かぐや 様 は 告 ら せ たい 152。 [B! かぐや様は告らせたい] CAXのブックマーク

『かぐや様は告らせたい』第152話:生徒会のNEW GAME 俺たちの本当のニューゲムはこれからが本番だ!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 152

マキこと 四条眞妃。 なんかいつも あのカップルのそばで泣いてる子ってイメージくらいしかありませんでしたが、この子がフィーチャーされるのは初めてでしたっけ。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい88話 「四条眞妃は何とかたい」 今週は前回から話が続いてました。 柏木の彼氏(氏名不明)が半年記念日プレ選びをマキに手伝ってもらってたことを普通に笑顔で語り合う当事者3人の絵はなんかおそろしいものがあります。 柏木が笑顔で「私の彼氏にちょっかい出さないでね」と物凄いプレッシャーをかけてるようにしか見えないのですが、マキは「こんなやつ興味ないし」と強がって3人で笑ってます。 やっぱりなんか怖い。 そのマキは一人になったら悔しくて号泣。 校庭で泣き疲れて倒れてるところを、通りかかった 白銀に気付かれずに 頭を思いっきり踏まれます。 普通死にます。 道に人が倒れてたら普通気付くだろなんて突っ込みする隙を与えない力技です。 白銀と 石上は生徒会室にマキを招いて事情を聞きます。 その前にマキが石上に自己紹介。 「再従祖伯叔母」 かぐやとの間柄が全然分かりません! はとこの大叔母って意味なら、 家系図はこんな感じ??? あれ?これだと全く血が繋がってない? 適当に書いたんでたぶん全然違います。 さてマキはなんかずいぶん高慢ですけど芯が弱くて意外とたおやかな感じの子でした。 柏木の彼氏に惚れててつらい思いをしてるご様子。 自分から行動できないようで石上に率直に意見されてしまいます。 そして傷つく白銀。 何気ない流れ弾が白銀師匠をきずつけた。 しかしまー結局素直に柏木彼氏が好きだと認めちゃって、「いつかは自分のそばに来て欲しい」と泣いちゃって、 かわいげのある女の子でした。 そして石上の最悪を想定した妄想にあっさり傷ついたり、柏木に 怨念を燃やしたり、思考パターンがかぐやに似ています。 四宮家の遠縁にいる 分家の ジェネリック版かぐやといったところです。 そして怒りがそのまま彼氏略奪への決意へと繋がって、白銀と石上に協力を取り付けてしまいました。 いいのかよ。 そして入室したかぐやと鉢合わせ。 「あら こんばんわ おば様」 あんまり仲良くなさそうで、しかしマキ側には「おば様」呼ばわりできるという武器があるようです。 って こんばんわってことは今、夜なの? ポンコツなマキですがかぐや相手にはなかなか強気に出れるようで、「かわいくない」と言われて「 白銀と石上は私をかわいいと言ってくれましたけどね」という返しが上手で、そしてかわいい。 かぐやはご機嫌斜めになって、白銀を問い詰めますが、ここで白銀は「かぐやに似てたからかわいいと思った」を「言えない」と考えてしまうのが相変わらず 駄目な男です。 そういうことこそ 言えよと。 マキはちょっとかわいくていい感じのキャラでしたとさ。 しかし、先週と今週で柏木もマキもどっちもかぐやと似てるっていう話になっちゃいましたね。 似たもの同士なんでしょうか。 伊井野の出番は無し!.

次の

かぐや様は告らせたい152話感想 何か喋れよ!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 152

かぐや様は告らせたい 前回151話 あらすじ 悟りを開くため、クリスマスにインドへ向かった眞妃。 双子の弟である四条帝も心配してついてきた。 観光名所を回る中、行き過ぎた愛は身を亡ぼすということを悟った眞妃。 最後は食べ過ぎてお腹を壊し、やっぱり日本の方が好き…と悟って帝を呆れさせるのだった。 かぐや様は告らせたい 最新152話 ネタバレ! 眞妃が帰国してつばめに流れ弾 インドから戻った眞妃は、渚とカフェに。 お土産である石像を渡しながら、パワーストーンを買うような人間をディスる発言をする眞妃。 しかし眞妃の後ろの席では、たまたま前回パワーストーンを購入してしまったつばめが座っており、眞妃の話を聞いて流れ弾を食らってしまうのだった。 早坂のキス 早坂はショッピングモールで千花の相手をしていた。 かぐやらから電話があり、白銀と交際することになった、と報告を受ける。 おめでとうございます、と笑顔で祝福する早坂だったが… かぐやから白銀とのキッスがいかに良かったか延々と聞かされ、電話が終わるころには露骨に不機嫌に。 その後千花とカフェに行った早坂だったが、そこでもカップルがチューしているのを目撃。 早坂は千花にキッスへのあこがれるがあるか聞いてみる。 無理やり唇を奪われてみたい、という願望を千花が暴露すると、早坂はその場で千花に覆いかぶさり、キスしようとするのだった。 白銀父との遭遇 白銀とかぐやはデートを続行していたが、白銀父と遭遇。 白銀父は二人が交際していることをかぎ取ったらしく、かぐやに今度家に挨拶に来なさい、と言い残して去っていく。 かぐやの留学準備 かぐやは留学の準備を進めるため、冬休み中に秀知院学園を尋ね、校長から説明を受けていた。 そこでようやく、白銀がかぐやのために推薦状を用意してくれていたことを知り、かぐやは白銀への気持ちをたぎらせる。 千花とつばめの初詣 年が明け、初詣に来た千花はつばめとばったり。 人類の平和を願った千花に対し、つばめは願い事を言おうとしない。 人に話すとかなわなくなる、という俗説を信じてのことだったが… その俗説を聞かされた千花は、自分が願い事を話したせいで人類の平和が脅かされると感じ、必死で謝罪するのだった。 かぐやのお正月 四宮本堤。 かぐやは廊下で兄とすれ違い、挨拶をしようとするが…かぐやの兄はまるっきり無視して通り過ぎていく。 かぐやの側にいた早坂が気遣おうとするが、かぐやは兄をプライドが高いだけの無能と吐き捨て、か弱い妹を演じながらも、いずれ踊ってもらおうと画策しているのだった。 石上優は告らせたい 自室でゲームをプレイしながら、白銀に電話で恋愛相談する石上。 周りから腫れもの扱いされてきたからか、愛情表現にも資格がいる、と考えている石上。 しかし自分がその資格を得るには大変で難易度が高い…そんな石上に、白銀は自身の経験からの助言を送る。 白銀「そうだなぁ…俺の経験談で言うなら、告らせたい、と考えていたよ」 好きと言えないなら、好きと言ってもらうために全力を尽くせばいい… そんな白銀からのアドバイスを受け、 「ありですね」と石上。 プレゼントを贈りあう白銀とかぐや 白銀はかぐやからもらったクリスマスプレゼントを自宅で開封。 中身は手帳で、白銀と一緒に過ごしたいかぐやによって書かれた、来年のスケジュールがすでに書かれていた。 嬉しくて真っ赤になってしまう白銀。 四宮邸で誕生日を迎えたかぐやは、早坂経由で白銀からプレゼントをもらう。 中身は月のネックレスで、かぐやはチェーンの長さを測定。 複雑な方程式から、これが振り子時計を表しており、 「同じ時を生きよう」というメッセージを読み取って大喜び。 新章開幕!? 冬休みも明け、三学期を迎えた秀知院学園。 生徒会にはおなじみのメンバーが集っていたが、それぞれ休み期間に色々あった模様。 白銀(四宮と付き合ったこと、皆に話すべきなのか?) 千花(三学期は絶対に痩せなきゃ) 石上(つばめ先輩に告らせる) ミコ(……) かぐや(隙を見つけて会長とキッスがしたい) それぞれの新学期(ニューゲーム)が始まるのだった。 かぐや様は告らせたい 最新152話 感想と考察レビュー! かぐや様が告白したかぐや様は告らせたい、ですが… 「告らせたい」の部分を石上がひきついでくれましたね! 新章では石上優がつばめ先輩にいかに告らせるか、というお話が楽しめそうです。 かぐやが「同じ時を生きよう」というメッセージを受け取ったのは、手帳を送ったことに対する返事、だけではなく… 白銀と天体観測をしたときに話した、かぐや姫のエピソードを踏まえているのもあるのかな、と感じました。 かぐや姫のエピソードの際に白銀が語った「どんなに時間がかかっても迎えに行く」というメッセージがもしこのアクセサリーにも秘められているなら…二人が今後、引き離されてしまう展開もあり得るような気がして、ちょっと不安も覚えました。

次の

【かぐや様は告らせたい】152話ネタバレ感想|最終回はまだ先!?

かぐや 様 は 告 ら せ たい 152

この漫画は最初は 白銀・ かぐや・ 藤原の三人だけの世界でしたがいつのまにか 登場人物がずいぶん増えたなあ、って今週改めて思いました。 各キャラは複雑な人間関係になってはいますが、みんな白銀とかぐやの良き仲間です。 敵なんていません。 四宮家以外は。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい152話 「生徒会のNEW GAME」 まずは今週のヤングジャンプでは、映画が好調で冒頭の柱に 「初登場第一位!」って文字が躍っています。 なんか 「全米ナンバーワン!」とかもですが使い古された言葉って感じで、言うほど大したことないんじゃないかと思いがちですが、でもやっぱり一度でも一位取れるかどうかは映画の評価にとって重要なことで、そしてすごいことです。 ちなみに初週は一位、二週目は三位くらいだそうで下落率も低くかなりいいほうです。 世の中しょっぱい初週でそのまま消える悲惨な映画はいくらでもありますから。 「ドラクエ」とか。 そして漫画のアニメ化や映画化って、コケると原作に悪影響が出ることも少なくありません。 最悪の場合連載が終わります。 「競女!」とか。 だから、好調というのは本当に幸運なことです。 あとはフィギュア ねんどろいど発売のニュースもありました。 ねんどろ化できることも人気作品のバロメータかと。 でもこの手のフィギュアは発売されるのはどれも遅いです。 人気が出てから製作が始まるので仕方無いことですが。 三人は順番で発売され最後の藤原は来年の冬、一年以上先。 来年の今頃はアニメの二期とか、あるでしょうか……? さて本編の感想。 今週はショートのオムニバス。 これまでにも何度かありました。 かなり増えた登場人物たちのNEW GAME編の総括みたいな感じ。 今後へ繋がりそうな話と他愛ないどうでもいい話が混在してました。 笑ったのは一発目の 柏木と 子安。 これ、柏木の視点からは マキの後ろにいるのが子安だって気づいててもおかしくないです。 でも「声をかけるのはやめておこう」とか思ったんでしょうかね。 計らずとも今回は声をかけなくて正解と。 柏木には子安が 白銀父からゴミ石を買ったことは知る由もありませんもんね。 子安のほうも声で自分の後ろにマキと柏木がいるのに気づいてるのに石のせいで声をかけるタイミングを失ったっぽい。 早坂が血迷って藤原にキスしようとした経緯が判明しましたが、やっぱり意味不明で彼女の心情は分かるものの、でも藤原なんかにキスしてもなんも解決しねーだろー。 白銀父はかぐやと遭遇することが過去なんだかんだとあったのですが、大抵はオチ扱いとかで二人がこれまでどんな会話を重ねてきたのかは省略されてます。 なのでかぐやが白銀父に対してどういう意識を持ってるのかもはっきりとはしてません。 まー見れば大体分かりますけどね。 そういうところの様子は今後、かぐやが(あの狭い)白銀家に挨拶に行く話で明かされるのでしょう。 圭ちゃんのリアクションも楽しみです。 白銀父も 校長もかぐやの良き味方です。 敵はやはり四宮家なのでしょうかね。 新年の実家では兄の一人から完全無視されてて、冷えてます。 かぐやはこれからスタンフォード大学を無事に受験できるのか? あとは…… 石上。 「石上優は告らせたい」が新連載です。 子安に振り向いてもらえる男になるために、これから生まれ変わるんでしょうかね。 タイムリミットはあまりにも短いです。 2ヶ月程度。 しかし子安のほうは、実はとっくに落ちてるのかもしれませんが。 あ、石上が自分磨きするというなら、来年度生徒会長になったりして。 伊井野と選挙戦したりして。 そして新学期。 石上は白銀とかぐやがくっついたことを察してる感じ。 そして何より伊井野! 今週の伊井野の出番はたったの2コマです。 生徒会メンバーはそれぞれの三学期の抱負を胸にしますが、伊井野は 無言。 彼女は何を願うのか、彼女自身が言語化できません。 ああもう心配でたまりません。 石上と子安の間が着実に縮まってる感じがするからなおさらです。 この三学期も嵐が吹き荒れる長い戦いになりそうです。 連載期間は一年以上はかかるかもね。 その間にねんどろは発売されて、そしてアニメの二期が来るのでしょうか。 あ、NEW GAMEは「新学期」って意味でした。

次の