大 草原 の 小さな 家 ローラ の 祈り。 大草原のオルソンさんとローラの秘密..「大草原の小さな家」のステキなキャラたち

私とローラ2

大 草原 の 小さな 家 ローラ の 祈り

現在、47歳。 小学生の頃、当時我が家にはビデオデッキがありませんでした。 『大草原の小さな家』の日は、いつもより早足で下校し、いつもより要領よく新聞配達を終え、3段飛びで団地の階段を上がり、放送時間5分前にチャンネルを合わせせ、テレビの前にスタンバっていた記憶があります。 誰かに奨められた訳でもなく、たまたま偶然番組を観たことから、今回はどんなお話かとワクワク胸が躍り夢中になっていました。 男らしいけどわんぱく少年のような父さん、家族を愛で包み込む母さん、大自然の中を駆け回るお転婆ローラ、知的で美人なメアリー、お人形さんのように可愛らしいキャリー。 物の無かった時代、高級品なんてないけれど、手作りの木の家、暖炉、馬車、鉄の鍋、ホーローの食器、母さんお手製の服やキルトのシーツ、小物などなど全てに温かみがあり、全てが私の理想でした。 大人になってから地元を離れ、現在、理想の田舎で暮らし、家族にも恵まれ、 いつか大草原の暮らしをしたいという幼少時代からの思いを叶えることができました! 子供たちにも『大草原の小さな家』観せています。 子供の会話や日常生活での会話ばかりなので、親子で英語の勉強にも役立つかなと思います。 Amazonさん、是非、最終シリーズまでお願いします!! 現在72歳です。 このドラマで人生を学んだと言っても過言ではありません! このドラマが始まった時は20代半ばで土曜日の夕方が楽しみで、 毎回夢中で観ていました。 特に「ローラの祈り」は深く感銘を受けました。 そしてこんな家庭、家族を持ちたいと夢見ていましたが、 現実には夢見ていた人生とは違い、仕事・結婚・家族の看病・介護・ 自身のガン手術といやはや怒涛の数十年を過ごしました! 今そこそこの健康に恵まれ、ひとり暮らしを楽しんでいますが、Amazon Primeで これを見つけ、コロナウイルスの自粛生活にはなんと嬉しいパートナーでしょう! 加齢とともに聴力も落ちていますので、字幕はとてもありがたいです。 シーズン1は24話、1日3話観ても8日・・・・。 新しい技術で処理されているのでしょうね? この歳で再び感動がよみがえり、生きてて良かった!と喜んでおります。 あまりレビューは書きませんが、私の同年代メリサ・ギルバートをオンタイムで見ていました。 あれから40年余り、時代情勢も今の困難な情勢も何かヒントが隠れている様な気がします。 マイケル・ランドンも壮絶なガンでこの世を去りましたね、何故英語で日本語字幕になったのか、私もフルでビデオテープを保存しています。 でもビデオデッキが壊れてしまい、映像が観れないのです。 心ある日本メーカーが再生デッキでもいいので、生産再開してくれませんか!私はAmazonで日本語版を購入しました。 でもNHKで45分にカットされている所からもカットされています。 日本人の殆ど方は、この大草原の小さな家で当時見ていましたね、世知辛い世の中、狂乱物価、石油ショック真っ只中でした。 トイレットペーパー騒動も、今と同じ状況で今の方が混沌しています。 これを観て心を癒してみるのはいかがでしょうか。 若い方もオススメですよ。 当時の声優人に感謝です。 出来れば日本語版ノーカット版を! おかしな言い方ですが、このドラマ、私にとってはそういう存在です。 全編を通して「家族」「勤勉」「信仰」と米国の伝統的な価値観にあふれていますが、同時にそれは時代や国籍を超えた普遍的な感動を与えてくれます。 これをリアルタイムで観始めたころ、私は小学生でした。 そのころはローラのように子供らしく、「新しい世界への旅」「広々とした大草原」「日々おこる冒険」にワクワクするしかありませんでしたが、その後シーズンを重ねても観続けていたということは、インガルス一家の営みに世代や国籍を超えた共感があったからだと思います。 結婚して父となり子の成長を見送り、ひとつの区切りを迎えた自分が今こうしてみると、チャールズの家長としての責任の重さ、厳しさに大きな理解と共感を覚えています。 誰もが観る価値のあるドラマだと思います。

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「大草原の小さな家」:クリスマス・イブに起こった奇蹟

大 草原 の 小さな 家 ローラ の 祈り

朝から真夏のような夏空になっている。 そんな中、朝ドラ「」ではヒロインの転機が描かれた。 娘が見たいと言った作品を作るために長年お世話になった会社を辞めてしまう訳だが、あまりに周りの物分かりが良いので興ざめしてしまった。 それに対して「」ではヒロインの思いは、姑にことごとく否定されてしまう。 そうした葛藤にこそドラマがあるのに、そこを描かないから感情が動かない。 それでも、それをアニメ化したいという思いは分かる。 その作品こそが「」だからだ。 「」での北海道編は「」への伏線かと思っていたが、開拓者の生活ということでは「」の方が分かりやすい。 自分も久々に「大草原」の初回を見た時に、そんな感想を書いた。 演じる泰樹と「大草原」の父親であるチャールズは重なる。 そんなチャールズの葛藤が描かれた長編「ローラの祈り」がBSで「」に続いて放映された。 オープニングで妻キャロラインの妊娠が告げられるが、史実を知っていれば悲劇の予感しかしない。 チャールズは今度こそ息子だと信じて大いに喜ぶ。 そんな父親の姿を見て、ローラは淋しい思いを募らせていく。 そして、実際に男の子が産まれたが発育が思わしくない。 周りが心配する中、ローラは屈折した思いからお祈りを避けてしまう。 結果的に息子は夭折してしまうが、そのことにローラは自責の念を抱いてしまい、牧師から話を聞いてある行動を取ってしまう。 もう、これだけで1話が作れてしまう内容ではあるが、これではあまりに救いがなさすぎる。 子供を喪って嘆く、チャールズとキャロラインが痛々しい。 お涙頂戴的な安易なドラマだったら、ここをクライマックスにしただろうが、さすがにそれはなかった。 ここからドラマは予想外の展開を見せていく。 いわば、信仰の物語が実に分かり易く語られていく。 ローラは神様に自分の思いを伝えるために天に近い山に登る。 そこでジョナサンという男に出会い、神の存在を身近に感じていく。 彼はローラのために木彫りの十字架を作ってやり、それが奇跡を呼ぶことになる。 天の涙による川で身を清めるローラが初めて美しいとも思えてしまった。 普段の三つ編みをほどいたローラと男の自然の中での交流を見て、視聴者も癒されていく。 その男を演じたのが名優というのだから堪らない。 個人的には映画「」で妻を喪い、「リンダ!」と叫ぶ姿は忘れられない。 この映画でも演じる神父との対立を通して信仰を問う作品だった。 そんな男が神の意志をローラに優しく語りかける。 そして傷ついたハトが空に飛び立つシーンなどはまるで「」みたいだった。 きっと宗教的なモチーフが散りばめられているのだろう。 岩山の景観などもいかにもそれっぽい。 デビッド・ローズの音楽もまるで「」のように響いた。 ローラがこんな所まで一人で歩いてこれたのかとか、突っ込みところもあるがそれを言っては野暮になる。 何よりもチャールズ・インガルス・ジュニアのエピソードをさらりと流して、信仰の物語にしたあたり見事な作劇である。 そして前回の「メアリーの失敗」におけるメアリーと母親の和解と対になるようにローラと父親の和解としたあたりも印象的だった。 脚本はどちらもチャールズを演じているマイケル・ランドン。 今回は脚本だけでなく監督も務めているあたり、思い入れも大きかったのかもしれない。 ただ、一つだけ残念だったのが教会に鐘がなかったこと。 こちらの方が撮影は早かったのだろうが、ちょっと気になってしまった。 俯瞰で撮ったの映像も圧巻だった。 hze01112.

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大草原の小さな家

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現在、47歳。 小学生の頃、当時我が家にはビデオデッキがありませんでした。 『大草原の小さな家』の日は、いつもより早足で下校し、いつもより要領よく新聞配達を終え、3段飛びで団地の階段を上がり、放送時間5分前にチャンネルを合わせせ、テレビの前にスタンバっていた記憶があります。 誰かに奨められた訳でもなく、たまたま偶然番組を観たことから、今回はどんなお話かとワクワク胸が躍り夢中になっていました。 男らしいけどわんぱく少年のような父さん、家族を愛で包み込む母さん、大自然の中を駆け回るお転婆ローラ、知的で美人なメアリー、お人形さんのように可愛らしいキャリー。 物の無かった時代、高級品なんてないけれど、手作りの木の家、暖炉、馬車、鉄の鍋、ホーローの食器、母さんお手製の服やキルトのシーツ、小物などなど全てに温かみがあり、全てが私の理想でした。 大人になってから地元を離れ、現在、理想の田舎で暮らし、家族にも恵まれ、 いつか大草原の暮らしをしたいという幼少時代からの思いを叶えることができました! 子供たちにも『大草原の小さな家』観せています。 子供の会話や日常生活での会話ばかりなので、親子で英語の勉強にも役立つかなと思います。 Amazonさん、是非、最終シリーズまでお願いします!! 現在72歳です。 このドラマで人生を学んだと言っても過言ではありません! このドラマが始まった時は20代半ばで土曜日の夕方が楽しみで、 毎回夢中で観ていました。 特に「ローラの祈り」は深く感銘を受けました。 そしてこんな家庭、家族を持ちたいと夢見ていましたが、 現実には夢見ていた人生とは違い、仕事・結婚・家族の看病・介護・ 自身のガン手術といやはや怒涛の数十年を過ごしました! 今そこそこの健康に恵まれ、ひとり暮らしを楽しんでいますが、Amazon Primeで これを見つけ、コロナウイルスの自粛生活にはなんと嬉しいパートナーでしょう! 加齢とともに聴力も落ちていますので、字幕はとてもありがたいです。 シーズン1は24話、1日3話観ても8日・・・・。 新しい技術で処理されているのでしょうね? この歳で再び感動がよみがえり、生きてて良かった!と喜んでおります。 あまりレビューは書きませんが、私の同年代メリサ・ギルバートをオンタイムで見ていました。 あれから40年余り、時代情勢も今の困難な情勢も何かヒントが隠れている様な気がします。 マイケル・ランドンも壮絶なガンでこの世を去りましたね、何故英語で日本語字幕になったのか、私もフルでビデオテープを保存しています。 でもビデオデッキが壊れてしまい、映像が観れないのです。 心ある日本メーカーが再生デッキでもいいので、生産再開してくれませんか!私はAmazonで日本語版を購入しました。 でもNHKで45分にカットされている所からもカットされています。 日本人の殆ど方は、この大草原の小さな家で当時見ていましたね、世知辛い世の中、狂乱物価、石油ショック真っ只中でした。 トイレットペーパー騒動も、今と同じ状況で今の方が混沌しています。 これを観て心を癒してみるのはいかがでしょうか。 若い方もオススメですよ。 当時の声優人に感謝です。 出来れば日本語版ノーカット版を! おかしな言い方ですが、このドラマ、私にとってはそういう存在です。 全編を通して「家族」「勤勉」「信仰」と米国の伝統的な価値観にあふれていますが、同時にそれは時代や国籍を超えた普遍的な感動を与えてくれます。 これをリアルタイムで観始めたころ、私は小学生でした。 そのころはローラのように子供らしく、「新しい世界への旅」「広々とした大草原」「日々おこる冒険」にワクワクするしかありませんでしたが、その後シーズンを重ねても観続けていたということは、インガルス一家の営みに世代や国籍を超えた共感があったからだと思います。 結婚して父となり子の成長を見送り、ひとつの区切りを迎えた自分が今こうしてみると、チャールズの家長としての責任の重さ、厳しさに大きな理解と共感を覚えています。 誰もが観る価値のあるドラマだと思います。

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