トレース ルート コマンド。 traceroute(tracert) 〜ネットワークの経路を調査する:ネットワークコマンドの使い方

traceroute CCNA実機で学ぶ

トレース ルート コマンド

freebsd. org traceroute to www. freebsd. org 211. xxx , 64 hops max, 40 byte packets 1 192. 168. 1 192. 168. 1 2. 350 ms 1. 478 ms 1. 334 ms 2 fnbnifxxx. asahi-net. jp 211. 148. xxx 10. 609 ms 3. 868 ms 4. 364 ms 3 fnbnip-gexxx. asahi-net. jp 211. 148. xxx 5. 701 ms 4. 496 ms 4. 971 ms 4 tkybi1-vxxx. asahi-net. jp 202. 224. xxx 10. 987 ms 9. 615 ms 9. 447 ms 5 kddnixxx. asahi-net. jp 202. 224. xxx 10. 926 ms 9. 671 ms 9. 439 ms 6 AS9607-xxx. jpix. jp 210. 171. 224. xxx 10. 889 ms 9. 854 ms 10. 633 ms 7 ethernet1-xxx. core03. colo01. bbtower. jp 211. xxx 11. 117 ms 10. 251 ms 10. 055 ms 8 GigabitEthernet0-xxx. edge15. colo01. bbtower. jp 203. 141. xxx 11. 791 ms 10. 740 ms 10. 827 ms 9 FreeBSD. demarc. colo01. bbtower. jp 211. xxx 11. 273 ms 10. 272 ms 10. 532 ms 10 updraftxxx. freebsd. org 211. xxx 11. 131 ms 9. 600 ms 10. yahoo. jp traceroute: Warning: www. yahoo. jp has multiple addresses; using 210. 150. 5 traceroute to www. yahoo. jp 210. 150. 5 , 64 hops max, 40 byte packets 1 192. 168. 1 192. 168. 1 4. 380 ms 1. 834 ms 1. 765 ms 2 fnbnifxxx. asahi-net. jp 211. 148. xxx 6. 701 ms 5. 574 ms 4. 869 ms 3 fnbnip-gexxx. asahi-net. jp 211. 148. xxx 8. 540 ms 6. 278 ms 6. 345 ms 4 tkybi1-vxxx. asahi-net. jp 202. 224. xxx 12. 398 ms 12. 175 ms 14. 541 ms 5 tkynixxx. asahi-net. jp 202. 224. xxx 12. 803 ms 14. 620 ms 10. 159 ms 6 asxxx. nspixp2. wide. jp 202. 249. xxx 13. 070 ms 10. 219 ms 14. 613 ms 7 61. 204. 214. xxx. pwd. jp 61. 204. 214. xxx 17. 989 ms 11. 716 ms 11. 519 ms 8 210. 141. 225. xxx 210. 141. 225. xxx 103. 054 ms 13. 453 ms 11. 172 ms 9 0. so-xxx-0-0. GW2. TKO6. Alter. Net 210. xxx 14. 697 ms 11. 934 ms 11. 025 ms 10 yahoo-jp-gw. aspac. customer. alter. net 210. xxx 12. 262 ms 15. 934 ms 19. 889 ms 11 210. 152. 26 210. 152. 26 13. 477 ms 11. 983 ms 11. 150. 5 210. 150. 5 14. 156 ms! 150. 5 210. 150. 5 12. 449 ms! 150. 5 からの! yahoo. jp に到達できないまま、最大ホップである 64 に到達したため、traceroute は終了してしまった。 ホップ 14 や 16 で www. yahoo. jp からの応答があるのに traceroute はその時点で終了していないことに注意。 150. 5 14. 156 ms! traceroute は何かしらの異常があった場合、時間の後に「! 注釈」というメッセージを表示する。 主要な注釈を以下に示す。 応答の TTL が 1以下。 TTL が不正な ICMP TIME EXCEEDED が返されたということ! N ネットワーク到達不能 Network Unreachable: ICMP type3 code0! H ホスト到達不能 Host Unreachable: ICMP type3 code1! P プロトコル到達不能 Protocol Unreachable: ICMP type3 code2! S ソースルーティング失敗 Source Route Failed: ICMP type3 code5! F-[MTU値] フラグメンテーションが必要 Fragmentation Needed and Don't Fragment was Set: ICMP type3 code4! X 管理上、通信が禁止されている Communication Administratively Prohibited: ICMP type3 code13 code9 かも! V ホスト順序違反 Host Precedence Violation: ICMP type3 code14! C 順序カットオフ発生 Precedence cutoff in effect: ICMP type3 code15! [コード番号] ICMP type3 code[コード番号] により到達不能 違うかも つまり www. yahoo. jp は ICMP type3 code13 を送り返すことで「その通信は管理上禁止している」と通知してきたわけだ。 X」だったりするのかはわからない。

次の

ネットワークのどこが遅いか調べる

トレース ルート コマンド

コマンド、出力結果、動作は、機種、IOSのバージョンで異なる場合があります。 このコマンドは、ICMPのエコー要求、エコー応答、時間超過、IPヘッダ内のTTLを使用します。 このコマンドを使用することにより、宛先までの経路上でどこに問題があるのか確認することができます。 Windows NT系のOSでは、「tracert」コマンドを使いますが、Ciscoルータは、linuxと同じコマンド名なのでコマンドを入力する際は、注意して下さい。 使用するネットワークは、以下のようになります。 Ciscoルータには、Pingコマンドと同様に、標準Tracerouteコマンドと拡張Tracerouteコマンドが用意されています。 拡張Tracerouteコマンドでは、拡張Pingコマンドと同様に詳細な条件を指定することができます。 1 Source address: 172. 1 Numeric display [n]: Timeout in seconds [3]: Probe count [3]: Minimum Time to Live [1]: Maximum Time to Live [30]: Port Number [33434]: Loose, Strict, Record, Timestamp, Verbose[none]: Type escape sequence to abort. Tracing the route to 172. 1 1 172. 2 16 msec 16 msec 16 msec 2 172. ルータを経由するごとに1ずつTTL値が減算されて、TTL値が0になるとICMP時間超過メッセージを送信元に返します。 1 Type escape sequence to abort. Tracing the route to 172. 1 1 172. 2 16 msec 20 msec 16 msec 2 172. 1.TTL値が1にセットされてパケットが送られます。 2.TTL値が2にセットされてパケットが送られます。 今度は、TTL値を2にセットしてパケットを送ります。 「ping」コマンドと同様、トラブルシュートに役立つコマンドです。 宛先ネットワークが遠い場合、「traceroute」コマンドの応答が長くなります。

次の

traceroute コマンドによる経路制御情報の表示

トレース ルート コマンド

今回は「ネットワークのルート(道筋)を調べる」をお伝えします。 インターネットをしていても、ネットワークのルートなんて意識することはありません。 ルートとは、ネットワーク専門用語で道筋です。 通信をしている時、 どういう装置を通ったのかということ指します。 ニュースサイトを見ても、このサイトに行くにはネットワークのどこの装置を通過しているんだろう?なんて考えたことはないですよね。 クリックしたら一瞬でつながりますからね。 意識することがないため、ネットワークがどうなっているのかなんて全然見当がつきません。 でも、tracerouteというコマンドを実行すれば、ルートを調べることができます。 パソコンでもスマホでも出来ます。 今回は、tracerouteコマンドを打ってネットワークのルートを調べて見ましょう。 このコマンドは本当によく使うコマンドです。 トラブルシュートからネットワークを作った時に必ず使うコマンドです。 では、さっそくいきましょう。 Contents• Tracerouteコマンドって? tracerouteコマンドは、宛先のコンピュータまでどれくらいのルータという装置を通ったか調べることができます。 ルータとは、どこにデータを送ったらいいか決める装置のことです。 ネットワークで通信するためにルータが置いてあります。 Windows コマンドプロンプトから実行します。 デスクトップの左下を右クリックするとコマンドプロンプトが出てきます。 Mac ターミナルから実行できます。 iPhone iPhoneでは、下記のアプリからtracerouteを試すことができます。 Android Androidのスマホでは、下記のアプリからtracerouteを試すことができます。 Tracerouteの実行 では、さっそくYahooのサイトがどういうルートなのか見てみましょう。 今回は、私のMacで試した結果でお伝えします。 ターミナルを開いて、「 traceroute -I yahoo. jp」を実行します。 -の右は大文字のI アイ です。 jp」です。 tracerouteではないのでご注意を。 これは私のネットワーク環境からテストをした結果です。 一番下の「 17 f1. top. vip. kks. yahoo. jp」となっていますよね。 これがyahoo. jpのサイトです。 17という数字は、17番目ということです。 1〜16番目まではルータです。 つまり 16台のルータを通ったということになります。 絵にしてみるとこんな感じになります。 16台のルータを通っています。 赤いのアイコンがルータです。 一番目だけアイコンが違いますが、これは無線LANルータです。 私の家のものです。 次に細かく表示されている内容を見てみます。 168. 329 ms 0. 905 ms 0. IPアドレスしか表示されない場合もあります。 IPアドレスは、相手のコンピュータを特定するための数字ですね。 アドレスという名の通り住所みたいなものです。 msは、ミリセック秒です。 1秒は1000msです。 3個 msが表示されているのは、3回試しているからです。 これは、ルータがtracerouteに反応をしなかった場合です。 セキュリティの問題でtracerouteに反応しないように設定している場合があります。 tracerouteコマンドは、ネットワークのルートを調べるコマンドです。 このコマンドを実行すれば、宛先までどんなルータがいるのか調べることが出来ます。 もっと詳しくtracerouteが知りたい!という方は、こちらの記事に掲載しておりますのでご参考までに。

次の