バウンド ドック プラモ。 ガンプラ「HGUC 機動戦士Zガンダム バウンド・ドック」など:Amazonホビー人気ランキングBEST10

ガンプラ「HGUC 機動戦士Zガンダム バウンド・ドック」など:Amazonホビー人気ランキングBEST10

バウンド ドック プラモ

バウンドドック(ジェリド・メサ専用機) 「」 NRX-055 バウンドドック(ジェリド・メサ専用機) 「幻のジェリド・メサ専用機(イエローオーカー)」 本機はグリプス戦役末期に投入されたティターンズ(オークランド研究所)のNT専用可変MA「バウンドドック」である。 バウンドドックは灰色の1号機(ゲーツ・キャパ機)・赤色の2号機(ロザミア・バダム機)のいずれもNT専用機。 そしてNT専用MAである機体を一般兵向けに改修を施した3号機(ジェリド・メサ機)である。 (*公式設定ではない。 右腕は巨大なクローアーム、左腕にはシールドと一体化したマニュピレーター、巨大な装甲であるスカートアーマー、 また脚部は可変機構に合わせランディングアームと格闘戦クローアームのどちらにも対応させることができる。 さらに地上戦などで運用できる「中間形態」・空中戦を主体とした「飛行形態」の戦局に合わせた変形機構を備えている。 バウンドドックのMS形態の全高は29. 7mにもなり、同時期のMSであるメッサーラの30mに次ぐ大きさを誇る。 武装は専用のビームライフル・拡散メガ粒子砲・ビームサーベル・クローアームである。 変形後もMS時と変わらずそのまま使用できる武装が多いため、機動力と火力を活かした攻撃が可能となっている。 全てを装備した全備重量は約129. 4tにも達するが、その重さをものともしない高い機動力を発揮していた。 主なパイロットはジェリド・メサ中尉である。 皆さん、こんにちは。 (2009年 6月27日) あれは・・・そう、今から約15年〜20年前くらいのお話である。 当時まだ模型屋さんがたくさん存在していた頃、何気に立ち寄ったお店に置いてあったバウンドドックのキット。 「欲しい・・・バウンドドックが欲しい・・・。 」値段は少年が買うには高すぎるものでした。 これが私が少年時代に見た「バウンドドック」の箱(ボックスアート)です。 ちょーかっこいいでしょ?(笑)しかし、中身をご覧下さい。 (右画像) このキットは、多くのモデラーがスルーするというキットでもあります(笑) *それは、ソフトビニール製のパーツが多く使われているから。 (右画像、赤いパーツです。 ) ほとんど主要なパーツが ソフトビニール(ソフビ) なのです。 外装はソフビ、フレームはABSパーツといった感じ。 ソフビ、それは可動を主としたメカ系のキットにとっては、ふにゃふにゃする素材なので嫌煙されるのです。 ある人はこう言います 「ソフビ?何やってもダメだね、あれは。 」 はたまたある人はこう言います 「ソフビ?塗装が割れちゃうよ、ラッカー系じゃ無理、ソフビ専用の塗料じゃないとダメ。 」 そんでもってこうも言います 「ソフビにパテは食いつかない、プラもポリパーツもダメ、結局割れるか取れちゃうから。 」 とどめに 「中から油が出てくるから、パーツは使わないで複製した方がいい、お金かかるけど。 石膏で中を固めるのもいいかも、でも重くなるけどね。 」 なーんていう素材なんです。 通常のプラモデルとはずいぶん勝手が違うようです。 私も初めてソフビキットを製作するので、どのようなものかいろいろと調べたみたわけです。 しかし、本当にそうなんだろうか? 皆ダメダメばかりで、ソフビの作り方は一体どうなっているんだと。 じゃこんなものを商品化してどうなるというのだ? 確かに古いキットだ、もう約20年近く前のキットになるんじゃないだろうか・・・。 そんなにダメなキットなのだろうか?作り手がこうも嫌うキットとは一体・・・。 しかしせっかく購入したものだ、ならば私が現代風に甦らせてやる! という物語なのです。 多くのメーカー・雑誌社・サイト関係者の方が海賊版キットの撲滅に立ち上がっています、当サイトも「海賊版キットは買わないで!」に賛同しております。 当サイトでは海賊版や違法性のあるものは一切使用致しません、必ず箱(版権シール等)と中身(状態)を掲載し違法性のないように配慮しています。 ソフビなので当たり前か・・・、よくおもちゃ屋にあるウルトラマンとか怪獣の商品がありますが、あれをイメージするといいかも。 ソフビは比較的大型なキット(パーツ)を作るのに適していて、ビニール製なのでコストも削減出来るのが特徴のようです。 確かにレジンキャストとは違い、値段は高い!というほどではない。 同じ物をレジンで作れば、倍以上の値段にはなるのかも。。。 画像の頭部を見ていただければ、わかりやすいのですが、ソフビは安価であってもしっかりとしたモールド&作りになっているのが確認出来ます。 そして脚部を見ていただきたいのですが、左足と右足で少し形が崩れているのがわかります。 お湯や熱で一時的に戻すことも出来るのですが、しばらくするとどうしてもまた同じ状態に戻ってしまいます。 何度もやりましたが、これだけはダメでした。 ここがソフトビニールの欠点でもあります、 熱に弱い、パーツの崩れがあるとなかなか戻らない。 逆に言うと、 ちゃんとしたパーツであれば、なかなか崩れない、崩れてもまた同じ状態に戻る、ということ。 それでは塗装はどうなのか? ラッカー系では無理、ソフビ専用のカラーでないとダメだと言われていますが、 ラッカー系で十分食いつきます。 ぐにゃっと動かしてもなんともありません、ポロポロ剥がれることも割れることもありません。 ちゃんと下地(表面処理・プライマーを含む)を作ってあげれば、ラッカー系でも見事な食いつきを見せます。 *このバウンドドックはソフビ専用のカラーは使っていません。 どうも言われているような話と違うな。。。 また、ソフビは瞬間接着剤と非常に相性が良いので、今回多用しています。 とまあ、ダメダメであったはずのソフビキットですが、どうもそうでもないらしいですね。 いくらでもやりようはある。 作り方はたいしてガレキと変わらないですし。 何か失敗談や面倒な話ばかりが先行してしまった感じがしますね。。。 作り手次第のキットといったところでしょうか。 しかし、熱に弱いことは確かなので、保管などは気をつけたいところですね(冷暗所?) また経年劣化(中から油が出てくる等)については、まだ何とも言えない・・・。 通常のガンプラにあるようなスチロール樹脂系のパーツではない。 非常に強度の高いパーツで、伸縮性が一切ない、パーツだけ落っことしてもそうそう割れない。 肩関節なのですが、まともに動きません。。。 そりゃそうだ、左右で大きさが違うからーーーなーんでなのーーー(笑) 画像上部のクローアームの脚部を見ていただきたい。 ABS専用の接着剤や瞬着やらパテまで盛って作ったが、正直満足できないものだった・・・orz また肉貫穴も多少存在しているため、パテ工作も必須です。 とにかく、どこかで線引きをしないと、いつまで経っても完成しない気がしたので、とりあえず組み上げることに重点を置きました。 約15年〜20年前のキットとは思えない高プロポーション、多少間接部をいじってはいるものの、ほぼキットのままであるから驚きである。 (*エネルギータンク類も付属していましたが、装着すると変形に支障が出るため使用していない。 股間部のパーツも使用せず。 ) <製作の大まかな流れ> ・ソフビパーツを3回ほど洗浄、歪みを修正(しかし、元に戻るパーツもあり)。 ・主要部分に間接補強(ABSパーツのため、出来ない部分あり)。 ・主要部分の合わせ目処理(ABSパーツのため、負担のかかる部分はそのままにしている)。 ・負担がかかる部分の接着をあえてしない。 ・使用するパーツを全てサンディング400〜800番(一部1000番) ・ABSパーツのすり合わせ調整。 ・一部、真鍮棒を埋め込み補強。 ・首、腕部などの間接を自作。 ・その後、全てのパーツを洗浄。 ・塗装はエアブラシと筆を使用。 ・ソフビパーツのためデカールは使用せず。 ・センサー系シールは自作。 <工程(頭部)> ・頭部、ジェリド機をイメージして突起物などを追加。 ・モノアイをシールで再現。 ・耳アンテナをボールジョイント加工し、フレキシブルに可動可能に。 ・首をボールジョイント加工。 ・ピンバイスで穴を開け、エネルギーケーブルを緑チューブ(パイプ)で再現。 ・首可動は大きく上を見上げたり、横を向いたり、首を傾げたり出来るよう通常より可動領域を確保。 <工程(胸部・胴部)> ・胴体にピンバイスで穴を開け、エネルギーケーブルを緑チューブ(パイプ)で再現。 ・装着はドライヤーで温めてから装着。 ・保持力確保のため、きつめに調整。 <工程(バックパック)> ・真鍮棒を埋め込み、バーニアを接着。 <工程(スカートアーマー)> ・腰となる部分の間接補強をし、変形時にくたびれないようにする。 ・市販の台座に対応させるため、腰部分に穴開け加工。 ・ソフビの材質にある穴などを瞬着で埋めて整える。 <工程(脚部・足首)> ・負担のかかる脚部は間接補強と間接の負担をあえて逃がすため接着しない部分を作る。 ・主要部分の合わせ目処理(消えない部分にはパテを盛る、しかし、ヒケてしまう・・・割れてしまう。。。 の、がっくしな状態orz) ・クローアーム部分の肉貫き穴をパテで埋める。 ・変形時にスカートアーマーに干渉する部分を削り込む。 ・一部ソフビパーツと接着し、バランスを考慮。 <工程(肩部・腕部)> ・肩、腕、手首ともに間接補強。 できない部分あり) ・右腕の腕部・手首部分を切り離し、プラ板で補強しつつ間接を自作。 ・ピンバイスで穴を開け、エネルギーケーブルを再現。 (左右両方) ・クロー部分の肉抜き穴をパテで埋める。 <工程(武器)> ・ビームサーベルをジャンクパーツから自作。 ・拡散メガ粒子砲をジャンクパーツから自作し、外付けタイプにもできるようエネルギーケーブルを追加。 ・専用のビームライフルの合わせ目処理。 ・シールド側に穴を開け、拡散メガ粒子砲を装着できるようにする。 <工程(シール)> ・各部にシールを配置。 ・センサー系シールは、ほとんど切り出した自作。 <カラーレシピ> ・今回は主要部分に全てフィニッシャーズ塗料を使用、プライマーとサフで下地を作りエアブラシと筆を使用。 古いキットにも関わらず、スタイリッシュな顔立ち。 首はボールジョイント加工にしたため、フレキシブルに動きます。 また変形に支障が出ないように位置の調整もしてあります。 (エネルギーケーブルが首の可動を殺さないように調整してあります。 ) 極力変形に支障が出ないように各部工夫してあります。 アンテナは最初からボールジョイント加工できるようになっていたため、そのまま穴の口径を調整して装着してあります。 このキットのほとんどのパーツがそうですが、穴という穴の口径が合っていません・・・orz 詰めるなり、広げるなりを自分で加工しなければなりません。。。 ボールジョイント加工してあるので、画像のようにフレキシブルに動かすことが出来ます。 頭部は空洞のソフビパーツのため、浅い位置で加工してあります(これ以上は貫通してしまう)何かに当たると落ちてしまいますが、 アンテナはもともと強度の高いABSパーツなので、不意にコンっと当たって落ちてもびくともしません(笑) このキットは完全変形にも対応しているため、アンテナも取り付けたまま変形も可能ですが、安全のため外した方が良いです。 7mは伊達じゃないですね(笑) 0ガンダムは一般的なMSサイズの代表格でもあるため、比較しやすいですねw お父さん世代のバウンドドックと、若者世代の0ガンダムの共演!いいじゃないですか(笑) とはいえ、アンテナの角度によっても大きさは違って見えますね。 ボックスアートにあったような外付けタイプの拡散メガ粒子砲スタイルにしてみました。 好戦的なジェリド中尉にぴったりかと、すぐ格闘戦に持ち込んじゃうから(笑) また外付けのケーブルは外せるようにしてありますw さあそろそろアクションシーンをいこう!今回のバウンドドックもマニアック仕様だぞw バウンドドック。 オークランド研究所において設計・開発されたNT専用MS(MA)である。 実際にはティターンズによって運用されており、ゲーツ・キャパやロザミア・バダムなどの強化人間処置を施されたパイロットが搭乗している。 NT専用MSとなっているが、特別なサイコミュシステムを搭載した武装はなく、そのシステムは主に機体の制御などに向けられていたという。 このようにNT専用機は圧倒的な機動力や機体にかかる衝撃等があるため、通常の一般兵では扱えない機体である。 一般兵で扱うにはあらかじめリミッターを付けた状態(機体の性能は低下する)で使用することになる。 本来のバウンドドックの能力を完全に引き出すには、NTや強化人間などが搭乗する必要がある。 *ヤザン・ゲーブルがギャプランに専用のギャプランブースターを取り付けた状態で搭乗していたが、パイロットにかかる負担は絶大で、 強化人間でないと基本的に扱えない、そのため機体にリミッターを取り付けて(機体性能は70%程度に低下)使用していた事例がある。 また巨大な全長は29. 7mにも達し、その厚い装甲はそれ自体がシールドの役割を果たすほど。 その姿はまさに獣(ケモノ)で、手足は大型のクローアームで出来ており、MSの外観を大きく変貌させている。 しかし、ピン一本で支えているためかなり不安定・・・。 その後台座を改造・・・orz) 構造上ちょっと台座に対応させられる部分がないため、負担のかかりにくい部分を加工しました。 負担のかかる部分で接続するとまたABSパーツでぱきっといってしまうので、ここは慎重に・・・。 なんとか空中戦が出来ています(笑) ちなみに撮影は3時間以上かかった・・・いろんな意味ですごいキットです。。。 こんなMAに蹴られたら、通常のMSではひとたまりもないですね(笑) 現代のHGやMGには及びませんが、腕にしろ、腰にしろ、脚部にしろ、改造したためある程度の可動は出来ます。 かろうじてですが、台座がなくても自立します。 今回は古いキットでもあり、物がモノですので、やるなら前回よりも値段は低く設定致します。 改造したため、比較的スムーズに動いてくれます。 (肘はABSパーツなので、弱いですが。。。 ) キットのままだと・・・ここまでかっこよくはならなかったと思います。。。 まず球体の部分(肩と腕の境目)の挟み込みを排除し、間接を自作。 そして、手首にあたる部分も切り離して、間接を自作(ボールジョインと加工)。 こうすることで、ようやく腕部として可動機能してくれます。 また、自作するときには重くなるパテはなるべく使わず、プラ板で継ぎ足すような形で自作しました。 本来肘関節以外はすべて黄色いパーツです、自作した部分はグレーであえて塗装し、アクセントにしています。 手首なども動くことでエネルギーケーブルのうねりがいい表情を作ってくれています。 クローアーム。 バウンドドックの手足となる大型のクローアーム。 通常のマニュピレーターは左手に備えられているが、それ以外はすべてクローアーム型となっている。 巨大なクローアームは敵を捕獲したり、そのまま叩きつけたり、クローで挟み装甲を粉砕することができる。 一年戦争時からMAにはクローアームが採用されており、この時代であればさらなる改良が施されているため、 通常のマニュピレーターと同様程度の使い方も可能であったことだろう。 専用のビームライフルをマウントできるようになっている、古いキットですが、こういうところはしっかり構築されています。 変形時や他の武装を使用するときに、マウントします。 変形後はそのまま武器として使用されるわけですねw スカートアーマー。 一年戦争時、ジオン公国軍によって開発されたドムと同様のコンセプトのアーマーである。 流線型のアーマーは耐弾性に優れており、弾の衝撃や破壊力を逃がす役割を果たす。 (例 ザクの頭部) またシールドと同じ装甲材質なため、極めて厚い装甲だったと推測できる。 MA時には、上半身のほとんどがスカート内部に収納されるため、機動力と相まってさらに強固な装甲となったことだろう。 左手は変形時に顔になる?部分とシールドとの境目で伸縮するようになっている。 (いわゆる手首の部分に当たる。 ) マニュピレーターはシールドヘッドに直付けされているひじょーに珍しい構造である。 このキットではマニュピレーターは上下にスウィングできるようになっている。 マニュピレーターの造形がかなりリアルなので、これで随分と助けられている感じ。 多少保持できていたので、あえて真鍮棒などで支えることはしませんでした。 腰にマウントする際に干渉したり、見栄えが悪くなるという理由から。 左手の可動範囲から考えるとしっかり保持出来たところで、あまり構えることも出来ないので、これで良しとします(笑) アニメの劇中では左手で持っていたが、この時代のクローアームはマニュピレーターとしても高度に機能するはず?なので、 右手のクローアームで持ててもおかしくはないと思います。 トリガーガードも異様に大きく広い構造にあるため、クローアームでもトリガーが引けるように考慮されていたのかもしれません。 しかし、0ガンダムとサイズを比較してみるとかなり巨大なライフルだということが分かります。 反対側から持って、棍棒のように叩きつけるだけでも沈黙させることが出来たかもしれませんね(笑) 専用ビームライフル。 バウンドドック用に開発された専用のビームライフル。 通常のビームライフルよりも大型で、トリガーガードもバウンドドック用に広く大きく設計されている。 MA時には腰にマウントできるようになっており、MA時にも使用することが出来る。 バウンドドックは格闘戦にも対応出来ますが、やはり中距離で戦うMSだと思われます。 巨体なため、小回りが利かず接近戦には対応しにくいはず。 また武器も大型な物が多いため、リーチはあるが取り回しも悪い。 かといってクローアームでガンガンやり合うのも射撃戦主体の時代にそれはナンセンスであろう。 ならば、変形機構による機動力と火力を活かしたトリッキーな戦いを中距離で間を取りつつ戦うのがメインであると。 ただし、好戦的なジェリドがそんな戦い方をするとは思えないが・・・すぐに掴みかかりにいきそう(笑) ジェリド・メサ。 「女の名前なのに・・・何だ、男か。 」全てはこの一言から始まる。 たったこの一言から、カミーユはエゥーゴへ所属することとなり、カミーユと因縁の戦いを描いていくことになる悲劇のエリート。 あまりにもクセのあるティターンズ製の新型MSを次々と乗りこなしてしまうパイロット技能の高い人物でもある。 また非常にエリート意識の高い人物で、目標を見つけるとまっすぐにその目標に向けて行動を起こしていく。 性格は好戦的で野心的ではあるものの、時折見せる妙に素直な部分や純粋な部分もあったことから、 師匠であるライラ、友人であるカクリコン、恋人のマウナーなど、周囲の人間関係には非常に恵まれていた。 しかし、その全てをカミーユによって奪われてしまう。 カミーユもまたジェリドによって大切な人(フォウ・ムラサメ)(母親)を失っている。 お互いでお互いの大切な人を殺し合うという、負の螺旋を描いたアニメZガンダムの「影の主人公」でもある。 最終的にカミーユと決着を付けることはできず、カミーユの放ったビームで飛ばされ、爆発寸前のラーディッシュに巻き込まれ爆死することとなる。 その時に残したセリフ「きさまは・・・おれのっ・・・!!!!」はあまりにも有名なシーンである。 爆発に巻き込まれるジェリドを見ていたカミーユですら 「みんな死んでいく・・・こんな死に方嬉しいのかよ・・・満足なのかよ・・・誰が喜ぶんだよっ!!」 と、あまりのあっけないライバルの死や仲間の死に対して錯乱していたほどである。 ) しかし、通常のHGサイズのサーベルではお子様仕様になってしまうため、MGのクリアーサーベルをチョイス。 0ガンダムとサイズ比較してみると、とんでもないデカさだと分かります(笑) なにもかもスケールのでかいバウンドドックw 専用ビームサーベル。 バウンドドック専用のビームサーベル。 サイズからしても相当な大きさのため、大型な機体に合わせたリーチのある攻撃が仕掛けられる。 基本的にこれが爆発的な推力を生み出すことになる。 一応背中の小さなバックパックにもバーニアが2つあるが、この巨体ですから姿勢制御用に使用されるのだと思います。 腕のデバイスを切り替えるのか、はたまた脚部用の操縦系統が用意されているのか定かではありません。 マスキングテープでは対応しづらいため、筆で塗装してあります。 その方が綺麗に塗装できるからです。 もともと私は筆使いなので(笑) 脚部のクローアームもABSパーツなので、かなり負担のかかる部分ではあります。。。 こちらもなんとなくなイメージで作った自作品(笑) シールドの上部にマウント出来るようにしました、本来はクランクアームで保持するはずなので、 側面が正しい位置なんでしょうが・・・シールドを展開出来ないため、この位置にしました。 いろいろ位置は考えたのですが、ここが一番無難で干渉しづらい位置だったのですw 内臓式にはどうやっても改造出来ないため、ボックスアートを参考に外付けタイプにしてあります。 拡散メガ粒子砲。 普段はバウンドドックのシールド内部に内蔵されている拡散メガ粒子砲。 シールドの中央部分が開くことで、外へ出して使用する。 その際、内部には隠し腕に近い形状のクランクアームがあり、それらが展開してシールド外側に設置する。 また拡散メガ粒子砲の砲身部分は伸縮することで収納・展開が可能となっている。 近距離〜中距離で放つことで、強烈なダメージを与えることが可能である。 (通常は外せません。 ) 安全に変形させるためにも、あくまで極力変形に支障が出ないように工夫しています。 バウンドドックの変形による中間形態。 主に全高を低くすること、上半身をスカート内部に収納することで被弾箇所を抑えることができる。 スカートアーマーは非常に厚い装甲であるため、脆い上半身を隠すことで機体の著しい損害を防ぐことが可能。 マウントされたビームライフルや拡散メガ粒子砲はそのまま使用できることから、地上戦や接地戦に対応できる。 また着艦時のランディングアームとしての役割も果たす。 尚、設定では中間形態は全高が19mになるため、MS形態時よりも10m近くも低くすることができる。 すごいぞWAVE製「バウンドドック」!いいキットじゃないか! ABSパーツはひどかったが・・・(笑) 「ソフビは何やっても・・・」 「ソフビ専用カラーじゃないと・・・」 「どうせすぐ・・・」 確かにそう言われていることも理解は出来るし、そういう現象もあるのだろう。 実際に作った人が言った言葉なのか、それともただそう伝わったことを客観的に述べたのか、 或いは何か新しい事を始めようとする者への配慮のない言葉か・・・。 どちらにせよ、人とはそういう生き物だ。 個々のケースが全て当てはまるわけではない。 実際に真実というものは、あまりにも遠く、あまりにも伝わらないものだ。 他人が決めることではない。 恒例となった0ガンダムとのサイズ比較です(笑) さすがに高さがなくなったせいか、小さく見えますね。 また、しっかり武装化することで機動力を活かした攻撃が可能になります。 バウンドドックの変形による飛行形態。 大気圏内・宇宙圏内を問わず飛行できる優れたMA形態でもある。 一年戦争時のビグロなどと同様のコンセプトで設計されているため、クローアームを使った突撃にも対応できる。 またそのままマウントされたビームライフルや拡散メガ粒子砲も使用可能。 地上とは違いデッドウェイトのない宇宙空間での飛行能力は非常に優れており、機動力を活かした攻撃が期待できる。 尚、飛行形体は全高が13mと通常のMSよりも低くなる、そのため被弾面積を少なくする効果もある。 よく見るとスカート内にシールドカバーを固定するようなストッパーの役割をしている構造にもなっている。 部類からして旧キットに値するキットなのだが・・・実にたいしたものである。 ガレキだと高額な値段だったりしますしね・・・ほんとずいぶん待っているのですが、HGUC化を希望する人は多いはずなのに。。。 結局私は待ち切れずに無理に夢を実現化させました・・・w 今ではいろいろとキット化されている時代ではありますが、私の少年時代には有り得ないことでした。 現在のキットは可動工作なんてしなくても、しっかり動くし、接着剤すらいらない組立式。 ) これを見ている少年・少女達も、やがては大人になるはずだ。 君たちも大人になったら、子供の頃に描いた夢を実現させてみて欲しい。 いくつ歳を重ねようとも、いくら古いものであろうとも、新しく生まれ変わることは誰にでもできるのだ。 ある程度の製作技術がないと返り討ちにあいますので、購入する方はご覚悟を(笑) 今回あえてジェリド専用機(イエローオーカー)にしたのは、 やがてはキット化されるはずのHGUC化(ロザミア機・ゲーツ機)に夢を託したから。 NRX-055 バウンドドック(ジェリド専用機) 全高 29. 7m 本体重量 82. 7t 全備重量 129. 4t ジェネレーター出力? スラスター推力? 装甲材質 ? 武装 腕部クローアーム 脚部クローアーム 専用ビームライフル 専用ビームサーベル 拡散メガ粒子砲 大型シールド.

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Gジェネレーション ゲーツバウンドドック

バウンド ドック プラモ

Amazonホビーカテゴリ内で過去24時間で最も売上が伸びた商品トップ10位をご紹介! 「HGUC 機動戦士Zガンダム バウンド・ドック」を筆頭に、BANDAI SPIRITSホビー事業部の新作ガンプラ/プラモ8アイテムがトップ10入り!! jpの販売ページが開きます。 1位: 『機動戦士Zガンダム』より全高約190ミリの大型モビルアーマーがHG最新フォーマットで立体化! 特徴的なカラーリングを成形色で表現。 しなやかで強弱のある独特のプロポーションを損なうことなく、MSとMAの可変ギミックを徹底再現。 計算されたパーツ構成と色分けにより、特徴的なスカート構造を再現。 上半身を腰部スカートアーマーに折り込むようなユニークな変形を再現。 好みに合わせた形態でのディスプレイが楽しめます。 各部の動力パイプはエラストマー素材を採用し、柔軟に可動。 付属武装は「ビーム・ライフル」「拡散メガ粒子砲」「ビーム・サーベル」。 専用台座が付属。 Amazon. 膝裏の沈み込む構造が脚部可動時の装甲パーツ同士の干渉を軽減。 開脚時には筋肉をイメージした内部パーツが連動し、自然な立ち姿に。 頭部も細かいパーツ分割を行い、組み立てるだけでカラー再現が可能。 眼パーツはクリア成型で再現。 プログレッシブナイフ(2号機用)は新規造形。 サンダースピアは折りたたみギミックを搭載。 武装専用のハンドパーツが付属。 Amazon. 表情パーツは3種付属。 照れ顔や驚き顔を再現できます。 ハンドパーツは握り手と開き手が付属。 一緒にディスプレイできるフミナカラーのプチプチッガイも付属。 Amazon. 背面に接続できる翼パーツにオリジナルのギミックを搭載。 背中に装備した姿がより映えるよう、翼のように展開する構造を実現。 翼パーツは取り外し、腕部に付け替えることも可能。 斬撃をイメージしたエフェクトパーツが新規で付属し、劇中イメージを再現できます。 Amazon. jpでの取り扱い開始日:2020年4月23日 5位: 『鉄血のオルフェンズ ウルズハント』に登場する主役モビルスーツがHGから登場! シールドは、左右に展開する可変式クローとニードルを発射するギミックを内蔵。 スラスターは巨大なアーマー2基が左右それぞれスイングする構造となっています。 専用ライフルが付属。 Amazon. 本体だけでなく、マッハウイングにも多数の可動軸を採用したことにより多彩なポージングを演出できます。 マッハウイングの一部がロングトマホークと合体できるプラモデルオリジナルギミックを搭載。 ディスプレイベースが付属。 専用のジョイントパーツを使用し、飛行状態での展示が可能。 Amazon. ライフルは収納状態への変形機構を搭載。 2つのシールドは組み合わせることが可能。 Amazon. アニマルの意匠はメタリックシールで再現。 腕部と脚部にはスモーククリアパーツを採用。 Amazon. 塗装済み完成品。 各関節可動。 専用玉座付属。 ハイエンドメカモデルを生み出す「千値練」との共同開発。 原点ともいえる合金の重量感! 各部にダイキャストパーツを使用。 初再現! パイルダーオンギミック! カイザーパイルダーの機首を交換せずにドッキング可能。 新武装! カイザーブレード(ショルダースライサー)連結可能! ツインカイザーブレードに。 緻密なメカニックモールド! 胸部と翼にはクリアパーツを使用。 豪華! 魔神の玉座。 付属オプションパーツをすべてを玉座にマウント可能。 Amazon. また、劇中のさまざまなアクションを再現可能な「エフェクトパーツ」各種や、「フォウ君ぬいぐるみ」もお付けいたします。 快楽のアルターエゴをぜひマスターのみなさんの元へお迎えください!• Amazon.

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バウンド・ドック

バウンド ドック プラモ

有人操縦式のロボット兵器「 MA 」の一つ。 初出は、1985年に放映された『』。 「バウンドドック」と中黒なしで表記されることもある。 作中の軍事勢力の一つである「」の特殊部隊「」の試作機で、特殊能力者であるやの搭乗を前提に設計されている。 ただし、一般のパイロットでも操縦することは可能。 人型の「 MS 」形態に変形するでもあり、MS形態は犬のような頭部と大型の腰部スカートアーマーが特徴の異形の姿となる。 この犬(ドッグ)のような姿から「バウンド・ドッ グ」と誤表記されることが多いが、作品では意図的に「犬(=ドッグ)」とされる場合 もある。 劇中では、ティターンズ士官の「」や、強化人間の「」などが搭乗し、主人公「」が所属する反地球連邦政府組織「」と戦う。 当記事では、関連性の高い機体である「 ムットゥー」の解説も記述する。 機体解説 [ ] 諸元 バウンド・ドック BOUND-DOC 型式番号 NRX-055 NRX-055-1(グレー) NRX-055-2(赤・紺) NRX-055-3(黄・紺) 所属 製造 [ ] 全高 29. 7m 13. 0m(MA形態飛行時) 19. 3m(MA形態着陸時) 頭頂高 27. 3m 全長 27. 2m(MA形態) 全幅 15. 2m(MA形態) 82. 7t 全備 129. 大佐によって編成された強化人間部隊に配属される事を念頭に開発され、計画はが主導。 設計にはを設計したスタッフのほか、関連の技術協力のためやの人員も参加した。 サイコミュの調整はオーガスタ研究所によって行われた。 旧軍のやを参考にしており 、MA形態時においては高い防御能力と加速力を発揮し、加えて脚部がクローアームとして機能する。 また、MS形態時は優秀な近接戦闘能力を誇る。 可変MSとしてを採用した初の機体であり、当初は高速で機動する機体の制御にサイコミュを使用したとの支援機を兼ねた機体として位置付けられていた。 後には機体制御プログラムを変更し、一般兵でも使用可能とした機体も作られた。 また、地上・空中・宇宙戦に対応する全領域機として設計されている。 と同等のサイコミュコントローラーが搭載されているため、コクピット外から機体を遠隔操作する事も可能。 ただし、その機能を含めた全性能を発揮するためには、強力なニュータイプ能力や強靭な肉体を持つ強化人間が必要である。 実験機であるものの、3機が製造された。 試作1号機は濃淡グレー 、ロザミアの2号機は赤と濃紺 、ジェリド機は黄色と濃紺を基調とする。 その優秀さから、後発機体のデータ収集に生かされた。 武装 ビーム・ライフル 右手がクロー・アームになっているため左手で保持する。 MA形態時にはスカート・アーマー右側にマウントする。 出力2. 1MW。 メガ拡散粒子砲 拡散メガ粒子砲とは異なり、出力16. 4MWと高出力である。 左腕部シールド MA形態時の機首 に格納されており、使用時にはハッチが開きクランク・アームによって露出し、砲身が伸びる。 おもにMA形態で使用される。 劇中での活躍 [ ] 赤い機体にロザミア・バダムが搭乗する。 その後、ロザミアのサイコガンダムMk-IIに随伴して、グレーの機体が登場。 こちらは複座式で、とが搭乗する。 グレーの機体はMA形態のみで運用される。 最後に赤の機体が再登場し、これにジェリド・メサが搭乗する。 ジェリドはニュータイプ能力の弱い一般人だが、操縦に特に不具合が生じたという描写はない。 劇場版では赤のジェリド機のみが登場する。 ジェリド搭乗時にも、の発射したビーム・ライフルが直撃しても致命傷にはならず、その衝撃で弾き飛ばされて爆沈中のに衝突したことで撃破される(小説版では、装甲板に開いた隙間を直撃されて撃墜)。 しかしこうした説明は映像中には存在せず、小説以外の設定にも明確な記述はない。 アニメ中でジェリドのニュータイプ描写は少なく、当時の書籍でも一般兵用に改良されていたと推測されている。 なお、アニメではロザミアの搭乗時とコクピットの内装が異なっている。 黄色の機体について 黄色の機体のカラー設定画が複数の資料に掲載されているが、これは作中に登場しない。 『SDガンダム Gジェネレーション』の設定によるとこれは一般兵用の3号機で、一般兵では性能が発揮しきれなかっただろうとしている。 2000年代以降はそれらのシリーズにも登場しなくなり 、現在は書籍『MS大全集』シリーズにも掲載されていない が、2010年のカードゲーム『』のカードでもジェリドが搭乗予定だった機体として登場する。 デザイン [ ] ラフデザイン(コンセプト・デザイン)は、クリーンアップは。 小林のラフデザインは1979年頃に自作したオリジナルデザインの模型がベースとなっているが、脚部はない。 ラフデザインの段階で脚部および変形機構が追加されているが 、のちに小林はラフデザインからふたたびこれらを外してリファインし 、それをOVA版『』ののデザインにほぼそのまま流用している。 また、同時期の小林によるガンダム漫画『Gの伝説』でも、本機はこのリファイン版で描かれている。 リファイン版は下部から脚の代わりに長大なユニットや多数のプロペラントタンクを生やしていることが多いが、後者はによる模型作例が最初である。 バリエーション [ ] アモン・ドッグ [ ] 漫画『』に登場。 ティターンズの月面拠点で開発された機体で、2機のバウンド・ドックがスカート部で上下互い違いに接続されている。 本来の脚部はクローアームとして側面に露出しており、クローアームと左腕にメガ粒子砲が各1門、計4門追加されている。 また、搭載されたサイコミュと搭乗者を連動させることで、予測した状況の推移に応じた対処法の選択や結末を搭乗者に直接伝達するシステムを有している。 これは、戦場に漂う死者の精神をサイコミュシステムに取り込ませ、ナビゲーションとしての役割を持たせるものであり、死者の数だけ取り込むことが可能となっている。 当機について描写のある「エドガー・エドモンド・スミスの日記」によれば、バウンド・ドックがニュータイプ用試作機として開発したにもかかわらず、とりたてて内蔵武器を持たない点や、MA状態での機体防御面での脆弱性を否めない点から用兵思想が見えがたい兵器であることを指摘しており、当機こそが本来の完成形であるものと仮説を立てているが真偽のほどは不明。 なお、本機の名称は作中での表記はアモン・ドッ グで統一されている。 単行本での機体解説では原型となったバウンド・ドックについてもバウンド・ドッ グとされているが、これらが誤字か意図のある変更かは不明である。 劇中での活躍 強化人間であるが搭乗。 サイコミュによる予測システムを「死者の魂との会話」と称しており、より多くのナビゲーションを増やすため、敵味方問わず殺戮を繰り返すが、宇宙世紀0088年頃の月面宙域において、エゥーゴのと交戦し撃墜される。 リバウンド・ドック [ ] ReBAUND-DOC 雑誌企画『』に登場(型式番号: ARZ-055)。 火星のジオン軍残党組織「レジオン」が、ティターンズ残党の持ち込んだ図面やパーツをもとに再生産したバウンド・ドックを作業用に転用した機体。 改修にあたって安定性を欠く脚部は排除され、ホバーによって移動する陸上機に改められており、安定した移動を可能としている。 超重機として運用されており、左腕部を大型のクレーンアームに換装しているほか、汎用モビルバケットを2基装備することも可能。 さらに、スカート後部は延長されており、そこに建築資材の搭載スペースを有する。 MA形態への可変機構はそのまま残されており、MA形態では大型クレーン車そのものといった外観をとる。 本機の愛称は、これらの改修による機体の大型化と、飛行機能を封印されたことに由来する。 サンドードック [ ] 漫画『』に登場。 サイド3でザビ・ジオンを名乗る勢力が使用する公国宮警護機で、近接戦闘の特化機。 外見はだが、右腕部にモビルワーカーのを移植しており、MA形態時は6本の脚部との顎のような刃を展開する。 その他のバリエーション [ ] 以下の機体は、雑誌『』第4号や、多摩工房から発売されたガレージキット(による)の付属小冊子などに掲載されたもの。 一部を除き、デザイン・設定は小林による。 モビルアーマー・の高い水中戦能力を発展させるとともに、水上での高機動格闘戦能力を付与されている。 外殻は上面のみで、グラブロと同型の水流エンジンとマニピュレーターを装備、さらに上部にはMA形態時には外殻に収納されるフレーム状の上半身をもつ。 このため、バウンドドックの脚部をグラブロのマニピュレーターに交換したような外観となっている。 全長はグラブロとほぼ同じ27メートル。 地球に残されていた1機が、ガンダムMK-IIと遭遇した記録が残されている。 1-3号機が製作され 、実戦に投入されている。 バウンドドックIII E型 地上戦用にホバー機能をもち、変形機構を廃した軽量型。 バウンドドックIIの「2型装複合戦闘方式」を廃止し、最速状態で発進、戦闘終了後には上半身を爆破し、低機動重装甲形態で帰還するという「形状変形一事離脱方式」という簡略化された可変システムをもつ。 リファイン版がこれに当たる。 バウンドドックIII G型 E型のレーダーを強化し、全天候能力を高めたタイプ。 額部が肥大化しており、左腕部アーマーの形状も異なる。 下部に球形のガンポッドを装備。 バウンドドックIII H型 宇宙戦用タイプ。 下部に大型のバーニア・スタビレーターと多数のプロペラントタンクを装備。 バウンドドックIII K型 宇宙戦闘強化型。 バーニア・スタビレーターはさらに大型化し、基部に大口径のメガ・キャノン・ユニットを装備する。 右肩にショルダー・ガンポッドを装備。 動力強化型バウンドドック(試作II型) 後部に機体本体と同じくらいの大きさのユニットを装備する。 デザインはで、イラストには "BAUND-DOC II" と記されているが、文字設定はなくバウンドドックIIとの関連は不明。 ムットゥー [ ] 諸元 ムットゥー MUTTOWOOOO 型式番号 MRC-F31(ムーンレィス) J-2126(旧文明時) 所属 全高 30m弱(MA形態時13m) 腰部メガ粒子砲 腕部半固定式ヒート・ナタ兼用ビームライフル 搭乗者 タイラン、バートン、ほか 1999年放映のテレビアニメ『』に登場。 ディアナ・カウンターのゼノア隊が地球のロスト・マウンテンから発掘したMSで、バウンド・ドックに似た形状をしている。 ただし、両腕がマニピュレーターで左右対称となっており、変形機構や、全体的な形状は異なっている。 上半身・下半身どちらかだけを変形させた状態でも運用できる。 兼用ビームライフルが装備されている。 高性能なを持ち、内での運用を目的としていた。 発掘後はによってMRC-F31の型式番号を与えられ運用される。 なお、「ムットゥー」とは少佐が付けた名前だが、兵からは不評を買う。 元々の名称は不明で、J-2126という型式番号のみが判明している。 基本フレームにはなどと同じスパイン・コンセプト・フレームを用いて、構造的に簡略化された、故障率の低い変形機構を実現している。 旧型番の "J" は "JUPITER" を示し、本来は大気圏上層部での運用を想定された機体である。 MA形態時、によって機体外部に開放型を形成し、木星大気を燃料に一撃離脱戦法を取る可変戦闘機だった。 木星のに捕まらないほどの大を有するが、やや機動性に欠ける。 劇中では状態が完璧ではなく、飛行は可能だったがラムジェット機能は回復していない。 劇中ではのハイパーハンマーに足を取られ振り回されたりなど、やられ役を演じており、目立った戦績はない。 のちにとの戦闘に参加する。 デザインは沙倉拓実。 Zガンダムのバウンド・ドックを踏襲したデザインだが、沙倉はインタビューに際し頭部にはを意識した意匠を持たせたという。 また、両腕を脇につける変形は富野由悠季のアイデアであると語っている。 版コミカライズではロスト・マウンテンからバウンド・ドックが登場する場面も存在するが、同作を担当したときた洸一は「連載作画時のシナリオではコレだった」と言及している。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「九尾犬」「弾犬」など。 開発はニュータイプ研究所本部が担当、そのクローアームの設計からガブスレイの同系統の開発陣の設計が参考にされたと推察した資料もみられる。 一方で、時にティターンズによってまとめられたニュータイプ研究所連合が開発したとする資料もみられる。 旧軍のをベースに開発されているとする資料もある。 設定画稿を参照• 42話でロザミアが搭乗したものや48話でゲーツが単独で搭乗したものはサイコガンダムのコクピット設定画と同様のデザインだが、49話のジェリド搭乗時は42話のゲーツ機(複座式)と同様のデザインになっている。 厳密にはシナリオモードで配置されているのがジェリドの機体のみになっており、ゲーム自体にもそれに対応して黄色の機体しか存在しない。 2006年の『Gジェネレーション・ポータブル』には登場するが、これは『GジェネレーションF』から流用されたものである。 『MS大全集2013』、『MS大全集2015』には黄色の画稿は掲載されていない。 グリップ部分が回転し、ヒートサーベルとビームライフルを切り替える。 出典 [ ]• 『機動戦士ガンダム MS大全集』バンダイ、1988年2月、23頁。 2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、22頁。 『機動戦士ガンダム MS大全集』バンダイ、1988年2月、63頁。 『ENTERTAINMENT BIBLE 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART. 2 グリプス戦争編』バンダイ、1989年3月、56-57頁。 5』講談社、2009年8月、267頁、。 2 グリプス戦争編』バンダイ、1989年3月、107頁。 『MJ MATERIAL No. 小林誠の、2017年5月。 2』角川書店、2001年2月、31頁。 関連項目 [ ]•

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