フェアリーひこう。 フェアリータイプ (XYの新タイプ)

フェアリータイプ (ふぇありーたいぷ)とは【ピクシブ百科事典】

フェアリーひこう

概要 フェアリー(妖精)という名のとおり、外見としては可愛らしいポケモンやメルヘンチックな雰囲気を持つポケモンが分類される。 より登場した最も新しいタイプ。 登場したばかりということもあってか、とほぼ同じ総数で、メガシンカを除くと一番少なくなる。 総数が33匹、既存のポケモンでフェアリータイプが追加されたポケモンは12種類である。 ポケモンカードゲームではからの登場し、そちらでもタイプに分類されていたが、からはタイプの分類に変更されている。 ポケモンとしてのフェアリータイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ・タイプの技は、効果が抜群となる。 ・・タイプの技は、効果が今一つとなる。 タイプの技は、効果無しとなる。 関係する• を持つと、ドラゴンタイプの技が当たるようになる。 関係する• とくせいがのポケモンがを持つとフェアリータイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとフェアリータイプになる。 00 初出: 一覧• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• 00 初出: 一覧• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• 00 初出: 一覧• (以降)• (以降)• 00 初出: 一覧• (以降)• (以降)• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (以降)• 00 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (以降)• (けんのおう) フェアリータイプの歴史 新しいタイプとして対戦環境のパワーバランスを大きく変えた。 で猛威を振るっていたやタイプはこのタイプを弱点とするために弱体化することになった。 また、攻撃面の強みが少なかったタイプとタイプはフェアリーの弱点を突けることで見直されるようになった。 ではポケモンランキング最上位の大部分をこのタイプが占めるほどになった。 これは対戦で重要な展開系の特性を持つがすべてこのタイプに属していたためである。 その他にも対戦ではメジャークラスのポケモンが多め。 その強さに対するバランス調整のためか、フェアリータイプのフィールドであるは他のフィールドと違ってフェアリー技を強化しない。 能力としてはに秀でている傾向がある。 弱点の2タイプも他のポケモンで半減しやすいため、サイクルに組み込みやすく、特にやタイプとシナジーを発揮する。 一方、が低め。 さらに物理技がしか存在しないため物理アタッカーには不向き、と思いきやがのや、専用のが使えるが存在するため見た目や数値以上のパワーがある。 第六世代 初登場したではフェアリータイプの新ポケモンは少なく、既存のポケモンに新タイプとして追加される形で数を増やした。 フェアリー自体をとすることから、フェアリータイプの実装は第五世代で冷遇されていたどくへの救済という意味合いもあった。 また、ドラゴンを無効にすることから、以前までは以外に耐性を持つタイプがいなかったドラゴンタイプの弱体化の意味も込めているといえる。 、、らはタイプが無くなった代わりに追加されている。 をはじめフェアリータイプが追加されたポケモンの多くは攻撃範囲が広がり強化され、やにはの選択肢も増えてそれぞれの強力なでパワーインフレを起こした。 メガシンカ以外でもはで桁違いな攻撃力を誇り、とはやを利用した戦法で活躍した。 フェアリータイプ初の伝説ポケモンであるはとのコンボにより伝説戦で最強の一角となった。 第七世代 新規ポケモンとなるやは強力な特性も相まって汎用性が高く、ルールを問わずほとんどのパーティで重宝された。 ただ、これらのポケモンがあまりにも突出していたため、他のフェアリータイプのポケモンは採用率が下がってしまったとも言える。 ではのを無効化するタイプとして重要性がさらに高まることになり、パーティに一匹はフェアリータイプを入れる形が定着した。 第八世代 前作で猛威を振るったは存在せず、ミミッキュのも弱体化されるなどの調整がされ、全体的には弱体化はしている。 新ポケモンにして初のタイプとの複合タイプであるは、現在、環境トップのを止められるポケモンとして評価されているなど、価値自体は失われていない。 わざとしてのフェアリータイプ このタイプを持つわざについてはを参照。 ・・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 ・・タイプを持つポケモンに対しては、効果が今一つ。 関係する• フェアリーわざの威力を上げるとして、がある。 フェアリーわざの威力を下げるもちものとして、がある。 関係する• とくせいがのポケモンの出すノーマルわざは、フェアリータイプとして扱われる。 とくせいがのポケモンが場にいると、フェアリーわざの威力が1. 3倍になる。 さらに、とくせいがのポケモンが場にいると、その効果は逆になる。 フェアリータイプを好むポケモントレーナー• から追加された。 このタイプの登場により、まで一部の例外を除き弱点なしだったとに弱点ができてしまった。 のによるも対応しており、タイプ用プレートとしてが追加された。 フェアリータイプのは現在存在しない。 フェアリータイプ単独のポケモンは、タイプのわざを覚えると、苦手なタイプ両方に弱点をつける。 ただし、当てはまるポケモンでを覚えられるのはとのみ。 などはを覚えられたが、ではあなをほるのがなくなったため、覚えられなくなったがで再び覚えられる。 また、どくタイプやはがねタイプには持ちが多いため、地面技を覚えるだけでは対策できないことがある。 複合タイプを持たないのは・。

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【サンムーン】「くさ・ほのお」とか「フェアリー・ほのお」みたいな複合タイプ出たら相当強いと思うんだけどどう?

フェアリーひこう

概要 鳥など、主に翼で空を飛ぶポケモンが分類される。 の使い手として以前のストーリーではほぼ必須のタイプであった。 ではこのタイプがメインのというバトル形式が存在する。 純粋なひこうタイプは数が少なく、ほとんどのポケモンはタイプが複合している。 特に・ひこうの複合タイプを持つ新ポケモンはから毎作品登場していた。 では、これまでに出てきた1部のノーマル・ひこうタイプの複合タイプは登場しているが、新規での追加はされなかった。 では飛行タイプはタイプとして登場するが、・ひこう以外のポケモンはもう1つのタイプとして登場することが多い。 にを持ち、へのを持つ。 ポケモンとしてのひこうタイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ・・タイプの技は、効果が抜群となる。 ・・タイプの技は、効果が今一つとなる。 タイプの技は、効果無しとなる。 関係する• を使用したターンは、ひこうタイプがなくなる。 を受けてもダメージがない。 地面にいないときにを受けた場合、自分のタイプに関係なく 等倍でダメージを受け、状態となる。 例えば・ひこうタイプのであっても、・ひこうタイプのであっても地面にいなければサウザンアローは等倍で入る。 地面にいるときにサウザンアローを受けた場合は、ひこうタイプのじめん技耐性を無視し、他のタイプ相性も考慮に入れた相性計算がされる。 関係する状態(・・)• ひこうタイプを持つポケモンは状態となり、地面にいるポケモンに対して発動するあらゆる効果を受けない(も参照)。 ・・の影響を受けない。 例えタイプであってもどくびしを解除できない。 ひこうタイプであっても地面にいる場合は影響を受け、どくタイプであればどくびしを解除できる。 場が状態・状態・状態・状態でも、その恩恵を受けられない。 自分が状態・状態のとき、場が状態のときは、地面にいると見なされる。 がである場合、ひこうタイプを持つポケモンに対する、・・タイプ技のダメージが0. 5倍になる(も参照)。 関係する• を持つと、状態になる。 を持つと、じめんタイプの技に対する耐性がなくなる。 関係する• 相手にとくせいがのポケモンがいても、やを制限されない。 自分がときは制限される。 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (まで)• (まで)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 第五世代以降• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (以降)• (以降) わざとしてのひこうタイプ で、任意の対象1体を選択するひこうわざは、どの位置にいるポケモンでも選択することができる。 翼や羽を使ったものや、風や空気を使ったものの多くがひこうわざに属している。 それゆえに覚えるポケモンのタイプもひこうタイプや翼をもったポケモンが多い。 やはそうでないポケモンも習得することが多く、サブウェポンとして採用する場合もある。 ・のは、フィールドで使うと一度訪れた特定の場所に移動できる便利なわざである。 このタイプを持つわざについてはを参照。 ・・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 ・・タイプを持つポケモンに対しては、効果が今一つ。 関係する• はかくとうわざだが、かくとうとひこう2つの相性で計算される。 関係する• ひこうわざの威力を上げるもちものとして、・・がある。 ひこうわざの威力を下げるもちものとして、がある。 関係する• とくせいがのポケモンが出すひこうわざは、わざのが1つ上がる。 とくせいがのポケモンが出すノーマルわざは、ひこうタイプとして扱われる。 過去の仕様• までは全てだった。 対戦におけるひこうわざ 攻撃範囲としてはがねタイプを苦手とするが、ひこうタイプの多くはわざのを覚えることができるため、他にほのおわざを覚えない場合は採用されることが多い。 としては、やがよく使われる。 とくには特性によって先制でブレイブバードが使えることで注目されている。 また、アクロバットはひこうのジュエルと組み合わせることで165ものになる。 としては、やがよく使われる。 ぼうふうはとき必中になるが、ひこうタイプの弱点となるも必中になるために注意したい。 としては、やがよく使われる。 はねやすめはとしては独特で、回復のほかに自身のひこうタイプを一時的になくす効果もある。 したがって、いわやこおりわざのダメージを抑えることができるが、それを読まれてかくとうわざが出されることもある。 おいかぜは戦闘で重要であるを上げる効果があり、自身のみならず、味方のサポートをする面でも用いられる。 トリプルバトルでのひこうわざは、自身の位置に関係なくどの位置のポケモンにも攻撃できるので、弱点のポケモンはより特に注意したい。 ひこうタイプの歴史 やといった強力なひこう技を使えるのはごく一部で、やのように実戦級のひこう技を何一つ覚えないポケモンも珍しくない。 このため、攻撃タイプとしてのひこうタイプは存在感が薄い。 防御面では・・・の4つに耐性を持ち、・も受け付けない。 強力なを無効にできるのは最大の強みであり、ではじめんタイプのアタッカーの隣に置くポケモンとして最適。 ただ、などの恩恵を受けられないというデメリットもある。 また、やで浮いている強みを失ってしまうこともしばしば。 第一世代 この世代の対戦は、がと共に技としてのタイプ最強格にあり、それに弱いとしてのひこうの立場はそれだけでもかなり悪かった。 よく使われていたも抜群、と複合タイプなのが多かったが無効にできるゴーストは相性判定がされる技が貧弱なのみと、とことん恵まれなかった。 しかし何と言っても不遇であったのが、を流す役割をに奪われていたことであった。 技としてのひこうは最高威力が80のと、やに比べたら命中率などの関係でまともなように見えるが、その使い手がかなり少なく、多くのポケモンの場合はされてに受けられる危険性のあるの70が最高威力であった。 それすら覚えずの威力35が限界のポケモンもおり、そもそも弱点を突けるタイプ全てが当時マイナーだったため、こうなるとひこうのウエポンはほとんどの場合切らざるを得なかった。 だからといって環境でひこうが全く使われていなかったわけではなく、むしろは枠としてだがトップメタの活躍をしていた。 も耐久性能でと差別化する形でそこそこ使われていた。 第二世代 の威力が35から60に見直され、(ひこう)が登場するなど、技面では最低限の救済を見た。 とはいえ依然として、がメインウエポン候補となっている状況であった。 新規にはが登場し、強力な枠の受けとして使用されただけでなく、トップメタに躍り出たのじしんを流す役割も与えられた。 ファイヤーはの登場、の見直しによりほのお枠として株を上げた。 一方、こおりが技としてもタイプとしても激しく弱体化し、は環境外に転落。 第三世代 の登場によって「地震ゲー」と呼ばれるほどこの世代の環境にが浸透した。 そのため、じしんを流せるうえにいかくで相手のを下げて脇にいる有効のポケモンへの被害を減らせるという理由から、ひこうのウエポンをロクに持たないにもかかわらずにがひこう枠として重宝されるに至った。 、もじしん無効のサポーターとして評価された。 新規ではギャラドスと同じ理由でボーマンダも評価された。 第四世代 、、の追加が技としてのひこうの大きな変化。 新規のはとでごり押しするアタッカーとして期の環境でよく使われた。 ただ、以外は化しておらず、、の差で種族ごとに実戦性能に大きな開きが出た。 第五世代 の持続ターン見直しによる実用化、この世代から実装されたで任意の位置のポケモンを攻撃できること、多くのポケモンが覚えるとの組み合わせから、ひこうの時代が訪れた。 念願の特殊高火力であるも登場している。 新規ではによるサポートが売りで、ポケモン史上初のひこう単タイプでもある。 同じくを習得し、サンダーとはまた違った補助型としての個性が光る、れいじゅうフォルムの獲得によってダブルバトルのトップメタとなったランドロスが活躍した。 初期の環境ではアーケオスにを持たせてひたすらを撃つ戦術を行うプレイヤーも一定数見られた。 既存のポケモンでは、マルチスケイルの獲得によってカイリューがトップメタとなった。 エアームドはの仕様変更によってのに強くなった。 第六世代 この世代を取り巻くひこうの最大の変化は、の登場である。 を持たせたの、でが上がったブレイブバードは、多くのひこう弱点のポケモンの存在意義を全否定した。 一方、ひこうのジュエルの廃止によってアクロバット型のポケモンは失墜。 第五世代に見られたのバグが解消され、レーティングバトルで解禁に至った。 そのため、ダブルバトルでプテラがフリーフォール起点型として使われるようになった。 既存組ではトゲキッスが複合から複合に仕様変更され、メタとして活躍。 ではが追加され、ファイアローほどの使用率ではないが高種族値を活かして環境のトップを走った。 第七世代 ファイアローははやてのつばさの弱体化によって環境から姿を消し、のフィールドメイカーの恩恵を受けないという欠点が浮き彫りになった。 ところがこの世代はサイクル戦全盛の環境なので、シングルバトルでも単にじしんを流せるというだけでひこうの立場は保たれた。 新規では程度しか環境に進出できたポケモンが存在しなかったが、既存組ではメガシンカの仕様変更といかくサイクル環境の到来によってボーマンダがシングルバトル・ダブルバトルで共にトップメタの活躍を果たすように。 同じく既存組ではを獲得したがダブルバトルの前線を走るようになった。 第八世代 主力級としては、が環境に進出している。 リザードンはを獲得しており、キョダイマックス個体か否かで対処の仕方が分かれるなどメガシンカがあった頃よろしく相手に択を迫ることができる。 トゲキッスはその高耐久、技範囲、良耐性から全抜き狙いのエースとして活躍。 特に壁を貼って積んでからのトゲキッスは対処が困難で、それへの対処となり尚且つ汎用性が高いポケモンとして、とつげきチョッキ型のバンギラス、同じくとつげきチョッキ型のあついしぼうカビゴンの需要が高まる要因となった。 さらに今まで使いづらかったがダイマックスのターン枯らしに採用率を大きく上げることとなった。 とにかく一致が使えるというだけで強力であり、、と並んで優遇タイプの1つと言える。 ひこうタイプを好むポケモントレーナー• までのひこうタイプは必ずタイプ2である。 すべてのタイプとの複合タイプが存在する。

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【ポケモンGO】ひこうタイプのおすすめポケモン一覧と弱点

フェアリーひこう

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 フェアリータイプは、「』(第6世代)から追加された 18番目のタイプ。 新規タイプの追加は第2世代の・以来なので、4世代・約14年ぶりとなる。 「フェアリー」タイプの名の通り、のような 小柄で 可愛らしい姿をしているものが多い。 特に お菓子に関連するポケモンは、現状ほとんどがフェアリータイプである(例外は系統とのみ)。 とは言え、やのような変わった見た目のポケモンもいるし、やのような厳めしい見た目のポケモンもいる。 フェアリータイプのなどは妖精というより の立ち位置であるケースが少なくない。 「ようせい」タイプではなく「フェアリー」タイプなのは精霊のモチーフもこのタイプに含まれるからなのだろう。 ちなみにフェアリーと言われた場合日本でいうと妖精というより の立ち位置である生き物も少なくない(や等)。 少なくとも「小柄で可愛らしい生き物だけがフェアリーではない」と言える。 そのせいか、 タマゴグループの「ようせい」はあまり関係なかったりする。 やなどのように、でないのに植物が絡むポケモンがちらほらいるのも特徴のひとつである。 XYにて登場した際には既存ポケモンにもフェアリータイプが加わった。 ・・等は新たにフェアリーが追加されており、やに至っては追加どころか タイプ自体がからフェアリーに変更されている。 だが「何でがフェアリーでがフェアリーじゃないんだ!!」という批判が飛び交っている。 ただ可愛いだけではフェアリーにならないことの証明と言えるだろうか。 やみくもにフェアリーを増やすと 例えばやがフェアリータイプになった場合とんでもないことになってしまうので考え物ではあるが。 ただ、クノエジムや、フェアリータイプ専門トレーナー「」、やダイマックスわざ「ダイフェアリー」のエフェクトなどを鑑みるに、基本はやはり 「ファンシーで可愛い」をイメージしたタイプと言える。 相性面で一番の特徴は 技が無効であること。 たとえそれがだろうがだろうが平然と無効化してしまうのである。 「」に至っては。 そしてこちらは ドラゴンタイプの弱点を突ける。 ドラゴンタイプにとっては文字通り 天敵となる。 ドラゴンタイプに対しての効果抜群はバランス調整のためだと公式の質疑応答で語られている。 なお との弱点も突けるが、その理由は現状公式では言及されていない(この記事でも過去に考察・議論が起こったが、結論は出ないままだった)。 これによって、今まであくタイプに不利だったが今度はあくタイプ相手に有利に戦え、がないのが強みだったとに4倍弱点が、弱点の無かったとに初めて弱点ができ、さらにはがドラゴンキラーとしての地位を獲得するなど、タイプ相性に大きな変動が生じた。 ……とはいえ、、の両タイプはサブウェポンが豊富である。 そのため、得意なタイプだからといって安易にフェアリータイプを交代で繰り出すと、等倍以上の攻撃を食らって倒されてしまうケースも多い。 フェアリータイプのポケモンの種族値を見てもらえれば分かるが、基本耐久面は「とくぼう」の方が高く、「ぼうぎょ」は平均並かそれ以下というポケモンが多いため、物理攻撃には案外脆い。 特に使用率が高いはタイプ一致の「」を多用する。 考えなしに繰り出して「じしん」で押し切られたら目も当てられない。 「げきりん」を読んで登場できればよいが、ガブリアスは「」や「」を覚えている場合もあるので油断はできない。 多少なりとも慎重な立ち回りを必要とする。 かくとうタイプの方も多くが先制技枠に「」を所持していたり、「」を覚えられる種族も多く、気が抜けない。 フェアリーの弱点は攻撃属性としては不遇の筆頭だった と のみ。 この2タイプに対してはフェアリータイプの技も今一つである。 または弱点ではないがフェアリー技を半減してしまう。 この3タイプは耐性の多いタイプのベスト3であり、 「フェアリータイプの技に耐性がある相手にはサブウエポンも通用しない場合が多い」という弱点が意図的に設定されている(偶然か意図的かは不明だが全員で弱点を突けてしまったりする)。 その他のフェアリータイプの耐性としては、弱点を突ける3タイプに加え、何故かが該当する。 威力半減タイプの数がと並んでワーストになってしまったむしタイプの皆さんの心中や如何に。 はがね、ほのお、どくにわざを半減されてしまう理由はこれらに関係のあるものだからという説がある。 妖精は金物を嫌がるという伝説もあったりする。 弱点2つ、耐性4つ(内1つ無効)というかなり恵まれた耐性と言える。 なお、とはイメージカラーがどちらも ピンク色なのでに間違って撃ったり繰り出したりしないように。 こうしたフェアリータイプの耐性は、他のタイプとの複合で真価を発揮すると言ってよい。 前述のサーナイトやマリルリはもちろんのこと、やのようなとの複合が特に強力。 はがねタイプとは上手に弱点を打ち消し合っており、弱点2・ 耐性11という凄まじい耐久性能になっている。 技で見た場合、特殊技は新規タイプの割には多く「」「」など威力の高いものも揃っている。 マジカルシャインについては大抵のフェアリーポケモンが覚えられる。 逆に物理技は非常に少なく、第8世代現在「」「」の2つのみ。 ソウルクラッシュは専用技なので、大抵の物理型フェアリーポケモンはじゃれつくに頼らざるを得ない。 変化技は「」「」などがある。 また、既存の変化技「」「」「」もフェアリータイプに変更されている(これに関しては第2世代でもいくつか前例がある)。 ちなみに専用Zワザ 「」や専用Zワザ は とてもフェアリーと思えないおぞましい光景が繰り広げられる。 無邪気さや気紛れの表れと見ることができなくはないが。 なおXY発売前から話題になっていた「」の仕様についてだが、 タイプの計算式はそのままであるため めざパ妖は存在しない。 恐らくは過去作産のめざパのタイプが変わらないようにするための措置であろう。 一方は、新たに登場した「せいれいプレート」によってフェアリータイプになれるようになった。 (余談だが、フェアリータイプの技の威力を上げられるアイテムはこの「せいれいプレート」 のみ。 他のタイプはプレート以外にもあるというのに) 総括して、フェアリータイプは 属性というよりも種族としての印象が強い。 もっとも、この件に関してはがあるため珍しいものではないが。 無邪気、気紛れ、小柄、可憐、ファンシー等々様々な要素を含んだ複雑なタイプと言える。 漢字では 「妖」と表記される事が多い。 pixivではドラゴンタイプを相手にしたイラストが多く投稿されている。 世代別の特徴 第6世代 妖精のような可愛らしいタイプと銘打って登場したが、発売前のフェアリー追加組の中に マリル(マリルリ)と クチート(メガクチート)がおり、どちらも特性 「」である。 この時点でどう見ても嫌な予感しかしなかった人が多数いたことだろう。 その嫌な予感は ものの見事に的中することになった。 物理では マリルリとメガクチートが超火力、高耐久、優秀な耐性、新技 「じゃれつく」を引っ提げ環境を席捲。 特殊では メガサーナイト、ニンフィア、(『』から)メガチルタリスが新特性 「」による超火力を引っ提げ同じく環境を席捲。 その他、 クレッフィが「」による変化技乱舞と弱点の少なさで、 メレシーが超耐久と「」「」等の技で活躍。 伝説戦では ゼルネアスが超性能の積み技 「ジオコントロール」を駆使し超火力全体技兼ドラゴン狩りの役目を負っている。 天敵と目されていたはがねタイプは耐性見直しにより一気にその数を減らしており、フェアリーの勢いは絶えることなく続いた。 ぶっちゃけ前世代のドラゴンタイプの如く破壊の限りを尽くした。 より余程破壊的なポケモンが目立つ。 フェアリーって何だっけ……? 一方で従来猛威を振るっていたトゲキッスは、ノーマル剥奪による耐性変更、フェアリー技が殆ど与えられていない等が原因でやや鳴りを潜めた。 エルフーンもファイアローの登場で「いたずらごころ」によるギミックが成り立たなくなる事態が多発した。 第7世代 御三家初のフェアリータイプ持ちである 、映画で出てきた新しいである など、この世代で追加された数は比較的多め。 特に対戦では が大暴れしており、それぞれ強力なフィールドを展開して潰しにかかった。 を展開し、素早さで高威力の技を撃てる他補助技も豊富な 、を展開し、先制技を無効化しながら圧倒的な火力で有無を言わさず吹き飛ばす 、を展開し、耐久が高い上に状態異常無効かつ定数ダメージ持ちで 技を受けながら潰すという独自の立ち位置を築く 、を展開し、 全中物理最高火力を叩き出す という強力なラインナップ。 更に複合の も強力な特性「」を駆使し暴れ回っている。 カプ神と並び対策必須のポケモンに名を連ねた。 リージョンフォームで新たに加わった複合の は、隠れ特性 「」と新技 「」を駆使して立ち回る。 ただ強さの大半はこおりタイプ由来で、フェアリーとしてはドラゴン無効、かくとう等倍などタイプ耐性の面が強い。 フェアリーの勢いは一切衰えず、 あのガブリアスをトップメタから引き摺り降ろし、その座にミミッキュが居座り始めたほど。 その他にもフェアリー耐性がなく、ある程度の能力がないあく・かくとう・ドラゴンも ほぼ全滅。 対策としてを連れてくるプレイヤーも後を絶たなかった。 幻のポケモンマギアナは、はがね複合で耐性が多く、更に場のポケモンが 倒れる度にとくこうが上がるという特性 「」と、使用後とくこうが2段階下がるが威力 130を誇るフェアリー特殊技 「」という固有かつ強力な要素を持つ。 ただし「フルールカノン」以外の技威力に乏しく、フェアリー技もその下が「マジカルシャイン」になってしまう。 ただ、前作で暴れ過ぎたのか「フェアリースキン」の補正倍率が1. 2倍に落ちてしまった。 これによりサーナイトとチルタリスはやや弱体化。 おまけにサーナイトは同タイプの強力なライバルの登場でかなり厳しい立場に立たされた。 メガシンカやのおかげでダブルでは大きく復権したが。 そしてサブウェポンが少ないニンフィアも大きく数を減らした。 また、フェアリータイプ限定の話ではないが、エルフーンやクレッフィが幅を利かせた要因となった「いたずらごころ」に「変化技のうち相手にぶつけるタイプの技は、 に対してのみ必ず失敗する」というデメリットが追加され、かなり手痛い弱体化となった。 こうして、エルフーンもクレッフィも、今までほど無闇に変化技をバラ撒くことはできなくなった。 一応あくタイプに対してはタイプ一致のフェアリー技で弱点を突くことはできるが、2匹ともそこまで火力特化しているポケモンではなく押し切られる場合もあり、安定はしない。 第8世代 新規追加はエスパー複合のにあく複合の、単色の、加えて伝説ポケモンの。 リージョンフォームではとがフェアリータイプを獲得することとなった。 前世代の主力だったポケモンはミミッキュを残してリストラされ、ミミッキュも特性に弱体化が入ったため、影がやや薄くなった……と思いきや、目立った弱体化が化けの皮を剥がされた際の体力減少が8分の1 だけという微妙な弱体化だった上に、新要素であるダイマックスとのシナジーが非常に高く、更にポリゴン2などミミッキュに対抗できる過去作のポケモンが悉くリストラされたため、 前作以上に暴れ回っており、一部ではミミッキュゲーと呼ばれる始末で、かつてのメガガルーラを彷彿させるものとなっている。 …もっとも、ゴーストタイプ全体がかつてないほどの勢いで暴れまわっており、ミミッキュだけが注目を浴びているわけではないが。 そんな中であくタイプを生かして新規勢のなどに対して強く出られる点を評価されたオーロンゲが一定数存在している。 ダブルでは「トリックルーム」の発動に適した能力・特性に加え打点も非常に高いがの新たなエースとして活躍している。 マホイップは対戦よりも40種類以上もある見た目の違いやその進化方法で衝撃を与えた。 ザシアンはというと、 アタッカーとして無駄のない完璧な種族値、はがねとの優秀な相性補完、の安定感の高さによりマックスレイドで大活躍している。 既存組では、それまで「」しか覚えなかったトゲキッスが「」「」を新たに習得し、また微妙に足りなかった火力をや「」で補うことで完全復活を遂げた。 ひこうタイプの技「ダイジェット」ですばやさが上がるようになったのも追い風。 ニンフィアもダイマックスに「フェアリースキン」が適用されるようになったことや、強力なライバル達の不在により復権した。 一方バリヤードはフェアリーの新技追加がなく、出番をとその進化形のに持っていかれる肩身が狭い思いをすることになった。 サーナイトは前世代に続きまたしてもが登場し、更にはメガシンカも失ったため失速した。 クチートもメガシンカを失い第一線から姿を消した。 全体としてはわざマシンで「」を覚えるフェアリータイプが多くはがねタイプに反撃しやすくなった(しかもはがねタイプ自体、不在のポケモンが多い為か新規を含めて等倍に抑えられるポケモンが殆どいない)。 「」で追加された新技は「」。 まさかの である。 しかも場が「」のときに威力が上がるという。 いったいどういう原理なんだ。 これまで「ミストフィールド」で火力面の増強効果が存在していなかったのでこの技が初となるが、だとしても1発限りとあっては使いどころが非常に限られる。 コンボ用と割り切るのがよいだろうか。 ちなみにこの世代では新たなフェアリータイプのスペシャリストが2人登場したが、 そして という、クノエジムやメルヘンしょうじょで積み上げてきたファンシーなイメージを真っ向から覆すような強烈なキャラとなった。 外伝作品 本作では第6世代以降のタイプが基準になっているため、第1世代のポケモンしか存在していなかったサービス開始当初からピッピ系統やプリン系統がフェアリータイプのポケモンとして存在していた。 当初は全体的に種族値の低い種ばかりであり、さらに技にも有用なものがなかった(特に通常技でフェアリータイプのものが1つもなかった)ことが災いして、プレイヤーからはさほど注目されないタイプであった。 しかし、第3世代、第4世代と種数が増えていくにつれ、サーナイトやトゲキッスといった原作でも名を馳せた強豪たちが参戦するようになると、その評価も変わっていき、2019年に遂に待望のフェアリー通常技である「」(原作ではダメージを与えない技であったが、本作では攻撃技として扱われれている)が追加されたことで、アタッカーとしても申し分のない活躍を見せるようになった。 対戦面においては、ドランゴンタイプやかくとうタイプへの対抗策としての役割が強く、ジム攻防においてはやといったの後にフェアリーポケモンを置くことでかくとうタイプによる突破を防いだり、においても、現在環境トップの活躍を見せているやへの対抗策として起用されたりと活躍の機会が多い。 現状、フェアリータイプのポケモンはそこまで多いとは言えないが、こうした事情もあり、対戦面においては決して無視できない存在となっており、プレイヤーの間では 数は少ないながらも非常に強力なポケモンが揃っている強豪として認知されている。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 闘、竜、悪 今ひとつ(0. 5倍) 炎、毒、鋼 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 毒、鋼 今ひとつ(0. 5倍) 闘、虫、悪 効果なし(無効) 竜 タイプ特性• 「ねらいのまと」を持つと、ドラゴンタイプの技が当たるようになる。 ・は 太字で記載。 第5世代まで No. 初期 No. 中間 No. タイプが変更されたポケモンはいずれもノーマルタイプが差し替えられている。 第6世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ・ ほのお ・フェアリー どく・ フェアリー フォルムチェンジ No. ポケモン 形態名 493 せいれいプレート 773 フェアリーメモリ フェアリータイプポケモンの主な使い手.

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