日本 語 から 英語 へ。 英語以外の言語からきた外来語

戦後日本の英語教育

日本 語 から 英語 へ

普段口にしている単語、日本語だと思い込んで使っている言葉。 実はそれ、外国の言葉かもしれません。 外来語=英語のように思いがちですが、実は、英語以外の言語から取り入れられたものも数多くあります。 今回は、日本語だと思ってたけど、実は外来語だった言葉を29選ご紹介いたします。 *編集部追記 2017年1月の記事に新たに追記しました。 もともと袖がなく裾が広がっているものを指していましたが、その後マントなどが登場し、カッパは今は雨具を指す言葉へと変わりました。 背広 photo by shutterstock 英語の「civil clothes(シビルクローズ)」が由来だという説があります。 そのほかにもイギリスの高級紳士服店街「サヴィル・ロウ(Savile row)」が訛った説や、服職人が背を広く取って洋服を作ったところから付けられたという説もあります。 ズボン photo by shutterstock ズボンとは、フランス語で「ペチコート」を指す言葉だそう!フランス語とはかなり意外ですね。 ほかには足幅がぴったりしていない、ゆったりしているものを指すアラビア語からきたという説もあります。 英語の「button」から来ているのかと思いましたが、ポルトガル語だったんですね。 タバコ photo by shutterstock スペイン語やポルトガル語の「tabaco」が由来だそうです。 もともと薬草の一種の名前だったところから付けられたのが語源で、イタリア語やドイツ語なども「タバコ」と似たような言葉です。 ブリキ photo by shutterstock ブリキ関しては様々な説がありますが、オランダ語の「Blikje」が語源だという説が一番有力だそうです。 トタン photo by shutterstock ポルトガル語の「tutanaga(亜鉛)」が語源だといわれています。 瓦(かわら) photo by shutterstock 日本語だと思いがちな瓦ですが、実はサンスクリット語(古代インド語)の「kapala」が語源だそう!意外ですね。 カラン photo by shutterstock この言葉は、オランダ語で「鶴」を意味する「kraan」から来ているといわれています。 形が鶴に見えることから名付けられたそう。 非常にユニークですね。

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日本語から英語への借用

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なぜ日本の義務教育では、外国語は英語しか選択できないのですか?外国語はどうでもいいよ!と 言う人には義務だから覚えなさいと英語を学ばせれば良いですが、ほかに学びたい言語があるのに、 英語を覚えなさいと言うのはひどいです。 日本人は外国に行くか、特殊な職に就くか、しない限りは外国語を話すことはないのだから、好きな言語を覚えさせた方が良いと思います。 教えられる教師が少ないという問題があるのかもしれませんが、大学では第二外国語として選べるそうではないですか!義務教育でも同じようにできないのでしょうか? 外国人から話しかけられた時に~、なんてどの言語でもいえることです。 相手がロシア人だったらどうするんですか?アルファベットすら使いませんからね。 キリル文字ですよキリル文字! まるで暗号です。 中学英語の教員免許を持っているので回答させて頂きますね。 既に回答者様達の中でも一部誤解している人がいるようですが・・・ 日本では英語は必須では無いです。 かなりの人が間違っていますが、英語は必須では無いです。 日本で必須なのは「外国語」です。 外国語が必須なだけで、英語が必須と言う訳ではありません。 ちなみに外国語で何を指導するのかは、教科書などの購入が市区町村単位である事などの理由から、各地域で決められています。 中学校の先生が1クラスだけ英語じゃなくてロシア語と言う事は出来ません。 やるのなら市内全域でロシア語です。 なお、実際に教員免許もロシア語からフランス語、中国語やウルドゥー語まで色々あります。 そして実際に中学や高校でこれらの言語を扱っている学校もあります。 ただ大半のケースは私学のストレートで大学まで上がれる学校ばかりです。 うちの学校はフランス語を行っています。 と言うとカッコイイですし、大学までストレートだったら高校入試や大学入試で困る事が少ないからです。 なので私立だったら時々複数の言語を扱っている学校もありますよ。 公立では既に同じような回答がありますが、転校した場合とか、指導している教員の確保とか、そういう観点から色々大変な事もあるでしょう。 ちなみに・・・ 日本で英語を習っても基本的には使えるようにはなりません。 これ、日本語で考えて下さい。 沖縄の方言を習ったとして、青森の方言を話せるようになるのか? っていう事です。 日本人の悪い所ですが、"英語"は同じ物だと思っている事です。 米国英語、英国英語、豪州英語、比国英語など様々ですし、綴りや発音、文法なども全部違います。 なのでアメリカ人とイギリス人同士での会話ですら意思疎通が出来ない事もあるのに、日本人が完璧になるのは不可能に近いです。 例えば簡単な例です。 ショッピングセンター、エレベーター、携帯電話、2階。 この4つの単語を書いてみて下さい。 とりあえずアメリカ人に聞くと・・・ mall、elevator、cellphone、second floorでしょうか。 イギリス人に聞くと・・・ shopping centre、lift、mobile phone、first floorでしょうか。 ショッピングセンターのエレベーター。 っていうのは日本語の話しで、ショッピングセンターだったらリフトですし、エレベーターだったらモールです。 ちなみに一番最後の階数の数え方は、日本やアメリカはfirst floorが1階、second floorが2階と言う意味ですが、イギリスやオーストラリアはfirst floorが2階、second floorが3階と言う意味です。 これは地上から何階上がったのか? って事から判断で、地上から1階上がったフロアなのでfirst floorは2階なんです。 同様に文法的な話をすると、アメリカの場合はDid you finish yet? っていう感じでDidを使う事が多いですが、イギリスの場合はHave you finished yet? っていう感じでHaveを使いつつ過去形にすると言う形が多いです。 と言う訳で、日本で習う英語はアメリカでもイギリスでも両方で使えるように、両方の使い方を習っていますが、当然ですが不十分になりますし、日本人で英会話があまり伝わらないのはそういう理由もあります。 ちなみに大学で語学留学に行ったとしても、詳しくなるのはその言葉だけです。 例えばアメリカに永住したりアメリカで仕事をするつもりならアメリカの語学留学は意味があるでしょう。 学校で習うのはあくまでも基礎なので、それだけでは完璧に使いこなせるようにはなってないんです。 と、言ってもこれは英語や外国語に限った話ではなくて、数学などの連立方程式や証明問題などがその後に活用出来る事ってあまり無いのと一緒です。 あくまでも他の勉強などの基礎として必要となると言うだけですね。 なので残念ですが日本の英語教育や外国語教育はそんな感じだと思っておいて下さいね。 1.教えられる教師が少ないという問題があるのかもしれませんが、大学では第二外国語として選べるそうではないですか!義務教育でも同じようにできないのでしょうか? 無理ですね。 ことは義務教育の間だけではないですから。 かりに岡山県が義務教育で英仏独中西と五カ国語を選べるようにしたとします。 では、ここで英語以外を選んだ子は高校はどうすればいいでしょう?英語を選んだ子と同じ英語の授業を受けますか? 大学の第二外国語で自由な選択ができるのは、そこで終わり、だからです。 ですが小中での語学教育はほぼ100%、高校へ引き継がれるのです。 つまり、義務教育で英語以外を選択できるようにするなら、高校でもそれが選択できなければなりません。 ならば私立も含めて全ての高校にその教員を配置する???そんなことは不可能です。 義務教育はあくまでも出発点であり、その中で選んだ言葉で将来の進路選択に制限がかかるようなことをしてはならないのです。 2.小中から自由に外国語を選べるオーストラリアに住んでいます。 しかし、実態はどうかといえば、子ども達は自分で言語を選べません。 だって、どの言葉がどこの国で使われていて、それはどのような言葉で、その言葉を学べばどういう点で有利になって、なんてことを小学校低学年の子が知る、考える、選ぶなんてことは不可能だからです。 結局選ぶのは保護者。 日本だってそうなるでしょう。 そしてそうなれば、保護者がどの言葉を選ぶか、ほとんどの保護者はある言葉を選ぶでしょうね。 人員配置と予算の事を考えれば、義務教育の時点で第一外国語を選択制にする、というのは実現不可能と言わざるを得ません。 高等学校からであれば選択制にすることは十分可能です。 大学進学をするつもりがなく、フランス料理人として身をたて、いずれはパリに修行にいきたい、という明確な進路希望のある高校生が、高校からフランス語を外国語として学ぶのは素晴らしいことだと思います。 小中で英語を学んだ経験を、新しい言語習得に活かせます。 ドイツのチームでプレーしたいと願う高校生がドイツ語を選ぶ。 そういう道を作るのはいいと思います。 端的に言うと文部科学省が英語を必修科目に認定しているからであり、これは明治時代以降歴史的に位置づけられている事です。 江戸時代以前ならば、もし第二外国語があるならおそらくオランダ語か中国語でしょうね。 ロシア語を科目として用意するなら以下の事が必要です。 これを文部科学省は非効率だからやりたくないのではないでしょうか? 例えば地方創生の一環として必ずしも英語ではなく、特定の言語に特化した学校や大学を作るというのもありだと思います。 中国語とかだとあるいは需要があるかもしれませんが、文部科学省が英語を優先する以上はどうしようもない。 また、もし教師を雇いテキストを作成するとなると財務省から予算をもらわねばなりませんが、財務省はあまりその手の出費に協力的ではないでしょう。 まだまだ余地はあると思うんですけどね。 例えば確かに会社の海外の書類は英語がメインですが、トラブルや質問が起きて相手国に電話する場合は英語が通じないなんてことはよく起きます。 となれば、英語が万全万能かというとそうでもないということですね。 でも、だからといって特定の言語に特化した教育機関や教育構想・教育予算を立てることは非効率的 と思っている だからしたくない。 …ということでしょう。

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Excite Translator

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A, B, C [ ]• (: 日本のもの、日本風の絵のものをいう、ラテン語animaから派生した英語animationの短縮形に由来)• (、もしくは、)• (、和製漢語)• (写真の、レンズ効果によって生じるぼやけた部分のこと)• (、射精の際、精液を対象の相手に掛ける行為から)• (、コスはラテン語custumaに由来する英語costumeの短縮、プレは英語playに由来) D, E, F [ ]• (、和製漢語「大根」)• (、和製漢語)• (、和製漢語)• (、エロはギリシャ語erosから派生した英語eroticの短縮、グロはラテン語grottoから派生したイタリア語grottescoやフランス語grotesqueの短縮)• (、和製漢語) G, H, I [ ]• (、漢語)• (、日本のアダルトアニメを意味する、和製漢語)• (「リーダー」の意、班長から、朝鮮戦争時に米空軍が使用したが、現在では死語に近い、和製漢語) J, K, L [ ]• (、和製漢語)• (、学名「Diospyros kaki」)• ()(本来の読み方は「シンプウ」が正しい。 (、用語、和製漢語「看板」)• (、オケはギリシャ語orkhestraに由来する英語orchestraの短縮形)• (、琉球語『唐手』に由来)• (、オリンピック正式種目、和製漢語「競輪」)• (、特に錦鯉)• (、欧米では何故かのことを指す、和製漢語)• (、植物そのものについては と綴るのが一般的、漢語)• (、海外では漫画やアニメを指すことが多い。 一部では "Lolicom" の表記が用いられることもある、ロリは英語lolita、コンは英語complexに由来) M, N, O [ ]• ( 日本のアニメも、和製漢語)• (、ギリシャ語mekhanikosに由来する英語mechanicalの短縮形)• (、天皇を指す。 (、文字は漢語)• (、ウイリス動脈輪閉塞症)• (日系、和製漢語)• (、和製漢語)• (、もしくはのこと。 ファミコンのことはNESとも。 は、和製漢語)• (、タクは漢語「宅」) P, Q, R [ ]• (、 (中国のlamianは指さない)、漢語「拉麺」または「老麺」)• (、臼井霊気療法のこと、和製漢語)• (、和製漢語) S, T, U [ ]• (、和製漢語)• (のこと、から、音読みだが和語への当て字)• (と)• (東洋武術の、社外相談役、漢語)• (、発見者のの名にちなむ、直接にはラテン語への借用)• (、漢語)• (、文字通りには「将軍の組織」を意味する英語での造語)• (、ショタは和製漢語の人名『正太郎』に、コンは英語complexの短縮、ロリコンの構成をカルク)• (少し、の兵士が導入したとされるが、死語に近い)• (、の一種、和製漢語)• (、sumo wrestling の形で用いることが多い、音読みだが和語への当て字)• (、ただし英語では全般をさす)• (、ポルトガル語もしくはスペイン語を経てラテン語にさかのぼるが、具体的な語源には諸説あり )• (、ただし英語では本来の料理法と異なり、Teriyaki sauceを使用した料理のことを指す)• (、漢語)• (、学術用語として世界的に通用)• (大君、実業界や政界の大物の意味で使われる、発音は「タイクーン」、和製漢語)• (、漢語「温飩」)• (、「旨味」とも書くが当て字で全て和語) V, W, X, Y, Z [ ]• (、ヴィジュアルはラテン語videreから派生した英語visualに由来、系は漢語)• (・)• (、クザは漢語「九」「三」の短縮)• (、のこと、いは漢語「意味」の短縮)• (、発音は「イェン」、漢語)• (百合、のこと)• (、漢語) 脚注 [ ].

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