モト冬樹 スズメ ブログ。 モト冬樹のスズメ飼育問題 弁護士が指摘「ブログにアップは…」→この弁護士の言う通りだと思う。

モト冬樹、スズメ飼育で都から違法通知届く→なんか冷たい法律。

モト冬樹 スズメ ブログ

「さんがご自宅でスズメを飼っているそうなんです。 でも確か、一般家庭で野鳥を飼うのは禁止されているはずなのですが……」(芸能プロ関係者) モト冬樹といえば、日本中の誰もが知る大御所タレントのひとり。 「'78年に高校時代のクラスメートだったグッチ裕三などとコミックバンド『ビジーフォー』を結成し、ものまねなどで人気を博しました。 プライベートでは'10年、自身の誕生日である5月5日に一般女性と結婚しました」(芸能レポーター) そんな順風満帆な人生を送るモトだが、冒頭の芸能プロ関係者によれば、昨年6月24日付のブログでスズメを保護したと公表していたという。 「国が定めている『鳥獣保護管理法』により、野鳥を捕まえたり、一般家庭で飼育することは禁じられています。 路上などで傷ついていた野鳥を保護すること自体も禁止されているので、そういった場合は、各都道府県の環境局などに連絡していただかなければなりません。 『鳥獣保護管理法』の中の規定で、野鳥を許可なく捕まえた場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。 飼育した場合は、6か月以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる可能性があります」 これにモトが該当する可能性もあるのだが、そもそもなぜ、野鳥の保護や飼育が禁じられているのか。 『日本野鳥の会』自然保護室の葉山政治さんに話を聞いた。 「大前提の考え方として、スズメやハトのような野鳥は、日本の生態系を構成する重要な要素であり、国民全体のものなので、大切にしなければなりません。 さらに、野生の生き物は野外で暮らすことが自然な姿であって、それを人間が捕まえて閉じ込めることは好ましくないと考えられています」 仮にケガをした野鳥を見つけた場合は、各都道府県の担当局に連絡したあとに、鳥に関する研修を受けたボランティア団体などに預けるなどの方法があるという。 葉山さんは、野鳥の保護や飼育に関して、こんなリスクがあると指摘する。 「野生の生き物を個人が勝手に捕獲し、飼育してもいいとなると、いっさいの歯止めがなくなって売買する人が出てきます。 「カラスに襲われているのを助けたんだよ。 で、東京都の担当局に聞いたら、飼っちゃいけないんだと。 でも、元気になっても自分でエサも取れない、飛ぶこともままならない。 犬や猫にも寄っていくから、放した瞬間に死ぬのはわかっているじゃない」 スズメを飼っていることをブログで公開したがために、それを見た誰かに通報されてしまったこともあったそう。 通報により行政から連絡が来た際には、役所が示す対応策に疑問を感じたことも。 こんなこと言っちゃいけないけれど(法律上は)正当なことを言う人の気持ちはねじ曲がっているなと思うけどね、俺は。 だって、命だから。 「実は、ふたりとも鳥が大嫌いだったんです! もともと、主人はさわれもしないし、見るのも嫌なくらいで。 でも、保護したときは死にそうで、助けなきゃいけないということで助けました。 1時間半ごとに口を開けさせて、エサをあげなくちゃいけないのですが、当初はそれが怖くてできなかったんです」 今後もモトの意向に従うという妻だが、人が変わったようにスズメを可愛がる夫に驚いているという。 「本当に人が変わりました。 鳥にさわれなかった人が毎日なでなでして。 しかし、前出の葉山さんは、野生の生き物を専門家以外が飼うことに疑問を呈する。 「知識や技術がない人が野鳥を飼うと、鳥にもよくありません。 飼育して数年たつと、栄養過多でぶくぶくに太ったり、羽が抜けたり、関節の病気になるなどの障害が出てしまうことが多いからです。 野生の生き物は、野外で暮らして子孫を残すことがいちばんの幸せだと思うので、ケガをした生き物を保護し、飼育し続けることがいいことだとはいえないでしょう」 スズメの命をいちばんに考える彼は、今後どんな決断を下すのだろうか。 外部サイト.

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小倉智昭、モト冬樹のスズメ飼育問題に「大岡裁き」

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タレントのモト冬樹さん(66)が、保護したスズメ1羽を自宅で飼育していることをブログで報告し、物議を醸している。 モトさんは昨年6月のブログでスズメを保護したことを明らかにした。 まだ飛べない状態だった。 巣から落ちてしまって、カラスに襲われそうになった可能性があるという。 その後もブログでたびたび飼育の状況を報告しており、愛情をもって育てている様子がうかがえる。 ただ、スズメを無許可で飼育することは違法。 週刊女性によると、モトさんが東京都の担当者に相談したところ、違法捕獲だと注意を受けたという。 モトさんは週刊女性の取材に対して、「元気になっても自分でエサも取れない、飛ぶこともままならない。 犬や猫にも寄っていくから、放した瞬間に死ぬのはわかっているじゃない」と反発している。 3月13日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」でモトさんは、東京都から違法捕獲であることを知らせる通知が来たことも明らかにしている。 なぜ、野生のスズメを保護して自分で育ててはいけないのか。 に聞いた。 「一般的に、野鳥を保護して自宅などで飼育することは、『鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)』に違反する可能性があります。 鳥獣保護法は、無許可で野鳥などの鳥獣を捕獲することなどを一般的に禁止しています(同法8条)。 そのため、野鳥を自宅で飼育しようとして、無許可で野鳥を捕獲することは、この規定に反する違法な行為ということになります。 「鳥獣保護法は、単に動物を愛護するという観点ではなく、鳥獣の保護を行うこと等によって生物の多様性を確保したり、自然や生態系を維持したりするという観点から定められた法律です。 野生の動物は自然の一部を構成し、生態系の一翼を担っています。 ですから、その野生動物を捕獲したり飼育したりすると、人間が自然や生態系の在り方に影響を与えてしまい、自然や生態系の在り方を歪めてしまうという可能性がありますので、それを防ぐために、鳥獣保護法は原則的に野生動物の保護等を禁止しているということになります」 そうであれば、適法になるケースはない、ということか。 「一応、都道府県知事等の許可を得れば適法に捕獲することができるとされています。 ただし、『愛玩のための飼養』の目的で捕獲することは、密猟を助長する恐れがあるため、原則として許可しない運用が採られています。 特段の事情でもない限り、許可は出ないと考えて良いと思います。 「鳥獣保護法は、ケガをしている鳥、親からはぐれたヒナなどを保護する目的であれば、捕獲することができるとしています。 ただし、その場合であっても都道府県知事等の許可を得ることが必要とされていますので、その許可を得ずに捕獲した場合は、やはり鳥獣保護法8条に違反することになります。 そのため、ケガをしている鳥や親からはぐれたヒナなどを保護したいと考える場合であっても、許可が必要になります。 「今回のケースについても、報道されている内容を前提とすると、モトさんは、傷ついたスズメを保護したということのようですので、保護すること自体が不可能ということではないかもしれません。 しかしながら、その場合であっても、都道府県知事等の許可を得ることが必要とされています。 そのため、モトさんがその許可等を得ることなく捕獲したということであれば、鳥獣保護法に違反するという判断がされる可能性が高いように思われます。 心情としては、傷ついたスズメなどを保護したいという思いを持つこと自体は理解できるところでありますし、保護したスズメを飼育し続けた結果、そのスズメに対して愛着がわくということもあり得ることだとは思います。 しかしながら、鳥獣保護法は、生態系の維持等といった重要な目的を達成するために制定されている法律ですので、やはり、定められたルールに則って対応することが必要だと思われます」.

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スズメの違法飼育を通報されたモト冬樹 役所が示す対応策に疑問

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「さんがご自宅でスズメを飼っているそうなんです。 でも確か、一般家庭で野鳥を飼うのは禁止されているはずなのですが……」(芸能プロ関係者) モト冬樹といえば、日本中の誰もが知る大御所タレントのひとり。 「'78年に高校時代のクラスメートだったグッチ裕三などとコミックバンド『ビジーフォー』を結成し、ものまねなどで人気を博しました。 プライベートでは'10年、自身の誕生日である5月5日に一般女性と結婚しました」(芸能レポーター) そんな順風満帆な人生を送るモトだが、冒頭の芸能プロ関係者によれば、昨年6月24日付のブログでスズメを保護したと公表していたという。 「国が定めている『鳥獣保護管理法』により、野鳥を捕まえたり、一般家庭で飼育することは禁じられています。 路上などで傷ついていた野鳥を保護すること自体も禁止されているので、そういった場合は、各都道府県の環境局などに連絡していただかなければなりません。 『鳥獣保護管理法』の中の規定で、野鳥を許可なく捕まえた場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。 飼育した場合は、6か月以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる可能性があります」 これにモトが該当する可能性もあるのだが、そもそもなぜ、野鳥の保護や飼育が禁じられているのか。 『日本野鳥の会』自然保護室の葉山政治さんに話を聞いた。 「大前提の考え方として、スズメやハトのような野鳥は、日本の生態系を構成する重要な要素であり、国民全体のものなので、大切にしなければなりません。 さらに、野生の生き物は野外で暮らすことが自然な姿であって、それを人間が捕まえて閉じ込めることは好ましくないと考えられています」 仮にケガをした野鳥を見つけた場合は、各都道府県の担当局に連絡したあとに、鳥に関する研修を受けたボランティア団体などに預けるなどの方法があるという。 葉山さんは、野鳥の保護や飼育に関して、こんなリスクがあると指摘する。 「野生の生き物を個人が勝手に捕獲し、飼育してもいいとなると、いっさいの歯止めがなくなって売買する人が出てきます。 「カラスに襲われているのを助けたんだよ。 で、東京都の担当局に聞いたら、飼っちゃいけないんだと。 でも、元気になっても自分でエサも取れない、飛ぶこともままならない。 犬や猫にも寄っていくから、放した瞬間に死ぬのはわかっているじゃない」 スズメを飼っていることをブログで公開したがために、それを見た誰かに通報されてしまったこともあったそう。 通報により行政から連絡が来た際には、役所が示す対応策に疑問を感じたことも。 こんなこと言っちゃいけないけれど(法律上は)正当なことを言う人の気持ちはねじ曲がっているなと思うけどね、俺は。 だって、命だから。 「実は、ふたりとも鳥が大嫌いだったんです! もともと、主人はさわれもしないし、見るのも嫌なくらいで。 でも、保護したときは死にそうで、助けなきゃいけないということで助けました。 1時間半ごとに口を開けさせて、エサをあげなくちゃいけないのですが、当初はそれが怖くてできなかったんです」 今後もモトの意向に従うという妻だが、人が変わったようにスズメを可愛がる夫に驚いているという。 「本当に人が変わりました。 鳥にさわれなかった人が毎日なでなでして。 しかし、前出の葉山さんは、野生の生き物を専門家以外が飼うことに疑問を呈する。 「知識や技術がない人が野鳥を飼うと、鳥にもよくありません。 飼育して数年たつと、栄養過多でぶくぶくに太ったり、羽が抜けたり、関節の病気になるなどの障害が出てしまうことが多いからです。 野生の生き物は、野外で暮らして子孫を残すことがいちばんの幸せだと思うので、ケガをした生き物を保護し、飼育し続けることがいいことだとはいえないでしょう」 スズメの命をいちばんに考える彼は、今後どんな決断を下すのだろうか。 外部サイト.

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