ラスト オブ アス クリア 時間。 【ラストオブアス2】クリア後のやりこみ要素と解放コンテンツ【ラスアス2】

ラストオブアス2の感想!怖いけど面白いし消化不良なく没頭できる神ゲー

ラスト オブ アス クリア 時間

正直、感染者たちとの闘いは辛いですw そして弾薬や回復アイテムなどは少なめに設定されています。 極限状態でサバイバルして、さらに敵からも身を守る……。 そんな緊張感ありまくりな半ステルス&サバイバルゲームです!! クリア時間は? 約20時間でした 私は今回ノーマルでプレイして、ほとんど詰まらずに完走できました。 そのため 3分の1くらいはムービーシー ンだったと思います。 週末で頑張れば終わらせることもできるはず。 物資集めのために丁寧に探索していたんで、もっと早い方は15時間程度でクリア可能かも。 日本版の規制は? 主に四肢欠損の描写などが規制されているようです。 『アンティルドーン』のように暗転するシーンがないんで、ゲームプレイに支障はないかと。 他にもヌード描写が規制される的は話がありましたが、ムービーでも特に不自然な部分は感じられず。 ただ、やはり完全版ともいえる海外版でプレイした方が、制作者の意図した通りの感想を持てるかも。 規制があったとしても、他のゲームに比べてかなりゴア表現頑張ってる感じはしますよね。 恐さはどんな感じ? プレイできないってことはないですが、普通に恐いと思いますw 結構ホラー映画に慣れている私でも、やっぱりホラーゲームって映画以上に恐いんですよね~ 細い隙間を通らされる場面が多くあるのですが、10回に1回くらい驚かされます。 緊張感を保つって面では重要なビビリポイントだけど、ニガテな人は音を小さくしてプレイするとか工夫した方が良いかも。 ゲーム面での感想 過激さはどこに繋がるのか 本作は「18歳以上対象」となっているように、ゴア表現に力を入れている作品です。 エリーを動かして、背後から近づいて、 ナイフでグサッ!! そうすると 血がぶっしゃぁーするんで、敵をステルスキルする度に、そこそこグロい演出を見るようになります。 ・オノやナタが敵の身体にめり込む ・敵の放った矢がエリーの身体に突き刺さる などなど、制作チームの頑張りを感じられる演出がチラホラ……。 個人的にはグロいのが得意なわけではないのですが、この過激すぎる演出はしっかりと意味を持ったものでして。 プレイヤーに恐怖心や緊張感を植え付けて、コントローラーを握っているだけなのに、 エリーと同じ状況にいるような錯覚に陥らせる巧みな演出なのです。 何をされても体力ゲージが減るだけで、ビジュアルに何の変化もない主人公よりも、痛々しいまでにやられていく主人公の方が感情移入出来るじゃないですか。 もちろんゲームにもよるし、マリオやゼルダでこんな演出されたらドン引き以外の何物でもないんですけどw エリーを可愛らしく映さないことも彼女の魅力に繋がっているよね 精神的な怖さ 「気を付けて、胞子が飛んでる……」 と誰かが発言すれば、そこからは恐怖の世界。 ランナーたちの叫び声や、 クリッカーの良く分からない音が響き渡り、緊張感はMAXに。 しかも狭い隙間を通り抜けると、突然現れたりしますからね。 常にドキドキしていなきゃいけないわけです。 他にもゾンビゲーは 『デイズゴーン』とか 『ダイイングライト』などがありましたが、どれもオープンワールドだったんですね。 その点本作は恐怖を感じられるよう、考え抜かれた配置でプレイヤーを驚かしてきます。 それはまるで良質なお化け屋敷のよう! しかも感染者を後ろからステルスしたり、脳筋プレーで撲殺してみたり、ゲームのインタラクティブ性を限界まで利用した作品でした。 物資の調節が神がかってる 半オープンワールドになっていて、探索も面白いゲームなのですが、やっぱり弾薬も物資も限られています。 私は丁寧に探索していたんで困窮するって場面はありませんでしたが、ある程度は戦い方を考える必要がありました。 物資がそこら中にあると『アンチャーテッド』みたいな脳筋プレーができちゃうし、逆に少なすぎると先に進めなくなってしまいます。 この物資の調整がスゲェぴったしなんだよね。 江戸時代じゃないけど 「生かさず、殺さず」が徹底されてて、絶妙なストレスを与えてくれるっていうw 他にもエリーが集めているカードゲームがあったり、世界観を構築する文書があったりと、細かいところまで制作者のこだわりが効いていました。 ゲームのパターンが大体同じ 最後にめちゃくちゃデカい残念な点なのですが、 ゲーム全体を通してワンパターンが過ぎる。 ストーリーは面白いし、海外ドラマのように先が気になるんだけど、 ゲーム部分が次第に飽きてきてストーリーを阻害するものに感じてしまった。 大抵は探索パートと戦闘パートが交互にやってきて、遠くに見える建物を目指して少しずつ進んでいくってパターンです。 探索する時はゲートに鍵がかかっていたり、扉が開かなかったりして迂回するのがほとんど。 アンチャーテッドでもよくあった 「あそこから入れるんじゃないか?」とか、 「上でハシゴ降ろしてきてくれ」とか、そんなのばっかで。 最初は嬉々としてプレイしているんだけど、次第に 「いつものノーティードッグ感」が出てきてしまって、 単純に面白くない。 繰り返しに気が付いた時点で、めんどくささを感じたよ 戦闘パートも感染者にしろ、ウルフやスカーにしろ、 ステージが変わるだけのワンパターン祭り。 システム上、ほぼ強制的にステルスを強いられているからテンポも悪いし、何度もやると戦闘は単なる作業! めんどくさくなってからは、サイレンサーと弓を使いまくって遠くから一掃してましたw そして驚くのは 「敵キャラ一人ひとりに名前が……」とかって宣伝していたのに、 敵のデザインの数が少なすぎること。 一度の戦闘で下手したら3人以上まったく同じ見た目のキャラクターいますからねw 名前とか正直どうでもいいから、もっとバリエーション増やせよと。 せめて服装くらい変えてくれればいいのに。 突然やってくる金太郎飴。 安住の地・ ジャクソンで仲間とともに平和な生活を送っている場面から始まります。 「誓うよ」の一言で終わるという前作の完璧なラストからのコレ。 敢えてぼかした終わり方が最高だったのになぁ~ そう思わずにはいられなかったよね。 やっぱり続編は蛇足だったんじゃないか?と頭をよぎりました。 で、その後すぐにウルフのメンバーにジョエルが殺されるという事件が起き、エリーはウルフのいるシアトルへと足を延ばします。 シアトルの地でウルフと戦い、ジョエルの無念を晴らすため、復讐の鬼となったエリーが戦う。 そんなストーリーです。 まさに「復讐の物語!!」って感じだね 細かい点はもっとあるのですが、やっぱり ジョエルが死ぬっていう衝撃だよね。 主人公が交代した時点でジョエルが死ぬことはほぼ確定みたいな空気ありましたがw エリーが生活を捨てて、再び旅立つ動機を考えるとジョエルが死ぬ意外ないわけでありまして。 考察では恋人のディーナが殺されるって説もありましたが、今回から登場したキャラが死んでもね。 エリーにとっては十分動機になっても、プレイヤーを動かすのは難しいと思う。 ジョエルが死ねば、前作で操作してきた思い入れのあるキャラクターが死ぬわけだし、 プレイヤーの復讐心も煽ることができると。 ストーリーの切り出し方は非常に満足のいくものだったのですが、ちょっと気になるのは次の項目。 エリーともう一人 実はエリー以外にも アビーと言うプレイアブルキャラクターがいます。 ゲームの約半分は彼女を操作するので、実質 もう一人の主人公って感じですかね。 アビーはウルフのメンバーであり、元ファイアフライ。 彼女はファイアフライに居た頃、ジョエルに父を殺されています。 ジョエル自身はエリーを救うために手を汚したのですが、そんなことアビーには関係ない。 その時の復讐心からジョエル殺害へと至り、 エリーにもその復讐心が伝染してしまったのです。 「復讐はまた新たな復讐を生む」って誰かが言っていたような…… 映画だったら 「あいつにも事情があった」という風に描けるのですが、問題なのは これがゲームだということ。 これまでプレイヤーにも復讐心を煽っていたのに、次の瞬間には宿敵アビーを操作させるので、 抵抗感がハンパじゃない。 そもそも彼女の父親は研究のためとはいえ、エリーを殺そうとしています。 前作でジョエルに感情移入し、エリーを助けることに全力を尽くしたプレイヤーにしてみれば、ファイヤフライは完全に敵です。 彼女の半生を振り返ったとしても、簡単に受け入れられる話じゃないんですよね。 私からしてみれば 単なる逆恨みにしか思えないし。 これをノーティードッグが狙っていたのかは分かりませんが、とにかく私は声を大にして言いたい。 アビー編はつまらなかった!! ラストとジョエル ゲームとしては普通につまらないアビー編でしたが、 徐々に前作のジョエルとエリーに重なっていく演出は上手いなぁと思いましたね。 アビーはとある事情で敵であるスカーの姉弟を助けるのですが、弟のレブと関係を深めていきます。 二人はウルフとスカーという相容れないチームに属していましたが、そのどちらも敵に回して二人で新たな生活を始めると。 仲間もいなくなった二人はヨットで暮らし始めるのですが、 やっぱりエリーとジョエルに見えてくるんですね。 そんな時に忘れられない復讐心を募らせて、エリーがやってくるわけですが、最後の最後でアビーを殺さずに逃がすことになります。 結局復讐を果たさなかったのも、レブを助けるために死に物狂いで頑張るアビーをジョエルと重ねたからかもしれません。 もしくは復讐しにきたアビーが自分のことを2度も見逃してくれたからか。 続編はあるのか? 正直な話、 私は前作で終わっていてよかったと思っています。 ゲームもストーリーも面白かったし、神ゲーと呼ばれても全然違和感はない良作ですが、これは 『トイ・ストーリー3』に対する『トイ・ストーリー4』みたいな感じなんですよね。 続編として、作品としての出来は素晴らしいけど、別に作らなくてよかった……みたいな? そんなラストオブアス2でしたが、最後に 「続編はあり得るのか?」という考察をして終わりにしたいと思います。 PS5にリマスターされるのはほぼ確定として、純粋な続編3はあるのかって話です。 正直ストーリーにおいては語るべきところは無いように感じました。 広げたとしてもノーティが作る以上、 良作以上は確定なんだけど、もうお腹いっぱいかなと。 「ラストオブアス3」を作るくらいなら新規IPを作って欲しいし、エリーを休ませてあげてほしい。 あるとしてもDLCとかですかね。 2のストーリーを補完する的な。 アビーに関しても無事ファイアフライと合流できたのか気になるところですが、アビーはもう動かしたくないかな。 まとめ ゲーム的にもストーリー的にも気になる部分は多々ありましたが、時間を忘れて熱中したゲームであることに変わりはありません! 今年は 「ゴーストオブツシマ」とか 「アベンジャーズ」とか、まだまだ本作を超えるポテンシャルを持つゲームが出てきそうではありますが……。 そういえば前評判で「犬が可哀想」的な話を目にしたんだけど、人を殺すゲームなのになぜ犬が話に出るんだと。 人よりも犬を攻撃することに抵抗感ある人がいるのか……。 たまに人間よりも動物が大事だとか考える人がいますが、その類でしょう。 もしくはよっぽどの愛犬家か。 まぁそんな方々の意見を聞きすぎて、ゲームの表現の幅が減ることがないよう祈っています。 以上!!!.

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トロフィー

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僕が望んでいたゲームに変貌! このゲームは当初、弾薬が貴重なゲームと聞いていました。 それが難易度中級の場合中盤辺りからはそれほど不足する事は無く、グラフィックが綺麗なストーリー重視のよくあるTPSって印象が強かったんですよね。 ところが難易度サバイバルでプレイしてからは印象が180度変わり、僕が望んでいた弾が貴重なサバイバルゲームに変わったんです! もうね、極力弾を使わないよう後ろからこっそりと敵を倒して先に進んでいましたよ。 時には敵すらも倒さず、見つからないよう素通りするなんて事もありましたね。 他のゲームでもこういうステルスプレイが出来る事はあったけど、敵キャラクター全員をこっそり倒せるゲームはそんなにないし、ましてや素通り出来るゲームなんてまずありません。 そこが他のTPSとは大きく違うんだな!と改めて感じました(一部では全員倒さないと先に進めないエリアもあったけど)。 没入感、臨場感によって向上する面白さ! 難易度サバイバルでは、写真のように聞き耳を立てて敵の位置を察知する能力が使えません。 そのため視点を動かし、プレイヤーが敵の位置を確認する必要があります。 この制約によってよりステルスプレイのスリルが向上しました! それと、ステルスプレイをしているとこのゲームで追及している没入感、臨場感の有難味を凄く感じて来ます。 ゲーム的な表示を極力せず、グラフィックを綺麗にして本物そっくりな世界にする。 そんな世界でステルスプレイをしていると、本当に自分がその世界に入ったかのようでより没頭出来るんですよ。 敵に見つかりそうになったら不気味な環境音がどんどん大きくなって行くんですが、あの時のドキドキさはたまりませんね! 海外での高評価も納得! 正直なところ、難易度中級でクリアした時の評価は「普通に面白い」レベルでした。 ストーリーはキャラクターの内面的な部分を把握しないと理解しにくいオチで深さを感じられましたが、ゲームとしては薄味な部分があり、そこが気になっていたんです。 でも、難易度サバイバルでプレイしてからはゲームならではのストイックさも味わえて、「あぁ、これは凄い面白いな!」と感じました。 クリッカーが初登場するエリアですね。 弾が少ない状態で感染者全員を倒す必要があるので、何度プレイしてもここは難しい。 チャプター5 ピッツバーグ 街からの脱出 サーチライトが存在するエリア。 3体ほどの敵をステルスで倒してからサーチライトを消して敵の増援を待ち、そいつらもステルスで倒す事になるんですが、単純に数が多く、辺りが暗いので手こずってしまいました。 チャプター6 ピッツバーグ郊外 地下水路 10数体の感染者がウロついている通路を通過するエリア。 全員の相手をしていたら弾が無くなるのでいかにして見つからないよう奥へ行くのか進むんですが、感染者の察知エリアが不規則なので動きが読みにくく、何度も見つかってタコ殴りされました。 その後に発生する戦闘イベントも難しかった。 チャプター9 湖畔地帯 工場 感染者と強制的に戦闘をさせられるエリア。 弾の余裕が無いので無駄撃ちは出来ないし、最後にはブローターが出て来るから射撃能力が問われます。 プレイして気が付いたんですが、このゲームはキャラクターと会話しながら移動するエリアの比率が結構高いですね。 そのため戦闘エリアは普通のTPSと比較してそこまで多くないから、さほど胃もたれをせずに先へ進む事が出来ます。 個人的にそれが初めてわかったのは「COD4モダンウォーフェア」でした。 CODシリーズは基本的に難易度ベテランで遊んでもらう事を想定して作られているように思います。 僕は死にまくりながらなんとかクリアしていますがw まあ、死にまくるのも思い入れのひとつになるから楽しいですよね。 「ラストオブアス」は中級でやっても最後まで行けるか不安な現在ですが、kentさんのこの記事を見て「自分もやったるぜ!」と心に誓いました! あと、記事違いで恐縮ですが、自分の今年上半期ベストゲームは「DMCデビルメイクライ」でした。 このシリーズ、ずっと好きになれなかったのですが今回は傑作です。 安くなってきたら是非。 上級からステルスキルを多用することになりましたし、見つからないように迂回する方法も使いました。 ゾンビをバンバン撃ち殺して進むゲームとはひと味違います。 ゲームのストーリーですけど、何度プレイしても「テス」が可哀想で、愛おしく感じますね。 彼女の必死感、正義を達成しようとする気持ちと犠牲的精神の発露、泣けてくる感じがします。 (実際は泣きませんけど) また、ビリーが「ゲイ」のため「人嫌い」になっているらしいことも、さりげなく分かるようになってましたね。 面白いですよ。 ジョエルとエリー、親子でも無い、恋人同士でも無い、この二人が次ぎにどのような展開で再び登場するのか楽しみです。 もしかしたら、ジョエルは昇天し、エリー一人のストーリーになっている可能性もありますね。

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【ラストオブアス2】クリア後要素

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謎の感染爆発によって変わり果てたカを横断した危険な旅路から5年、エリーとジョエルはジャクソンで暮らしていた。 生き残った者たち(生存者たち)によるコミュニは順調に発展し、二人は安らぎと落ち着きを取り戻したかのように見えた。 もちろん、さまざまな危険は存在する。 そして、あるすさまじい出来事が平和を崩壊させたとき、エリーの無慈悲な旅が再び始まる。 裁きを下し、すべてを終わらせるために。 ひとり、またひとりと、標的を追い詰めてゆくエリーが見出したのは、自らの行いによって生み出された、心と身体を揺さぶる凄惨な連鎖だった。 発売日: 2020年06月19日 関連作品: 販売元: 対応機種等: 区分: Z 18才以上のみ対象 メーカー品番: PCJS-66063 ストーリーは…… ストーリーが抜群に良かった1 複雑で感情を揺さぶる物語 復讐を求めるエリーの無慈悲な旅は、さまざまな正義や道徳との対立を生み出し、激化させてゆく。 もたらされた暴力の連鎖は、あなたが持っていたはずの考えを激しく揺さぶり、飲みこむだろう。 何が正しく、何が間違っているのか。 どちらが正義で、どちらが悪なのか。 誰が主人公で、誰が悪役なのか。 前作である『ラストオブアス』は、とにかく完璧な作品でした。 ゲーム性もストーリーもケチのつけようがなく、最高のエンディングと言って差し支えない作品だったと思います。 なので、今作が発売するというニュースを知った時、「そもそも、あの終わり方で続編の必要性ある……??」と思いました。 エリーの敵であるアビーという女性も操作することになります。 エリーにはジョエルやディーナという仲間がいるように、アビーにもやマニーという仲間がいます。 各々に生い立ちがあり、仲間がいて、人生があります。 開発者のインタビューで 「最終的に伝えたかったのは『相互理解』です」という一言がありました。 なので、憎しみの連鎖の最中にいる二人を操作することで、敵の命を奪う重みや周りに与える影響などを伝えることが狙いでしょう。 プレーヤーにのしかかってくるような点が今作の特徴でもあります。 なんとプレイ時間の4割ほどはアビーの操作をすることに……。 伝えたいことはもちろん学べますが、結論から言うと、 ただ単にガッカリさせられたというのがストーリーの感想です。 アビーは雪山を探索中に感染者に襲われますが、ジョエルに命を救われます。 にも関わらず、父の仇であるジョエルを撲殺……。 その後なんやかんやあり、アビーは自分が属する組織と敵対している組織に捕まり殺されかけますが、寸前のところで敵組織の子供(レブとその姉)に救われます。 命の恩人(ジョエル)を殺したという罪悪感を背負っているが故に、すべてを敵に回してもレブを助ける選択を最後まで貫き通すことから、ジョエルを殺したことはアビーにとっても決して小さいことではなかったことがわかります。 アビーとレブ 最終的には報いのようなもの(磔にされている)を受けており、エリーに命を救われます。 その直後、同様に磔にされていたレブを救い、脱出しようとします。 そこで、エリーが決闘を申し出る描写があるのですが、アビーは「私はもう戦わない」と一言述べます。 あのたくましかったガタイもになり、三編みも切られて髪もボロボロ。 憎しみの連鎖の中にいる限り、何も救われないと悟ったかのような意味合いが「私はもう戦わない」という一言に凝縮されていたように感じました。 その後、エリーはアビーを逃してエンディングを迎えるのですが、、、 僕は結局、アビーに対して深い関心を持つことが出来ませんでした。 たしかにアビーという人間の背景や感情の揺れ動きなどを見て色々と感じることはありました。 しかし、 1をプレイして感動した人間が、アビーに対してエリーと同じ様に感情移入できるわけがない。 事前の情報でアビーについて明かされていなかった影響もあります。 クリア時間が25時間くらいだったので、10時間くらいですね……。 プレイパートがあまりにも長すぎるんですよね。 少しだるかったです。 これは最新号の2020年7月2日号の特集(引用)ですが、今作の人物相関図が既におかしいです。 アビーの同僚は誰も登場していません。 そして、黄色でかこったレブ(のガキ)なんか、超重要キャラなのに名前も出てない。 こういった事前の情報操作も、個人的には悪く働きました。 僕にとってのラストオブアスは、最後までジョエルとエリーの物語です。 個人的には、最高だった一作目を侮辱するような内容だったと言えなくもありません。 ん~~~~。 としか言えないですね……。 相互理解風の金儲けでしかないです。 これは、素晴らしい漫画や小説が、実写化されてクソだった……という感情に似ているかもしれません。 ならぬ、前作レイプってやつです。 だから、アビーを記憶から消したいと思うわけです。 供養として、ここに置いていきます。 アビーが好きな方はスルーしてください。 アビーはゴリラにしか見えない 医者だった父をジョエルに殺され、ジョエルに対して強い恨みを持っています。 今作はステルスが非常に大切ですが、、、ナイフを使うエリーに対し、アビーは大半の敵を絞め殺して首を折ります。 首の折れる音とアビーのこの顔をもう本当に見たくなくて笑、アビーの操作時は銃をバンバン撃って逃げてました……。 首を吊られてそこそこ時間経過しているのに、全く死ぬ気配がない。 元カレのには妊娠中の奥さんメルがいるにも関わらず、、、勢いでとSEX……(いわゆる寝取り、ですね)。 そして、そのことがメルにもバレており、罵倒される描写も。 アホくさ。 今まで数多くのベッドシーンを見てきましたが、ここまで腕がたくましい女性を見たのは初めてですね……。 高いところを移動するときだけ、女の子っぽさが戻る(高所恐怖症とは言えない) かわいらしい時代もあった(腕も細い) 動物に好かれる。 犬にも好かれてましたね。 ゲーム終盤、プレーヤーはアビーを操作して、エリーに急所攻撃をさせまくって倒すという操作を強要させられます……。 敵になったエリーは非常に強く、何回も殺されたんですが、それだとストーリーが進まないのでしぶしぶ倒すことになりますが……。 それにしてもなんなんですかね、この腕の太さの違いは…… 個人的な結論ですが、アビーはのクリス(正確には5のクリス)をイメージして作られたキャラなんじゃないかな、と。 良いパンチを出しますし、クランクも回してますし、ゴリラですし。 トミー(ジョエルの弟)のライフルからも結局逃れています。 アビーの操作パートはラストオブアス2ではなく、ラストオブゴリラでしかありませんでした。 感染者の存在感は希薄に…… ここまでアビーのゴリラ感が強烈だと、感染者の存在感は希薄になります。 まあ、印象の差異なので相対的な話にはなりますが、、、 感染者がウヨウヨいるエリアに足を踏み込み、何十、何百と感染者を葬ってきたのですが、今作の感染者は序列を下げた印象です。 オマケみたいなモンです。 ラットキングと呼ばれるストーカーとブローターをセットにしたような感染者は強烈でしたが、それでもアビーのステルスキル時の顔には劣ります。 個人的には、が弱体化した印象がありました。 ステルスが強いだけかも? 素晴らしい点も 史上最高のグラフィック 美しく、危険に満ちた世界 エリーの旅の舞台となるのは、ジャクソンの安らぎに満ちた山岳や森林から大シアトル圏の緑に覆われた廃墟まで。 新たな生存者のグループや、慣れない土地の危険な環境、変異が進んだ感染者たちが待ち受けている。 開発会社ノードッグ製の最新エンジンで命を吹き込まれ、「敵」と彼らが生きる世界は、かつてないほどリアルさを増し、危ういほどの細やかさで作り込まれている。 探索する楽しさ、マップの作り込みなどは圧巻の一言。 今まで数多くのゲームをプレイしてきましたが、No. 1です(次点はFF7R)。 とにかく素晴らしいです。 ただ、あまりにもリアルすぎるので、目と脳が疲れる速度ははやかったと思います。 もしかしたら、酔う人もいるかもしれませんね。 戦闘の次は探索、探索の次は戦闘、という具合の直線的な過程は避けて、本当にひとつの街を移動するようなプレイ感覚を目指しました。 引用: また、雪や水、泥が衣服にはねた時の質感なども史上最高レベルです。 ガラスを割ったときの音・割った感がすごかったですね。 これは戦闘でも同じで、銃の発砲音や銃のカスタマイズでも同じことを思いました。 ストーリーを除けば、ゲームの進化を感じられるだったと思います。 プレイする映画を超えた、プレイする芸術です。 金庫を開けるのも楽しかったなあ(ヒントが近くにあり、難易度はかなり低めでしたが) 設定の細かさ・配慮 ゲームの難易度を、細かくカスタム可能です。 例えば、敵の強さは変えたくないけど、自分のHPや防御力を上げたい、といったことが可能。 こういった設定は今まで見たことがないので、何気にすごいことだと思います。 実際、EASYだと物資が余ってすぎましたし、NORMALだと一部の敵が強くて困ることがありました。 また、者の方、者の方などに配慮されています。 その他にも、字幕の文字の大きさを変えられたり、お供キャラの強さを設定できたり。 自分は逃げ回ってお供に始末させる、みたいなプレイも可能。 縛りプレイが捗りますね。 グラフィックは史上最高、難易度の細かい設定や、プレーする様々な人への配慮などは行き届いています。 ストーリーは個人的にはダメでしたが、影響を受けるゲーム業界の関係者は多いんじゃないでしょうか。 エリーの馬の名前が『キラリ』 ネーミングセンスも抜群ですし、とても美しい馬でした。 エリーとジョエルのコミュニケーション 前作では、エリーの命を救うために、感染者のいない未来を放棄する選択をしたジョエル。 今作のスタート時では、エリーとジョエルがギスギスしているとこから始まります。 その原因が明かされていくのですが、、、 エリーがジョエルに問いただす場面 ジョエルは、自身がついた嘘を白状します。 ワクチンを作っていたらエリーは死んでいた、と。 しかし、エリーはジョエルの判断を責めます。 「病院で死ぬはずだった、生きた証を残せたのにそれを奪った」と。 ただ、一生許せないけど、許したいとは思っているとも……。 このあたりの描写はすごく好きでした。 ジョエルの言葉に疑問を感じている表情が前作にありましたし、あのまま隠し通せるようなことでもなかったと思います。 ジョエルとのコミュニケーションを見たい、と思うプレーヤーは多いと思います。 なので、過去の挿入だけは良かったですね。 そして、クリア後に見ることができるコンセプトアートは、プレイして良かったと思える要素の一つです。 ちなみに、今作で最も楽しかったところは、エリーの誕生日に博物館を訪れるところでした。 ここのパートが一番楽しかったなあ………… あつ森の完成された博物館も感動レベルでしたが、やっぱのグラフィックはレベルが違うな……と。 ジョエルを殺したらやっぱりダメですよ……。 悲しいですね。。。 クリア時間・クリア後の追加要素• ニューゲームプラスの解除(装備と強化の引き継ぎ)• コンセプトアートや登場したキャラのフィギュア閲覧ができるポイントをゲット(僕の場合、約500ポイントでした。 アビー編で、金庫を1つ取り逃がしています)• CHAPTERを選択して遊べるように• BATTLEを選択して遊べるように• 各チャプターに、クリア済の最高難易度・遺物・・日記・作業台・金庫を配置している数と見つけた数が追加されます• ロードゲームに、完 オートセーブ予備が追加されます。 これをロードすれば、いつでもニューゲームプラスから始めることが可能です クリア時間は、24時間くらい。 エリー編はすみずみまで探索して慎重にプレイしていましたが、アビー編はだるかったので突っ切ることが多かったです。 まとめ プレーヤー ジョエル エリー 誰に幸せにならないゲームです。 ただ、ゲーム関係者の方に影響を与えるような部分は多かったのではないかと考えます。 まとめると• ストーリーはならぬ前作レイプ• でもエリーとジョエルの過去の挿入は良かった• グラフィックや設定は素晴らしい。 芸術レベル• アビーはゴリラ• やっぱり1で終わっとけば良かった。 1は再評価されるでしょう。 僕にとってのラストオブアスは、ジョエルとエリーの物語です。 そして、1をやり直したくなりました。 1が素晴らしすぎたので、このようになってしまったとも言えます。 やや冷静さがないというか、客観視に欠けるレビューで申し訳ありませんでした。 あくまで僕自身の感想・評価です。 ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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