中国 ドラマ ばん び とかげ。 中国ラブ史劇「晩媚と影~紅きロマンス~」第21

ばんび(晩媚)と影中国ドラマのあらすじやキャストは?最終回ネタバレも!

中国 ドラマ ばん び とかげ

china文娱 市場 ばんび物乞い中、頭に藁ってどんなファッションだ。 今日のターゲットは天殺たぶ40歳!には見える~。 ばんびのこと知らないのか。 跳ね上げ眉だから要注意ね。 ウエディング写真スタジオみたいなところ 背中ばっくりドレス。 娘の振りは何のため? 酒楼 ハッピーバースデーwithうどんげ、なんだそれ。 おっと、ライバル来てるじゃん、奇遇て。 月下美人みたいなのかな。 知らんけど そうそう、ライバル名前は晩香、この人も誰かに似てる、誰だ。 うー お香、そんなに煙もっくもくではドレスに匂いつくよ。 ファブリーズしても効かん 母子の話本当か嘘か、たらならどっちもある。 あ、正面の顔イ・スヒョクだ。 鼻がね まあ殺しに来たことは当然バレバレよね。 広告 外 長安、令牌ババーン! 1度やってみたい 再び酒楼内 ばんび秘孔を突かれた、お前はもう動けない。 2人ともそのぴらぴら衣装で絡まないのはすごい、技はイマイチ分からないが。 この花が咲き切ると何かあるのかね? ノー気配で後ろに立つな。 byデューク東郷 お香でハッとするって、嗅覚ないんじゃ? ん?財産奪って逃げたの? マジか 世間と合わないってちょっと意味分からない。 復讐のためにきかく城に来たのか晩香。 やっと会えたのに刺しちゃってるし。 たらを喜ばせるだけなんじゃない。 若様ママに連れ戻されたんか、やっぱり非情。 誕生日=命日はダメだよ、一生お祝いできなくなる。 ばんび2人を逃がしたいけど、可能か? 傘と剣と2本も刺さってたらちょっと間抜けに見える 別室 これでばんびと晩香の関係はどう変化するのか。 晩香確かに自分を笑うしかないな。 たぶは任務で晩香父に近づいたのか。 ミイラとり きかく城に帰りたくない2人。 だよね でも、手なんか組んでいいものか、どだろ。 でんでん虫的なんに見張られてるんでしょ。 上に立つ器じゃない、え?ばんび、なんかめっちゃ上からやん。 晩香は晩香で下から的頑張りますから発言。 2人ともどしたん 長安にも上から&事務的ばんび。 そんな時の長安の顔が好き。 寧王府 塩の取引は儲かりそう。 碁石適当に並べたって、盤面見られたらばれそうだが? 韓修?誰だっけ?未央のまぬけ叔父か。 若様、今日なんかむくんでない? 依頼主のことは言わないのがお約束。 世界共通さ その肩のカットワーク要る? 江湖を敵に回すのはよろしくないなぁ、江左盟 byねじちゃんの小殊 には勝てないもん。 若様1ヵ月でこの状況どうにかできる? 花びら舞う世界 またイリュージョンか? 天功 ゲーム中の動画みたい、ここでは城主メイク薄めで毒が抜けてる。 城主の個室 夢オチ。 だよね なんか城主にも苦悩があるっぽい、共感できるかな。 はたして 派手派手ピンクメイクに逆もどりか、これが現実なのも異常だな。 玉座?の間 麒麟の血蠱 字面がヤバい 取り出したって…12個も、…長安グロいことしたん? 気持ち悪いし形見だもん、全部どうぞ。 ばんび城主に忠誠、を装いながら長安への決別宣言。 キッパリ! いつまでも長安のあの顔見たいけど、やっぱり2人早く仲直りしてよ。

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元貞太后 独孤氏:唐の初代皇帝の母は気難しい女性だった

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「晩媚と影」第1話 血に染まる傘 五代十国時代、血に濡れた暗黒の時代に暗殺組織がひそかに現れた。 民を虐げる有力者を始末するのだという。 ある話では一人の女、また別の話では群衆の女とも言われ、皆赤い傘をさしているという。 蘇 七雪 しちせつは骸を埋める仕事に付くため墓地にやってきた。 仕事の途中、誤って遺体を入れた袋を落とし、中の女人が転がり出てしまう。 その女は不思議な宝玉を握っていた。 仕事を終えて家に戻ると、薬草を届けに 鼎香 ていこう閣に行けと父・蘇 旺 おうが言う。 弟・小八は幼く、父は体を壊しているようだ。 七雪は薬を売りに来たと酒楼の者に言うが、売られたのはお前だと連れて行かれてしまう。 七雪は粟と引き換えに妓楼に売られたのだ。 「処女の血は不老長寿の薬になる」男はそう言うと七雪の腕を切り、血を抜き始めた。 七雪は抵抗し男の頭を殴りつけ逃げ出す。 無我夢中で逃げた七雪は酒宴の間に入ってしまう。 そこでは校尉・黄勇が女を品定めしていた。 七雪はその相手に選ばれてしまう。 手を拘束され黄勇の相手をさせられそうになったところへ、赤い花が描かれた傘を持った女がやってくる。 女は不思議な力で黄勇を殺してしまった。 女は、日没までに墓地に来ることができれば命を救い、姽嫿城に連れて行くと言った。 七雪は黄勇の武具を身に着け、変装して抜け出した。 追手を巻くため鎧を着せたわらを馬に乗せて走らせ、自らは墓地へ向かう。 だが目前で意識を失い落馬してしまう。 約束の時間は過ぎてしまった。 雨が降りしきるなか、黒装束の男たちが一台の輿を狙っている。 だがいくら矢を放っても輿に垂れ下がった布が邪魔をして仕留められない。 同じ時に七雪も墓地にやってきた。 刺客たちはみな殺され、輿からは李嗣源と言う男が出てきた。 皆殺しにされた斉家の一族が所有していた九命というものを探しに来たらしい。 側には「若様」と李嗣源を呼ぶ女護衛・月影もいる。 九命が見つからず墓地を去ろうとした李嗣源は七雪を見つける。 助けようとするが七雪は崖から落ちてしまう。 月影は助けたいようだが、李嗣源は明日生きていれば姽嫿城に迎え入れると言った。 虐げられひどい目にあった七雪は、それでも生きたいと崖の淵にしがみついていた。 翌朝、赤い傘をさした月影が迎えに来る。 「晩媚と影」第2話 暗殺者の城 姽嫿城で目覚めた七雪。 寝台に寝かされていたが部屋を見回すと人影がある。 その男は長安。 七雪を見て貧しい家の出だと見抜き、冷静になるよう言った。 姽嫿城で「地殺」となれば生きる道があると。 着替えをして連れて行かれたのは姽嫿城城主の吹杏楼だった。 城主・姹蘿は新入りの二人に「晩媚」「晩香」という名を与える。 だが、月影が七雪を連れて来たことで新入りの1人は名を奪われ追放された。 七雪は新たに「晩媚」という名を付けられる。 城主と李嗣源は敵対しているらしい。 晩香は昨夜の酒楼で舞を披露していた遊女だった。 晩媚が迷い込んだことで彼女の試験を邪魔したらしい。 残り一席の「地殺」は私が貰う、と晩媚は敵視される。 晩媚は長安を「影」に選んだ。 影は暮らしや修練、任務まで共にする護衛のような存在らしい。 長安は七雪の疑問に答えてくれる。 地殺は最下層の刺客、晩媚の容色と度胸は武器になる、武術は影が、ここは仮住まいで地殺になれば地殺院に行ける、明日の宴で認められれば何でも話す。 長安は晩媚に、肌が荒れているので湯浴みをするように言った。 李嗣源は聴竹院で暮らしている。 目が見えないため月影が世話をしているらしい。 李嗣源は、晩媚を連れて行ったのは城主への警告だという。 李嗣源のやり方が気に食わない城主は、晩媚に蠱毒入りの頬紅を送ることに。 褒美としてそれをもらった晩媚は、幸運だと喜ぶ。 だが、目をかけることで七雪を非難の的にしたいのだろうと城主の思惑も推察している。 城主に認められた晩媚を連れて、長安は姽嫿城をめぐる。 姽嫿城は則天武后の時代に隠密機関として誕生した。 そして数百年存続し、今ではこの一帯が姽嫿城の土地だという。 仮住まいは雲璟館、新入りが住まう場所。 地殺などの身分が与えられれば別の場所に移る。 刺客は下から、地殺12席・天殺4席・絶殺2席となる。 一席ずつ棟が与えられる。 地殺は美貌と知恵で、天殺は気功と武術で任務を遂行する。 昇格するには地殺になると与えられる傘に10人の標的の血を吸わせ花を咲かせる必要がある。 絶殺の1人は月影。 山の上には今までの戦いに敗れた城主の祠堂があった。 明日から晩媚の修練が始まる。 美女 今の所、好みの美女がいません、残念でなりません。 主役の子が一番可愛いかなあ。 瓔珞の皇后様が今年最大の美女だわやっぱり。 大好き。 今回は転校生初めての学校見学ということで、そんなとこまで説明する必要ある?ってくらい色々案内してくれました、長安が。 とりあえず任務に成功してればいい暮らしができるみたいですな。 「晩媚と影」第3話 水中の試練 晩媚は琴・舞・碁・書写などあらゆる教養を叩き込まれる。 厳しい修練に毎日同じ食事、晩媚は「なぜ私をいじめるのか」と聞くが長安は意に返さない。 ある日湖に飛び込むよう言われた晩媚。 戸惑っていると長安に突き落とされる。 水の中で意識を失った晩媚は長安に助けられ、そのまま寝込んでしまった。 長安に腹を立てた晩媚は彼の胸にかんざしを突き刺す。 長安は避けることなく刺された。 そして「殺しは一撃必殺」と言い出ていく。 晩媚は耳に聴覚が鋭くなる薬を入れられる。 それは晩媚の代わりに姽嫿城から追放された晩媚の爪と崑崙の氷虫を混ぜて作られたものだった。 それを聞いて衝撃を受け、出ていくという晩媚だが、長安はある場所へ連れて行く。 そこでは、あらゆる残酷な仕打ちで殺されたものや四肢を切断されたまま放置されているものもいる。 もう後戻りはできない、と長安は言った。 城主の褒美としてもらった頬紅は、水に入ると視力を奪うという特殊なものだった。 地殺になるための試験は、湖の底に沈む石碑から、かつての城の名前を探してくること。 石碑には「虫二」と刻まれており、晩香はそれを答えた。 だが晩媚はそれが隠語であると気づき「風月無辺」と答え、候補に残ることができた。 長安は試験の内容を知り、それを見越して晩媚に修練をさせていた。 人身を読む訓練をしていなければ勝てなかったと晩媚は笑う。 始末するつもりだった晩媚が残ってしまった。 城主は気に入らない。 刑風は、若様の例の任務を二人にやらせ競わせては?と提案する。 李嗣源と姹蘿の関係はこうだ。 かつて姽嫿城の主は李嗣源の母・ 藍禾 らんかだった、そして姹蘿を城主にしてやったが刑風を毒で犯した。 姹蘿は藍禾を恨んだが、武術に優れ後ろ盾もある藍禾に手が出せなかった。 そして母が行方不明となった今、好機を見て動いている。 晩媚と晩香は彼岸殿で傘を渡された。 これに一人目の血を吸わせれば紅魔傘となる。 そして最初の任務が与えられる。 禁断の愛 あらすじとか人物相関図とか事前情報あんまり仕入れないタイプなので見始めはいつも何が何やらです!なので禁断愛ってことで影と恋愛するのはわかるんだけど、長安はイケメンなのか?あれでいいのか?.

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【晩媚と影・全36話まとめ】1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|拷問ラブ史劇

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======== 【第1話】血に染まる傘 五代十国時代。 姽嫿城には則天武后(そくてんぶこう)の隠密機関として発足した後、 "紅衣の刺客"の名で世間から恐れられるようになった女たちの暗殺組織があった。 そして今、燕(えん)家を虐殺した梁の武官・黄勇(こうゆう)がその標的となり、美しい刺客・流光(りゅうこう)によって一瞬にして命を奪われる。 この一部始終を偶然、妓楼に売られた貧しい娘・蘇七雪(そしちせつ)が目撃し...。 【第2話】暗殺者の城 姽嫿城で目覚めた蘇七雪(そしちせつ)は晩媚(ばんび)という新しい名を与えられ、美貌と知恵で暗殺を行う刺客"地殺"を目指して訓練を始めることになる。 だが、"地殺"に選ばれるのは一人だけで、落伍者には命の保証などない悲惨な運命が待ち受けていた。 そんな中、晩媚は姽嫿城で最初に出会った男性・長安(ちょうあん)を"影"と呼ばれる自分の護衛に選ぶが...。 【第3話】水中の試練 "地殺"を目指す晩媚(ばんび)は長安(ちょうあん)から琴棋書画を習い人心を読む術を学ぶ。 だが、彼女は城主の姹蘿(たら)から贈られた頬紅の毒に侵され、水に入ると目が見えない体になっていた。 それに気づいた長安は彼女に聴力を鋭敏にする薬を与え、水中でも音を頼りに行動できるよう訓練する。 こうして迎えた"地殺"の試験で晩媚は水に飛びこむと...。 【第4話】初めての任務 "地殺"の最終候補に残ったのは姹蘿(たら)が贔屓にする晩香(ばんこう)と、寧王・李嗣源(りしげん)が目をかける晩媚(ばんび)だった。 そして、二人は李嗣源に仕える"絶殺"の月影(げつえい)から名医・沈墨(しんぼく)を暗殺し挂剣草を奪う最初の任務を言い渡される。 だが、晩媚は沈墨が毒に侵された長安(ちょうあん)を治療しようとする姿を見て殺すのをためらい、挂剣草を奪っただけで逃走し...。 【第5話】命懸けの願い 暗殺に失敗したものの挂剣草を手に入れた晩媚(ばんび)は李嗣源(りしげん)の取りなしにより姹蘿(たら)からの罰を免れる。 だが、毒に侵された長安(ちょうあん)に解毒剤を与えることは許されなかった。 そこで晩媚は自分の命と引き換えに長安を救ってほしいと李嗣源に直訴する。 そんな彼女の情け深さに心動かされた李嗣源は長安を救う代わりに彼女にある難題を与え...。 【第6話】最強の"影" "絶殺"の流光(りゅうこう)に仕えていた裏切り者の"影"が成敗され、新しい"影"が腕比べによって選出されることになる。 長安(ちょうあん)もこの腕比べに参加したと知った晩媚(ばんび)は悲しくなるが、見事に勝ち抜いた長安の願いは流光の"影"になることではなく、晩媚に挽回の機会を与えてもらうことだった。 結果、晩媚は豪商・韓修(かんしゅう)の暗殺を命じられ...。 【第7話】死ぬべき者 韓修(かんしゅう)を惑わすために彼の亡き恋人である妓女・芍薬(しゃくやく)に扮した晩媚(ばんび)。 彼女は妓楼で琴の演奏を披露し首尾よく韓修に近づく。 そして、長安(ちょうあん)がおとりとなって韓修の弟・韓玥(かんげつ)を外におびき出している間に、彼にとどめを刺す機会をうかがう。 しかし、韓修が芍薬の死に責任を感じ悔いていることを知った晩媚は、またしても殺意が鈍り...。 【第8話】生きる理由 13人目の"地殺"となった晩媚(ばんび)は新しい住まいを与えられるが、自分が生きのびるために人殺しをしなければならない運命に苦しんでいた。 そして、彼女は18歳を迎えた誕生日に自ら死を選ぼうとする。 それを止めた長安(ちょうあん)は晩媚を励まし、決して彼女を裏切らないと誓う。 すると、晩媚は長安に二人で姽嫿城から逃げようと訴え...。 【第9話】恩義と復讐 姽嫿城に戻り咄嗟の機転で李嗣源(りしげん)と長安(ちょうあん)の危機を救った晩媚(ばんび)。 彼女は長安が姽嫿城に来たのは復讐のためだと知る。 かつて孤児だった長安は江南の高名な刀鍛冶、謝停雲(しゃていうん)に引き取られ馬係となった。 だが、謝家の一族が姹蘿(たら)に虐殺され彼は敵討ちを誓ったのだ。 一方その頃、李嗣源は姹蘿との戦いに晩媚を利用しようと考えていたが...。 【第10話】魂の救済 李嗣源(りしげん)とともに遠出した晩媚(ばんび)の新たな任務は、血蓮教の神殿・璇璣殿で生ける屍に守られている宝箱を手に入れることだった。 その宝箱に近づくには蜘蛛の巣のように張り巡らされた糸をすり抜けて進む必要があり、失敗すれば命はない。 そんな中、100年に1人が選ばれるという生ける屍が李嗣源の祖母であることを知った晩媚は...。 【第11話】愛の誓い 晩媚(ばんび)は人目を避けて長安(ちょうあん)と森へ行き、李嗣源(りしげん)に授けられた銀蛇剣の稽古に励む。 そして、彼に「私だけを愛すと誓って」と言う。 その頃、李嗣源は自分の余命を延ばす秘薬として探し続けてきた"九命"がなぜか晩媚の体内にあると知る。 それを得るには絶命直前の晩媚の心臓を取り出すしかないとわかり、李嗣源は晩媚を呼び出すが...。 【第12話】砕け散った心 血蓮教の教祖で後唐の太傅・越軽涯(えつけいがい)の諜報機関、摘星楼の女将・阮娘(げんじょう)から血蓮教の分布図を盗む指令を受けた晩媚(ばんび)。 彼女は長安(ちょうあん)と夫婦に扮し摘星楼に宿泊すると、阮娘に罠を仕掛け分布図を手にする。 だが、思いがけず長安が阮娘を救い、孤立無援となった晩媚は越軽涯の手に落ちる。 実は阮娘の正体は謝停雲の長女・謝瑩(しゃえい)だった...。 【第13話】己の使命 越軽涯(えつけいがい)からひどい拷問を受ける晩媚(ばんび)。 彼女は李嗣源(りしげん)が現れてもしらを切り通し、彼にこっそり血蓮教の分布図を渡す。 そんな彼女を見捨てるのが忍びなくなった李嗣源は月影(げつえい)に晩媚の救出を命じる。 一方その頃、謝瑩(しゃえい)によって眠らされていた長安(ちょうあん)が目を覚ます。 彼は晩媚を助けに行くと言い張るが、謝瑩から思いがけない事実を聞き...。 【第14話】生死の間 晩媚(ばんび)は月影(げつえい)によって越軽涯(えつけいがい)の手から救い出されたものの、長安(ちょうあん)に裏切られたと思いこみ生きる気力を失くしていた。 だが、これまでの屈辱に満ちた人生を思うとこのまま死ぬわけにはいかないと再起を誓う。 そんな彼女に月影は李嗣源(りしげん)の命に背くある任務を与えたのだった。 一方、晩媚の行方がわからないまま姽嫿城に戻った長安は...。 【第15話】死の町 李嗣源(りしげん)は晩媚(ばんび)の体に蠱毒を入れた月影(げつえい)の勝手な行動に腹を立てるが、彼女に解毒薬を託すと陵城に向かわせる。 同時に、越軽涯(えつけいがい)を牽制するため自分は宮廷に参内してある策を弄するが、思わぬ結果に直面する。 その頃、謎の疫病が広まり死者が続出する陵城では、何も知らない晩媚が病を広めた張本人として追われる身となっていた...。 【第16話】血の代償 長安(ちょうあん)は月影(げつえい)とともに軍医に扮して陵城に潜入。 晩媚(ばんび)と再会を果たすが、どれだけ彼女が傷つき自分を恨んでいるかを知って言葉を失う。 しかも、月影は晩媚の体から毒を抜き、病気の人々を救うはずの解毒薬を道中で失っていた。 そこで、長安は我が身を犠牲にしてでも血蓮教の教祖代理・藍若(らんじゃく)から解毒薬を手に入れようと危険を冒し...。 【第17話】血塗られた愛 晩媚(ばんび)の血で作り出した解毒薬で病の者たちが救われ、晩媚を聖女と崇めた信徒たちは彼女を血蓮教の教祖にと望む。 そこで藍若(らんじゃく)と対面した晩媚は、彼と定嬗門の生き残りである幽禅(ゆうぜん)との悲しい恋の結末を知ることになる。 そして、この一件により越軽涯(えつけいがい)と李嗣源(りしげん)との対立が表面化し、晋王も越軽涯に対して不信感を抱き始めるが...。 【第18話】まことの心 姽嫿城を無断で出た長安(ちょうあん)は膝切りの罰を受けることになり、それを見守る役を命じられた晩媚(ばんび)は摘星楼で何があったのか初めて彼の釈明を聞こうとする。 だが、長安は「主従の縁はこれまで」と彼女を突き放すのだった。 そんな長安を流光(りゅうこう)が二人目の"影"として側に置き誘惑していた頃、晩媚は李嗣源(りしげん)に辛い心の内を正直に打ち明けて...。 ======== 「晩媚と影~紅きロマンス~」.

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