ポケモン剣盾あくのはどう。 【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング(シングル環境)【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】勝率95%でマスターボール級に到達!クレベース入り受けループを紹介【構築記事】

ポケモン剣盾あくのはどう

【ポケモン剣盾】ランクバトルの階級を上げるためのガチ勢の知識を解説【ポケモンを職業にできる?】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は、ポケモン剣盾から導入されたランクバトルにおいてそれぞれの階級を上がっていくために必要だろうと思う知識を紹介します。 ランクバトルとは 第7世代(ポケモンサンムーン)まではレート戦という仕様でしたが、第8世代(ポケモンソードシールド)ではランクバトルという階級制度が導入されています。 ビギナー級からマスターボール級まで5階級に分かれていますね。 ランクバトルではすべてのポケモンが「レベル50」に統一されるため、「レベル100のポケモンでレベルの低いポケモンを圧倒する」みたいなことはできなくなっています。 そのため、ストーリーをクリアしたときのポケモンをそのまま連れて戦っても勝ち進むのは難しくなっています。 一応僕もマスターボール級なので、ポケモンを今作からはじめて「努力値とか何?」みたいな方向けに、ビギナー級からマスターボール級までそれぞれの階級で恐らく必要になるだろうという知識を紹介していきます。 繰り返しますが、公式ではこのシステムを提供しているだけであってそれぞれの階級をどうやれば上がっていけるかは公開していませんし、ランクバトルに参加するユーザーの知識量によって変わるので公式見解として公開できるものでもありませんから、あくまで一つの参考、読み物として楽しんでください。 初心者・中級者・上級者トレーナーの定義【ポケモントレーナーを職業にする】 だいたい• ビギナー級~ハイパーボール級:初心者トレーナー• マスターボール級5桁以下:中級者トレーナー• マスターボール級4桁:上級者トレーナー• マスターボール級3桁:超上級者トレーナー。 職業にできるレベル。 (ここから上位1%)• マスターボール級2桁:プロトレーナー。 動画の人気が出ればたぶん年収1000万以上• マスターボール級1桁:世界ランカー。 むしろウルトラボール級 というような感じです。 少なくとも10万位(6桁)以下までマスターボール級はあるため、上位1000位以内に入れるトレーナー=上位1%のトレーナーとしてポケモン自慢をしてもいいでしょう。 マスターボール級については 試行回数が少ないと参考にならないので、「最低でも100戦以上した結果」どこにいるかが目安となるでしょう。 現実的な話をすると5Gが今後始まる関係でYoutubeなどの動画メディアがTVに台頭して非常にポピュラーになっていきます。 その上ポケモンは世界中で遊ばれているゲームです。 しかもここまで普及するとおそらく未来永劫なくなることがない恒久的なプラットフォームになっています。 事実、ダブルバトルの方は世界大会も開催されています。 なので、2桁以上(もしかして3桁でも)のポケモントレーナーはゲーム世界だけではなくこの現実世界においても、ポケモンの動画配信によって安定してお金を稼ぎ、ポケモントレーナーをリアルの職業として生活できるまさに「プロトレーナー」になれるでしょう。 とはいえ動画配信で稼ぐ=個人事業主としての広告事業であり、事業収入はサラリーマンと違って線形ではなく指数関数的に収入が伸びるため最短でも1年以上結果が出ない(=収入がない)不確実性が続く中でほぼ毎日投稿を続けるくらいのメンタルと覚悟、時間的金銭的余裕は必要です。 ポケモンを職業にする: 今後Youtubeなどの動画市場が予想通り伸びてくれば、サラリーマンよりも稼ぐポケモントレーナー(Youtuber・Liver)がもっと出てくることは想像に難くありません。 というか現状2~3桁トレーナーで動画配信している人の動画再生回数・チャンネル登録者数から推定すると、彼らの広告収入は月収数十万円から下手すれば月収数百万円、年収1000万円以上はくだらないのではないかと思ってます。 (収入の公開は一応禁止されているのでみんな出してませんけどね。 ポケモン剣盾発売前の情報ですが、トップトレーナーとして有名なだそうです。 僕の年収のほぼ倍ですね。 ) 配信を始めたい方はPCが必要ですが、構築済みだと20万以上するスペックのパソコンが自作だと10万以下で作れる時代なのでよかったら参考にどうぞ。 「」 「」 余談: 一応僕は日本においてそこそこ難関大学といわれる慶応義塾大学理工学部を卒業し、かなりホワイトな大企業に勤めているサラリーマンですが、ポケモンで3~2桁に登り詰め、それを維持することは大学入試や卒業のための勉強以上の難易度だと思っています。 覚えることの分量・パターン数と読みのレベルが勉強のそれではありません。 実はポケモンで稼ぐよりも、有名大学に入ってホワイト企業で働く方が人生はヌルゲーだったりします。 モンスターボール級に上がるために必要なこと ビギナー級からモンスターボール級に上がるのは、本当に基本中の基本がわかっていれば難しくないと思います。 ストーリーを普通にクリアしていけばある程度のポケモンの知識がたまっていることでしょう。 具体的には下記の知識量です。 物理攻撃・特殊攻撃の2種類があることを知っている• ポケモンのステータスのそれぞれの意味を知っている• ポケモンの進化先・進化方法を知っている タイプ相性を知っている 最近のポケモンでは「こうかばつぐん」とか表示されるので、タイプ相性を暗記していなくてもこうかがいまいちな技を間違って使うことはないと思いますが、「炎は草に強い」など単一のタイプ相性について知っているのはパーティを組むときに便利です。 2タイプ以上を複合タイプのポケモンに「4倍弱点なのか2倍弱点なのか」もしくは「半減なのか4分の1なのか」は全然違うので、タイプ相性を知っていることで技の選択をより適切にすることができます。 物理攻撃・特殊攻撃の2種類があることを知っている また、ポケモンには物理攻撃と特殊攻撃があり、それぞれ「こうげき」と「とくこう」が威力計算に関わっています。 要するに「とくこう」が非常に高いポケモンが「物理攻撃」をおこなったところで「こうげき」が高くないと大したダメージにならないことを知っているかどうか、ということですね。 ステータスの意味を知っている• こうげき• ぼうぎょ• とくこう• とくぼう• すばやさ それぞれがバトル中にどういう意味を持つかを知っていることは、ダメージ量を上げるために、もしくは敵から受けるダメージ量を減らすために重要です。 ぼうぎょが異常に高くとくぼうが著しく低いポケモン(ハガネールやパルシェン)には、特殊攻撃がめちゃくちゃききますが、「なぜめちゃくちゃ効くのか」がわかるってことですね。 また、ポケモンにおいてすばやさが1でも勝っていれば先制攻撃できますが、そのことを知らないと「なんで毎回先制攻撃されてしまうんだろう?」となるでしょう。 ポケモンの進化先・進化方法を知っている ポケモンを育てる上で、対戦相手が使っていた強いポケモンが欲しい時に、それをどうやれば手に入れられるか、進化させられるかというのを知っていないと、そもそも使えません。 いまではネットで調べればすぐに出てくるので、そんなに困らないですが今作からポケモンを始めてみている人は意外と知らない人もいると思います。 スーパーボール級に上がるために必要なこと モンスターボール級からスーパーボール級に上がるためには、もう少しバトルのことを知らなければいけないでしょう。 具体的には下記の知識量です。 強いポケモンを知っている• もちものの効果を知っている 強いポケモンを知っている 強いポケモンはどんな戦い方をしても一定以上は強いので、初心者でも勝率を上げていくことができます。 下記の動画は公開から時間がたっているので今では少しランキングが変わってきているかもしれませんが、スーパーボール級くらいであれば依然として強いポケモンたちだと言えるでしょう。 こういったポケモンたちを知っているのとそうでないのとでは、結構大きな差が出てきます。 じゃあ「好きなポケモンで勝てないのか?」というとそうではありません。 後述しますがマスターボール級レベルの知識があれば、好きなポケモンでも勝てるようになります。 ただしかなりレベルの高いことなので、一旦は強いポケモンを使っていけばランクを上げられるでしょう、ということです。 「」で紹介したヌオーなんかもそのうちの1体ですね。 もちものの効果を知っている ポケモンには「もちもの」という概念があります。 たとえば「」のイベントで手に入る「こだわりスカーフ」ですが、このもちものは最初に選択したわざ以外使えなくなる代わりに、すばやさが1.5倍になる、という効果を持っています。 つまり、先制攻撃したいのにできないポケモンに「こだわりスカーフ」を持たせることで、少なくとも1撃は相手にダメージを与えることができる可能性が上がるわけです。 ) もちものについてはでわかりやすく戦闘用のもちものの効果と入手方法がまとめられていました。 ハイパーボール級に上がるために必要なこと ハイパーボール級となるとそこそこガチ勢っぽい知識が必要になってきます。 具体的には下記の知識量です。 3値(種族値・個体値・努力値)を知っている• 性格補正を知っている• 夢特性を知っている• ダイマックスをある程度使いこなせる• 一般的なポケモンの特性を知っている• 厳選作業ができる• 6Vなどのバトル専門用語がわかる 3値を知っている• 種族値• 個体値• 努力値 の3つを通称「3値」といいます。 いずれも公式の用語ではなく、ユーザーが名付けた通称です。 種族値とは、ポケモンの種族ごとに決まっているステータスです。 たとえばを見てみると、下記のようになっておりミミッキュのこうげき種族値は90である、ということが決まっています。 個体値とは、バトルタワーでジャッジ機能を開放したあとにみることができる機能で、下記のように「すごくいい」とかポケモン1体1体にランダムで割り当てられるステータスです。 努力値とは、「インドメタシン」や「マックスアップ」などのドーピングアイテムで上昇させたり、ポケジョブや普通に戦闘したりすることで得られるステータス補正です。 3値をしっかりと把握し、調整することが強いポケモンを育てるために大切なことで、これを「厳選作業」といいます。 厳選作業については後述します。 性格補正を知っている ポケモンにはというものがあります。 性格によってステータスに補正がかかります。 ようきな性格だと「すばやさ」があがって「とくこう」が下がるという感じですね。 また、今作から「ミント」というBP(バトルポイント)で買うことができる性格補正アイテムを使えば、元の性格はそのままで性格補正値のみを変えることができます。 性格と補正値がずれるのでわからなくなる心配はなく、補正後の数値はジャッジ機能から確認が可能です。 たとえば下記の場合はこうげきが青くなって下がっていて、すばやさが赤くなって上がっていることがわかりますので、性格補正値は「おくびょう」であることがわかりますね。 夢特性を知っている 公式では「隠れ特性」といわれるものですが、通称夢特性といわれます。 ちなみに夢特性の個体は夢個体といいます。 通常の特性では強くないポケモンも、夢特性にすることでトップレベルの強さになることがあります。 「」で紹介したヌオーの「てんねん」はその代表で、普通にフィールドで出てくるヌオーが持たない特性です。 ではどのように手に入れるかというと「マックスレイド」です。 マックスレイドで出てくるポケモンが、たまに(一説によると50%の確率で)夢特性になので、マックスレイドをして捕まえます。 夢特性は親が夢特性であればタマゴを作った時にたまに(こちらも50%くらいの確率で)子にも夢特性が遺伝します。 一方で親が夢特性の個体でなければ絶対に夢特性のタマゴはできませんし、「とくせいカプセル」で特性を変更しても絶対に夢特性は出ません。 ダイマックスを使いこなせる ポケモン剣盾の目玉機能として、ダイマックスがあります。 ハイパーボール級くらいになると、ある程度この仕組みを理解しておかなければ勝てなくなります。 ダイマックスわざは基本的には威力が上がる(エラがみなどの例外あり)• ダイマックスわざは能力を上げたり下げたりフィールドや天候を操作できる• ダイマックスわざは非接触• ダイマックスポケモンはひるみやみちずれなどが一切きかない• ダイマックスするとこだわり系のもちものの効果が無効化される といったことが特殊仕様として存在します。 うまく使えば、「こだわりスカーフ」を持たせたポケモンをより柔軟に行動させることができたりしますし、試合の流れを一気に変えることもできます。 逆にゴーストダイブなどでうまく受け流す方法を知るのも、ハイパーボール級のスキルとして必要なことでしょう。 一般的なポケモンの特性を知っている ランクバトルでよく出てくるポケモンはだいたい40~50種類です。 これらのポケモンの特性を知っているのと知らないのとでは、逆転されるレベルで試合の流れが変わってきます。 前述したてんねんヌオーの特性なんかはまさにそうで、てんねんヌオーの前でいくらつるぎのまいをしたところで無意味なんですが、それを知らなければ無駄にターンを消費することになります。 ある意味でコイキングの「はねる」をしているのと同じ状況ですね。 なので特性を知ることは大事です。 ざっとよく出てくるポケモンや厄介な特性を持つポケモンを羅列しておくので、対策を考える参考にしてみてください。 厳選作業ができる ハイパーボール級にもなると、相手も厳選したポケモンを使ってきます。 厳選したポケモンとしていないポケモンでは、全く違うポケモンというレベルで能力に差が生まれますので、ハイパーボール級以上では必須の工程だといえるでしょう。 厳選作業について具体的な手順は「」の記事で詳しく解説していますのでこちらを参照してください。 今作では前作までよりもかなり厳選作業が楽になった上に、バグ技・裏ワザと言われている方法が見つかっているのでそれを使うことでさらに効率的に厳選作業をすることができます。 個人的にはこのバグは多くの人にポケモンバトルを楽しんでもらうために、エンジニアがある意味意図的に組み込んだ「裏仕様」なのではないかと思っています。 6Vなど専門用語がわかる 厳選作業を進めるときは6Vなどの専門用語を使っていきます。 また、• HP:H• こうげき:A• ぼうぎょ:B• とくこう:C• とくぼう:D• すばやさ:S という略語で、努力値振りを表現する専門用語もあります。 たとえば「HB型バンギラスが強い」という場合はHPと防御に努力値を252ずつふったバンギラスを指します。 ここまでのことは非常にわかりやすく説明しているトレーナーがいたので動画をはっておきますね。 厳選作業をおこなうときはこのように型を決めて、• 型を決める• 夢特性厳選• タマゴ技厳選• 性格厳選• 個体値厳選• 努力値振り• レベル上げ• ダイマックスレベル上げ• わざ教え• 完成 という感じで仕上げていきますが、そもそもの「型を決める」という段階で多くの場合専門用語が飛び交っているため、理解するために用語を知っていることが必要です。 マスターボール級に上がるために必要なこと マスターボール級になるといよいよ初心者脱出、中級者トレーナーといえるようになると思いますが、マスターボール級のトレーナーに必要なのは具体的には下記の知識量です。 基本戦術と対策を知っている• わざ範囲を広げることを知っている• 物理・特殊以外に、「じめんについている」「音系攻撃」「弾系攻撃」「接触・非接触攻撃」などの技タイプを知っている• ポケモンを見ただけで弱点が何かがわかる• ポケモンの素早さ順位を知っている• なんとなく相手のポケモンがどんな技を使ってくるかわかる とはいっても、「」で紹介した受けループ構築など、対策を知らない初心者相手にはほぼ100%勝てる戦術もあるっちゃあります。 基本戦術と対策を知っている 基本戦術とは• 対面構築(積み構築に強い)• 積み構築(受け構築に強い)• 受け構築(対面構築に強い) の3つです。 それぞれの構築がじゃんけんのように3すくみになっている関係です。 詳しくは「」にまとめているので参考にしてください。 わざ範囲を広げることを知っている たとえばニンフィアにマジカルフレイムを覚えさせる などです。 タイプ一致ではないですが、サブウエポンとして機能します。 というのも、ニンフィアを出したときに相手が交換してくるポケモンはフェアリータイプに強い鋼タイプの可能性が高いですから、鋼タイプに強い炎タイプのわざを覚えさせて対応できる相手の範囲を広げるんですね。 マスターボール級に上がるには、苦手なはずの相手を逆に返り討ちにできるわざを覚えさせる、ということが必要になってきます。 物理攻撃・特殊攻撃以外の攻撃タイプを知っている ポケモンには実は物理攻撃・特殊攻撃以外の攻撃タイプがあります。 たとえば強力なものだと「音系」が有名だと思います。 さきほどのニンフィアのハイパーボイスなんかは音系のわざの典型ですね。 音系のわざは、「みがわり」を貫通します。 要するにニンフィアの前では、「みがわりを張ってその後ろで積んで全抜きを狙う」という積み構築系サザンドラ・バタフリー・エルフーン・テッカニンなどが全く役に立たなくなるわけです。 今作から登場したストリンダーも特性:パンクロックによって音系のわざが1. 3倍になり、さらに自分が受ける音わざを半減してきます。 他にもゴツゴツメットでダメージを受けてしまう接触技系や、飛行タイプや特性ふゆうタイプには効かないフィールド系、特性:ぼうだんによって無効化される弾系、特性:ぼうじんによって無効化される粉塵系などいろいろありますが、これを知らずに技を使うとそれを逆手にとられて一気に逆転されることもあります。 ポケモンを見ただけで弱点がわかる 基本ではありつつも今作からポケモンを始めた方だと非常に難しいのが、ポケモンを見ただけで弱点がわかることです。 わざを使うときには「効果抜群」などが表示されるので誰でもわかりますし単タイプポケモンに対するタイプ相性は大体わかっているでしょう。 しかし複合タイプになってくると難しいのではないでしょうか。 たとえば前述したストリンダーの弱点は何かすぐわかりますか? 答えは地面が4倍、エスパーが2倍弱点で、鋼・虫・毒・飛行・フェアリー・電気・草・格闘を半減してきます。 なぜポケモンを見ただけで弱点がわかることが重要かというと、選出の1分30秒という限られた時間で相手のパーティに強いポケモンを選び、シミュレーションをすることが必要になってくるからです。 下記の動画がとても分かりやすく説明していたので参考にどうぞ。 ポケモンの素早さ順位を知っている ポケモンではすばやさが1でも勝っていたら先制攻撃が可能になっています。 たとえばミミッキュは素早さ種族値96なので、素早さ種族値が97のオノノクスには先に行動されてしまいます。 (両者AS型でかげうちやこだわりスカーフは考慮しない) これを適切に把握しているのとそうでないのとでは取るべき選択支が変わってきますから、非常に重要です。 ポケモンの素早さランクはがわかりやすかったので参考にどうぞ。 なんとなく相手のポケモンがどんな技を使ってくるかわかる マスターボール級になるためには、ある程度相手が使ってくる技を予測して交換したり選出したりすることが必要になってきます。 一見パターンは無限にあるように思えますが、実際は強い「型」というのは限られているので絞ることができます。 たとえばサザンドラであれば、• あくのはどう• りゅうせいぐん• ラスターカノン or かえんほうしゃ• とんぼがえり のような対面構築型か、• みがわり• わるだくみ• りゅうせいぐん• あくのはどう のような積み構築型が主流なので、最初に相手が何を使ってくるかで大体推測することができます。 みがわり型であればすぐさま音系のわざが使えるポケモンに交代したり、わるだくみされないようにダイマックスをしてでもすぐさまみがわりを壊す動きが大切ですし、逆にフルアタ型ならタイプ相性が強いポケモンに引いて有利対面を作ることが大切になってきます。 そして実際は「あくのはどう」をうってくるだけではあと3つがどんな技かはわかりませんから、上記のようにある程度サザンドラならどんな技を使ってくるか、というのを知っている必要があります。 少なくとも特性のところで前述したランクバトルでよく出てくる約40種類のポケモンが使いそうなわざは大体把握しているといいでしょう。 マスターボール級のさらに上に上がるために必要なこと ここまでの知識量があれば少なくともマスターボール級に上がるのはそこまで難しいことではないと思います。 マスターボール級にあがればいよいよ初心者トレーナー卒業で中級者トレーナーといっていいでしょうから、次に目指すのは上級者トレーナーですね。 しかしここから先が非常に難易度が高く、かつ面白いところでもあります。 マスターボール級に上がってからは順位の「桁数」を目安にしていくといいでしょう。 マスターボール級で上がっていくのに必要と思われるのは具体的には下記の知識量です。 サイクル戦がわかる• タイプ相性以外の有利不利対面がわかる• 相手のポケモンの型を読める• 相手の選出を読める• 相手の使う技を読める• 相手のポケモンの特性を読める• 今流行している型を知っている• バトル中に相手の型を調べるスキルがある• 物理型のポケモンを特殊型で育てて活躍させることができる• ダメージ計算ができる• 一般的な確定数を把握している• 一般的に強いポケモンを一般的に弱いポケモンで倒すことができる• 自分で考えたパーティで6~8割以上の勝率で勝つことができる 環境は常に変化し続けていますし、流行の型が変われば強かったポケモンも選出しにくくなります。 たとえばリザードンは最初のころ非常に強かったんですが、現状バンギラスが非常に増えているので選出しにくくなっていますし、サザンドラもニンフィアが増えたことで選出しにくくなっています。 他については、体系化された方法はおそらく存在せず、自らたくさんポケモンバトルをして試行錯誤しつつ、さまざまなポケモンの型、組み合わせ、戦術を勉強していくことでスキルアップが見込めるでしょう。 一応総合的な詳細は「」にまとめていますので参考にしてみてください。 また、育成については「」や「」で紹介したn調整も行われてくるので、この辺りも必須知識になっているようです。 まとめ:【ポケモン剣盾】ランクバトルの階級を上げるためのガチ勢の知識を解説 いかがでしたでしょうか。 ポケモンバトルは奥深すぎてヤバいですよね。 今作では「めざめるパワー」という究極の廃人仕様がなくなりましたし、厳選作業も今までよりはるかに簡単に行うことができるようになりましたので、より多くの人がランクバトルを楽しめるようになったのではないでしょうか。 ぜひ上を目指してポケモンバトルを楽しんでいきましょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 戦術について紹介しているので厳選ができるようになったトレーナーはこちらもどうぞ。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

次の

スピンロトムの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

ポケモン剣盾あくのはどう

【ポケモン剣盾】ランクバトルの階級を上げるためのガチ勢の知識を解説【ポケモンを職業にできる?】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は、ポケモン剣盾から導入されたランクバトルにおいてそれぞれの階級を上がっていくために必要だろうと思う知識を紹介します。 ランクバトルとは 第7世代(ポケモンサンムーン)まではレート戦という仕様でしたが、第8世代(ポケモンソードシールド)ではランクバトルという階級制度が導入されています。 ビギナー級からマスターボール級まで5階級に分かれていますね。 ランクバトルではすべてのポケモンが「レベル50」に統一されるため、「レベル100のポケモンでレベルの低いポケモンを圧倒する」みたいなことはできなくなっています。 そのため、ストーリーをクリアしたときのポケモンをそのまま連れて戦っても勝ち進むのは難しくなっています。 一応僕もマスターボール級なので、ポケモンを今作からはじめて「努力値とか何?」みたいな方向けに、ビギナー級からマスターボール級までそれぞれの階級で恐らく必要になるだろうという知識を紹介していきます。 繰り返しますが、公式ではこのシステムを提供しているだけであってそれぞれの階級をどうやれば上がっていけるかは公開していませんし、ランクバトルに参加するユーザーの知識量によって変わるので公式見解として公開できるものでもありませんから、あくまで一つの参考、読み物として楽しんでください。 初心者・中級者・上級者トレーナーの定義【ポケモントレーナーを職業にする】 だいたい• ビギナー級~ハイパーボール級:初心者トレーナー• マスターボール級5桁以下:中級者トレーナー• マスターボール級4桁:上級者トレーナー• マスターボール級3桁:超上級者トレーナー。 職業にできるレベル。 (ここから上位1%)• マスターボール級2桁:プロトレーナー。 動画の人気が出ればたぶん年収1000万以上• マスターボール級1桁:世界ランカー。 むしろウルトラボール級 というような感じです。 少なくとも10万位(6桁)以下までマスターボール級はあるため、上位1000位以内に入れるトレーナー=上位1%のトレーナーとしてポケモン自慢をしてもいいでしょう。 マスターボール級については 試行回数が少ないと参考にならないので、「最低でも100戦以上した結果」どこにいるかが目安となるでしょう。 現実的な話をすると5Gが今後始まる関係でYoutubeなどの動画メディアがTVに台頭して非常にポピュラーになっていきます。 その上ポケモンは世界中で遊ばれているゲームです。 しかもここまで普及するとおそらく未来永劫なくなることがない恒久的なプラットフォームになっています。 事実、ダブルバトルの方は世界大会も開催されています。 なので、2桁以上(もしかして3桁でも)のポケモントレーナーはゲーム世界だけではなくこの現実世界においても、ポケモンの動画配信によって安定してお金を稼ぎ、ポケモントレーナーをリアルの職業として生活できるまさに「プロトレーナー」になれるでしょう。 とはいえ動画配信で稼ぐ=個人事業主としての広告事業であり、事業収入はサラリーマンと違って線形ではなく指数関数的に収入が伸びるため最短でも1年以上結果が出ない(=収入がない)不確実性が続く中でほぼ毎日投稿を続けるくらいのメンタルと覚悟、時間的金銭的余裕は必要です。 ポケモンを職業にする: 今後Youtubeなどの動画市場が予想通り伸びてくれば、サラリーマンよりも稼ぐポケモントレーナー(Youtuber・Liver)がもっと出てくることは想像に難くありません。 というか現状2~3桁トレーナーで動画配信している人の動画再生回数・チャンネル登録者数から推定すると、彼らの広告収入は月収数十万円から下手すれば月収数百万円、年収1000万円以上はくだらないのではないかと思ってます。 (収入の公開は一応禁止されているのでみんな出してませんけどね。 ポケモン剣盾発売前の情報ですが、トップトレーナーとして有名なだそうです。 僕の年収のほぼ倍ですね。 ) 配信を始めたい方はPCが必要ですが、構築済みだと20万以上するスペックのパソコンが自作だと10万以下で作れる時代なのでよかったら参考にどうぞ。 「」 「」 余談: 一応僕は日本においてそこそこ難関大学といわれる慶応義塾大学理工学部を卒業し、かなりホワイトな大企業に勤めているサラリーマンですが、ポケモンで3~2桁に登り詰め、それを維持することは大学入試や卒業のための勉強以上の難易度だと思っています。 覚えることの分量・パターン数と読みのレベルが勉強のそれではありません。 実はポケモンで稼ぐよりも、有名大学に入ってホワイト企業で働く方が人生はヌルゲーだったりします。 モンスターボール級に上がるために必要なこと ビギナー級からモンスターボール級に上がるのは、本当に基本中の基本がわかっていれば難しくないと思います。 ストーリーを普通にクリアしていけばある程度のポケモンの知識がたまっていることでしょう。 具体的には下記の知識量です。 物理攻撃・特殊攻撃の2種類があることを知っている• ポケモンのステータスのそれぞれの意味を知っている• ポケモンの進化先・進化方法を知っている タイプ相性を知っている 最近のポケモンでは「こうかばつぐん」とか表示されるので、タイプ相性を暗記していなくてもこうかがいまいちな技を間違って使うことはないと思いますが、「炎は草に強い」など単一のタイプ相性について知っているのはパーティを組むときに便利です。 2タイプ以上を複合タイプのポケモンに「4倍弱点なのか2倍弱点なのか」もしくは「半減なのか4分の1なのか」は全然違うので、タイプ相性を知っていることで技の選択をより適切にすることができます。 物理攻撃・特殊攻撃の2種類があることを知っている また、ポケモンには物理攻撃と特殊攻撃があり、それぞれ「こうげき」と「とくこう」が威力計算に関わっています。 要するに「とくこう」が非常に高いポケモンが「物理攻撃」をおこなったところで「こうげき」が高くないと大したダメージにならないことを知っているかどうか、ということですね。 ステータスの意味を知っている• こうげき• ぼうぎょ• とくこう• とくぼう• すばやさ それぞれがバトル中にどういう意味を持つかを知っていることは、ダメージ量を上げるために、もしくは敵から受けるダメージ量を減らすために重要です。 ぼうぎょが異常に高くとくぼうが著しく低いポケモン(ハガネールやパルシェン)には、特殊攻撃がめちゃくちゃききますが、「なぜめちゃくちゃ効くのか」がわかるってことですね。 また、ポケモンにおいてすばやさが1でも勝っていれば先制攻撃できますが、そのことを知らないと「なんで毎回先制攻撃されてしまうんだろう?」となるでしょう。 ポケモンの進化先・進化方法を知っている ポケモンを育てる上で、対戦相手が使っていた強いポケモンが欲しい時に、それをどうやれば手に入れられるか、進化させられるかというのを知っていないと、そもそも使えません。 いまではネットで調べればすぐに出てくるので、そんなに困らないですが今作からポケモンを始めてみている人は意外と知らない人もいると思います。 スーパーボール級に上がるために必要なこと モンスターボール級からスーパーボール級に上がるためには、もう少しバトルのことを知らなければいけないでしょう。 具体的には下記の知識量です。 強いポケモンを知っている• もちものの効果を知っている 強いポケモンを知っている 強いポケモンはどんな戦い方をしても一定以上は強いので、初心者でも勝率を上げていくことができます。 下記の動画は公開から時間がたっているので今では少しランキングが変わってきているかもしれませんが、スーパーボール級くらいであれば依然として強いポケモンたちだと言えるでしょう。 こういったポケモンたちを知っているのとそうでないのとでは、結構大きな差が出てきます。 じゃあ「好きなポケモンで勝てないのか?」というとそうではありません。 後述しますがマスターボール級レベルの知識があれば、好きなポケモンでも勝てるようになります。 ただしかなりレベルの高いことなので、一旦は強いポケモンを使っていけばランクを上げられるでしょう、ということです。 「」で紹介したヌオーなんかもそのうちの1体ですね。 もちものの効果を知っている ポケモンには「もちもの」という概念があります。 たとえば「」のイベントで手に入る「こだわりスカーフ」ですが、このもちものは最初に選択したわざ以外使えなくなる代わりに、すばやさが1.5倍になる、という効果を持っています。 つまり、先制攻撃したいのにできないポケモンに「こだわりスカーフ」を持たせることで、少なくとも1撃は相手にダメージを与えることができる可能性が上がるわけです。 ) もちものについてはでわかりやすく戦闘用のもちものの効果と入手方法がまとめられていました。 ハイパーボール級に上がるために必要なこと ハイパーボール級となるとそこそこガチ勢っぽい知識が必要になってきます。 具体的には下記の知識量です。 3値(種族値・個体値・努力値)を知っている• 性格補正を知っている• 夢特性を知っている• ダイマックスをある程度使いこなせる• 一般的なポケモンの特性を知っている• 厳選作業ができる• 6Vなどのバトル専門用語がわかる 3値を知っている• 種族値• 個体値• 努力値 の3つを通称「3値」といいます。 いずれも公式の用語ではなく、ユーザーが名付けた通称です。 種族値とは、ポケモンの種族ごとに決まっているステータスです。 たとえばを見てみると、下記のようになっておりミミッキュのこうげき種族値は90である、ということが決まっています。 個体値とは、バトルタワーでジャッジ機能を開放したあとにみることができる機能で、下記のように「すごくいい」とかポケモン1体1体にランダムで割り当てられるステータスです。 努力値とは、「インドメタシン」や「マックスアップ」などのドーピングアイテムで上昇させたり、ポケジョブや普通に戦闘したりすることで得られるステータス補正です。 3値をしっかりと把握し、調整することが強いポケモンを育てるために大切なことで、これを「厳選作業」といいます。 厳選作業については後述します。 性格補正を知っている ポケモンにはというものがあります。 性格によってステータスに補正がかかります。 ようきな性格だと「すばやさ」があがって「とくこう」が下がるという感じですね。 また、今作から「ミント」というBP(バトルポイント)で買うことができる性格補正アイテムを使えば、元の性格はそのままで性格補正値のみを変えることができます。 性格と補正値がずれるのでわからなくなる心配はなく、補正後の数値はジャッジ機能から確認が可能です。 たとえば下記の場合はこうげきが青くなって下がっていて、すばやさが赤くなって上がっていることがわかりますので、性格補正値は「おくびょう」であることがわかりますね。 夢特性を知っている 公式では「隠れ特性」といわれるものですが、通称夢特性といわれます。 ちなみに夢特性の個体は夢個体といいます。 通常の特性では強くないポケモンも、夢特性にすることでトップレベルの強さになることがあります。 「」で紹介したヌオーの「てんねん」はその代表で、普通にフィールドで出てくるヌオーが持たない特性です。 ではどのように手に入れるかというと「マックスレイド」です。 マックスレイドで出てくるポケモンが、たまに(一説によると50%の確率で)夢特性になので、マックスレイドをして捕まえます。 夢特性は親が夢特性であればタマゴを作った時にたまに(こちらも50%くらいの確率で)子にも夢特性が遺伝します。 一方で親が夢特性の個体でなければ絶対に夢特性のタマゴはできませんし、「とくせいカプセル」で特性を変更しても絶対に夢特性は出ません。 ダイマックスを使いこなせる ポケモン剣盾の目玉機能として、ダイマックスがあります。 ハイパーボール級くらいになると、ある程度この仕組みを理解しておかなければ勝てなくなります。 ダイマックスわざは基本的には威力が上がる(エラがみなどの例外あり)• ダイマックスわざは能力を上げたり下げたりフィールドや天候を操作できる• ダイマックスわざは非接触• ダイマックスポケモンはひるみやみちずれなどが一切きかない• ダイマックスするとこだわり系のもちものの効果が無効化される といったことが特殊仕様として存在します。 うまく使えば、「こだわりスカーフ」を持たせたポケモンをより柔軟に行動させることができたりしますし、試合の流れを一気に変えることもできます。 逆にゴーストダイブなどでうまく受け流す方法を知るのも、ハイパーボール級のスキルとして必要なことでしょう。 一般的なポケモンの特性を知っている ランクバトルでよく出てくるポケモンはだいたい40~50種類です。 これらのポケモンの特性を知っているのと知らないのとでは、逆転されるレベルで試合の流れが変わってきます。 前述したてんねんヌオーの特性なんかはまさにそうで、てんねんヌオーの前でいくらつるぎのまいをしたところで無意味なんですが、それを知らなければ無駄にターンを消費することになります。 ある意味でコイキングの「はねる」をしているのと同じ状況ですね。 なので特性を知ることは大事です。 ざっとよく出てくるポケモンや厄介な特性を持つポケモンを羅列しておくので、対策を考える参考にしてみてください。 厳選作業ができる ハイパーボール級にもなると、相手も厳選したポケモンを使ってきます。 厳選したポケモンとしていないポケモンでは、全く違うポケモンというレベルで能力に差が生まれますので、ハイパーボール級以上では必須の工程だといえるでしょう。 厳選作業について具体的な手順は「」の記事で詳しく解説していますのでこちらを参照してください。 今作では前作までよりもかなり厳選作業が楽になった上に、バグ技・裏ワザと言われている方法が見つかっているのでそれを使うことでさらに効率的に厳選作業をすることができます。 個人的にはこのバグは多くの人にポケモンバトルを楽しんでもらうために、エンジニアがある意味意図的に組み込んだ「裏仕様」なのではないかと思っています。 6Vなど専門用語がわかる 厳選作業を進めるときは6Vなどの専門用語を使っていきます。 また、• HP:H• こうげき:A• ぼうぎょ:B• とくこう:C• とくぼう:D• すばやさ:S という略語で、努力値振りを表現する専門用語もあります。 たとえば「HB型バンギラスが強い」という場合はHPと防御に努力値を252ずつふったバンギラスを指します。 ここまでのことは非常にわかりやすく説明しているトレーナーがいたので動画をはっておきますね。 厳選作業をおこなうときはこのように型を決めて、• 型を決める• 夢特性厳選• タマゴ技厳選• 性格厳選• 個体値厳選• 努力値振り• レベル上げ• ダイマックスレベル上げ• わざ教え• 完成 という感じで仕上げていきますが、そもそもの「型を決める」という段階で多くの場合専門用語が飛び交っているため、理解するために用語を知っていることが必要です。 マスターボール級に上がるために必要なこと マスターボール級になるといよいよ初心者脱出、中級者トレーナーといえるようになると思いますが、マスターボール級のトレーナーに必要なのは具体的には下記の知識量です。 基本戦術と対策を知っている• わざ範囲を広げることを知っている• 物理・特殊以外に、「じめんについている」「音系攻撃」「弾系攻撃」「接触・非接触攻撃」などの技タイプを知っている• ポケモンを見ただけで弱点が何かがわかる• ポケモンの素早さ順位を知っている• なんとなく相手のポケモンがどんな技を使ってくるかわかる とはいっても、「」で紹介した受けループ構築など、対策を知らない初心者相手にはほぼ100%勝てる戦術もあるっちゃあります。 基本戦術と対策を知っている 基本戦術とは• 対面構築(積み構築に強い)• 積み構築(受け構築に強い)• 受け構築(対面構築に強い) の3つです。 それぞれの構築がじゃんけんのように3すくみになっている関係です。 詳しくは「」にまとめているので参考にしてください。 わざ範囲を広げることを知っている たとえばニンフィアにマジカルフレイムを覚えさせる などです。 タイプ一致ではないですが、サブウエポンとして機能します。 というのも、ニンフィアを出したときに相手が交換してくるポケモンはフェアリータイプに強い鋼タイプの可能性が高いですから、鋼タイプに強い炎タイプのわざを覚えさせて対応できる相手の範囲を広げるんですね。 マスターボール級に上がるには、苦手なはずの相手を逆に返り討ちにできるわざを覚えさせる、ということが必要になってきます。 物理攻撃・特殊攻撃以外の攻撃タイプを知っている ポケモンには実は物理攻撃・特殊攻撃以外の攻撃タイプがあります。 たとえば強力なものだと「音系」が有名だと思います。 さきほどのニンフィアのハイパーボイスなんかは音系のわざの典型ですね。 音系のわざは、「みがわり」を貫通します。 要するにニンフィアの前では、「みがわりを張ってその後ろで積んで全抜きを狙う」という積み構築系サザンドラ・バタフリー・エルフーン・テッカニンなどが全く役に立たなくなるわけです。 今作から登場したストリンダーも特性:パンクロックによって音系のわざが1. 3倍になり、さらに自分が受ける音わざを半減してきます。 他にもゴツゴツメットでダメージを受けてしまう接触技系や、飛行タイプや特性ふゆうタイプには効かないフィールド系、特性:ぼうだんによって無効化される弾系、特性:ぼうじんによって無効化される粉塵系などいろいろありますが、これを知らずに技を使うとそれを逆手にとられて一気に逆転されることもあります。 ポケモンを見ただけで弱点がわかる 基本ではありつつも今作からポケモンを始めた方だと非常に難しいのが、ポケモンを見ただけで弱点がわかることです。 わざを使うときには「効果抜群」などが表示されるので誰でもわかりますし単タイプポケモンに対するタイプ相性は大体わかっているでしょう。 しかし複合タイプになってくると難しいのではないでしょうか。 たとえば前述したストリンダーの弱点は何かすぐわかりますか? 答えは地面が4倍、エスパーが2倍弱点で、鋼・虫・毒・飛行・フェアリー・電気・草・格闘を半減してきます。 なぜポケモンを見ただけで弱点がわかることが重要かというと、選出の1分30秒という限られた時間で相手のパーティに強いポケモンを選び、シミュレーションをすることが必要になってくるからです。 下記の動画がとても分かりやすく説明していたので参考にどうぞ。 ポケモンの素早さ順位を知っている ポケモンではすばやさが1でも勝っていたら先制攻撃が可能になっています。 たとえばミミッキュは素早さ種族値96なので、素早さ種族値が97のオノノクスには先に行動されてしまいます。 (両者AS型でかげうちやこだわりスカーフは考慮しない) これを適切に把握しているのとそうでないのとでは取るべき選択支が変わってきますから、非常に重要です。 ポケモンの素早さランクはがわかりやすかったので参考にどうぞ。 なんとなく相手のポケモンがどんな技を使ってくるかわかる マスターボール級になるためには、ある程度相手が使ってくる技を予測して交換したり選出したりすることが必要になってきます。 一見パターンは無限にあるように思えますが、実際は強い「型」というのは限られているので絞ることができます。 たとえばサザンドラであれば、• あくのはどう• りゅうせいぐん• ラスターカノン or かえんほうしゃ• とんぼがえり のような対面構築型か、• みがわり• わるだくみ• りゅうせいぐん• あくのはどう のような積み構築型が主流なので、最初に相手が何を使ってくるかで大体推測することができます。 みがわり型であればすぐさま音系のわざが使えるポケモンに交代したり、わるだくみされないようにダイマックスをしてでもすぐさまみがわりを壊す動きが大切ですし、逆にフルアタ型ならタイプ相性が強いポケモンに引いて有利対面を作ることが大切になってきます。 そして実際は「あくのはどう」をうってくるだけではあと3つがどんな技かはわかりませんから、上記のようにある程度サザンドラならどんな技を使ってくるか、というのを知っている必要があります。 少なくとも特性のところで前述したランクバトルでよく出てくる約40種類のポケモンが使いそうなわざは大体把握しているといいでしょう。 マスターボール級のさらに上に上がるために必要なこと ここまでの知識量があれば少なくともマスターボール級に上がるのはそこまで難しいことではないと思います。 マスターボール級にあがればいよいよ初心者トレーナー卒業で中級者トレーナーといっていいでしょうから、次に目指すのは上級者トレーナーですね。 しかしここから先が非常に難易度が高く、かつ面白いところでもあります。 マスターボール級に上がってからは順位の「桁数」を目安にしていくといいでしょう。 マスターボール級で上がっていくのに必要と思われるのは具体的には下記の知識量です。 サイクル戦がわかる• タイプ相性以外の有利不利対面がわかる• 相手のポケモンの型を読める• 相手の選出を読める• 相手の使う技を読める• 相手のポケモンの特性を読める• 今流行している型を知っている• バトル中に相手の型を調べるスキルがある• 物理型のポケモンを特殊型で育てて活躍させることができる• ダメージ計算ができる• 一般的な確定数を把握している• 一般的に強いポケモンを一般的に弱いポケモンで倒すことができる• 自分で考えたパーティで6~8割以上の勝率で勝つことができる 環境は常に変化し続けていますし、流行の型が変われば強かったポケモンも選出しにくくなります。 たとえばリザードンは最初のころ非常に強かったんですが、現状バンギラスが非常に増えているので選出しにくくなっていますし、サザンドラもニンフィアが増えたことで選出しにくくなっています。 他については、体系化された方法はおそらく存在せず、自らたくさんポケモンバトルをして試行錯誤しつつ、さまざまなポケモンの型、組み合わせ、戦術を勉強していくことでスキルアップが見込めるでしょう。 一応総合的な詳細は「」にまとめていますので参考にしてみてください。 また、育成については「」や「」で紹介したn調整も行われてくるので、この辺りも必須知識になっているようです。 まとめ:【ポケモン剣盾】ランクバトルの階級を上げるためのガチ勢の知識を解説 いかがでしたでしょうか。 ポケモンバトルは奥深すぎてヤバいですよね。 今作では「めざめるパワー」という究極の廃人仕様がなくなりましたし、厳選作業も今までよりはるかに簡単に行うことができるようになりましたので、より多くの人がランクバトルを楽しめるようになったのではないでしょうか。 ぜひ上を目指してポケモンバトルを楽しんでいきましょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 戦術について紹介しているので厳選ができるようになったトレーナーはこちらもどうぞ。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

次の

【剣盾】:ブロスター・ウデッポウはどこで出る?出現場所は?

ポケモン剣盾あくのはどう

こんにちは、ワジです。 今回はポケモン剣盾初期環境において猛威を振るっている サザンドラについて掘り下げてみたいと思います。 まず初めに… ポケモンBW(第五世代)にて初登場した悪・ドラゴンタイプのポケモン。 ストーリー上ではプラズマ団ボスのゲーチスが切り札として繰り出してくるのが非常に印象的です。 技範囲が広いので自分のパーティが半壊させられたのを非常に覚えています…。 また、進化に必要なレベルが64と現在登場しているポケモンの中でも一番遅いことも有名ですね。 対戦面においては、主に特殊アタッカー(特殊技を主体とした攻撃役)として5. 7世代と大活躍をしてきました。 サザンドラについて 種族値:H92-A105-B90- C125-D90- S98 合計600 特性:浮遊 高い特攻と非常にバランスの取れた数値を持つ600族。 特性は浮遊のみですが、地面技を受け付けないという単純で強力な特性です。 悪(あくのはどう)・ ドラゴン(りゅうせいぐん)の 2つの通りの良い一致技を駆使して、相手に受けづらい高火力を押し付けていくのが基本的な戦い方になります。 ポケモン剣盾以前のサザンドラ 一貫性の高さを活かして、火力を底上げするこだわり眼鏡型、足りない素早さをアイテムで補うこだわりスカーフを持たせた型が主流でした。 主に特殊アタッカーとして活躍していましたが、ポケモンサンムーン(第七世代)においては天敵のカプ系ポケモン( )やサザンドラよりも早いポケモン( )がいたため動かしづらくトップポケモンとは言えませんでした。 ポケモン剣盾(第八世代)でのサザンドラ ポケモン剣盾に入ると、前述した 苦手とするカプ系統の フェアリーポケモンと、 サザンドラより早く、サザンドラを確定で倒してくるポケモン達が軒並み消えたことから サザンドラはかなり動きやすいポケモンとなりました。 加えて、 技「わるだくみ」習得によって、より受けが成立しずらいポケモンになりました。 素早さに関しても、S98という100族が絶妙に抜けない数値であったことがネックでしたが、100族近辺のポケモンが軒並みリストラされたことで サザンドラが中速ポケモンから高速ポケモンに変化しました。 この点もサザンドラが受けづらくなった要因です。 今後、過去作からのポケモン輸送が可能になるとサザンドラの立ち位置は再び下がりそうですが、現環境では上記の理由からトップに入る採用率を誇るポケモンです。 フェアリーポケモンが少ないため、サザンドラの攻撃を後出しから受けて切り返せるポケモンが現状 トゲキッスとニンフィア( )くらいしかいません。 それを活かして有利対面で圧力をかけていく型になります。 数値に関しては、素早さはすぐ下にミミッキュがいる上に、サザンドラミラーが発生することも考えて最速でかつ、火力に全振りで安定だと思います。 ダイマックスは使用すると持ち物の補正を受けなくなる(この場合こだわりスカーフによる素早さ上昇を受けなくなる)代わりに、こだわり状態が解除されるという仕様を利用することでスカーフ持ちが動きやすくなりました。 単純にスカーフ持ちとして動くもよし、ダイマックスで耐久を底上げしてダイマックス技を叩き込むもよし。 特に「 わるだくみ」を自然と採用候補として取り入れられることがこのポケモンの幅を広げていると思います。 加えてサザンドラのメインとなるダイマックス技(ダイアーク、ダイドラグーン)は追加効果が非常に優秀な点もグットポイントです。 ダイアークは相手の特防を一段階ダウンさせ、ダイドラグーンは相手の攻撃ランクを一段階下げる効果を持ちます。 つよい。 主に相手の受けポケモン(サニーゴ、ドヒドイデなど)やタイプ的に有利なポケモン(ロトム系統など)を起点にして全抜きを狙うタイプのポケモンです。 選択技には自分の構築を照らし合わせて必要な技を選ぶといいと思います。 基本的には りゅうせいぐんを、鋼系統のポケモンへの処理速度を上げたければ 炎技、受けつぶしの ちょうはつなどが候補として考えられます。 持ち物には、受けポケモンへの繰り出しを考えて状態異常対策を考えた「 ラムのみ」、火力を補える「 いのちのたま」、繰り出し性能と身代わりとのシナジーを考えた「 たべのこし」、身代わりでHPを削ることで能動的に素早さを上げられる「 カムラのみ」などが考えられます。 個人的に現状サザンドラの最強だと考えている型です。 サザンドラ対策 サザンドラの対策で一番手っ取り早いのは、フェアリータイプのポケモンを使うことです。 現状フェアリーポケモンでトップのポケモンには、ミミッキュやトゲキッス、ニンフィアがいます。 ( など) 特にニンフィアやトゲキッスであれば特殊耐久が高いため受け出しが安定します。 ミミッキュは「ばけのかわ」がなければ安定しないので、ミミッキュでサザンドラ対策は対面以外安定しないと言えます。 それ以外には、サザンドラより素早いポケモンで上から制圧するといった動きになります。 現在トップの採用率を誇るドラパルト( )が最たる例ですが、サザンドラがスカーフ採用をしているケースを考えると確実な対策とは言えません…。 サザンドラの運用 ダイマックス技(ダイアーク・ダイドラグーン)が優秀なので、サザンドラとダイマックスはかなり相性がいいと言えます。 「ダイスチル」を駆使してBを上げればミミッキュのいのちのたま持ち「じゃれつく」を耐えることもできます。 0~90. A特化ドラパルトのダイドラグーン:136. 5~161. 0~44. 8~58. ・ りゅうせいぐん H252フォルムチェンジロトム:64. 9~77. まとめ というわけで、今回は現環境のサザンドラについて記述してきました。 現状サザンドラを上から叩いてワンキルできるポケモンが少ないうえに、サザンドラをタイプ的に受けられるポケモンが少ないことを考えると非常に強いポケモンであることが分かっていただけたと思います。 今後、耐久調整を施した型や変わった構成の型が登場してくる可能性が高いと考えられますね。

次の