天国言葉と地獄言葉。 「地獄言葉」の悪因をリセットする方法!!【小林正観】|ツイてる坊主|note

言霊の力を知る「天国言葉と地獄言葉」

天国言葉と地獄言葉

・不平不満 ・悪口(興味本位の噂話も!) ・泣き言 ・文句 ・批判 ・非難 ・自分を卑下する言葉 ・「どうせ…」という言葉 ・「許せない」という言葉 etc … 普段、あなたはどちらの言葉をたくさん発していますか? 現状がマイナスに見えた時、それをそのままマイナスに捉えて口にすると地獄言葉となります。 その地獄言葉により、ネガティブな波動がさらに現実を重いものにしてしまいます。 一方、その事象の良い面を見るように努力して、無理やりにでも天国言葉を使えば、気持ちも状況もやがて前向きになっていくでしょう。 ただ、これには『良い面を見ようとする大きな努力』が必要となります。 常にこれが出来たら人間としての修行は完了してしまうくらい、すごいことなのです。 私たちには長年の間にできてしまった『 心のくせ』というものがありますよね。 その『 心のくせ(考え方・捉え方のくせ)』を見つめて修正していくのはとてもエネルギーが必要なことなのです。 修行です。 この修行ができていくとあなたの幸せ度は今よりもずっとずっと上がってくるはず。 あなたの人生が今よりももっともっと楽しいものになってくるでしょう。 開運グッズを買うよりも効果的です。 (しかも無料!) あなたがもし「人生があまり楽しくない」と思っている場合には是非やってみてください。 まずは自分がどれだけ地獄言葉を発しているのかということに気づくことが第一歩。 言葉の力は計り知れないほど大きいです。 なので、これからはあなたの人生をネガティブに導く言葉をどんどん減らしていきましょう。 地獄言葉は自分(の潜在意識)が一番聴いています。 知らないうちに自分の細胞を傷つけます。 つまり、あなたが地獄言葉を発すると、それがあなたの身体を攻撃していってしまうのです。 人を批判したり攻撃したりバカにしたりしていると、無意識のうちに、自分で自分を攻撃していることになるのです。 怖いですね。 無意識のうちにそうなっているということが怖いです。 このことを知ったら、どれだけおろかな行為をしているか…ということがおわかりになるでしょう。 言葉に発しなくてもその前の心の中での思考もしかり。 誰かをずっと恨んでいませんか? 「絶対に許せない」と思っていませんか? その攻撃の矛先は結果的に自分の細胞に向けられています。 そのことに気付きましょう。 プラスに捉える力を磨きましょう。 健康の鍵は、地獄言葉をできるだけ減らし、天国言葉をできるだけたくさん使うこと。 あなたがもし今、ご自分の身体の痛みに長いこと悩まされているとしたら、それはあなた自身の思考や言葉が知らず知らずのうちにあなたを攻撃しつづけてきた結果かもしれません。 西洋の治療で治らない痛みがあるとしたら、そこを見つめてみることも必要なのではないでしょうか。 人間の身体にはまだまだ謎がいっぱい。 単に物理的な作用だけで不調になるわけではありません。 『氣』の作用も大きいです。 『氣』を味方にするのも健康の鍵です。

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天国言葉と地獄言葉

「天国言葉」と「地獄言葉」とは 「天国言葉」とは、 「愛してます、ついてる、うれしい・楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」という8つの言葉のように、言っている人も聞いている人も、心が明るくなる プラスの言葉のことです。 「地獄言葉」とは、 「恐れてる、ついてない、不平不満、グチ・泣きごと、悪口・文句、心配ごと、ゆるせない」のような、言っている人も聞いている人も心がどんより暗くなってしまう、 マイナスの言葉のこと。 では 「天国言葉」を言わずに 「地獄言葉」を言っていると、どのような 効果がありどんなことが起こるのか、次から書いていきますね。 「地獄言葉」は人生を辛くする 実は僕は元々、ず~っと「地獄言葉」ばかり言っていました。 自分に自信がなく、不平不満やグチが多かったんですね。 そんな僕は高校時代・大学浪人時代から人生がだんだん苦しくなっていき、大学浪人2年目に体調を崩し、心の病、ひきこもり状態になってしまいました。 その状況から抜け出したくて、ワラにもすがる思いで、 言葉の力について書かれている本を読み漁るようになったのです。 やがて斎藤一人さんの本に出会い、「天国言葉」と「地獄言葉」を知って、それ以来なるべく「天国言葉」を口に出すことを心がけてきました。 反対に心の中に「地獄言葉」が思い浮かんでも、できるだけ口に出さないようにしてきたのです。 「天国言葉」で人生が良い方向に進んだ 心の病、ひきこもり状態の中では、「地獄言葉」しか思い浮かばない環境になってしまったのですが、だからこそ現実を良い方向に変えるために、「天国言葉」を言うようにすると決めて、コツコツと実践を続けました。 そして16年という長い時間がかかったのですが、現在は、当時からは想像もつかないくらいに良い状況になることができました。 仕事も自分に合った環境で出来ていますし、仲間にも恵まれて、楽しい毎日を送れています。 さらにここからより楽しく・しあわせな人生にするために、「天国言葉」をたくさん言って、「地獄言葉」を言わないようにしようと思っています。 このような僕の実体験から、 「地獄言葉」ばかりを言っていると人生は苦しくなってしまう。 けれども 「天国言葉」を言うことが多くなればなるほど、どんな状況や環境からもで、人は幸せになっていけるのだと信じているのです。 斎藤一人さんの「天国言葉」の音声 次にご紹介するYoutube動画の音声は、 斎藤一人さんの 「つやこ49」という音声です。 この音声の 「16:52」頃から、 「天国言葉」と 「地獄言葉」について話してくださっていますので、ぜひ聴いてみていただければと思います。

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天国言葉と地獄言葉

本サイトでも頻繁に使っている天国言葉と地獄言葉についてです。 ネット上でも多く紹介されていますが治療には大事な考え方なので、しつこく紹介しておきます。 斎藤一人さんのお話しを聞いていると、よく波動とかオーラとかいう単語が頻繁に出てきます。 波動とかオーラの存在を信じていますか?正直、私は信じていないです。 理由は、自分がみたことがないからです。 人間自分でみて経験しないと信じませんよね? よく人が集まる催しで他の方とお話しする機会があります。 そういったときに、10人いれば1、2人はオーラとかいう話を真剣に私にしてくる方がいます。 皆さんがこういった場面に遭遇したらどうするでしょうか? 私は見たことがないからあなたの話は聞きませんよ!とは言わずおとなしく聞いて、他の内容で自分に合った話があれば会話を楽しめば良いですね。 私は斎藤さんの話し、本を読みますが、信じない・影響されない部分というのは自分の中でしっかり持っています。 どんな方の話でも、すべて信じなければならないといったことはまったくないです。 良いところだけ、自分に合うところだけ使えばいいんですね。 病気を治すためには、犯罪以外何をやっても良いと思っています。 だって、疾患を抱えている方にとっては、治療するということは藁にもすがる気持ちなんですもの。 なんで、本サイト読者の皆様に対しても、自分に合いそうだなと思ったら私の記事を使ってくれれば良いといったスタンスでお願いしますね。 それでは、私が納得している斎藤一人さんの天国言葉と地獄言葉の定義についてお話ししたいと思います。 天国言葉とは、「ありがとう、感謝、うれしい、たのしい」に代表される自分や他の人を明るくする言葉です。 反対に地獄言葉とは、恨みやつらみ、後悔、怒り、失望といった言葉や感情表現を含む、自分や他の人を暗くしてしまう言葉です。 非常に簡単ですよね。 そして、天国言葉を口癖になるくらいまで毎日使いましょう。 地獄言葉を使わない様にしましょう。 というのが、斎藤一人さんの教えです。 これであなたも幸せになれます。 めでたしめでたし!! さて、あなたはこの話を信じますか? 私は、この話を自分の血肉にしようと思っています。 また、生活習慣として天国言葉を使う様にしています。 なぜか? うつ病や双極性障害は脳の病気であると以前説明しました。 そして悪いイメージに苦しまされないために脳をだます必要性もあると説きました。 これらを実行するには、この天国言葉を習慣化するというのが、非常に効果的だからです。 なんとなくイメージ持てますでしょうか? 悪いイメージが脳に発生している状態では、なかなか自分の脳をコントロールすることはむつかしいですが、日々天国言葉を使うことによって、感謝する場面やありがとういう場面を多くあなたの脳にインプットしていきます。 この作業を続けると次第に悪いイメージが発生してくる頻度がすくなくなってきます。 これが抑うつ状態に非常に効果的なんですね。 皆さんもここでは、騙されたと思って地獄言葉を使うのはやめて、天国言葉を使って生活することを意識してください。 きって、あなたの疾患が快方に向かいますよ。

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