エタラビ 倒産。 エタラビ倒産で返金遅延!返金方法や解約の連絡先は?

エタラビの悪い口コミを見たけど予約して行ってみた女子大生の体験談

エタラビ 倒産

会員でクレジットや信販などの分割で支払っている人は今すぐ、クレジット会社、信販会社に相談してください! 公式の問い合わせ先です。 (上記ニュースサイトより) (1)破産管財人のホームページ() (2)(株)グローワル・ブリエ東京のホームページ() (3)(社)日本エステティック経営者会() こういう場合って、動くのが遅ければ遅いほど、取り返しがつかなくなります。 コース残っていて現金払いをして方はちょっと難しいかもですけど、とにかく急いで動いてください! ども、六條です。 エターナルラビリンスに一部業務停止命令が下りました。 公式サイトなどで虚偽の広告を出したり、 それで来店した客に事実と異なる説明をしたり、 その上に解約返金を拒んだって、、、 やり過ぎでしょ。 汗 とは言っても実のところ、わたしは少し ほっとしてます。 2015年のミュゼプラチナムが倒産しそうな時はかなり焦りました。 それはミュゼが社会的にとてもいい影響を与えている会社だと思っているから。 でもエタラビはちょっと別の事情があります。 まずは今回の経緯ね。 大手脱毛サロン「エタラビ」に業務停止命令 全国で72店舗を展開している大手脱毛サロン「エターナル・ラビリンス」の経営会社に、特定商取引法違反があったとして、業務停止命令が出された。 消費者庁によると、大手脱毛サロン「エターナル・ラビリンス」、通称「エタラビ」は、月額9500円で施術できると誤認させる虚偽の広告を出したり、多数の会員が、予約が取れない状況なのに「すぐ予約が取れます」と勧誘したり、解約した人への返金を拒否したりするなど、特定商取引法の7つの項目で違反していたという。 このため消費者庁は、「エタラビ」を経営する株式会社グロワール・ブリエ東京に対し、25日から 9か月間、新規の勧誘や申し込みの受け付け、契約の締結を停止するよう命じた。 グロワール・ブリエ東京の年間売り上げは約40億円に上るが、全国の消費生活センターには、先週までの約5年間に521件の相談が寄せられていた。 yahoo. 業務停止だけだよね?」 新しく契約しようとしていた人は、まあ違うエステを探すしかないよね。 9か月の受付禁止だから。 問題は いま通っている女性。 エタラビが倒産するか継続するか、知っている人はいない エタラビがこのまま倒産するか、それとも改善命令に従って再スタートするか、確実な事が言える人はいないです。 おそらくエタラビの中の人でも。 汗 資金不足で倒産? 9か月新規受け付けが出来ないので資金不足になるのでは? という事だけど、あんまり心配はないんじゃないかな〜。 わたしが心配しているのはもう一つの可能性。 エタラビが営業継続を断念するパターン 何年か前にドクタータカハシが選んだのがこちら。 資金不足とかじゃないし営業停止でもなかったのだけど、今まで使っていた脱毛機の出力を落とすように指導され、それがサロンの方針と合わないのでやむなく全店閉店。 エタラビも今までの方針と合わず、採算が取れないと判断したら全店閉める可能性はゼロではないと思います。 ただ、実はこれもそんなに心配はしていないです。 今までのエステサロンの業界を考えると、 倒産する可能性はそんなに高くないとわたしは思っています。 というのも、これって よくあることなので。 エステ業界の役所介入は珍しくない ちょっと言いにくい話なのだけど、 エステサロン業界って悪徳が標準。 汗 老舗大手エステサロンもこういう事件を何度も起こして、それでも生き残っているし、それを乗り越えて今でも通っている人もいる。 エタラビも単なる悪徳営業だっただけ、、というのも語弊はあるけど、笑 ともかくお金が足りなくなって停止というわけじゃないので、お役所の指摘を是正して業務停止の9か月が終わったらまた再開する可能性は高いと思います。 ちょっとヘンテコに思うかもだけど、こういうのって、 あって普通のこと。 今までいくつものエステが同じ道をたどっているので、きっとエタラビも倒産はしないんじゃないかな〜って個人的には思っています。 もしも倒産してしまったら? 不安ならば一旦解約返金を要求するという方法もあるのですけど、業務停止したのは新規受け付けだけなので、既存会員はそのまま通う事が可能なはず。 残り回数少ないならば、あまりあわてなくてもいいのではないかと思います。 もしも急急に倒産してしまった場合だけど、 現金一括で支払いしている場合は取り返すのが困難です。 分割払い、クレジットカード払いをしている場合は支払いを差し止める事が可能な場合も多いので、倒産したらすぐに分割をしてくれている信販会社やカード会社に相談です。 倒産・解約返金などの相談はWeb上を探している場合じゃない!笑 やばい!解約返金しなくては! って思ったら、エタラビに限らずとにかくサロンに申し出ましょう。 エステサロンは法律決まっていて、 必ず解約規定があるんです。 今回の事件も解約規定があるにも関わらず不払いを行なったのが問題になったわけなので、今のタイミングで不払いをするエステサロンは無いでしょう。 万一対応が悪かったら消費者センター(国民生活センター)に相談して、適切な方法を教えて貰いましょう。 インターネット上でも色んな情報が出回ってはいるのだけど、正しい情報だけではないし、法律も年々変わっていくものなので、いつでも最適な対応を教えてくれる専門のところで相談するのが一番です。 もっと安全確実な脱毛を わたしの思いとしては、ここを見てくれたのでしたら 医療の脱毛に切り替えて欲しいとこです。 今回みたいな 不誠実なトラブルは起こさないし、 短期間で終わる分リスクも小さいです。 脱毛サロンだと何回脱毛しても、通うのを止めたら元通りになる可能性が非常に高いです。 通っている間のツルツル感も全然違うので、もう一度検討し直して貰えればと思います。 汗 一番最初は脱毛ラボの全身脱毛月額制からだと思う。 「月額1万円くらいで全身脱毛が出来ちゃう!」 ってふれこみだったのだけど、実際は2ヶ月に4回も通って全身なので、全身1回は2万円。 ここで注意したいのが、各社サービス内容自体は決して悪くは無いって点。 2万円で全身1回というのは、当時も今も値段の相場としては安い方。 ただし、広告を見た人はほぼ間違いなく全身脱毛が1万円で可能だと思うよね。 ここで終わって置けばよかったのだけど、一社がこういう 騙しの宣伝をしていて、他社サロンが正直にやっていると、やっぱり正直な方が負けちゃう。 ツブれちゃうよね。 なので、 「うちは9500円!」 「うちは7000円!」 それが難しくなったら部位を減らしてみたり、通える間隔を毎月から4か月に1回にしてみたり、アヤシイ工夫(笑)がいっぱいされていました。 スピード脱毛に気を付けよう! 何社か全身脱毛のスピード脱毛コースを用意しているけど、あれも大問題。 「脱毛後2ヶ月待たずに次の予約が可能でどんどん脱毛出来る!」 ってふれこみだったけど、通常に通っていたら2ヶ月でも間隔は短いくらい。 効果がしっかり出ていたら、2ヶ月なんて短い期間で照射しちゃダメなんですよ。 短期間に何度も通うという事は、 短期間でものスゴイ勢いでコースを消化して終わってしまうってこと。 それはそれはエステサロンが儲かる。 笑 脱毛し放題の場合は別。 回数消化じゃないからね。 2ヶ月待ったらモジャって困る? もしも 「次の毛がすぐ生えて困る」 というのでしたら、 エステサロンの脱毛自体が向いていないです。 通うの止めたら元通りになる可能性が非常に高いです。 汗 エステ脱毛は諦めて、しっかり医療の脱毛を受ける事をオススメしたいです。 他にも、 サービス始まって半年経っていないコースの案内ページに、 1年以上通っている人の口コミが載せてあったり、全身脱毛サロンの広告はほんともうめちゃくちゃ。 汗 極めつけはシースリーの不可能コース。 詳しくはシースリーのページを用意して書いたので参考にしてもらいたいけど、公式サイトに載せてある、 「月額7000円、全身1回で可能で45分」 というのが 全くの不可能という事実。 汗 ただね、脱毛ラボの月額と同じで、 客観的にサービス内容だけ見たら決して悪くないんだよね。 シースリーは総額が決まっていて、そこまで支払えばその後は通い放題。 頑張ってもう数万円余計に支払えば全身1回45分も可能になるので、納得した上で希望する人も多いです。 きっとエステサロンで働くスタッフさんも気分が悪いと思う サロンのオーナーはともかく、現場で働くスタッフさんはとても心苦しい事だと思う。 正直だまし討ちなので。 客をだますために頑張るよりも、サービスをよくするために頑張る方が絶対いいよね。 そもそもサービス内容は決して悪くないのに、嘘やだましをして働かなくてはならないのはきっとつらい事でしょう。 全身脱毛の広告の改善が進むといいな 今回のエターナルラビリンスは、その紛らわしい広告合戦のトップを走っていたのでお役所が介入したってわけ。 笑 なので、 いずれこの時が来ると思ってはいました。 エタラビはいわばイケニエね。 笑 せめて今回のエタラビの事件で、各社紛らわしい広告合戦を終わらせてくれたら、、、と願っています。 本来利用価値のあるサービスなのに、わざわざ怪しく宣伝して、各社チキンレースのごとくやめられない状態になってる。 きっと 得する人がいない状態だと思うんだよね。 今回エタラビもしっかり反省して改善して出直してほしいと思います。 それで全身脱毛サロン各社ともしっかり宣伝広告を見直して、正直に営業していって欲しいと思います。 当サイトでは医療脱毛を強くオススメしています! 脱毛サロンが倒産しやすい、しにくいにかかわらず、わたしとしては医療の脱毛をオススメしたいです。 というのも、 脱毛サロンの脱毛だとコース終了後に元通りになってしまうケースが非常に多いんです。 非常に多いというか、大体の女性が戻る、完全に戻らなくても大部分が戻るので、とても満足出来ないです。 「初回で2割くらい毛が残った」 「1ヶ月くらいで元に戻ってしまう」 「3回目4回目で減りが悪くなった」 こういう場合は何回通っても 脱毛サロンでの効果は望みにくいです。 わたしは自身エステサロン、両方の脱毛を受けてきましたし、日々多くの口コミをチェックしています。 直接メールで脱毛の経過のお話を頂く場合もありますけど、やっぱりサロンで満足出来た声はとてもとても少ないです。 脱毛期間中は日焼けイベントNG 脱毛サロンだと2年3年5年と、 場合によっては一生通い続けなくてはいけないですよね。 お金ももちろんだけど、時間が勿体ないのと、何より何年待っても日焼けイベントに参加しにくいです。 この先何年も夏のレジャーを犠牲にするよりも、出来る限り短期間で脱毛を終わらせてほしいとこです。 「医療以外で考えたいんだけど?」 今まであえて医療脱毛をさけてきた人もいると思います。 そういう場合は専門の医療脱毛の無料カウンセリングを受けてみたらいいと思います。 医療の脱毛は嘘・大げさはなく、むしろ控えめに説明してくれます。 エステみたいな強引な勧誘もしないので、一旦帰ってじっくり考えて判断しても間に合います。

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エタラビ 解約・返金について。

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4月6日 脱毛サロン エターナルラビリンスやラットタットを運営する株式会社グロワール・ブリエ東京が倒産というニュースが入りました。 先日、てるみくらぶ倒産のニュースを聞いたときは、どこか他人ごとで『酷い話だな・・』なんて思っていましたが、 今回はまさか自分が当事者になるとは・・・。 何を隠そう私自身もエタラビ会員で現在進行形で脱毛中の身です。 最初ニュースを目にしたときは、信じられませんでしたし、 きっと同じようにエタラビやラットタットに通っていた方々も困惑しているはずです。 特に脱毛って大きなお金をかけて長く通うものですもんね。 納得いかないとお思いの方も多いはずです。 今回は、私が調べたり、問い合わせた範囲で、お役に立てそうなことをシェアしていこうと思います。 Contents• 実は結構前からヤバかったエタラビの現実 2016年8月に業務停止命令が出て以来、ミュゼも一度潰れたし、大丈夫でしょう! なんて安易な考えでいた自分に今世紀最大級の反省と後悔を感じています…。 私が通っていたサロンの場合、割と新規店舗だったため予約が取れやすく、スタッフの人たちも感じが良かったので、満足していました。 ただ、2017年2月ごろ。 いきなり脱毛の機械が変わりました。 ミュゼに通っている子と話していたら、ミュゼと同じ機械だね!みたいな話になったんです・・・。 今考えるとこれも伏せんでしたね。 そして、2017年3月ごろ。 急に予約が取れにくくなりました。 これはお客さんが増えたからでなく、おそらく枠を減らしていたんでしょうね。 2017年4月。 内装を工事するため、15日以降の予約受付になると言われました。 よく考えたらおかしい事です。 だって私が通う店舗、まだ新規店ですもん…。 すべてタラればでしょうけど、もっと注意深く見ていれば…なんて後悔ばかりです。 エタラビ破たん後の措置とは?返金は可能なのか? 皆さんもおそらくエタラビのホームページや日本エステ協会の文書などお読みになられたはずです。 いや、正直、内容が非常にわかりにくい!!!笑 私は、10回くらい読んでようやく意味が分かった気がします・・・ まずは、エタラビホームページへ。 (注意!現時点ではアクセス不可になっています) 久しぶりに見ましたが、このお店の雰囲気好きだったのになぁ・・・と少々悲しくなりました。 トップページには、『エタラビ会員の皆様へ』の文字が。 早速クリックしてみますと、破産手続開始決定のお知らせ のPDF。 (こちらも現時点でアクセス不可になっています) 内容としては・・・• 破たんが決定したこと• お金がないため「前払金返還請求債権」や「解約金返還請求債権」を使っても返せる可能性がない• 継続をしたかったら優遇措置を利用してください ということが難しく書いてあります。 つまり、返金を希望しても返せないから追加のお金を払ってでも継続した方がいいよ・・・ということがオブラートに包んで書いてあります。 そして、この優遇措置とは・・・ に詳しく載っています。 初めて聞きましたよww そんな財団があるんですね。 こちらもトップページにエタラビ・ラットタット会員の皆様があります。 中身は、。 小難しい文章が書かれています。 こちらもエタラビHPと同じく、 『どれくらい時間がかかるかも不明で、加えて返金される可能性はかなり低い』ということ。 優遇措置を利用した方が良いというようなことが書かれています。 ただ、この優遇措置も使用できる人、追加でお金がかかる人、様々です。 詳しく見ていこうと思います。 しかし、現状のエタラビ会員の方で、これが使える方はほぼいないはず。 なぜなら、2016年8月に業務停止命令を受け、2017年5月24日まで、新規会員を獲得することが禁じられていたからです。 よってここ半年の間で契約した方はおそらくいないはずよね・・・。 となると、• 倒産以前に解約を申し込んだのに、未だに返金されていない方• 契約中で脱毛に通っていた方 のどちらかかと思います。 この、解約を申し込み済みの方の場合、優遇措置が使用できません。 もう戦うしかありませんね!絶対お金を取り戻してほしいです。 そして、契約中の方。 この方たちは、• 優遇措置を使用して継続をするか• 解約を求めるか どちらかの選択肢が迫られます。 もちろん、残りの残金や回数でも選択は変わってくることでしょう。 実際には、これまで通り、全身を4箇所に分けお手入れをしていただく形となりますので 来店時にお支払頂く額は以下の通りとなります。 【優遇措置2】 信販契約ご利用、現在お支払中で、株式会社日本プラム、株式会社ダブルラックとご契約の方 こちらのお客様は、何らの負担なく、今後も信販会社のお支払を続けていただくことで、 サービス提供の継続が可能です。 これまで通りお通いください。 私の場合、クレジットカードでの分割払いのため、優遇措置1となります。 今契約書を見返してみましたが、確かに信販会社のことも書かれています。 ただ、私が契約した時は、クレジットカード一択という説明を受けたんですがね・・・。 信販会社を通してたら、追加料金がいらないなんて・・・。 これまた納得いかないですよね。 私は、8回契約で、今4分の3済んでいるため、残りの回数は、17回。 4万円弱が、今後必要になってくるということです。 今毎月クレジットカードで引かれる1万円弱のお支払いに加えて、上記の2309円を毎回払うことになります。 私が優遇措置を選択したわけとは?電話はこんな感じだった! 追加で料金を払うなんて!!! と解約し、返金してもらう気120%だった私。 しかし、いち消費者なんて弱い立場ですね。 まず、この解約に関しての電話番号や問い合わせ先が全く載っていない!! そもそもの電話番号は、使われなくなっていますし…。 完全にやり逃げ状態。 よってとりあえず、優遇措置ダイヤルにお電話してみました。 優遇措置に関する専用ダイヤル 電話番号 0120-202-042 受付時間 10:00~19:00 10:00ピッタリにかけましたが、繋がったのは、10分後でした。 予想したより早く繋がりちょっと驚きでした。 ただ、みなさん期待しない方が良いと思います。 このコールセンターのお姉さま方は、ただの優遇措置の申し込みを受けるだけのお姉さん。 都合が悪い事や返金に関しては、『存じ上げておりません』で返されます。 ただただ、優遇措置の申し込みに関してだけ、話を進めてくれます。 よって解約・返金を希望される方は、まずは、ご自身のクレジットカード会社や信販会社にお尋ねになるのも手かと思います。 Q8.ローンの支払について、引落しを止めて欲しい。 A8.GB社及びMP社の破産により施術が受けられなくなった以上、当該施術分に対応する料金については支払いを停止することができると考えられます(抗弁権の接続)。 もっとも、信販契約につきましては、顧客の皆様と信販会社の間の契約となりますので、支払停止を主張しても請求が停止されない場合は、信販会社各社に直接お問合せいただきますよう、お願い申し上げます。 その上で、なお停止がされない場合は、消費生活センター、弁護士等にご相談ください。 e-laby. )もご確認の上で判断されるのがよろしいかと存じます。 etarabi. 私は、コールセンターのお姉さまとお話をして・・・ 優遇措置で契約を継続することにしようと思っています。 というのも・・・ 時間対効果・費用対効果があまりにも望めないからです。 こういったケースの場合、かなりの時間を要することになってしまったり、 自分でかなり積極的に動かなければいけないことが多いかと思います。 もちろん気持ちとしては、追加料金を払うなんて納得していませんし、泣き寝入りと言われれば、そうなんでしょうが…。 今は、もうこうなった以上仕方ないという諦めの気持ちの方が大きいです。 後日、印鑑と身分証明を持って店舗に赴き、ミュゼ社の説明を受け、契約を結ぶことになります。 1つだけ朗報なのが、4月に予約していた分は無料で施工してくれるとのことです。 2309円を払う回数が1回減っただけでもまだラッキーかな。 まとめ もうこうなった以上、どうにか自分の気持ちを納得させて、前に進まなければ・・・ なんて思いますが、なかなかそうもいきませんよね。 1000円、2000円の話じゃないですから、簡単に諦めがつく問題でもありません。 皆さまの状況が、少しでも好転することを願っています。 個々人の判断には責任が持てませんのでご了承ください。

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【緊急事態】脱毛サロンが倒産時に返金してもらう方法とは?過去の事例から調査!

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実際には、契約代金を一括で支払った場合の1か月当たりの対価が9,500円という計算になるにすぎないにもかかわらず、「月額制」、「通常月額9,500円」等と、単価9,500円の契約を任意の月単位で契約する制度であるかのような表示をしていた。 」と、申込みの有効期限があるかのように表示していたが、実際には期限を過ぎても「2016年3月31日まで」、「2016年4月30日まで」と同様の表示を繰り返し行っていた。 これは、当サイトでも常に述べてきたことでもありますが、簡単に言うと、公式サイトでは あたかも「月額9,500円で通えますよ〜」というふうに見せかけておいて、実は、無料カウンセリングに行くとそんなことはなく結局は回数契約になるというものです。 そして、 「月々9,500円」というのは、(6回・12回などの)回数契約の総額を分割払いにした時の目安に過ぎなかった…ということです。 さらには、「今だけ!」「今月だけ!」…ということを毎月繰り返し行っていたというようなことが、 虚偽誇大広告として、違反にあたったとされています。 確かに、エタラビの公式サイトでは「月額9,500円!」「今だけ!」「今月限定!」というようなことしか書いて無く、内容がわかりづらかったですからね。 」、「うちは間違いなく予約が取れます。 」、「予約はすぐに取れる完全予約制です。 」等、予約の取りやすさを謳っていた。 こちらは、口コミサイトをはじめ、いろいろなところで取り上げられ問題になっていた点です。 そして、2〜3ヶ月の間に4回通って、全身脱毛1回をする形だったんですね。 そのため、他の脱毛サロンよりも多く通う必要があったわけですが、「1か月に1回は必ず予約が取れます」、「うちは間違いなく予約が取れます」、「予約はすぐに取れる完全予約制です」…と、言っているわりに、 月に1度も予約が取れない店舗があった…というのが実態だったため、その点が問題になったということです。 」と告げる。 中途解約をした消費者に対し、「解約してもお金は返せません。 それは無理です。 」と返金を拒否したり、「銀行のシステムのトラブルで、振込みが遅れてしまいました。 」、「銀行に連絡がちゃんとされていませんでした。 」と繰り返すなど不当に遅延させたりしていた。 これには驚いたのですが、要するに 返金に関して不当に遅延させていた…ということが問題になっていたということですね。 これらの様々なことを受け、今回の事件になってしまったようです。 脱毛エステに通いたいと思っていた消費者Aは、インターネットで「月額9,500円」という同社の広告を見付けた。 Aは、料金の安さに魅力を感じ、同社の店舗に「初回無料カウンセリング」の予約を入れて同社の店舗を訪れた。 Aは、月額9,500円で施術を受けられるものと思い、カウンセリング担当者Zの説明を聞いていたが、実際は、契約代金を一括で支払った場合には、1月当たりの対価が実質9,500円相当になるという説明であった。 Aは、高額な一括支払を想定しておらず、釈然としない思いだった。 Zはプランの話や、脱毛エステを受けるに当たっての注意事項をクリアファイルに入った書類を見せながら説明したが、Aはその書類を店側からもらっておらず、「概要書面」のようなものも受け取っていない。 印鑑や身分証明書を持ち合わせていなかったAは一旦帰宅した。 高額の金額を負担に思ったAは、翌日に同社の店舗に出向いて一段階安いコースに変更して契約を締結し、クレジット料金の端数金額を現金で支払い、契約書は受領した。 」 と連絡があった。 Bは、同社の担当者Yから、コースを提示され説明されたが、資料などはなく口頭の説明だけだった。 また、契約をする前に、詳しい内容を書いた書類もなかった。 Yは、予約に関して、「うちは、他社と比べて予約が取りやすいです。 ホームページでうたっているように予約はすぐに取れる完全予約制です。 」、「予約は電話で取れますので、忙しい人もいつでも好きなときに通ってもらえます。 」と説明したので、Bは、その場で契約した。 Bが、ローン会社の書類に必要事項を記入すると、Yは「1週間以内にローン会社から電話があります。 審査が通ったら、エステの話を詳しくします。 それまでは取りあえず待っていてください。 」と言った。 Bは、ローン会社からの確認の電話後も、Yに言われたとおりに、同社からの電話を待っていたが、2週間たっても電話はなかった。 Bは、不安になり店舗に電話をしたところ、契約は通っていると言われたが、その月は、予約が一杯で取ることができず、翌月に再度電話をするように言われた。 Bは、言われた通りに翌月に電話をかけたが、すでに予約は全て埋まっていて結局予約を取ることができなかった。 Bは、そのときに教えてもらった同社の予約方法に従い、予約開始時間に電話をしたがつながらず、やっとつながっても、予約は既にどこも一杯だった。 キャンセル待ちを入れても、連絡の電話もなかった。 Bは、ローンの支払が既に始まっているが施術は受けられず、店舗に電話をしたが、契約してから日が経っているので、クーリング・ オフはできない、解約する場合は違約金を振り込むようにと言われた。 しばらく我慢をしていたCは、同社のXからフォトフェイシャルのモニターをしてほしいと声をかけられた。 Xは、「全店舗での企画で、各店舗から3名くらいモニターを選んで、月に1回施術を受けてもらい、肌の状態を写真に撮らせていただき、肌の状態がどう変わったか、どんな効果があったのか使用感などを聞かせていただきたい。 」、「モニター企画なので、料金も、通常は1回5万円もするのですが1万円でできてお得になっています。 」、「今やっている施術と併用してやっていき、それできれいになるのですから是非お願いしたいのです。 」とかなり積極的に勧められた。 さらに、「月に1回来店できますか。 」と言われた。 新しい施術のコースで、スタッフの資料を作るために参考にするというので、Cは、協力する気持ちで契約した。 しかし、すぐに予約が取れなくなり、通うことができなくなった。 Cが同社の予約システムに従って毎月15日に予約の電話を入れても、既に一杯で予約が取れなかった。 キャンセル待ちをしても、連絡がなく、いつまで経っても施術を受けられない状況が続いた。 また、モニターなのに写真を撮ることも話を聞くことも一度もなかった。 Cは、毎月お金だけ自動的に引き落とされることに納得ができなくなり、店舗に解約したいと電話をしたが、Xから別の店に移ることを提案された。 しかし、これに応じられないCは、解約書類の送付を求めたが、Xは、「解約してもお金は返せません。 それは無理です。 」と言い、結局解約書類の送付はなかった。 Cは、店長のWにも電話をしたが、「解約の話は聞きましたが、解約はできません。 残りのお金は払ってもらいます。 」と言い応じてくれなかった。 それでも、Cは 何とか解約に応じるようにと言うと、Wは、「では、お店に来てください。 直接お店に来ないと解約はできません。 」と言った。 Cは店舗に行ったが、すぐに解約に応じてもらえず、消費生活センターに相談した。 Dは、以前通っていたサロンで、一度キャンセルをすると次の予約が何か月も取れず、それが原因でやめた経緯があったので、予約が取れるかどうかを同社の担当者Vにしっかりと確認をした。 Vは、「うちは間違いなく予約が取れます。 」、「うちはシステムがしっかりしているので、大丈夫です。 予約は1か月に1回は必ず取れます。 」と言うので、Dは契約した。 しかし、4回目から急に予約が取れなくなり、予約開始時間から電話をしても誰も電話に出なかった。 翌日以降に電話がつながることもあるが、どの時間帯も空いていなかった。 キャンセル待ちの電話も1回もなく、何か月も予約が取れない月が続いた。 Dが同社と契約した理由は、予約が確実に取れて施術が受けられるというのが最大のポイントだった。 Dは1か月に1回予約が取れるという約束で契約したのに、その保証がないのであれば、解約したいと思い、同社の店舗に電話で解約を申し出た。 同社は解約、返金には応じ違約金を差し引いた返金額を1か月後に振り込むと言ったが、1か月経っても振込みはなかった。 Dが、同社に確認すると、同社の従業員は 「銀行のシステムのトラブルで、振り込みが遅れてしまいました。 」と言った。 次は間違いなく振り込むと振込日を決めたが振り込まれなかった。 すると今度は「銀行に連絡がちゃんとされていませんでした。 」と言った。 2回も約束が守られなかったので、Dは、消費生活センターに相談した。 消費生活センターの相談員が、早急に振込みを求めると、店舗の従業員は、すぐに振込むが、既に銀行に振り込み予約をした分は、振込手数料を消費者の負担で返してほしいと言った。 引用元: このように問題が起こり、 消費者庁に大量の相談が寄せられたと言われています。 その数は…なんと 5年間で521件にも及んだそうですよ。 もちろん、エタラビの全ての店舗ではなかったようですが、このようなことがエタラビが 業務停止命令を受けた理由と言われています。 倒産後、エタラビと契約していた人達がどうなってしまったのか…については、「」こちらをご覧下さい。 ところで気になるのは、営業停止処分を受けて 「契約して通っていた人はどうなったの?」と、いうことですよね。 ここに関してですが、実は 契約中の人たちは、今まで通り通うことができたていたんですね。 要するに、 完全な営業停止命令だったわけではなく、一部の営業停止処分だったため、そのあたりは差し支えなかったということなんですね。 業務停止命令の内容• 特定継続的役務提供に係る契約の締結について勧誘すること。 特定継続的役務提供に係る契約の申込みを受けること。 特定継続的役務提供に係る契約を締結すること。 停止命令の期間 平成28年8月25日から平成29年5月24日まで つまりは、 どこが営業停止になったかというと、• 「新規お客を(広告などで)勧誘すること」• 「新規顧客を申し込みを受けるけること」• 「新規顧客と契約をすること」 …と、いうことだったんですね。 要するに 新規の顧客を獲得ができない…けど、既存のお客様はこれまで通り通えますよということだったんですね。 途中解約や返金額はどうなったの? チェック 詳しくは上記のページにまとめていますが、このように基本的にはエタラビでも途中解約はできるようになっていたんですね。 ただ、先ほども言ったように、途中解約や返金についても業務停止命令が出された原因の一つにもなってしまっていたこともあり、 その後、解約はできても、返金はほとんどされなかった…と言われています。 ですから、もし このようなトラブルに巻き込まれてしまった場合は、速やかに国民生活センター(消費者センター)に連絡するようにしましょう。 国民生活センター(消費者センター)には、 消費者ホットラインというところがあり、局番なしの 188で繋がります。 ここに電話すると、お近くの消費生活相談窓口を紹介してくれますので、心配ごとが起きてしまった時には、すぐに相談してみて下さいね。 国民生活センターのホームページは。 やっぱりエタラビは倒産しました… 2017年4月エタラビは倒産してしまいました…。 「エタラビに通っていた既存のお客様はどうなってしまったの?」ということについてまとめています。 何度もお伝えしてきたように、2016年8月に一部業務停止命令が出されてしまったエタラビですが、予想された通り 2017年4月に倒産してしまいました。 では、「エタラビに通っていた既存のお客様はどうなってしまったのか?」…ということですが、 結論をまとめると、ミュゼが救済の手を差し伸べ、その後の対応をしてくれました。 なぜミュゼが手を差し伸べ、そのようになった経緯になったのかについては、下記のページで詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみて下さい。 簡単に言えば、救済用の格安料金を払うことによって、(エタラビの)残りの施術をミュゼなどで受けられた…という感じです。 このように、エタラビは業務停止命令後、予想された通り倒産となってしまったが、今回に限ってはミュゼが救済の手を差し伸べました。 ただ、繰り返しになりますが、全て無料で残りの施術が受けられたわけではありません。 このようなことに巻き込まれてしまうと、今回のように結局損をしてしまうことの方が多いんですね。 また、このようなことはどこのサロンであっても起こり得ることでもあります。 ですから、このようなことに巻き込まれないためにも、事前にしっかりとどんなサロンなのか調べてから契約をするようにしていきましょう。 また、 契約するコースなどを変えればこのような損をしてしまうことを防ぐこともできます。 では、今回のようなリスクを防ぐためにはどのようなコースを検討していけばいいのでしょうか。 安心して通いたいなら月額制サロンがオススメ! 今回のようなことに巻き込まれないため、リスクを防ぎたいのなら 「月額制(月謝制)のコース」で契約することをオススメします。 今回のようなことで、リスクを追わないためにも 月額制(月謝制)で通えるサロン・コースを選んでおくことも賢い選択の一つです。 脱毛ラボの月額制プランは毎月のキャンペーンにより価格が変わりますが、 月々1,990円のようになっています。 ただ、脱毛ラボの場合は、月々料金が安い分、一回の来店で脱毛できる範囲が1/14という感じになっているんですね。 (その後はいつでも解約が可能です) ですが、例えば現在(2019年時点)のキャンペーンであれば、 「15ヶ月無料キャンペーン」をやっているので、 実質的には0ヶ月分(無料)で全身脱毛1回をすることができます。 このように、月謝制で格安に通える脱毛ラボではありますが、あくまで 体験的な要素が強いプランになっています。 …というのも、14ヶ月で全身1回になるので、仮に12回の全身脱毛をしようとしたら、14年間ほどかかることになってしまいます。 そのため、脱毛ラボの場合はこちらの月額制プランから始めて満足できそうだったら、 回数制プランに切り替えていく…ということになりそうです。 ただ、 月謝制の月額ですので、頭金を払う必要もないですし、月々の支払いがかなり格安で全身脱毛を始められますので、それから検討することができるのは大きな魅力です。 また、学生のように「あまりお金がないけど、時間はあるから脱毛を始めたい!」という人にとっても、お小遣いでも十分に始めることができる月額料金になっていますので、学生が脱毛を始めるのにはオススメですね。 「月額7,980円(税別)」と脱毛ラボに比べれば少々月額はかかってしまいますが、ストラッシュの月額プランも月謝制となっていますので、 回数契約プランを選んだときのように、初回にまとまった金額を払うことはありません。 さらには、脱毛ラボもストラッシュもどちらも全身脱毛ではありますが、細かいことを言うと、 脱毛ラボの全身脱毛に含まれている「顔脱毛」は範囲が狭くなっています。 (追記:脱毛ラボでは範囲が拡大し今ではストラッシュとほとんど変わらない範囲の顔脱毛が可能となりました。 ) その一方、 ストラッシュの全身脱毛に含まれている「顔脱毛」は業界内でもかなりの広範囲となっています。 もちろん、最終的な回数が全身脱毛6回分を超えてくるようなら、回数で契約した方が、ストラッシュでも安くなったりはしますが、今回のようなエタラビのようなことが起こった場合のことを考えると、ストラッシュの月額プランのコースは リスクがほとんどなく安心です。 また、脱毛ラボの月額制プランは14ヶ月で全身脱毛1回しかできないため、お試しな要素が強く実用的ではありませんが、ストラッシュの場合は、2ヶ月で全身1回が終わります。 そのため、 年間で全身6回分の脱毛をすることが可能です。 さらに、ストラッシュでは 他サロンからの乗り換え割がかなり充実していて最大で6万引きになります。

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