進撃 の 巨人 考察。 『進撃の巨人』エレンを考察!ループ説や座標の発動条件とは?

【進撃の巨人】1話目の伏線がヤバすぎたwww【徹底考察まとめ】

進撃 の 巨人 考察

スポンサーリンク ジークと接触し始祖ユミルを掌握したエレンが発動した地鳴らしに世界が混乱します。 エレンが始祖の力を通しユミルの民に語ったのはエレンの生まれ故郷パラディ島を守ることで壁の外の地表を踏み滅ぼす事でした。 フロックはエレンの代弁者だと言い我々の勝利だ、パラディ島が世界を統治するとジャンを率いて宣言します。 その頃、巨人の力を継承したファルコを連れ去ったコニーは、母に捕食させようと村に向かいます。 ですがアルミンが追いつきその場を収め、コニーは分かっていたはずなのにと言い、母ちゃんに誇れる戦士になりたいと言います。 硬質化が解けたアニはヒッチと行動していますがラガゴ村から戻る途中のアルミン達と偶然にも会い行動を共にします。 一方、義勇兵イェレナとオニャンコポンを処刑すると言うフロック。 なぜ気がつかないジャンと言うオニャンコポンにジャンは銃を向け、4発発砲すると同時に襲いかかってくる「車力の巨人」に食われるジャン、イェレナ、オニャンコポン。 4発は合図だと言い出発するミカサやアルミン達はライナーの元へ向かい、助かったいたジャン、イェレナ、オニャンコポンはリヴァイとハンジ、マガトの前に行きます。 みんなで力を合わせようと言うハンジにライナーの元へ行き世界を救いにと言うコニー。 激動の展開を見せる「進撃の巨人」見ていきたいと思います。 スポンサーリンク セントラルの一等地 自分の未来を予想し耳を塞ぐジャン。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 窓の外ではハンジがジャンを呼びます。 行くな考えるなと、このままいればセントラルの一等地が手に入ると思うジャンですが、それでもハンジの呼びかけに応じます。 ミカサから状況を聞いたハンジは現場にいなくてすまないと言い、君達はよくやったよと労いました。 まだ戦えないけどリヴァイは生きている、車力の巨人とマガトのマーレ残党と手を組んだとハンジは言い、エレンを止めるためで皆殺しはよくないとミカサどジャンに言います。 どうやって止めると聞くミカサ、わからないただ今は協力者を募るだけとハンジは答えます。 もう上司ではないからとハンジが言ったところでミカサはエレンを止めたいからやります、それが島や人を守る事だったとしてもと言います 一方のジャンは止めてからどうしますかとハンジに聞きます。 エレンを止めたとしてもこの島は滅ぶ、今までずっと解決を探ってきたが出来なかった。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 だからエレンは世界を消そうと…と言ったところで、ハンジは「それでも虐殺は駄目!肯定する事は出来ない!」と大きな声を出します。 スポンサーリンク 正義を語る 手を組み協力しようと集まったものの睨み合いを続けるマーレとジャン達。 ハンジは睨みあってないで手伝ってと言います。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 マガトはどうして裏切った?このまま行けば世界が手に入る、島の悪魔の楽園だと言い、お前たちが邪魔しなければエレンとジークの接触を防げた、とジャン達に悪態をつきます。 説明した通りにと虐殺を止めたいとハンジは割って入るとマガトは正義に目覚めたのかと言うとジャンは反論します。 エレンを追いつめたのはお前たちだとジャンは言いますがマガトは最初はエルディアがマーレを蹂躙した、歴史から見てお前たちの話は通用しないと言い合います。 退屈だからやめようとハンジは言い元帥殿は驚いているんだよ、この島を根絶やしにしようとした世界の人類を救おうとする奇怪な悪魔の存在にと言います。 スポンサーリンク 殺すか説得か 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 アニはそれでエレンを殺せるの?とミカサ達に聞いてきます。 エレンを止めるには殺す事以外にも方法があるとミカサは言いますが、アニはそれなら説得する。 対話が可能でも止まらない場合はどうする?と聞き、ミカサとアルミンの顔を見てやっぱりねと言います。 マーレの私達がエレンを殺そうとするなら…あんたらはエレンを守るため私達と戦う。 結局はこうでミカサにエレンより大事なものなんて考えた事ないよねとアニは言います。 そうつまり私を殺せ?とミカサは戦闘態勢に入ります。 アニも迎えうつと周囲も驚きますがアニはちょっと待ってと手を出し私も父を救いたい、そのためには助けがいる。 エレンを説得できればそれでいい、今は争うべきではないと言いミカサも分かったと下がります。 スポンサーリンク シチューを囲む 出来たよ食べようとハンジ。 火を囲みシチューを食べながら作戦を練ります アズマビト家の助けがいると聞きやっぱりかと言うマガトはエレンに近づくためにイェレナを攫った、何処にいる?と聞きます。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 イェレナは知るかと答え、教えるかクソマーレ人と言います。 そして、イェレナは世界を救うと言うお前達は滑稽だと言います。 そしてイェレナはそれぞれにこう言います。 ライナー、あなたが壁に穴を開けたせいで一体何人にエルディア人が食べられたでしょうか、裏切り、騙しあいまた仲間を装う、アニにもヘストス区で大勢殺し調査兵団も殺してたと続けます。 アルミンにも民間人を多く殺した、そしてジャンも生きてるとはいえフォルコを殺そうとし、ガビはサシャを殺した。 殺されたサシャの悲しみは私に比べれば、調査兵団で苦楽を共にしたあなた達の比ではないと煽ります。 スポンサーリンク マルコの死 平静を装うジャンはハンジにシチューのおかわりを要望します。 そしてイェレナにありがとうと言いお互いを罵り合い心の整理を手伝ってくれている、気を遣わせちまったなイラつき言います。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 するとイェレナはあー思い出した、親友マルコの死の真相はアニから聞いたか?と言います。 アニは私が立体起動装置を外したと言いますがライナーは俺が命令した、マルコは俺とベルトルトの聞いてはいけない話を聞いてしまい、マルコを動けなくして立体起動装置を外させた。 そしてマルコば背後から巨人に食われ死んでいったとライナーは説明します。 最後に何か言ってなかったかと聞きジャン、ライナーは俺達はまだ話し合ってないと言い残したと伝えます。 ジャンはそう話し合えていればこんなに殺し合わなくてもよかったかもしれないと言いハンジは今からでも遅くないと言います。 スポンサーリンク ジャン激昂 ライナーはマルコが何故食われているのだろう、そしてよくもマルコを…と、その巨人を殺した。 「もういいって」と言うジャンにライナーは許さないでくれ、俺を許さないでくれ、すまないと頭を下げます。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 ジャンはもう一度「もういいって」と言いますが、我慢出来ずライナーに殴りかかります。 涙を流しながら激昂するジャン、ライナーの前にガビが飛び込みジャンは蹴ってしまいます。 ごめんなさいと謝るガビ、あなた達を悪魔だと思い無くなる事を消滅を願った、でも私のお父さんもお母さんもいなくなる、図々しいのは分かっていますが力を貸してくださいとジャンに土下座しそれを見たファルコも一緒に頭を下げます。 ジャンは何も言わず立ち去ります。 スポンサーリンク 先回り 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 朝を迎え出発だとガビを起こすジャン。 ガビは協力してくれるのと聞きます。 ジャンはもちろんと答えライナーを乱暴に起こします。 アズマビドの元へ向かう馬車でジャンは蹴って悪かったとガビに謝りライナーにはお前には謝らないからなと言います。 許さないでくれとライナー、ガビは平気だよと答えます。 マガトはアズマビドは頼れるのかと聞いているところで偵察に出ているピークが戻ってきます 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 港には対巨人用の戦士が配備されイェーガー派に占領されている。 我々が地鳴らしを防ぐ事を察知し迎え撃つつもりのようですと言います。 スポンサーリンク 『進撃の巨人』ネタバレ127-128話のまとめ 世界を救いにとコニー達が立ち上がります。 敵同士だったため睨み合いをしますがハンジが気をつかい鍋を囲みます。 その中でマルコの死の真相が判明したりイェレナによって惑わされるなどします。 一時は感情的になったジャンですがガビのため協力する事にします。 そして港に向かう前に車力の巨人からフロックらによりイェーガー派によって戦闘態勢に入っている知らされます。 諫山創「進撃の巨人」127話より引用 アズマビドの後ろには武装したフロックの姿があります。 敵同士だったマーレとリヴァイ達が手を組みエレンを止めようと協力しますがその前にイェーガー派のフロックが立ちはだかります。 アズマビドを人質に取っているようにも見えるのでミカサ、アルミン達はどうするのか気になります。 それぞれの想いがありながらもエレンの地鳴らしを止める事で一致しているリヴァイ達。 フロックにどう対応するのか次話が待ち遠しいですね。

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『進撃の巨人』エレンを考察!ループ説や座標の発動条件とは?

進撃 の 巨人 考察

(進撃の巨人1話目 諫山創/講談社) その中でも 『進撃の巨人』1話目の伏線が特にすごかったwwwというのが今回の考察記事になります。 もちろん1話目で一番印象に残ってるのは、超大型巨人の襲来。 まさに絶望からの始まりが1話目でした。 でも、だからこそ細かく用意された伏線に多くの読者が気付いていない。 まさに作者の巧妙さが改めて伺い知れます。 ということで、今回もドル漫が『進撃の巨人』1話目に隠された様々な伏線を考察していこうと思います。 「二千年後の君へ」という1話目タイトルの伏線を解説 まずは記事タイトルの伏線。 漫画を読んでてもタイトルをあまりチェックしてない読者さんも多そう。 中には毎回付けるのが面倒なのか、タイトルすら付けない漫画も世の中には多い。 ただ『進撃の巨人』1話目のタイトルには大きな伏線が隠されていたらしい。 (進撃の巨人22巻 諫山創/講談社) 具体的には「 九つの巨人の力を継承した者は13年後に死亡する」というルールが、1話目の伏線を読み解くカギ。 つまり、進撃の巨人といった能力を継承した人間の余命は必然的に13年に縮まってしまう。 でもまさに、この13年という数字こそが「二千年」という数字に大きく関わってる。 ちなみに画像はエレン・クルーガーがグリシャに「進撃の巨人」の能力を引き継がせようとしている場面。 ユミル・フリッツは大地の悪魔と契約して始祖の巨人の力を得た。 その後、ユミルの子供たちに9つの能力が等しく分けられ、フリッツ家は繁栄を極めてエルディア人(ユミルの民)は隆盛を誇る。 ただし 145代目フリッツ王は支配の現状を憂い、一部のエルディア人を引き連れてパラディ島に引きこもったのが107年前。 このパラディ島こそが『進撃の巨人』の序盤で描かれた主人公・エレンたちが住む世界だった。 始祖の巨人の能力を継承するフリッツ家の王様は、前述のように必然的に寿命が13年しかない。 そこにパラディ島の生活が始まった107年前を逆算すると1992年。 一方、主人公・エレン・イェーガーが父グリシャから「進撃の巨人」の能力を継承したのが、超大型巨人などが襲来した日。 そこから5年後にエレンは調査兵団に入るため、『進撃の巨人』1話目の段階でエレンの寿命は残り8年しかなかった。 つまり先程の 1992年とエレンの余命8年を足すと、まさに1話目のタイトルである「2000年」という数字にちょうど繋がる。 この考察を発見したヤツ…もとい作者・諫山創はまさに天才的。 進撃の巨人の能力を継承する「君」とは誰? じゃあ、この「二千年後の君へ」というタイトルで何が分かるのか?この伏線にはどういう意味が込められているのか? もちろん九つの巨人の正体やエレンの死亡時期などを物語る伏線ではあるものの、それだけで終わる伏線ではない。 この伏線の一番重要な意味はやはり 「エレンの次に継承するキャラクターの存在」でありましょう。 ただ、残念ながら現状ではまだ判明しておりません。 まだエレン・イェーガーが生存してる状態。 つまり伏線として考えるなら、この1話目のタイトルは厳密には「まだ未回収」と表現していいと思います。 何故なら、歌の歌詞や俳句や短歌などで使われる 「君」という言葉は、おおむね「恋人」を指して使われる言葉だから。 『進撃の巨人』の作者がどこまで言葉の意味を知っていたかは定かではありませんが、エレンにとっての恋人キャラクターはミカサしかいない。 少なくとも「君」というニュアンスからは、エレンにとって非常に親しい人物であることは間違いないはず。 例えばエレンとミカサの子供も考察できますが、さすがに数年で出産してすぐ継承させるのは不可能でしょう。 もちろん継承のプロセスには必ずしも脊髄を食わせる必要はないものの、生まれてきた赤ちゃんにランダムで能力が受け継がれる道をエレンが選んだとしたら、これはこれでリスキーな話になります。 またアルミンあたりも候補者として挙げられますが、既にアルミンは超大型巨人を継承済みであるため可能性としてはやはり除外されそう。 もしかするとアルミン説を排除したいがために、わざわざ超大型巨人を継承させた可能性も無きにしもあらずか。 「いってらっしゃい」と発言したのはミカサなのか? 更に『進撃の巨人』1話目の伏線は隠されております。 (進撃の巨人1話目 諫山創/講談社) それが超大型巨人が襲来する日、 エレンの夢の中に登場した「いってらっしゃいエレン」としゃべっている謎の少女の存在。 エレンの名前を呼んでいることから前述のミカサとしか思えませんが、ただ髪型や服装が微妙に違ってる。 そして、エレンの起床後の「 なんかすっげー長い夢を見ていた気がするんだけど…何だったっけ思い出せないな」と発言済み。 どう考えても、このハンパない意味深感。 ドル漫に限らず、誰が読んでも当時ですら伏線の匂いしか漂ってきませんでした。 結論から書いちゃうと、この「いってらっしゃい」の少女はミカサではないとドル漫では考察してみる。 何故なら、エレンの名前を持つキャラクターは他にもいるから。 グリシャに「進撃の巨人」の能力を授けた元スパイ。 九つの巨人は継承した能力だけではなく、これまでの過去の所有者たちの記憶も継承する。 そのため『進撃の巨人』1話目に登場した少女はエレン・イェーガーの夢の中に登場したのではなく、 「エレン・クルーガーの記憶に登場していたた可能性」が高いということ。 そう考察すれば、エレン・イェーガーが「すっげー長い夢を見ていた」と語っているのも、そう考察すれば釈然とするはず。 あくまでエレン・イェーガーが見ていたのは、過去の所有者が体験してきた過去。 今回の1話目の伏線は、『進撃の巨人』という物語は一つの始まりが現在に至るまで長い時間を掛けて繋がっているストーリーであることを何より証明してくれている、とドル漫では考察してみる。 ただ、この「ミカサではない説」の考察には致命的なミスがある。 何故なら、 エレンが夢を見た日の夜にエレンが父グリシャから巨人の能力を受け継いでるから。 エレンがクルーガーの過去を追認できるはずがない。 クルーガーが何故かミカサやアルミンの名前を知っていた謎 そのためエレン・クルーガー説も釈然としない部分がある。 もちろん超常現象的な話ではあるものの、エレンの記憶が過去(クルーガー)から未来(イェーガー)に受け継がれるのは自然な話。 (進撃の巨人22巻 諫山創/講談社) ただ、エレン・クルーガーはグリシャに能力を継承する直前、何故か まだこの世に生まれていないはずのエレン・イェーガーの友達である「ミカサ」や「アルミン」の名前を口に出している。 当然、エレン・クルーガーとミカサたちに接点はない。 グリシャは疑問を投げかけるものの、息子のエレンを生み育てる前。 ミカサたちがいるはずがない。 クルーガー本人も「誰の記憶だろう?」と頭をかしげる始末。 もちろんユミル・フリッツが生まれて2000年近く経過するため、その中で誰かがミカサやアルミンという名前の人物と仲良くしていた可能性もあるものの、普通に考えたら「 エレン・イェーガーの記憶がクルーガーの記憶に逆流したパターン」が一番自然な可能性が高い。 もし先程の少女がクルーガーと知り合いであれば、彼女こそミカサと名乗っていても不思議ではないと思うんですが、実際にはそうじゃない。 エレン・イェーガーの夢の少女も含めて、時間軸のベクトルがゴチャゴチャ。 1話目の伏線は「進撃の巨人ループ説」を物語る? だから、 進撃の巨人の「ストーリーはループしてる」と考察すればいろいろと合点がいきそう。 何故なら、『進撃の巨人』の世界では同じ歴史がひたすら繰り返されていると仮定すれば、エレン・イェーガーの「未来の情報」は実は一度体験済みの「過去の歴史」。 結果的に、エレン・クルーガーが知っていてもおかしくない。 ユミルが誕生して2000年が経過しようとしておりますが、実は 何度目かの2000年目なのかも知れない。 そう考察すれば、前述の夢に登場したミカサもクルーガーの知り合いではなく、「 エレンが過去の歴史で出会っていたミカサ」とも考察可能。 そして、そこには常にミカサやアルミンという仲間もいた。 「エレンという人格」がこの2000年もの間、ずっと連綿と繋がっている一人の人格だった。 実際、クルーガーはグリシャに対して「お前が始めた物語だろ」と語ってる。 この「お前」という表現が引っかかる。 何故ならエルディア再興の反政府運動は、別にグリシャ個人が始めたことではないから。 進撃の巨人の解説には「 いついかなる時代においても自由を求めて進み続けた」とある。 進撃の巨人を継承する人物こそ、まさにエレンそのものではないか。 「お前が始めた物語」という言葉も、これまで連綿と繋がっている自分自身を鼓舞するニュアンスにも読み取れる。 そう考えたら、「二千年後」という1話目のタイトルの伏線もしっくり来る。 何故なら 「二千年後の君へ」という言葉は、明らかに「2000年前にいた人間の視点」で語られている発言だから。 普通に考えれば、当時の人間が2000年後に生まれるエレンの存在を予期できるわけがない。 でも『進撃の巨人』の歴史の最初にエレンがいて、その人格が永遠に繋がっていくものであるならば全く問題ない。 もし仮に1話目のタイトルがエレンの次期後継者を意味してるだけの伏線であれば、わざわざ「2000年」という大げさな数字を使う必要がない。 そのため「ユミルが始めた歴史」の文脈でエレンという存在を考察するべきとドル漫では判断します。 また「」でも既に考察してますが、巨人の肉体(切断された部位)は非常に軽い物質でできてる。 巨人は死後に肉体が消失するなど、これもループ説や夢オチ説を裏付ける根拠になりそうか。 1話目に初めて登場した巨人は「9つの巨人」だった? ちなみに、最後は『進撃の巨人』1話目に登場した謎の巨人について考察して終わります。 どうやら「1話目の時点で9つの巨人が登場していた」と考察するネット上の記事がある。 正直眉唾もののネタであるため別に考察しなくてもいいんですが、割と気になってる進撃の巨人読者も多いのでドル漫がお答えしようと思います。 (進撃の巨人1話目 諫山創/講談社) 肝心の巨人の画像がこちら。 調査兵団に在籍していたキースやエルヴィンたちが、森の中から突如として現れた巨人に立ち向かっている場面。 1話目だけあって印象に残っている進撃の巨人読者も多いはず。 確かに、この巨人からは伏線っぽい匂いはします。 実際、無垢の巨人のように集団で群れておらず、また戦闘力もそれなりに高そう。 何故か、首元のウナジからは煙のようなものが立ち上がってるのも確認可能。 少なくとも知性を持ってそうな巨人なのか。 ただ結論から書くと、「微妙」であるとドル漫では考察してみる。 何故なら、『進撃の巨人』1話目時における、それぞれの巨人の動向や居場所を考えれば一目瞭然。 例えば始祖の巨人は、壁の中のフリッツ王。 進撃の巨人は、壁の中のグリシャ。 獣の巨人は、マーレ国にいたジーク。 車力の巨人のピーク、戦鎚の巨人もマーレ国。 女型の巨人、鎧の巨人、超大型巨人、顎の巨人は、ウォール・マリア襲撃前。 どうやっても結びつけようがない。 また何故、ライナーたちより先にパラディ島に潜入する必要があるのか?ましてやタイバー家は徹底して静観を貫いていた平和を重んじる家系。 仮にタイバー家が先んじてパラディ島に仕掛けるとしても、じゃあ、そのまま始祖の巨人を奪還すればいいやんって話。 またパラディ島で反乱を起こした反逆者・エレンを叩き潰せばいいやんって話。 まさにツッコミどころ満載の考察。 仮に1話目に登場した巨人が九つの巨人だったとして、「だから何?」という話。 ましてや、仮にそうだと考察してもエルヴィンたちは無事五体満足で生還できるはずがない。 圧倒的な戦闘力を前に、真っ先に死んでるはず。 また『進撃の巨人』5巻で「ユミルの民」と口走った巨人のように、無垢の巨人であっても単独行動は可能。 巨人の弱点がウナジであるといった情報も、割と『進撃の巨人』の早い段階で判明済み。 だからもはや考察を差し挟む余地すらないほど、 『進撃の巨人』1話目に登場した巨人は「フツーの無垢の巨人であった可能性は高い」とドル漫では考察してみる。 もちろん納得できない読者もいそうですが、『進撃の巨人』のスピンオフ漫画なんかも読んでいただくと、わりと似たようなモブ巨人は多数登場しております。 1話目に登場した謎の巨人に関しては、特に考察を深める意味はあまりなさそうです。

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【進撃の巨人】コニー・スプリンガーの強さと人物像考察、運動神経抜群ボウズ!

進撃 の 巨人 考察

進撃の巨人の世界では何度も花による表現が出ているのですが、今回は特にすごい。 始祖ユミルが巨人になる直前に見た花弁は8枚でした。 その後、槍に刺され死ぬ間際、再度同じ花が彼女の脳内に描かれます。 この時の花弁は9枚あるんですよね。 この1枚増えた花弁はなにか? 私は、ユミルの「自由を求める意思」の象徴だと考察しました。 この「自由を求める意思」が「進撃の巨人」という形に変化して、エレンを2000年かけて導いていたのだと。 この9枚の花弁と、巨人の能力の数が9つあることはかぶりますよね。 その心が、進撃の巨人となった。 花弁の数は9枚。 巨人の能力も9つ。 血で濡れた二枚は進撃と始祖の巨人かもしれない — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 始祖ユミルの王への期待 では、なぜ、そう考えたか? それは始祖ユミルの人生と王との関係を考えると、見えてきます。 始祖ユミルは初代フリッツ王の命令にずっと従ってきました。 彼の命令のまま、道を開き、荒れ地を耕し、峠に橋をかけました。 さらには彼の命ずるまま、王都の子どもを3人産み、さらにはマーレも滅ぼしました。 そんなユミルは子どもも産み、王に情も湧いていたはず。 そしてユミルは、槍の犠牲になり、王の命を救います。 王の方をじっと見て、王の優しい言葉を待ちました。 始祖ユミルの唯一の反抗が進撃の巨人につながった しかし初代フリッツ王は彼女に近寄ることもせず、玉座の上から 「何をしておる 起きよ」 と冷酷な言葉を浴びせます。 これには、ユミルも絶望。 心配する一言もなく、巨人の力を持つ道具としてしか見られていなかった事実を知ります。 そこでずっと王の命令を聞いていたユミルが、生涯で初めての反抗をします。 それが「起きないで、死を選ぶ」ことでした。 この反抗する精神、自由への意思が死ぬ間際9枚目の花弁として、表現されています。 その心が、進撃の巨人となった。 花弁の数は9枚。 巨人の能力も9つ。 血で濡れた二枚は進撃と始祖の巨人かもしれない — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya ユミルの死は自分で選んだもの 初代フリッツ王の言葉「槍ごときで死なぬことはわかっておる」は果たして本当でしょうか? 結論としては、王の発言は正しかったと思います。 参考となるのが進撃の巨人26巻103話のライナーが死にかけているシーンですね。 ファルコが「生きる強い意志さえあれば、巨人の力で勝手に修復される」と言っています。 生きる意思さえあれば、ダメージを追っても修復可能。 しかし、ユミルは死ぬことを選んだんだろうなあ。。 — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya つまり、生きる強い意志を持っているならば、傷を負っても生きることができる。 この時ユミルも「生きること」を選んでいれば、怪我を修復することは出来たと推測できます。 ちなみにこのユミルが死んでいき、黒背景の中、意識がとぎれとぎれになるシーンは、以前にもありました。 進撃の巨人29巻の115話でジークがリヴァイと戦いの末、死亡するシーンですね。 この時も、黒背景の中で、ジークの意識がだんだんと小さくなっていく描写がされていました。 マンガ的な演出でかぶせている、ということが分かります。 ユミルと王様の服装の変化 進撃の巨人122話は、服装に注目するとまた別の角度から楽しめます。 ユミルの活躍によって、王様の服装は立派になっていきました。 フリッツ王の服装をぜひ見比べてみてください。 一方で、ユミルの服装に大きな変化はありません。 豊かさをフリッツ王だけが受け取っていることが改めて分かります。 あと、かなり詳細に見ていて気づいたのが、ユミルの腕に3本のアクセサリが途中からつけられています。 今までおしゃれもせず、装飾品もつけていなかったユミルでしたが、娘が3人生まれた後に、そのアクセサリをつけています。 これは3本ということで、おそらく3人の娘への愛情を表している、のだと推測できます。 あるいは、妄想ですけど、3人の娘からもらったものかな、と考えるとより楽しめますね。 王の衣装ほ立派になっている反面、ユミルの服装に変化はない。 唯一の変化は腕につけた三本のアクセサリ。 3人の娘からもらったのだと推測。 — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 王様は何故ユミルを食べさせたか? その3人の娘に、なぜ王様はユミルの遺体を食べさせます。 王は巨人を継承させる方法は知らなかったはずです。 しかし、食べさせた。 これは、シンプルに「食べれば受け継げるだろう」という発想からですね。 人の体の一部を吸収することで力を宿すことが出来る、というような原始的な発想は昔からあります。 これは進撃の巨人に限らず、割と自然なことかな、と思います。 ただしこのときには「脊髄だけで継承できる」とは分からなかったので、全身を食べさせていますね。 量としてもかなりのもので、ユミルが15キロなら、一人あたり15キロでして、まさに地獄。 こんなシーン、NHKでアニメ化できるのか?というのが気になるところですが、 実はすでにされています。 アニメ2期のエンディングのあるカットで既に描かれています。 「フリッツ王が3人の娘が何かを食べるのを見守る」という絵ですね。 アニメ版の進撃の巨人2期のエンディングでも同様のカットがある。 気付いた人多いはず。 — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 始祖ユミルの道での姿は少女 死ぬ間際の始祖ユミルの姿は大人でした。 出産も3回していますし、顔の造形も少し違いますね。 しかし、道に来た時の姿は子どもに戻っていますね。 これも意外と気づかない細かい描写です。 有機生物の起源である脊椎生物にとりつかれたタイミングの姿なのでしょう。 このタイミングで巨人の力を得た代償かもしれませんし、ユミルにとっての「あの時、巨人の力を得ないで死んでいれば」という思いなのかもしれません。 ここは正直これ以上は、わかりませんね。 ここまでずっとユミルに関する考察をしていましたが、ユミルの周りの人々にも目を向けて4点ほど話します。 舌を切られた奴隷たち 初代フリッツ王はユミルの故郷を侵略し制圧しました。 その際にユミルの前で人々の舌が切られている描写がありました。 これはおそらく奴隷全員の舌を切っているのだと思います。 理由としては、奴隷たちの共謀や反乱を恐れて、話し合いをさせるのを防ぐためですね。 「誰もしゃべれない」ことを裏付け描写はもう一つあり、ユミルが全員から舞台を逃した犯人に祭り上げられる場面です。 これも喋れないからこその描写かな、と思います。 舌を切られているのはユミルたち、奴隷全員かな。 ユミルを犯人として指差したのも、しゃべれないから。 ユミルは両親のいない&子供なので、豚逃しの犯人に仕立て上げられた。 ちなみに「巨人が喋れない」考察をどこかで見たけど獣の巨人喋れるから関係ない気がする — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya ちなみに前回、進撃の巨人122話発売日に出した考察動画で、ユミルの両親が舌を切られるのをユミルが見ていたと発言したのですが、修正です。 おそらく、ユミル含めて、舌を切られたのは奴隷全員です。 ユミルの両親に関しては、既に死んでいると考察します。 というのは、ユミルが犯人に祭り上げられた時に、全員が一斉に指差したような描写だったから。 ユミルをかばう人もいないのは、両親がいないからでしょう。 更にはユミルが幼い子どもだったから、彼女が生贄・スケープゴートにされたのかな、と。 ちなみに、大人だけでなく、ユミル以外の幼い子供が指差しています。 更にですよ、始祖ユミルと、エレンの同期のユミルは境遇が大変似ています。 同期のユミルも両親が幼い頃からいなかったんですよね。 このことも、始祖ユミルに両親がいないことの裏付けになるかな、と思います。 そして人々の舌を切った。 おそらく全員分。 奴隷たちの反乱を恐れたのだと思う。 それ故に全員から指を刺されている。 彼女は巨人能力を文字で王に伝えたのかが疑問そんな学力はこの時代の平民にはなさそうだし — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 進撃の巨人世界の13という数字 有名な話ですが、進撃の巨人の世界では13という数字が特別に扱われています。 例えば第1巻ではページ数が書かれていないのですが、唯一13ページ目だけ、13と書かれています。 さらには、エルヴィンは13代目の団長ですし、知性巨人の寿命は13年です。 この知性巨人の寿命が13年というのは、フクロウがユミルの呪いと言っていましたね。 13年は始祖ユミルが力に目覚めてから死ぬまでの年月に相当すると言われています。 そして122話でも13という数字が絡んできます。 ユミルはなんと冒頭から13ページ目で巨人になっています。 更には、巨人になってから彼女が死ぬまでのページ数もなんと13ページ。 これは、ユミルの呪いを、ページ数で表現しています。 ほんと、諫山創先生すごいですね。 ちなみに、ユミルを告発した指の数も13本あったりします。 1話に唯一あるページ数は13ページ目。 エルヴィンは13代目の団長。 知性巨人の寿命は13年。 今回ユミルを告発した指の数は13。 122話でユミルが巨人になり死ぬまでのページ数は13ページ(これは偶然かもだけど) — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 初代フリッツ王とジークの共通点 もうかなり情報量が多いので、お腹いっぱいだと思いますが、もう少しだけ語らせてください。 初代フリッツ王とジークの共通点で今回面白い描写がありました。 ユミルは最終的にジークよりエレンを選んだのですが、この時のジークの言葉が印象的。 ジークは命令に従えと叫び、エレンは誰にも従わなくていいとユミルに話しかけました。 この「支配」と「自由」、「選択を奪うジーク」と「選択を許すエレン」が非常に対比的です。 この話を読んでいると、初代フリッツ王とジークが無意識に重なって見えてくるんですよね。 というのも、ジークもフリッツ王も「一方的な命令」をユミルに対して行っています。 まるで道具のようにみているわけですね。 更には、外見もふたりとも髭面です。 122話では「フリッツ王の髭面」のアップと、上から目線の言葉が同時に描かれています。 その後、道の中でも「ジークの髭面」のアップと、上から目線の言葉が同時に描かれています。 コレは明らかに、ユミル、そして読者にフリッツ王とジークを重ね合わせて見るように誘導していますね。 同様にジークも顎髭が生えている。 そしてジークは王を彷彿とさせる命令をする。 我々読者もフリッツ王とジークを無意識に重ねてしまう表現。 これは始祖ユミルポイントがマイナスになりますね — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya エレンはユミルの生涯を知っていた 今回の話は、ユミルの過去と最後の壁の崩壊が衝撃的でしたよね。 そんな中、意外と見落とされているポイントが「エレンはユミルの人生を知っている」という点。 今回のエレンのユミルに対する対応を見る限り、エレンは道に来る前から、ユミルの人生をどこかで見ていたと考えられます。 それではいつ知ったのか? 可能性は2つあります。 1つは22巻でヒストリアの手の甲にキスした瞬間です。 あのシーンで、エレンは過去の記憶を見ていますからね。 もう1つは27巻でヒストリアの元をお忍びで訪れた時の可能性もあります。 顔が描かれていない人物がヒストリアの元を訪れているのですが、これがエレンの可能性があります。 その場合は、ヒストリアと再度接触し、より昔の記憶を思い出したのかな、とも。 イェレナとエレンの会合後、ヒストリアのもとに向かった人物はどちらか? 個人的にはエレンの可能性のほうが高いと思っている。 ここで、ヒストリアに触れて、また世界に関する謎を得たのかなあ、と。 — タキ【エンタメ解説系Youtuber】 kaisetsuya 最後に妄想度強めの考察と、展開予想です。 始祖ユミル巨人の特殊性 始祖ユミルの巨人は特殊です。 ユミル巨人の身体は脊椎生物の力で作られたのでしょう。 一方で、ユミル以降の巨人の体はユミルが道で手作りしています。 この点から見ても、始祖ユミルの巨人は他の巨人と違うことが分かります。 更には、巨人の継承についても、ルールが違いそうです。 通常、巨人能力の継承は「生きている人」を食べる必要があると言われていました。 能力者が死ぬと、別の人に突然能力が現れるとも言われていますね。 しかしユミルの能力を受け継いだ3人の娘は、ユミルの死体を食べていますよね。 それでも能力は継承されたわけですから、ユミルの場合だけ特殊な可能性が高いです。 最後の展開予想で話しますが、この辺りからユミルの特別な始祖の巨人が123話で出てくるかもな、と思います。 エレンのこの世を終わらせるの意味は? エレンが「オレがこの世をおらわせてやる」と発言していました。 可能性は2つあります、1つ目は「現実世界を滅ぼす」という意味。 これは、地鳴らしを使って、この腐った世界を、文字通り終わらせるという方向ですね。 2つ目の可能性は「ユミルにとっての世界を終わらせる」という意味。 言い換えると、ユミルが巨人を作り続ける世界であり、ユミルが奴隷で自由のない世界です。 個人的には、この後者の意味だと捉えています。 大地の悪魔の正体はフリッツ王? 絵本や伝承で言われていた「大地の悪魔」とはなんだったのか気になりますね。 可能性は2つあります。 1つは有機生物の起源、つまりあの脊椎生物が大地の悪魔であるという説。 ユミルと接触した時点で、なんらかの契約が自動的に行われたという考えですね。 もう1つは大地の悪魔とはフリッツ王であるという説。 一度、奴隷から解放されて自由にされたユミルが巨人の力を得て、戻ってきます。 そのタイミングでフリッツ王はユミルを再度「奴隷」として契約し直したという考え方ですね。 しかし、個人的にはユミルはフリッツ王と契約をしたのではないと考えています。 単に後世の人々が初代フリッツ王のことを貶めて、具体的な悪役を作るために「フリッツ王を大地の悪魔」と呼んでいるだけかな、と。 マーレの歴史への偏見を見ると、この辺りかなあ、という想像です。 進撃の巨人31巻123話以降の展開予想 進撃の巨人の31巻123話以降の展開予想です。 1つ目が、壁の崩壊=地ならしではないという考えです。 全世界が滅びることをエレンは望んでいないはずなので、壁は崩壊するけれども地鳴らしで世界を壊す展開は無いんじゃないかなあ、と思っています。 ただ壁内巨人たちの始末は必要になるので、巨人がユミルの力で消滅するか、足止めされて討伐されるかのどちらかかなあ、と思います。 あとは、エレンが始祖の巨人バージョンで復活するんじゃないかな、と。 今回の122話の最後で出てきた巨人はエレン巨人の始祖巨人バージョンかな、という予想です。 始祖ユミル巨人の骨が出ている独特な造形に結構似ている気がするんですよね。 あとはリヴァイは生存していますね。 合理的な判断をするハンジが、危険を犯してリヴァイの身体と共に海に飛び込んだこと、リヴァイとエルヴィンの約束があること、リヴァイがエレンを信じ続けた結果をまだ見届けていないことから明らかです。 一方で死にそうなのはジーク。 前回の121話で、グリシャの愛と謝罪を知ったので、そろそろ退場な気がします。

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