ギャラクシー a20。 【徹底レビュー】Galaxy A20はスマホデビュー向け!使ってわかったメリット・デメリット

Galaxy A20(ギャラクシー エートゥエンティ)SCV46

ギャラクシー a20

Galaxy A20 のスペック CPU Exynos 7884B 外側カメラ 約800万画素 内側カメラ 約500万画素 ディスプレイ 約5. 1 mm 重量 約151g 「Galaxy A20」にはサムスンの「Exynos 7884B」が搭載されていて、RAMは3GB。 アウトカメラには約800万画素のカメラが搭載され、インカメラは約500万画素のカメラになっています。 2019年現在で2万円という激安価格で発売されるスマホだけに、処理能力やカメラ性能などはまったく期待しないほうが良いと思います。 ほとんどスマホは使用しないので、できるだけ安い機種がほしいって人向けですね。 パノラマ の4種類。 プロモードでは、ISO感度やシャッタースピード、ホワイトバランスなどを自由に設定した撮影も行えます。 撮影スピードは遅め 実際に「Galaxy A20」のカメラで撮影していて、まず最初に感じた点は撮影スピードが遅いということ。 シャッターを押してから次の撮影ができるようになるまで1. 5~3秒くらい でしょうか。 価格の安いスタンダードモデルなので仕方のない部分ですが、連続でシャッターを切る習慣のある人はストレスに感じるかもしれません。 実際に撮影している様子は で1:06~から確認する事ができます 昼間の撮影は白飛びに注意 光量が多く、カメラがもっとも得意する昼間の撮影では自然なカラーバランスで綺麗な写真が撮れました。 「Galaxy A20」のカメラは薄暗い環境でも明るく撮影できる印象ですね。 ただし、よく晴れた日などに撮影すると明るく撮影する影響からか、 空が白飛びしてしまう事がありました。 こんな感じですね。 日差しが強い日はけっこう頻繁に白飛びするので、野外で撮影する習慣のある人は使いづらいかもしれません。 夜の撮影は白飛びとザラつきが目立つ 続いて夜の撮影ですが、 白飛びやザラつきが目立ってしまって高画質とは言えない と思います。 夜の撮影はハイスペックモデルでも難しい環境なので、スタンダードモデルだと仕方がない部分ですけどね。 デジタルズームは倍率を上げるほど画質は落ちていくので、綺麗に残すならズームは2倍程度までがおすすめ。 2倍でも若干全体的に白っぽくなってしまうので注意ですね。 料理の写真は明るく綺麗に撮影できる あまりカメラを使用しない人でも、SNS用に料理の写真は撮影するという人は多いですよね。 「Galaxy A20」のカメラにはAIは搭載されていないものの、 かなり高画質な写真を撮る事ができました。 明るく撮れる特徴のある「Galaxy A20」のカメラと料理の撮影は相性が良い印象ですね。 店内が薄暗いお店でも、明るく美味しそうに撮る事ができました。 Galaxy A20 の特徴と使用レビュー Galaxy A20 のデザインとボタン配置 「Galaxy A20」には、縁の面積を狭めた軽量コンパクトボディが採用されていて、背面には左側に上から、• アウトカメラ• フラッシュ/ライト が並び、カメラの隣に「おサイフケータイ」が搭載されています。 ディスプレイ面には画面上部に、• 近接センサー• 受話口• インカメラ があり、 右側面には上から、• 音量キー• 電源キー ですね。 左側面は「SIMカードトレイ」と「ストラップホール」。 本体上部には「イヤホンジャック」と「送話口/マイク」が配置され、 本体下部には左から、• 送話口/マイク• USB Type-C接続端子• スピーカー が並んでいます。 デザインは最廉価なのでちょっと心配でしたが、そこまで安っぽさも感じない仕上がりで、良いんじゃないでしょうか。 さすがに背面素材には高級感はありませんが、よこの部分が本体と同じカラーに統一されているのがお洒落だと思います。 Galaxy A20 は軽くて持ちやすい 「Galaxy A20」は5. 8インチのやや大きめの画面サイズになっていますが、151gと軽量なので軽くて持ちやすかったです。 片手で操作していても重さをほとんど感じないので、 片手で操作したい人や、手の小さな女性におすすめ ですね。 個人的には、スマホは片手で操作できるサイズが好きです 顔認証の精度がいまいち 「Galaxy A20」には生体認証として顔認証が搭載されていますが、精度はいまいちだと感じました。 ロックを解除しようと 画面を見つめても上手く反応してくれない事がある んですよね・・・。 こんな時、指紋認証も搭載している機種であれば指紋認証がカバーしてくれるんですが、「Galaxy A20」には顔認証しかないためパスコードを使ってロック解除をする事になります。 顔認証の精度は上位モデルの「」と比べると明らかに低いなと感じました。 また、毎回スマホを顔の前まで持ってこないとロック解除できないし、マスクをしていてもダメなので、どちらかひとつに絞るのであれば指紋認証を残してほしかったなというのが正直な感想ですね。 ロック解除はスマホを使用するたびに行うので、1番不満なポイントです RAM3GBは長期間使用する事を考えるとちょっと不安 「Galaxy A20」には3GBのRAMが搭載されていますが、購入直後でシステムで1. 8GBが使用されており、 空き容量が1. 1GBしかないのは今後使用していく上でちょっと不安 です。 RAMというのは、一時的に情報を記憶しておくメモリーの事で、RAMの空き容量が多いほど一度にたくさんのアプリを起動したり、ネットを開いた際の情報を多く記憶しておく事ができます。 RAMが容量不足になると頻繁にアプリが落ちてしまったり、ネット検索中に強制終了したりするので、せめて4GBほしかったところですよね。 その分価格はかなり安いので仕方がない部分だとは思いますが・・・ 発熱はほとんど感じられない 「Galaxy A20」はスタンダードモデルで処理能力が控えめなCPUを搭載しているせいか、使用していて発熱を感じる事はほとんどありませんでした。 動画撮影やゲームをプレイ時に若干温かくなる事はありますが、 「熱い」と感じるほどの発熱はないですね。 操作中の反応はワンテンポ遅い 「Galaxy A20」は廉価モデルなので、やっぱりアプリの起動やネット検索などの動作は ハイエンドモデルと比べるとワンテンポ遅い です。 スタンダードモデルの全ての機種に言える事ですが、サクサク操作できるって感じではないので注意ですね。 ゲームも動作の軽いものであれば問題なくプレイできますが、高画質ゲームだと読み込みがかなり遅かったりカクつく事があると思います。 実際に操作している様子は で6:35~から確認できます 電池もちは良いほう 「Galaxy A20」には3,000mAhの大容量バッテリーが搭載されていて、電池もちも良く、快適に使う事ができました。 朝100%にした充電は、適度に動画やゲームをすると家に帰ってくる夜7時ごろに確認して20%~40%程度になっている印象ですね。 スタンダードモデルは電池もちがかなり良い機種ばかりなので、それらの機種と比べてしまうと物足りない印象です。 スピーカーはモノラルとしては優秀 「Galaxy A20」には本体下部にひとつだけスピーカーがあるモノラルスピーカーが採用されています。 スタンダードモデルのスピーカーは音割れがあったり、音量が小さかったりするものが多いですが、「Galaxy A20」のスピーカーは音質も良く、音量も大きめに設定されているので使いやすかったです。 さすがにステレオスピーカーと比べれば薄っぺらい印象の音に感じてしまいますが、たまに動画を観たり音楽を聴いたりする程度であれば十分だと思います。

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Galaxy A20ケース・フィルム迷ったらこれ!人気ブランドやおすすめを厳選!

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『Galaxy A20』の実機レビューです。 Galaxy A20(ドコモ版:SC-02M)をガッツリ使う機会があったので実機レビューをしてみました。 ドコモだけではなく、auからはSCV46、UQモバイルからも販売されているエントリーモデルのGlaxyです。 Galaxy A20の一番の特徴は「価格」 2019年冬モデルながら、販売開始時から2万円台と激安価格が設定されています。 ドコモ版のSC-02Mは21,384円、au版のSCV46は25,920円、UQモバイル版は23,760円(キャンペーンで11,880円!)とかなり安く販売されています。 今回はドコモ版。 auやUQモバイル版も発売 今回レビューしている端末は、ドコモ版の「Galaxy A20(SC-02M)」のブラックです。 Galaxy A20は 「こんなにやさしい。 あなたにも、おサイフにも。 」というキャッチフレーズで販売されており、やはり価格の部分がプッシュされています。 各キャリアから、以下のようなラインナップで販売されています。 基本的なスペック、使い方などはドコモ版でもau版でもUQモバイル版でも同じなので「Galaxy A20」が気になっている人は、このレビューを参考にしてみてください。 スマホデビューを考えている人や価格が安いAndroidスマホの購入を考えている人は、是非チェックしてみてください。 『Galaxy A20(ドコモ版:SC-02M)』スペックや販売店、価格など スペックおさらい モデル名 ドコモ版:SC-02M au版:SCV46 UQモバイル版:モデル名なし(SIMフリー) メーカー サムスン OS Android 9. 0 Pie CPU Exynos 7884B (1. 9 広角対応 フロントカメラ 約500万画素 F値2. 0 ディスプレイ 約5. 1mm(最厚部:8. 新たに格安SIMキャリアから登場する可能性やSIMフリー版が発売される可能性もあると思います。 中身はTHE最近のエントリーモデル。 バッテリー容量は3,000mAhと大きめ チップセットはExynos 7884B、メモリは3GB、内蔵ストレージは32GBとTHEエントリーモデルのスペックです。 決してハイスペックとは呼べないスペックとなっています。 最近は、AQUOS sense3などエントリーモデルでもデュアルカメラを搭載しているモデルもありますが、Galaxy A20はシンプルなシングルカメラとなっています。 バッテリー容量は、このサイズにしては大きめの3,000mAhとなっており、メーカーもスペックでは特にここをプッシュしています。 テレビやワイヤレス充電はナシ。 ドコモ版はAndroid 10 Qアップデート確定。 他キャリアもアップデートされるハズ 初期OSは、Android 9. 0 Pieです。 が、ドコモ版は時期バージョンのAndroid 10 Qへのアップデートが確約されています(発表されています) こうなると他キャリア版にもアップデートが配信されることは間違いと思います。 関連記事: Galaxy A20の価格について マジでめちゃくちゃ安い!UQモバイルなら機種変更でも11,800円~ レビュー時で最安値なのは、となります。 他のキャリアが2万円超えのところをUQオンラインストアだと割引が適用されて、新規契約でも機種変更でも11,880円という超激安価格で購入できます。 価格は、2019年冬モデルの中では全キャリア、全モデルと比べても最安価格です。 前置きが長くなりましたが、ここからがGalaxy A20(ドコモ版SC-02M)のレビューです。 Galaxy A20 実機レビュー ドコモ版のSC-02M(ブラック)を使ってみた Galaxy A20は、全キャリアとも同じカラーラインナップ(レッド、ホワイト、ブラック)となっています。 今回レビューに使ったGalaxy A20は、ドコモから販売されている「SC-02M」でカラーはブラックです。 取扱説明書とSIMピンくらいしか入ってないです。 この値段のスマホに充電ケーブルなどの同梱品を求める方が間違ってるんだと思います。 後述していますが、充電はUSB-TypeCとなっています。 充電用のアダプタもケーブルも入っていないのでType-Cケーブルを持ってない人は先に揃えておくことをオススメします。 Galaxy A20の本体外観、デザインやキー配置など 全体的なデザイン、外観、カラーなど サイドフレームはアルミ風、背面はガラス風。 チープさは感じられない サイドフレームはアルミ風、背面はガラス風のコーティングが施されています。 実際はガラスではなくプラスチックだと思いますが、統一感も高く、光沢もあることなどからチープさは感じられません。 パッと見では2万円台のAndroidスマホとは思えないと思います。 ディスプレイ面 ディスプレイは5. 8インチ。 8インチ。 ノッチありのディスプレイ。 ベゼル幅は普通 ディスプレイ上部には、ちょっと特殊なデザインのノッチが搭載されています。 個人的にはあんまり好きじゃないです。 ノッチありのディスプレイですが、画面上下左右のベゼルはそこまで狭い訳ではありません。 Galaxy特有のサイドきわきわまで画面となるエッジディスプレイでもありません。 ディスプレイ面にロゴなどは一切ナシ Galaxy A20のディスプレイ面には、一切のロゴ等は入っていません。 画面上部のカメラのみが配置されているシンプルな構造となっています。 本体背面 背面にdocomo&GALAXYロゴと型番あり もはや定番ですが、ドコモ版のSC-02Mの背面には、中央部分にdocomoロゴ、下部にGalaxyロゴと型番が入っています。 シングルカメラはフラット。 出っ張ってない 久々に見た気がする背面がフラットのスマホです。 Galaxy A20は、カメラがシングルでシンプルな分、ユニット含め出っ張っておらずフラットとなっています。 本体中央のちょっと右上にNFCを搭載 本体背面中央(ドコモ版だとdocomoロゴが入っている場所)の右上におサイフケータイ、NFCポートが配置されています。 中央ラインから若干ズレているので、タッチ決済を使う人はご注意を。 本体上部 本体上部はキャップレス防水のイヤホンジャックのみ 本体上部にはイヤホンジャックのみが搭載されています。 最近は非搭載の端末が多い(流行り?)ですが、Galaxy A20はイヤホンジャックが搭載されている端末となります。 もちろんキャップレス防水仕様です。 Galaxy A20のサイド面 サイドから背面に向かって丸みがあって持ちやすい。 片手操作も余裕 写真ではちょっとわかりづらいのですが、サイドフレームと背面をつなぐ部分が丸みを帯びています。 サイドフレームにエッジなどはありませんが、この丸みにより、手に握った時にかなりフィットします。 Galaxy A20の横幅は約71mmで厚さは8. 1mm。 これらの組み合わせで、片手でも余裕で操作できます。 8インチというディスプレイサイズでこの操作性は、完成度高めだと思います。 右サイドに全ボタン配置 Galaxy A20の右サイドには、上からボリュームアップキー、ボリュームダウンキー、電源キーが配置されています。 左サイドにはボタンなし。 SIMスロットとストラップホールあり 左サイドにはボタン類は一切なく、SIMスロットとストラップホールが搭載されています。 ストラップホールがあるあたりが、スマホデビュー向けのユーザーを狙っているなぁという感じがします。 ちなみにSIMスロットの開閉には、SIMピンが必要です。 本体下部にキャップレスType-C充電ポート 本体下部には充電ポートが配置されています。 こちらももちろんキャップレス防水となっています。 充電ポートの形状は、Type-Cです。 Galaxy A20(SC-02M)を起動して中身をチェックしてみた まずはベンチマーク測定。 やっぱり高くはないものの10万超を記録 Antutuベンチマークスコア 今回もAntutuを使ってベンチを測ってみました。 結果は 109753というスコアでした。 価格が安い端末といっても、Galaxyなのでもう少し高いかなぁと思っていたのですが、このようなスコアとなりました。 昨年発売のGalaxyの中でdocomo with対象端末だった価格が抑えられているGalaxy Feel2のスコアが「123848」だったことを考えるとGalaxy A20はスコアが高くないことがわかります。 ただ、価格は2万円台のAndroidスマホです。 高いスコアが期待できる端末ではないのが当たり前です。 なので、グラフィックがキレイなゲームのプレイなどハードな使い方は厳しいと思います。 Pixel 4やXperia 1、5というハイエンド(価格も2~3倍)のと比べるのが悪いのですが、やっぱりスコアは見劣りします。 また同じ価格帯で少し前に登場しているドコモのGalaxy Feel2(SC-02L)のスコアは「123848」となっており、これと比べてもGalaxy A20のスコアは低くなります。 カメラはシンプルなシングルカメラ。 画素も800万画素とレベルは低い F値は1. 9と明るい 超シンプルなシングルカメラ。 流行の広角カメラは非搭載なので倍率は1. 0以上での撮影となります。 F値は1. 9とかなり明るく、暗い場所でも撮影ができます。 ただ画素数は800万画素と正直、昨今のカメラ事情から見るとショボいカメラとなっています。 公式の説明でもあんまりカメラはプッシュされていません。 実際に撮影した写真はこんな感じ 陽が落ちた後に撮影した写真です。 F値1. 9は確かに明るく、周りが暗くてもけっこうクッキリ撮れました。 周りが真っ暗だと夜景モードには対応していないのでほぼ写真撮影は不可能です。 生体認証は「顔認証」のみ Galaxy A20の生体認証は「顔認証」のみとなっています。 ロック解除は、高精度でノーストレスでスピード解除できます。 指紋認証は、非搭載ですが、特に問題はないのかなと思います。 Pixel 4も顔認証のみですし。 ドコモ版は相変わらずプリインストールアプリなどがモリモリ。。 ドコモ版のSC-02Mには、まぁ面白いくらいアプリがプリインストールされまくっています。 キャリア版なのでもうしょうがないと諦めていますが、こんなにもよく入れるもんあったなという感じ。。 関連記事: 小さいボディに3,000mAhバッテリー 電池持ちはかなり優秀 Galaxy A20のバッテリーは3,000mAhと大きめです。 昨今の事情を考えるとめちゃくちゃ大容量という訳ではないですが、このサイズのスマホで3,000mAhなら十分だと思います。 レビュー時にベンチマーク測定やカメラ、設定周りなどをイジっていて約1時間で約15%程減りました。 ストレージ容量は32GB ドコモ版は初期状態で11. 3GB程度を使用 ストレージ容量は、最低限の32GBとなっています。 ドコモ版の場合は、初期状態で11. 3GB程度(33%)を使用しているような状況でした。 32GBは、最低限のストレージ容量だと思います。 写真撮影をしたり、音楽や動画の保存といった使い方をするのであれば、SDカードは必須となります。 昔のスマホのように動きがめちゃくちゃ遅くなるということはありませんが、使い方によってはモッサリ感を感じることがあると思います。 Galaxy A20の特徴や機能をカタログより 実使用140時間の3,000mAhバッテリー 生活を一変させる、1週間の電池持ち Galaxy A20のバッテリー容量は3,000mAh。 「実使用140時間の長持ちバッテリー」と案内されています。 通常使いをしていると140時間はもたないと思いますが、1~2日程度なら問題ないと思います。 18:9 5. 8インチのディスプレイながら横幅は約71mmと持ちやすいサイズとなっています。 外観レビュー時にも書いた通り、サイドフレームから背面に向けての丸みとこのサイズの組み合わせで手にフィットします。 片手での操作性はかなり高いAndroidだと思います。 メインカメラ8MP、インカメラ5MPのかんたんカメラ カメラは、メインカメラが800万画素、インカメラが500満画素です。 F値1. 9と暗い場所でも明るく撮れるメインカメラと自撮りに便利なインカメラで起動や切替が直感的な「かんたんカメラ」と呼ばれています。 防塵防水などは当たり前。 テレビ機能(ワンセグ、フルセグ両方)、ワイヤレス充電、ハイレゾには非対応です。 まとめ。 Galaxy A20(SC-02M)を使ってみて 2万円台という価格を考えると優秀なAndroidスマホ 大きな特徴や尖った機能はなし。 価格を抑えてシンプルで使いやすいスマホを求めている人向け Galaxy A20のレビューはこんな感じです。 特別目立った特徴もなく、不要なものは全て非搭載で通常使いに必要なものは全て搭載されている最低限のスペックのAndroidスマホだと思います。 何度も書いていますが、価格は2万円台。 価格を考えると十分優秀なスマホだと思います。 スマホデビューやLINEやSNSなどができればOKなので価格を抑えたいという人向けのスマホです。 スペックを重視する人は当たり前のこと、カメラで背景をボカした綺麗な写真が撮りたい、ゲームをガンガンプレイしたいという人などには向いていません。 AQUOS sense3もGalaxy A20同様、ドコモ、au、UQモバイルから発売されているエントリーモデルです。 AQUOS sense3もレビューしていますが、コスパにかなり優れた機種だなぁとひしひしと感じました。 関連記事: Galaxy A20の実機レビューは以上です。 今回のレビューはドコモ版のSC-02M(ブラック)で行っていますが、auからはSCV46、UQモバイルからも販売されています。 スマホに大きな特徴は必要ない、最低限のスペックがあればいいので、とにかく価格重視!という人はGalaxy A20も候補の1つとして検討してみてください。 レビューが購入を検討している人の参考になれば幸いです。

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『Galaxy A20』の実機レビューです。 Galaxy A20(ドコモ版:SC-02M)をガッツリ使う機会があったので実機レビューをしてみました。 ドコモだけではなく、auからはSCV46、UQモバイルからも販売されているエントリーモデルのGlaxyです。 Galaxy A20の一番の特徴は「価格」 2019年冬モデルながら、販売開始時から2万円台と激安価格が設定されています。 ドコモ版のSC-02Mは21,384円、au版のSCV46は25,920円、UQモバイル版は23,760円(キャンペーンで11,880円!)とかなり安く販売されています。 今回はドコモ版。 auやUQモバイル版も発売 今回レビューしている端末は、ドコモ版の「Galaxy A20(SC-02M)」のブラックです。 Galaxy A20は 「こんなにやさしい。 あなたにも、おサイフにも。 」というキャッチフレーズで販売されており、やはり価格の部分がプッシュされています。 各キャリアから、以下のようなラインナップで販売されています。 基本的なスペック、使い方などはドコモ版でもau版でもUQモバイル版でも同じなので「Galaxy A20」が気になっている人は、このレビューを参考にしてみてください。 スマホデビューを考えている人や価格が安いAndroidスマホの購入を考えている人は、是非チェックしてみてください。 『Galaxy A20(ドコモ版:SC-02M)』スペックや販売店、価格など スペックおさらい モデル名 ドコモ版:SC-02M au版:SCV46 UQモバイル版:モデル名なし(SIMフリー) メーカー サムスン OS Android 9. 0 Pie CPU Exynos 7884B (1. 9 広角対応 フロントカメラ 約500万画素 F値2. 0 ディスプレイ 約5. 1mm(最厚部:8. 新たに格安SIMキャリアから登場する可能性やSIMフリー版が発売される可能性もあると思います。 中身はTHE最近のエントリーモデル。 バッテリー容量は3,000mAhと大きめ チップセットはExynos 7884B、メモリは3GB、内蔵ストレージは32GBとTHEエントリーモデルのスペックです。 決してハイスペックとは呼べないスペックとなっています。 最近は、AQUOS sense3などエントリーモデルでもデュアルカメラを搭載しているモデルもありますが、Galaxy A20はシンプルなシングルカメラとなっています。 バッテリー容量は、このサイズにしては大きめの3,000mAhとなっており、メーカーもスペックでは特にここをプッシュしています。 テレビやワイヤレス充電はナシ。 ドコモ版はAndroid 10 Qアップデート確定。 他キャリアもアップデートされるハズ 初期OSは、Android 9. 0 Pieです。 が、ドコモ版は時期バージョンのAndroid 10 Qへのアップデートが確約されています(発表されています) こうなると他キャリア版にもアップデートが配信されることは間違いと思います。 関連記事: Galaxy A20の価格について マジでめちゃくちゃ安い!UQモバイルなら機種変更でも11,800円~ レビュー時で最安値なのは、となります。 他のキャリアが2万円超えのところをUQオンラインストアだと割引が適用されて、新規契約でも機種変更でも11,880円という超激安価格で購入できます。 価格は、2019年冬モデルの中では全キャリア、全モデルと比べても最安価格です。 前置きが長くなりましたが、ここからがGalaxy A20(ドコモ版SC-02M)のレビューです。 Galaxy A20 実機レビュー ドコモ版のSC-02M(ブラック)を使ってみた Galaxy A20は、全キャリアとも同じカラーラインナップ(レッド、ホワイト、ブラック)となっています。 今回レビューに使ったGalaxy A20は、ドコモから販売されている「SC-02M」でカラーはブラックです。 取扱説明書とSIMピンくらいしか入ってないです。 この値段のスマホに充電ケーブルなどの同梱品を求める方が間違ってるんだと思います。 後述していますが、充電はUSB-TypeCとなっています。 充電用のアダプタもケーブルも入っていないのでType-Cケーブルを持ってない人は先に揃えておくことをオススメします。 Galaxy A20の本体外観、デザインやキー配置など 全体的なデザイン、外観、カラーなど サイドフレームはアルミ風、背面はガラス風。 チープさは感じられない サイドフレームはアルミ風、背面はガラス風のコーティングが施されています。 実際はガラスではなくプラスチックだと思いますが、統一感も高く、光沢もあることなどからチープさは感じられません。 パッと見では2万円台のAndroidスマホとは思えないと思います。 ディスプレイ面 ディスプレイは5. 8インチ。 8インチ。 ノッチありのディスプレイ。 ベゼル幅は普通 ディスプレイ上部には、ちょっと特殊なデザインのノッチが搭載されています。 個人的にはあんまり好きじゃないです。 ノッチありのディスプレイですが、画面上下左右のベゼルはそこまで狭い訳ではありません。 Galaxy特有のサイドきわきわまで画面となるエッジディスプレイでもありません。 ディスプレイ面にロゴなどは一切ナシ Galaxy A20のディスプレイ面には、一切のロゴ等は入っていません。 画面上部のカメラのみが配置されているシンプルな構造となっています。 本体背面 背面にdocomo&GALAXYロゴと型番あり もはや定番ですが、ドコモ版のSC-02Mの背面には、中央部分にdocomoロゴ、下部にGalaxyロゴと型番が入っています。 シングルカメラはフラット。 出っ張ってない 久々に見た気がする背面がフラットのスマホです。 Galaxy A20は、カメラがシングルでシンプルな分、ユニット含め出っ張っておらずフラットとなっています。 本体中央のちょっと右上にNFCを搭載 本体背面中央(ドコモ版だとdocomoロゴが入っている場所)の右上におサイフケータイ、NFCポートが配置されています。 中央ラインから若干ズレているので、タッチ決済を使う人はご注意を。 本体上部 本体上部はキャップレス防水のイヤホンジャックのみ 本体上部にはイヤホンジャックのみが搭載されています。 最近は非搭載の端末が多い(流行り?)ですが、Galaxy A20はイヤホンジャックが搭載されている端末となります。 もちろんキャップレス防水仕様です。 Galaxy A20のサイド面 サイドから背面に向かって丸みがあって持ちやすい。 片手操作も余裕 写真ではちょっとわかりづらいのですが、サイドフレームと背面をつなぐ部分が丸みを帯びています。 サイドフレームにエッジなどはありませんが、この丸みにより、手に握った時にかなりフィットします。 Galaxy A20の横幅は約71mmで厚さは8. 1mm。 これらの組み合わせで、片手でも余裕で操作できます。 8インチというディスプレイサイズでこの操作性は、完成度高めだと思います。 右サイドに全ボタン配置 Galaxy A20の右サイドには、上からボリュームアップキー、ボリュームダウンキー、電源キーが配置されています。 左サイドにはボタンなし。 SIMスロットとストラップホールあり 左サイドにはボタン類は一切なく、SIMスロットとストラップホールが搭載されています。 ストラップホールがあるあたりが、スマホデビュー向けのユーザーを狙っているなぁという感じがします。 ちなみにSIMスロットの開閉には、SIMピンが必要です。 本体下部にキャップレスType-C充電ポート 本体下部には充電ポートが配置されています。 こちらももちろんキャップレス防水となっています。 充電ポートの形状は、Type-Cです。 Galaxy A20(SC-02M)を起動して中身をチェックしてみた まずはベンチマーク測定。 やっぱり高くはないものの10万超を記録 Antutuベンチマークスコア 今回もAntutuを使ってベンチを測ってみました。 結果は 109753というスコアでした。 価格が安い端末といっても、Galaxyなのでもう少し高いかなぁと思っていたのですが、このようなスコアとなりました。 昨年発売のGalaxyの中でdocomo with対象端末だった価格が抑えられているGalaxy Feel2のスコアが「123848」だったことを考えるとGalaxy A20はスコアが高くないことがわかります。 ただ、価格は2万円台のAndroidスマホです。 高いスコアが期待できる端末ではないのが当たり前です。 なので、グラフィックがキレイなゲームのプレイなどハードな使い方は厳しいと思います。 Pixel 4やXperia 1、5というハイエンド(価格も2~3倍)のと比べるのが悪いのですが、やっぱりスコアは見劣りします。 また同じ価格帯で少し前に登場しているドコモのGalaxy Feel2(SC-02L)のスコアは「123848」となっており、これと比べてもGalaxy A20のスコアは低くなります。 カメラはシンプルなシングルカメラ。 画素も800万画素とレベルは低い F値は1. 9と明るい 超シンプルなシングルカメラ。 流行の広角カメラは非搭載なので倍率は1. 0以上での撮影となります。 F値は1. 9とかなり明るく、暗い場所でも撮影ができます。 ただ画素数は800万画素と正直、昨今のカメラ事情から見るとショボいカメラとなっています。 公式の説明でもあんまりカメラはプッシュされていません。 実際に撮影した写真はこんな感じ 陽が落ちた後に撮影した写真です。 F値1. 9は確かに明るく、周りが暗くてもけっこうクッキリ撮れました。 周りが真っ暗だと夜景モードには対応していないのでほぼ写真撮影は不可能です。 生体認証は「顔認証」のみ Galaxy A20の生体認証は「顔認証」のみとなっています。 ロック解除は、高精度でノーストレスでスピード解除できます。 指紋認証は、非搭載ですが、特に問題はないのかなと思います。 Pixel 4も顔認証のみですし。 ドコモ版は相変わらずプリインストールアプリなどがモリモリ。。 ドコモ版のSC-02Mには、まぁ面白いくらいアプリがプリインストールされまくっています。 キャリア版なのでもうしょうがないと諦めていますが、こんなにもよく入れるもんあったなという感じ。。 関連記事: 小さいボディに3,000mAhバッテリー 電池持ちはかなり優秀 Galaxy A20のバッテリーは3,000mAhと大きめです。 昨今の事情を考えるとめちゃくちゃ大容量という訳ではないですが、このサイズのスマホで3,000mAhなら十分だと思います。 レビュー時にベンチマーク測定やカメラ、設定周りなどをイジっていて約1時間で約15%程減りました。 ストレージ容量は32GB ドコモ版は初期状態で11. 3GB程度を使用 ストレージ容量は、最低限の32GBとなっています。 ドコモ版の場合は、初期状態で11. 3GB程度(33%)を使用しているような状況でした。 32GBは、最低限のストレージ容量だと思います。 写真撮影をしたり、音楽や動画の保存といった使い方をするのであれば、SDカードは必須となります。 昔のスマホのように動きがめちゃくちゃ遅くなるということはありませんが、使い方によってはモッサリ感を感じることがあると思います。 Galaxy A20の特徴や機能をカタログより 実使用140時間の3,000mAhバッテリー 生活を一変させる、1週間の電池持ち Galaxy A20のバッテリー容量は3,000mAh。 「実使用140時間の長持ちバッテリー」と案内されています。 通常使いをしていると140時間はもたないと思いますが、1~2日程度なら問題ないと思います。 18:9 5. 8インチのディスプレイながら横幅は約71mmと持ちやすいサイズとなっています。 外観レビュー時にも書いた通り、サイドフレームから背面に向けての丸みとこのサイズの組み合わせで手にフィットします。 片手での操作性はかなり高いAndroidだと思います。 メインカメラ8MP、インカメラ5MPのかんたんカメラ カメラは、メインカメラが800万画素、インカメラが500満画素です。 F値1. 9と暗い場所でも明るく撮れるメインカメラと自撮りに便利なインカメラで起動や切替が直感的な「かんたんカメラ」と呼ばれています。 防塵防水などは当たり前。 テレビ機能(ワンセグ、フルセグ両方)、ワイヤレス充電、ハイレゾには非対応です。 まとめ。 Galaxy A20(SC-02M)を使ってみて 2万円台という価格を考えると優秀なAndroidスマホ 大きな特徴や尖った機能はなし。 価格を抑えてシンプルで使いやすいスマホを求めている人向け Galaxy A20のレビューはこんな感じです。 特別目立った特徴もなく、不要なものは全て非搭載で通常使いに必要なものは全て搭載されている最低限のスペックのAndroidスマホだと思います。 何度も書いていますが、価格は2万円台。 価格を考えると十分優秀なスマホだと思います。 スマホデビューやLINEやSNSなどができればOKなので価格を抑えたいという人向けのスマホです。 スペックを重視する人は当たり前のこと、カメラで背景をボカした綺麗な写真が撮りたい、ゲームをガンガンプレイしたいという人などには向いていません。 AQUOS sense3もGalaxy A20同様、ドコモ、au、UQモバイルから発売されているエントリーモデルです。 AQUOS sense3もレビューしていますが、コスパにかなり優れた機種だなぁとひしひしと感じました。 関連記事: Galaxy A20の実機レビューは以上です。 今回のレビューはドコモ版のSC-02M(ブラック)で行っていますが、auからはSCV46、UQモバイルからも販売されています。 スマホに大きな特徴は必要ない、最低限のスペックがあればいいので、とにかく価格重視!という人はGalaxy A20も候補の1つとして検討してみてください。 レビューが購入を検討している人の参考になれば幸いです。

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