メルセデス gla 新型。 メルセデス・ベンツ、スタイリッシュな新型「GLA」発売

新型メルセデスAMG

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メルセデスベンツは12月11日、新型『GLA』(Mercedes-Benz GLA)を欧州で発表した。 メルセデスベンツGLAは2013年9月、ドイツで開催されたフランクフルトモーターショー2013で初公開された。 メルセデスベンツ『Aクラス』の車台を利用した小型SUVで、小型4ドアクーペの『CLA』に続くAクラスの派生車種として登場した。 このGLAが初のモデルチェンジを行い、2世代目となる新型がデビューした。 先代比で104mm背が高いSUVらしいデザイン 新型GLAは、前後のオーバーハングを短くした力強いプロポーションを持つ。 ボンネットにはパワードームを備え、最大20インチのサイズのホイールが足元を引き締める。 前面空気抵抗係数は0. 28とした。 フロントグリルは、他のメルセデスベンツのSUVに共通するデザインだ。 フロントとリアには、アンダーガードが備わる。 テールランプは2分割デザインで、リフレクターをバンパーに組み込んだ。 これにより、リアゲートの開口部を広げ、トランクへの積載性を高めた。 新型のボディサイズは、全長4410mm、全幅1834mm、全高1611mm、ホイールベース2729mmだ。 先代と比較して、新型は14mm短く、30mmワイド、104mm背が高い。 ホイールベースは30mm延びている。 前席シート高は新型Aクラスよりも140mm高い インテリアは先代比で、前席の頭上空間が22mm増えた。 後席足元の空間も116mm広がった。 前席、後席ともに、肩周りとひじ周りのゆとりが拡大する。 前席のシート高は、先代よりも高く、SUVらしいポジションとした。 前席のシート高は、新型『Aクラス』よりも140mm高く、新型『Bクラス』よりも50mm高い。 また、ルーフピラーの形状を工夫することにより、先代と比較して、車両の周囲の視認性を向上させた。 新型では、3分割のリアシートを採用する。 背もたれを前方に倒すだけで、フラットなスペースを作り出すことができる。 また、前後スライド機能をオプション設定し、多彩なアレンジを可能にしている。 荷室容量は435リットルで、先代よりも14リットル増えた。 最新デジタルコックピットにMBUX インストルメントパネルのディスプレイユニットは、3種類が用意される。 2つの7インチ(17. 78cm)ディスプレイ、1つの7インチディスプレイと10. 25インチ(26cm)ディスプレイ、2つの10. 25インチディスプレイだ。 最近のメルセデスベンツ車に共通するタービン状の空調ダクトが装備される。 直感的に操作できる「MBUX」インフォテインメントシステムを標準装備する。 MBUXは、パワフルなコンピューター、鮮やかな画面とグラフィック、カスタマイズ可能な表示、フルカラーのヘッドアップディスプレイ、AR(拡張現実)ナビゲーション、学習機能付きソフトウェア、「ハイ、メルセデス」で起動する音声アシストなどが特長だ。 新型GLAには、洗車機能が導入された。 1回の操作で、ドアミラーが折り畳まれ、サイドウィンドウとサンルーフが閉じられる。 レインセンサーもオフとなり、ワイパーは作動しない。 空調は循環モードに切り替わり、360度カメラが取り付けられている場合、車両正面の映像が表示される。 自転車を検出してドアミラーに警告を表示 新型には最新の先進運転支援システム(ADAS)が搭載されている。 最新の機能には、出口警告機能、横断歩道付近で歩行者が検出された場合の警告などが含まれる。 メルセデスベンツによると、コンパクトカーセグメントにおいて、アクティブセーフティは最高水準にあるという。 新型では、後方から接近してくる自転車を検出し、ドアミラーの警告表示で、ドライバーに知らせることができる。 また、車両が停止時、後方から接近してくる自転車を検出したにも関わらず、ドライバーがドアを開けようとした場合、音で警告する機能も採用された。 「アクティブブレーキアシスト」は、衝突を回避するために、多くの状況において自動でブレーキをかける。 最新の4MATICがオフロード走行を支援 新型GLAには、オプションとして可変トルク配分機能を備えたフルタイム4WDシステム、「4MATIC」が選択できる。 油圧式の先代とは異なり、新型のクラッチは電動式とした。 電気モーターがクラッチに軸方向の力を加え、プレートを開閉する。 ドライバーは、「ダイナミックセレクト」スイッチを操作して、4MATICの特性を変えることができる。 「オフロードモード」では、全輪駆動クラッチが車軸間のディファレンシャルロックとして機能し、前後駆動トルク配分はバランスの取れた50対50となる。 4MATICモデルには、「オフロードエンジニアリングパッケージ」が標準装備される。 これは、下り坂の運転支援機能、メディアディスプレイのオフロードアニメーション、マルチビームLEDヘッドランプと組み合わせたオフロード走行用ライト機能などをセットしたものになる。 《森脇稔》.

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次期新型メルセデス・ベンツ GLAの国内発売は今年8月か!よりSUVらしくなった!|最新情報スクープ

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メルセデス・ベンツ日本は、初のフルモデルチェンジを受けた都市型SUV、新型『GLA』を日本市場に導入。 6月25日より予約注文の受付を開始した。 納車は7月頃の予定。 新型GLAは、前後のオーバーハングが短く、全体にパワフルでありながら、クーペのようなスタイリッシュなデザインが特徴。 クローム仕上げで力強いデザインのアンダーガードと2本のパワードームを備えたボンネットがSUVとしての存在感とパワーを表現している。 インテリアはAクラスの基本的デザインを踏襲し、モダンでアバンギャルドにまとめられている。 ダッシュボードはインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止。 ワイドスクリーンディスプレイをダッシュボードの上部に置くことで、より解放感があり、横方向のワイドさを強調するデザインとなっている。 前席の着座位置は従来型より97mm高くなり、Aクラス比で140mm、Bクラス比でも52mm高くなっている。 これにより、全方位の視認性が向上し、さらに運転しやすくなるとともに、乗降性も大幅に向上。 後席のレッグスペースは、標準状態で従来型より116mm広くなり、前後方向のゆとりが大幅に向上している。 フルタイム4WDシステム「4MATIC」は、ダイナミックセレクトスイッチを操作することで、基本の前後トルク配分比を変更可能。 一方、「オフロードモード」では、四輪駆動クラッチがセンターディファレンシャルロックのように働き、基本トルク配分は50対50となり、悪路走破性を高める。 また、マルチビームLEDヘッドライトは直前部を広く明るく照らすモードに。 さらに、急なオフロードの下り坂を一定の速度で降りることができるDSR(ダウンヒルスピードレギュレーション)も装備する。 新型GLAは、新型の自然対話式音声認識機能を備えた対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を搭載。 最大の特長の1つが人工知能(AI)による学習機能で、特定のユーザーに適応する個別対応能力を備える。 ボイスコントロールは「Hi(ハイ), Mercedes(メルセデス)」をキーワードとして起動。 インフォテインメント機能(目的地入力、電話通話、音楽選択、メッセージ入力・読み上げ、気象情報)に加え、クライメートコントロール、 各種ヒーター、照明などにも対応する。 運転支援システムは、『Sクラス』と同等の最新世代を標準装備。 歩行者や車両の飛び出しを検知した場合や先行車両や障害物を回避できない場合の自動緊急ブレーキによる被害軽減機能、車線維持機能、斜め後ろの死角の車両との衝突回避を支援する機能などを備える。 エンジンは、最高出力150ps、最大トルク320Nmを発生する、2. 0リットル直列4気筒クリーンディーゼルターボ「OM654q」を搭載。 コンパクトなボディを力強く加速させる性能を有しながら、低振動で高い静粛性を両立させている。 価格は502万円。 《纐纈敏也@DAYS》.

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最新のAクラス(W177)をベースに2世代目へ生まれ変わった新型GLA。 欧州デリバリーは2020年春にスタートする。 3リッター直4の「GLA 200」がエントリーモデル エントリーモデルとなる「GLA 200」は1. 3リッター直列4気筒ガソリンユニットを搭載し、最高出力は163hp/5500rpm、最大トルクが250Nm/1620〜4000rpm。 トランスミッションはGLA 200のみ7速DCTとなり、他モデルはすべて8速のDCTを組み合わせる。 「GLA 250」と四輪駆動の「GLA 250 4マティック」に積むのは2リッター直列4気筒ガソリンユニット。 7秒と公表している(AMGモデルを除く)。 ディーゼルは150ps/320Nmもしくは190ps/400Nmの2リッター直列4気筒ユニットに、それぞれFWDと四輪駆動を用意する。 「GLA 200d」および「GLA 200d 4マティック」の最高出力は150hp/3400〜4440rpm、最大トルクが320Nm/1400〜3200rpm。 「GLA 220d」および「GLA 220d 4マティック」の最高出力は190hp/3800rpm、最大トルクが400Nm/1600〜2600rpmとなる。 先代よりも全長を短くして取り回し性を向上した一方で、ホイールベースの延長により後席ニールームは拡大。 頭上空間にもゆとりが増した。 先代よりボディは小さく、室内は広く 最新世代のAクラス(W177)ベースとして生まれ変わった新型GLAは、CD値0. 28という優れた空力性能を確保。 また、車体寸法は全高が1611mm(ルーフレール込みで1616mm)と先代よりも100mm以上高くなり、課題に挙げられていたヘッドクリアランス不足を解消した。 前席ヘッドルームは22mm拡大し、ゆとりのある頭上空間を確保したという。 また、全長を先代よりも12mm短い4410mmとして取り回し性を向上した一方で、ホイールベースは30mm延長した2729mmへ。 結果、リヤシートのレッグスペースは先代比で116mmも拡大している。 荷室空間もさらに使い勝手を追求し、幅、深さともにアップするともに開口部も広げている。 容量は先代より14リッター増えた435リッターを確保した。 インフォテインメント系や先進運転支援システムなどは、基本的に現行Aクラスと共通。 「ハイ、メルセデス」の自然対話式音声認識機能も備わる。 先進のデジタルと安全支援はAクラス譲り デジタル周りや先進の安全運転支援システム系はAクラスに準ずる。 「ハイ、メルセデス」でお馴染みの自然対話式音声認識機能を搭載した車載インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」は全車に標準装備。 先進のアクティブ クルーズ コントロール「アクティブ ディスタンス アシスト ディストロニック」をはじめ、ステアリング アシスト、出口警告機能や横断歩道における歩行者警告システムなどを含むドライビング アシスタンス パッケージを用意。 車格を問わず最新のメルセデス基準におけるADAS(先進運転視線システム)を常に搭載していく同社らしく、コンパクトSUVセグメントで最高レベルのアクティブセーフティ機能を整えている。 当初はガソリンエンジンとディーゼルエンジンのみのラインナップだが、おってプラグインハイブリッドも追加する。 四輪駆動の4マティックモデルには、「オフロード エンジニアリング パッケージ」が標準搭載となり、マルチビームLEDヘッドライトと組み合わせたオフロードライトをはじめ、ディスプレイ上に自車のアニメーションとともに勾配や傾きを表示したり、ヒルスタート アシスト、ヒルディセント コントロールなどの機能を使用することもできる。 また、4マティックの場合、シチュエーションに応じて前後トルク配分を3パターンに変更できる。 「エコ/コンフォート」では80:20、「スポーツ」は70:30、オフロードモードでは50:50が基本となる。 新型GLAの生産はドイツのラシュタット工場、中国市場向けは北京工場で行われる。 まずは欧州マーケットから導入を開始し、アメリカと中国がそれに続く。 日本への導入時期は未定。

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