君の運命の人は僕だー。 仮面ライダー鎧武 (かめんらいだーがいむ)とは【ピクシブ百科事典】

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君の運命の人は僕だー

日向坂46宮田愛萌推しによる別グループのにわか曲解説です。 ノイミーはイコラブので、8月にデビュー曲が配信されたばかりです。 私はTIFで初めてパフォーマンスを観て感動し、即音源をダウンロードし本日に至るまで鬼リピートしてきました。 作曲はあのサイマジョや不協和音を手掛けたで流石としか言いようのない。 MVもメンバー12人の良さが存分に現れていてみんな可愛くて本当に素晴らしいです。 そして私が一番特筆したいのは歌詞です。 作詞したのはプロデューサーさん。 本当に恐ろしい才能の持ち主です。 崇拝に崇拝を重ね猛拝しています。 そしてそれをパフォーマンスするノイミーちゃん達の表現力も、とてもデビューして半年とは思えないほどの完成度です。 一曲を極めるとはまさにこの事で、そのパフォーマンスから本当にレッスンを頑張ってきたのが伝わります。 そんなノイミーちゃん達のデビュー曲のMVが本日での再生回数が100万回を突破しました。 公開から2ヶ月かからずして達成。 その記念というわけではないですが、ある意味節目ということでこの曲の歌詞について私なりの解釈を書きたいと思います。 個人的な解釈ですので悪しからず。 尚、ノイミーちゃんはメンバー12人でこの解釈を合わせてパフォーマンスをしているとの事ですが、今の今までこの解釈の内容は明らかになっていません。 (なっていたら教えて下さい。 )メンバーに確認するよりも先に私なりの解釈を書くというわけです。 まずは曲と歌詞は以下のリンクからお確かめ下さい。 以下では歌詞を一部転用しますが、一切許可を得ていないため、問題がございましたら申し付け下さい。 歌詞の内容は一見陸上部の女の子に一目惚れした男の子の青春ストーリーです。 ストレートな青春ラブストーリーといった内容で容易に理解できると思います。 しかし表現の仕方が絶妙で、様々なものに置き換えて解釈できます。 それでは概要から行きます。 ざっくり言うと、 推しメンを見つけたときのオタクの気持ちを綴っています。 ではパートごとに細かく見ていきましょう。 1番 「痛いくらいにギラつく日差し 部活している君を見つけた」 まさにステージで輝くアイドルを見つけたオタクの心情です。 日差し=照明、部活=ライブと置き換えられます。 本当に眩しく見えたのでしょう。 「どんな顔して笑うんだろう 絵文字、スタンプ 使うタイプか情報社会なのに何も知らない」 気になるまだあまり知らないそのアイドルはネット検索しても、 プロフィール等の情報はたくさん出てくるが素顔は分からない。 分かりたい。 気になる。 そんなオタク感情とリンクします。 「陸上の大会 クラスみんなの視線独占 」 陸上の大会=ライブ、クラスみんな=観衆。 今ステージ上で見つけたそのアイドルと自然と置き換わります。 「じわり汗滲む Ah 君が来る」 その推し(候補)の歌パートがきた、サビがきた、レスをくれた、ポジションが入れ替わり近くに来たと色々考えられます。 特別意識していますね。 そしてエモい。 名フレーズ連発。 歌詞が耳に残る残る。 解釈としては前半部分はそのままなので割愛。 注目すべきは後半。 「好きだ今は届かなくてもいい」 ライブを鑑賞している状態なので当然"今は" 届かなくていいわけです。 「走る姿みてるだけで 僕の夢も一緒に叶った気がするよ」 走る姿=パフォーマンスしている姿なので、 推しが輝いているだけで自分の夢も叶ったような気がするというのはオタクなら誰もが共感できるのではないでしょうか。 2番 「夏休み中は何してた?なんて君の方から話してくれた」 歌詞の表現では相手から話しかけてくれていますが、 主人公をオタクに置き換えたら、 握手会へ行って実際に会話したときだと考えられます。 もしかしたらライブで認知されて、 初握手でいきなりアイドル側から話しかけてもらえる可能性もあります。 そんなことされたら絶対好きになりますよね。 まとめると実際に会いに行って会話しましたということ。 「部活の話 バイトの話 知らないことが多すぎたんだ」 ループなりまとめなり、たくさん会話して色んな事が分かったことが伺えます。 知らないことをたくさん知れたときの喜び。 オタクなら共感できますね。 「少し日焼けの肌になぜか胸の奥ツンとする」 アイドルが日焼けしているとは考えにくいですが、 実施にブースで握手して間近で見て初めて気付いたことがあり、 そういったところも好きになっていく様子が描かれていると解釈できます。 「校庭を見つめる長いまつ毛の横顔だって 痛いほど刻まれるこの胸に」 推しの横顔を見れるのは握手待機列で自分の番が近づいたときと剥がされた直後、つまり他のオタクとしてるときです。 校庭( で今活動している生徒)=今握手しているオタクと置き換えれば、 胸に痛いほど刻まれるのも納得です。 というかもう嫉妬しているのでそれほど好きになっていることが分かります。 オタク側の挫折とは色々ありますよね。 ・思ったように会いに行けない、推されない ・他のオタクの方が推されていると感じる ・ライブや握手の券が取れない ポイントはそれでも信じて「名前を呼び続ける」ことです。 それほどの強い想いで推すことを決意しています。 これは落ちサビの伏線にもなっています。 アイドル側の挫折との解釈も可能で、どのみち名前を呼び続けるという強い気持ち・決意を表しています。 「いつか素敵な映画に出逢う日 いつか美味しいご飯食べる時 僕を思い出してほしいなんて ズルイよね 」 ここは非常に印象深い表現ですね。 オタクがこの言葉を握手会で直接アイドルに言ったとは解釈しにくいですが、要は「自分自身は数多くいるファンの中の一人だけど、ふとしたときに思い浮かぶオタクは僕であってほしい」というオタクなら誰もが推しに対して思うことを表現していると捉えられます。 まぁズルいですよね。 気持ち分かります。 しかし通っている内に心情は変化するものです。 これだけ色々なものを与えて貰ったからには推しに対して恩返しがしたい。 何かを与えたい。 オタクとして次の思考ステップに行くときです。 「今こそ不平不満なんかじゃなく 真っ直ぐな気持ち空高く叫びたい 好きだー!」 オタクとして次の思考ステップに辿り着くと周りのウザいマウント取りたがりオタクに対して不平不満を言うよりも、推しに対してまっすぐな気持ちを伝える事が重要だと気づきます。 なぜなら自分にとってはウザくて仕方がない他の推し被りオタク達も、その推しメンからすれば大切なオタクだからです。 このことに気付いた主人公のオタク君は思わず空高く「好きだー!」叫びたくなりました。 落ちサビ 「叫べ 声が枯れて出なくたって 叫べ どうにかなきゃ 逃げず真剣な眼差しの答え待ち続ける」 こちらがどんなにボロボロになってもどうにか気持ちを届けたいというオタクの心理。 そしてここで呼び続けて叫んでしまった伏線を回収します。 今度は答えを待ち続けます。 「叫べ初めてのこの気持ちは 叫べどう処理すればいいんだろう 『愛』や『恋』なんて言葉ではもう片付かない」 もはや解説の必要がありません。 冨田菜々風さんの素晴らしい歌声も相まってライブではこの辺りで涙が溢れてきます。 (限界オタク) 大サビ 「好きだ Ah もう遠慮はしないよ 好きだ初めて逢ったあの日から 君で始まる運命だった物語」 これも解説のしようがありません。 君で始まる運命だった物語。 この曲の全てがこのフレーズに凝縮されています。 言葉で表現出来ないくらいエモい。 文章を書いているだけで泣きそうになる。 ノイミーちゃん達のメンバー内で合わせた解釈も非常に気になるところです。 今後ともノイミーちゃん達とこの曲がより多くの人に届く事を祈っています。 殴り書きしたので見にくかったり読みにくかったりすると思いますがご容赦いただけると幸いです。 重ねて、意見や感想をにリプいただけると幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 manamodelemonon.

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ヤンジャン新連載『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』が色んな意味で期待大な件!今度は100股だー!

君の運命の人は僕だー

君とのラブストーリー それは予想通り いざ始まればひとり芝居だ ずっとそばにいたって 結局ただの観客だ 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 誰かが偉そうに 語る恋愛の論理 何ひとつとしてピンとこなくて 飛行機の窓から見下ろした 知らない街の夜景みたいだ もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった いたって純な心で 叶った恋を抱きしめて 「好きだ」とか無責任に言えたらいいな そう願っても虚しいのさ グッバイ 繋いだ手の向こうにエンドライン 引き伸ばすたびに 疼きだす未来には 君はいない その事実に Cry... そりゃ苦しいよな グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 それもこれもロマンスの定めなら 悪くないよな 永遠も約束もないけれど 「とても綺麗だ」 「Pretender」は、直訳すると「ふりをする人、詐称者」という意味がありますが、なぜこの単語が使われているのでしょうか。 おそらくですが、この曲は映画「コンフィデンスマンJP」主題歌に起用されていますから、映画の内容に沿って「Pretender」と曲名につけられているのでしょう。 では、曲中ではどういう意味で使われているのでしょうか。 歌詞を簡単に見たところ、どうやらこの曲は「恋愛」について歌われているようです。 なので、あくまで予想ですが、Pretenderとは「好き」という気持ちを詐称するという意味で使われているのかもしれません。 曲名だけで意味を捉えるのは難しいので、歌詞を詳しく見ていきましょう。 解釈 君と付き合うことは予想できていた。 それでも、付き合えば何か変わると思っていたけど結局何も変わらず一人芝居。 ずっとそばに君がいたって、結局君は僕の人生の観客でしかない。 「付き合う」とは一般的に愛し合った二人が互いを呪縛するために取る形式のことです。 わざわざ「付き合う」という行為をとる人間の心理には様々あると思いますが、代表的なものは「自分を満たして欲しい」という気持ちと、「誰にも取られたくない」という心理だと思います。 その代表的な心理のうちの「自分を満たして欲しい」という心理でこの曲の主人公は「君」と付き合い始めたのではないでしょうか。 だから思っていたように自分が満たされなくて、「一人芝居をしているかのようだ。 」と歌っているのでしょう。 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った 解釈 もっと違う状況で、もっと違う関係性で 出会えたら何かが変わっていたかもね。 もっと違う性格で、もっと違う価値観で。 君に愛を伝えられたらいいのに。 もっと違う状況で、もっと違う関係性で....。 もっと、もっと。 と切なくすがるような歌詞は主人公の心の奥底の思いを表現しているのかもしれませんね。 ここの歌詞だけ見ると主人公はパートナーのことを本当に好きだったように感じますね。 もしかしたら元から大好きだったけれど、パートナーの日頃の態度から「自分を満たして欲しい」という欲求が満たされなくなってしまったから別れてしまったということなのかもしれません。 グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 解釈 さようなら。 君の運命の人は僕ではなかったようだ。 辛い事実だけどもう否定できない。 それでも別れたくはないのさ。 その髪に触れただけでも心が痛むのさ。 いやでもそんなんで別れなかったら甘いな。 いやでも... さようなら。 こんな気持ちを感じるってことは僕にとって君はなんなんだろう? 答えはわからないし、わかってはいけないのさ。 たったひとつ確かなのは、「君は綺麗だ」ということ。 どうやらPretenderという歌は主人公はパートナーのことが大好きだけれどパートナーの運命の人ではないから別れるという歌のようですね。 「いやでも」や、「いやいや」という歌詞からは主人公にいかに未練があるかという様子を表現していますね。 しかし、長年連れ添ってきた人と別れるというのは、相当な心理的ストレスがかかります。 ストレスを避けようとするのが人間ですから、未練を感じてしまうのも仕方ないのかもしれません。 解釈 さようなら。 一緒にいれば必ず終わりは来る。 その終わりを引き延した先の未来には君はいないという事実に涙がでる。 そりゃあ苦しいよ。 恋人と付き合えば、「死別」や「浮気による別れ」、「すれ違いによる別れ」など必ず何かしらの「別れ」は来ます。 もし今、読んでいただいている方に大切なパートナーがいらっしゃるなら... 少しでも今の幸せな時間を大切にすることが重要なのかもしれませんね。 グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」.

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Pretenderの歌詞

君の運命の人は僕だー

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 >令和元年。 2019年のヤングジャンプを振り返ると14股の『源君物語』が終わってしまったことが一番に挙げられます(個人の意見です)。 14股ラブコメ最高だったのにヤンジャンも寂しくなるなぁって思ったらね。 度肝を抜かれた。 <となりのヤングジャンプで読めるぞ> <関連記事> そんなヤンジャンの今週号(6&7号)に、源君物語の14股を超えるラブコメが投入されました。 その名も『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』(原作:中村力斗、作画:野澤ゆき子)である。 今度は100股だー! ・院田唐音 テンプレのようなツンデレである 出会いはぶつかって転んで一目惚れです。 チョロい!だがそれがいい! 2人ともなかなか可愛いですね。 普通のラブコメならこのまま三角関係が繰り広げられるものじゃないですか。 ずーっと付かず離れずの位置でラッキースケベが起きたり、可愛いスーパープレイレースをしたり…美味しいポジションの千日戦争(ワンサウザンドウォーズ)が続くのが普通のラブコメです。 なんだかんで王道三角関係はしてた 「私達のどっちと付き合うのよっ!(んですかっ?)」 ドキドキイベント(?)交えつつ、なんだかんだで、 チョロいの2匹釣れました。 花園さんか院田さんか…である。 がっつくような勢いで主人公が下ろした釣針に食いついています。 1話にして告ってきました。 物凄い釣られっぷりです。 お椀で金魚すくいをするかのようなチョロさ。 うわっ…ヒロインの攻略難易度、低すぎ…?(笑顔) そんなこんなで1話で「愛・即・完」になる勢いでしたが、この漫画の設定は主人公と結ばれなかった運命の人は 死にます。 つまり、花園さんを選べば院田さんが、院田さんを選べば花園さんが死んでしまうのです。 これは大変だー(棒読み)! 主人公の選んだ答えは一つです。 二人とも俺と付き合って下さいっっ!!! 1話にして最低の告白だー!しかしこれは仕方ないのです。 どっちか選んでしまったら片方は死んでしまうんだから。 うん仕方ない。 仕方ないよー! 人命のために堂々と二股をするラブコメなのです。 しかも、都合よく2人とも二股を了承してくれました。 ハッピーエンドじゃん。 もう誰かがフラれる平成ラブコメは古い!令和ラブコメはヒロインみんなLOVEです。 二股なんぼのもんじゃ! もう1話で完結してるのですが…悲しいけど コレ100人いる予定なのよね。 『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』は運命の人が花園さんと院田さんだけではありません。 あと98人いるのです。 モチのロンで残り98人も選ばれなきゃ死ぬのでしょう。 つまり、まだ見ぬ98人のヒロインとも付き合わなきゃいけない(使命感)。 100股ラブコメがここに開幕したのです。 完全にアホそのものです(賛辞)。 問題は100人登場させずに打ち切られてしまう可能性が濃厚ってことでしょう。 いやだってさ、1話で何人ずつ登場させるか知らんけど、このまま1話2人制でも100人登場させるのに50話はかかるじゃんよ。 『ネギま』も裸足で逃げ出す前人未到の100人ヒロイン制である。 選ばれなきゃ死ぬので全員と付き合う必要がある。 100人出す前に打ち切り御免になりそうだけど、 色んな意味で期待大です。 頭おかしいですね。 『源君物語』14股を超える100股物語がここにスタートである。 100人出さずに打ち切られるにはらたいらさん! いや私は応援してますよ。 ギャグ漫画としてめちゃくちゃ笑えます。 頑張ってほしいなあ。

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