株式 会社 コロナ。 都内での新型コロナ急増で警戒強まる(先読み株式相場) :日本経済新聞

【私見】新型コロナによる株式相場の底を独自予想

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日経平均PBRの0. 84という数字も、東日本大震災後の下値0. 88を下回り、これまでの最低記録であるリーマンショック後の下値0. 80に近づいています。 数字的には、いつ底をつけてもおかしくない状況に来ています。 極悪相場で底値をつける場合のチャート形状 今回のような急激な下落相場では、機関投資家の先物などへの「売り浴びせ」が必ず行われます。 その結果、相場が底値をつける際のチャート形状は、例外なく「V字」の形状となります。 チャート形状が「V字」となったかは、早くても底値をつけた数日後でなければ確認できません。 但し、底値をつけた日単独でみると、大きな下ヒゲが発生するケースがほとんどです。 日経平均の日足チャートを確認すると、先週末3月13日に大きな下ヒゲをつけています。 例えば、来週から日経平均が上昇に転じた場合は、「ああ、3月13日の下ヒゲで底を打ったのだ」と確認されることになります。 <日経平均 日足> 但し、現在の各国の新型コロナの対応状況からみて、もう一段の下値がある可能性も考えられます。 今後、数回程度、相場が急落する可能性がありますが、これからは、そこが底値となる可能性が常にあるという事を意識すべき時期に来ています。 いすれにせよ、知っておいて損のないことは、今後大きな急落が来た場合は底値となる可能性があるため、先物などの購入を検討したほうがが良いということです。 現在の各国の織り込み状況 新型コロナの悪影響が、相場に織り込まれた時、それが相場の底です。 相場の底を予想するには、各国の織り込み状況を常に考える必要があります。 管理人が予想する現時点での各国の織り込み状況は下記のとおりです。 現在HOTなのは欧州です。 スペインやイタリアでの感染拡大が急速に広まっており、先週から相場への織り込みが急速に進んでいます。 ただ、欧州も来週中におおかたの織り込みが終わりそうです。 問題はアメリカと日本です。 アメリカでは保険制度が拡充されていないため、貧困層を中心にこれから感染者が急増すると考えられます。 感染者急増にともなう都市封鎖なども行われるかも知れません。 悪いニュースが出るたびに、相場は下へ反応することでしょう。 日本に関しても、PCR検査の本格化はこれからであり、感染者数はこれから急増してくるのではないでしょうか。 南米や豪州では冬季に入ることで、これからしばらくすると色々な悪材料が出てきそうですが、恐らく悪材料が出るのは北半球での織り込みが済んだ後であり、マーケットはそんなに反応しないのではないかと考えています。 つまり、悪材料が出て相場が急落するのは、欧州、アメリカ、日本の織り込みが終わるまでではないでしょうか。 事前に織り込みを進める相場の習性からみて、管理人は早ければ来週、遅くとも3月中には織り込みが終了するのではないかと考えています。 上記予想の前提条件 管理人の私見を色々記載してみましたが、上記予想の前提は以下の二点です。 ・新型コロナの経済への悪影響が一時的なものであり、感染拡大の落ち着きにともない経済が回復に向かうこと。 ・今後、大手金融機関の破綻などの金融不安が発生しないこと。 前提が崩れた場合は、世界経済がリセッション入りとなり、相場が長期低迷する可能性も否定できません。 新型コロナは低悪性の疫病であり、感染者数や死者数から考えて悪性度はインフルエンザを下回るものです。 これだけの騒動となったのは、一部で重症化することと、誰も免疫を持たないため、各国は感染の拡大防止に努めざるを得ないことが原因だと思います。 これから各国の大胆な経済対策も出てきますし、ワクチンの開発も進むことでしょう。 管理人は、この極悪相場が立ち直るほうに全力でベットします。 更新の励みになるのでクリックお願いします。

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「コロナウイルス」に関連する株(銘柄)

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コロナウイルス(新型肺炎)関連株・銘柄まとめ コロナウイルス(新型肺炎)関連株まとめ 株式市場で注目を集める、 コロナウイルス(新型肺炎)関連株をまとめました。 コロナウイルスとは、主に風邪を引き起こすウイルスのひとつです。 一方で、コロナウイルスのなかでも、重症肺炎ウイルスもあります。 重症肺炎ウイルスの SARS(サーズ)や、 MERS(マーズ)は、重症化しやすく死に至る恐れもあるため、社会を大きく騒がせました。 2019年に中国の武漢で感染が拡大している新型のコロナウイルス(病名:COVID-19)は、2020年に国内でも感染が確認されているため、関連株への注目が高まっています。 コロナウイルス(新型肺炎)関連株には、防護服を扱う「」や「」、感染症対策のマスクを扱う「」や「」、赤外線サーモグラフィで水際対策を行う「」などがあります。 銘柄 コード 銘柄名 (クリックで最新株価) 事業内容 3161 米国デュポン社製の 防護服販売が主力。 感染症対策などのさまざまな用途の化学防護服や環境資機材を供給している。 実際に、2018年に日本各地で発生した豚コレラの封じ込め作業の際に、同社の防護服が使われている。 3604 医療用の衛生材料最大手。 エア・ウォーターの子会社。 医療従事者向けから一般向け、産業向けなど幅広い顧客向けの マスクや防護服、衛生製品の製造・販売を手がける。 4574 ラッパのマークの「正露丸」の知名度が高い。 消毒やウイルス除去の「クレベリン」などの衛生管理製品が第2の柱に成長。 置き型からスプレータイプまで幅広い用途に合わせた衛生対策製品を扱っている。 6291 クリーンルーム、エアーシャワーの専業メーカー。 主にバイオや電子分野向けに販売している。 また、感染症隔離病室などの感染症の拡大防止につながる 感染症対策機器も取り扱っている。 6946 空港検査で使用される 赤外線サーモグラフィを取り扱うメーカー。 発熱者をチェックすることで、感染者の早期検知や二次感染拡大防止になるため、コロナウイルス(新型肺炎)関連株として注目を集めている。 7963 防塵・防毒マスクの大手メーカー。 感染の予防・拡大防止などの感染対策用マスク「ハイラック」を扱っている。 感染症が発生したり、災害やテロが起こったりすると急騰する銘柄。 7980 防塵・防毒マスクなどの呼吸用保護具の専門メーカー。 ウイルスを含んだ飛沫の侵入を防ぐマスク「N95マスク」を扱っている。 厚生労働省は、「N95マスク」をSARSやMERSの対策指定品のひとつとしている。 4544 富士レビオとSRLが統合して誕生。 子会社のSRLは、国内最大手の臨床検査であり、 厚生労働省と 国立感染症研究所から、新型コロナウイルスの検査を受託した。

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株式投資でコロナウイルスが影響する銘柄は?おすすめの買い銘柄を予想してみた

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新型コロナウィルスに端を発した株式市場の混乱が続いています。 それに伴い、証券会社の口座を開いたり、、の口座開設の申込みが殺到しているそうです。 実際、リーマンショックなど過去の大暴落時に株を買えた人は大きく儲けられていますので当然の状況なのかもしれません。 アメリカの著名投資家のBill Ackman氏がツイッターで現在の相場について「危機が正しく制御されるなら 一生に一度あるかどうかの大バーゲンセール」と発言したことが話題になっていますしね。 基本的な戦い方は以下の記事を参考にしてもらうとして、今回は今からは株式投資を始める初心者に伝えたい大事な考え方についてお話していきます。 人と違うことをしよう 株式投資をする上で必ず知っておいて欲しいはいくつもあります。 特にその中で今回のような状況で知っておきたいのが「 人の行く裏に道あり花の山」です。 簡単に言えば人と違うことをしなさいということです。 他にも「 友なき方へ行くべし」や「 相場師は孤独を愛す」って格言も同様ですね。 これ日本だけの話ではなく海外でもどうような格言があります。 「Buy when others sell; Sell when others buy. 」 日本語にすると人が売り時に買え、人が買うときに売れってことです。 つまり、相場は人の逆を行くのが良いのです。 証券会社の口座を開いたり、iDeCo、つみたてNISAの口座開設の申込みが殺到しているということは人と同じことをしているんですよ。 それでは今の相場はどうでしょうか? 2番底が来る可能性 それでは現在の相場はどうでしょうか? 現在はかなり大きく値動きがある相場となっています。 今回のような大きな暴落が発生するとよく言われるのが「落ちるナイフを掴む人がいるときはまだまだ底がある」ということです。 現在はまだネットなどを見ていると買い意欲が高い人がたくさんいます。 また、前述のように証券会社の口座を開いたり、iDeCo、つみたてNISAの口座開設の申込みが殺到しています。 つまり、まだまだ株を買いたい人がたくさんいる状況なのです。 過去の経験上そのような人たちがほとんどいなくなり、出来高も少なく総悲観が漂い出したころが底なのです。 ですからまだまだ底がある可能性を考えておきたいのです。 つまり、まだまだ「 人の行く裏に道あり花の山」ではないんですよ。 >> これから長い間低迷するかもしれないと考える 前述のようにまだ株価は底でないかもしれません。 そもそも株価の底がどこなのかなんてのは誰にもわかりません。 後から底がどこだったのか判明するだけなのです。 ですから特に株式投資をこれから始める初心者の方が知っておきたいのが、一気に投資をしないということです。 一気に投資をしてはいけない 理論的には期待値が高い投資商品は一気に買ったほうが良いという統計データもあります。 しかし、ほとんどの場合、そのような投資を初心者がすると2番底が訪れる前に挫折してしまうでしょう。 ちなみにリーマンショックのときは1番底から2番底まで半年近くダラダラと下がり続けていきました。 その期間、 毎日のようにマイナスが増えていく現状を耐えられる投資初心者の人は少ないです。 ですから心理面も考えると時期を分散して投資をすることが大事なのです。 例えば今回申込者が増えているは基本的に毎月決まった日に分散投資をすることが出来ますし、同じく加入者が増えているも証券会社によって毎月、毎週、毎日購入するなんてこともできます。 理論的には一括投資が有利かもしれませんが、心理面も含めれば時期を分散して買うほうが耐えられるのです。 ちなみに私はつみたてNISAが始まってから2年間毎日つみたて投資をしています。 詳しくはこちらの記事を御覧ください。 >> 配当、株主優待狙いは危険 今回多くの銘柄の株価が下がったことで配当利回りがかなり高い銘柄がでてきています。 これはです。 なぜなら今回の新型コロナウィルスによる影響は企業の業績に大きく影を落としています。 配当は基本的に利益の分配です。 利益がでなければ出ないんですよね。 つまり、業績悪化によって配当が出なくなる可能性がかなりあるのです。 当然、株主優待も同様です。 配当や株主優待を目的に買っていてそれらがなくなってしまえば保有理由もなくなりますから大きく売られます。 つまり、少しばかりの配当、株主優待を狙ったばかりに株価の下げで大きな損をする可能性があるということです。 そのあたりも加味して検討してください。 また、そもそも成長企業などではあまり配当や株主優待を出さないほうが有利なんですよ。 詳しくはこちらの記事を御覧ください。 >> まとめ 今回は「新型コロナウィルスの暴落で株式投資を始める初心者に伝えたいこと」と題して株式投資を始めた方、これから始めようと思っている方に向けてぜひ知っておいていただきたいことをまとめてみました。 ぜひ今回の記事を肝に銘じて株式投資に挑戦してみてくださいね。 しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。 私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行、大和証券の5択の中から決めます。 (等は各社共通で掛かります。 ) また、運用商品も インデックスファンドを中心に低信託報酬の商品が充実しています。 順番に見ていきましょう。 SBI証券 イチオシはです。 SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小、ジェイリバイブといった特徴ある商品をたくさんそろえているところが最大の魅力です。 選択の楽しさがありますよね。 また、確定拠出年金の分野を長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。 総合して考えるとこの5つの金融機関ならどれかに加入すれば大きな後悔はないかなと思います。 他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。 選ぶ際のポイントは取扱商品と注文の仕方です。 その点を加味すると下記のSBI証券が有力となります。 SBI証券 SBI証券はクレジットカードでの購入等は今の所できませんが、商品ラインナップや注文の仕方などは一番優れていますので楽天カードを使っていない、使わない方には筆頭候補となるでしょう SBI証券はなによりがかなり高いのがいいですね。 利便性で考えるならSBI証券でしょう。 資料請求等はこちらから 最後まで読んでいただきありがとうございました。 フェイスブックページ、ツイッターはじめました。 「シェア」、「いいね」、「ツィート」、「フォロー」してもらえると大変うれしいです。

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