ゲーム オブ スローン ズ 家 系図。 ゲーム・オブ・スローンズ シーズンごとの各国それぞれの家と勢力の相関図

「ゲーム・オブ・スローンズ」全8章、ノンストップマラソン放送決定 ─ 全73話、放送時間100時間以上

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スターク家とは? 当主 エダード・スターク 領地 北部 本拠地 ウィンターフェル 標語 冬来たる スターク家は ウィンターフェルと『壁』を作った建設王ブランドンの子孫で、何千年もの間 『北の王』として北部を支配していました。 300年前にエイゴン・ターガリエンがウェスタロスを征服した時に、当時の『北の王』トーレン・スタークがエイゴンに忠誠を誓い、それ以来、 スターク家は北部総督として北部を統治しています。 ゲーム・オブ・スローンズはスターク家の人物が中心に話が進むことが多いですね。 リアナ・スターク失踪事件 物語の15年前、レイガー・ターガリエンとリアナ・スタークが失踪する事件がおきます。 スターク家は誘拐とみなし、リアナの婚約者であったロバート・バラシオンと共にターガリエン家に対して反乱を起こします。 このロバートの反乱により、ターガリエン家が打倒され、ロバートがウェスタロスの王となります。 ターガリエン家はほとんど殺されますが、ヴィセーリスとデナーリスだけが生き残り、東の大陸のエッソスに亡命します。 この事件はゲーム・オブ・スローンズが始まる前の話ですが、重要な話なので知っておいたほうがいいです。 ゲーム・オブ・スローンズの歴史についてはこちらで詳しくまとめているので興味ある人は読んでみてください。 スターク家の家系図 出典 : シーズン1の主要人物。 ウィンターフェルの城主で、北部総督。 ネッドという愛称で呼ばれることが多く、妻キャトリンとの間に5人の子どもと『落とし子』であるジョン・スノウがいます。 北部では義務と名誉を重んじる領主として、多くの人から信頼されています。 シーズン1を見ていても誠実で真面目なことがよくわかります。 ロバート・バラシオンの『王の手』であるジョン・アリンが死んだことで『王の手』になることを要請され、王都キングズランディングに向かいます。 ゲーム・オブ・スローンズの物語はここから始まります。 最初、エダード・スタークが主人公だと思ってゲーム・オブ・スローンズを見てました笑 キャトリン・スターク• 〈ドレッドフォード〉 ルース・ボルトン• 〈ホワイト・ハーバー〉 ワイマン・マンダリー• 〈最後の炉端城 ラスト・ハース〉 ジョン・アンバー• 〈灰色沼の物見城 グレイウォーター・ウォッチ〉 ハウランド・リード• 〈カーホールド〉 リカード・カースターク• 〈熊の島〉 レディ・メイジ・モーモント• 〈深林の小丘城 ディープウッド・モッド〉 ガルバート・グラヴァー及びロベット・グラヴァー• 〈サーウィン城〉 メッジャー・サーウィン• 〈ホーンウッド城〉 ダーリン・ホーンウッド• 〈トーレンの方塞 トーレンズ・スクウェア〉 ヘルマン・トールハート• 〈古き城 オールドキャッスル〉 オンドルー・ロック• 〈バロウトンの町〉 レディ・バーブレイ・ダスティン• 〈寡婦の物見城 ウィドウズ・ウォッチ〉 レディ・ライエッサ・フリント 旗主とは忠誠を誓った家来みたいなものです。 そんなに登場しないのですが、 赤字で書いた人物は登場したり、話にも上がったりするので、覚えておくと話がわかりやすいと思います。

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【相関図あり】ゲームオブスローンズ:シーズン1(全10話)の感想まとめ

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エミー賞を史上最多受賞した海外ドラマ「 」のビジュアルガイド『 ゲーム・オブ・スローンズ コンプリート・シリーズ公式ブック ~ウェスタロスとその向こうへ~』の邦訳版が12月4日(水)に発売される。 主要キャラクターを中心に、各名家やキャラクター(ドラゴン&ダイアウルフ含む)の解説や家系図、主要な戦いの紹介、各シーズンにおけるサーセイとティリオンのワイン消費量比較などの資料を収録。 全8シーズンの場面カットやコンセプトアートもフルカラーで掲載し、全288ページにドラマの重厚な世界観を伝えるファン垂涎の一冊に仕上がっている。 最高峰の長編エンタメドラマ「ゲースロ」 ジョージ・R・R・マーティンさんによるファンタジー小説シリーズ「 氷と炎の歌」を原作とした、HBO(アメリカのケーブルチャンネル)のテレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」。 ドラゴンや魔法が存在する世界を舞台に、膨大な登場人物と緻密な人間関係の描写、また壮大なストーリーで人気を集めた。 2011年から放送開始し、最終シーズンにあたるシーズン8が4月から放送。 5月にフィナーレを迎えた。 制作費が1話ごとに約1000万ドル(約11億円)を超えるなど、テレビドラマとしては規格外のスケールもさることながら、この7月にはエミー賞で史上最多記録の32ノミネートを記録した。 ドラマ部門の作品賞をはじめ、最多となる12部門で受賞。 これまでに59回の受賞を成し遂げ、アメリカのケーブルテレビにおいて歴代最高を記録している。 日本初の展覧会も開催 完全ガイドブック『ゲーム・オブ・スローンズ コンプリート・シリーズ公式ブック ~ウェスタロスとその向こうへ~』では、ドラマ世界を補完するエッセイや多数の地図(ウェスタロス、デナーリスとアリアの旅路ほか)なども収録している。 ガイドブックの発売日には最終シーズンのブルーレイ&DVDも発売開始。 同発売を記念して12月13日(金)から25日(水)までの日本初となる「 ゲーム・オブ・スローンズ展」が渋谷ロフト1階で開催される。 長きにわたる放送が終了したとはいえ、その熱気はまだ冷めそうにない。 【目次】 ・第一部 南部とエッソス 南部とエッソス:はじめに 天体観測儀(アストロラーベ) ロバートの反乱 ロバート・バラシオン 〈鉄の玉座〉 統治の「正統性」 キングズ・ランディング ラニスター家 再会 サーセイ・ラニスター 酒量 サーセイvsティリオン グレガー・クレゲイン ジョフリー・バラシオン トメン・バラシオン ウェスタロスの絆 サーセイとジェイミー 予言の力 ジェイミー・ラニスター ウェスタロスの絆 ブライエニーとジェイミー 『熊と美女』 タイウィン・ラニスター 『キャスタミアの雨(レイン)』 スタニス・バラシオン メリサンドル 〈正教〉の腐敗 〈雀聖下(ハイ・スパロー)〉 ロラス・タイレル マージェリー・タイレル オレナ・タイレル ウェスタロスの女たち 南部 階級闘争 エラリアと〈砂蛇(サンドスネーク)〉 ドーン オベリン・マーテル ウェスタロスの男たち 権力の拠点 王冠の変遷 〈王の手〉 ティリオン・ラニスター ウェスタロスの絆 ティリオン、ブロン、ポドリック ブラックウォーターの戦い ウェスタロスの絆 デナーリスとティリオン デナーリス・ターガリエン ターガリエン家 再結集 デナーリスの旅路 ドラゴン湾 ヴィセーリス・ターガリエン 族長(カール)ドロゴ ヴァエス・ドスラク ドラゴンたち エッソス各勢力の軍勢 ミーリーン攻囲 オールドタウンとブレーヴォス ジョラー・モーモント 灰鱗(グレイスケール)病 ウェスタロスの絆 ミッサンデイと〈灰色の蛆虫(グレイ・ワーム)〉 〈ハーピーの息子たち〉 ヴァリス ウェスタロス帰還後のターガリエン家の戦い 戦利品運搬車列襲撃 ウェスタロスとエッソスの武器 ウェスタロスの絆 デナーリスとジョン・スノウ ・第二部 北部と〈壁〉の向こう 北部と〈壁〉の向こう:はじめに 北部 ネッド・スターク ジョン・スノウ ジョン・スノウの真の両親 ダヴォス・シーワース サンサ・スターク ウェスタロスの絆 サンサとリトルフィンガー 鉄(くろがね)諸島と谷間(ヴェイル) ウェスタロスにおけるリトルフィンガーの旅路 ピーター・ベイリッシュ ブラン・スターク ホーダー ミーラとジョジェン リード姉弟 アリア・スターク ウェスタロスの絆 アリア、ホット・パイ、ジェンドリー ウェスタロスにおけるアリアの旅路 ウェスタロスの次代をになう者たち スターク家 再結集 リヴァーラン城、ハレンの巨城(ホール)、双子城 キャトリン・スターク ロブ・スターク ウェスタロスの絆 タリサとロブ 大狼(ダイアウルフ) ウィンターフェル城あるじたち リコン・スターク シオン・グレイジョイ ウェスタロスの絆 ヤーラとシオン バロンとユーロン グレイジョイ兄弟 ラムジーとルース ボルトン父子 〈落とし子同士の戦い〉 ウェスタロスの息子たち ウェスタロスの父親たち サンダー・クレゲイン ベリック・ドンダリオンとミアのソロス 北部の宗教 フレイ家 タースのブライエニー リアナ・モーモント ウェスタロスを守る者たち ドラゴングラス ウェスタロスの絆 〈冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)〉の兄弟たち ジオー・モーモント 学匠(メイスター)エイモン メイスターの学鎖 サムウェル・ターリー ウェスタロスの絆 ジリとサム 〈壁〉 ウェスタロスの絆 イグリットとジョン 野人 黒の城(カースル・ブラック) 〈巨人殺し(ジャイアンツベイン)〉のトアマンド マンス・レイダー 堅牢な家(ハードホーム) 〈夜の王〉 死者の軍団 系図 バラシオン家 系図 ラニスター家 系図 ターガリエン家 系図 スターク家 結婚 シーズンごと 戦闘 シーズンごと 死者 シーズンごと 関連情報をもっと読む 関連リンク•

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今、最初から見返せばもっと細かいところにも気が付くと思うんです。 だってこのドラマの登場人物が非常に多いんだもん。 シーズン1を見始めた時は人物を覚えられなくて、話の筋についていけなかったんです。 ちゃんと各王家の人物や関係を把握していたら、もっと楽しめたと思います。 そこで、自分の備忘録的な意味とこれから初めてゲーム・オブ・スローンズを観る人のために、ネタバレにならないように、各王家の人物の一覧を作ってみました。 シーズン1はこれだけの人間関係をおさえておけば、大丈夫だと思います。 現在、動画配信サービスでゲーム・オブ・スローンズが観られるのはHuluだけです。 Amazonプライムでシーズン7まで観られるようになりました。 スターク家 スターク家は地図の左、ウェスタロス大陸の北部を支配する王家。 紋章はダイアウルフ。 本拠地はウインターフェル。 エダード・スターク ウインターフェルの当主。 愛称ネッド。 妻キャトリン・スタークとの間に5人の子どもと私生児が1人。 7王国の王であるロバート・バラシオンとは高巣城で一緒に育った兄弟のような間柄。 北部総督を任されている。 さらに息子のレイガー・ターガリエンに妹のリアナを誘拐された。 リアナはロバート王の婚約者だった。 キャトリン・スターク 狂王に対し反乱を起こしたバラシオン家・スターク家・アリン家に味方したタリー家の長女。 ネッドの兄、ブランドンの婚約者だった。 アリン家に嫁ぎ、高巣城のあるアリンの谷間の摂政を務めるライサの姉。 タリー家は弟のエドミュアが継いでいる。 ロブ・スターク スターク家の長男で世継ぎ。 私生児のジョン・スノウと非常に仲がいい。 グレイジョイ家から里子に出されているシオンとも兄弟のように育ち親友である。 ダイアウルフ(大狼)のグレイウィンドを飼っている。 サンサ・スターク スターク家の長女。 バラシオン・ジョフリー皇太子の婚約者となる。 妹のアリアが男の子のように乱暴なので、あまり良く思っていない。 ジョフリーとアリアが揉めた時もジョフリーの肩を持つ。 ダイアウルフのレディを飼う。 アリア・スターク スターク家の次女。 活発で頭の回転の良い男の子のよう。 女の子の稽古事には無関心で、戦争や剣術に興味がある。 性格の異なるサンサとは何かとぶつかり合うが、私生児のジョンとは仲がいい。 ダイアウルフのナイメリアを飼っている。 ブラン・スターク スターク家の次男。 顔の割にやんちゃな性格で気も強い。 高い所に登っては母親のキャトリンに叱られている。 気は大人のつもりでもまだ幼いため弓の技術が未熟で、姉のアリアに馬鹿にされている。 ダイアウルフのサマーを飼っている。 リコン・スターク スターク家の三男。 シーズン1スタート時はまだ3歳なので、登場回数は非常に少ない。 ダイアウルフのシャギードッグを飼う。 ジョン・スノウ スターク家当主ネッドがデイン家に仕える乳母に生ませた私生児。 ネッドが妹のリアナの死後にスターク家に連れてきて、キャトリンの反対にもかかわらずスターク家の子どもたちと一緒に育てられた。 ロブやアリアとは仲がいいが、キャトリンには冷たくされてつらい思いをしてきた。 ダイアウルフのゴーストを飼う。 シオン・グレイジョイ 鉄諸島を治めるグレイジョイ家の世継ぎ。 父親のベイロンが10年前にロバート王に対して反乱を起こして破れ、人質としてエダード・スターク(ネッド)に預けられた。 人質と言ってもスターク家の子どもたちと同じように育てられロブとは兄弟同然。 ラニスター家 ウェスタロス大陸の西部、ウェスターランドを支配する貴族。 紋章は深紅に黄金のライオン。 本拠地はキャスタリーロック。 領地内に金鉱を持つため諸名家のなかで、もっとも裕福な家。 金髪に長身・美形の外見を持つ血筋。 タイウィン・ラニスター キャスタリーロック公で7王国の西部総督を務める。 (王の盾になると家を継げない) 最愛の妻ジョアンナは、小人の次男ティリオンを産んだ時に亡くなってしまったので、ティリオンを嫌っている。 サーセイ・ラニスター(サーセイ・バラシオン) ラニスター家の長女。 弟のジェイミーとは双子である。 ロバート・バラシオンと結婚し、7王国の王妃となる。 ジョフリー、ミアセラ、トメンの三人の子がいる。 ロバート王とは政略結婚で彼を愛していない。 気が強く、権力志向が強い。 父のタイウィンと同じく、弟のティリオンを嫌っている。 ジェイミー・ラニスター ラニスター家の長男。 サーセイの双子の弟。 ラニスター家の世継ぎだったが、狂王に王の盾に任命されて後を継げなくなる。 ティリオン・ラニスター ラニスター家の次男。 酒や女に溺れているが、知力が高くタイウィンの政略的才能を一人受け継いでいる。 タイウィンやサーセイからは、自身の誕生時に母親が死んだことを責められて恨まれている。 ジェイミーは優しく接してくれる。 バラシオン家 ロバートが王位についてから、7王国の首都キングズランディングを本拠とし、周囲に王室領を持つ。 城壁に守られていて王都の守人が守備する。 紋章は黄地に牡鹿。 リヴァーランとアリンの谷間の南に位置し、西にはタイレル家が治めるリーチ(河間平野)、東にブラックウォーター湾、南には本来の領地であるストームランド(本拠地、ストームズエンド)がある。 キングズランディングの東の海上に、島のほとんどが砦になっているドランゴンストーンがあり、ロバート王のすぐ下の弟スタニスが治める。 スタニスはバラシオン家だが、その紋章が本家と少し異なる。 燃える心臓と王冠を戴く牡鹿。 本来の領地であるストームランドの本拠地ストームズエンドはスタニスの弟のレンリーが相続して治めている。 彼の紋章もまた異なる。 ロバート・バラシオン 七王国の王。 ネッドとは子供の頃に里子として高巣城で共に育った間柄で、兄弟のような関係。 ネッドの妹のリアナと婚約していたが、狂王によって処刑された。 ロバートの反乱で勝利して、王位についた。 ラニスター家に忠誠を誓わせるために、サーセイと結婚した。 王位についてからは高巣城の城主であり、里親であったジョン・アリンを王の手に任命した。 政治をアリンに任せて、宴や狩りにばかり精を出している。 ジョフリー・バラシオン バラシオン王家の長男で世継ぎ。 金髪、長身とラニスター家の特徴を備え、マナーも身につけていてまともに見えるが、サディスティックな性格に加え、卑劣。 ミアセラ・バラシオン ロバート・バラシオンの長女。 シリーズ当初はまだ8歳のため出番はほとんどない。 トメン・バラシオン ロバート・バラシオンの次男。 シリーズ当初はまだ7歳。 サンダー・クレゲイン ラニスター家の家臣でジョフリーの護衛を務める。 バリスタン・セルミー 王の盾の総帥。 狂王エイリス・ターガリエンの王の盾を務めていたがロバートの反乱後、ロバート・バラシオンの赦しを得てロバートの王の盾となった。 ウェスタロスでもっとも尊敬を受ける騎士。 スタニス・バラシオン ロバートのすぐ下の弟。 ドラゴンストーンを治める。 ロバートの反乱の時ともに立ち上がったが、ロバートはその功績を認めず、本領地のストームズエンドを末弟のレンリーに与えたため恨みに思っている。 レンリーに比べカリスマ性がなく旗主たちはスタニスよりレンリーを支持している。 ル=ロールの女司祭メリサンドルを助言者として側においている。 レンリー・バラシオン バラシオン家の末弟。 ストームズエンド当主。 イケメンでカリスマ性があり、諸侯からの支持も大きい。 スタニスもレンリーも本格的な登場はシーズン2からですが、知識として知っておいたほうがいいでしょう。 ターガリエン家 はるか昔、エッソスの南にあったヴァリリアという帝国がターガリエン家の故郷だった。 ヴァリリアはドラゴンを育てて軍事力とし絶大な力を持っていた。 ヴァリリアが滅びる時、ターガリエン家はウェスタロスに渡り、ドラゴンストーンに移住する。 エイゴン征服王がドラゴンと軍を率いてウェスタロスを統一した。 ヴァリリアで鍛えられた特別な金属でヴァリリア鋼と呼ばれる物があり、今もヴァリリア鋼で作られた剣がいくつか名家に伝わっている。 その後内戦で、ドラゴンは減っていき100年以上前に最後の1頭も死んでしまった。 七王国を300年にわたり統治してきたが、15年前狂王の時にロバートの反乱が起こり、ロバート・バラシオンに王位を奪われる。 紋章は火を噴く3つ首のドラゴン。 ヴィセーリス・ターガリエン 狂王エイリス二世の次男。 王朝復活の野望を抱いて、軍隊を得るためにデナーリスをドスラク人の族長と結婚させる。 七王国を取り戻すためにはデナーリスを犠牲にすることもなんとも思わない。 デナーリス・ターガリエン 狂王エイリス二世の長女。 兄のヴィセーリスとともにエッソスへと逃げ13年間、自由都市をさまよう。 ジョラー・モーモント ヴィセーリスに仕える剣士。 もともとはベアーアイランドの領主でスターク家の家臣であった。 わけあってエッソスに逃げた。 現地のドスラク人の間でも戦士として知られる。 冥夜の守人(ナイト・ウォッチ) 北の境界にある石と氷と魔法で作られた壁において、数千年に渡り北からの脅威から七王国を守っている。 彼らは土地も称号も持たず、家族との絆を断ち切って任務に当たる。 七王国からは完全に独立しており、七王国の争いにも加わらない。 七王国防衛に身を捧げる志願者によって組織されていたが、近年は志願者が減り、犯罪者や追放されたものなどが、罪を許される代わりに加わることが多い。 脱走は厳罰で死刑となる。 ジオー・モーモント ナイト・ウォッチの総帥。 ベアーアイランドの領主であったが、息子に地位を譲って自ら志願してナイト・ウォッチのメンバーとなった。 リーダーシップに優れ、荒くれ者ばかりのナイト・ウォッチたちから尊敬を集めている。 アリザー・ソーン ナイト・ウォッチの新兵を訓練する武術師範。 意地が悪く、もともとターガリエンの支持者だったためにスターク家のジョン・スノウを何かにつけて侮辱する。 メイスター・エーモン ナイト・ウォッチの本拠地黒の城(ブラック・キャッスル)でメイスターを務める。 盲目であるが、第六感のようなものがあるのか見えているように振る舞う時がある。 ナイト・ウォッチの者たちの助言者であり、ジョンの良き理解者でもある。 小評議会 王を補佐して政策・行政を担当する。 ピーター・ベイリッシュ 七王国の大蔵大臣を担当する。 出自は貧しい貴族であったが、権謀術数に長けておりここまで上り詰めた。 王都で娼館を経営する。 宦官で、媚びるような態度をとるが、つかみどころのないタイプ。 パイセル 多くの王に仕えてきたグランド・メイスター。 日和見な性格で、ラニスター家のためにたびたび王を裏切ってきた。 ロバートの反乱の際も、ラニスター軍が援軍であると狂王に信じさせて城門を開かせた。 以上です。 シーズン1には出ていない、あるいはほとんど出ていない人物もいますが、背景として知っていたほうがわかりやすいと思い紹介しています。 絶対に期待を裏切らない作品ですから是非見てみてください。

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