そら豆 茹で方。 そら豆の茹で方・茹で時間【下ごしらえ〜シワにならない方法も!】

そら豆はさやごと茹でる?皮ごと焼く?それ以外のおいしい食べ方は?

そら豆 茹で方

おいしいそら豆は鮮やかでツヤのあるもの おいしいそら豆の選び方 さやにツヤがあり、鮮やかな緑色のものを選びましょう。 ふっくらとして弾力があり、外皮から見て粒がそろっているものが新鮮です。 栄養素はたんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCのほか、カリウム、亜鉛、鉄などのミネラルが豊富です。 300円ほどでこんなにどっさり!さすが直売所! 直売所で買ったそら豆は ふっくらしていて、さやがみずみずしく、見るからに新鮮だった。 野菜全般に言えることだが 「おいしそうなものがおいしい」。 もう一つ、私の経験より言えることは 「さやが大きいものに限る」。 さやが小さいそら豆は豆の量が思ったよりずっと少ない。 収穫時期で異なる食感:「しっとり豆」と「ホクホク豆」 そら豆は、 収穫時期によって味や食感が異なるという。 4月ごろは「走り」の時期で、豆が若くみずみずしいため、シンプルに味わうのが最適。 6月ごろは「名残」の時期となり、皮が厚くなって水分も減ってきますが、ほっこりとした豆独特の風味が強くなります。 この「走り」と「名残」の2種類を 「しっとり豆」と「ホクホク豆」として説明しているサイトがあり、わかりやすい。 「しっとり豆」と「ホクホク豆」の見分け方 そらまめは、収穫時期によって性質の異なる二種類が販売されています。 ひとつは収穫時期の早い「しっとり豆」。 豆がへその緒を通じて、栄養を受け取っている最中のため、 糖分や水分がたっぷりでみずみずしい豆です。 もう一方は、「ホクホク豆」。 栄養補給が完了し、発芽のために糖分がデンプンに変わっているため、 ホクホクとしたジャガイモのような食感が特徴です。 〔へその緒との接合部(豆の筋)の色〕 しっとり豆:へその緒との接合部が、緑色 ホクホク豆:へその緒との接合部が、黒色 (へその緒が外れて時が経つことで、酸化して黒くなるため) 私の買ったものは豆に黒い筋(お歯黒)があるようだ。 「ホクホク豆」だろうか? 鮮度が命!買ったらすぐに調理を そら豆をおいしく食べるいちばんのポイントは 「買ってすぐ、新鮮なうちに食べること」。 「そら豆は鮮度が命」といわれます。 それは、日が経つと急激に味が落ちてしまうから。 目安は収穫してから3日以内で、スーパーで購入したら、できればその日のうちに食べたい野菜です。 また、 豆は調理の直前にさやから出すようにする。 生産農園おすすめの食べ方は「焼きそら豆」 生産農園のチラシではグリルで焼いて食べる方法を勧めている。 おいしい空豆の焼き方 空豆は洗って濡れた状態で魚焼きグリルに入れ、中火で片面5~6分を目安に両面を焼く。 フライパンの場合は蓋をして焼いてください。 (外側がしっかり黒く焼けるまで!) グリルで焼くと さやに包まれて蒸したように火が入る。 しっとりホクホクに仕上がり、豆本来の味が凝縮されたようになるという。 栄養素が水に溶け出さないという点でも焼いて食べる方法は理にかなっている。 今回は残念ながら焼きそら豆は断念し、フライパンで「蒸しゆで」にする。 量が多すぎてグリルに乗らないのだ…! 以下は私が茹でた方法だ。 時間や湯の量など、細かい点が異なるので、詳しくは上記サイトをご参照いただきたい。 1.そら豆に切れ目を入れる さやをむいて、 豆の筋の逆側にナイフで浅く切れ目を入れる。 切れ目から塩水が入って豆に味がしみるとともに、シワなくゆでることができる。 食べるときの皮むきも簡単。 2.フライパンに少量の湯を沸かし塩を入れる レシピでは下の写真よりもっと少ない湯の量でゆでている。 豆の厚みを考えて多めに湯を入れたのだが、そら豆は柔らかいのでレシピどおりでも火は通りそうだ。 塩は豆の味付けとして 「少し塩からい」と感じる量を入れた。 3.ふたをして2分ゆでる 湯の量はもっと少なくてもいい。 ニチレイフーズのレシピをご参考に。 沸騰してからそら豆を入れる。 ふたをして 中火で2分ゆでたが、少しだけ早めに引き上げてもいいかもしれない。 過去2年は鍋でゆでたのだが、 2分半では完全に長すぎで、豆がふにゃふにゃになってしまった。 余熱も計算に入れると、豆の大きさにもよるが、 1分半~2分弱が私の好みのゆで時間のようだ。 4.ざるにあげて冷ます 少しかために感じる程度ですぐにざるに引き上げ 「おかあげ」(水にさらさずざるにあげて自然に冷ます)する。 余熱で豆が柔らかくなってしまうので注意すること。 豆と豆との間を空けて並べ、ざるの網目からも空気が流れるように冷ます。 新鮮なそら豆はやっぱりおいしい! 3年目にしてようやく成功した。 「ホクホク」と「しっとり」、どちらも感じるちょうどいい硬さ。 さっと蒸しゆでにしたので、 そら豆らしい甘さがあり、味が濃い。 ゆでたてのそら豆はビールにぴったりだ。 家族にも大好評。 3人で完食してしまった。 80歳の父が高らかに宣言した。 「そら豆、オーダーします!」 これはシーズン中にまた買ってこないといけないぞ。 冷凍保存は生のままで 新鮮なうちに食べるのがいちばんだが、冷凍保存をする方法もある。 保存した豆はうす皮がついた状態で凍ったままゆでれば食べられる。 すぐに食べない場合は、新鮮なうちに冷凍保存しましょう。 ゆでて冷凍すると水っぽくなりやすいので、生のまま冷凍するのがおすすめです。 (中略) より風味良く保存したい場合はサヤごと冷凍しましょう。 うす皮や「わた」も食べられる そら豆の難点は 捨てる部分の多さだ。 みずみずしいさやの内側のわたを見るたび、いつも もったいないと思う。 こんなに大量のさやを捨てるなんて! 豆を包むうす皮は栄養が豊富でそのまま食べても問題ない。 また、ここでは紹介しないが、 わたを食べるレシピもあるようだ。 新鮮なものは種皮も柔らかで、むかずに食べることができ、より多くの栄養素をとることができます。 また、さやの内側にあるワタは甘み成分が多いので、捨てずに利用したいものです。 その日にゆでて食べる新鮮なそら豆のなんとおいしいことよ! 買い物と調理のタイミングさえ合えば、 ゆでるのは意外と簡単だった。 今度はグリルで「焼きそら豆」にチャレンジしたい! 〔関連記事〕その後、焼きそら豆にもチャレンジ!.

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[そら豆のオススメの食べ方]甘みを引き出す茹で方はコレ!

そら豆 茹で方

そら豆の茹で方・茹で時間 ほっくり美味しいそら豆の茹で方や下ごしらえを覚えて春を感じましょう。 そら豆 さや付きの状態で500g程度• 塩 水800mlに対して大さじ1 そら豆の下ごしらえ・下準備 そら豆を茹でる時は下ごしらえが大事!食べやすく味なじみよく仕上げる下ごしらえを覚えておきましょう。 さやから取り出す はじめにそら豆をさやから取り出します。 さやのくぼみ、豆と豆の間から割るようにして取り出すとそら豆を傷つけずに取り出せます。 そら豆にしゅへい(栄養を使える部分)が付いてくる場合は、取り外しておきましょう。 切り込みを入れる さやから取り出せたら、1つひとつ切り込みを入れましょう。 切り込みを入れることで薄皮が剥きやすく、塩がなじみやすくなります。 切り込みはどこでも大丈夫ですが、 黒い部分の逆側に入れておくと茹で上がった時につまむだけで綺麗に皮が剥けるようになります。 基本の茹で方・茹で時間 そら豆を茹でるときのポイントは 「しっかり目に塩を入れる」事。 皮が付いていて塩がなじみにくいので多めに塩を加えて茹でましょう。 茹でる時間は2分半〜3分程度を目安に、沸騰したお湯に塩を加えて茹でましょう。 時間がたったら大きいものを食べてみて火が通っていたら、ザルなどにあげて水気を切ります。 茹で上がったそら豆は切り込みの反対側をつまむとつるんと簡単に皮が剥けます。 そのまま食べるときは味をみて塩気が足りないようなら熱いうちに塩を振り、お皿に盛りつけましょう。 調理に使うときは熱いうちに皮を剥いておくと、変色しにくく鮮やかな色を保てますよ。 シワが寄らない茹で方 茹で上がるとシワがよりやすいそら豆、シワを寄せたくない時は 茹で汁の中で冷ますとふっくら綺麗な見た目に仕上がります。 さやの剥き方や切り込みは基本の茹で方と同じです。 茹でる時の塩加減も同じで、違うのは茹で時間と冷ますこと。 沸騰した塩をいれたお湯にそら豆を入れ、1分程度茹でたら火を止めます。 火を止めたらそのまま冷えるまで置いておき、冷えたらザルにあげて水気を切ってお召し上がりください。 熱々では無くなりますが、ふっくらシワのないそら豆に茹であがります。 その時々で茹で方を使い分けて楽しんでみてください。 茹でたそら豆は冷蔵で2日程度保存ができます。 あまり日持ちはしませんが、多めに茹でおけばその日はそのまま、次の日は炒めたり天ぷらにしたりと楽しめますよ。 そら豆の茹で方・茹で時間まとめ 初夏らしい淡い緑色が季節を感じさせる「そら豆」。 上手に茹でるとホクホクふっくらいくらでも食べれてしまいますよ!調理に使うときも茹でてから湯買うことが多いのでぜひ参考にそら豆を楽しんでくださいね。

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ホクホク食感を引き立てる! そら豆の茹で方・皮の剥き方・保存方法

そら豆 茹で方

豆の黒くなっている筋の部分に包丁で切れ目を入れる (茹であがった後皮を押すと簡単に中味が出てきます) 2. お湯を沸かし、たっぷり目に塩を入れる 3. 沸騰したら豆を入れ、再び沸騰したら火を止める 4. POINT塩は茹でる時に入れた方が味がなじみますが後から振りかけてもいいでしょう。 空豆は皮ごと焼くとおいしく食べられる? 茹でる以外のそら豆の おいしい食べ方は「焼く」でしょう。 基本のソラマメの焼き方 茹でる時にはさやを取り除きましたが 焼く時は皮は剥きません!さやごと焼きましょう。 スポンサーリンク そら豆の茹でる・焼く以外の美味しい食べ方 そら豆をおいしく食べる方法は「茹でる」「焼く」が一般的。 でももっと違ったおいしい食べ方はないかと思いませんか? そんな時はこちらの アレンジメニューなどはいかがでしょう。 《海老とそらまめと卵のあっさり炒め》 1. そらまめの皮を剥き、エビは軽く茹でておく 2. 卵をといたらがらスープの素を入れ、フライパンで炒める 3. 2に1を入れて軽く炒め、がらスープの素で味を整えたら完成 《シンプル!そら豆とベーコン炒め》 1 べーコンは小さめに切り、フライパンでカラカラになるまで炒め一旦取り出す 2 そのままのフライパンに茹でたそら豆を炒める 3 1のベーコンを戻し、一緒に炒めたら完成 《そら豆と鮭の和風パスタ》 1 そら豆は茹でておき、鮭は適当な大きさに切る 2 フライパンにバターを入れて鮭とそら豆を炒め醤油を加える 3 茹で上がったパスタを入れて一緒に炒めたら完成 《そら豆のポタージスープ》 1 水を入れそら豆を煮て、柔らかくなったら鶏がらスープを入れる 2 少し冷ましたらミキサーにかけ、鍋に戻す 3 2に牛乳を加えて沸騰させないように煮て塩で味を調えたら完成 《そら豆ご飯》 1 ご飯を研ぎ、分量分の水と酒、だし昆布を入れる 2 そら豆はさやから出して皮をむいて塩を入れ、普通に炊きます 3 炊き上がったら出汁昆布を取り出してさっくり混ぜたら完成 《そら豆とエビのかきかげ》 1 そら豆は茹でて、エビは背ワタを取っておく 2 卵ををとき水を入れ、さらに小麦粉を入れさっくりと混ぜ衣を作る 3 2に1を入れ、熱した油に形を整えながら入れて揚げる まとめ いかがでしょう。 こうやって見ると そら豆は茹でる、焼く以外にもおいしい食べ方はたくさんあるんです^^ 是非お好みの食材なども使ったアレンジレシピにも挑戦して、旬のそら豆の色んな味を楽しんでみてくださいね。

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