離乳食 7 ヶ月。 生後7ヶ月・8ヶ月のもぐもぐ期に適した食材とおすすめのレシピ・メニュー! [ママリ]

生後7ヶ月の離乳食のメニュー。1週間の献立例と調理のポイント|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食 7 ヶ月

1週目の献立スケジュール 7ヶ月~8ヶ月は基本的に 2回食で進めていきます。 5~6ヶ月の頃と比べて、食べられるたんぱく質が増えます。 たんぱく質と野菜を組み合わせて、見た目にも楽しいメニューにもチャレンジしてみましょう。 調味料はまだ使いません。 一食の量の変化 7ヶ月、8ヶ月には日を追うごとにたくさん食べられるようになる赤ちゃんもいることと思いますが、消化機能が未熟なので 規定量以上あげないように注意します。 穀物:50gから80g• 野菜または果物:20gから30g• 1食のメニューで「豆腐のひき肉あんかけ」など、2種類以上のたんぱく質を使う場合は豆腐20g、ひき肉5gなど分量を調整しましょう。 使える食材と形状の変化(1週目) もぐもぐ期に入ったからと、1週目から形状や量をステップアップする必要はありません。 まだ野菜やたんぱく質はすりつぶした状態、しかし 5、6ヶ月の頃と比べて少し水分を少なめにし、ごっくんと丸のみできない形状にすることがポイントです。 おかゆの形状 7ヶ月に入ったらおかゆは 7倍がゆにしていきます。 おかゆは少し粒が残る状態にすりつぶしましょう。 量は 50gから80gが目安。 おかずの量で調整しましょう。 7倍がゆの作り方は10倍粥のときと大きく変わりません。 以下では7倍粥の作り方と作りやすい分量を示していますが、水とお米の割合が合っていれば分量を調節しても構いません。 強火で炊いてフツフツし始めたら弱火にし、蓋をして20から30分炊く。 火を止めて10分蒸らす。 (おかゆモードにしないと、吹きこぼれるので注意してください。 鶏肉はこう使う! 7ヶ月からは鶏肉を食べられるようになります。 豆腐や白身魚などのたんぱく質に慣れたら与えてみましょう。 初めは鶏ささみ肉や、赤身の多い鶏ひき肉の 脂の少ない部分を選んで小さじ1から与えます。 少しパサパサして、飲み込みにくい場合があるので、とろみのついたあんをかけて食べやすくしてあげましょう。 コーンフレークはこう使う! コーンフレークは栄養価が高く、煮ればトロトロになるので食べさせやすい食材です。 この時期はまだ離乳食に調味料を使わないので、コーンフレークを与える際は 無糖のものを選びましょう。 コーンフレークはミルクと一緒にお鍋でトロトロに煮てから、すり鉢でつぶして与えます。 オートミールはこう使う! オートミールは 鉄分や食物繊維が豊富な優秀食材。 離乳食を始めて便秘になってしまった赤ちゃんにもおすすめです。 コーンフレークと同様に、ミルクで煮てトロトロにしてからつぶして与えます。 または、ミルクに浸す前の乾いた状態でミルサーにかけて粉々にすると、ミルクに浸すだけでトロトロの食べやすい状態になりつぶす手間が省けます。 食後の授乳量・7ヶ月~8ヶ月 離乳食後の授乳はどれだけすればいい? もぐもぐ期には、赤ちゃんの成長に必要な栄養の30%から50%は離乳食から摂れるようになりますが、まだ授乳から摂る栄養の割合が高いので 食後の授乳も続けていきます。 母乳は欲しがるだけ、ミルクの量は1日トータルで1,000mLから1,200mL程度で1日の授乳回数は5回くらいです。 口の中に残った食べかすを洗い流したり水分補給の意味でも、食後の授乳は欠かさないようにしましょう。 赤ちゃんのミルク量は足りている?おっぱいがちゃんと出ない新生児期や混合栄養や離乳開始後のミルク追加量の判断の仕方を月齢別でみる基本のミルクの目安量と授乳間隔、赤ちゃんの発育の面から解説していきます! 赤ちゃんが食べてくれないときは 赤ちゃんにも当然好みがありますから、食べてくれない食材というものが存在します。 以下のポイントを見直して、再チャレンジしてみましょう。 見直しポイント1.固さ もぐもぐ期の赤ちゃんに与える食材の固さは 「絹ごし豆腐」が目安。 離乳食は舌と上あごを使ってすりつぶせる柔らかさになっているかどうか確認してみましょう。 固さが適切でも食べてくれない場合は、まだもぐもぐの準備が整っていないのかも?焦る必要ンはありませんので、無理はさせず少しだけ形状を戻してあげましょう。 見直しポイント2.味 この頃はまだ、胃腸に負担のかかる調味料は使うことができませんが、離乳食をあまり好まない赤ちゃんも中にはいます。 そんなときは、次の方法で味に変化をつけてあげましょう。 2週目の献立スケジュール 7ヶ月、8ヶ月は新しく食べられるようになる食材が多いので、2週目も少しずつ色々な食材を試していきます。 食後の授乳の仕方は、1週目と同様です。 使える食材と形状の変化(2週目) 2週目は、1週目と比べて少し食材に形を残していきます。 野菜は 2mm角のみじん切りにします。 茹で上がりの固さは絹ごし豆腐が目安。 舌で簡単につぶせるくらいやわらかくしてあげましょう。 おかゆの形状 1週目と同様、7倍がゆを少し粒が残した状態にまですりつぶして与えます。 既にペースト状にする必要はないので炊く前のお米をビニール袋に入れ、すりこぎなどで粉砕してから炊くとすりつぶす手間が省けます。 量は50gから80gが目安です。 納豆はこう使う! 納豆は、ぬめりが食べにくいので一度 熱湯を回しかけて与えるようにしましょう。 細かいみじん切りにしてから与えますが、粘ついてみじん切りも手間なのでひきわり納豆がおすすめです。 このため大豆の薄皮がなく納豆菌による大豆の分解が進みやすいので、粒納豆よりも軟らかく消化に優しいので離乳食向きなんですよ! ちなみにひきわり納豆よりも細かく刻まれている「刻み納豆」もおすすめです! babyfood-natto 離乳食の納豆活用法として下ごしらえの仕方から離乳食の段階に合わせ赤ちゃんでもネバネバ納豆が食べやすく美味しく変身する納豆おやきなどの8つのレシピまでどんとご紹介!目指せ納豆大好き一家! 高野豆腐はこう使う! 高野豆腐は鉄分やたんぱく質が豊富で、赤ちゃんに積極的に与えたい食材の一つ。 煮てから細かくするのは大変なので、煮る前に すりおろすと使いやすいです。 粉状になった高野豆腐は、飲み込みにくい他の食材に混ぜると赤ちゃんが食べやすくなります。 ヨーグルトはこう使う! アレルギーがなければ、この時期からヨーグルトを与えていけます。 加糖ヨーグルトは砂糖がたっぷり含まれているので、 プレーンヨーグルトを選ぶようにしましょう。 プレーンヨーグルトは、加熱しないで与えてOK。 酸味が苦手な赤ちゃんも多くいるので、色々なメーカーのものを試して、赤ちゃんが食べやすいものを探してあげましょう。 1回分のパックが連なった赤ちゃんヨーグルトが赤ちゃんにも食べやすいようですが、衛生的にも良いですね。 離乳食で便秘気味になってしまったときに与えるのもおすすめです。 7倍がゆ50gから80gの上にトッピング。 少量の青のりを乗せてあげると香りが立ちます! 意外にも、納豆が好きな赤ちゃんは多いです。 納豆はたんぱく質が豊富な食材なので、特に嫌がることがなければ積極的に与えていきたいですね。 湯通ししても粘りは若干残るので食べやすくなるのかな? 3週目の献立スケジュール 7ヶ月も3週目に入るとかなり食べられる食材が増えてきますが 無理は禁物、ついペースを早めてしまわないようにしましょう。 赤ちゃんが出してしまうようであれば、無理せず日にちをおいてから改めてチャレンジするようにしてくださいね。 使える食材と形状の変化(3週目) 7ヶ月の3週目は、2週目よりも少しみじん切りの角を大きくしていきます。 目安は 3mm程度です。 みじん切りが大きくなると口の中で食材がばらけてむせこむことがあるので、とろみをつけて食べやすくしてあげましょう。 とろみの付け方は以下の方法が一般的です。 水溶き片栗粉を使う(ベビーフードのあんかけの素を使う)• 絹ごし豆腐やヨーグルトと混ぜる• すりおろしたジャガイモを入れて煮込む• 茹でて刻んだオクラを混ぜる。 きゅうりはこう使う! 夏が旬の野菜ではありますが、通年を通して店頭に並ぶ「きゅうり」は、外側のかたい皮は食べづらいので剥いて中のやわらかいところだけ与えましょう。 すりおろしてトロトロにし、だし汁で煮込むなどして与えてみましょう。 4週目の献立スケジュール 7ヶ月~8ヶ月の4週目の献立スケジュールです。 8ヶ月に差し掛かるころには、赤ちゃん自身も食材をもぐもぐとすりつぶすのにも慣れてきます。 ですが、歯が生えそろうまでは歯グキでつぶさなければいけないので、モグモグの練習とは言ってもまだまだ固いものは食べられません。 よく食べる赤ちゃんにはステップアップしたくなることもあるかもしれませんが、無理せず「絹ごし豆腐の固さ」を守って与えましょう。 使える食材と形状の変化(4週目) 3週目より刻み方をもう少し粗くします。 目安は 3mmから4mm程度です。 食べられるお魚の種類が増えてくるので、アレルギーの心配が無いようであれば積極的に試しましょう。 この時期に試したいのが 鮭やツナ。 栄養価が豊富で風味も豊かですので、おかゆのトッピングにしたり、だし汁で作ったあんをかけたりすると美味しく食べられます。 7ヶ月~8ヶ月赤ちゃんに与えて良い食材と形状 7ヶ月~8ヶ月に入ると食べられる食材が一気に増えていきます。 8ヶ月に入ると鶏卵にもできるので、料理のレパートリーも広がりますね!後半に卵の取り入れ方を献立レシピとともに解説いたします。 ですが、3~4ヶ月かけてやっとここまできたとはいえ、赤ちゃんの食べる練習はまだ始まったばかり。 引き続きもぐもぐの練習をしながら、焦らず地道に進めていきましょう。 穀物 使える炭水化物は離乳食初期と変わりません。 お米、うどん・そうめん、食パンをメインに与えていきましょう。 コーンフレークや オートミールを追加してもOK。 また、やわらかく食べやすそうでもこの頃の赤ちゃんはまだしっかり噛むことができません。 手間がかかりますが、やわらかくして細かく刻んだりすりつぶしたりして与えましょう。 お米 この時期の赤ちゃんには、少し粒が残った7倍がゆが基本です。 炊いてからすりつぶしても、炊く前にお米を粉砕してもどちらでもOK。 うどん・そうめん うどんやそうめんは規定時間以上に茹でてやわらかくします。 茹でた後は水にさらして 塩分を抜きましょう。 グラムを計るのが面倒な場合は、そうめんなら20本、ゆでうどんなら4本が目安と覚えておきましょう。 パン この頃に与えられるパンの種類は、食パンとロールパンです。 どちらも、耳や外側の固いところは取り除いて、白く柔らかい部分だけ与えましょう。 コーンフレーク・オートミール 食パンに慣れてきたら、コーンフレークやオートミールなども与えてもOK。 ミルクでしっかり柔らかく煮てから与えて下さいね。 野菜 野菜はしっかり皮をむいて、細かく刻んで与えましょう。 あくがある野菜は水にさらしてあくを抜くのも忘れずに。 根菜類 この頃に食べられる根菜類は、 さつまいも・じゃがいも・里芋・かぼちゃ・にんじん・玉ねぎ・大根・かぶです。 山芋も与えても大丈夫ですが、かぶれたり、アレルギーが起こる可能性があるのでもし与えるなら少しだけ&慎重に。 ですが、山芋は急いで与える必要はないので、1歳を過ぎてからでも大丈夫です。 葉野菜 生後7、8ヶ月に与えられる葉野菜は、 ほうれん草・小松菜・白菜・キャベツ・レタス・モロヘイヤ・ちんげん菜です。 葉野菜は繊維が多く固いので、葉先の柔らかい部分だけを使いましょう。 やわらかく茹でて細かく刻み、 とろみをつけたりおかゆにトッピングしたりすると食べやすいです。 ネギや春菊も食べさせて構いませんが、赤ちゃんにとって食べやすい食材ではないので無理に与える必要はありません。 その他の野菜 その他に与えて良い野菜は、 ブロッコリー・カリフラワー・アスパラガス・トマト・きゅうり・なす・ズッキーニ・冬瓜・オクラ・さやいんげんです。 皮をむいて、やわらかい部分だけを選んで使いましょう。 離乳食初期からOKのトマトは赤ちゃんの健康サポートにおすすめ&加熱に強い栄養豊富な食材です!離乳食に使用するときの種の取り方や皮の剥き方、便利な冷凍保存方法と初期~完了期ごとの彩りレシピをご紹介! フルーツ フルーツにはアレルギーを起こす可能性があるものもあるので初めての時は注意して与えましょう。 アレルギーの心配が少ないフルーツ いちご・みかん・メロン・すいか・梨・柿・ブドウはアレルギーを起こす可能性が低く、離乳食にも取り入れたいフルーツです。 細かく刻むか、果汁にして与えます。 酸味が強いと感じられる場合は果汁を水で薄めて与えましょう。 アレルギー表示指定されているフルーツ りんご・バナナ・桃・キウイフルーツは、アレルギーを起こす可能性があります。 与える際には充分注意しましょう。 初めて食べるときは小児科が開いている時間帯にあげるのがおすすめです。 また、これらの食材は、 加熱してから与えるとより安心です。 お魚 お魚はアレルギーを起こす可能性があるので、初めて与えるものは 小さじ1から慎重に与えましょう。 初めての時は小児科にかかることができる時間帯に食べさせます。 この頃に食べられるお魚は、 タラ・タイ・しらす・ヒラメ・カレイ・鮭です。 かつお・まぐろ・ぶりも与えることができますが、加熱すると固くなったり、脂が多かったりと白身魚に比べて食べにくいので、今の時期から無理をしてあげる必要はありません。 細かくほぐして、とろみをつけるなどして与えてくださいね。 お肉 この時期からやっとお肉も与えられるようになります。 ただし、お肉は消化機能に負担がかかるので、脂が少ない部位を少しずつ与えるようにしましょう。 この時期は、鶏ささみ肉か、赤身の多い鶏ひき肉を使います。 鶏ももや鶏むね肉は、ささみやひき肉に慣れたら、脂分を除いて与えてみましょう。 大豆製品 大豆アレルギーの心配がなければ、消化に良いたんぱく質を摂取できる大豆製品も積極的に与えていきましょう。 この時期に与えて良い大豆製品は、 豆腐・納豆・高野豆腐・きな粉です。 8ヶ月後期から全卵OK!卵を使ったスケジュールの組み込み方 食物繊維とビタミンC以外の栄養素をバランスよく含む卵は完全栄養食とも呼ばれています。 栄養豊富でクセがなく食べやすいので、アレルギーの心配が無ければ積極的に与えたい食材です。 卵の与え方 7ヶ月の段階ではアレルギーの心配が少ない 卵黄のみ与えます。 固ゆでにした卵黄を取り出しすりつぶして小さじ1から、ゆっくり様子を見つつ与えていきましょう。 急に増やすのはいけませんが、慣れたら1日に卵黄1個まで与えることができます。 卵黄に十分に慣れてアレルギーの心配もなければ、8ヶ月後半には全卵にもチャレンジ。 卵の選び方 当然のことですが卵は 新鮮なものを選びましょう。 新鮮な卵を選ぶチェックポイントは次の通りです。 割って黄身につまようじを刺し、つまようじがピンと立つ• 食塩水に殻ごと入れると沈んで横になる 殻に色がついている卵や黄身の色が濃い卵は栄養価が高いと思われますが、色の濃さと卵の栄養価には関係がありません。 殻の色はニワトリの種類によるもので、黄身の色はニワトリのエサによって変わります。 離乳食に卵を初めて使うとき特に与え方に注意をしながら進めていきましょう。 卵黄と卵白の開始時期や固茹での卵黄のみから全卵までの離乳食の卵の進め方の流れや万が一のアレルギーへの対応を解説していきます! 次はカミカミ期!離乳食も後半戦です 離乳食も7ヶ月が終わり8ヶ月に入る頃には、多くの赤ちゃんとママが離乳食にも慣れてくる頃でしょう。 赤ちゃんによってはなかなか離乳食を食べてくれない!とお悩みの方も多くいるかもしれませんが、この時期はまだ、赤ちゃんはお母さんからもらった鉄分が身体の中に貯蔵されています。 母乳やミルクをしっかり飲めていれば、栄養不足になる心配はありません。 しかし9ヶ月以降は、身体に貯蔵された鉄分がなくなってくるので離乳食から栄養を摂ることが大切になってきます。 少しずつ、食べることに慣れてくれればいいですね。

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離乳食 7 ヶ月

離乳食初期から中期に移行するタイミングで迷っていませんか? 月齢だと、離乳食初期は生後5~6ヵ月、離乳食中期は生後7~8ヵ月となっていますが、7ヵ月になったからといって、急に移行してもいいのか不安になるかもしれませんね。 中期に入ったからといって、一気に食材の量や固さを変えなくてもOK。 ペースト状の食事に、少しずつ形があるものを加えていったり、つぶし方を粗くしたりと徐々に離乳食中期の食事に慣れさせてあげましょう。 離乳食中期へ移行するサインとは? しかし、どんなサインが見られたら離乳食中期に移行してもOKなのか、目安が知りたいという方もいるはず。 あくまでも目安となりますが、以下のようなサインが見られたら離乳食中期へ移行してもいいでしょう。 ・口を動かして離乳食を食べるようになった• ・離乳食を抵抗なく食べられている• 複数組み合わせる場合は要調整。 上記の量を参考にして、徐々に量を増やしていきます。 ただし、 体調や気分によっても食べ具合は変わります。 あせらずに、 赤ちゃんに合わせて 進めましょう。 離乳食中期に突入!母乳やミルクの量は…? 「中期になって離乳食が進んでも、ミルクの量があまり減らない」と、心配するママも多いようです。 ですが、この時期の赤ちゃんは、まだ栄養の半分くらいを母乳やミルクから摂取する時期なので、無理をして減らす必要はありません。 逆に、あまりたくさんの離乳食が食べられないという赤ちゃんも、母乳やミルクから栄養を補えているので、深刻にとらえなくても大丈夫ですよ。 中期になって食事の量が増えると、ミルクの量が減る子も多いので、あせってしまいがちですが、この時期は 欲しがるだけ母乳やミルクをあげて大丈夫! 食前にミルクや母乳をあげると、おなかがいっぱいになって離乳食が進まないこともあるので、授乳するのであれば食後がよいでしょう。 離乳食中期に食べられる人気の野菜リスト 中期離乳食(生後7~8ヵ月)では、どんな野菜が食べられるのでしょうか。 ・大根• ・かぶ• ・ほうれんそう• ・たまねぎ• ・かぼちゃ• ・にんじん• ・ほうれん草• ・トマト 上記の野菜は、離乳食初期(生後5~6ヵ月)でも食べていた野菜です。 もちろん、中期でも引き続き食べられます。 固さや大きさを調節して使用しましょう。 ・大根やカブの葉 柔らかくゆでて裏ごしすると使えます。 中には固くて繊維が残るものもあるので、使えるかどうか先に食べてみましょう。 ・さやえんどう 筋を取って与えます。 ・枝豆 舌でつぶすのが難しいので柔らかくゆでましょう。 ・アスパラ 柔らかい穂先を使用します。 ・春菊 ・ネギ ・セロリ 食べても問題ありませんが、風味が独特な野菜はムリに与えなくても大丈夫です。 離乳食中期で食べられない野菜 野菜の下ごしらえは、切って、ゆでて、つぶして…と手間がかかるものです。 中期に進んだとはいえ、まだまだ1回の量が少ないので、毎回準備するのは大変ですよね。 そこで、取り入れたいのが、冷凍保存です。 下ごしらえした野菜を冷凍しておけば、レンジで加熱したり、調理した離乳食に混ぜるだけなので、とても便利です。 冷凍保存の主な方法は• ・製氷皿に入れて冷凍• ・フリーザーバッグに入れて冷凍• ・ラップに包んで冷凍 の3つです。 フリーザーバッグに入れる場合は、とうもろこしや刻んだ野菜など、バラバラになるものがおすすめ。 ペースト状のものをフリーザーバッグに入れるときは、箸などを使用して折り目をつけてから冷凍すると、あとで取り出しやすくなります。 冷凍保存に向いていない野菜 多くの野菜が冷凍できますが、中には冷凍すると食感が変わるものも。 あまりおすすめできないのが、• ・じゃがいも• ・レタス• ・きゅうり などです。 ご存知のとおり、じゃがいもは形を残したまま冷凍すると食感が変わってしまいます。 ただし、しっかりつぶしてマッシュポテトにしてから冷凍すると食感がかわりません。 レタスやきゅうりは水分が多い食材なので、解凍したときにべちゃべちゃに。 ) 離乳食中期におすすめの野菜レシピ.

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離乳食 7 ヶ月

病院・保育園にて管理栄養士として献立作成・衛生管理や食育活動に携わり、現在は独立しフリーランス管理栄養士・彩り時短食プランナーとして活動しています。 「季節や行事を通して食事・家族の時間の大切さを伝えて... 離乳食を開始してしばらくは、おかゆやすりつぶした野菜、豆腐が食材の中心ですが、初期の食べ物に慣れてきたら、次のステップである中期に進みます。 食べられる食材の種類が増えるので、赤ちゃんに「食べること=楽しい」と教えるチャンスが広がりますよ。 今回は離乳食中期の進め方について、食べさせる量やスケジュール、注意点をご紹介します。 離乳食中期はいつから? 離乳食中期は、生後7~8ヶ月頃で、モグモグ期とも呼ばれます。 舌を前後に動かして、どろどろの食べ物を飲み込むだけだった初期(ゴックン期)と比べて、やわらかい食べ物を舌と上あごで潰して飲み込めるようになります。 食べられる量や食材の種類も大幅に増え、1日の30~40%の栄養を離乳食でカバーできるようになります。 薄い味付けで、いろいろな食材をバランスよく食べさせてあげましょう。 お座りができるようになる頃でもあるため、体が安定して、口にも十分力が入るようになりますよ。 関連記事 離乳食中期(生後7・8ヶ月頃)の進め方は? 離乳食中期の月齢である生後7・8ヶ月は、おおまかな目安にすぎません。 赤ちゃんの発達度合いにあわせながら、初期から次の段階に入れそうだと判断できた時点で、ステップアップしていきましょう。 ここでは、新ステップである中期の離乳食について、進み方や適正な食事量をご紹介します。 回数・時間 中期になったら離乳食の回数を1日2回に増やしましょう。 時間は午前と午後の授乳前、赤ちゃんとママがゆったり過ごせる時間を選びましょう。 家庭ごとのライフスタイルにもよりますが、午前は10時前後、午後は遅くても19時までがいいでしょう。 関連記事 固さ・大きさ ごはんは7倍粥、野菜やたんぱく質はプリンや豆腐のように舌でつぶせる固さや大きさを目安にします。 みじん切りやほぐし身などの細かいものは、片栗粉などでとろみをつけると食べやすくなりますよ。 大人用の味噌汁を調理中に取り分けて、水分を足して味を薄くして食べさせることもできますよ。 関連記事 離乳食中期の注意点は?生後7・8ヶ月頃のポイントは? 離乳食中期に入って2回食になると、ママも準備が大変になりますよね。 食べる回数や食べられる食材が増えることで、悩みも出てくる時期です。 下記の注意点やポイントを参考に、中期の離乳食を進めていってくださいね。 赤ちゃんのペースに合わせる 赤ちゃんは、同じ月齢でも、成長スピードや体の大きさの個人差が大きく、同じ赤ちゃんでも、その日に飲んだ母乳・ミルクの量や体調、運動量によって食べる量はバラバラです。 中期になったからといって、「これだけ食べさせなきゃ」と気にしすぎる必要はありません。 固さやメニューを変えてみる お腹が空いているはずなのに赤ちゃんが食べてくれないときは、食べ物の固さが気に入らない可能性があります。 ママとしては「柔らかくしたほうがいいのかな」と思いがちですが、逆に赤ちゃんはもっと固いものがいいと思っていることも。 いろいろな固さのものをあげてみて、赤ちゃんの好みを確かめてみましょう。 特定のものばかり食べたがる子もいますし、逆に同じ味付けや食材ばかりだと飽きてしまう子もいます。 あまりワンパターンにならないよう、毎日少しずつメニューを変えて、できるだけバリエーションをつけられるといいですね。 自由に食べさせる 好奇心が強くなる時期なので、食事中にスプーンや食器を取ろうとしたり、お皿の中の食べ物をグチャッと手づかみしたりするようになります。 後片付けにうんざりするかもしれませんが、これも赤ちゃんなりの研究です。 足元に古新聞やレジャーシートを敷いたり、簡単に洗えるエプロンを着せたりとママがイライラしない工夫をして、ある程度自由にさせてあげましょう。

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