スマホ を 落とし た だけ なのに 2 評価。 スマホを落としただけなのにのレビュー・感想・評価

映画スマホを落としただけなのに2を観た方に質問です(ネタバレ有)白石麻...

スマホ を 落とし た だけ なのに 2 評価

見逃した方は、U-NEXTの31日間無料トライアルに登録するだけでもらえる、ポイント利用すると「スマホを落としただけなのに」を無料で視聴できます。 登録してから31日間の間であればいつでもOKです。 しかも必要がなければあっさり解約もできますので、 です。 2018年に映画化された「スマホを落としただけなのに」の続編で、前作の解決に尽力した加賀谷刑事、そして逮捕された連続殺人犯浦野が再登場します。 連続殺人犯逮捕後、加賀谷刑事の周りで起こり始めた不思議な事件。 その事件が元で加賀谷は浦野に面会することになります。 そこから聞かされた事実… 次のターゲットは加賀谷の恋人美乃里なのか? 絶対ネタバレ禁止のミステリー、第2弾です。 記事の内容• 続編も1作目と同じく、中田秀夫監督がメガホンをとりました。 中田秀夫監督といえば「女優霊」から始まり、「リング」シリーズや、「仄暗い水の底から」などホラーでは右に出るところなしと言うほど有名です。 またキャストも前作からの加賀谷刑事役に千葉雄大さん、連続殺人犯浦野に成田凌さんが参加しています。 今作のヒロインは加賀谷刑事の恋人役に乃木坂46の白石麻衣さんが抜擢されました。 まだ役名はクレジットされませんが、追加キャストとして井浦新さん、鈴木拡樹さんの名前が発表されました。 井浦新さんは映画「ピンポン」やモデルを経て若い時から注目を集めていましたが、最近はNHK「なつぞら」などでも演技に高い評価を得ています。 鈴木拡樹さんは出演する舞台のチケットが取れない俳優としても有名で、流行りの2. 5次元舞台からミュージカル、音楽劇まで幅広く人気を得ています。 よく「憑依型俳優」とも言われ穏やかで温かみのある微笑みとは裏腹な演技力で2. 5次元舞台でトップを走り続けています。 その他、チームNACSの音尾琢真さんや、江口のりこさん、奈緒さんなど実力ともに知名度も高い俳優さんたちが脇を固めています。 映画「スマホを落としただけなのに2」あらすじ(ネタバレあり) 連続殺人犯浦野を逮捕した加賀谷刑事を主人公に、話は展開していきます。 長い黒髪の女性ばかりを狙う連続殺人犯逮捕後、数ヵ月経ってから同じ現場から新たな身元不明遺体が発見されます。 加賀谷は仕方なくまた浦野の元へ行くことになります。 浦野が行った犯罪なのかを確認しようとする加賀谷は、そこで浦野から師匠と仰いでいる「M」と言うダークウェブ上にいる謎の人物の存在をほのめかされます。 自分であれば彼に近づくことが出来る。 仕方なく手を組むことにした加賀谷だったが、加賀谷の恋人美乃里に謎の男が近づいていることを知ります。 この男は一体誰なのか? それとも浦野の仕業なのか? 自分の秘密を抱えた加賀谷は予想しない事態に巻き込まれていきます。 ただ、スマホを落としただけなのに。 詳しい情報が入り次第、ネタバレとあらすじを追記してきます。 映画「スマホを落としただけなのに2」感想 スマホを落としただけなのにって1もそうとう面白かったし、とくに終盤の展開がやばすぎてついていけなくなりかけたし。 2も絶対見に行く! 「スマホを落としただけなのに」が今回地上波初放送されることで、大いに盛り上がりを見せている「スマホを落としただけなのに2」ですが、1で、そのストーリーの展開や世界観にはまった方も多く、期待の声が多く聞かれました。 現代では欠かすことの出来ない存在になってしまったスマホ、それを落としてしまったら… 追う側と追われる側が禁断のタッグを組み、観ている人達全ての予想をズバズバ裏切っていくミステリーです。 まずは、前作「スマホを落としただけなのに」を1月6日に地上波で見て、予習するのがオススメです。 見逃した方は、 で、サクッと見て予習しちゃいましょう! U-NEXTの31日間の無料トライアルの登録は から。 *本ページの情報は2020年1月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT公式サイトにてご確認ください。

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【みんなの口コミ】映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の感想評価評判

スマホ を 落とし た だけ なのに 2 評価

前作の映画化では、恋人がスマホを落としたことがきっかけで命を狙われるヒロインを北川景子が演じ大ヒットとなりました。 続編となる今作は、事件を解決に導いた刑事・加賀谷を主人公に、殺人鬼として捕まった浦野も再登場し、スマホから迫りくる恐怖の連鎖が描かれます。 加賀谷役の千葉雄大、浦野役の成田凌は前作に引き続き登場。 新たなヒロイン・美乃里役に白石麻衣が加わります。 監督も前作同様、ミステリーホラーと言えば中田秀夫監督。 原作とは登場人物や、事件の流れが異なる中田秀夫監督ならではの劇場版となります。 映像化することでより恐怖が増す『 スマホを落としただけなのに』。 第二弾の「 囚われの殺人鬼」も原作とはまた違った楽しみがあることと期待が膨らみます。 まずは、原作『 スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』を紹介していきましょう。 注:原作では主人公の刑事役の名前は桐野良一と言います。 小説では初登場のキャラとなります。 映画版では加賀谷学に当たります。 CONTENTS• 小説『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』のあらすじとネタバレ 神奈川県警サイバー犯罪対策課の刑事・桐野良一は、上司の警務部長・牧田の命令で、ある人物が使用していたパソコンのハードディスクを調べています。 桐野は以前セキュリティ会社での勤務経験があり、ITスキルの高さから今の部署に配属されました。 警察のデジタル・フォレンジックと呼ばれるパソコンやスマホから証拠データを復元する技術も今や格段に進歩しています。 調べているパソコンの持ち主は、丹沢山中に6人の女性を葬ったあの連続殺人鬼・浦野善治のものでした。 浦野は偽名で、本名は浦井光治ということも判明しています。 浦井は逮捕後の取り調べで、比較的素直に自供をするも最後に発見された被害者・長谷川祥子に関しては黙秘を貫いていました。 念入りに調べてみても、やはり浦井と長谷川祥子との繋がりは見つかりません。 桐野は直接、浦井を尋問することになります。 対面するなり、「僕とあなたは非常によく似ています」と気に入られる桐野。 浦井は桐野のことを知っているかのようです。 そんな中、また丹沢山中で新たに2つの死体が発見されます。 今度は2体とも男性でした。 1体は、長谷川祥子と付き合っていた吉見大輔と判明しました。 もう1体は謎のままです。 浦井は桐野にだけ長谷川祥子の殺人について証言します。 「あの女のデータがないのは、僕が殺してないからですよ。 犯人はおそらくMです」。 浦井の供述を裏付けるかのように、吉見大輔のパソコンからMとの接点が見つかります。 ダークウェブ上でカリスマ的存在のクラッカー「M」。 桐野はMの特定を急ぎます。 一方、桐野の恋人・美乃里は、桐野の仕事の忙しさで誕生日もすっぽかされ、本当に愛されているのか不安を抱いていました。 元々、美乃里と桐野はセキュリティ会社の同僚で、桐野は社長の森岡に並ぶ凄腕のプログラマーでした。 美乃里は社長の秘書として現在も働いています。 美乃里は、社長の森岡と共に、とあるピットマネー社にネットのセキュリティ強化の依頼で呼ばれていました。 この会社は、仮想通貨の流出事件を起こし、580億もの被害を出したばかりです。 サイバーテロとして警視庁公安部も追っている事件でした。 この仮想通貨流出事件には続きがありました。 何者かによって盗まれた仮想通貨にマーキングをし現金化を抑えた、JK16と名乗るホワイトハッカーが現れたのです。 これにより、ピットマネーの現金化に手を焼くことになった「M」は必ず動き出すはずです。 そんな美乃里の行動を監視している男がいました。 男はスマホの情報から、美乃里の容姿はもちろん、勤務先、趣味、交友関係、好きなアーティスト、彼氏が警察の桐野良一であることまで把握しているようです。 合わせて仮想通貨の流出事件、JK16についても執拗に調べています。 いったい彼の目的は何のでしょうか? 事件に動きがありました。 Mと名乗る男から警察宛てに犯行声明のメールが届きます。 「JK16を殺して丹沢山中に捨てた。 可哀そうだから早く見つけてやってくれ。 メールの通り、また同じ場所で新たな女性の死体が発見されます。 身元確認によりその女性はJK16というハンドルネームでその筋では有名はホワイトハッカーと断定。 警察はMを知る存在、殺人鬼・浦井に協力を要請。 協力したことで死刑は免れない浦井でしたが、桐野が誰にも言っていない秘密を教えるという条件で協力を呑みます。 「友情の証です」。 という浦井。 どこまでも読めない男です。 桐野が警察官に転職した理由は、父親の殉職の理由を探るためでした。 警視庁公安部に所属していた父の死因は、家族にさえも秘密とされました。 そこで桐野は、警視庁の公安担当者のコンピューターを直接ハッキングしていたのです。 職場では口にしていませんでしたが、桐野はハッキングの技術も相当です。 その秘密を桐野は浦井に協力の交換条件として打ち明けます。 警察官と犯罪者、立場は真逆でも桐野は浦井に、自分と同じにおいを感じていました。 浦井はダークウェブ上に、「警察の桐野という凄腕捜査官がMの重要な秘密を掴んだ」と書き込みをします。 その効果は意外な所に出ました。 美乃里のスマホにメールが届きます。 「桐野、手を引け。 さもないと美乃里を山に埋めるぞ。 Mが動き出しました。 考えられる次のパターンは、桐野のパソコンやスマホが乗っ取られ、そこから美乃里をおびき出すメールが届く。 案の定、美乃里のスマホは遠隔操作ウィルスに感染していました。 浦井はこのまま美乃里に気付かない振りをさせてMと接触を図る作戦を提案します。 桐野から事情を聞いた美乃里は作戦に協力します。 そして桐野と美乃里はそれぞれ同時にブログを開設し毎日更新し続けます。 そのサイトを定期的に覗きにくるアクセスログの特定のためです。 やがて頻繁にヒットするIPアドレスが特定されます。 ひとつは、ピットマネー社の副社長・久保田。 桐野と美乃里の共通の知人・森岡。 そして、宮園直樹という人物に絞られました。 宮園直樹というのは仮名らしく、プロバイダー契約もその名でされているが実在する人物ではないようです。 彼が一番Mに近いように思われます。 その時、県警のホームページがMによって改ざんされてしまいます。 「今から三日以内に、おまえたちの大切な家族や恋人を殺害する」。 そう表示されたページには、ご丁寧に時限型のランサムウェアのウイルス付きでした。 そのページを開いただけで感染してしまう。 解除するには5万円を支払えとあります。 警察関係者のみならず、それを見た一般市民にも被害が拡大していきます。 さらに県内の信号機がハッキングされ、至る所で交通渋滞が起こり、まるで震災の日のようです。 翻弄される桐野。 車のクラクションが鳴り響く渋滞の中、帰宅を急ぐ美乃里の携帯に、桐野の母からメールが届きます。 骨折で入院していた桐野の母親が退院する日でした。 内容はこうです。 「退院したけど駅で具合を悪くしてしまって動けないから迎えにきてほしい」とのこと。 美乃里はメールで桐野に連絡を入れ、迎えに行くことにしました。 指定の駅に美乃里が着くと、具合が悪くなった母を車で休ませているという親切な男が声をかけてきました。 車に乗り込んだ美乃里を待っていたのは、母親ではなく3人のアラブ系の男たちでした。 車は渋滞を逃れ、高速へと走り出します。 Mの対処に忙しく動き回っていた桐野に、浦井から「スマホを乗っ取られている。 美乃里が危険だ」と連絡が入ります。 美乃里からのメールを確認するも、母の退院日は明日の予定でした。 急いで浦井の元に戻る桐野。 そこには浦井の姿はありませんでしたが、美乃里のスマホのGPS情報が示してあります。 美乃里が危ない。 最悪の展開となりました。 車で後を追う桐野。 同じ頃、美乃里を乗せた車を追うもう一人の男の姿がありました。 あるパーキングエリアでGPSが止まったままです。 桐野は、込み合っている駐車場で途方にくれます。 その時、端に寄せられていたワゴン車からクラクションが鳴り響きます。 車に走り寄る桐野。 そこには美乃里が男たちに抑えつけられていました。 「警察だ」。 桐野は銃を構えます。 桐野は射撃の腕に自信がありませんでした。 男たちはナイフを美乃里の喉元に突き付けます。 迷う桐野の後ろから「神奈川県警の桐野良一だな」男の声が聞こえます。 振り向くと、そこには浦井が入手したMの顔写真とそっくりな男が銃を構えていました。 撃たれる。 男のピストルから発射された弾丸は、桐野に襲い掛かる犯人の肩に命中。 その拍子に、桐野は犯人の持つナイフで脇腹を刺されてしまいました。 桐野は病室で目を覚まします。 美乃里が心配そうに覗き込みます。 見舞いに現れてのは、Mだと思い込んでいた男でした。 「警視庁公安部、兼サイバー攻撃対策センターの兵頭彰だ」。 そう名乗った男は、桐野が美乃里の部屋からこっそり行っていた警視庁のコンピューターへのハッキングを調べていました。 そのため、美乃里たちをマークしていたのです。 宮園直樹の正体は兵頭だったのです。 Mは別にいる。 兵頭との情報交換で、Mが浮き彫りになっていきます。 Mの正体、それは、セキュリティ会社の社長・森岡でした。 仮想通貨の流出からJK16の殺害、すべて彼が仕組んだことでした。 美乃里を巻き込んだことに関して森岡は桐野に明かします。 「愛していたんだ」。 美乃里への気持ちを聞いてどこか納得する桐野。 しかし森岡は続けます。 「俺が愛していたのは、おまえだよ」。 そしてこの騒動の中、もうひとつ事件が起こっていました。 浦井が警察を脱走したのです。 今の日本のセキュリティの厳しさでは、国外逃亡は無理に等しい。 警察は顔写真を公開。 再逮捕は時間の問題と思われました。 桐野のスマホに知らない番号から電話が入ります。 その相手は浦井本人でした。 「お久しぶりです。 Mが捕まったんですね」。 「どこにいるんだ」。 「どこでしょう」。 すでに海外にいる浦井。 「そのMは吉見大輔、長谷川祥子を殺したMではありませんね」。 「なんでわかるんだ」。 「聞かれなかったので話していませんでしたが、僕はあの丹沢に、女性ではなく男性の死体を一体だけ埋めました」。 「身元がわからない男性がいたでしょ。 初代Mです」。 浦井は以前、Mの正体に行きついていました。 そのことでMに命を狙われ逆に殺していたのです。 「そのことを話しておこうと思って。 桐野さんは僕の唯一の友達ですから」。 そして間もなく、初代Mとみられる死体の身元が判明します。 名前は浦井光治。 またしてもシリアルキラーは他人になりすまし生きていたのです。 桐野はつぶやきます。 「なぁ、友達だったら名前ぐらい教えてくれよ」。 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』ここに注目 参考:映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』ツイッター さらに、追加キャスト総勢13名解禁!! ハッカーVSハッカーの高度なITスキルの戦いに感心しっぱなしです。 仮想通貨の流出事件やSNSの乗っ取りなど、もはや現実社会で実際に起こっている犯罪です。 そして、コンピューターウイルスの進化やネット社会でのセキュリティ管理などは、使用する上で忘れがちになってしまいます。 自分は大丈夫。 そう思っていた隙だらけの自分に気付くはずです。 また、この「スマホを落としただけなのに」シリーズの怖いところは、スマホを乗っ取るだけでなく、 他人に成りすますという点が挙げられます。 前作でもこの他人への成りすましは、ヒロインの最大の秘密にも繋がっていました。 ネット社会では、名前の偽装だけではなく、指紋にDNA、そして顔と全体の写真など個人情報は書き換え可能なのです。 空港の入国ゲートの自動システムさえも他人に成りすまし通ることが出来るかもしれません。 便利なようで、常に危険と隣り合わせのネット社会。 無関心ではいられないのです。 さて、「スマホを落としただけなのに」シリーズ第2弾がいよいよ映画化となりました。 原作は、3人の視点で書かれています。 Aの視点は、主人公・桐野良一、 Cの視点は恋人の美乃里、そしてBの視点は、美乃里のスマホをハッキングするMと思われる男です。 Aの主人公、原作では初登場となるサイバー犯罪対策課の刑事・桐野良一ですが、 映画の中ではすでに前作から加賀谷刑事として登場しています。 前作の映画のラストで、連続殺人鬼・浦井に「僕と似ていますね」と言われていた加賀谷刑事が、 続編ではなんと 捉えられた殺人鬼・浦井と協力して事件解決へと奮闘します。 シリーズ2作目は、前作で登場していた加賀谷が主役ということで、中田秀夫監督は前作の時からすでに第2弾を想定して製作していたのでしょう。 加賀谷が警察官になった理由、犯罪者と逆の立場にありながら犯人の気持ちを感じ取ってしまう 加賀谷の裏の顔に注目です。 加賀谷役の 千葉雄大の刑事役も楽しみです。 そして連続殺人鬼・浦井が今回はどのような腕前を見せてくれるのか。 それを演じる 成田凌によって、もはや カリスマ性あふれるキャラへと成長した浦井光治。 加賀谷刑事との関係性にも注目です。 そして視点Cのヒロイン・美乃里は、恋人のある秘密の行動によって目を付けられてしまう設定です。 今回はスマホを落としてはいないのです。 映画では、美乃里は果たして スマホを落とすのか否か、どのように犯罪に巻き込まれていくのか注目です。 最後に視点Bの犯人と思われる男の行動にも注目です。 ITスキルが高く、美乃里の周りを調べ上げています。 また仮想通貨の流出事件も調べているようです。 何の目的で?美乃里との接触はあるのか?どのような登場になるのか楽しみです。 その他、シリーズ第2作では他にも、 ホワイトハッカーJK16や、新たな殺人犯M、そしてピットマネー社の面々など魅力的なキャラが続々登場します。 すでにキャストの顔ぶれは発表になっていますが、誰がどの役かは公表されていません。 舞台に映画にと『刀剣乱舞』で活躍する 鈴木拡樹、主役級の存在感がある 井浦新、お笑い芸人からは 飯尾和樹、 平子祐希、 アキラ100%の出演が決まっています。 豪華キャストに期待が高まります。 前作での連続殺人事件から数か月後。 事件はまだ繋がっていた。 加速するネット犯罪は、市民や警察をも巻き込み、さらには新たな殺人事件を引き起こします。 映画化にあたり主要キャラとして前作から登場していた、刑事・加賀谷役の千葉雄大を主人公とし、連続殺人鬼・浦井役も前作同様、成田凌が登場。 そしてシリーズ第2弾のヒロイン・美乃里役には、乃木坂46の白井麻衣が加わりました。 殺人鬼は再び放たれた。 スマホから迫りくる恐怖に、あなたは逃れることが出来ない。 映画『 スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は、2020年2月21日公開です。

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「スマホを落としただけなのに」の映画の感想・評価・レビュー

スマホ を 落とし た だけ なのに 2 評価

CONTENTS• 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の作品概要 C 2020 映画「スマホを落としただけなのに2」製作委員会 【公開】 2020年(日本) 【原作】 志賀晃 【脚本】 大石哲也 【脚本・監督】 中田秀夫 【キャスト】 千葉雄大、白石麻衣、鈴木拡樹、北川景子、田中圭、原田泰造、井浦新、成田凌 【作品概要】 スマッシュヒットした中田秀夫監督作品サスペンススリラー『スマホを落としただけなのに』の待望の続編。 前作に続いて千葉雄大、成田凌がメインキャストを務めるほか、白石麻衣、井浦新、鈴木拡樹などが新キャストとして参加しています。 深夜、あるアパートの一室で何者かが世界各地のサーバーを経由して、警視庁公安部のネットワークに不正侵入を図っています。 …それから数日後。 連続殺人鬼・浦野による凶行から一年、事件を乗り越えた富田と麻美は晴れて結婚式の日を迎えていました。 二人を浦野から救った刑事の加賀谷は、恋人のみのりを伴って結婚式に出席していました。 富田たちから、加賀谷に救われ、今の結婚に結びついたと聞かされた美乃里は、麻美はから次は二人の番ですねと声をかけられます。 交際を始めて3年が経ち将来を意識する美乃里ですが、加賀谷の態度は煮え切らず、富田たちの幸せの姿を見た後ということもあって、美乃里は思わず将来を考えていないなら別れようと言い出します。 険悪なまま加賀谷と別れたみのりは、友達を呼び出した喫茶店で愚痴をこぼします。 スマホを片手に話をしていると、店専用のフリーWi-Fiがあること知った美乃里は、何も疑わず利用します。 しかし、それは美乃里を尾行していた顔に傷のある男による偽装されたWi-Fiで、男は美乃里のスマホに侵入、個人情報を探り始めます。 一方そのころ、浦野が殺害した女性を埋めていた丹沢の山中から新たな他殺体が発見されます。 浦野の犯行かに思われましたが、被害者女性の失踪直前の髪は茶髪のショート。 浦野のターゲットである長い黒髪の女性という条件から外れてしまいます。 捜査責任者の牧田、そして浦野の事件で加賀谷と組んだ毒島は加賀谷に浦野との接見を命じます。 死刑は免れないにも関わらず、事件の詳細を語ろうとしない浦野。 ところが、加賀谷が相手なら語ってもよいと話しているというのです。 浦野が抱える心の闇に思い当たる部分がある加賀谷は、本心では避けたいところですが、事件解決のためと自分に言い聞かせて拘置所に向かいます。 拘置所にいた浦野は白髪になっていたこともあって、より怪しい風貌に変わっていました。 い 追って新たな男性の他殺体が発見されます。 そして発見された女性は祖の恋人でした。 一方、謎の男は美乃里の周辺を探り続けます。 美乃里は加賀谷とのことで悩み続けていました。 彼女の勤務先WEBセキュリティ会社の社長の笹岡は親身になって相談になります。 この会社はもともと、笠岡と加賀谷が設立した会社でした。 そんなこともあって、加賀谷と美乃里のこととなると笠岡は他人事とは思えないようです。 もう一つ世間を騒がしているのが仮想通貨の流出事件。 何者かによって流出した仮想通貨ですが、JK16と名乗るホワイトハッカーがこの仮想通貨にマーキングを施し、換金できないようにしたのでした。 そこで警察上層部は超法規的措置として浦野に高性能PCとネット環境を提供して捜査に加えさせることとしました。 警察側の担当者は加賀谷です。 浦野は協力の交換条件として加賀谷の過去を聞き出します。 加賀谷は浦野同様、母親に虐待された過去がありました。 そのこともあってホスピスに入っている母親に会いに行くことができないでいます。 事情を知った美乃里は加賀谷と母親との関係を修復しようとしますが、加賀谷はそれを拒みます。 このことを知った加賀谷は美乃里のスマホを調べると、スパイウェアに感染していることを突き留めます。 加賀谷は反対しますが、美乃里は協力を申し出ます。 美乃里のスマホの侵入を逆探知していった浦野は相手のPCにたどり着き、その相手の男の顔を捉えます。 その男こそ、美乃里を尾行し続けている顔に傷のある男でした。 そんな時、美乃里の出勤途中にその男が現れます。 護衛の警官が男を追い、美乃里は一人で出社します。 そのころ、神奈川県警のHPが何者かにハッキングされ、マルウェアを仕込まれます。 さらにHPに接触した全ての端末にも感染、パニックが拡がります。 加賀谷も対応に追われ、美乃里の危機に動けません。 オフィスに独りでいた美乃里はそこであるものを発見してしまいます。 犯罪の手がかりを目撃した直後に暴漢に襲われた美乃里は連れ去られてしまいます。 一方、監視の目をかいくぐって浦野が脱獄を果たします。 浦野は神奈川県警内のネットワークに侵入すると自身の画像データーを改ざんしたり、館内の防災機能を誤作動させるなど大混乱を引きを起こします。 騒然とする県警本部を警官の制服を奪った浦野は悠々と脱出していきます。 浦野を取り逃がし、混乱に拍車がかかる県警は美乃里の保護になかなか動けません。 そんな中、加賀谷は単身、美乃里を追います。 丹沢に向かう途中のサービスエリアで追いついた加賀谷は美乃里を助け出そうと暴漢と格闘になります。 そこにあの顔に傷のある男が現れ拳銃を構えます。 男が撃ったのは暴漢の方でした。 格闘の中でナイフで刺されてしまい、意識が薄らぐ加賀谷。 美乃里が必死に名前を叫び続けます。 加賀谷は一命をとりとめました。 そんな彼を顔に傷のある男が訪ねてきます。 男の名は兵藤と言い、警視庁公安部の刑事でした。 兵藤はネットワークへの不正侵入を追う中で美乃里のアパートにたどり着き、そしてその恋人が加賀谷であると知り、素性を追っていたのでした。 加賀谷はかつて公安部の刑事だった父親の殉職の謎を追うために警察に転職し、極秘に調査をしていたのでした。 加賀谷の父の死は公安部の案件ということもあり、詳細は家族にも語られず、それが理由で母親が心を病み加賀谷への虐待に繋がっていたのでした。 兵藤は自分はかつて加賀谷の父の部下であり、父の死は国家の機密を守るために命を落としたことを伝えます。 そして兵藤は加賀谷の違法行為をもみ消す一方で、自分のバディにならないかと誘います。 一方で、兵藤は高跳び寸前のある人物を逮捕します。 兵藤の目の前にいたのは笠岡でした。 笠岡は取り調べで加賀谷に愛情を抱き、美乃里を排除しようと考えていたと告白します。 海外某所に逃亡した浦野に対して、加賀谷は必ずつかまえると誓います。 そして、父親の死の真相を知った加賀谷は過去を乗り越え、未来を美乃里と共に歩むこと決め、母親に会いに向かいます。 基本的には同じタイトルの志賀晃の小説を基にしたシナリオとなっていますが、 原作では新たに登場した桐野良一というIT業界から転職した刑事が主人公になっているところを、映画では桐野のキャラクターを千葉雄大が演じた加賀谷学刑事に統合しました。 今回の物語が前作のカップル北川景子演じる麻美と田中圭演じる富田との結婚式から始まるところも丁寧な続編感を感じます、また前回が男側が結婚したがり、女性が拒む構図になっていたのを逆転させ、将来を考えるヒロインと躊躇する男側という対照的な構図を作っているのも続編としての位置作りをしっかりとしているなと感じます。 その一方で、前作はいわゆる巻き込まれ型のサスペンスなのに対して、本作は 重層的な謎が積み重ねられるミステリー色が強い作風が前面に打ち出されています。 そこに猟奇殺人犯との共同捜査、 疑似バディという『羊たちの沈黙』の要素も加わっています。 また、終盤まだ明かされない井浦新の素性などもあり、全編通して張り巡らされた謎で引っ張る映画になっています。 前作で描かれた 殺人鬼・浦野とIT系からの転職組の刑事・加賀谷の過去のトラウマの共通する部分と、決定的に違う部分の差で物語が大きく決着するのもの巧みさを感じさせます。 まとめ 前作でも示唆されたトラウマを抱える加賀谷とその恋人の松田美乃里の二人を軸に展開する部分が多いので、 北川景子からヒロインを受け継いだ白石麻衣のプレッシャーはかなりのものだったと思いますが、アクションシーンも含めて大健闘していると思います。 本業は今のところアイドル「乃木坂46」なので映画やドラマでの演技の場は限定的なのですが、物語の中で成長していくヒロイン像を確立させています。 一方、 主役に昇格した千葉雄大と、最初から怪しいことを前面に出せるようなった成田凌の演技合戦も見応えがあります。 成田凌は前作『スマ落と』に加えて『ビブリア古書堂の事件手帖』(2018)など、立て続けに怪しい人物を演じて、今後、大丈夫なのかと余計な心配をしていましたが、『カツベン!』(2019)などの活躍を見れば大丈夫なようですね。 本作の後に公開の『弥生、三月』でヒロインを支え続ける男性役を演じるということで、陽性な成田凌を楽しむことができるのではないでしょう。 2020年も上半期だけで4本の映画が公開されるとあって楽しみが増えます。 そして、 何より重圧があったのではと思われるのが主役に昇格した千葉雄大でしょう。 実はスーパー戦隊シリーズ出身なのですが、そんな要素はもはや説明の要らないキャリアを築いていきましたが、ここまで大きな企画・作品で主演と言うのは初めてといってはいいのではないでしょうか。 また 前作の脇役からの主役への昇格というのもめったにないことでプレッシャーもあったと思いますが、しっかりと座長として映画を引っ張っています。

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