グランメゾン東京ネタバレ。 グランメゾン東京|11話(最終話)ネタバレと感想。三つ星に輝く!尾花を越えたシェフ倫子!

「グランメゾン東京」最終回(第11話) ネタバレ感想~最後まで綺麗なトレンディ!!

グランメゾン東京ネタバレ

『グランメゾン東京』7話 あらすじ ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。 相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。 というのも、発表の一週間前に、失踪していた妻・エリーゼ(太田緑ロランス)が突然『グランメゾン東京』を訪れ、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出したのだ。 アメリーを引き止める条件は、グランメゾン東京がトップ10を超えること。 尾花(木村拓哉)も気合が入っていた。 なぜなら、10位はかつてエスコフィユが獲得した最高ランクだったからだ。 そんな中、尾花は、相沢のためにあることを思いつく。 一方、丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)も日本トップを取るために、力を尽くしていた。 こうして、それぞれの料理人が想いを込めて挑んだ戦いに、いよいよ決着の瞬間が訪れようとしていた。 壇上のリンダ(冨永愛)によって次々と読み上げられていくランキング。 tbs. はいどうぞ。 という訳にもいかず抵抗する相沢。 なぜか敵であるエリーゼを家に泊める倫子w 昔話をしたり仲良くなる。 そんな中、アメリーが熱を出す。 しかし相沢はエリーゼとアメリーを会わせない。 娘の熱を心配したエリーゼは母国の料理を作り、倫子に届けてほしいと頼む。 何も食べられないほどの高熱だったアメリーだったがエリーゼの料理だけは食べられた。 アメリーの熱が下がった頃、尾花は「グランメゾン東京」に相沢一家を招待する。 相沢、エリーゼ、アメリー、相沢母が揃った。 アメリーと相沢母が帰ったあと、相沢と尾花はエリーゼのためだけに作った一品を出す。 エリーゼは一口食べて料理を置いてしまった。 「どの料理も美味しい。 それが嫌なの! これだけ美味しい料理を作るのにどれだけ苦労したの? 今まで以上に寝る間も惜しんで努力してアメリとの時間を削り出していたのよね。 そんな人にアメリを任せられない。 」 黙りこくってしまう相沢。 そこへ尾花が最後の一品を持ってくる。 アメリーがエリーゼのために作ったフランボワーズのゼリーだ。 娘の手料理に涙ぐむエリーゼ。 そんなエリーゼを見て相沢は身を引くことを決意する。 しかしエリーゼには新しいパートナーなんていなかった。 強がってつい口に出してしまっただけだった。 それならヨリを戻そうと言う相沢だったが、エリーゼはエスコフィユ時代の相沢の姿がトラウマだった・・・。 「10位『グランメゾン東京』はエスコフィユの10位を超える」 この尾花の提案で「グランメゾン東京」がトップレストラン50で10位を超えることが出来たら相沢とエリーゼはヨリを戻すことになった。 そしてトップレストラン50の発表セレモニー当日。 初のエントリーでトップ10は難しいと言われている。 しかしグランメゾン東京は10位目前まで呼ばれなかった。 10位以内かそれとも20位以下か。 そしていよいよトップ10の発表。 グランドメゾン東京・・・10位!!!! 10位以上はかなわなかった。 落ち込む相沢。 しかし初エントリーで10位は快挙だ。 倫子たちは喜ぶ。 「うちの負けや」と悔しがる手塚とおると柿谷。 しかし 8位の順位で「Gaku」が呼ばれる!!!! ざわめく会場! 喜ぶ手塚とおる! 悔しがる尾花・・・。 エリーゼはアメリーを連れてフランスへ帰ることになった。 しかし「グランメゾン東京」の料理を食べたエリーゼはもう相沢を応援している。 「今度こそとってよ。 とらせてあげてよあの人に。 順位は超えられなかったけど私が保証する。 グランメゾン東京の料理はエスコフィユよりおいしかった。 」 エリーゼはアメリー越しに「ママが待ってるからって。 頑張ってね。 」と相沢に伝える。 涙ながらに2人を見送る相沢。 倫子宅にて。 尾花、倫子、京野でトップ10位を祝って飲んでいた。 楽しい雰囲気の中、京野は面白くなさそう。 仲のよさそうな尾花と倫子の姿に嫉妬している。 「一緒に店をマネジメントしていく人間がこういうこと言うのはどうかと思うんですけどハッキリ伝えておきます!わたしは倫子さんのことが好きです!だから尾花には一刻も早くここから出てって欲しいと思ってる!」 スポンサードサーチ 『グランメゾン東京』7話 感想・レビュー 京野。 そんでやっぱり京野さんも独身だったか。 こんだけルックスのいいアラフィフが集まってて相沢以外みんな独身ってどんなファンタジー🤔 ちょっとびっくりしたけど・・・ そんな京野さんもかわいい😌 相沢回と見せかけて京野さんに全部持ってかれた7話だった。 完成度の高い相沢のモノマネを披露する京野からはじまり、思わず照れ臭くなるような告白で終わるとはw モノマネ見て爆笑だったのに同じ回でこんな青春ぶっ込んでくるって京野さんすごい🤗 娘を置いて家出したくせに今さらしゃしゃり出てくる相沢嫁 ドラマなのでこういうこと言うもんじゃないけどさ エリーゼやってることおかしすぎん? アメリーを置いて家を出たのは自分なのに相沢を一方的に責めて被害者面。 わたしすんごい腹が立ちました! きっと彼女にしか分からない悩みがあったんだろうけど、娘を置いていったのは自分なんだから「星を狙ってるアンタにはアメリーの世話は無理!」みたいな態度をとる資格はないと思うのだが。 相沢も「絶対三つ星とる!」じゃなくて「1人で出ていくような人に娘は譲れない」って言っちゃえばよかったのに ;; そう言い返せないところを見ると「アメリーがいたら料理に集中できない」ってのもあながち間違ってないのかなあ😩 まあ、夫婦のことなんでわたしが口出しすることではないですけどちょっと違和感でしたー。 国際結婚ってこともあって本人たちにしか分からないこともあるのかもですね。 言葉や環境的なことでも向こうのほうが住みやすいかもしれないし・・・・。 1番違和感だったのが日本語ペラペラなエリーゼやな。 そんなに日本語喋れるならもう日本で一緒に暮らせよw 正統派ライバル・丹後シェフ 2話あたりまで尾花にライバル心むき出しで感じの悪かった丹後。 1話では尾花に店をやらせないため倫子さんを引き抜こうとしていたのに今じゃ見る影もないほどいいヤツw 「こいつがあらゆる手を使ってアレルギー食材を混入させたのでは?」とか疑っててごめん。 丹後学。 めちゃくちゃ正統派のライバルじゃないか!!!!! スパイなど汚い手を使う江藤を嫌い、実力で尾花と勝負するために日々努力。 少年漫画に出てくるライバルキャラの鏡のような男だった😌 なぜ1話では汚い手を使おうとしていたのか謎である。 倫子さんのことも若干バカにしていたし。 しかも丹後さん。 祥平が来てから心なしか明るくなった気がする。 やっぱり環境って大事だね。 周りの心配をよそに、夕方に戻ってきた尾花が連れてきたのは、彼の料理の師匠・潮卓(木場勝己)だった。 彼の娘の凪子(伊藤歩)に頼まれ、退院する潮を迎えに行っていたのだという。 尾花は、潮に店の料理を食べてもらおうとするが、ほとんど手をつけず途中で怒って帰ってしまう。 帰り際に、一番の問題は京野にある、とだけ言い残して…。 倫子たちは原因を探るべく潮の店に行く。 そこでお店定番のビーフシチューの美味しさに衝撃を受ける。 tbs.

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『グランメゾン東京』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

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【グランメゾン東京】最終回の視聴率 『グランメゾン東京』最終回の視聴率は、16. 関西地区でも17. (視聴率はビデオリサーチ調べ、リアルタイム・世帯) 【グランメゾン東京】最終回のネタバレ 『グランメゾン東京』最終回のあらすじネタバレを紹介します。 〈閲覧注意〉 あらすじ ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。 口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。 突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。 一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。 その矢先、ついにある事件が起きてしまう… そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。 tbs. html 「gaku」では料理人が大量に辞めていった。 そこで丹後が復帰。 「gaku」の再建に挑む。 そんな中、倫子が作った「ハタのロティ」をスタッフみんな絶賛した。 凄い料理人だとべた褒めだ。 しかし尾花は上を向かなかった…。 ) しかし「グランメゾン東京」にまったくミシュランの審査員が来なくて…。 リンダの試食会 尾花は、オーナーの指示で祥平をつぶそうとしていたリンダ(冨永愛)に対して「逃げんなよ。 今までで最高。 その感動を味わいたくてフーデイーたちは世界を旅する、しかし少しずつハードルが上がって心が動かなくなっていく。 自分のベストを超えられなくなってる。 もう一度経験したくないか、あの興奮を。 」 後日。 リンダがグランメゾン東京へやってきた。 ご機嫌ナナメなリンダに対し「優しい気持ちになって頂きましょう」とスタッフを鼓舞する倫子、「思いっきり楽しもう」と尾花。 出した料理は以下のとおり。 Poisson. 魚料理)ハタのロティ ノアゼットアンショア(リンダ、一口食べて眉を動かしたあと次々と口に入れる)• Viande:肉料理 キジバトのドゥミ・アンクルート• Dessert:デザート メレンゲのアイスクリーム• Dessert:デザート クレームダンジュ(リンダ、上を向いて涙をこぼす) チームがひとつになって作った最高の料理。 試食したリンダは感動し、「旅をしてでも食べる価値がある、今までのベストよ。 これだからやめられないのよね」と賞賛して立ち去った。 グランメゾン東京、ミシュランの審査へ 後日。 初見のお客様から予約があった。 おそらくミシュランの審査員だ。 リンダは自分の舌に嘘をつかなかったのだ…。 そしてミシュランの審査員がやってきて審査を通っていき、明日ついに三ツ星の審査員がやってくる。 その夜、尾花がついにマグロ料理「マグロの瞬間焼き」を完成させた。 倫子のハタのロティとみんなで食べ比べた。 マグロ料理をみんな絶賛。 尾花「どう 俺の料理完璧じゃない?」 倫子「うん、美味しい」 三ツ星の審査はマグロ料理で行くことになった…はずだったが、当日、倫子は尾花の反対を押し切って、ハタのロティを提供すると言い出す。 倫子「正直にいうと私のハタの方がいいと思ったの」 尾花「あんたの料理が俺の料理を超えるというのか」 倫子「私の料理で勝負する」 尾花「あの約束なしな。 三ツ星を取れなくても関係ない。 俺はもうこの店の人間じゃない、好きにしろ」 尾花はグランメゾン東京を去ることに…。 なお、当日もうひとつ大きなエピソードがあった。 「和ぜり」を提供していた伝説のジビエハンターの峰岸(石丸幹二)が渋滞に巻き込まれ、クスクスのサラダが出せなくなるピンチに。 そこへ、「和ぜり」を持った丹後が「グランメゾン東京」に現れて窮地を救った。 江藤オーナーの指示だという。 尾花が丹後がいる「gaku」を峰岸に繋いでくれた、その借りを返す行動だった。 ミシュランの星、発表! そしてミシュランの星の発表の日。 次々と店舗名が呼ばれる中、自信を失いかける倫子…。 マグロ料理の方が良かったのかな、と後悔する。 京野は、尾花がハタを食べたとき、自分の想像より美味しくて泣きたくなるほど嬉しかったはずだ、と明かした。 (回想:倫子に背中を向け涙ぐむ尾花) しかしナゼ、尾沢はマグロ料理を出そうとしたのか。 「倫子を試した」のだろうという相沢。 祥平は、尾花が店を去る時に言われたことを倫子たちに明かす。 回想:尾花「3年前二つ星のプレッシャーに俺負けたじゃん。 いつかこの店が星を持ったら早見倫子も俺と同じく悩まされるわけよ。 その時に必要になってくるのは、自分を信じる力、それと、自分の料理で星を獲ったっていう揺るぎない手ごたえ。 それで考えると、尾花夏樹って邪魔なわけよ。 …頼むな祥平。 厨房の中に相棒みたいの必要だろ。 うちのスーシェフ、(コックコートに)銀縁じぶんで入れとけ。 」 尾花が会場の入り口へやってくる。 外でアナウンスを聞きながら座り込み、祈る尾花・・・。 いよいよ三ツ星の発表、最後の一店舗。 「グランメゾン東京!早見倫子さま!」 グランメゾン東京は三ツ星を獲得した。 「届いた」と涙する尾花。 倫子は壇上のスピーチで「彼らは教えてくれました。 情熱を持って向き合う事、最後まで逃げない事、お客様を一番に考える事、そして自分を信じる事。 彼らが私をこの場所へ運んでくれました。 みんな、ありがとう。 」と仲間たちに感謝し、料理やこの仕事について話す… 倫子「私たちの仕事は料理を運んで、お客様に喜んでいただく地道な仕事です。 だけど政治家のように世の中を変える力を秘めています。 芸術家やアーテイストのように感動を生み出すことだってできるし、医者や弁護士のように人を救うことだってできる、素晴らしい仕事です。 私はこの仕事が大好きです。 誇りに思っています。 そして今、一つの料理がメッセージになって世界に広がっていく、その可能性を改めて感じています。 料理には人を動かす力がある。 それを教えてくれたのは私の尊敬するひとりの料理人です。 彼がいなければ何も生まれていませんでした。 三ツ星の名に恥じないよう、正しく料理に向き合っていきます。 料理人という存在が今まで以上に認められるように、東京から世界へ発信し続けます。 そして私の尊敬する料理人・尾花夏樹に負けないようにこれからも努力し続けます。 本当にありがとうございました。 」 式の後、尾花の姿を見つけた倫子はかけよった。 ハイタッチとみせて抱き着いた倫子は「獲ったよお!ありがとう」 尾花は「あのハタのロティ、あれ死ぬほど、死ぬほどうまかった」と素直に伝えた。 エピローグ 相沢はフランス・パリで妻子と再会。 「Gaku」もまだ星をあきらめていない。 祥平の婚約者・美優と彼女の父が「グランメゾン東京」にやってきた。 義父から「三ツ星って票がとれるのか」と言われる祥平だった。 倫子はおめかしして、尾花がいる「レストラン浪漫亭」へ。 尾花は師匠が世界旅行している間、店番をしながら研究しているという。 倫子「どうするの?これから」 尾花「最初に言わなかったっけ。 2人で世界一のグランメゾンつくろうって。 」 倫子「だからグランメゾン東京作ったんだよねえ」 尾花「それで終わりじゃないから。 料理には無限の可能性がある。 俺たちでさ、世界中の星かっさらうってのはどう?」 倫子「海外にグランメゾン東京の姉妹店を出すってこと?」 尾花「お金持ってる?」 倫子「貸さないよ」 尾花は倫子の写真を撮った。 — ピロ maq8WpjwvNVQQ3x 良かった 尾花くん。 尾花くんの涙 これからの 世界のグランメゾンに 続編お願い致します。 フレンチ以外への挑戦でしょうか。 まだまだ夢は終わらない・・・という余韻がのこる良いラストでした。 【グランメゾン東京】出演者コメントまとめ 木村拓哉さんクランクアップコメント これで撮影が終わってしまうということに少しがっかりしているし、まだ認めたくない。 寂しく感じています。 それだけ、この現場で過ごす日々が凄く楽しかったです。 本当に、ありがとうございました。 鈴木京香さんクランクアップコメント 無事にクランクアップするのは嬉しいもので「終わりたくない」なんて思う事はなかなか無いのですが、今は少しそんな寂しい気持ちもあります。 この作品で皆さんとご一緒させていただいて、例え現場の時間が押して夜中になってしまったときも(笑)、心から楽しく、本当に幸せでした。 良い経験を積ませていただきました。 宝物になりました! そして、キャプテン・木村さんは最高のシェフです!またご一緒できるように頑張りたいと思います、本当にありがとうございました。 玉森裕太さんクランクアップコメント 本当にお世話になりました!本当にありがとうございました! 平古祥平という役が自分のなかですごく挑戦で…、難しくて、苦しくて、そんな日々が続いていたのですが、とてもやりがいがあって充実した日々だったなと思います。 それに、木村さんと今回初めてこうやって長い時間お仕事をさせていただいて、キャプテンの偉大さ、そして座長としての佇まいなども学ぶことができた場でした。 忘れないように、今後の仕事にもちゃんと生かしていきたいと思います。 冨永愛さんクランクアップコメント 本当に演技の経験の少ない私を支えてくださって、引っ張ってくださってありがとうございました。 そしてスタジオで木村さんと一緒に演技の相談をさせていただいたりしたのは、良い経験になりましたし楽しかったです…ちょっとウルっときますね(笑)。 ありがとうございました! 寛一郎さんクランクアップコメント みなさんと三カ月一緒にいさせていただきましたが、早かったですね。 みなさんの結束力がどんどん高まって、本当に楽しい現場でした。 そしてなにより、僕が演じた芹田公一という役をみなさんがかわいがってくださって、愛してもらえたことにすごく感謝しています。 みなさんに感謝を伝えたいです。 ありがとうございました。 吉谷彩子さんクランクアップコメント すごく楽しい現場でした。 ですが、そのなかで、スタッフのみなさん、キャストのみなさんとヒントを出し合いながら、答え合わせをしながら演じることができて、最後まで自信を持って演じられたと思っています。 中村アンさんクランクアップコメント 最初はフードライターという役だったのですが、グランメゾンの仲間に入ることができて…。 素晴らしいキャストのみなさんとスタッフのみなさんと、そして久住栞奈という役がすごく大好きでした。 本当に得るものがたくさんありました。 ありがとうございました。 尾上菊之助さんクランクアップコメント 素晴らしいスタッフのみなさま、共演者のみなさまとかけがえのない時間を過ごさせていただきました。 お芝居のはずなのに、最後にはミシュランの星を獲れるか獲れないか、それで嬉しかったり悔しかったりと、感情が溢れている自分に気付きました。 また、皆様にご心配をおかけしたこともありましたが、最後まで丹後学という役を無事に全うできたことを嬉しく思っています。 素晴らしい方たちに囲まれて役を生きることができたなとすごく実感しました。 及川光博さんクランクアップコメント 大人の青春がテーマの作品でございました。 相沢瓶人さんはもちろんですが、僕自身も大人の青春を味わわせていただきました。 「熱くて何が悪い!」「熱くなって何が悪いんだ!」そういう気持ちでベストを尽くしました。 「Do my BEST!」。 (木村に対して)それ、狙いだった(笑)?Do my BEST!ありがとうございました! 沢村一樹さんクランクアップコメント 暑い時期から始まってパリにも行かせていただいて。 実際にこの(グランメゾン東京のセット)撮影が始まったら、ここはまだ全然完成されていないただの倉庫みたいなところから始まって、一人ずつ一人ずつ仲間が増えていって…。 この歳になってもこんなにいろんな刺激をもらえることがあるんだと驚きの毎日で、本当に素晴らしい現場だったと思います。 それはここにいるみんなのおかげだと思います。 京香さんとも何度も共演して夫婦もやらせてもらったりしてリラックスした空気のなかだったし、木村くんと連ドラをやるのは初めてでしたがこんなに刺激を受けるのは初めてでした。 一緒に仕事を出来て最高でした。 素晴らしかったです。 いつか、もしかしたらスペシャル放送があるかもしれない(笑)!それまで一生懸命この仕事を頑張って、またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。 出典 スタッフ・キャストのみなさま、三か月ありがとうございました。 またいつか会えることを願っています。 最新はパラビのホームページで確認してください。

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日曜劇場「グランメゾン東京」|第8話のあらすじネタバレ感想【尾花が師匠から受け継いだこと】

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マグロ料理に専念する。 倫子はハタの魚料理を考える。 デザートに行き詰まっていた松井(吉谷彩子)は平古と一緒に完成させた。 評判は上々だが、尾花は甘すぎると、美優(朝倉あき)を呼び出し試食して貰うことに。 「松井と祥平が仲良く作ったデザート」 と松井を美優の前に座らせた。 美優は美味しいと良い、松井に嫉妬していたともいう。 「料理人が努力していたことなんてお客様とは関係無い。 でもアンタは平古シェフの努力を知っている。 平古シェフと一緒にいたんでしょ? だったらさ応援しなよ?」 美優は画鋲の件を謝罪する。 倫子はハタ料理を完成させた。 コチラも尾花以外の評判は上々。 「これでは三つ星は取れない。 」 ハッキリ断言する尾花。 そんなことよりミシュランの調査員が来ないと京野(沢村一樹)がみんなに報告。 尾花はリンダ(冨永愛)に直談判! なんとか「グランメゾン東京」に食べにくるように頼み込み、やってきたぜリンダ!! 「グランメゾン東京の料理は度をしてでも食べる価値があるでしょうか?」 「ある。 もう一度こういう体験ができるとは思わなかったわ。 これだから辞められないのよね。 この世界は。 」 リンダは今の地位を捨て、グランメゾン東京にミシュランの調査員がやってくることに。 尾花のマグロ料理が完成。 「俺のマグロ料理、完璧じゃない?」 こんなマグロ料理は初めてだとみんなが評価するが倫子の表情は暗い。 あるとき、和セリが手に入らない事態に。 峰岸剛志(石丸幹二)が渋滞に巻き込まれたのだ。 すると丹後(尾上菊之助)が和セリをもってやってきた。 峰岸に丹後が信頼できるシェフだと口添えし、取引ができるようにしてくれたのが尾花だった。 借りを返しに来た峰岸。 ミシュラン調査の当日。 倫子は魚料理は自分のハタで行くと宣言。 尾花は 「三つ星を取れなくても良いのか!」 と店を辞めると宣言。 そしてミシュランの星発表日。 店を辞めた尾花は会場の外で発表を聞いていた。 不安になる倫子だが、尾花は倫子に自信を与えるために「グランメゾン東京」を辞めることにしたと聞かされる。 本当は倫子車夫の魚料理を絶賛しているはずだと。 いよいよ三つ星の発表。 「グランメゾン東京が三つ星!!」 倫子の挨拶 涙を流しながら倫子のスピーチを聞いている尾花。 倫子はスピーチが終わると尾花を見つける。 ハイタッチをしようとした尾花が手を挙げるが倫子は抱きつく。 「ハタのロティ、死ぬほど旨かった。 」 gakuは星を失ったが、良い店になりそうな予感? ミッチーはフランスへ。 平古は美優とうまくいっているもよう? 京野の恋の行方は・・・? 尾花はフランスの師匠のランブロワジーの姉妹店へ。 尾花に呼び出された倫子は、日本の尾花の師匠の店に。 「俺たちでさ、世界中の星、かっさらうってのはどう?」 「つまり世界中に店を作るの?」 「お金持っている?」 「貸さないよ?」 最終回はそこはかとなくアクシデントを作りながらも、回想シーンをそこそこ織り交ぜる。 ラストには尾花と倫子の友情(?)戦友(?)ハグ! とってもトレンディ!!! いつまでたってもキムタクは面倒臭くて不器用でちょっとモラハラ気味ででも汚いことはしらないって男を演じるのねぇ。 そしてそれがうまいんだよねぇ、多分。 ワタシは高みの見物というか。 あまりキムタクに感情移入はしないし、ファンでもアンチでも無いけれど、キムタクはこれで良いんだろうなって思うよ。 しかし最終回でいきなりキャラが変わった人の多いこと!! グランメゾン東京のメンバーはさすがにキャラ変は無かった・・・・けど、「gaku」はほぼキャラが変わったな。 最後に三つ星が取れた(三つ星が取れるまでに何年かかったのかしらんけど)のもご都合主義だけど、「gaku」の都合の良さってなんだ? 最初から最後まで当て馬だったな。 みんな良い人にしちゃったから、新しいシェフ・結月(馬場徹)とそのスーシェフがサギ師のようだったぜ。 馬場徹の無駄遣い!!! 祥平(玉森裕太)の周りにはろくな女性がいなかった件。 嫉妬に狂ったからって、人のロッカーを勝手に開けて画鋲を入れるような女が幸せになるなら・・・世の中理不尽だわ(爆) パティシエの松井さんは玉森裕太のことを男として好きだったか否か、知らんけど全力で止めるわ。 ってか、画鋲を入れられた時点で相談するけど。 キムタク、お節介ババァならぬお節介ジジイじゃねーか。 って思っちゃった。 美優(朝倉あき)と松井さんが仲直り・・・ってか、このままいく友達になりそうだけど。 嫌だなぁ。 画鋲女子も嫌だけど、だからとはいえ口の悪い松井さんも苦手です。 エンタメとして面白く無かったわけではない。 だけど最終回・・・コックリしてしまった。 ほんの一瞬だけどさ。 てんこ盛りだったんだけど、この内容。 全体敵に駆け足だったよねぇ。 だけどキムタクの相手役が鈴木京香さんってのが良かった気がする。 すご~~~く、チャーミングで美しい。 こんな女優さんは早々いないよねぇ。 三つ星を取ったときのスピーチの時にしていた星のピアス?イヤーカフ?イヤリング?は素敵だったなぁ。 だけど、三つ星シェフが並んでいた時の倫子さん・・・合成に見えたけど?? ま、だけど、最後、ちゃんと三つ星をとって綺麗に終わったんじゃないかなぁ。 全部、絵空事で、綺麗に終わりぎな気がしないでもないけれど、それはそれで良かったんでしょうね。 年の瀬にモヤモヤしなくて済んだのは、日曜劇場らしいですね。

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