ていることが多い。 店番だけでなく、ファイトを見守ったりファイトで負けた人を慰めたりするなどもこなしているが、「店長」と呼ばれないと言うことを聞かなかったり、おまけに細かかったりなど、少し偉そうな性格。 聖域での戦いの後のショップ大会ではナオキ達に「店長」と呼ばれるようになる。 なお、4代目エンディングでは櫂の自宅の場所を知っているような描写がある。 スピンオフ作品の『みにヴぁん』の7話では人語を喋っており、一人称は「私」になっており、世界中を旅している旅人として登場している。 しかしこれは店長代理の夢の中の話である。 【新右衛門編】 捨て猫だった頃、エスカを追い返すためにネコ嫌いだったことを利用して逃げていた所を新右衛門が偶然見つけ、そのまま頭の上に乗ったことを気に入るなど、これまで語ることのなかった新右衛門との出会いが絵描かれている。 フーファイター [ ] 雀ヶ森レンを総帥とするカードファイターの組織。 「」に由来する。 アニメや漫画などの作品内での名前の由来はテツがレンとファイトしたときに、彼を「掴み所のないファイター」と発言したことにある。 チームFFAL4 [ ] 読みは「フーファイター エーエルフォー」(Foo Fighter Apex Limited 4)。 前回の全国大会で初出場ながら優勝したチーム。 「フーファイター」のトップメンバーで構成されている。 2期では「ニューAL4」としてVFサーキットソウルステージに電撃参戦する。 なお雀ヶ森レン以外の3人の姓はアニメ版で描写されたもので、漫画版では名前のみで呼ばれている。 また、メンバー全員メディア間で性格や設定に若干の違いがある。 雀ヶ森レン(すずがもりレン) 声 - 誕生日()、血液型はA型。 フーファイターの頂点に君臨する赤髪の少年。 登場初期は飄々としてファイトになると雰囲気が変わる様を見せたが、徐々に尊大な態度と、PSYクオリアを選ばれし者のみが持つ力と言い放つ選民思想や「弱き者に希望を与え、踏みにじる」といったサディスティックな本性を顕すようになる。 櫂とは昔馴染みでチームメイトだったことを、他のキャラクターよりいち早く彼と同じ台詞回しを用いて示唆させていた。 櫂とは彼が転校して来た際に出会い、彼を気に入ってフーファイターに誘う。 当時はまだ「レンが気に入った奴は不思議といい奴ばかり」と言わしめるほど無邪気な少年で、突拍子のない言動をファイトの随所で繰り出しては笑いを誘っていた。 しかしPSYクオリアに目覚め、新しいフーファイターの結成と共に櫂と喧嘩別れして以降、櫂が自分を捨てたと思い憎悪を燃やして強く意識するようになった。 そんな彼もまた、アイチのように櫂の想いに応えたいという理由で強さを求め、それがPSYクオリアの覚醒につながった。 また、PSYクオリアとは別にファイターとカードが持つ輝きという物を感じる能力を持っている。 名前の由来は愛知県愛西市の地名である「雀ケ森」から。 【第1期】 第23話「運命の出会い」で、カードショップ「PSY」にてアイチと出会い、その圧倒的な実力でコーリンを打ち負かした。 PSYクオリアの能力者であるため、同じ力を持つアイチにファイトのイメージが流れ込むという不思議な現象を起こした。 現在のフーファイター設立時に本部と呼ばれる高層ビルを建設しているが、なぜ彼にそのようなことができたのか、出資者の存在も含めて明らかになっていない。 春の全国大会で櫂と再会し、彼に「謝りさえすればチームに戻すことを許す」と持ちかけたものの拒絶される。 全国大会決勝戦ではチーム・カエサルの光定と激突。 「少しだけ本気を見せる」との言葉とともに光定を圧倒、AL4の優勝を飾り挑発的なコメントを遺した。 しばらくの間姿を見せなかったが、自暴自棄になってPSYに訪れたアイチの前に再び現れ、更なる強さを求める彼を唆し、自らのデッキを供与してファイトさせた。 アイチの更なる覚醒を目論んだものの失敗に終わった。 全国大会本選では極めて挑発的な言動で、秋の全国大会の出場チームほぼ全てから激しい敵意と憎悪を向けられるに至った。 さらにアイチから決別の発言を受けると憎悪の表情を顕わにし、返還されたデッキを払いのける所業に及んだ。 全国大会決勝戦の初日を終えたフーファイター本部で本当の彼を取り戻すためにやってきた櫂と対戦し、ウルトラレアのスイコから供与された「ファントム・ブラスター・ドラゴン」の進化体であるクロスライドユニット「ファントム・ブラスター・オーバーロード」で櫂を退け、世界を変えると告げた。 全国大会決勝にてアイチと対峙。 PSYクオリアを駆使した死闘を繰り広げるが、アイチの「マジェスティ・ロードブラスター」に敗北。 その後はPSYクオリアの闇から解放され、櫂との再度のファイトを願いつつ晴れやかな表情で会場を去っていった。 デッキ 誰にも知られていない謎のクラン「シャドウパラディン」で構成されたものを使用。 主な使用カードに「ブラスター・ダーク 」、「ファントム・ブラスター・ドラゴン」、さらに進化系の「ファントム・ブラスター・オーバーロード」がある。 【第2期】 第79話でニューAL4のリーダーとして登場。 PSYクオリアの闇から解放されたことで、かつてのような物腰の柔らかい純朴さを見せる。 タクトの導きで再びPSYクオリアの能力者として覚醒したが、以前のような人格の変化は見られない。 アイチ同様にデッキをすり替えられており、櫂同様に過去のデッキおよびPSYクオリアに関する記憶を失くしている。 アイチとの戦いでは能力を申し訳程度に使用して勝利したが、決勝での光定との対戦では「面白いから」という理由で自分のデッキを使わず、さらにPSYクオリアの能力も使わずにファイトし、僅差で敗れた。 しかしファイト後は「楽しかった」と話すなど、ヴァンガードファイトを心から楽しんでいる様子を見せている。 また、PSYクオリアに関しても、使うことに悩んでいたアイチとは逆に好意的に受け止めている。 Q4と共に南の島に行った際には、第1期では見せなかったコミカルな面や、料理が上手いという一面も見せた。 また、PSYクオリアについて悩んでいたアイチにアドバイスしたり、負けが込んでいたことで行き詰っていたミサキを吹っ切れさせたりするなど、陰ながらQ4を後押しする。 その後、タクトと会ったことで記憶を取り戻す。 PSYクオリアを駆使してレオンを探し当て、少なからず彼の行為に怒っている様子を見せた。 櫂に自身の先導者の資格を託してレオンの相手を任せ、自分はアサカと共にチェン姉妹とのタッグファイトに挑む。 チェン姉妹とのファイトは未決着だったが、櫂がレオンに敗北したことで地球へ送還された。 デッキ 前述の理由で「ゴールドパラディン」を使用。 ただし、アイチの物と異なり「ヴォーティマー」シリーズを主とした連携ライドとリアガードをコストに発動するスキルを持つカードをメインとしたデッキ構成となっている。 新たなるエースカードは「スペクトラル・デューク・ドラゴン」「断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴン」など。 これは「他人のデッキを使うことで自分のデッキが見えてくる」という彼の持論の元の行動。 【第3期】 福原高校ヴァンガード部の部長として登場。 いわく「テツに押し付けられた」らしく、普段は部長としての責任感はあまり見せていないが心の内には強い仲間意識を持っている。 マイペースな性格は相変わらずだが、再びシャドウパラディンを手にしており、第1期に近い雰囲気も多少戻ってきている。 シャドウパラディンを解放してくれた礼として本気のファイトでアイチに勝利することを望んでおり、VF甲子園地区予選決勝の大将戦で三度アイチと対戦。 ファイトを楽しみながらも、新たなシャドウパラディンの力を存分に発揮し激戦を制し、VF甲子園出場の座を手にし最終的に優勝している。 同時に、PSYクオリアの闇に溺れた過去からヴォイドの力に対して強い嫌悪感を見せる。 リンクジョーカーの宣戦布告後、アイチと共にリンクジョーカーのもとへ向かう。 なお、本シーズンから髪をポニーテールのようにまとめている。 また、131話から133話までは事実上の主役かつアイチが本編に登場しない ためエンディングのキャストクレジットは彼がトップになっている。 デッキ 上記のとおり、再びシャドウパラディンを使用。 「撃退者(リベンジャー)」と名のつくユニットで構成されたデッキを使用しており、主要カードは新たな姿となった「ブラスター・ダーク・撃退者」「幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム」「撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン」「撃退者 ドラグルーラー・ファントム」。 また、133話の回想シーンではシャドウパラディン以前はロイヤルパラディンを使用していたことが明らかになった。 【第4期】 レオンと共にカトルナイツに誘われていたが、「櫂を裏切れない、しかしアイチを犠牲にはできない」という理由でこれを拒否し、レオンと共に中立の立場を取ることを決意する。 アイチの行方の手掛かりを得るべく自身のもとを訪れた櫂を適当にあしらっていたが、2度目の来訪に対し彼の決意を確かめるべくファイトを行う。 ファイト終了後、「ボクにはボクの約束がある」と言って事情は明かさなかったが、自身の気まぐれと称しアイチの居場所の手掛かりとして1枚の写真を櫂たちに渡す。 アイチの封印解除後、レオンと共に聖域へ赴き、ミレニアムブリザードプリズンに閉じ込められていた櫂達を救出した。 聖域での戦いの後、櫂やミサキと同じ時期に卒業することとなっているものの、明確な進路は決めていない。 卒業祝いにキョウから送られたビックリ箱を見て彼の息災に安心する様子を見せている。 卒業後、テツとアサカと共にAL4時代の服でカードキャピタルのショップ大会に参加してアイチ達を驚かせた。 【劇場版】 冒頭フーファイター本部に乗り込んできた伊吹に挑まれるが敗北し「メサイア・スクランブル」の招待状を奪われた上、自身のデッキを消去されてしまう。 直後カードキャピタルへ赴きアイチたちに警告する。 【G第1期】 アニメ16話にてドラゴンエンパイア祭りに一人で参加し、クロノたちの作ったドラゴンエンパイア焼きを食べていた。 その後伊吹の後押しで、ユナイテッドサンクチュアリ支部(ユナサン支部)の公認支部長となっている。 【G第2期】 前作よりユナサンの支部長として登場し、トライスリーの歓迎を待ち焦がれていた。 奔放な性格は相変わらずで、仕事の方もテツやアサカに任せっきりであり、本人は支部長としての自覚がほとんどない。 また、伊吹のことを「イブッキー」とあだ名をつけている。 デッキ 「Diablo」軸のシャドウパラディンを使用。 漫画版ではフーファイターの司令官としてアニメに先んじて登場。 「PSYクオリア」と呼ばれる能力を持っており、現在ではその能力を完成させたらしい。 一人称は漫画版、2018年版ともに初登場時は「私」、過去の回想シーンや2018年版のPSYクオリアから解放された後は「僕」。 カードファイトにおいて自分が認めるほどの実力を持つテツやアサカに対しては「テッちゃん」「アーちゃん」と愛称で呼び 、テツに敗北しボロボロになったアイチに肩を貸すなど穏やかで優しい態度をとるが、その一方で一般的に強いとされても、レン自身が認めるほどの実力のないキョウに関してはよそよそしい態度な上に名前すら憶えておらず、「少年」と呼んでいる。 テツと出会った頃は裕福 ながら、完璧主義の父親(声 - )からを受け、いつも顔を腫らしてカードショップに訪れていた。 脅威の集中力を見せてしばらく経ったある日、自分の前に現れたスイコ。 からPSYクオリアのことを知り力に覚醒する。 アサカのファイトを見に来た時、アイデテック・イメージを使うミサキに興味を持ち彼女をAL4に誘うもミサキはこれを拒否。 その直後にファイトを行い圧倒的実力をミサキに見せつけた。 その後、アジトで念願だった櫂に勝利した後、その櫂を倒したアイチと対峙、いつも通り勝利を確信していたがアイチの「エクスカルペイト・ザ・ブラスター」により状況が一転し最後は逆転される。 しかし、ファイト後の彼の顔には久方ぶりの満足感からの笑顔が見えていた。 アジアサーキットにも出場しているが個人戦の準決勝で運悪くアイチと当たってしまったことで3位になったことに不満そうな表情を見せていた。 その後起きたPSYクオリアゾンビ事件に対して操られたアサカとファイト、間一髪アサカを救う。 その後、PSYクオリアゾンビと化した生徒に襲われるが鉄、アサカと共に退却、カードキャピタルへ逃げ込み櫂の家へ避難する。 その後、櫂との共同生活と同時に調査に赴きついに黒幕タクトを見つけファイトを挑むも僅差に敗れアイチに後を託した。 高校生編でも登場し、変わらず「ブラスター・ダーク」を軸としたデッキを使用している模様。 【続・高校生編】 当初飽きっぽい性格とシード権から開会時のあいさつをアサカに任せていた。 そして地区予選開始後、鉄が呼んだ助っ人として連れてきた伊吹を新メンバーに加える。 その後、着実に進めていき決勝戦副将戦でアイチと再戦。 新たなるエース「幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム」でアイチを追い込むも僅差で逆転され敗れる。 敗北後アイチと共にライバルとして認めた。 またい武器に関して彼のこれまでの行為を『贖罪』と考えている。 デッキ アニメ同様「シャドウパラディン」だが、「ブラスター・ダーク」をメインに「ブラスター」と名のついたカードを多用する。 エースは闇の騎士王「ザ・ダーク・ディクテイター」。 また、アニメ同様「ファントム・ブラスター・ドラゴン」も使用している他、高校生編ではアニメ版で使用していた「撃退者 ドラグルーラー・ファントム」と対をなす「ガスト・ブラスター・ドラゴン」を使用している。 VF甲子園決勝ではリンクジョーカー編で使った「撃退者」がメインになっており新たなエースとして幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム」を使い「ブラスター・ダーク」を強化する戦法を使う。 新城テツ(しんじょうテツ) 声 - 誕生日()、血液型はO型。 大柄の男性。 フーファイターのナンバー2であり、ソウルのユニットを従え戦う戦術から「将軍(ジェネラル)」の異名を持つ。 かつては複数の舎弟を従える不良で、喧嘩に明け暮れるながらも熱くなることを見つけられない退屈な日々を過ごしていたが、舎弟がたまたま目を付けたレンと初めて会ってから、彼にしつこくカードファイトを進められるようになる。 そして、レンの熱意に根負けして初めてファイトを行ううちにヴァンガードの楽しさに目覚めていき、レンと一緒にフーファイターを結成、ファイトの腕も荒削りながらもチャンピオンシップへの出場を夢見るようになる。 そして櫂が転校して来た際にファイトを挑み、敗北したことで3人目のメンバーとして受け入れる。 自分をヴァンガードに導いてくれたレンには多大なる恩義を感じており、PSYクオリアによって豹変したレンを見捨てることはできず、チームを離れる櫂を見送った。 櫂がチームを離れた理由についても理解を示しており、彼とレンがファイトした際には複雑な感情を抱いていた。 大柄な体格に加え、大人びた雰囲気と髭からエミを始め子供たちからは度々「おじさん」と呼ばれている。 【第1期】 第27話で春の全国予選にて櫂と再会。 敵対的な態度を取る櫂に対して喜んでいた。 レンには従順であるが、レンが櫂を意識していることを察しており、櫂が出場していることを伝えなかった。 大将戦ではアイチに実力と経験の差を見せつけ、絶望感すら与えて勝利する。 秋の全国大会決勝ではカムイと対決。 当初は彼を子供と侮っていたが、カムイのファイトの実力、そして仲間を思う心に感心しファイト後、彼を認めた。 また、アイチに対してもミサキVSアサカ戦の後にレンを倒せる可能性をアサカに漏らしていた。 デッキ 「ダークイレギュラーズ」で構成されたものを使用。 主な使用カードは「魔界侯爵 アモン」、「シュティル・ヴァンピーア」など。 【第2期】 第78話にて、カードキャピタルに突然現れる。 唯一シンガポールステージで無敗だったカムイを含めたQ4の面々に対し、今後の戦いの激化をカムイとのファイトを通して忠告した。 年下の子にデッキのアドバイスをする優しい面を見せ、南の島でエミたちの保護者的役割を担うなど面倒見の良い一面を覗かせるが、エミに「おじさん」と呼ばれた際には少なからずショックを受けたようである。 自身はVFサーキットには出場しないと公言していたが、ソウルステージにてニューAL4のオブザーバーとして登場。 自らに代わって櫂を傭兵として参加させる。 日本ステージでは臼井ユリ、六月ジュンの2人とチームアンノウンを組み、自身はジョーカーXを名乗りカムイと対決。 「ノーライフキング デスアンカー」のスキルで追い込むも、カムイの「超獣神 イルミナル・ドラゴン」のリミットブレイクスキルでガードしきれない状況となり、敗北した。 なお、他の2人と違い終始変装したままであり、対戦していたカムイをはじめ森川やレンなど正体に気付いていない者もいた。 デッキ 第1期同様「ダークイレギュラーズ」で構成されたものを使用しているが、新たに「獣王爆進」に収録されたカードを追加している。 新たな切り札は「仄暗き奈落の魔王(ダークロード・オブ・アビス)」。 また、ジョーカーXとして対戦していた際には漫画版のエースであった「ノーライフキング デスアンカー」も使用している。 【第3期】 高校を卒業し、福原高校ヴァンガード部のコーチとして登場する。 偵察に来たアイチ達やチームドレッドノートを招き入れ、親善試合を行わせた。 服装は第1期の回想シーンで着ていたシンプルなシャツ姿になっている。 ただし、リバースファイター時は以前と同じジェネラルとしての服装となっていた。 デッキ これまで同様「ダークイレギュラーズ」で構成されたものを使用しており、再び「魔界侯爵 アモン」を使用しておりリバースファイター時はこれ以外に「アモンの眷族」と名のついたカードを複数投入している。 【第4期】 シンが櫂たちの合宿を引率しているため、レン、アサカと共にカードキャピタルの店番を手伝うことになったが、来店した子供たちに再び「おじさん」呼ばわりされる羽目になり、エミとマイからも未だに「おじさん」と呼ばれている。 【劇場版】 レンと伊吹のファイトを見届けておりシャドウパラディンの消去後、咄嗟に伊吹に殴りかかろうとするが一蹴される。 レンと共にカードキャピタルへ赴いている。 【G第2期】 レンが支部長として就任したが前述通りレンがあまり仕事をしないため、支部長代理として事実上ユナサン支部経営のトップとなっている。 伊吹が残した強化プログラムとフーファイター育成プログラムを引き継いで今のユナサンの在り様を説明した。 ファイト描写は少ないが、『G』第2期のギアースクライシスのシーンや『G』第3期の最終決戦での応援のイメージとして「魔界侯爵 アモン」が登場している。 【漫画版&2018年版】 各ショップに危険なファイトを強いるフーファイターを仕向けていた張本人。 櫂と邂逅し、宣戦布告とも取れる形の宣言をした後、フーファイター狩りを行っていたキョウに促される形でアイチとファイトを行うことになる。 アイチとは互角の戦いを見せるも最後は必殺のコンボを決めアニメ同様にアイチを叩きのめす。 レンのことを心配する一方でレンの持つPSYクオリアに興味を持ちその研究しておりVFグローブを使ったファイトの推奨もその一環である。 その後、ファイトに勝利したアイチにヴァンガードを続ける理由を聞いた際のアイチの返答を受けPSYクオリアについて何らかの確信を得ている。 設定では高校3年生(高校生編前)。 また、漫画版では父親がカードゲームショップを経営しているという設定。 高校生編ではアニメ同様、福原高校のヴァンガード部のコーチを務める一方、福原高校にいながらヴァンガード部に所属しない伊吹コウジのことを調査し、彼をヴァンガード部に引き込むべく旧フーファイターの実力者を送り込んでいた。 そのお、伊吹のでりーたーにかなわずデリートされてしまう。 その後レンと共にアサカを抱えてカードキャピタルへ逃げ込み櫂と共に世話にない主に櫂と共に買い出しの手伝いを行っていた。 【続・高校生編】 引き続きコーチ役を務めているか、伊吹にデリートされたせいで自分や部員達がヴァンガードへの情熱を失った状況に思い悩んでいた。 そんな中、ミナミがキョウがレッカとファイトしているという報告を受けて。 ボヤージュに駆け付け復活しようと努力するキョウを認め自分自身や櫂もデリートことをレッカに伝え改めてファイトに挑むカムイと共に頭を下げて懇願する。 了承を受け10連敗した後、そしてキョウがレッカに勝利することで情熱を取り戻した様子を見たことで、きっかけ次第でデリートからの回復が可能と確信する。 しかし、いまだきっかけをつかめずカードショップを貸し切っても切っ掛けが捕まらかったが、雨の中伊吹と出会い彼の悩みから聞く切っ掛けを掴み彼とファイトを行いデリートから解除される。 その後、本来の熱血コーチの面を見せ助っ人として伊吹を連れてきた。 デッキ アニメ同様「ダークイレギュラーズ」だが、「ズィーガー」と名のつくカードを多用する傾向にある。 戦法としてはダメージゾーンのカードを入れ替えること戦術を得意としている。 エースはダメージをソウルに送り込む「ノーライフキング デスアンカー」。 高校生編ではアニメ版でリバース化する前に使用していた「仮面の王 ダンダリアン」を使用している。 鳴海アサカ(なるみアサカ) 声 - 誕生日(双子座)、血液型はA型。 大人びた女性。 辛辣な言動を取る傾向にある。 「暗殺者(アサシン)」の異名を持つ。 数年前、レンにスカウトされてフーファイターに加入する。 当時は大したファイトの実力は持っておらず、キョウとの対決では敗北して半べそをかいてしまう有様だった。 しかし、レンからは使用デッキのポテンシャルと彼女の勝気な性格を見出され期待されていた。 それ以降、レンに認めてもらうために勝ち続けることを誓い、いつしかテツに次ぐナンバー3の実力者としてAL4のメンバー入りを果たした。 【第1期】 第31話で、中堅戦でミサキと戦い、彼女を退けた。 ただこのファイト時、必要以上に挑発的だった点を「いつもほどの余裕がない」とテツに指摘されている。 秋の全国大会決勝の中堅戦で再びミサキと対決。 序盤は優勢に見えたがミサキの計算された戦略の前に敗北を喫する。 同時に、レンにAL4からの除隊を言い渡されたが、レンのファイト後に除隊は取り消され、再び彼に付いて行く。 デッキ 「ペイルムーン」で構成されたものを使用。 彼女の異名はソウルとリアガードを自在に入れ替えて攻撃する戦い方から来ている。 【第2期】 第79話でニューAL4のメンバーとして登場。 相変わらず棘のある面は健在だが、レンと和やかに談笑する面も見せている。 ミサキとの試合は、自身を打ち破ってから進歩のない彼女に落胆の言葉を投げつけ勝利した。 南の島に行った時は、肝試しで脅かし役に思いっきり怖がり、最後はのっぺらぼうのお面をつけたレンを見てミサキと共に気絶してしまうなどの一面を見せている。 また、レンにファイトを挑まれたミサキに自身のデッキを貸し出すことで助け舟を出したり、ミサキとユリのファイトを見て「いい雰囲気」と漏らしたりするなど、彼女とよきライバル関係を築いている。 クレイでレンと共にチェン姉妹とのファイトに臨んだが、櫂がレオンに敗北したことでファイトの決着がつく前に地球へ送還された。 デッキ 第1期に引き続き「ペイルムーン」で構成されたものを使用しているが、テツと同様「獣王爆進」に収録されたカードを追加している。 新たなエースカードは「銀の茨の竜使い ルキエ」。 【第3期】 福原高校の生徒として登場。 レオンと親善試合を行い敗北するが、彼からは練習用のデッキを使用していたことを見抜かれている。 福原高校に転入してきたスイコに対しては、ライバル心のようなものを見せている。 VF甲子園中堅戦ではコーリンと対戦し、これを制す。 これまで内に秘めてきた思いを爆発させ、レンを自分の永遠の操り人形にするために彼にファイトを申し込む。 ファイトが進むにつれて狂気が増していき 、極限までレンを追い詰めたが、彼の逆転の切り札の前に敗北。 同時に、自分がレンに仕えていたのは彼にずっと付いて行きたいだけであったことを思い出し、解放される。 また、当初は毛嫌いしていたスイコともこの事件を通して仲間としての結束が芽生えたようである。 また、最終決戦時にはボロボロになっていたレオンにも気遣いを見せていた。 デッキ これまで同様「ペイルムーン」で構成されたものを使用。 レオンとの親善試合では「星空の旋律使い ファラ」、VF甲子園中堅戦では「ナイトメアドール ちぇるしー」、「ミラクルポップ エヴァ」を切り札にしている。 リバースファイター化した際は第2期で使用したルキエを中心に「銀の茨(シルバーソーン)」と名の付いたカードを軸としたデッキを使用している。 【第4期】 相変わらずレンの身の回りの世話を焼いており、テツと共にカードキャピタルの店番をしていることもあった。 卒業後はヴァンガード部のコーチを務めることになっている。 【劇場版】 テツ同様レンと伊吹のファイトを見届けた後カードキャピタルへ赴いている。 【G第2期】 レンが支部長として就任したため、彼の秘書として立っている。 また前期より、髪型が腰まで届くなるまで伸びている。 相変わらずレンを甘やかしている。 Gクエストのファイトにおいて、レンにつなげるためにキョウにわざと負けるように牽制した。 デッキ 「ナイトメアドール」で構成された「ペイルムーン」を使用。 ソウルを巧みに使う戦術は健在である。 なお、『G』第2期のギアースクライシスや『G』第3期の応援の際のイメージは第2期同様「銀の茨の竜使い ルキエ」になっている。 ミナミの案内でカードキャピタルを訪れ、立ちはだかった三和および彼の仇を取るべく挑んできたミサキとファイトする。 普段は女王様気質だが、ファイトに負けると子供じみた悔しがり方を見せる。 高校生編ではアニメ版と同様、ミサキとよきライバル関係を築いていたが、悩んでいる面を衝かれてPSYクオリアゾンビとなってしまいレンとファイトするが間一髪救われる。 その後、鉄と共にキャピタルへ逃げ込みほとぼりが冷めるまでキャピタルの手伝いを行う。 2018年版では負けたミナミを飼い犬にしてこき使うことが多く、原作に比べて好戦的な面やコメディな一面が多い。 また、原作同様にレンに惚れている。 【続・高校生編】 VF甲子園地区予選では前回優勝校を得ていたが、レンに頼まれて開会宣言と同時に連覇宣言を述べる。 しかし、テツの卒業、そしてPSYクオリアゾンビ事件の影響を受けて彼女もまた悩んだ様子を見せて荒んだような口調を出していた。 だが、テツのデリート復帰と鉄の助っ人として連れたを伊吹を連れてくるが、これまでの一件から怒った態度を見せ入部試験と称してファイトを行う。 しかし、伊吹の「ハーモニクス・メサイア」の連続攻撃に敗れる。 そして同時に立ち直ったミナミたちが活気を取り戻したため彼を認めた。 デッキ アニメ同様「ペイルムーン」だが、こちらは「テイマー」と名のつくカードを多用し、ソウルを入れ替えるよりもソウルからの大量展開・ソウルにある時にスキルを発揮するカードを使った戦法を得意戦術としている。 2018年版では原作に近い設定だが、守りではなく攻め重視の編成が多い。 設定では高校2年生。 なお、初期設定資料によると普段のレンの世話は彼女が行っているようである。 PSYクオリアゾンビ化されたレン戦では「祝砲竜エンド・オブ・ステージ」、VF甲子園ではイメージに代名詞である「銀の茨の竜使い ルキエ」を使っている。 矢作キョウ(やはぎキョウ) 声 - 誕生日()、血液型はA型。 どこか棘のある言動をする少年。 その必勝パターンから「壊し屋(クラッシャー)」の異名を持つ。 ファイト前からQ4やそのサポーターを挑発したり、「強い奴がトップになるべき」と総帥であるレンに反発する言動を取ったりしていた。 フーファイターでの経歴はアサカと同期であり、加入当時は彼女より実力は上だった。 その一方で、レンからは自分のデッキを大した評価をしてもらえず、彼に対する反発や攻撃的かつ野心的な性格を当時から覗かせていた。 【第1期】 第30話でQ4との試合では先鋒戦に出場し櫂を追い詰めるが、実力が及ばず敗北。 すぐさまレンの視線に恐怖を感じてフィールドを飛び出し、テツの横で怯えていた。 その後フーファイターをされ、更に各地のカードショップからのような扱いを受けたことで狂気を加速させていく。 AL4への復讐を誓って同じように除隊させられたメンバーを集め、新チーム「チーム・アヴェンジャーズ」を結成し秋の地区大会決勝でQ4と対決。 先鋒戦にてアイチと戦うが、豹変した彼にレンの幻影を見て戦慄。 敗北したことで発狂し、その直後にブリリアントスターズの大部隊による殲滅を受けて粛清されたものの、秋の全国大会ではAL4に敗北したブリリアントスターズを嘲笑いに現れた。 デッキ 「スパイクブラザーズ」で構成されたものを使用しており、スペリオルコールを乱発する「クラッシュ・ラッシュ」を必勝パターンに据えている。 秋の全国大会ではAL4時代には入れていなかった「将軍 ザイフリート」などを投入している。 また、カムイと同じ「俺様ライド」という台詞を使い、カムイやナギサの怒りを買っている。 【第2期】 第77話で秋の全国大会後、アヴェンジャーズの仲間と共ににこもり、に扮して噂を聞きつけて訪れた相手と次々とファイトをしながら櫂が訪れるのを待ちわびていた。 そして噂を聞きつけた櫂と再戦。 あと一歩のところまで追い込むも、櫂の「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン」のリミットブレイクにより前衛を崩されたことで再び敗北する。 秋の全国大会のころと比べると精神的な成長を遂げており、櫂も去り際にキョウの成長を認めているような様子を見せた。 その後、拠点をジャングルに移して新たなデッキ構築に悩んでいた際、偶然見たカブトムシの凄さに興味を持ち、クランを「メガコロニー」に変更しレオンに勝負を挑む。 「メガコロニー」のスタンド封じスキルを駆使し責め立てるも、あと一歩の所で防御できず敗北する。 第77話で再登場以降、コスプレをする描写が多くなっており、キャラクターも漫画版同様コメディリリーフ的な面を多々と見せている。 デッキ 第1期から引き続き「スパイクブラザーズ」を使用しているが、「黒鋼の戦騎」に収録されたカードを新たに投入している。 新エースは「魔王 ダッドリー・エンペラー」で、このカードのリミッドブレイクスキルを生かした「アバランチ・クラッシュ・ラッシュ」を新たな必殺技とする。 その後、前述の一件から一時的にクランを「メガコロニー」に変更している。 この時のエースは「武神怪人 マスタービートル」。 【第3期】 VF甲子園に出場すべく、福原高校の制服まで作って侵入したが、事情が理解できないままほかのアヴェンジャーズのメンバーと共にリバース化された生徒を迎え撃つことになる。 その際、成長を認められたのかレンから名前で呼ばれている。 ファイト描写はないが、リバースファイター化した生徒達をすべて退けていることから更に実力をつけている様子。 【第4期】 レン、テツ、アサカの3人がカードキャピタルで店番をすることになった際、カードキャピタルに顔を出している。 レンの卒業式にビックリ箱を送っているが、ショップ大会には間に合わず、他のアヴェンジャーズと一緒に外にいた。 【劇場版】 物語の途中で伊吹とファイトしているが、ユニットをデリートされ「メサイア・ スクランブル」の招待状を奪われる。 デッキ スパイクブラザーズを使用。 【G第2期】 一度はAL4から除名されていたが、今期では復活しており、福原の制服を着用している。 言動も初期に近い感じに戻っているがコミカルな面も見せている。 Gクエストのリレーファイトで先鋒として登場し、優位に立っていたが、アサカの視線でわざと敗北する。 その後、テツたち同様に「PLAN-G」に協力していることが判明する。 デッキ 「ライジング」軸のスパイクブラザーズを使用。 新たに得た能力「突撃(チャージ)」を使ったで先鋒を取っている。 AL4の一員でありながらレンに名前を憶えられていない。 デッキと人物性は異なるがレンに対する反発はアニメ版同様で、レンの持つ「PSYクオリア」に強い興味を示している。 アイチとの敗北の一件でアニメ同様AL4を追放された(アイチたちとフーファイター狩りを行っていた際はアニメ同様に格下のメンバーに蔑まれていた)が、アニメと異なりアイチの「PSYクオリア」に興味を持つ形でアイチとカムイと共に「フーファイター狩り」を行う。 その後、アイチをめぐり会わせたことでテツに許されたのかAL4の本拠地であるマンションで櫂VSアサカのファイトを見ていた。 アイチに敗北した後、約束通り自身が投げ捨てたカムイのカードを拾うなど、きちんと義理立てする人物としても描かれているほか、カムイと出くわして口論しているところをアイチに見られた際、関係を問われてカムイと同時に突っ込む、テツにPSYクオリアの説明をされても理解できない様子といったコミカルな面も見せるなど、アニメに比べると出番が増えている。 2018年版では相変わらずレンに「少年」と呼ばれることを気にしている他、コメディ描写も多い。 また、アイチとカムイに「フーファイター狩り」をしようと提案した際、フーファイターの行動スケジュールを持ち出して行動パターンを教えるなど義理堅く真面目な一面も見せている。 『続・高校生編』 伊吹に敗れデリートの後遺症でヴァンガードへの情熱を失っていたが、カムイにヴァンガードの再開を薦められる中偶然ヴォヤージュでレッカと出会いファイトをする。 その直後ミナミの報告で心配してヴォヤージュに来たテツと出会い怒られるどころか逆に褒めそしてレッカとファイトを頼み了承を受ける。 その後連敗を続けるがカムイの励ましとレンのアドバイス、そしてイメージを思い出しついに恐怖を振り切りレッカに勝利すると共にヴァンガードの楽しさを思い出してデリートから回復した。 そのため最初の頃と比べると気弱キャラの面が強いが何回負けて成長する描写が多い。 また元々悪かったカムイとの仲が変わり行動を共にする描写が多い。 さらにトリニティドラゴンの命名者でもある。 一部始終を見たテツは自分も含めてきっかけさえあればデリートから回復が出来ると確信する。 漫画版の設定では中学2年生だが、2018年版では福原小学校に通う小学6年生に変更されている。 デッキ 「むらくも」と「ぬばたま」の混成デッキを使用しており、相手ヴァンガードのスタンドを封じる「アレスター」シリーズとグレード3からのライドを封じる「決闘龍 ZANBAKU」のコンボでカムイとアイチを苦しめた。 2018年版では正式に「むらくも」にクラン変更しており、エースは原作同様「決闘龍 ZANBAKU」で前述のライドとスタンド封じを行う。 これまでと比べてイマジナリーギフト「アクセル」によるユニットの大量展開やクリティカルやフロントトリガーを使いユニットを攻めるなど、旧シリーズのメインデッキである「スパイクブラザーズ」や第2期のレオン戦の「メガコロニー」に近いコンセプトの戦い方が多い。 チームFFBS [ ] 読みは「フーファイター ブリリアントスターズ」。 フーファイターの中でAL4に次ぐ実力者を選抜した美形揃いの部隊。 突如として関東第三地区大会の会場に大軍を引き連れ、Q4に敗北したアヴェンジャーズを「負け犬の始末を付ける」と言い放って殲滅した。 全国大会予選ではQ4に敗北する失態を演じ、本選にてAL4に1勝でもすれば水に流すとされたものの、の様相を呈して敗北する。 第3期では、リバース化したテツに敗北し、リバースファイターとなってしまった。 しかし、VF甲子園を観戦している場面があったので、アヴェンジャーズに敗れて正気に戻った模様。 美童キリヤ(びどうキリヤ) 声 - オレンジのスパイキーヘアでチームのリーダー。 レンに心酔しており、彼がアイチにシャドウパラディンのデッキを供与したことに不満を抱いているが、レンを満足させれば空席になっているAL4の4位を譲るという言葉に闘志を燃やす。 予選最終戦のアイチとの大将戦ではユニットの特性を大いに利用した連続攻撃を仕掛けるが、功を焦るあまり宣言した「ファイナルターン」を失敗し、更にアイチからの反撃で敗北する。 彼には数多くの女性ファンが存在するが、敗北したことで見限られたばかりか、レンからも名前を忘れられてしまった。 本戦ではテツと先鋒戦で対決するも、歯が立たずに敗北した。 リバースファイターとなった際にはレンに闘志を燃やすが、まともに相手にされないままであった。 デッキは「ペイルムーン」。 「宵闇の奇術師 ロベール」を主力として使用する。 【2018年版】 フーファイターの一員として登場。 櫂とのファイトでミナミが負けたことの噂をしていたところをレン、テツ、アサカの前に現れ、その正体を「ド、ドラゴニック・オーバーロードを使う、櫂っ…!」と報告して3人を驚愕させた。 美好ヒロミ(みよしヒロミ) 声 - ピンクの長髪。 ユニットを君付けで呼んだり、形容詞を多用する。 彼にも数多くの女性ファンが存在するが、潔い言動からか「負けても美しい」と見限られることはなかった。 先鋒戦でカムイを追い詰めるが、カムイの「シュテルン・ブラウクリューガー」のスキルで逆転負けを喫する。 しかし、カムイを少し美しいと評価し、他のメンバーを本気にさせる切っ掛けとなった。 デッキは「ロイヤルパラディン」で、「ガラハッド」シリーズを主軸とする。 「機が熟すまで蝶のように舞い、時が来たら蜂のように刺す」のが彼の美学でもある。 【2018年版】 キリヤ同様にフーファイターの一員としてで登場してミナミを倒した人物が櫂であることを告げた。 美南ハルミ(みなみハルミ) 声 - オネエ言葉で話す緑髪の青年。 中堅戦でミサキと対峙、これに勝利する。 本戦ではアサカと中堅戦で対決するも、特に活躍の場面もなく敗退した。 使用クランは「かげろう」であり、「封竜 ブロケード」を切り札にしている。 美浜アユム(みはまアユム) 声 - 紫髪の少年。 ファイトする描写はない。 SL3 [ ] 読みは「セカンド・リミテッド・スリー」。 フーファイターの中でAL4の次に強いと認められたファイター。 漫画版および2018年版のみ登場。 見た目通りガラの悪い性格で「うははは」と笑う。 カードキャピタルで森川を倒しいきがっていた直後に櫂と対決するが圧倒され、VFグローブを使用したファイトで6ダメージを受けることを恐れて敗北間際に勝負を捨て逃走した。 その後はアサカに首輪をつけられカードキャピタルへ案内させられたり、連絡役を任されたりしており、AL4メンバー以外のフーファイターの中では比較的出番が多い。 高校生編でも福原高校カードファイト部に所属しており、ナオキとファイトを行っていた。 デッキは「マシニング」 と名のついたユニットを多用する「メガコロニー」。 切り札は「マシニング・スターグビートル」。 アニメ『みにヴぁん』でも鳴海アサカに首輪とリードを着けられた姿で登場した。 岸田オサム(きしだオサム) を参照。 プロフェッサーO(プロフェッサーオー) 声 - SL3の筆頭。 全身黒づくめの格好をしている。 様々なファイトを経て成長したアイチに敗北する。 後江中学校 [ ] 主人公・先導アイチの通う中学校。 先導アイチ、葛木カムイ を参照。 森川カツミ(もりかわカツミ) 声 - 誕生日()、血液型はA型。 アイチの中学でクラスメイトの男子。 明るく憎めない性格ではあるが傲慢で若干イジメっ子気質があり、アイチから「ブラスター・ブレード」のカードを無理矢理奪い取ったこともあった。 後述のように敗北して嘆くのがお約束でありながら「最強」を自称し続ける作中屈指のコメディリリーフ。 大の占い好きであり、星占いの本 を「バイブル」と称して持参しているほど。 自分への小言に対して非常に敏感で、「熱い言葉」に弱く乗りやすい。 三和からは「面白い」、井崎からは「精神年齢はカムイと同等」と評されている。 自称「世界最強 のヴァンガードファイター」だが、グレード3のカードに対する情熱のあまり、極端に偏ったデッキを構築しており、ファイト経験豊富であるにも拘らず「運が悪い」と反省することもないため、どうしようもなく弱い。 ルールやカードに関する知識不足を窺わせる描写も多く、店内トーナメントでもそれが裏目に出て自滅同然にミサキに敗れ、エミの初ファイトでもそれが足を引っ張り敗北している。 また、他のファイターの戦術を理解できなかったり、身の程知らずというほどにファイターの実力を見る目のない様を見せることもある。 これらの理由によりカムイなどからは「グレード 3 馬鹿」「 マケミ」と呼ばれることも。 ただ、構築済デッキ「黄金の機兵」を用いた際は1枚しか入っていない「ゴールド・ルチル」を必ず引き、いいタイミングでトリガーを発動させる並ならぬ引きの強さを持っていることと、「黄金の機兵」における理想のユニット展開を無意識に行っていたことから普通のデッキであれば相当の実力を備えていることを窺わせている。 「PSY」で見かけたコーリンに一目惚れし、彼女がアイドルデビューするとすぐさまファンクラブに加入した他、全国大会にかこつけてグッズを買い漁る、乗り気でない井崎や三和をの一員として駆り出して応援するなどの熱狂ぶりが伺える。 ただし、コーリンからは全く相手にされていない。 【第1期】 Q4の合宿ではファイトの研修そっちのけで海水浴に参加したがっては周囲を呆れさせた。 チーム・カエサルのガイとファイトしお約束の展開を見せるが、彼の発言がアイチがイメージを掴むきっかけになった。 秋のショップ大会ではマークの伝言により「2代目ニンジャマスターM」を襲名し、シンの入れ知恵で井崎・三和・エミと「チーム下克上」を結成。 しかし口調を変えてもいつも通りの彼であり、周囲からはバレバレであった。 デッキもグレード3をQ4が敗北したチームのものに、グレード2以下を「ぬばたま」に変えただけのものであったため、案の定ミサキに敗北した。 決勝前のショップ大会では自前のデッキを忘れたため「黄金の機兵」を借りてファイトし、井崎や三和、さらにはアイチさえも退け、勝利する喜びに打ち震え優勝を飾る。 デッキを気に入って購入するも、それを自分用に再構築したために再び勝てなくなってしまった。 デッキ 各クランのグレード3を最大限に投入したもので、グレード2以下のカードは「かげろう」のもの。

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カードファイト!! ヴァンガード (アニメ)

ヴァン ガード イフ

こちらのブログは、小学校の卓球部を中心に、いろいろな情報交換やお知らせなど載せ るために開いたのですが、 スモールトマトの他にあまり記事を書く人がいないので、なん だか自分のことばかり書いててどうかなぁと思い、最近はミクシィオンリーになっています。 4月に新部長にお譲りしようと思っていますが、負担になるようなら、ちょっと考えないとい けないですね。 2月19日にミーティングをするので、そのときにみなさんのご意見を聞かせ ていただければと思います。 よろしくお願いします。 ここのところミクシィにばかり日記を書いていて、こちらのブログがちょっとさびしいので、 とりあえずミクシィと同じものですが、アップしておきます 去年の冬に夫が散歩していて、高円寺の駅前にある「ヴィレッジヴァンガード」という店を 見つけました。 何屋さんっていうのかなぁ?本屋?雑貨屋?とにかくいろんなものが置いてあって、何か 変わったものが欲しいなと思うときはこの店に行きます。 夜中の12時まで営業してるので、子どもが寝た後、夫と散歩がてらにフラフラ~と行っ て、別に何を買うでもなく店の中を見て回ることが多いのですが、 そこの2階でいつも「Peeping Life」のDVDを流してて、ついつい私は観てしまいます。 「Peeping Life」というのは、森りょういちが作ったCGアニメーションで、「脱力系スローラ イフアニメ」と言われています。 私は結構ハマって、ただし、一人で観ると、ついプッと噴き出してしまったりして、それを 人に見られると、すごい気まずいので注意が必要です。 笑いに厳しい夫は、あんまり乗ってこなかったのですが、先日、新宿のバルト9に映画を 観に行ったところ、映画が始まる前に同じ作者 後で調べたら、どうも作者は同じではない らしい 失礼しました)の別のシリーズが流れて、それがツボに入ったらしく(もちろん私 も)二人で、笑いをこらえるのに苦労しました それが、コレです。

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