ウヒョ 助。 ウヒョ助

ウヒョ助|スペネコ|note

ウヒョ 助

ネットリンチをぶっつぶせ! 少し前の記事で、 わしと天鳳位がモメた話を読んでくれたはずだ。 元々は、くだらない個人と個人のモメゴトである。 しかし人気者には必ず大勢の取り巻きがいる。 天鳳位の人気は当時からすごかった。 天鳳関連のファンだけではなく、グラブル方面でも彼のファンが大勢いたのだ。 「俺たちのボスを怒らせたヤツがいるらしい! 誰だ、アイツか?」 そうわかったら、大勢が相手を叩こうと押し寄せてくる。 ボスの敵の攻撃することで、 忠誠をアピールしたいのだ。 「早く死ね」「こいつの漫画を読むな」「通報して垢を消してやる」 天鳳位とモメるまでの、ログや経緯を読んでくる人は、ほぼいない。 丁寧に説明しても「とにかく、お前が悪いんだ!」と吐き捨てて去っていく。 そしてまた次の刺客が次々とやってくる。 キリがない、1ヶ月くらい続いた。 仕事にならない。 わしはこんなに悪口を言われることをしたのか? いや、していないだろう。 知らない人に叩かれる分には、まだ我慢できた。 かつて「俺の似顔絵を描いてください!」と 写真を送りつけてきた人に、忙しい中、アイコン用の絵を描いてプレゼントしてあげたことがある。 その人が影で「ウヒョ助はキチガイの荒らし野郎」とヒソヒソ言ってるのを見つけてしまったのはショックだった。 彼は天鳳位のファンだった。 そいつは今もそのアイコンを使ってる。 悲しくなった。 どんどん人が離れていく。 わしも 人間がどんどん嫌いになっていく。 わしを叩きに来る人は、その後も定期的にやってきた。 どうやらブロックの向こう側で、天鳳位がわしのことをヤクザ呼ばわりしていたらしい。 さすがにそれはダメだ。 わしが反論できない壁の向こう側で、適当なことを流すのは困る。 そのたびにまた、定期的に人がわしを叩きに押し寄せてくる。 周期的に群れで襲ってくるので、まるでイナゴの害のようだ。 光栄の三国志か。 普通の人なら、ツイッターのアカウントを消しているだろう。 数年も地道に、一生懸命読者サービスして増やしたフォロワーさんとも、こんなことでサヨナラだ。 もちろんわしを執拗に叩きに来る人たちは、それを願って襲ってくる。 (あいつを消せば、天鳳位に褒めてもらえるかも?) しかし、わしは強かった。 時間をかけて、イナゴを一匹ずつ潰し、時には逃げるバッタをしつこく追いかけ、とうとう誰もかかってこなくなった。 昆虫は死に絶えた。 ネットリンチに勝利したのである。 そして今。 目の前で 新潟県の主婦がネットリンチにあっている。 「あいつはネカマだ、中身は男だ、天鳳も自分で打っておらず不正だ!」 そんな声を、あちらこちらからぶつけられている 妖精さん。 もちろん すべてデマだ。 わしは過去に喧嘩したから、よく知っている。 そんなデマを流す天女たちの声に「へえー、あいつ不正してたの?」…と、勝手に信じこむ、まわりのスケベ男たち。 それが真実のようにツイッターで広がっていく。 おぞましい光景だ。 健康麻雀教室を営んでるオーナーさんにとって、営業妨害にもほどがある。 わしがかつてネットリンチを受けた時と同じパターンだ。 (ようし、わしにとって妖精さんは嫌いなヤツだったが。 …今回だけは守ってやるか。 許せねえ。 ) わしは動き出した。 妖精さん、それを守ろうとする夏男さん、ウヒョ助、 総兵力3名 vs 天女軍団と天女杯運営、その取り巻き、数億人のスケベ男。 数字的に言えば、勝つ見込みのない戦争である。 しかし、わしにはネットリンチに一人で勝利した、経験と腕力がある。 天地をひっくり返して見せようぞ。 ただ一つだけ、 大きな問題があった。 妖精さんとわしは喧嘩中で、 絶縁しているのだ。 あちらと連絡を取らないまま、わしの策で、この劣勢をひっくり返さなくてはいけない。 正直まわりも(なんでウヒョ助、犬猿の仲だった妖精さんの味方をしてるんだ?)と、とまどっているところだろう。 (これは逆に面白いな、敵を上手にハメられるかも?)と、わしは思った。 これぞネットの 三国志である。 そして 計略の面白さなのだ。 デマ潰しメガホン まず大事なのは、妖精さんに関して広がる デマ潰しである。 ここが肝心だ。 教室の ホームページにも記載があり、生徒さんもツイッターにいます。 都合で代理出席で来たことは、当時もしっかり伝えてありました。 」 「 複数人でアカウントを使いまわして天鳳を打っているような そんな発言を見たことがある。 いろんなタイプの妖精が、それぞれ楽しく麻雀を教えるスタイルで ホームページも作っています。 読めばわかる通り 中身は一人です。 」 妖精さんの味方である 夏男さんが、いちいちそれを丁寧に説明していたのだが。 彼はまだツイッターを始めて日が浅く、フォロワーも数百人しかいなかった。 小さな一人の声は、大勢の声を前に、かき消されていった。 眺める人たちも、見知らぬ人の説明なんかは読み流し、プリプリ怒ってる天女の味方をしている。 真実なんてどうでもいい。 天女を応援した方が モテるからだ。 そこで、わしの出番である。 わしは当時フォロワーが1万人近くいた。 ほぼ、麻雀界隈の人ばかりである。 わしは 声の大きさでは負けない。 わしの最初の仕事は拡声器、彼のメガホンになることである。 夏男さんの説明をRTしまくり、そしてわしからも同じ説明を繰り返した。 そこでかなりの大勢のギャラリーが、 デマであることを理解してくれた。 やはり 声のでかさは重要である。 濡れ衣は十分に晴れた。 本来なら、そこで仕事は十分終わっているのだが。 ここで終わらせちゃいけない。 ネットリンチを企てた人たちを始末しなくてはならない。 そしてこの問題は、天鳳の運営側にも何か 「嫌な臭い」を感じ取っていた。 調べなくちゃいけない。 本当は誰が悪者か? 妖精さんを悪者にしたまま、この一件を終わらせたがってるズルい集団がいる。 天鳳位まわりのヤツらと同じだ。 そうはさせない。 ひっくり返してやる。 天女積み木崩し 特に妖精さんを叩いていた天女が、この二人であった。 トラ猫アイコンの、 土佐犬。 クロ猫アイコンの、 ビールがぶ飲みオバさん。 ネコがアイコンの女性には、痛いのが多いのか? 土佐犬にいたっては「妖精が天女杯に参加するなら、自分は辞退する」とまで息巻いていた。 安定の激しい怒りっぷりである。 嘘をつけ、土佐犬。 おまえは何があっても、絶対に天女杯に参加する。 なぜなら、天女杯の解説を担当するのは、 オマエの元カレだ。 しかし、自分たちがプリプリ怒っていたすべてが、デマであると知れ渡ると。 あわてて二人は妖精さんをブロック。 ビールがぶ飲みオバさんは、壁の向こう側、妖精さんにこんな捨てセリフを吐いていた。 「もういいや。 麻雀に対する適当なスタンスはわかった。 所詮自分の言うリア麻を押し付けるだけの頭のおかしい人だったって事よね。 」 「もういいや」とは何事だ。 勘違いを謝罪もせずに、キチガイ呼ばわり。 しかもわしが知る限り、妖精さんは適当なスタンスなんかで麻雀に向き合っていない。 適当になれないからギャンブルの議論で毎回モメておるのだ。 もっといえば、専業主婦で、パンを大量に焼いてはツイッターに画像をアップ。 食べてもらうママ友もおらず、そのたびゴミ箱にダンクシュートしてる、おまえと一緒にするな。 妖精さんは 牛乳配達しておるのだぞ。 そして 土佐犬はこんな言葉を吐いていた。 「私は妖精さんが誰よりも嫌いかも。 ノーレート麻雀の評価を下げる存在でしかない。 大嫌いだわ。 」 それは〜〜〜〜〜〜〜… おまえだッ! アマチュア女性雀士の評価を、海岸線まで下げてきた女だ。 オランダくらいの海抜にした女だ。 さらに 「新潟まで押しかけて、喧嘩する行動力がある自分が憎い。 沸点低すぎるのかしら、私?」 謝罪するどころか、新潟の麻雀教室に 殴り込み宣言である。 ブロックしてるヤツが言う言葉ではない。 この殴り込み宣言は、あとでひどいカウンターをくらうことになるのだが、それはまた先のお話。 デマ騒ぎに謝罪もせず、あまりにもひどい態度の 天女二人を大きくピックアップして、大勢に晒すことで、 悪役に見える女性をすり替える。 それがわしの第2の策であった。 ここぞと散々に、卑怯な二人の天女を批判しまくる、わしと夏男さん。 少しづつ形勢が変わってきた。 天女の取り巻きのギャラリーたちが 「妖精さんを一緒に叩こう!」から 「ちょっと静観するか」に空気が変わってきた。 これでかなり雑音が消えた。 わしのメガホンの声が、なおさらよく通るようになった。 それでも、天女に気に入られたいと、粘って叩こうとする人たちもいた。 主張はこうだった。 「疑われるようなことをした、妖精さんの方が悪い」である。 つまり、あの 7色の妖精キャラ設定なんか作るから、アカウント打ちまわしの疑いがかかった。 勘違いしちゃった人たちは仕方ない、悪くないと言うのだ。 そこにある 驚きの情報が入った。 味方する人が増えてきたのである。 同じ天女からの応援タレコミである。 「顔ピンフの女の子、まわし打ちの不正やっていたよ」 天女杯に参加していた、天女の一人が、仲間内でアカウントを使いまわし、ふざけて遊んでいたという情報だ。 顔ピンフの女の子とは、あの公開オフパコで騒がした、エッチな若い女の子である。 さっそく夏男さんが裏を取り始める。 不正行為が発覚し、アカウント削除されていた若者たちの集団がいたこと。 そのグループに顔ピンフちゃんがいたこと。 まわし打ちしてたことを匂わせる会話ログがあること。 そして何より、普段は外に漏れるはずのない天鳳IDが乗っ取られ、その女の子は再取得の申請をしていた。 さらに、のちのち彼女がコンビ打ちしてると思われている対戦記録も、別の人がしっかり調べ上げていた。 95%、真っ黒である。 そのことは天女杯の運営に報告された。 しかし運営の男性が 「なんのことかわかりません」とスルー。 さらに「不正なんかしてません」という顔ピンフのザックリとした発言に、その運営の男性が静かに ファボボタンを押していた。 何も調べたり、問い合わせをしようともしない。 不思議だ。 なぜなら、その運営の男性は 「妖精キャラの話が意味不明で、アカウント打ち回しにまだ疑わしいところがある」という理由で、妖精さんを落選させているのである。 この運営の男、なんかおかしいな…? ちょっと調べて見た方がいいんじゃないのか…と思っていたところ、その運営の男がこんな言葉をヘラヘラと吐いていた。 「頭おかしいのは、一生懸命、火をおこしてるやつだから」 その男は、すぐにマズイと思ったのか、あわててツイ消しをしていたが、夏男さんにしっかり キャプチャーを撮られてしまった。 そしてもちろん、わしも見た。 ほう、なるほど面白い、そうくるなら堂々とイケる。 (よし、デマを流してた天女の方は潰した。 まわりも黙らせた。 次はじっくりと運営のこの男をめくってやろう…! こいつ絶対何かを隠している!) そもそも、天女杯の企画を起こしたのは、その運営の男だった。 そいつのツイッターのプロフには、こう書かれていた。 「ミスチル世代。 麻雀人。 女性により良い麻雀環境を提供したい。 」 うッ… 胡散くせえ…!! 世代から、わしと変わらぬ年頃のオッサンらしいが、めちゃくちゃ胡散くせえ。 素人女性麻雀サークルにも、いろいろ関わっているらしい。 とにかく素人女性が好きなオジサン。 ツイートは大好きなラーメン画像と、ヘラヘラとイキった自慢話。 さらに半ズボンをよく履いている。 半ズボンおじさん。 これから、その天女杯の運営のオヤジを、 半ズボンと呼ぶ事にする。 どうやらそこそこ小金持ち、イベントなどで出会った若い男子たちにもメシを奢ったりして 餌付けをしているらしく。 いつもなら炎上案件、わしに加勢してくれるスペネコさんもどうやら餌付けされており、今回はずっとダンマリだった。 美味いメシと、素人女性コネクション、それにあやかりたい男子たちで、身の回りを固めているようだった。 半ズボン。 面白い。 股関節のキワまでめくってやる。 そこでわしは 計略を立てた。 表では 妖精さんと絶縁状態のまま、夏男さん経由で、妖精さんが 半ズボンとやり取りしたメールをすべて取り寄せたのである。 運営サイドはそれを知らない。 わしは火にガソリンを注いでいるだけの、にぎやかしの外野だと勘違いしている。 だがその頃わしは、夏男さん経由で妖精さんに、 今後の行動や発言を、指示することを始めていた。 妖精さんは夏男さんからのアドバイスだと思っている。 違う、わしのシナリオなのだ。 ウヒョ助の半ズボンめくりが始まる! (つづく).

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ウヒョ助

ウヒョ 助

ウヒョ助(ウヒョすけ)は日本の漫画家。 北海道出身。 2005年ごろから塚脇 永久(つかわき ながひさ)名義で活動していることが多いが、ラジオライフに不定期に連載されている駐禁ウォーズ!! 番外編はウヒョ助の名義で掲載されている。 交通取締りやアジアンファンタジーといった他に類を見ないテーマで作品を発表。. 9 関係: 、、、、、、、、。 北海道(ほっかいどう)は、日本の北部に位置する島。 また、同島および付随する島を管轄する地方公共団体(道)である。 島としての北海道は日本列島を構成する主要4島の一つである。 地方公共団体としての北海道は47都道府県中唯一の「道」で、道庁所在地は札幌市。. 新しい!! 発売は毎月25日。 アマチュア無線や業務無線などの受信や、アングラ情報などを掲載している。 通称「RL」。. 新しい!! 』は塚脇永久による漫画。 副題は「ボクらが選挙にでる理由」。 監修協力はNPO法人ドットジェイピー理事長の佐藤大吾。 『週刊コミックバンチ』(新潮社)で連載された。. 新しい!! , Ltd. )は、日本の出版社。 所在地は東京都千代田区飯田橋二丁目。. 新しい!! 2000年1月15日号(1999年12月28日発売)より毎月1日・15日の月2回発行。 2007年8月より2010年1月まで、Yahoo! JAPAN内の「Yahoo! コミック」でウェブコミックとしても配信されていた。. 新しい!! 2012年から『近代麻雀』(竹書房)にて連載。 続編として『鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町制圧編』(てつなきのきりんじ かぶきちょうせいあつへん)が同誌で連載されている。 単行本は、『鉄鳴きの麒麟児』が全4巻、『歌舞伎町制圧編』が既刊9巻。. 新しい!! 風刺漫画から、四コマ漫画などのギャグ漫画や短編のギャグストーリー漫画を描く人、シリアスな展開が求められる長編漫画まで、いずれの場合も制作者は漫画家と呼ばれる。. 新しい!! 新しい!! 新しい!! ユニオンペディアは百科事典や辞書のように組織化概念地図や意味ネットワークです。 これは、それぞれの概念との関係の簡単な定義を与えます。 これは、概念図の基礎となる巨大なオンライン精神的な地図です。 これを使うのは無料で、各記事やドキュメントをダウンロードすることができます。 それは教師、教育者、生徒や学生が使用できるツール、リソースや勉強、研究、教育、学習や教育のための基準、です。 学問の世界のための:学校、プライマリ、セカンダリ、高校、ミドル、大学、技術的な学位、学部、修士または博士号のために。 論文、報告書、プロジェクト、アイデア、ドキュメント、調査、要約、または論文のために。 ここで定義、説明、またはあなたが情報を必要とする各重要なの意味、および用語集などのそれに関連する概念のリストです。 日本語, 英語, スペイン語, ポルトガル語, 中国の, フランス語, ドイツ語, イタリア語, ポーランド語, オランダ語, ロシア語, アラビア語, ヒンディー語, スウェーデン語, ウクライナ語, ハンガリー語, カタロニア語, チェコ語, ヘブライ語, デンマーク語, フィンランド語, インドネシア語, ノルウェー語, ルーマニア語, トルコ語, ベトナム語, 韓国語, タイ語, ギリシャ語, ブルガリア語, クロアチア語, スロバキア語, リトアニア語, フィリピン人, ラトビア語, エストニア語 と スロベニア語で利用できます。 すぐにその他の言語。 すべての情報は、から抽出し、それがクリエイティブで利用することができます。 Google Play、Android および Google Play ロゴは、Google Inc. の商標です。

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「ウヒョリーグ漫画 その78 「ひまわりの約束」 」

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