複合機 ゼロックス。 ゼロックスの複合機のカウンター料金の相場は?【良い=高い】

FUJIxerox(富士ゼロックス) DocuCentre

複合機 ゼロックス

複合機の導入をリースで検討しているのですが、ゼロックスDocuCentre-IV C2260、コニカミノルタbizhub C220、京セラミタTASKalfa 250ciの3機種で悩んでおります。 どの機種がおすすめですか? メンテナンスやリース条件などがあるとは思いますが、同じ条件として、単純に「自分ならこれだな」みたいなメーカーがあれば、ご教授いただけませんでしょうか。 評判や実際に使われているかたがいれば、性能などもふまえよろしくお願い致します。 補足6年契約でリース月額12000円、月額基本カウンター料金1800円、カラー1枚18、モノクロ1枚2円で契約しようと思います。 この条件はいかがでしょうか?主なオプションとしては増設メモリ 2G Adobe PostScript3キット 平成2書体 がついています。 【補足の回答】 その条件なら、一般的な定価よりかなり安いので、なかなか良心的な価格と思いますよ。 もし、モノクロ印刷も多いようなら、ドライバーの設定をうまく使い分けてやれば、毎月の経費もかなり安くなると思います。 設置当初は、設定ミスなども多いので、カラー、モノクロのカウンターの動きをよく確認しながら運用してください。 あと、postscriptキットも含めると言う事は、Macを使用するか、Adobe系のソフトを使用するのかと思います。 京セラは、postscriptがエミュレータでの対応で、コニカミノルタがFieryイメージコントローラーが必要なので、今回は、おそらくXeroxで決められたのでしょう。 そこで一つ補足です。 一般的なオフィス内での使用であれば、全く問題ないのですが、DTP関連の印刷や色の再現性を重要視する場合は、少し気を付けてください。 Xeroxの場合、イメージコントローラーがなく、複合機本体のプリントコントローラー機能を使用するため、細かな色の調整はできません。 対して、コニカミノルタは、Fieryイメージコントローラーを使用できるため、キャリブレーションを取ったり、複合機のコンディションに合わせて、色の調整が自動的にできるので、Xeroxや京セラの複合機に比べると、色の安定性はあると言えます。 ただし、Xeroxや京セラの機械でも、気温や湿度の変化で色の再現性が微妙に変わる可能性はありますが、一般的なオフィス内での使用であれば、問題ないレベルの印刷は可能です。 色味の変化が、気になる気にならないは、人によっても違いますので、それで満足できるかどうかは、使ってみないとわかりません。 担当サービスが良いサービス付くといいですね。 ----- 他の人が京セラミタやコニカミノルタの機械を使ったことがないのに、発言しているようなので、もう少し正当な評価をした意見を上げておきます。 まず、性能的には3モデルともほとんど変わらないでしょう。 使い勝手が変わってくるとすれば、コニカミノルタは、印刷物の用紙の搬送経路が右側に対して、京セラミタとXeroxが左側で、機械を設置する場所によっては、どちらかが印刷物の取り出しがしづらくなるかもしれません。 機械的に、細かな点で、違いはいろいろとありますが、それの良し悪しは、使用する環境によって、全然違ってきます。 リースで、保守契約付きで契約をするのであれば、価格と保守対応の内容によって、判断してもいいと思います。 いくら良い機械であっても、保守メンテナンスが悪ければ、機械の状態が悪くなり、印刷結果や使い勝手にも影響してきます。 特にXeroxは規模が大きいだけあって、保守作業員もいろんな人がいて、ちゃんとメンテナンスをしてくれる人もいれば、いくら言っても直してくれない人もいます。 私が知っているところでは、紙詰まりが発生しても、Xeroxのサービスマンが紙詰まりをちゃんと直してくれないので、サービスマンを呼ぶのも面倒になって、自分でJAM処理をして、ごまかしながら使っているところがありました。 これは、本当の話です。 コニカミノルタの機械に関しては、すでに発売開始からしばらく経つ機械なので、ある程度不具合も出て、それの修正も入っている為、そこそこ安定した稼働はできるモデルです。 保守作業員もそんなに多いとは言えませんが、30代のサービスマンが中心で、それなりに技術力を持ったサービスマンも多いです。 京セラミタについては、正直、情報は持ち合わせておりません。 ただ、そんなに悪いメーカーではないと思います。 選択材料とするのであれば、あなたが拘っているというか、その複合機を使用するときに、こういう使い方をして、こういう操作ができるかどうか?という事があれば、それについて、担当営業に聞いてみて、一番親身に説明してくれたところや、その中で一番使いやすそうと判断したメーカーで決めていいと思います。 最後に、私は今までNEC、ムラテック、EPSON、リコー、IBM、Xerox、コニカミノルタの複合機やレーザープリンターを見てきましたが、その中でカラーの印刷で一番安定して綺麗に印刷できていたのは、コニカミノルタです。 他にもいろんな意見はあると思いますが、私はそう思っています。 【補足】 補足条件の提示がゼロックス機として。 今まで、5年(60回)でしかリース組んだことないので、 6年(66回)の利率がどのくらいか存じかねますが、 月額は悪くないと思います。 カウンター料金単価は、うちより安いです(爆泣) まあ、うちの場合はほぼSOHOにちかい事務所なので、 質問者さんの会社とは規模が違うはずですから、 その条件が出ているのだと思います。 (そう信じたい) 参考までに。 ------------------------------------------ どんぴしゃで、「ゼロックスC2260」利用中です。 別部署でリコー複合機も使ってます。 どちらの機器も当然保守契約しておりますが、 どちらのメーカーの対応も、全く不満無しです。 C2260の使い勝手の面で1点だけ。 手差し給紙による「封筒印刷」が素晴らしいと感じました。 リコー複合機ですとシワがひどいのですが、C2260ですと、 センター貼りの封筒でもほとんどシワがよりません。 最近のリコー機では改善されたと聞いていますが、それでも 推奨の用紙を使ってナンボの事です。 C2260ですと、市販の角2サイズ封筒が遜色なく使えます。 販促に使えそうな原稿を作って、小部数の封筒に印刷と いった事に使ってます。 ご参考までに。

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評判の良いコピー機・複合機のメーカーはどこですか? / OAランド

複合機 ゼロックス

一つ覚えておいていただきたいのは、「どれも機能面は大差ない」ということじゃ。 拡大縮小コピーや、ふたを開けずに上からコピー()、無線で印刷など、機能面だけでみたらどのメーカーでもできることは多い。 (中古ならではの年式による違いで機能に差がつくことはある) それでは、コピー機・複合機メーカーによる違いは何なのか?詳しくご説明していこう。 コピー機の5大メーカーの人気ランキング 目次• コスパ最強はSHARP。 絶対に。 まずはについて簡単にご紹介しよう。 SHARPのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 シャープの良いところ とにかく安い。 リース料金から保守料金までとにかくリーズナブルで、コストパフォーマンスがもっとも高いメーカーと言える。 他社メーカーと比較するとその安さがよく分かる。 シャープのイマイチなところ カラー印刷のクオリティは他社と比較すると良いとは言えないが、モノクロのプリント中心だったり、スキャナやメール、FAXでのやり取りが多い場合は問題ないじゃろう。 シャープのアフターサービス コピー機の肝とも言えるメンテナンスについては、OAランドであれば自社メンテナンスが可能なので、販売からアフターサービスまで一気通貫できるメリットがあるが、そうでない場合は他のメーカーと同様にメーカーまたは下請け業者による保守サービスを受けることになる。 画質良し、サービス良し、品質重視ならXEROX。 次に、ユーザーだけではなく販売店からも評価の高いについて簡単にご紹介しよう。 XEROXのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 ゼロックスの良いところ 画質の高さには非常に定評があり、デザイナーなどクリエイティブな業種の方は最終的に色見本などを比較した結果、ゼロックスのコピー機・複合機を選ぶことが多い。 ゼロックスのイマイチなところ 価格面は他メーカーと比べると高いという声は多い。 OAランドではゼロックスの正規販売代理店として、高い実績を残しているのでそこまで高くはないが、一般的には高いという認識じゃ。 ゼロックスのアフターサービス 特に高い評価があるのが、このアフターサービスじゃ。 ゼロックスは保守メンテナンスを実施する拠点が非常に多く、迅速に駆けつけられることが第一に挙げられる。 また、「顧客満足度6年連続No. 1」という高い実績も持っているので、弁護士事務所など信用商売の業種にオススメしている安定のメーカーじゃ。 オールマイティに何でも屋はCanon。 スピードも早くて省スペース。 について簡単にご紹介しよう。 Canonのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 キヤノンの良いところ キヤノンのコピー機・複合機は、画質や機能面もさることながら、早いスピードと省スペースにこだわっているのが特徴じゃ。 特に立ち上がりの速度()は年々早く改良されており、とにかく印刷待ちによるストレス時間を減らすことに重点を置いておる。 また壁際に置けるよう、スペースを取らない設計で小規模オフィスでも人気が高いメーカーじゃ。 キヤノンのイマイチなところ 正直、万能タイプなのでイマイチな点として特筆することはないが、価格面はシャープと比較すると高額になる。 キヤノンのアフターサービス 家庭用のーやーも普及しているため、アフターフォローもバッチリじゃ。 ただし、業務用コピー機の一部はーと同じ保守形態なので注意が必要じゃぞ。 管理にこだわるならRICOH、官公庁にも導入実績あり。 官公庁などの実績が多いについて簡単にご紹介しよう。 RICOHのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 リコーの良いところ なんといっても官公庁へ導入しているだけあり、安定したサポート体制は評価が高い。 また技術力も高く、機能・画質ともに申し分無い。 リコーのイマイチなところ XEROX同様、価格が高いという意見は多い。 リコーのアフターサービス 前述の通り、非常に高いアフターサービスには定評がある。 反面、中古品の保守契約が結べる販売店も多くないので、中古を選ぶ際には注意が必要じゃ。 クリエイティブな見た目・画質にこだわるならKONICAMINOLTA 最後に、デザイン性に定評のあるをご紹介する。 KONICAMINOLTAのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 コニカミノルタの良いところ 見た目のデザインが斬新で、グッドデザイン賞を受賞している唯一のメーカー。 見た目のデザインとPS3互換機能によりMacからの出力もできる点で、XEROX同様クリエイティブな業種に人気のあるコピー機じゃ。 コニカミノルタのイマイチなところ 特筆するイマイチな点はないが、ただ一点マイナー感が強いところは否めない。 コピー機といえば上記4メーカーが有名のあまり、コニカミノルタはメジャーではない点がネックじゃ。 コニカミノルタのアフターサービス メーカーの保守体制も整っており、アフターメンテナンスには全く問題はない。 しかし中古品については、やはりメジャーではない分、修理業者も多くはないので購入時には注意が必要じゃ。 エプソン・ブラザーはランク外 ちなみに、エプソンやブラザーもビジネスプリンターとして複合機を出しているが、ーや家庭用プリンターの延長といったところで、費用対効果やビジネス用として使う頻度が多い場合はおすすめしていない。 使う頻度の基準は 月間500枚印刷するかどうか。 毎月500枚以下の印刷量であれば検討しても良いが、機能性や画質、スピード、ランニングコストなどは上記5大メーカーとは比較にならないと考えていただいた方がよいぞ。 理由について詳しくは『』で詳しくご説明しているので参考にしていただきたい。 国内3大シェアは「XEROX・RICOH・CANON」 ちなみに、日本国内のコピー機・複合機の業界シェアは以下の通り。 日本国内の業務用コピー機・複合機シェア (2015年第3四半期:IDC Japan調べ) 国内シェアでは業界最大手3強だが、コンビニや官公庁などの大規模案件も加味したうえでの数字になっているので、「日本で有名なコピー機はXEROX、RICOH、CANONの3社である」と覚えていただければ結構じゃ。 しかし、実際に自分で購入するとなると話は変わり、周りで売れているからこれがオススメ、という理由ではなく「自分に最適で安くてオトクなコピー機はどれか?」という理由で探すのではないだろうか? 次のグラフでは、実際にOAランド導入したSOHO・中小企業の皆さまの選んだメーカーをグラフ化したものじゃ。 中小企業が選ぶコピー機・複合機シェア(OAランド実績) 上記の通り、実際に「安くてオトクなコピー機」を買おうとした場合、 コスパに優れているSHARPを選ぶ企業が大多数を占めているのである。 コピー機の具体的な選び方について『』で詳しくご説明しているので参考にしていただきたい。 コピー機メーカーの評判まとめ 業務用のコピー機・複合機は歴史があるため、昔から参入している5大メーカーは販売からサポートまでの保守体制が整備されているため、どのメーカーも大差は無いじゃろう。 よくネットで目にする口コミやレビューを見ると、メーカーそのものよりはコピー機の販売店に対する評判の方が多くシェアされている。 どのメーカーが良いかというよりも、「どの販売店で購入するか」「どんなサービスマンが保守を実施するか」の方が重要だと考えられているのが一目瞭然じゃ。 つまり どこで買うかに尽きる。 最後に以下の2点に絞ってまとめるのでコピー機・複合機を導入しようとしている方(特に初めての方!)は、よくチェックしていただきたい。 保守メンテナンスの評判が良い販売店であること コピー機は壊れやすい繊細な機械なので、定期的に故障や紙詰まりが発生する。 その時にどれだけ迅速に対応できるか、どれだけ故障の頻度を減らせるかが重要じゃ。 肝心な時に使えないコピー機・複合機ほど使えないものはないので、なるべく修理の頻度を減らせるメンテナンスができるサービスが求められる。 見極めるポイントは以下の3点じゃ。 自社(社内)に保守専用のチームがいること• 納品先の近くにサービス拠点があること• 保守料金が異常に安すぎないこと 特に3つ目の保守料金は、判断が難しいので多くの業者から相見積もりをおすすめする。 コピー機の修理には必ず人件費が関わってくるため、料金を安くするためには「仕入れを下げる利益還元タイプ」と「人件費を削るコスト削減タイプ」のどちらかになる。 後者だった場合は、 物理的に人員がいないため対応が遅くなるなど、レスポンスに響いてくるので注意しておこう。 ゴリゴリ営業してこない販売店であること 販売店はお客様のパートナーでもある。 しっかりとした知識とお客様のことを本当に思った営業スタイルでなければ、良い関係は築けない。 もしあまりにも積極的すぎる営業活動で迫ってくるような体育会系の会社は、高いノルマによる高い離職率で営業担当がコロコロ変わりお客様の環境を把握していないケースも多い。 その場合、最適なコスト削減案どころか、 ただ自社で売りたいものを押し売りしてくる可能性が非常に高い。 信用できる会社から購入することが、まずは失敗しないコピー機選びのコツと言えるじゃろう。

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FAX番号をいくつかお持ちのお客様へ|富士ゼロックス複合機本舗

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一つ覚えておいていただきたいのは、「どれも機能面は大差ない」ということじゃ。 拡大縮小コピーや、ふたを開けずに上からコピー()、無線で印刷など、機能面だけでみたらどのメーカーでもできることは多い。 (中古ならではの年式による違いで機能に差がつくことはある) それでは、コピー機・複合機メーカーによる違いは何なのか?詳しくご説明していこう。 コピー機の5大メーカーの人気ランキング 目次• コスパ最強はSHARP。 絶対に。 まずはについて簡単にご紹介しよう。 SHARPのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 シャープの良いところ とにかく安い。 リース料金から保守料金までとにかくリーズナブルで、コストパフォーマンスがもっとも高いメーカーと言える。 他社メーカーと比較するとその安さがよく分かる。 シャープのイマイチなところ カラー印刷のクオリティは他社と比較すると良いとは言えないが、モノクロのプリント中心だったり、スキャナやメール、FAXでのやり取りが多い場合は問題ないじゃろう。 シャープのアフターサービス コピー機の肝とも言えるメンテナンスについては、OAランドであれば自社メンテナンスが可能なので、販売からアフターサービスまで一気通貫できるメリットがあるが、そうでない場合は他のメーカーと同様にメーカーまたは下請け業者による保守サービスを受けることになる。 画質良し、サービス良し、品質重視ならXEROX。 次に、ユーザーだけではなく販売店からも評価の高いについて簡単にご紹介しよう。 XEROXのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 ゼロックスの良いところ 画質の高さには非常に定評があり、デザイナーなどクリエイティブな業種の方は最終的に色見本などを比較した結果、ゼロックスのコピー機・複合機を選ぶことが多い。 ゼロックスのイマイチなところ 価格面は他メーカーと比べると高いという声は多い。 OAランドではゼロックスの正規販売代理店として、高い実績を残しているのでそこまで高くはないが、一般的には高いという認識じゃ。 ゼロックスのアフターサービス 特に高い評価があるのが、このアフターサービスじゃ。 ゼロックスは保守メンテナンスを実施する拠点が非常に多く、迅速に駆けつけられることが第一に挙げられる。 また、「顧客満足度6年連続No. 1」という高い実績も持っているので、弁護士事務所など信用商売の業種にオススメしている安定のメーカーじゃ。 オールマイティに何でも屋はCanon。 スピードも早くて省スペース。 について簡単にご紹介しよう。 Canonのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 キヤノンの良いところ キヤノンのコピー機・複合機は、画質や機能面もさることながら、早いスピードと省スペースにこだわっているのが特徴じゃ。 特に立ち上がりの速度()は年々早く改良されており、とにかく印刷待ちによるストレス時間を減らすことに重点を置いておる。 また壁際に置けるよう、スペースを取らない設計で小規模オフィスでも人気が高いメーカーじゃ。 キヤノンのイマイチなところ 正直、万能タイプなのでイマイチな点として特筆することはないが、価格面はシャープと比較すると高額になる。 キヤノンのアフターサービス 家庭用のーやーも普及しているため、アフターフォローもバッチリじゃ。 ただし、業務用コピー機の一部はーと同じ保守形態なので注意が必要じゃぞ。 管理にこだわるならRICOH、官公庁にも導入実績あり。 官公庁などの実績が多いについて簡単にご紹介しよう。 RICOHのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 リコーの良いところ なんといっても官公庁へ導入しているだけあり、安定したサポート体制は評価が高い。 また技術力も高く、機能・画質ともに申し分無い。 リコーのイマイチなところ XEROX同様、価格が高いという意見は多い。 リコーのアフターサービス 前述の通り、非常に高いアフターサービスには定評がある。 反面、中古品の保守契約が結べる販売店も多くないので、中古を選ぶ際には注意が必要じゃ。 クリエイティブな見た目・画質にこだわるならKONICAMINOLTA 最後に、デザイン性に定評のあるをご紹介する。 KONICAMINOLTAのコピー複合機について詳しくは「」でご紹介しているので検討される方は参考にしていただきたい。 コニカミノルタの良いところ 見た目のデザインが斬新で、グッドデザイン賞を受賞している唯一のメーカー。 見た目のデザインとPS3互換機能によりMacからの出力もできる点で、XEROX同様クリエイティブな業種に人気のあるコピー機じゃ。 コニカミノルタのイマイチなところ 特筆するイマイチな点はないが、ただ一点マイナー感が強いところは否めない。 コピー機といえば上記4メーカーが有名のあまり、コニカミノルタはメジャーではない点がネックじゃ。 コニカミノルタのアフターサービス メーカーの保守体制も整っており、アフターメンテナンスには全く問題はない。 しかし中古品については、やはりメジャーではない分、修理業者も多くはないので購入時には注意が必要じゃ。 エプソン・ブラザーはランク外 ちなみに、エプソンやブラザーもビジネスプリンターとして複合機を出しているが、ーや家庭用プリンターの延長といったところで、費用対効果やビジネス用として使う頻度が多い場合はおすすめしていない。 使う頻度の基準は 月間500枚印刷するかどうか。 毎月500枚以下の印刷量であれば検討しても良いが、機能性や画質、スピード、ランニングコストなどは上記5大メーカーとは比較にならないと考えていただいた方がよいぞ。 理由について詳しくは『』で詳しくご説明しているので参考にしていただきたい。 国内3大シェアは「XEROX・RICOH・CANON」 ちなみに、日本国内のコピー機・複合機の業界シェアは以下の通り。 日本国内の業務用コピー機・複合機シェア (2015年第3四半期:IDC Japan調べ) 国内シェアでは業界最大手3強だが、コンビニや官公庁などの大規模案件も加味したうえでの数字になっているので、「日本で有名なコピー機はXEROX、RICOH、CANONの3社である」と覚えていただければ結構じゃ。 しかし、実際に自分で購入するとなると話は変わり、周りで売れているからこれがオススメ、という理由ではなく「自分に最適で安くてオトクなコピー機はどれか?」という理由で探すのではないだろうか? 次のグラフでは、実際にOAランド導入したSOHO・中小企業の皆さまの選んだメーカーをグラフ化したものじゃ。 中小企業が選ぶコピー機・複合機シェア(OAランド実績) 上記の通り、実際に「安くてオトクなコピー機」を買おうとした場合、 コスパに優れているSHARPを選ぶ企業が大多数を占めているのである。 コピー機の具体的な選び方について『』で詳しくご説明しているので参考にしていただきたい。 コピー機メーカーの評判まとめ 業務用のコピー機・複合機は歴史があるため、昔から参入している5大メーカーは販売からサポートまでの保守体制が整備されているため、どのメーカーも大差は無いじゃろう。 よくネットで目にする口コミやレビューを見ると、メーカーそのものよりはコピー機の販売店に対する評判の方が多くシェアされている。 どのメーカーが良いかというよりも、「どの販売店で購入するか」「どんなサービスマンが保守を実施するか」の方が重要だと考えられているのが一目瞭然じゃ。 つまり どこで買うかに尽きる。 最後に以下の2点に絞ってまとめるのでコピー機・複合機を導入しようとしている方(特に初めての方!)は、よくチェックしていただきたい。 保守メンテナンスの評判が良い販売店であること コピー機は壊れやすい繊細な機械なので、定期的に故障や紙詰まりが発生する。 その時にどれだけ迅速に対応できるか、どれだけ故障の頻度を減らせるかが重要じゃ。 肝心な時に使えないコピー機・複合機ほど使えないものはないので、なるべく修理の頻度を減らせるメンテナンスができるサービスが求められる。 見極めるポイントは以下の3点じゃ。 自社(社内)に保守専用のチームがいること• 納品先の近くにサービス拠点があること• 保守料金が異常に安すぎないこと 特に3つ目の保守料金は、判断が難しいので多くの業者から相見積もりをおすすめする。 コピー機の修理には必ず人件費が関わってくるため、料金を安くするためには「仕入れを下げる利益還元タイプ」と「人件費を削るコスト削減タイプ」のどちらかになる。 後者だった場合は、 物理的に人員がいないため対応が遅くなるなど、レスポンスに響いてくるので注意しておこう。 ゴリゴリ営業してこない販売店であること 販売店はお客様のパートナーでもある。 しっかりとした知識とお客様のことを本当に思った営業スタイルでなければ、良い関係は築けない。 もしあまりにも積極的すぎる営業活動で迫ってくるような体育会系の会社は、高いノルマによる高い離職率で営業担当がコロコロ変わりお客様の環境を把握していないケースも多い。 その場合、最適なコスト削減案どころか、 ただ自社で売りたいものを押し売りしてくる可能性が非常に高い。 信用できる会社から購入することが、まずは失敗しないコピー機選びのコツと言えるじゃろう。

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