インナー カラー セルフ やり方。 ヘアカラーをセルフで!【やり方・コツ】

セルフインナーカラーのやり方!セルフで本当にできるの?

インナー カラー セルフ やり方

インナーカラーって可愛いですよね。 『なるべくお金をかけずに、好きな時に自宅でイメチェンすることができないか?!』 と考えた時に、 市販のブリーチを使ってセルフでインナーカラーを入れるということに行き着きました。 でもここに行き着くまでにはいろいろな葛藤もありました。 市販のブリーチで本当に希望の髪の色になるんだろうか?• 髪の毛は傷まないんだろうか?• セルフで後ろもキレイに染めれるんだろうか?• 仕上がりのイメージがつかめない などなど、いろいろ考えたり調べたりしながら……でもやっぱり美容院に行く時間やお金のことを考えると自分の中では「セルフ」という選択肢しかなかったので、思い切ってやってみました! 今回は、インナーカラーをセルフで市販のブリーチを使ってやってみた【体験談】をお伝えしたいと思います。 でもちょっと予算が……もちろん美容院でインナーカラーを入れてもらうことに比べれば、かなり節約できるんですが私の中では『1000円位で完結したい。 』という思いがありました。 『メッシュのような感じでインナーカラーを入れればブリーチやカラー剤がおさえられるかな?』とも思ったんですが、何本もメッシュを入れるとなると時間がかかりそう……? 子供3人いて毎日自分の時間もままならない私。 時間とお金を節約しながら『インナーカラーを入れたい!』という自分の希望を叶えるには?! そんな時ドラッグストアに行ってふとブリーチ剤を見ると、『え?600円?!予算内やん……!』となり即決で購入してきてしまいました^^;私がインナーカラーを入れるにあたって悩んでいたことは、• 市販のブリーチで本当に希望の髪の色になるんだろうか?• 髪の毛は傷まないんだろうか?• セルフで後ろもキレイに染めれるんだろうか?• 仕上がりのイメージがつかめない です。 市販のブリーチでは、きっと私が思っているような白色に近い髪色には絶対になりません。 でも『インナーカラー』として髪の内側だけをブリーチするので、妥協してもいいかなと思いました。 後は、髪の毛のどの場所を染めるかです。 インナーカラーをセルフで。 ブロッキングはどうやる? インナーカラーをセルフで行う時に困るのが、 ブロッキングです。 私は、こんな感じでブロッキングを行いました。 大体眉毛の横辺りから大きくジグザグに髪の毛をブロッキングして…… お団子を2つ作ってゴムでしっかりと結んでおきました。 このお団子はブリーチ剤を塗って シャンプーするまで 絶対に取ってはいけません。 もしもブリーチしてからカラーを入れるなら、カラーを入れ終わるまでブロッキングしてお団子にした状態でいましょうね。 そして、下りている髪の毛の部分を染めます。 ブロッキングさえしっかりと行っておけば、後は ブロッキングしてお団子にした以外の場所を染めるだけ。 ブロッキングする段階では何度もやり直しが可能なので、軽い気持ちでブロッキングしてみるといいですよ!結んだ髪の毛が途中でほどけてしまわないように、染めない部分は【しっかりとまとめておくこと】が大切です。 こうしてブロッキングをしてみると『染める部分って少ないんだなぁ。 』と感じます。 実際に、ブリーチ剤は半分余りました。 もしも2度ブリーチする場合でも十分2度目の分がありますよ。 インナーカラーをセルフで。 場所はどうする? インナーカラーをセルフで入れるにあたって、『どの場所に入れるのが可愛いくて簡単に入れられるのか?』場所をすごく迷いました。 インナーカラーを入れる場所についていろいろ調べてみましたが、髪の毛の内側をただ染めるというだけでなく、髪の毛をおろした時、結んだ時、色んな角度から見て美しく見えるように色を入れていくという印象を受けました。 やっぱり美容院でインナーカラーを入れてもらうと仕上がりが全然違うように私は感じました! ただ、私はインナーカラーを楽しみたいけれど、 セルフで時間をかけずに仕上がりがまぁ良ければ満足!というかなりハードルの低い希望。 「髪の毛をハーフアップして、下りた髪の毛を染める」という方法が一番簡単そうだと思いました。 しかし、ハーフアップして下ろした髪の毛を染めるということは……こんな感じ? 分け目がまっすぐになり、下の部分がブリーチした色になるのか……。 もしもハーフアップした時には、ちょっと変かな?でもやり方としてはすごく簡単そうだったので、私は分け目をジグザグにしてみた。 という訳だったんです。 実は、私がインナーカラーを入れたのにはもう1つ理由がありました。 それは、 インナーカラーを入れておいたらその部分がアクセントになって、今後髪の毛を染めなくてもいいかも?! ということを考えていたんです。 インナーカラーを入れる場所はいろいろと悩むかもしれませんが、私のように• セルフでも簡単にできるか• 髪を下ろした時、結んだ時どう見えるか• 今後のお手入れ などについて考えると決めやすいかもしれませんね。 さいごに インナーカラーをセルフで市販のブリーチ剤を使ってやってみた【体験談】をお話しました! 市販のブリーチ剤なのでやはり「黄色っぽい金髪」にはなってしまいましたが、• 600円でできた• 自宅でできた• インナーカラーなのでちら見えでそんなに気にならない•

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簡単ブロッキングでセルフインナーカラー!やり方と入れる場所をご紹介!

インナー カラー セルフ やり方

記事の目次• インナーカラーとは? そもそもインナーカラーとはどんなカラーなのでしょうか?ここではインナーカラーの概要をご紹介します。 髪の内側を外側と違う色にするスタイル 基本的にカラーリングは髪全体にするものですが、インナーカラーは髪の内側にだけ入れるカラーリングのことを指します。 通常のカラーリングと比べて目立ちにくいので、普段ヘアカラーを変えられない人も、ちょっとしたアクセントとして気軽に取り入れることができます。 ちらっと見えるのがおしゃれ 全体にカラーリングをした場合、よほど特殊なカラーではない限り、あまり印象に残りません。 しかし、インナーカラーのちら見せ効果は意外と人の印象に残ります。 そのため、オシャレ上級者の定番テクニックとなりつつあるようです。 奇抜な色にも挑戦しやすい 髪色全体を奇抜な色にしてしまうのは、気が引けてしまう人も多いでしょう。 しかし、 インナーカラーは一部分のみ色を入れるだけなので、普段は試せないような奇抜な色にも挑戦しやすいのが特徴です。 セルフでできるインナーカラーのやり方 インナーカラーをするためだけに美容室に行くのはちょっと、という人もいるでしょう。 きっちりと入れたい場合は美容室の方がおすすめですが、セルフでも十分可能です。 こちらではセルフでインナーカラーを入れるときの方法を紹介します。 用意するもの セルフでインナーカラーを入れる時には、ブリーチ、カラー剤、手袋、ケープ、保護クリームとヘアピンを用意しましょう。 手袋やケープ、ヘアピンは100円ショップのもので問題ありません。 保護クリームも100円ショップで代用できるものがあるので、そちらで済ませると費用負担が軽減できます。 髪色をきれいに出したい場合はブリーチが必要 手軽にインナーカラーを楽しみたい場合はブリーチは不要ですが、髪色をきれいに出したいなら必要です。 ブリーチは髪の色素を抜いて発色を良くする効果があるので、仕上がりのイメージに少しでも近づけたいならやっておきましょう。 セルフでもブリーチはできますが、キューティクルの力が弱まりかなり髪が傷みやすくなるため、トリートメントやヘアオイルを使ってきちんとケアしてあげましょう。 髪の毛をしっかりブロッキングして塗る インナーカラーなので、表面の髪はしっかりブロッキングしてカラー剤がつかないようにしましょう。 ヘアゴムやピンを使い、3~4カ所止めておきます。 ブロッキングした場所から2~3cmほど下から染めるのがポイントです。 ブロッキングが甘いとカラー剤を塗っているときに髪が落ちてきてしまい、余計なところも染まってしまう可能性があります。 きれいな仕上がりにするためにも、きちんとブロッキングしておきましょう。 カラー剤を塗るときは保護クリームも使おう セルフでカラーリングする場合に必須なのが、保護クリームを使うことです。 髪の色を染めるカラー剤は、肌にとって非常に刺激が強いもの。 顔に直接ついてしまうと肌トラブルを招きかねません。 万が一顔にカラー剤がついても大丈夫なように、保護クリームを事前に塗り、保護バリアを作っておきましょう。 インナーカラーの流行の色は? インナーカラーはしてみたいけど、どのカラーにするかまでは決まっていない方もいるでしょう。 こちらでは、インナーカラーの中でも特に注目度の高い色について紹介します。 髪色が明るく見えるブリーチ 明るさをメインにしたい場合は、ブリーチがおすすめです。 ブリーチは、カラーを入れる前に髪の色を抜くものですが、そこにあえて色を入れずにそのままにしておきます。 内側のみをブリーチすることで、髪色の明暗のメリハリをつけられるので人気が高いです。 はっと目を引く赤 人の目を引くことを重視しているのであれば、赤系のカラーがおすすめです。 赤と言っても明るい色からダークレッドなどのように暗めな色まで豊富にあります。 目を引くという点を考えると、やや明るい赤系の髪色にした方がいいでしょう。 紫で大人っぽさを演出 紫も高い注目度を集めています。 紫という色自体が、大人っぽさを演出してくれるカラーです。 明るめの紫なら垢抜けた印象に、暗めの紫なら上品な印象になります。 個性的で、少しミステリアスな雰囲気を与えられるのも魅力でしょう。 緑は黒髪をきれいに見せる 黒髪の方がインナーカラーをするなら、黒髪を綺麗に見せてくれる緑がおすすめです。 他の色も黒髪と合うのですが、緑は違和感なく自然な雰囲気に仕上げてくれます。 ピンクでフェミニンな雰囲気に 女性が持つ優しさを出したい場合は、インナーカラーをピンクにしましょう。 ピンクといっても、蛍光色のような色合いではなく、ほんのり色づく程度がおすすめ。 フェミニンな雰囲気を出したい女性にぴったりです。 みんなのインナーカラー:ブリーチ インナーカラーの中で、比較的人気の高いものがブリーチです。 ブリーチは色を抜くものであり、明るさが他のカラーと比べて高くなります。 明るい雰囲気にしたい場合などに試してみましょう。 毛先ふんわり軽くなる インナーカラーとして毛先をブリーチすることで、軽さを表現できます。 ロングヘアよりもショートやミディアム、ボブなど髪が短い人の方が映えるやり方です。 ふんわりした雰囲気を出したい方はぜひ取り入れてみましょう。 やわらかな質感の髪になる 髪色が暗いと、全体的に固くて重い印象を与えてしまうものです。 そこにインナーカラーとしてブリーチを加えることで、髪に柔らかな質感を与えることができます。 柔らかさを残しつつも、すっきりとした印象になるのでおすすめです。 みんなのインナーカラー:赤 インナーカラーとして人気な色が赤系です。 ピンクに近い色、暗さを残したダークレッドなどさまざまなパターンがあります。 スタイルやファッションによってカラーを変える人もいるので、自分に合った色を見つけてみましょう。 アクセントカラーとして入れる 内側に赤を入れることで、アクセントをつけることができます。 ファッションでも、シンプルな服装の中に目を引く差し色があることで雰囲気を変えられますが、髪の毛も同様です。 さっと髪をかき上げたときに赤が映えることで、おしゃれさを演出できます。 印象鮮やかな赤のインナーカラー インナーカラーで赤を入れる場合、控えめにするか鮮やかな色にするかで印象が大きく変わります。 鮮やかな色にすることで、大人っぽさやセクシーさを出すことができるのでおすすめです。 また、暗めの黒に鮮やかな赤色のインナーカラーを合わせると、ロックな印象にもなります。 三つ編みがおしゃれに 出典:? 黒と赤を混ぜた三つ編みにすることで、他の人と差別化した上級者向けのおしゃれ感を演出できます。 みんなのインナーカラー:紫 紫という色はやや遠ざけられがちなカラーですが、スタイリッシュさを出すためには最適な髪色です。 他のカラーとの相性も良いので、美容師からもイチオシされています。 毛先に遊び心 出典:? 少し明るめの紫をインナーカラーに使うことで、カジュアルファッションに遊びを加えられます。 派手過ぎずおとなしすぎず、ちょうど良い印象に仕上げられるのが魅力です。 グラデーションを楽しむインナーカラー 出典:? パーマをあてた髪にグラデーションをかけることで上品な印象に。 紫と赤系を使うことで、女性が持つセクシーさをアップさせることができます。 みんなのインナーカラー:緑 仕事や日常生活に影響が出ることを考えて、なかなか明るい色にできない人も珍しくありません。 そんな方におすすめなのが緑のインナーカラーです。 緑は目立ちにくいので、こっそり楽しみたい人に向いています。 目立たない緑がおしゃれな印象に 目立たないおしゃれを楽しみたい方は、よく見ないとわからない程度の緑色を取り入れてみましょう。 女性が持つ控えめさ、上品さが際立ち、さりげないおしゃれを楽しむことができます。 初心者にもおすすめのインナーカラーです。 ボブにもかわいいインナーカラー 緑には、モスグリーンのように暗い色もあれば、ミントグリーンのように明るい色もあります。 ボブなど髪が短い人の場合は少し明るめの方が、インナーカラーも引き立って可愛さも増すのでおすすめです。 みんなのインナーカラー:ピンク ピンクのインナーカラーと聞くと、派手な明るい色を考える人もいるのではないでしょうか。 実際、ビビッドカラーのような明るい色を使う人もいますが、さりげないおしゃれを楽しむなら控えめなピンクがおすすめです。 ウェービーな髪がよりフェミニンに ウェーブがかった髪にピンクのインナーカラーを合わせることで、フェミニンな印象を作ることができます。 単色だけではなく、同系色を合わせたグラデーションにすることで艶感が出ます。 フェイスラインがやさしい印象に ボブやミディアム、ショートの人がピンクのインナーカラーを入れることで、優しい印象になります。 女性らしさをアップさせたい人こそ、ピンクを使ってみてはいかがでしょうか。 暗髪もやわらかい雰囲気に ピンク系のインナーカラーにすることで、その他の部分の暗い髪をやわらかい雰囲気にできます。 暗い髪色だと、どうしても重たい雰囲気になってしまいますが、インナーカラーを明るいピンクにすることで暗髪が持つ重厚感を軽減してくれるのです。 まとめ インナーカラーは派手になるのではないかと不安に思う人もいるかもしれませんが、目立たないカラーもあるのでおすすめです。 いつも通りのヘアスタイルは飽きた人、新しいことに挑戦してみたい人はぜひインナーカラーを試してみましょう。

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セルフインナーカラーのやり方とは?入れる場所のおすすめやポイントも

インナー カラー セルフ やり方

女性のオシャレや美しさを引き出していく上で、いろいろなヘアスタイルが流行していますが、そういったヘアスタイルの中でも、インナーカラーを楽しむ女性が増えています。 仕事勤めのOLも増える中で、会社にも怒られない程度にオシャレを楽しみたいという女性にも人気のインナーカラーをセルフで行う人も多く、その人気はますます拡大傾向にあります。 今後も、その傾向は続いていくことでしょう。 そういったセルフインナーカラーのやり方や染め方について、具体的にご紹介していきます。 ブリーチなしでも素敵なヘアスタイルを作っていくことができますし、カラーリングを変えることで、ご自身の印象もがらりと変えていくことができるでしょう。 セルフインナーカラーにおける失敗例などもご紹介していきますので、自分で染める時には、失敗しないようにするための反面教師にしてください。 セルフヘアカラーを行う際には、注意点もあります。 それは、セルフインナーカラーを行う前にスタイリング剤をつけないということです。 ブリーチなしの場合は、スタイリング剤を使用しても構いませんが、ブリーチを利用する場合には、事前にスタイリング剤をつけるのは避けておきましょう。 髪の毛が汚れていると、ヘアカラー剤が浸透しにくくなり、せっかくカラーリングを行っても、ムラができやすくなって、きれいな形のヘアスタイルが完成しにくくなってしまいます。 セルフインナーカラーを行う際は、事前になるべく髪を洗っておき、きれいにしておくことが大切です。 シャンプーで髪を洗った後は、しっかりとドライヤーで乾かすようにしましょう。 そうすることで、ヘアカラー剤がより髪になじみやすくなって、きれいな形のインナーカラーができていきます。 セルフによるインナーカラーの染め方に際しては、ブロッキングもポイントになっていきますね。 ブロッキングとは、ピンやゴムを利用して、髪をまとめておくことですが、ブロッキングのでき次第で、インナーカラーの染め具合が変わってくると言っても過言ではありません。 それくらい重要なのがブロッキングであり、カラーリングしたい箇所以外は、しっかりとブロッキングを行っておくことが大切です。 ブロッキングのやり方としては、耳上から耳の後ろあたりの部分まで固定していくイメージを持っておくと良いでしょう。 後ろの部分を染めることはないので、ヘアカラーがつかないようにしっかりとブロッキングしておくことがポイントです。 ブロッキングのバランスが悪いと、左右でカラーの濃さや色のつき具合が変わってきてしまうので、左右均等になるようにブロッキングしていくことを心がけましょう。 ブロッキングも重要なセルフインナーカラーですが、ブロッキングが上手くできたら、続いてはブリーチに移っていきます。 ブリーチなしでも、インナーカラーを楽しむことはできますが、それほど慣れていないという場合には、ブリーチを使って染めていくのがおすすめです。 ブリーチのやり方としては、基本的にブロッキングした両サイドの部分にブリーチをかけることで、色を抜いていきます。 ブリーチ剤は髪の根元の1センチ程度は残した状態でかけていくと、頭皮も痛みにくくなるのでおすすめです。 ブリーチの放置時間に関しては、説明書に書いてありますので、その説明書の内容に従いましょう。 その後、ブリーチ剤を流してドライヤーをかけていきます。 ブリーチ剤を洗い流していく際には、ブロッキングをした状態で髪を洗っていきます。 また、シャンプーをする分には問題ありませんが、トリートメントやコンディショナーなどは利用しないようにしておきましょう。 ドライヤーで乾かしたら、2回目のヘアカラーに移っていきますが、この時に初めて色味がつくように塗っていきましょう。 インナーカラーに関しては、シングルカラーでも楽しめますし、ダブルカラーでオシャレ度を高めていくこともできます。 ブリーチの時と同様に、1回目のブリーチでは色を抜いていくことに専念します。 その後、ブロッキングをした状態で、髪を洗い流し、2度目のヘアカラーに移っていきます。 この時に最初の色味となるヘアカラーで染色していき、再び洗髪して、髪を乾かします。 3回目に2色目となる色のヘアカラーを行い、髪を洗い流していきましょう。 こうすることで、素敵な色のダブルカラーヘアスタイルを楽しんでいくことができます。 ブリーチなしのパターンやブリーチを使ったパターン、ダブルカラーなど、いろいろな染め方があるセルフインナーカラーですが、髪を染めた後のケアも重要なポイントとなります。 ヘアカラー後のケアまで入念に行っていくことで、より理想的なヘアスタイルへと近づけていきましょう。 セルフインナーカラーが終了したら、髪を洗い流す必要がありますが、その際にシャンプーが終了したら、ヘアトリートメントを使って、髪の傷みを取り除いていきましょう。 ヘアカラー後の髪は、かなり傷みが残っている状態になるので、シャンプーだけでは十分ではありません。 ヘアトリートメントを利用することで、髪の傷みを少しでも緩和していくことができます。 また、髪を乾かす際のドライヤーもあまり熱しすぎず、少し離れた位置から乾かしていくことがポイントです。 ヘアカラー後の髪は柔らかくて、傷つきやすくなっているので、その辺も注意してケアしていくと効果的です。 セルフインナーカラーを行っていく上で、典型的な失敗例についてご紹介していきます。 まずは、ブリーチを薄めにしてしまうパターンが挙げられます。 ブリーチは、少ししかかけないと、思い通りのヘアカラーを演出することができず、多くかけすぎると、髪の傷みが激しくなったり、全体的な発色が悪くなったりするなど、難しい部分が多いヘアアイテムです。 そういった中で、セルフブリーチに慣れていないと、思うように適切な量のブリーチをかけることができずに、薄めになってしまうこともあります。 そうなると、脱色が上手くいかず、全体的にバランスの悪いインナーカラーとなって失敗に陥ってしまうことがあるので、注意しておきましょう。 ブリーチの量を適切にコントロールしないと、失敗に終わってしまうこともあるセルフインナーカラーですが、カラー剤の使用量によって、色ムラが出てしまうこともあります。 カラー剤は思った以上にたくさん塗ることがポイントであり、びびって少量しか塗らないと、ほとんど染色できていない状態になってしまいます。 しっかりとカラー剤を塗った部分と、そうでない部分ができてしまうと、仕上げの際に、思ったように髪に色が浸透せず、見栄えの悪い失敗感満載のヘアスタイルとなってしまいます。 したがって、ブリーチと同様に、カラー剤もある程度思いっきり利用することを心がけて、色ムラが出ないように心がけていくと失敗せずに、きれいなインナーカラーを作り上げていくことができます。

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