ラティナ デイル 結婚。 【感想】『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2』ほた。(著), CHIROLU (著) ラティナがカワイすぎる問題、発生中!【マンガ感想・レビュー】

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。(うちの娘。)のアニメのストーリーは何巻まで?最終回の結末をネタバレ!

ラティナ デイル 結婚

アニメ化決定おめでとうございます! ラティナ可愛いラノベ、本編完結後の後日談を収録した第8巻でシリーズもついに完結(一応?) 表紙のラティナがとても綺麗です・・・・・・とても・・・・・・うっ(泣) あんなに小さかった少女がついにお嫁さんになるのか・・・・・・と感慨深くなりつつ、その小さなラティナをもう一度堪能できるアニメが今から待ち遠しいです。 しかし人間族側との正式な外交も兼ねているため、遊びもそこそこに本業へと戻ることに。 するとフリソスは人間族側との通訳として、ラティナを外交の場に同行させるために行動を開始する。 一方、ラティナの結婚式がクロイツではなくデイルの故郷で挙げられる予定だと知った虎猫亭の常連客たちは、可愛い娘の花嫁衣装をなんとしても拝むべく、デイルに戦いを挑むことに!? 最後まで大騒ぎな大人気アットホームファンタジー、幸せ最高潮の第8弾! 以下、ネタバレありの感想です。 前巻までに引き続き、後日談が描かれるストーリー。 前半はフリソスとラティナが王宮に招待され、慣れない環境でラティナの心労が大変なことになるというお話。 ストレスが限界に達すると銀食器を磨き始める『深窓のお姫様』・・・・・・笑 ラティナがへろへろになっているのにデイルが普通に構えていたことが意外でした。 なんだ自重できるのか。 ラティナとフリソスの並んだ姿はそれはもう眼福で、カラー口絵の麗しさにはほれぼれします。 アニメではどこまでやるんだろう。 美少女と化したラティナも見れるのだろうか。 こんな綺麗な女の子が死んだ目をして一心不乱に食器磨いているところをアニメで見たら変な性癖に目覚めそうである。 後半は結婚式の話。 クロエが先に挙式っていうのは私も意外だったけれど、親友のハレの日に本人よりも感極まっているラティナがあまりにも彼女らしくて和みました。 そうだよね。 友達の結婚式って「今までの日常」に区切りをつけるイベントだから、寂しさが半端じゃないよね・・・・・・ それでも親友のために一生懸命に自分ができることをしてあげようとするラティナが健気すぎてほっこり。 そして挿絵の泣きながら笑うラティナにもらい泣きしそうでした。 で、ラティナ本人もついに結婚。 結婚式直前のお祭り騒ぎには笑っちゃいました。 いいぞもっとやれ! 私もデイルを一発殴りたいっ!!! なんかもう、この作品って虎猫亭の常連おじさんたちの気分で読んでたんですよね。 わたし。 俺たちの可愛い娘をどこの馬の骨とも知らん野郎(知ってるけど)に奪われるのか・・・!幸せになってほしいけどつらい・・・!みたいな。。。 このバタバタ感、とても初期の雰囲気があって懐かしさがありました。 デイルはデイルで「娘を送り出す父」と「最愛の人を妻とする新郎」の両方の気分を同時に味わうという意味不明に器用なことをしてるし。 「世界で一番幸せな花嫁になってくれ」というセリフ、感動的なんだけど笑ってしまいます。 デイルらしすぎて。 父だの夫だの立場は変われど「保護者」というステータスが一番根っこにあるんだなって。 ほんとぶれない! 色々なドタバタを経て、結婚式も挙げたうえで、全てをまとめるエピローグがなんとも切ない。 寿命の違いはずっと言っていたからなぁ。 あのエピローグの時間では後日談に登場した人々の大半がいなくなってるんだ・・・と思うと胸がぎゅっと締め付けられる思いです。 それでもラティナの隣にはデイルがいる。 子どももいるのかな。 長い時間を生きる彼女が幸せな時を過ごしているようで良かったです。 本当に良かった。 シリーズはこれで完結・・・・・・かと思いきや、後日談が出るかも知れないの??大人の事情で??? アニメ化と一緒に続報を楽しみに待ちたいと思います。 2019年3月 月 火 水 木 金 土 日 9 13 14 15 16 18 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 最新の投稿• 2020年7月6日• 2020年7月5日• 2020年7月4日• 2020年7月3日• 2020年6月30日• 2020年6月29日• 2020年6月25日• 2020年6月23日• 2020年6月21日• 2020年6月20日 カテゴリー• 134• 151• 101• 111• 201• 132• 140• 139• 106• 177• 4 管理人:みかこ 九州在住のラノベ好き。 谷瑞恵、あざの耕平、十文字青、糸森環、小椋春歌作品の信者です。 基本的には少女小説クラスタで、少年向けライトノベルについても新作を追いつつ過去作を掘り起こしたりしてます。 評価基準や趣味嗜好についてはとをご覧下さい。 Twitter復帰しました。 最近のコメント• に みかこ より• に ヌベヂョンヌゾジョンベルミッティスモゲロンボョ より• に みかこ より• に みかこ より• に みかこ より• に ばなな豆乳 より• に みかこ より• に ずぅ より• に みかこ より• に ずぅ より ラノベ感想記事収集サイト• リンク集•

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【ネタバレ注意】 賛否が分かれる結末『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない 。』

ラティナ デイル 結婚

2019年8月30日 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 9話 海外の反応 1. 海外の反応 今回は全体的にほのぼのとしたエピソードで良かった! リラックスして見られたし、特にラティナがデイルの家族と仲良くしているのが見られて嬉しかった! 祖母とは完全に孫としての関係を築いていたねw 2. デイル「ラティナを嫁にしたいなら俺を倒して見ろ!」 お婆ちゃん「結婚したくなったらデイルをボコボコにできる相手を探してあげる」 このセリフのやり取りは微笑ましいし面白かった! 3. 海外の反応 ラティナは動物に好かれやすいんだな。 魔人族であることも影響しているんだろうか? 4. 特に幻獣は上位の存在だから、なつくなんてことはあり得ないと言っていたしね。 幻獣の声が渋くてかっこいいのは、なぜかわからないけど笑ってしまったw 5. 海外の反応 ラティナのどや顔が可愛すぎて悶絶した。 これだけでまた一週間頑張ることが出来そう。 海外の反応 まさかデイルが異世界チート勇者だったなんて・・・。 戦闘描写がそんなに多くないから実感がないけど、彼は国にも認められるぐらいの凄腕冒険者だもんね。 今まで、戦闘においては一度も苦戦している姿を見ていない。 どこかの異世界チート魔術師には見習ってほしい。 海外の反応 デイルがもうそろそろ10歳だということに驚いてしまった。 これぐらいの年齢の子供が怒られた時、それが自分のためだと理解できる子供はほとんどいないと思う。 海外の反応 ルディが手紙の内容を気にしているシーンが可愛かった。 彼は好きな子にはついつい冷たい態度を取ってしまう典型的な少年で、本当に微笑ましい。 海外の反応 ラティナが不穏なことを言っていたのが気がかりだった。 彼女が本当にダメなことをしたら、ラティナをダメと言って止めて欲しいというセリフ。 この先、クライマックスを迎える時に鬱な展開にならないで欲しいね。 そして、暴走した娘(ラティナ)のためならば、娘(魔王)も倒せるかもしれない、という展開だったら最悪だ。 デイル自らがラティナを手にかけるなんてことあったら、これまでにない鬱エピソードになってしまう。 海外の反応 デイルの過去が明かされたことによって、彼に感情移入しやすくなった。 故郷には何もないと語っていたけど、本当は故郷で穏やかに暮らしたかったんだね。 そして、ラティナが可愛くてしょうがないという理由だけでなく、守っている実感が湧くという意味で、本当に必要な存在だということもわかった。 海外の反応 今回のエピソードは異世界の文化に触れられていて楽しかった。 結婚式のシーンは、日本と北欧の文化を混ぜたようなものになっていたね。 あと、食生活の違いについても触れられていたし、アニメで文化的な違いを見るのは本当に楽しい。 デイルの故郷が独自の文化を形成しているのが面白かった。 その村の掟なども興味深かったよ。 海外の反応 ラティナは本当に賢く繊細な心を持っている。 デイルが何かに悩んでいることを察して、笑う必要はないと言ってあげられるなんて、本当に素晴らしい子だ。 自然とそういう振舞いが出来るからこそ、彼女の周りには彼女を慕う人間がたくさんいるんだろうね。 海外の反応 ラティナが可愛すぎて気が狂いそう。 彼女が嫁に行くなんて、デイルは大丈夫でも俺が発狂してしまう!!.

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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。8 /CHIROLU

ラティナ デイル 結婚

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 (うちの娘。 )のアニメのストーリー!最終回の結末をネタバレ! それでは、うちの娘。 のアニメのストーリーについてご紹介していきます。 アニメでは、ラティナがデイルに拾われて、その関係が徐々に変化していく様子が描かれます。 ここからはネタバレを含みますのでご注意ください。 うちの娘。 (C)CHIROLU・景・ぽた。 デイルは拙いながらも魔人族の言葉を使い、会話します。 彼女の名前は、ラティナ。 (……まあこれも縁か) デイルはそう考え、彼女に手を差し伸べます。 (C)CHIROLU・景・ぽた。 「我 共に 汝 行く?」 その言葉にラティナは笑顔を見せ、彼の手を取るのでした。 デイルが向かったのは、ケニスとリタという夫婦の経営する酒場兼宿屋「踊る虎猫亭」。 彼がお湯でラティナの身体を洗うと、彼女がすごく美少女であることに気付きます。 あー……こりゃあ、寝覚めも悪くなるし、ますます見捨てる訳にはいかねぇかぁ…… そう考え、一度関わったからには覚悟を決める。 この子をどうするつもりなのか、というリタの言葉に、 「俺がこの子の保護者になるよ」と答えるのでした。 最初はなんとなく拾っただけ。 しかしデイルの心境は変化していきます。 冒険者である以上、依頼を受けて出かけることが多い。 ラティナと離れることが、辛いと、親馬鹿を発揮するようになっていきます。 しかし、これからも離れることはあると、ラティナを虎猫亭に置き仕事へ向かうデイル。 その間、ラティナは虎猫亭の酒場で給仕を始めます。 拙いながらも健気に食器を下げる姿を、ケニスと客は暖かく見守ります。 そしてまかないのゼリーに目を輝かせたり、「いってらっちゃい」と見送る姿に、ケニスも徐々に魅了されていきます。 (C)CHIROLU・景・ぽた。 その後も、ラティナはいい子にしてデイルを待ちます。 一人でおとなしく絵本を読み、行儀よく食べて自分で片付ける。 わがままを言わない彼女に、ケニスは周りに気を遣いすぎだと感じるのでした。 しかし時間が経つにつれ、ラティナはデイルがいないことに不安を覚えていきます。 起きてもデイルがいない。 もう会えないのかもしれない……。 彼女にとってデイルは既に特別な存在になっていました。 デイルが帰ってくると彼に抱きつき、「おきゃーりなちゃい」と笑顔を見せます。 彼は完全にニヤけヅラを抑えることができなくなってしまうのでした。 少しずつ文字や料理を覚えてきたラティナ。 しかしそんな折、またデイルは依頼に出かけることになります。 留守番をしているラティナはケニスに言います。 「ラティナ ずっとデイルのそば いてもいいのかな……? ラティナ……うまれたとこ ラティナわるいこだから おいだされたよ」……と。 父・ラグはラティナが追放されてからも悪い子じゃないと着いてきてくれた。 悪い子じゃないと言ってくれたのは家族だけだった。 デイルは初めていい子だと、家族じゃないのに言ってくれた。 だから。 (C)CHIROLU・景・ぽた。 「デイルがはじめてだったの デイル ラティナのとくべつなの」 彼女は自分が悪い子だと知るとデイルに嫌われると思ったから、彼にだけは話せなかったのです。 ケニスはそんな彼女のために、1つ提案をします。 帰ってきたデイルにラティナの手料理を食べさせるために、一緒に料理の練習をしないかと。 ラティナは猛特訓を始めるのでした。 依頼中、デイルはずっとラティナのことだけを考えていました。 そしてついに帰還。 (C)CHIROLU・景・ぽた。 ラティナの手料理を振る舞われ、歓喜します。 そして、学舎に通うこととなったラティナ。 友達ができて、先生たちもいい人。 しかしそれも、新しい教師が来たことによって崩れます。 (C)CHIROLU・景・ぽた。 「なぜ『ひと』の街に忌々しいいお前のような『モノ』がいるの!!!」 彼女は人間族以外の亜人を「モノ」であると叫ぶ。 何故か。 人間と魔人族は一体何が違うというのか。 騒ぎを聞きつけてやってきた先生が言います。 魔人族は人間族の倍以上を生きる、長寿の種族であると。 その言葉を聞いて、ラティナは深く絶望してしまう。 (C)CHIROLU・景・ぽた。 ラティナは自分の部屋に戻り、自らの残っていた角を折った。 物音を聞いてケニスたちが駆けつけます。 デイルがやってくると、ラティナは錯乱しながらも本心・弱音を吐き出します。 「何で、ラティナのじかんだけ、ちがうのっ? みんながしんじゃったあとも、ラティナだけ……ひとりだけのこされるのなんて、いやだよぉっ……」 魔人族じゃなくなるために、自ら角を折ったのです。 それでも、泣きじゃくるラティナを抱きしめてデイルは言います。 「俺はお前と出会えて、本当に良かったって思ってる。 限りのある時間の中を、お前と過ごせて良かったって思ってる」と。 そうしてお互い「特別」に思っていることを伝えあって、ラティナの心を癒やすのでした。 「うん。 ……ラティナ、デイルとあえて、よかったよ……」 「大好きだよ」 「ラティナも、デイルのこと、いちばんだいすき……」 (C)CHIROLU・景 そしてデイルは、その教師を断罪するべく学舎へ赴き、然るべき制裁を与えるのでした。 うちの娘。 彼は10歳になった彼女を連れて、旅に出ます。 向かうは、デイルの故郷であるティスロウ。 外の景色にはしゃいだり、デイルのために料理を作ったり、2人で一緒に眠ったりと、初めての旅にはりきるラティナ。 そして着いたデイルの故郷。 そこは橙の神(コルモゼイ)を祀る「大地に愛されし一族」の村でした。 そこでデイルは父に、「前よりましな面に戻った」と言われます。 以前帰ってきた時は、ラティナと出会う前。 自分が一番駄目になっていた時期。 そこから救い出してくれたのは、紛れもなくラティナだと彼は彼女に心の中で感謝するのでした。 デイルの弟・ヨルクの結婚式で、花嫁衣装に憧れるラティナ。 その姿を見てデイルは不安を覚えてしまうのでした。 花嫁に興味をもってしまった。 この人と結婚しますなんて何処の馬の骨かもわからない輩を連れてきたら、文字通り骨にしてもいいんだろうか。 少なくとも自分より優れたやつじゃないと認めない。 でも反対したらラティナに嫌われるのかな……と。 しかし、婚礼が終わった後。 ラティナはデイルを心配します。 デイルが先程の親馬鹿とは別に、何かに悩んでいることに気付き、彼の力になりたいと聞きます。 この村の当主を継ぐのは自分だと思っていた。 なのに、自分に与えられた役割は「外に出て戦う」というもの。 当主になったのは弟だった。 ……村を挙げての婚礼。 その中心にいるのは自分じゃない。 外に出ている間に、自分だけが知らない時間をみんなが共有している。 そんな孤独感が彼の胸の内を支配していたのです。 そんな彼を抱きしめながら、ラティナは早く大人になって、デイルの力になりたいと思うのでした。 でも、彼にとってラティナは既にこれ以上ない救いでした。 「戦う」という彼に与えられた役割。 それは彼の心をすり減らしていたのです。 村にいた時は、獣を殺すだけだった。 平常心で居続けることはできなかった。 そんなときに、彼が命を救ったのがラティナでした。 彼女が幸福になるために戦う。 そんな拠り所を彼は得たのです。 「ラティナは、よく、『俺と出会えて良かった』と言ってくれているけど、それは俺もだよ」 「俺は、ラティナと出逢えて良かった」 「……ラティナも、デイルと出逢えて良かったよ」 そう、言葉を交わして彼らは笑顔になるのでした。 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 (うちの娘。 )を楽しむなら うちの娘。 を楽しむ方法を紹介していきますね。 書籍版を揃えるなら うちの娘。 書籍版は書き下ろしの閑話やかわいい挿絵があるのでハマったならぜひ読んでほしいです。 書籍版を揃えるなら、ebookjapanがオススメ。 今なら会員登録で一冊半額クーポンがもらえて、50%オフで読めるのでぜひどうぞ。 たくさん買うほどポイントがつくので、書籍版を揃えるならここがいいですよ。

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